就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活をやめたい時の対処法10選【就活生100人に聞いた!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

これまで数百人の就活生から相談をもらってきました。

その中で多かったのは「疲れたので就活をやめたい」という相談です。

 

不採用になる度に、人格否定された気分になるのは分かる。

せっかくエントリーシートを書いたのに、サクッと落ちた時の精神的ダメージは壮絶ですよね。

 

ですが、簡単に就活をやめてしまうのは後々の後悔に繋がります。

そこで今回は、「就活をやめたいと感じた時に取った対処法」を就活生100人に聞いた結果をまとめます。

 

少しでも就活をやめたいと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

就活をやめたい時の対処法まとめ

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それでは早速、「就活をやめたい」と考えた時に取った対処法をまとめます。

就活生100人に聞いた結果は以下のとおりです。

 

順位 対処法 票数
1位 一度休んだ 29人
2位 内定後のご褒美を設定した 20人
3位 就活のやり方を変えた 18人
4位 友人に相談した 10人
5位 自己分析を改めて実行した 6人
6位 就活の目的から立ち返ってみた 5人
7位 キャリアセンターや就活エージェントを頼った 5人
8位 親に相談した 4人
9位 大学院に進学することにした 2人
10位 フリーターになることにした 1人

質問内容:就活をやめたいと感じた時の対処法で最も効果があったことは?

調査方法:ツイッターDMによる直接ヒアリング

調査人数:100人(19卒・20卒)

 

それでは上記の10つの対処法を細かく解説していきます。

「これはやってみようかな」と思う行動が1つでもあれば、ぜひ行動を起こしてください。

「結果」は「行動」からしか生まれないですから!!

 

対処法① 一度就活から離れて休んでみる

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「就活をやめたい」と考えた時の対処法として、最も多かったのが「一度就活から離れて休んでみる」という対処法でした。

 

これに関して、僕は完全同意ですね。

僕も「就活疲れたな...」と感じた時は、温泉に行ってリクライニングで読書してました。(あの時間って最高だよなぁ)

 

就活を離れて好きなことをする

・温泉に行ってリラックスする

・公園やジムに行って体を動かす

・カラオケに行って発散する

・海辺を散歩してみる

・旅行に出かける

・好きな人とデートする

・おいしい食事をしにいく

 

「就活が終わってないのにそんなことしていいの?」と思うかもしれない。

 

でも考えてみてください。

「就活をやめたい!」と鬱気味になって、やけくそで適当に企業を選び、入社後に全然合わずにすぐに退職することになる。

そんな未来の方が嫌じゃないですか?

 

僕もブログに疲れた時は休憩している

ちなみに僕はこの就活攻略論を4年運営しています。

1記事5000文字以上を毎日書いているので、もちろん疲れてしまうタイミングが何度もあります。

 

そんな時に一番有効なのは、一回ブログから離れてみるということ。

時間が立つと、あれだけ書くのが嫌だったのに「ブログ書きてぇ!!!」と意欲が出てくるから不思議ですw

 

これはブログだけじゃなく、就活だけじゃなく、すべてのことに共通すると思う。

疲れてしまった時は1度離れて、好きなことをしてみる。

 

人の脳はリラックスしている状態の方が、良いアイデアが生まれるものなので、あえて就活から離れる時間を作ってみることは非常に有効ですよ!

 

対処法② 内定後のご褒美を設定する

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次に就活をやめたいと考えた時におすすめの対処法は、ご褒美の用意です。

 

小さい行動に対して、いちいちご褒美を設けるのはおすすめしないですが、「就活を納得して終える」という大きなことに対してはご褒美を用意すべきでしょう。

 

就活マンは名刺入れをご褒美に設定してたよ 

ちなみに僕も就活生の時にご褒美を用意していたんですよね。

それは「土屋鞄製作所」という革ブランドの名刺入れを買うことでした。

 

「この名刺入れで仕事している自分、かっけぇ!!!!!!!!」

という妄想とともに、就活を成功させるモチベーションにしてましたねw

 

就活を納得して終えれたらご褒美にこれを買おうと、自分に特別なご褒美を用意してみましょう。

 

ちなみに「卒業旅行」などの、事前に決まっていたことをご褒美にするのはおすすめしません。

事前に決まっていたご褒美ではなく、特別に用意した新しいご褒美を設定する方がモチベーションアップに繋がるので! 

