MENU

【就活に失敗したらニートになる?】回避するための具体的な対策を共有!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

20210228101058
20210428164338

【現状最もおすすめの就活エージェント(完全無料)】

 

ミーツカンパニー就活サポート(全国対応)

キャリアチケット(全国対応)

 

上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

 

▼利用者の声

f:id:syukatsu_man:20210826104859p:plain

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は”就活に失敗したらニートになるのか?”について解説していきます。

もちろん、内定を獲得できないまま就活を終えてしまえば、ニートになります。

 

ただ、新卒でニートになるのは絶対に避けるべきだと僕は考えています。

なぜなら”あまりにもデメリットが多すぎるから”です。

 

本記事では、そのデメリットや新卒でニートになることのリスクを共有するとともに、ニートにならないための具体的な対策まで踏み込んで解説します。

ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

内定がないとニートになる不安があるのは当然ですよね。

そうだね。ただ、極力その選択肢は避けるべきだよ。この記事では今からでも間に合う具体的な内定獲得の対策まで共有するから、ぜひ実践してほしい!

そもそも就活を失敗したらニートになるのか?

f:id:syukatsu_man:20210812101037p:plain

 

まず、就活を失敗したらニートになるのかという一番大きな不安について解説します。

結論、ニートにならないための選択肢はいくらでもあります。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、就活失敗でニートになるというのは、内定がない状態で卒業まで何もせずにいた場合に限られた結果です。

 

f:id:syukatsu_man:20210826110032p:plain

 

つまり、卒業までに行動し続ければニートになる可能性は限りなく低くなります。

今後すべき対策や具体的な選択肢については、次章以降で詳しく解説していきますね。

 

就活を失敗してニートになる新卒はどれくらいいるのか?

 

ニートを回避する方法はいくらでもあります。

ただ、新卒でニートになっている人がいることも事実です。

 

f:id:syukatsu_man:20210826111031p:plain

引用:文部科学省「令和2年度学校基本調査(確定値)の公表について

 

文部科学省の調査によると、大学卒業後に進学・就職しない人の割合は”7.1%”となっています。

この中には家事手伝いや進学・就職準備中の人もいるため、全員がニートとはいえませんが、一つの参考値になりますね。

 

実際、ニートになっている人もいるんですね。。。

そうだね。中には就職活動自体していない人も含まれてるけど、何もしなければニートになる可能性は少なからずあるということだよ。

就活に失敗してニートになるデメリットとは

f:id:shukatu-man:20200623112234p:plain

 

次に就活に失敗してニートになるデメリットについて共有します。

本当に致命的なデメリットもあるので、必ず確認してくださいね。

 

【就活に失敗してニートになるデメリット】

  1. 就職の難易度が一気に高まる
  2. 収入が常に不安定な状態になる
  3. 自己肯定感が低下してしまう

 

デメリット① 就職の難易度が一気に高まる

 

就活に失敗してニートになる最大のデメリットは”就職の難易度が高まること”です。

特にニートの期間が長くなれば長くなるほど、就職の難易度は高まっていきます。

 

f:id:syukatsu_man:20210826120345p:plain

引用:厚生労働省「若年者雇用を取り巻く現状

 

このグラフは20歳から29歳の人で、フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合を表しています。

 

フリーターとニートは意味が違いますが、フリーターはアルバイトなどをしている可能性があるのに対し、ニートは全く労働をしていない状態です。

つまり、フリーターよりも就職状況は厳しくなることが予想されます。

 

その中で、フリーターでも約6割の人しか就職ができていない状況です。

さらに期間が3年を超えれば5割以下の人しか就職できていません。

 

フリーターでこの数値なら、ニートはもっと低い就職率になります。

このことから、就活に失敗してニートになることで、いかに就職の難易度が高まるのかがわかりますね。

 

デメリット② 収入が常に不安定な状態になる

 

次のデメリット”収入が不安定な状態になること”です。

ニートの場合、アルバイトもしていない状態であることから、経済的な面は家族などに頼り切った状況になります。

 

よって、もし家族が稼げない状況になれば一気に無収入というリスクもあります。

収入が不安定だと精神的にも不安定になるため、就職活動を再開しようと思ってもなかなか行動に移せないなんてことも多いですよ。

(そもそも就職活動にもお金がかかりますしね。)

 

デメリット③ 自己肯定感が低下してしまう 

 

3つ目のデメリットは”自己肯定感が低下してしまうこと”です。

学校にも行かず、働きもせず、ただ毎日を過ごしていればほとんどの人が「あ〜、こんな自分って本当にダメな人間だ」というネガティブ思考に陥ります。

 

