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【無い内定はクズか?】9割の人が陥いる間違った考え方!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で7年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、22社からの内々定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

僕の親戚には、ニートですが毎日幸せに生きている人がいます。

彼のことをクズだと言う人もいるかもしれませんが、本人が幸せなら何の問題もありませんよね。

 

この記事を読んでいるあなたは「内定がない状態をクズだ」と少しでも考えている。

ですが、そもそもクズかどうかを決めるのはあなた自身。

 

どれだけ成功してようが、自分のことをクズだと思ってればクズ。

どれだけ周りから悪く見えても、自分ことを良い人だと思ってたら良い人。

僕はそう思います。

 

これが結論なのですが、本記事では「無い内定はクズなのか?」をもう少し深堀りして考えていきましょう。

 

「無い内定 クズ」と調べてもらえば、「クズじゃないよ!大丈夫だよ!」という表面的な意見がいくらでも転がっています。

ですが、この記事ではもっと違う視点で「無い内定」について考えていきたいと思います。

 

たしかに、そもそも「クズかどうか」って見る人によって異なるから、結局のところ自分がどう思うかですよね。

そうなんだよね。人は自分の考え方次第で、同じ状況でも幸せにも不幸せにもなれる生き物だから。

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無い内定はクズなのか?

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早速ですが、本題です。

無い内定はクズなのでしょうか?

 

それを考える前に、そもそも「クズ」とはどういう意味か考えたことはありますか?

ピクシブ百科事典さんが分かりやすく言語化してくれてました。

 

【人間のクズとは?】

卑劣、残忍、薄情、無礼など、人としての道理や配慮を無視した言動や行動を平然とやってのけ、それに対して一切悪びれなかったり、あまつさえ自分の行為を正当化しようと考えるなど、文字通りに人間としての価値のないくらいに下衆い性格や思考の持った人間(または企業、団体など)のことを指す。

引用:ピクシブ百科事典

 

つまり、「人間としての価値のないくらいにゲスな性格や思考を持った人間」のことをクズと呼ぶんですよね。

 

じゃあ本題である「無い内定はクズなのか?」という質問。

内定がない理由はさまざまで、人気企業を受けすぎていたり、エントリー数がそもそも少なすぎることもある。

企業選びが苦手で、たまたま自分に合わない企業を受けてしまっている可能性もある。

 

ではでは!

「企業選びが苦手な人=人間としての価値のないくらいにゲスな性格や思考を持った人間」だとあなたは思いますか?

 

これに対して「思います」と答える人こそが、クズだと思いますねw

内定がないだけでクズなんて言えないのです。

 

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無い内定のまま就活を終えたらさすがにクズ?

 

ここまでの解説で「無い内定≠クズ」だと理解できた。

でも多くの人は「内定がないまま卒業してニートになったらさすがにクズなのでは?」と思っているでしょう。

 

ではここで質問です。

1度就職をしたけど、その会社が合わずに辞めてニートになった。

あなたはその人に対してクズだと思いますか?

 

おそらくほとんどの人はクズじゃないと言うでしょう。

なぜなら、その状況になっている人はいくらでもいるし、長い人生の中で自分にも起こりうることだからです。

 

じゃあ、なぜ無い内定のままニートをクズ。

1度就職したけどニート期間がある人をクズじゃないと思うのでしょうか?

ここに思考の矛盾が存在すると僕は思います。

 

ほとんどの人は、"なんとなく"でクズと決めているんですよね。

大学を卒業したのに、就職しないでニートをしている状況に対して、"なんとなく"でクズだという印象を抱いている。

 

ですが、仮にその人が5年後「やっぱ働きたいな、ニート暇だし」と思って、働き始めたらクズだと思わないはずです。

「クズ」という"なんとなく"の決めつけは、流動的でもある。

 

まとめると、クズというのは適当かつ、流動的なものなんですよね。

流動的なら流してしまえば良いのです。

 

なるほど、そもそも「クズ」なんてのは人間として価値のないくらいゲスな人のことを指しており、内定がないだけの人がクズのわけないんですね。

そうだよ。無い内定は、ただの「今内定がない人」ってだけでその原因は様々。クズじゃないんだから悩むことはせずに、原因の解決に取り組み、無い内定が嫌なら内定を獲得すれば良いんだよ。

無い内定から抜け出す方法

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僕が考えるに、以下を実行すれば高い確率で無い内定の状況から抜け出すことができます。

シンプルに3つです。

 

【無い内定から抜け出すための行動】

  • 大企業だけでなく中小や中堅企業にも目を向ける
  • エントリー企業数を増やす
  • 選考対策を今一度徹底する

 

方法① 大企業だけでなく中小や中堅企業にも目を向ける

 

まず1番にすべきことは、人気の大企業だけでなく中小や中堅企業にも目を向けること。

これが内定をスムーズに獲得するために最も重要な原理です。

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この図のとおりで、人気の大企業って内定獲得可能性が1%とかザラです。

高学歴の人がこぞって受けますし、そもそもの倍率も100倍を超えたりする。

 

そんな企業ばかり受けていても、当然内定はなかなか出ません。

日本に存在する99%は中小企業であり、その中から自分に合った企業を探すことが大切なのです。

 

これを押さえて、しっかりと中小・中堅企業を視野に入れている人は強いです。

中小企業の探し方は別記事でめちゃくちゃ詳しく解説しました。

» 【就活生向け】優良中小企業の探し方!9つの見つけ方を解説!