 

対処法③ 就活のやり方を変える

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100人中、18人が取った対処法として「就活のやり方を変える」という対処法がありました。

これはめちゃくちゃ賢い行動ですね。

 

『就活をやめたいと悩む=今までのやり方ではうまくいかなかった』

ということなので、現状のやり方を変えて、新しいやり方で就活を進めるのは非常に有効だと僕も思います。

 

就活のやり方を変える具体的な方法

・エントリーシートの書き方をイチから変えてみる

・逆求人型サイトなど利用する求人サイトを変えてみる

・OB訪問など新しい方法も取り入れてみる

 

上記のように就活のやり方を、一部分でも変えることで気分も結果も変わります。

 

僕が特におすすめしている「逆求人型サイトの利用」は、企業側からオファーが届くので自己肯定感が増しますし、なにより自分との適性が高い企業との接点が得られます。

 

逆求人型サイトのおすすめランキングを別記事で用意しておきました。

まだ利用していない方は、就活のやり方を変えるためにも利用してみましょう。

 

 

OB訪問を通して社会人に相談するのも吉

また「就活をやめたい」と鬱気味になっている時は、社会人の先輩から意見をもらうのも効果的だと思います。

 

今はOB訪問を簡単にお願いできるサイトも多数存在します。

OB訪問を通して、就活を経験している社会人の先輩からアドバイスをもらうとともに、「なぜ就活がうまくいっていないのか」の原因を一緒に考えてもらうと良いですよ。

 

対処法④ 友人に相談してみる

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意外と多かったのが、「友人に相談してみる」という対処法でした。

就活中って、友人も就活で悩んでいることが多いので共感し合えることもある一方で、気を遣うことも多いですよね。

 

「内定が出なさすぎて就活やめたい!どうしよう!」と相談してすぐに内定が出たら、その友人に対して気まずくなることもあるでしょう。

 

友人への相談はシビアですが、本当に仲の良い親友レベルの人なら、親身になって相談に乗ってくれると思います。

 

就活がうまくいかない友人の共通点

僕は偏差値50の中堅大学でしたが、大手食品企業からの内定を獲得することができました。

それもあって、友人から就活相談をされることが非常に多かったんですよね。

 

そして「就活をやめたい」「就活が辛い」と悩んでいる人には共通点がありました。

それは以下の3点です。

 

・自己PRに全然魅力を感じない

・志望動機をめちゃくちゃ薄い

・そもそも業界選択も適当(=自己分析ができてない)

 

これら「就活がうまくいかない理由」に関しては、次の章で解説します。

とりあえずここでは、友人に相談することでこうした「根本的な原因」を発見できる可能性があるということだけ覚えておいてください。 

 

対処法⑤ 自己分析から再度やり直してみる

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就活をやめたいと思った時の対処法、5つ目は「自己分析から再度やり直してみる」ということです。

これは非常に有効ですよ。

 

自己分析をすることで、「そもそも自分の企業選びの軸は何だったのか?」「自分のことを理解して企業にアピールできる特徴は何なのか」を再認識することができるからです。

 

自己分析が甘い人がめちゃくちゃ多い

先ほどの就活がうまくいかない人の共通点でも挙げましたが、自己分析が甘い人は就活がうまくいきません。

そりゃそうで、企業選びの軸もなく、自己理解もできてない人を企業は評価しないから。単純な話ですよね。

 

自己分析はそれほど重要な作業であり、だからこそ僕はこの就活攻略論で「自己分析のやり方」を詳しく書いています。

自己分析が甘いという自覚がある方は、今一度自己分析からやり直してみてください。

 

遠回りに見えるかもしれません。

しかし、実はそれが最も近道であることはよくある話です。

 

 

対処法⑥ 就活の目的から立ち返ってみた

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続いて、就活をやめたいと考えた時の対処法として「就活の目的に立ち返る」ということは非常に重要ですね。

 

そもそもなぜ自分は就活をしているのか?

なぜ就活をしなければならないのか?

 

そういった就活の目的を今一度明確化しておく作業です。

 

僕が筋トレを継続できてる理由

僕は週に3回以上、ジムに通って筋トレしています。

「筋トレ好きなんだね」と言われますが、いやいや、辛いに決まってるでしょw

 

それでもなぜ筋トレを継続できているのか?

