就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【21卒向け】秋採用はいつから開始?|求人の探し方や対策法

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・秋採用の開始時期が知りたい

・秋採用の対策法や求人の探し方が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!秋といえば就活マンの誕生日でお馴染み、就活マンです。

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最初に断言します。

本記事を読めば秋作用の開始時期だけでなく、秋採用での求人の探し方や対策法を把握することができます。

 

就活攻略論では秋採用の支援も積極的に行っていますが、早い時期から秋採用についても理解しておきましょう。

就活がなかなかうまくいかず、秋まで内定が出なくても秋採用の時期でも大量の求人が残っているので自信を持ってくださいね!

 

秋採用ならではの攻略法も用意しているよ!

 

秋採用はいつから開始なのか?

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それでは早速秋採用の開始時期について解説します。

 

秋採用とはいつから開始されるのでしょうか?

秋採用は「8月〜12月頭までの時期の就活」と覚えておきましょう。

3月から本格的なエントリーが開始され、5月6月で就活が一旦落ち着きます。7月になると志望度の高い企業からの内定を獲得した人が離脱し始めますね。

一旦就活が落ち着いた8月からの時期が秋採用であると覚えておけば、何も問題はありません。

 

【秋採用の時期】

8月〜12月頭ぐらいの時期の就活を指す。

(しかし明確な定義は存在しない。)

 

ちなみに冬採用と呼ばれているのが「12月〜3月」の時期の就活なので、それまでの期間を秋採用と呼んでいます。

しかし明確に秋採用は「いつからいつまで!」という定義は存在しないので、ザックリと時期を掴んでおけば全く問題はありません。

 

秋採用はいつまで募集しているのか?

 

前の章で紹介したとおり、秋採用は「8月〜12月頭」の就活を指します。

 

3月〜7月の時期の就活は非常に活発で、特に知名度の低い企業はあえてこの時期に求人を出さないという企業も存在します。

なぜなら就活が活発な時期に、費用をかけて合同説明会などに出展してもなかなか新卒を採用することができずに、浪費してしまうからです。

 

だからこそ「秋採用でしか求人を出していない企業」も存在しますし、単純に知名度の低い企業の新卒採用枠は秋採用で余っています。

よって秋採用の求人は12月を過ぎた後も冬採用として継続して出されていることも多く、就活生はすぐに就活をやめてしまうのではなく、最後の最後まで粘り続けるべきだと僕は思います。

 

【秋採用の求人はいつまで出ているのか?】

12月以降も冬採用として継続的に出されている求人も多く存在する。

(なので、具体的な求人の探し方を次の章で解説します!!)

 

秋採用での求人の探し方

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ここまでで秋採用の時期を把握できたと思います。

前の章でお伝えしたとおり、就活が一旦落ち着いた7月以降も、特に知名度の低い企業では秋採用で求人を出しています。

 

そして詳しくは後で説明しますが、知名度と自分に合うか合わないかは全くの別物です。

実際に僕が新卒で入社した企業は倍率800倍とも言われる超人気企業でした。

しかし入社してみると、僕の挑戦的な性格とは全く合わず、毎日の仕事はやりがいのないまるで歯車になった気分でしたね。

 

つまり知名度の高さと自分に合うか合わないかは完全に別問題であり、秋採用で求人を出している企業の中には必ず自分の運命の相手が存在するのです。

 

そんな秋採用ですが、秋採用での求人の探し方を別記事でまとめました。

こちらで徹底的に解説しているので、「秋採用ではどうやって企業を探せば良いんだろう?」と悩んでいる人は参考にしてください。

 

 

就活エージェントを利用する

 

まず僕が最もおすすめしている方法は「就活エージェント」の利用です。

この就活エージェントとは、人材企業に勤めるエージェントさんとの面談によってあなたにぴったりな求人を紹介してくれるというサービスのことを指します。

 

就活生は企業側のことを知る手段があまりありません。

(企業のホームページを見たり、会社説明会で話を聞くぐらい...)

しかしエージェントさんは求人を出している企業の裏側まで把握されているので、「この企業の人達は明るい人が多いから、人間関係は非常に合うと思う。仕事内容については...」といったカタチでぴったりの求人を紹介してくれます。

 

利用するのも無料ですし、紹介された企業を辞退することももちろん可能なので、就活生側にデメリットはないのでおすすめしています。

どの就活エージェントを使えば良いのか分からないという声が非常に多かったので、2018年から僕の知り合いのエージェントさんを紹介する無料支援を行っているので、活用したい方はぜひ利用してくださいね!

 

▼僕の知り合いのエージェントさんを紹介する支援についてはこちらから!

» 19・20卒限定『秋採用支援』について(完全無料です!)