こうして一度下がってしまった自己肯定感って、元に戻すのは本当に大変です。

自己肯定感が下がったままの状態では、就職活動の選考も通りづらくなるため、負のループに陥るリスクが高いことも、大きなデメリットです。

 

就職の難易度が上がるのは致命的ですね。

間違いない。採用担当者の立場になってみても、ニートの人を積極的に採用したいとは思わないよね。

就活に失敗したらニート以外に選択肢はある?

f:id:syukatsu_man:20210806145658p:plain

 

就活に失敗してニートになるデメリットを共有しました。

では次に、就活に失敗した場合でニート以外の選択肢について解説していきます。

具体的には以下のような選択肢があります。

 

【就活に失敗した場合のニート以外の選択肢】

  • 就職留年する
  • 就職浪人する(既卒)で就活する
  • フリーターとして働く
  • フリーランスとして働く

 

選択肢① 就職留年する

 

就職留年とは”卒業せずにあえて留年し、学生として就活を続けること”です。

実際、内定先に納得いかずこの進路を選ぶ人も毎年います。

 

ただ、個人的にはあまりおすすめできる方法ではありません。

なぜなら「就職留年した理由を企業に説明する必要があるから」です。

 

選考において必ず留年した理由を問われるかと思います。

その際、企業が納得するだけの理由を話せる自信はありますか?

 

「御社にどうしても入社したかったから」という理由を話しても「本当かな?ただ内定がなかっただけじゃない?そもそも他の企業が落とす理由が気になるな。」と思われる可能性が非常に高い。

 

つまり就職留年は不利になるということ。

この点からも、失敗した後の選択肢として就職留年はおすすめできませんね。

 

選択肢② 就職浪人(既卒)で就活する

 

卒業して、既卒として就職活動をするのも一つの選択肢です。

既卒3年後までは新卒扱いするという要請もあるため、そこまで不利になることはないかと思います。

 

ただ、就職留年同様、既卒で就活をしている理由は重要になってきます。

ここで企業が納得する理由を説明できなければ、内定獲得は非常に難しくなりますね。

 

選択肢③ フリーターとして働く

 

卒業後、アルバイトなどを継続し、フリーターとして働くのも選択肢の一つです。

複数のアルバイトなどを掛け持ちすれば、生計は立てられるかと思います。

 

ただ、フリーターの場合、社会的な信用はどうしても低いのがネックです。

車や住宅のローンなど、色んな場面で不利になることが多いのが現実ですね。

 

選択肢④ フリーランスとして働く

 

新卒でフリーランスとして働くことも可能です。

年々、個人事業主として働く人も増えており、現実にこの選択肢を取る人もいます。

 

ただ、やはりフリーランスとして働くには”個人のスキル”や”経歴”が重要になってくるため、一度企業で働いてこのあたりを磨いておかなければ正直厳しいかと。

 

新卒フリーランスに関する詳しい解説は以下の記事でまとめています。

フリーランスに興味がある人は、一度目を通してみてください。

 

 

【重要】就活に失敗しても卒業まで就活を継続すべき!

 

ここまでニート以外の選択肢について共有しました。

ただ、僕個人の考えとしてはどの選択肢もおすすめできません。

 

やはり、大学卒業までは就活を継続すべきですね!

なぜなら、どれだけ遅い時期でも内定獲得は可能だから。

 

事実、僕の知っている人で卒業直前の3月に内定を獲得した人もいます。

逆に、ニートや先ほど共有した選択肢には全てデメリットがあるため、リスクを伴うことからもおすすめしたくない。

 

今後取るべき具体的な動き方については、次章にて詳しく解説します。

「やっぱり新卒で就職して働きたい!」と考えている方、内定獲得の確立をグッと高めることができるので必見です!

 

 

最後まで諦めるべきではないんですね!

まさにそうだよ!数の上下はあるものの、求人は常にあるんだ。いかに行動量を増やしてそのチャンスを掴むかが重要だよ。

就活失敗からニートを回避して内定を獲得する方法

f:id:syukatsu_man:20210809151825p:plain

 

続いてこの章では、就活失敗からニートを回避して内定獲得までつなげる方法を解説していきます。

何度も言いますが、卒業までは就活を継続すべきなので、ぜひ参考にしてください。 

 

【就活で全落ちした人がこれからすべきこと】

  1. 効率的にエントリーする企業を増やす
  2. 内定する確率が高い企業にエントリーする
  3. 就活3大質問の質を高める
  4. 面接の頻出質問に対する準備を徹底する
  5. 秋冬採用について理解しておく

  

① 効率的にエントリーする企業を増やす

 

まず最初にすべきは「効率的にエントリーする企業を増やすこと」です。

就活失敗でニートを考えている人は、卒業まで時間がない場合も多いですよね。

 