それは目的がはっきりしているから。

 

僕がジムに通う目的は3つです。

「モテるため」「自分に自信を持つため」「健康維持のため」。

 

このように目的が明確だから頑張れる。

もし筋トレをする時に、これらの目的が不明確だったら継続できていません。

 

これらに加えて“目的の達成を切望していること”も重要。

たとえ目的が明確でも、その目的に対して「別に達成できなくても良いか〜」ぐらいなら継続できないからね。

 

これらをまとめると、就活を継続するためのポイントが見えてきます。

 

【就活を継続するためのポイント】

  • 就活をする目的を明確化する
  • その目的は「めちゃくちゃ達成したい」と思える目的かをチェックする

 

一言でまとめると「めちゃくちゃ達成したい目的を設定せよ」ですね。

そうすれば、なんとなく就活をやらされている人よりもモチベーションが上がり、行動が変わり、結果が変わりますよ。

 

対処法⑦ 大学のキャリアセンターや就活エージェントを活用してみる

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対処法の7つ目は、「大学のキャリアセンターや就活エージェントの活用」です。

 

就活エージェントとは、人材会社が無料で提供するサービス。

面談を元にして、自分に合った求人を紹介してくれます。

 

これに関して、担当者さんの質によって「こいつ全然自分の要求する求人を紹介してくれないじゃん!」と不満を持つ可能性もあるのがネック。

 

ですが、求人の紹介だけでなく選考対策まで支援してくれるところも多いんですよね。

要するに「質の高い担当者に当たれば最高」ってサービスです。

 

こうした就活に特化して仕事をしている人に支援してもらうのも、就活に行き詰まった時に有効でしょう。

 

質の高い担当者のみ頼るのがおすすめ

ただし、何度も言いますが担当者の質によるところがある。

よって、「なぜこの求人を紹介してくれたのか」という理由の納得度が高い担当者。

他には、選考対策に関して的を得たアドバイスをくれる担当者だった場合だけ頼ることをおすすめします!

 

ちなみに僕がおすすめの就活エージェントサービスをランキング化してます。

利用しようと考えている方は下記を参考に。

 

 

対処法⑧ 親に相談してみる

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続いて、就活をやめたいと考えた時に「親に相談する」という就活生もいました。

これに関しては本当に親によりますよね...。

 

「親は正しい」なんてのは嘘で、親が就活生だった時代と今とでは全然違う。 

よって「どんな会社が良いかな?」といった企業選びに関する相談はおすすめしません。

 

一方で「就活がうまくいかなくて悩んでいるんだよね」といったメンタル面の相談はおすすめです。

 

親身になって悩みに乗ってくれることもあるでしょう。

逆に「甘いんだよ!努力しろ!」と叱られることもあるでしょう。

 

とりあえず、一番身近な存在である親に話を聞いてもらうことを目的に。

ただ話してみてはどうでしょうか!

 

対処法⑨ 大学院への進学を考える

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ここからの対処法は、「就活を続ける」ではなく「就活をやめる」という方向性になってきます。

 

大学院への進学によって就活をやめるという手段もありますね。

実際に「就活がうまくいかないから時間を作るため」と大学院に進学する人も少なくありません。

 

これに関して僕の意見ですが、正解でも不正解でもないと思います。

 

「このまま就活していると投げやりになってしまう」と言うなら、大学院に進学して多少なりとも時間を作ることは有効かもしれません。

 

一方で、大学院に進学したところで、また大学院でも「就活がうまくいかない」と悩むことになるかもしれない。

結局はあなた次第。結果次第なところがあるので、よくよく考えてみてください。

 

ちなみに僕は大学院進学は専門職を志望する人以外にはおすすめしない

大学院進学に関しての僕個人の意見はこれですね。

「理系で研究職に就きたい人」には大学院への進学はめちゃくちゃおすすめ。

やっぱり特に大手だと、研究職は院卒しか取らないところも多いですから。

 

一方で、専門職に就くわけじゃないのに大学院に進学するのはコスパが悪い。

大学院に進学したところで、学会発表の準備などで忙しく、そこまで時間の余裕を作ることができないのが現実です。

 

それなら秋採用や冬採用の時期まで就活をやり切る方が良いですよ。

秋採用なんて、めちゃくちゃ穴場の時期ですからね!