 

方法② エントリー企業数を増やす

 

そもそものエントリー数が少ないと、内定を獲得できるかどうかは運任せになります。

就活はテストの点数ではなく、その企業との相性や求める人物像で決まります。

つまり確率論なのです。

 

よって、どれだけ優秀だろうがエントリー数が少ないと確率的に無い内定に陥る可能性があります。

エントリー数を増やすことは確率の戦いにおいて超重要というわけです。

 

どれだけ選考対策をしようが、どれだけ実力があろうが、性格が良かろうが、面接が得意だろうが、エントリー数が少ないと内定を獲得できるかどうかは運。

それを覚えておいてください。

 

方法③ 選考対策を今一度徹底する

 

最後にすべきは選考対策に今一度、力をいれることです。

選考対策をもう一度徹底することにより、内定獲得の確率を高めることができます。

 

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ESの質を高めたり、面接でよく聞かれる質問への回答を考えたり、面接後に丁寧にお礼メールを送るなど。

いまあなたができる対策を全力で行いましょう。

 

内定が取れない現状を打破するために使うべきサービス

内定がなかなか取れない現状を打破するには、「有益な就活サイト」を厳選して使うのがカギ!

数ある就活サイトの中でも、内定がない状態を一刻もはやく抜け出すために役立つサイトを選ぶことが重要です。

 

僕はこれまで就活を7年以上研究し、100を超えるサイトを見てきました。

その中でも、無い内定を抜け出したい人が利用すべきサイトは「キミスカ」と「ミーツカンパニー就活サポート」の2つ。

 

それぞれ逆求人サイトと就活エージェントです。

逆求人サイトは、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届くサイト。

プロフィール入力後はスカウトが届くのを待っておくだけでOKなので、選考対策に注力できます。

 

就活エージェントは、面談を通してあなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。

自分ではなかなか見つけられない隠れた優良企業と出会える可能性があるのが大きなメリット。

また、選考対策もサポートしてくれるので不安になりがちな無い内定の状況でも、心強い味方になってくれます。

 

内定が取れない現状をすこしでもはやく抜け出したい人は、上記の2サイトは必ず利用しましょう。

 

 

なお、以下の記事でも就活に役立つサイトをまとめています。

多くのサイトの中でも、「いま僕が就活生だったら絶対に使う」というサイトを6つ厳選しました。

あなたに合う企業からの内定を獲得するためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

「内定が無い」とただ悩み、その通過点に留まるのではなく、こうした対策があることをまずは思考し、行動に移す。それによって結果が出てくるんですね。

そうだよ。どんなことも「思考→行動→結果」をたどり、思考と行動なしに結果は生まれないからね。

無い内定の末路

 

無い内定はクズじゃないとはいえ、そのまま卒業したらどうなるか不安な人もいるでしょう。

無い内定の末路として考えられるのは、以下のとおり。

 

【無い内定の末路】

  • 一時的にニートになる
  • フリーターになる
  • フリーターをしながら既卒としての就職活動をする
  • インターンシップに参加する
  • フリーランスや独立起業する
  • 結婚して専業主婦(主夫)になる など

 

ポイントとして押さえるべきは、どれも人生の「通過地点」であるということ。

無い内定でニートという地点に至ろうが、そこからどうするかは自分に選択権がある。

 

どうにでもなれるし、人間としての価値のないくらいにゲスな性格や思考を持った人間にならなければ、あなたは一生「クズ」にはなりません。

 

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たしかに「末路」を考えるのはナンセンスですね。どんな最悪な通過点に至ろうが、そこから行動して変えていけば良いだけですし。

そうだよ。ありきたりな言い方だけど、一番下まで下がれば、あとは上がるだけ。

無い内定について関してよくある質問

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最後に、「無い内定」に関する質問に回答していきます。

疑問がある人はここで1つ1つクリアにしていきましょう。

 

【無い内定についてよくある質問】

  • 無い内定の割合は?
  • 無い内定のままだとニートになる?
  • 何月までに内定がないとやばい?
  • 高学歴でも無い内定に陥る可能性はある?

 

質問① 無い内定の割合は?

