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【秋採用はいつから開始?】"秋採用と呼ばれる時期"を解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は就活において「秋採用」と呼ばれるのはいつからなのか解説します。

また秋採用の時期だけでなく、僕が秋採用で内定を獲得するために使った全手法を紹介していきますね。

 

秋採用は就活後半なので、就活生も焦りを感じている時期ですよね。

ですが、一方で企業側も予定人数をしっかり採用しようと焦っています。

 

そんな裏事情があるからこそ、秋採用への対策をしておけば内定は取れます。

秋採用でしっかりと内定を獲得したいという就活生はぜひ参考にしてくださいね。

 

秋採用と呼ばれる時期がいつからなのか気になります!

わかった!今回は秋採用の時期と、秋採用で評価される方法を解説するよ!

そもそも秋採用とは何か?

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そもそも秋採用とは言葉のとおりで、秋の時期の採用活動のことを指します。

明確な定義はないですが、8月〜11月末までの採用活動が秋採用と呼ばれ、就活が本格解禁される春採用や夏採用に比べて、採用活動が落ち着き始めます。

 

また具体的な春採用と春・夏採用との違いは以下のとおりです。

 

【秋採用と春・夏採用との違い】

  • 春採用では優秀な就活生が既に就活を終えて離脱している
    (=秋採用は優秀な就活生が少ないので評価されやすい時期)
  • 秋採用は全体的な求人数も少ないが活動している就活生も少ない
  • 企業の採用担当者側も採用を焦っているので内定スピードが比較的早い

 

秋採用はいつから開始なのか?

f:id:shukatu-man:20210725105133p:plainではより詳しく秋採用がいつから開始でいつまでなのか見ていきましょう。

 

秋採用とは大学4年生の8月〜11月末までの就活のことを指します。

しかしこれは定義されているものではなく、企業によって異なるのであくまで目安として覚えておきましょう。

 

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大学4年生の6月から大手企業の内定が出始めます。

秋採用と呼ばれるのは、大手の内定が出始めてから2ヶ月後なので就活後半戦だと言えます。

 

また秋採用が終わって12月からは冬採用と呼ばれますが、冬採用でも求人を出している企業はちゃんとあるので、最後の最後まで諦めないことが重要です。

 

ちなみに「秋採用で新卒向けに求人を出している企業はあるの?」という疑問を持っている人は多いと思います。

別記事にて秋採用をしている企業一覧と、秋採用での企業の探し方を紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

 

なるほど!秋採用と呼ばれるのは、就活が落ち着き始める8月から11月末までの期間のことを指すんですね。

そうだよ。明確な定義はないけど、その時期を秋採用だと認識しておけば問題ない。

秋採用への対策はいつからすべきか?

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ここまで秋採用の時期を確認してきました。

合わせて気になるのが「秋採用への対策はいつからすべきなのか?」ですよね。

 

秋採用は求人数が減りますし、かつ内定スピードも早いので、春・夏採用と比べて少し就活のやり方を変える必要性が出てきます。

 

もちろん普通にマイナビやリクナビでエントリーして、選考に参加するというやり方でも問題ありません。

しかし、せっかくライバルのレベルが低い秋採用なので専用の対策を取っておくべきだと僕は考えています。

 

秋採用の対策を始めるのは大学4年生の5月〜7月がベスト

 

では具体的に秋採用の動き方を学び対策するのはいつからか?

できれば大学4年生の5〜7月には秋採用への対策に向けて動いて欲しいところです。

要するに早ければ早いに越したことはないってことですね。

 

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かと言って、これを読んでいるのが8月以降でも大丈夫です。

なぜなら、そもそも秋採用に特化した対策をしている就活生は少数派だから。

 

かつ秋採用には内定を複数獲得するような優秀な就活生は少ないので、今から対策を始めるだけで十分な差別化ができます。

安心してください。

 

秋採用への対策の具体的な内容

 

では秋採用への対策は具体的に何をすれば良いのでしょうか?

人は「具体的にやるべきこと」を把握していないと動けない動物です。

 

ちなみに僕もこうしてブログを書くときは、必ず最初に「今日のTODO」を作成します。

具体的にやるべきことを細かく書くことで人は行動できる。

逆に具体的にやるべきことが分からない状態では動けないという、豆知識を覚えて帰ってくださいw

 

秋採用において取るべき対策は以下のとおりです。

 

【秋採用への対策内容】

  • 秋採用での求人の探し方を把握しておく
    (マイナビ・リクナビ以外の方法もしっかりと知ること)
  • 秋採用で評価されやすい人の特徴を押さえておく
  • 今まで評価されなかった理由を深堀りして改善する
  • とにかく面接対策に再度注力する

 

これらの対策について、次の章からそれぞれ簡単に解説していきます。

どれも秋採用を攻略するために必須のポイントなので押さえていきましょう! 