 

対処法⑩ フリーターになることを決める

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そして最後10つ目の対処法は「フリーターになる」です。

これに関しては個人的におすすめしませんが、日本に生まれた時点で僕は勝ちだと考えています。

 

そもそも「幸せ」って主観ですよね。

自分が「幸せだな」と思えば幸せなんですよ。

 

ここにAさんとBさんがいるとしましょう。

 

Aさんは、総合商社に勤務して年収は800万円。

一方でBさんは、フリーターとして週5日アルバイト。年収は250万円。

 

ほとんどの人が「Aさんの方が幸せ」だと考えますよね。

 

ですが、実際のところAさんは土日も仕事の付き合いがあります。

平日は終電まで残業です。上司はめちゃくちゃ怖く、パワハラばかり。

鬱になり気味で、顔はやつれてきました。

 

Bさんはアルバイトの人たちと仲良しで、土日は友達と遊んでいます。

特に結婚願望もなく、家賃は3万円で十分楽しめている。

 

さてと、どちらが幸せと言えるでしょうか?

僕は正直Bさんの方が幸せだろうなって思います。

 

そして実際にAさんは「死にたい」と考え、Bさんは「人生最高」と考えている。

 

幸せってのは、誰かからの客観によって決まるのではなく、自分の主観によって決まるということがよく分かりますよね。

 

この例を出してわかるとおりで、幸せに正解はありません。

だから僕は就活の成功を「10年後の自分が幸せであること」と定義している。

 

あくまで“自分が”幸せであることが重要なんですよ。

 

もちろん短期的な視点で「フリーター」を選択するのはNG

だからと言ってフリーターを推奨しているわけではありません。

フリーターになるデメリットもしっかりと考慮した上で判断することが重要。

新卒として就活できなくなるので、若干求人が減るなどのデメリットがありますね。

 

とにかく重要なことは「しっかりと自分の頭で考えて判断を下すこと」です。

どんな選択をしようとも自分が納得できるなら良し。

 

その選択が正解か不正解かは将来の結果でしか分からないんですよ。

 

なるほど!「就活をやめたい」と思った時には様々な対処法があるんですね!

そうだね。1つでも役に立ちそうなことがあれば、ぜひ行動に移して欲しい!悩んでいるだけじゃストレスが溜まるばかりだから。 

就活をやめたいと思う原因について

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ここまで就活をやめたいと思った時の対処法を紹介してきました。

この章では、そもそも「就活をやめたいと思ってしまう原因」を解説します。

 

これまで多くの就活生を見てきて思った共通点は以下の4つでした。

 

【就活をやめたいと思う原因】

  1. やることが多すぎるから
  2. 不採用が続くから
  3. 内定が1つも出ない状態が続くから
  4. 内定を取り消しされたから

 

①やることが多すぎるから

 

就活を進めていく中で、 「やることが多すぎてやめたい」となる人は多いです。

SPI対策をしながら、企業を探して、更には業界の理解も、、、となってパンクしちゃうパターンですね。

 

超細かいやることリストを作ろう

やることが多すぎてパンクしちゃう人におすすめなのは、必ず「超細かいやることリスト」を作るということです。

 

そもそもやることが多すぎてパンクしそうって人は、「やることリスト」を作成できていないんですよね。

頭の中で「あれもこれも、、あ!あれもやらないと」と漠然とやらないといけないことが浮かんでくる感じ。

 

その状態だとすぐに頭がパンクしてしまう。

そこでまずは「やることリスト」を作りましょう。

 

ここでのポイントは「超細かい行動単位でリスト化する」ってことです。

「自己分析」という1つの行動を例にとって、ざっくりとしたやることリストと超細かいやることリストの違いを説明します。

 

【ざっくりとしたやることリスト】

・自己分析をする

 

【超細かいやることリスト】

・自己分析のやり方に関するサイトを5つほど目を通して、最も自己分析の達成に役立ちそうなサイトを1サイト選ぶ

・選んだ1サイトのやり方を元にして自己分析を進める

・同時に自己分析に関連する書籍のおすすめを調べて、1冊選ぶ

・同時進行で選んだ自己分析の本を読み進める

 

「自己分析」という1つの行動をとっても、細かく行動を分けることが可能ですよね。

この時のポイントは“見た瞬間に行動できるレベルまで細かい行動に分ける”ということです。

 

「自己分析をする」だけのリストだと、それを読んだ時に「うーん、何から始めようかな」って悩みますよね。

 

一方で、「自己分析のやり方に関するサイトを5つほど目を通して、最も自己分析の達成に役立ちそうなサイトを1サイト選ぶ」を読んだら、すぐに行動することができます。

 

質の高いやることリストは“見た瞬間に行動ができる”もの

このようにやることリストを作る時のポイントは、それを見た瞬間に行動に移せるってことです。

 

僕もこうしてブログを書いていますが、やることリストには「記事を書く」ではなく、

「タイトル◯◯という記事を5000文字まで書き進める」としています。

これなら時間がたっても、読んだ瞬間に行動に移すことができますからね。

 

このように「就活はやることが沢山で大変」とパンクしそうな人は、このやることリストの作成にじっくり1日かけてください。

 

超細かいやることリストの作成は時間がかかるし、大変です。

しかし長期的に見れば、いちいち「今日は何しよう」とか「他に何をやれば良いかな」と悩む時間をカットできるので、効率的ですよ!