ただ、いきなりエントリーする企業を増やすといっても、闇雲にエントリーすればいいわけではありません。

そこでおすすめなのが”逆求人型サイトの利用”です。

 

逆求人型サイトとは、プロフィールを入力するだけで企業からオファーがもらえるサービスのこと。

就活生自身がエントリーする必要はないので、就活の効率化になります。

 

加えて、プロフィールを見た上でのオファーなので、あなたの強みなどを評価してくれている企業とのマッチングになります。

また、夏以降であれば企業の採用意欲も非常に高いので、オファーの確率も高い。

 

オファーが届いたからといって、絶対にその企業を受けないといけないわけではありません。

まずはエントリーの幅を広げることが重要なので、逆求人型サイトは必須かと。

 

中でも以下の2サイトは大手が運営しており、企業数も申し分ありません。

とりあえずこの2サイトを利用して、オファーを待つのが最初にすべきことです!

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

② 内定する確率が高い企業にエントリーする

 

次にすべきは「内定する確率が高い企業にエントリーすること」です。

これまで大手ばかり受けて就活に失敗してる人は特にすべき対策です。

 

具体的な方法としては”就活エージェントの利用”が最もおすすめですね。

就活エージェントとは、専任のエージェントが就活相談から選考対策、求人紹介まで一貫してサポートしてくれるサービスのこと。

 

f:id:syukatsu_man:20210714233511p:plain

 

事前のヒアリングを元に求人を紹介してくれる上、紹介企業の特徴や事業内容、具体的な選考対策まで行ってくれるので、当然内定獲得の確率も高まります。

 

ただ、就活エージェントの数は年々増えており、どれを使うべきか悩む人も多いんですよね。

そこで就活を7年研究し続け、あらゆるサービスを調査してきた僕が”本当におすすめできるサービスのみを厳選”しました!

 

”就活エージェントの選び方がわからない””内定の確率が高い企業を受けたい人”は以下の記事を参考に、エージェントの利用をおすすめします。

 

 

③ 就活3大質問の質を高める

 

3つ目のステップは「就活3大質問の質を高めること」です。

就活3大質問とは”志望動機””自己PR””ガクチカ”のこと。

 

「この学生は大学時代に何をしてきたのかな?有意義に使えたの?何か能力を手に入れたのかな?」

ガクチカの質問意図

 

「この学生を採用するメリットは何かな?どんな強みがあるのかな?」

自己PRの質問意図

 

「なんでうちの会社を志望してきたのかな?志望度は高いの?」

志望動機の質問意図

 

選考突破力を高めるためには、まずこの3つの質を高めることが必須。

逆に言えば、この3つの質さえ高ければ、それ以外の質問事項に関しても一貫性のあるアピールが可能となるため、選考突破力は必然的に高まります。

 

それぞれの質を高める方法については、別記事にて詳しく解説しています。

それぞれの質問意図に沿った最善の文章構成から例文までを網羅した記事なので、選考突破力を高めたい人は必ず確認しておいてください。

 

Check!

▼志望動機の質を高める方法まとめ

» 志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】

 

▼自己PRの質を高める方法まとめ

» 【自己PR例文42選】これが評価される自己PRだ!

 

▼ガクチカの質を高める方法まとめ

» 【ガクチカ例文13選】これが評価されるガクチカだ!

 

④ 面接の頻出質問に対する準備を徹底する

 

次のステップは「面接の頻出質問に対する準備を徹底すること」です。

就活に失敗してる人の中には、書類や筆記は通過するものの、面接でどうしても落とされてしまう人もいるかと思います。

 

面接が得意であれば、ある程度その場で対応することもできるかと。

しかし、苦手意識がある場合は、どれだけ場数を踏んでも緊張してしまい、回答に困ってしまうことがしばしばありますよね。

 

そんな時は”頻出質問に対する回答を知っておくこと”が最善の対策です。

事前に準備さえしておけば、本番でも焦ることなく回答できますよ!

 

僕自身、就活生時代には頻出質問に対する回答をある程度用意していました。

その結果、22社から内定を獲得し、大手食品メーカーに入社することができた。

 

そんな僕が”これだけは押さえておくべき”と考える頻出質問と、それに対する回答を以下の記事にまとめました。

特に面接で落とされてしまう人は、この記事の内容をぜひ実践してくださいね!

 

 

⑤ 秋冬採用について理解しておく

 

ここまでの4ステップを踏めば、高確率で内定は獲得できるかと思います。

ただ、就活の時期が秋以降になると採用企業の数は当然減っていきます。

 

また、就活の進め方も少し変わってくるんですよね。

つまり、秋冬採用に特化した対策を理解しておく必要がある。

 

この点さえ理解しておけば、夏まで全落ちしていても焦る必要はありません。

以下の記事にて、秋冬採用の時期や進め方、秋冬採用をしている企業一覧についてまで踏み込んで解説しているので、まだ理解できていない就活生は必見です!