 

秋採用にむけた対策を取っている就活生は少数派!かつ優秀な就活生が少ない秋採用は、対策をしっかりしておけば無双できるよ。 

秋採用での求人の探し方

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この章からは秋採用で取るべき具体的な対策方法を共有します。

まず1番に押さえておくべきは「秋採用での求人の探し方」ですね。

 

マイナビやリクナビからエントリーして、選考を受けるのが王道です。

しかし、秋採用においては企業側が採用に焦っているので、その他の探し方を駆使することが有効になります。

 

僕が秋採用においておすすめする求人の探し方は、マイナビやリクナビなどの求人サイトを使った方法以外に4つあります。

 

【秋採用での求人の探し方】

  • 就活エージェントから求人を紹介してもらう
  • 逆求人サイトのスカウト経由で選考に参加する
  • 中小規模の合同説明会に参加する
  • Indeed(インディード)で求人を探す

 

①就活エージェントから求人を紹介してもらう

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まず僕が最もおすすめする秋採用での企業の探し方は「就活エージェント」です。

この就活エージェントとは、人材企業に勤めるエージェントさんとの面談によって、あなたにぴったりな求人を紹介してくれるという無料のサービスのことを指します。

 

秋採用で新卒を探している企業の求人を就活エージェントは保有しています。

更にはその中から自分に合った企業を紹介してくれる。

 

更には内定の獲得まで支援してくれるので、就活後半に1人で努力するのが辛いという就活生にとっては本当に有用なんですよね。

 

おすすめの就活エージェントはオンラインでの面談に対応しており、保有求人数の多い「ミーツカンパニー就活サポート」や「就活市場エージェント(ジョブコミット)」ですね。

 

このミーツカンパニー就活サポートを1位としていますが、その他におすすめのエージェントを「就活エージェントおすすめランキング【1位〜17位】」にてランキング化しているので、ぜひ参考にしてください!

 

【秋採用にて就活エージェントをおすすめする理由】

  • 秋採用で積極的に新卒を採用する企業の求人を紹介してもらえる
  • 就活後半で心細い中、担当者が支援してくれる
  • 自分が今まで内定が出ていない理由も客観的に分析してくれる
  • エージェントによっては東証一部上場企業の内定辞退枠などお宝求人を紹介してもらえる可能性もある

 

利用するのも無料ですし、紹介された企業を辞退することももちろん可能。

就活生側にデメリットがほとんどないので利用価値は高いです。

 

②逆求人サイトのスカウト経由で選考に参加する

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次に秋採用での求人の探し方としておすすめが「逆求人サイト」ですね。

逆求人サイトとは、就活生側がプロフィールを登録しておくことで、企業の採用担当者からのスカウトが届く求人サイトのことを指します。

 

逆求人サイトが秋採用で有用な理由は大きく3つ。

 

【秋採用にて逆求人サイトをおすすめする理由】

  • プロフィールを登録するだけなので手間がかからない
  • 企業側からスカウトが届くので秋採用だろうが冬採用だろうが、時期を問わずに「スカウトが来た企業=現在も新卒を募集している企業」だと判断できる
  • スカウトが届いた企業は自分との適正が高い可能性が大きいので、スカウト経由での選考参加することで内定を獲得しやすい
    (秋採用では特に企業側も採用を焦っているので特に有効)

 

これら3つのメリットは秋採用で絶対に逆求人サイトを利用すべき理由となります。

新卒向けの大手3サイトをすべて登録しておいて、1社でも多くのスカウトを獲得するよう仕組み作りをしておきましょう。

おすすめの大手逆求人サイトは以下の3つです。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選|すべて完全無料】

※これら大手3サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

③中小規模の合同説明会に参加する

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続いて、秋採用では「中小規模の合同説明会」に参加するのも有効です。

マイナビやリクナビが主催する参加人数が数百人〜数千人の大型の合同説明会だと、1社と深く関わることができません。

 

しかし、参加企業数が数社で、参加する就活生が数十人規模の合同説明会であれば、参加する企業と深く関わることができます。

 

大学が主催する学内合同説明会もおすすめですが、秋採用の時期に実施している大学はほとんどないので「ミーツカンパニー」がおすすめです。

 

ちなみに、僕が就活生の時、このミーツカンパニー経由で2社からの内々定を獲得することができました。

知名度の低いニッチ業界のトップシェア企業など、隠れ優良企業の参加も多いのでおすすめです。

また現在はオンラインでも開催しているので、自宅から参加できるのも良いですよ!