 

なるほど!たしかに見た時に「次はこれをやれば良いんだな」とすぐに行動に移せるリストがあると効率的に進めれそうですね!

そうなんだよね。就活の全体像も把握することができるし、結果的にこのやることリストの作成に時間をかけても十分に取り返せるよ!

 

②不採用が続くから

 

次に不採用が続いた時も「就活をやめたい」と悩みますね。

これは僕が就活生の時もそうでした。

 

「不採用=その企業との適性が合わなかった」または「不採用=選考を通してうまく自分のことを伝えられなかった」でして、僕は選考で自分を伝えきることができてました。

 

そうなると不採用の原因は「その企業との適性が合わなかった」なので仕方ない。

でもこれを「仕方ないな」と割り切ることができないのが人間ですよねw

 

こうして不採用の度に萎えていくので、就活をやめたいとなって当然です。

 

不採用になったら1社エントリーを増やす

そこで僕が実施していたのが、不採用になったらエントリーを1社増やすという対策です。

そもそも不採用になると持ち駒が減るので、「このまま不採用が続いたらやばい」と余裕がなくなっていきますよね。

 

そこで不採用になる度に、エントリーする企業を1社増やすんですよ。

そうすることで、気持ちに余裕を持つことができるようになります。

これ、本当に有効なのでぜひ真似してみてください!

 

③内定が1つも出ない状態が続くから

 

先ほどの不採用が続くと似ていますが、内定が1つも出てない状態は辛いです。

不採用が続いたとしても、既に「本命企業からの内定」が1社でもあれば、全然気持ちに余裕を持てる。

 

でも内定が出ない状態が続いていると、だんだん余裕がなくなって就活をやめたくなりますね。

 

こうなった時は、対処法でも話しましたが「自己分析から再度やり直してみる」のが有効です。

「なぜ全然内定が出ないのか?」という根本原因を探りながら自己分析しましょう。

 

④内定を取り消しされたから

 

内定を取り消しされた人は、もう萎えてしまって「就活をやめたい」となりますね。

特に内定企業に絞って、他の企業を辞退した人は最悪な状況。

 

またイチからエントリーして就活を始めるのは辛いところです。

 

選考辞退した企業に再度連絡をする

この場合は1度選考辞退した企業に対して、事情を説明して再度選考を進めさせてもらうのが良いですよ。

 

企業側も自社に合う人材を求めています。

よって1度選考辞退された人でも、十分に採用したいと考えています。

 

別にこれで断られたところで、何も失うものはありません。

それならガンガンお願いしていきましょう。

 

たしかにこれらの状況になったら就活をやめたいと思うのも納得できます。

そうだよね。でも諦めないで就活を続けることは本当に大切。これからの人生は長いんだから、ここで踏ん張ろう。 

実際に就活をやめた場合はどうなるのか?

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それではこの記事の最後に、「実際に就活をやめたらどうなるのか」を解説します。

「就活をやめたらニートになっちゃうの!?」と思うかもですが、色々と選択肢があります。

 

【就活をやめた場合の選択肢】

・ニート

・フリーター

・就職浪人(または就職留年)

・起業またはフリーランス

・専業主婦(専業主夫)

 

就活をやめた場合の選択肢① ニート

 

まず最初に就活をやめて、親に支援してもらいながらニートとして生きる人もいるでしょう。

僕は家庭が裕福じゃないので、この選択肢を取ることはできないですが、家庭が裕福な人はそれも1つの「資産」です。

 

別にずっとニートをする必要もないので、その都度自分のしたいことをするのはアリですよね。(生き方に正解なんてないんでね!)