 

 

エントリー数を増やしつつ、選考突破力を高めていくんですね。

そのとおりだよ。いかに短い時間で効率的に進めていくかが、就活失敗から内定を獲得するためには重要だね。

就活に失敗してニートになる人の特徴

f:id:shukatu-man:20200623112239p:plain

 

それでは次に、就活に失敗してニートになる人に多い特徴を共有しておきます。

ここに一つでも当てはまるようであれば、すぐに改善してください。

 

【就活に失敗してニートになる人の特徴】

  • 人気の大手企業の選考ばかり受けている
  • 選考対策が中途半端に終わっている
  • そもそも就職意欲が低い

 

特徴① 人気の大手企業の選考ばかり受けている

 

1つ目の特徴は”人気の大手企業ばかり受けている人”です。

当然、人気の大手企業の選考は倍率も高く、高学歴層も集まるため難易度は高くなります。

 

そんな大手企業しか受けなければ、就活を失敗してしまう可能性も高いかと。

大手企業を目指すことも大切ですが、中小企業やベンチャー企業などとバランスを考えたエントリーをするのがおすすめです。

 

特徴② 選考対策が中途半端に終わっている

 

次に”選考対策が中途半端に終わっている人”も多い印象ですね。

特にエントリーシートや面接対策について、ある程度の質で終わらせてしまっている人の場合、就活を失敗してしまうリスクがあります。

 

たしかに選考対策は手間もかかるし、面倒な作業も多いかと思います。

でも、だからこそ多くの学生がやりきることが難しいため、やりきった就活生は納得内定で終わらせることができるんです!

この”差別化”を意識して、選考対策をやりきることで内定獲得は近づきます。

 

特徴③ そもそも就職意欲が低い

 

そもそも就職に対する意欲が低いと、就活を失敗してニートになる確率も高いです。

当たり前の話ですが、これが根本にあるとどんな対策も意味を成さないかと。

 

もしこの特徴に当てはまる場合は、まず”なぜ自分自身が就職意欲が低いのかの原因”を明確にすることからスタートすべきかと思います。

 

 

どの特徴も就活失敗の大きな原因になりますね。

そうだね。ただ、自身の特徴を理解できるのは大きい。あとはその特徴を改善するために行動すればいいわけだからね。

もし就活に失敗してニートになった場合の対処法

f:id:syukatsu_man:20210806144837p:plain

 

それでは最後に、もし就活に失敗してニートになった場合の対処法について解説しておきます。

ここまで共有した対策を実践すれば、高確率で内定は獲得できるかと思います。

 

ただ、万が一そのまま卒業してニートになったらどうするべきか。

結論、既卒として卒業後すぐから就活をスタートすべきです。

 

先ほど共有したとおり、ニートの期間が長くなれば長くなるほど、就職の難易度は高まっていきます。

また、”その期間何をしていたのか”という企業からの質問を受ける可能性もある。

 

こういった余計なデメリットを受けないためにも、卒業後すぐに動くことが重要です。

既卒としての就活の進め方については、以下の記事にそれぞれまとめています。

 

”既卒でどう就活を進めればよいかわからない””既卒向けのサイトが知りたい”といった人の役に必ず立つ記事なので、ぜひ読んでみてください!

 

Check!

▼卒業したての既卒者の就活の進め方まとめ

» 【既卒1年目の就活のやり方】卒業したての既卒者は何をすべき?

 

▼既卒におすすめの就活サイトまとめ

» 既卒におすすめの就活サイトランキング【1位〜15位】

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

”就活で失敗したらニートになるのか”について、網羅的に解説してきました。

 

就活に失敗したからといって、確実にニートになるわけではありません。

失敗した後に、何もしなければニートになるというだけ。

 

つまり、失敗しても行動し続ければニートになることはない。

むしろ、高い確率で内定を獲得し、正社員として働くことができます。

 

この事実をしっかりと理解してもらい、最後まで諦めることなく、ぜひ内定獲得まで頑張り続けてください。

この記事を読んでくれた人は、絶対にその結果を出すことができると信じています!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりにしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 就活に失敗して何も行動しなかった場合に限り、ニートになる。
  • 新卒でニートになる人は約7%程度いる。
  • 新卒でニートになると「就職の難易度が一気に高まる」など多くのデメリットが生じる。
  • 就活に失敗した場合、ニート以外にもいくつかの選択肢があるが、卒業まで就活を継続するのが圧倒的におすすめである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/