 

Indeedで求人を探す

 

就活エージェントが最もおすすめですが、残念なことに地方だと就活エージェントのサービスがない地域も存在します。

その場合はIndeedを活用して自力で求人を探す必要があります。 

 

Indeedの仕組みを知らない人がほとんどなので簡単に解説します。

Indeedは「求人情報専門のGoogle」と認識してください。

 

例えばマイナビは「マイナビに掲載されている求人のみ」しか表示されないですよね。リクナビも「リクナビに掲載されている求人のみ」しか表示されません。

一方のIndeedはマイナビやリクナビだけでなく、例えばタウンワークや、各企業の求人ページなどあらゆる求人情報がすべて表示されるのです。

よってIndeedさえ使いこなすことができれば、この世の求人をすべて探すことができると言っても過言ではありません。

 

よって特に求人数が減っている秋採用以降においてはIndeedを活用して、広く求人にアクセスすることが得策であると僕は考えています。

ちなみにIndeedは使い方が少し難しいので、使い方を別記事にて解説しました。ぜひ読んで頂いてマスターしてもらえればと思います。

 

▼Indeedの使い方を含めた秋採用での求人の探し方はこちら!

» 【新卒向け】秋採用での『企業の探し方』を徹底解説します!

 

秋採用で内定を獲得するポイント

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ここまでの解説で「秋採用の時期」と「秋採用での求人の探し方」の2つを理解できたと思います。

そこでこの章では秋採用で内定を獲得するポイントについて解説しますね!

秋採用を攻略するにおいて重要なポイントが2つあります。この2つについて深掘りして説明します。

・とにかく志望度の高さをアピールすること

・内定が出ていない理由をうまく説明すること

 

志望度の高さをアピールすること

 

秋採用の時期になると多くの就活生が「内定がなくてどうしよう!」と焦りますが、一方で企業も「新卒が採用できなくてどうしよう!」と焦っています。

企業側も「労働力」や新卒が持つ「新しい考え」がなくては衰退していくんですよね。

だからこそ1人の新卒を採用するために平均で50〜100万円もの費用をかけているのです。

 

この事実から1つ秋採用での攻略法を見つけました。

それは「御社に入社できればもう就活はやめる」というテクニックです。

これはもちろん志望度が最も高い企業にしか使えない言葉ですが、つまりは志望度の高さをめちゃくちゃアピールせよ!ということ。

 

秋採用の時期には企業はとにかく絶対に入社してくれるような志望度の高い人を求めている。だからこそ志望度が高いというメッセージを伝えることで、「この子に内定を出せば新卒の採用計画が1枠埋まるぞ」と思わせるのです。

 

反対に秋採用の時期では、企業も確実に採用したいので、どれだけ能力が高く、自社への適性が高い就活生でも志望度が低ければ不採用にする可能性が高い。

なぜなら「入社してくれるのかしてくれないのか分からない人」に内定を出してしまっては、最終的に何人が入社してくれるのかという数字が確定せずにブレブレになってしまうから。

 

ここまでの説明でとにかく志望度の高さをアピールする重要性が分かったと思うので、志望度の高さを示すテクニックをいくつか紹介したいと思います。

 

【志望度の高さを伝えるテクニック】

 

①なぜその業界なのか?そして、なぜその業界の中でも“その企業でなくてはならない”のか?まで用意しておく。

(ほとんどの人が業界の志望理由は用意しているが、「なら他社でもよくない?」と思われて不採用となる。そこで例えば同業他社との「社是・社訓・事業計画」などの違いを利用して、「だから◯◯業界の中でも御社しか嫌なのです!」と伝えられるようになることが最強)

 

②志望順位はとにかく1位ですと伝える。

(志望順位を聞いて5位ですと答えるような志望度の低い人は採用するわけがない)

 

内定が出ていない理由をうまく説明するテクニック

 

次に秋採用で内定を獲得するためのテクニックは、「これまで内定が出ていない理由を説明できるようにしておくこと」です。

 

企業からすれば秋採用で就活をしている学生に対して「なぜこの時期まで内定が出ていないのか?何か欠点があるのかもしれない?」と考えて当然ですよね。

 

そこでこの疑念を払拭することができれば、「なるほど!だから秋採用まで就活を続けているわけか」と納得させることができます。

詳しくは別記事で解説しているのですが、その記事から例文を抜粋して紹介しますね。

 

【内定が出ていないことをむしろ武器に変える技術】

 

「今まで受けてきた企業さんに関して、本当にそこで良いのか、自分がやりたいことなのかを考え直した結果『違う』という結論に至りました。本来は就活前から考え抜くべきだった、そう思っています。しかし、後悔するだけではいけないので、自分がやりたいこと、注力したい会社をもう一度選定し直し、御社含めて、3社に絞り、秋採用にてエントリーすることを決めました。この3社さんの中で一番最初に内定を頂いた企業さんに入社することを決めています。」

 

▼詳しい解説はこちら!
» 【秋採用完全攻略マニュアル2018/2019】 〜大手の内定も新卒で獲得する方法〜

 

秋採用では「自分にぴったりな1社」マインドが大切

 

ではこの章では「秋採用での心持ち」について解説します。

最初に言っておくと、秋採用では焦っても何も良いことはありません。

とにかく内定が欲しいからと、内定が出た企業のことを深く知ろうとせずに卒業旅行の計画に全力を注ぐのは完全に間違ってますね。(ほとんどの人がそうするけど...)