 

④Indeed(インディード)で求人を探す

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就活エージェントが最もおすすめですが、残念なことに地方だと就活エージェントのサービスがない地域も存在します。

その場合は「indeed(インディード)」を活用して自力で求人を探す必要があります。 

 

Indeedの仕組みを知らない人がほとんどなので簡単に解説します。

Indeedは「求人情報専門のGoogle」と認識してください。

 

例えばマイナビは「マイナビに掲載されている求人のみ」しか表示されないですよね。リクナビも「リクナビに掲載されている求人のみ」しか表示されません。

 

一方のIndeedはマイナビやリクナビだけでなく、例えばタウンワークや、各企業の求人ページなどあらゆる求人情報がすべて表示されるのです。

よってIndeedさえ使いこなすことができれば、この世の求人をすべて探すことができると言っても過言ではありません。

 

特に求人数が減っている秋採用以降においてはIndeedを活用して、広く求人にアクセスすることが得策であると僕は考えています。

ちなみにIndeedは使い方が少し難しいので、使い方を別記事にて解説しました。ぜひ読んで頂いてマスターしてもらえればと思います。

 

Indeedの使い方を含めた秋採用での求人の探し方:

» 【新卒向け】秋採用での『企業の探し方』を徹底解説します!

 

マイナビやリクナビなどのナビサイト以外にもこれだけ色々な手段で、秋採用では求人を探すことができるんですね。

そうなんだよ。秋採用は内定獲得スピードが早いからこそ、様々な手段を用いて自分に合う企業からの内定を獲得しにいくことがポイントだよ。

秋採用で内定を獲得するポイント

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ここまでの解説にて、秋採用の時期と求人の探し方を押さえることができました。

この後はしっかりと選考対策をしていくことが重要になります。

 

秋採用において、ぜひ押さえておいて欲しい対策は先程も伝えましたが3つです。

 

【秋採用に必須の対策】

  • 秋採用で評価されやすい人の特徴を押さえておく
  • 今まで評価されなかった理由を深堀りして改善する
  • とにかく面接対策に再度注力する

 

対策① 秋採用で評価される人は「内定を出したら絶対に入社してくれるであろう人」

 

 

秋採用において評価される人の特徴は「内定を出したら絶対に入社してくれるであろう人」です。

そう思ってもらうためには志望度の高さを示すことが重要なんですよね。

 

志望度の高さを示すための方法は様々ありますが、特に有効な2つを共有します。

まずは「御社に入社できればもう就活はやめる」というテクニックです。

これはもちろん志望度が最も高い企業にしか使えない言葉ですが、つまりは志望度の高さをめちゃくちゃアピールせよ!ということ。

 

秋採用の時期には企業はとにかく絶対に入社してくれるような志望度の高い人を求めている。

だからこそ志望度が高いというメッセージを伝えることで「この子に内定を出せば新卒の採用計画が1枠埋まるぞ」と思わせるのです。

 

反対に秋採用の時期では企業も確実に採用したいので、どれだけ能力が高く、自社への適性が高い就活生でも志望度が低ければ不採用にする可能性が高い。

なぜなら「入社してくれるのかしてくれないのか分からない人」に内定を出してしまっては、最終的に何人が入社してくれるのかという数字が確定せずにブレブレになってしまうから。

 

ここまでの説明でとにかく志望度の高さをアピールする重要性が分かったと思うので、志望度の高さを示すテクニックをいくつか紹介したいと思います。

 

【志望度の高さを伝えるテクニック】

 

・なぜその業界なのか?そして、なぜその業界の中でも“その企業でなくてはならない”のか?まで用意しておく。

(ほとんどの人が業界の志望理由は用意しているが、「なら他社でもよくない?」と思われて不採用となる。そこで例えば同業他社との「社是・社訓・事業計画」などの違いを利用して、「だから◯◯業界の中でも御社しか嫌なのです!」と伝えられるようになることが最強)

 

・志望順位はとにかく1位ですと伝える。

(志望順位を聞いて5位ですと答えるような志望度の低い人は採用するわけがない)

 

対策② 今まで評価されなかった理由を深堀りして改善する

 

次に秋採用に向けて、絶対にとってほしい対策は今まで評価されなかった理由を深堀りして改善すること。

世の中に「失敗」は存在しません。

たとえこれまでの就活で内定を獲得することができておらず、失敗だと思ってしまっていようが、就活に挑戦して行動した時点で素晴らしいと僕は思います。

 

ここまで行動したからこそ、「なぜ評価されなかったのか」を考えることができる。

例えば、エントリーシートの通過率が悪いとか、面接でとにかく落ちるなど、これまで評価されなかったのはなぜかを考えてください。

 

そこで生まれた仮説に対して、改善策を考えるのです。

そしてその改善策をしっかりと行動にうつしてください。

 

ちなみに秋採用まで内定が出ない人の特徴は、面接が苦手であることが多いんですよね。

そもそもエントリーシートの通過率の平均は50〜60%ほどなので、数を受けていればすべて落ちることはほとんどない。

よって評価されない理由は面接にあると考えることができます。

 

次に面接対策のやり方を共有するので、ぜひ目を通して実行してくださいね。

 

対策③ とにかく面接対策に再度注力する

 

ここまでなぜ評価されなかったのか考えた時に、多くの就活生は「面接で評価されていない」ということに気づくはずです。

 

僕がこれまで話したことのある複数内定者は、とにかく質問に対してしっかりと回答できる人なんですよね。

逆に何か質問した時に「えーっと...」とすぐに悩んでしまう人は、まず自己分析が浅いですし、回答できないと面接官に自分がどんな人間なのかを伝えることができません。

 

面接でしっかりと回答できるようになるためには、まずは自己分析をしっかりおこなって自己理解を深めてください。これが土台になります。

 

具体的な自己分析のやり方については「マンガで分かる自己分析のやり方【8ステップで完了する方法】」にてまとめています。

 

自己分析をしっかりとおこない自己理解を深めたら、次に面接でよくされる質問への回答を1度アウトプットしておきましょう。

1度考えたことがある質問か、考えたことのない質問かというだけで、圧倒的に回答スピードと精度が変わってきますからね。

この時、回答をセリフをとして覚えようとしないでください。

あくまで1度アウトプットするだけで大丈夫です。

 

 

【補足】就活ルール廃止後の秋採用はいつから開始されるのか? 

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この記事の最後に補足として、就活ルールが廃止された場合の秋採用の時期について説明したいと思います。

 

現在は経団連の決定によって、就活は3月からエントリーを開始して内定は6月以降に出すという就活のスケジュールが決められています。

(破っても罰則はないので、経団連に加盟していない企業は無視していますが)

 

しかし2018年、経団連の会長から就活ルールが廃止される可能性が示唆されました。その後大学側からの反対によって、一旦は保留となっていますが、近々就活ルールが廃止される可能性は非常に高いでしょう。

 

では、就活ルールが廃止された場合「秋採用はいつから?」と思うかもしれませんが、そもそも秋採用の時期というのは冒頭でお伝えした通り「7月〜11月」とザックリしていて、定義されていません。

よって就活ルールが廃止されたとしても、秋採用は「8月〜11月末」の就活のことを指しますね。

 

変化があるとしたら、3月以前からエントリーが本格化されるので秋採用まで就活を続ける就活生の数が減ることが予想できます。

しかし求人は大量に残るままなので、むしろ秋採用では他の就活生の数が減って有利になるかもしれません。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

本記事を通して、秋採用の時期だけでなく、秋採用での企業の探し方と評価されるための具体的な対策方法について把握できたと思います。

 

秋採用からの就活後半戦は、本当に焦るものです。

これまで5年間就活生と関わってきたので、秋採用での焦り方はよく知っています。

 

ですが、そもそも就活だけで人生は決まらない。

僕は大手食品メーカーに入社できたけど、合わなすぎて1年で辞めています。

僕の知り合いも誰もが「すごい」という総合商社に入社したけど、2年で鬱になって辞めて今はニートをしています。

 

このように就活だけで人生が決まることはありません。

よって就活後半だろうが、自分に合う企業はどんな会社なのかをゆっくりと考え、今後どんな人生を歩んでいきたいのか考えてみてください。

無理に内定の獲得だけを求めて、的はずれな行動をするよりも、よっぽどこうした考える時間を設けることの方が重要ですからね。

 

本記事があなたの秋採用を少しでも良い方向に向けれたら嬉しい限りです。

陰ながら応援しています。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 秋採用の時期は大学4年生の8月〜11月末を指す。
  • 大学4年生の12月からは冬採用と呼ばれる。
  • 秋採用の対策はいつから始めるべきかと言うと、大学4年生の5月ぐらいから何をやれば良いのか把握しておくのがベスト。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/