 

無い内定の割合は、もちろん時期によって変わります。

ただ参考までに、23卒の無い内定の割合は以下のとおり。

 

引用:就職プロセス調査「2023年3月度(卒業時点)内定状況

 

就職みらい研究所の調査によると、23卒の卒業時点での内定率は96.8%。

つまり内定がないまま卒業した人の割合は、3.2%になります。

 

グラフを見てもわかるとおり、大学4年の12月以降にも内定を獲得している人はいます。

よって、ギリギリまで無い内定から抜け出すことを諦めず行動しましょう。

 

質問② 無い内定のままだとニートになる?

 

無い内定のまま卒業した場合、ニートを選択すればニートです。

バイトすればフリーターだし、インターンシップに参加することもできる。

何でも自分が取る選択肢次第です。

 

ですがもし「ニートになりたくない」というなら、ニート以外の選択肢を取りましょう。

回避策は以下の記事でまとめているので、読んでみてください。

 

 

質問③ 何月までに内定がないとやばい?

 

無い内定の状況に対する「やばい」という思いは、就活が進めば進むほど強くなると思います。

6月に本格的に内定が出始めるので、その前までは内定がなくても危機感はあまりない人が多い。

 

ですが、7月を過ぎて内定がないと危機感が倍増するんですよね。

ただ、どれだけ就活が進もうと求人を出している企業はあります。

 

また就活後半になればなるほど、活動している就活生の数も減るし、企業の採用への焦りも増すので内定が出やすくなる。

よって諦める必要はありません。

 

各月ごとに内定がない状況について解説した記事を用意しているので、ぜひ参考にしてください!

 

▼各月ごとに内定がない場合にやるべきこと

» 【5月に内定がないのはやばい?】4つの原因から即効性のある3つの対策まで徹底解説!

» 【6月に内定がないのはやばい?】これから内定を獲得するための具体的な対策を共有! 

» 【7月に内定がない就活生必見】これから最も効果のある3つの必須対策を共有!

» 【8月に内定がない場合の対処法】今すぐやるべき5つの行動!

» 【9月に内定がない場合の必須対策】内定獲得に向けてやるべき対策を共有!

» 【10月に内定がない時の対処法】最短内定を獲得する6の施策!

» 【11月に内定がない時にすべきこと】逆転内定のための5つの対策!

 

質問④ 高学歴でも無い内定に陥る可能性はある?

 

高学歴でも無い内定に陥る可能性は十分にあります。

そもそも「高学歴=勉強ができる」という指標であり、就活では高学歴だけが指標になることはありません。

 

どれだけ高学歴だろうが、素直じゃない人を採用したいと思う企業は少なかったりと、就活ではあらゆる指標が混じり合い総合的に決まるものだから。

 

よって高学歴だからといって、人気企業だけを受けたり、エントリー数を極端に減らすことはやめましょう。

この記事で紹介した「視野を広げる・エントリー数を増やす・選考対策を深める」は必ず徹底してください。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

「無い内定はクズか」と悩んでいる時間は、本当に無駄です。

 

今の現状に満足していないのなら、紙とペンだけ持ってスタバに行きましょう。

そこで「思考」してください。

「今の状況を抜け出すためにはどうすれば良いのか」をまずは考える。

 

その後、「では具体的にどんな行動を取るか」を箇条書きで紙の下にまとめ、行動に移していってください。

これは就活だけでなく、今後の人生、どんなシーンでも重要だと僕は思います。

 

今の仕事内容?起業したい?上司との関係を改善したい?夫婦関係を改善したい?...何でもやるべきことは決まってます。

紙とペンだけ持ってスタバに行くこと。

そこで「思考」し、「行動案」をまとめて、行動にうつし、「結果」を変えることです。

 

偉そうに言っている僕も、これは意識的におこなうようにしてます。

そうしないとサボるからです。

 

僕自身への戒めとしても、この記事を書いていました。

一緒に頑張りましょう!

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、「【最重要】"倍率の高い難関企業の内定"を獲得するために僕が取った行動を共有」も読んでみてください。

大手の難関企業を攻略するために僕が取った行動をまとめた記事です。

内定がないと悩んでいる人に絶対に参考になる「行動案」が詰まっていると思うので!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 無い内定はクズじゃない。
  • クズの定義は「人間としての価値のないくらいにゲスな性格や思考を持った人間」であり、そんな人はこの記事を読んでないでしょ。
  • たとえ他人からクズと言われようとも、クズかどうかは流動的であり、通過点に過ぎない。「思考→行動→結果」のプロセスによってその通過点における現状を変えていけば良いだけの話。
  • 無い内定から抜け出すために重要なことはシンプルに3つ。「大企業だけでなく中小や中堅企業にも目を向ける」「エントリー企業数を増やす」「今一度選考対策を徹底する」である。