 

就活をやめた場合の選択肢② フリーター

 

次にフリーターとは、正社員ではなくアルバイトで生計を立てる人のこと。

これも十分に選択肢の1つとして考えられます。

 

企業によっては、アルバイトの方が断然給料が良いところも多いですからね。

(社会保険料や今回のコロナのような有事の時の安定性など、考慮しないといけないことはたくさんあるけど。)

 

先日、この動画を見たのですが「人によって幸せの価値観は違う」ということを再認識させられました。

 

 

フリーターから既卒として正社員にも全然なれる

ちなみにフリーターから正社員になることは全然可能です。

もちろん求人の数は、新卒募集よりも減り、かつブラック企業の割合が多くなる印象はあります。

 

ですが、新卒での就活だろうが自分に合わないブラック企業に入社するリスクはあるので一概には言えないですよね。

 

正社員歴が長い方が採用されやすいのは当然

ちなみにアルバイト歴が長い人と、 正社員歴が長い人のどちらが評価されやすいのかというと、確実に正社員歴が長い人の方が評価されます。

 

企業によっては「他の企業に正社員として染まっていない」としてフリーターを評価する企業もありますが、割合としては当然正社員として働いた経験がある人を採用したいと思うのは当然ですよね。

 

これらを全て考慮した上で、フリーターになるのか考えると良いでしょう。

 

就活をやめた場合の選択肢③ 就職浪人

 

就活をやめたいとなった時に最も現実的なのが「就職浪人・就職留年」です。

ちなみに留年して来年、新卒として就活をするのが「就職留年」ですが、個人的にはこの「就職留年」が最もおすすめですね。

 

1度卒業して、来年就活をする時は「既卒」として扱われるので求人が減るんですよ。(=就職浪人)

 

「長期インターンシップ+就職留年」という選択肢

就職留年した場合、学費が1年分かかるというデメリットがあります。

しかし、これに関しては給料が出るような長期インターンシップに参加して稼げば問題ありません。

 

更には来年の就活で「長期インターンシップに参加して◯◯職を経験した」という実績は武器になります。

だから僕はこの選択肢を最もおすすめしますね。

 

 

就活をやめた場合の選択肢④ 起業・独立

 

続いて、就活をやめて起業したりフリーランスとして独立するのも選択肢です。

起業はなかなかハードルが高いので、現実的に考えられるのは「フリーランス」ですね。

 

フリーランスになるなら、おすすめは「ライター」または「動画編集」あたり。

これらのスキルがあれば、将来的に起業することもできるし、スキルの向上とともに給料アップを目指すことができます。

 

ライターは可能性がある仕事 

ちなみにトップのライターになれば、1文字10円ぐらいで仕事を受けることができるんですよ。

この記事は現在「10000文字」です。

1文字10円で受けた仕事だとすると、この1記事だけで「10万円」稼ぐことができるんですよね。

 

僕はこの記事を2日で書いているので、日給5万円。

このようにライターは非常に可能性がある仕事です。

 

(もちろん他のライターが書けないような記事を書くために、死ぬほど読書して知識を得たり、自分でブログをやって実績を作ったりと圧倒的努力が必要だけどね!そういった努力ができない人は正社員としてサボっても決まった給料をもらえる方が向いていると思うよ!!)

 

就活をやめた場合の選択肢⑤ 専業主婦

 

そして最後は結婚して専業主婦になるという選択肢です。

これも非常に現実的だと思います。

 

正社員になったところで、何年後かに専業主婦になるなら一緒のこと。

 

「そもそも結婚相手が見つかるのか」「結婚相手に経済的な余裕があるのか」などなど不安要素も多いので、すぐにこの選択肢を取ることは難しいですが、選択肢としては全然ありですよね。

 

なるほど!就活をやめて正社員にならないとした場合、こうした選択肢があるんですね。

そうだよ。色んな選択肢を考えた上で、10年後自分が一番幸せになっているであろう選択肢を“自分で”選択することが重要だ。

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就活をやめたいと考えた時の対処法について、理解できたでしょうか。

 

就活の辛さを乗り切ることは、長い目で見ると重要なことです。

今簡単に諦めてしまって、後で「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するのが一番微妙ですよね。

 

一度休んでみたり、イチから就活を考え直してみたりと、リラックスタイムを設けることが個人的には非常に重要だと思います。

これからの長い人生、就活の挫折なんてちっぽけだし、後からいくらでも挽回することはできる。

 

だからこそ今全力で頑張ってみましょう。

「これでダメなら仕方ない」と思えるほどの努力は良いものですよ。応援しています!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。