 

余談ですが卒業旅行などの一瞬の楽しみに時間を割くよりも、ここから数年、数十年間の平日をすべて注ぐ場所を決める方が優先順位が高いに決まっていますよね。

こうした長期的な視点を持たず、短期的な目でしか人生を見ないと後で後悔しますのでご注意ください!

 

とにかく重要なことは自分に合った企業1社である

 

就活の序盤はほとんどの人が複数内定を狙いにいくかと思います。

少しでも多くの内定を獲得して、その中からじっくり入社先を選びたいという考えなのですが、秋採用では複数内定は必要ありません。

秋採用に必要なのは、とにかく自分にぴったりの1社からの内定です。

 

そもそも就活生は「大企業からの内定を取ることがすごいこと」だったり、「複数の内定を持っている人はすごい」といった勘違いをしていますが、結局のところ入社できるのは1社ですし、どれだけ大企業だろうが入社して自分に合わなかったら元も子もありませんよね。

 

本当に素晴らしいことは「10年後自分が幸せかどうか」であり、それに繋がるような入社先であれば、地元の社員2人とかの会社に入社することになっても素晴らしい選択なんですよ。

 

ツイッターでもこんな発信をしました。

 

就活では「大企業内定すごい」「複数内定すごい」となりがちだけど、本当に素晴らしいことは「10年後自分が幸せかどうか」であり、それに繋がるような入社先であれば、地元の社員2人とかの会社に入社することになっても素晴らしい選択なんですよね。ここがわかっていないと就活はうまくいきません。

某超大手商社マンになった友人がいるけど、毎日30、40代の先輩たちの合コン相手を探す作業を就業時間後におこなっており、そのストレスから土日には高額な買い物をして貯金はないっぽい。あれだけ内定をチヤホヤされてたのに今では「転職したい」しか言わないもんなー。ザンネンッ!!!。

 

これが真理です。

よって秋採用で時期が遅いからと言って投げやりにならないことが、まずは絶対に必要なマインドセットになります。

 

どれだけ就活がうまくいったとチヤホヤされている人でも、入社後に合わなかったら意味ないよね...。

 

秋採用で求人を出してる企業は「知名度」が低い企業

 

続いて、秋採用に関して就活生はある誤解をしています。

その誤解とは「秋採用の時期に求人を出している企業はブラック企業なのではないか?」ということです。

 

つまり新卒が集まらないから秋採用でも求人を出している。

人気がないということはブラック企業なのではないか。

という考えを持ってしまっているということですね。

 

これに関しては完全に誤解だと言えます。

(もちろん中には残業時間が長すぎるのに残業代がほとんど出ないブラック企業もあると思いますが、それは秋採用に限らず存在しますよ。)

 

まず就活における企業の「人気」とは完全に「知名度」に依存します。

なぜなら就活生はこの世の中にある企業のことをほとんど知らないので、「とりあえず知っている企業にエントリーしよう」と考えるからです。

よって、テレビCMをうっているような企業の人気は凄まじいこととなり、倍率は跳ね上がります。

 

しかしここで注意して欲しいのが、「知名度と自分に合うかどうかは全く関係ない」ということです。

これは当然ですよね。テレビCMをしている有名な会社だからといって、残業時間が少ないわけではないですし、仕事にやりがいがあるわけでもありません。

 

そしてこれによって、「知名度は低いが自分に合った企業」という宝が存在することもわかりますよね。知名度が低い企業であればその分倍率も下がるので内定を獲得しやすい。一石二鳥です。

秋採用ではこの「知名度は低いが自分に合った企業」を見つけて内定を獲得することこそが重要なので、意識しておいてください。

 

「知名度は低いが自分に合った企業」を探すためには、しっかりと自己分析をして企業選びの軸を設定し、その軸に沿って求人を探すことが重要だね!

 

【補足】就活ルール廃止後の秋採用はいつから開始されるのか? 

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この記事の最後に補足として、就活ルールが廃止された場合の秋採用の時期について説明したいと思います。

 

現在は経団連の決定によって、就活は3月からエントリーを開始して内定は6月以降に出すという就活のスケジュールが決められています。

(破っても罰則はないので、経団連に加盟していない企業は無視していますが)

 

しかし2018年、経団連の会長から就活ルールが廃止される可能性が示唆されました。その後大学側からの反対によって、一旦は保留となっていますが、近々就活ルールが廃止される可能性は非常に高いでしょう。

 

では、就活ルールが廃止された場合「秋採用はいつから?」と思うかもしれませんが、そもそも秋採用の時期というのは冒頭でお伝えした通り「7月〜11月」とザックリしていて、定義されていません。

よって就活ルールが廃止されたとしても、秋採用は「7月〜11月」の就活のことを指しますね。

 

変化があるとしたら、3月以前からエントリーが本格化されるので秋採用まで就活を続ける就活生の数が減ることが予想できます。

しかし求人は大量に残るままなので、むしろ秋採用では他の就活生の数が減って有利になるかもしれません。

 

本日の記事はいかがだったでしょうか!

秋採用の時期だけでなく、秋採用への考え方や求人の探し方といった知識がついたのなら嬉しく思います。

秋採用だからといって投げやりになってしまうのではなく、最後まで自分にぴったりの1社を探し求めていきましょう。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー