就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

MENU

【社長面接で落ちる確率は?】落ちる原因や通過ポイント解説!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

20200518154051

Twitter(@shukatu_man

f:id:shukatu-man:20201009093645j:plain

 

こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

社長面接はつまりは最終面接です。

「ここを通過すれば内定を獲得できる」という超重要な選考。

どのぐらいの確率で通過できるのか、落ちる確率はどのぐらいか気になりますよね。

 

そこで今回は「社長面接の落ちる確率」について詳しく解説します。

 

また、僕が就活生の時、社長面接で落ちることは1度もありませんでした。

その理由や社長面接に対しての対策方法も合わせて解説します!

社長面接とは?

f:id:shukatu-man:20201009093656j:plain

社長面接とは、その名の通り「企業の社長と行う最終面接」のことです。

大企業は最終面接は人事局長や役員と行うことも多いですが、中小企業では最終選考として社長と面接することを想定しておきましょう。

 

実際に僕が就活生の時は、東証一部上場企業の場合は「社長+人事部長+役員」と面接ということが多かったです。

偉い人が全員集合していてめちゃくちゃ緊張しましたね。

 

一方で、中小企業の社長面接では社長と2人きりでの面接もありました。

社長面接といっても、人事部長や役員も同席して複数人で面接が行われることが多いと覚えておいてください。

 

社長に加えて、人事部長や役員まで同席する面接って緊張感がすごいですね...。 

お偉いさんばかりだけど、全然まったり話を聞いてくれる人が多かったから、そこまで気張らなくて大丈夫だよ! 

社長面接で落ちる確率について

f:id:shukatu-man:20201009093652j:plain

 

それでは社長面接(=最終面接)の落ちる確率はどのぐらいなのか?

社長面接で落ちる確率は「平均50%」だと言われています。

(この数値に関しては明確なデータのない数値なのであくまで参考に!)

 

ちなみに最終面接の通過率を上げるためにも、僕が考える成功ポイントを「就活マンが考える“就活を成功させるために必須の6大ポイント”を共有」にまとめているので、ぜひ合わせて参考にしてください!!

 

解説した通り、社長面接の通過率はおおよそ50%。

つまり勝率は5分5分です。

「意思確認するだけだから」と気を抜けるものではありません。

 

今まで好印象を残すことができていても、社長に気に入られなかったら不通過となってしまいます。

と言っても、実は1次面接・2次面接よりも一般的には社長面接の合格率は高くなる傾向にあります。

 

1次・2次面接では何百・何千という大人数をスクリーニングしなければならないので、通過率は20〜40%ほどが目安になるんですよね。

 

そんな通過率の低い1次面接・2次面接を合格したということには自信を持ちつつ、気を抜かずに社長面接に臨んでください。

 

また、あくまで目安であるものの、企業の特徴によって社長面接の通過率に差があります。

以下で4つのパターン別の社長面接で落ちる確率を紹介します。

 

パターン① 企業規模

 

企業規模によっても社長面接で落ちる確率は変わります。

 

【企業規模別の社長面接に落ちる確率】

大企業 :70%程度

中小企業 :50%程度

 

大企業は応募人数自体が多く、またプロパー社員が会社の中核を担っていくパターンがよくあります。

 

そのため、たとえ最終の社長面接に残ることができていても「今後の戦力となるかどうか」「本当に社風に合うかどうか」と慎重に選ばれます。

社長面接でも7割程度が落ちてしまうと覚えておきましょう。

 

一方、ベンチャー企業を含む中小企業の社長面接は、通過率が50%以上であることもめずらしくありません。

 

中小企業は内定辞退が出ることを想定しているので、採用予定人数よりも多めに内定を出す企業が多いからですね。(結局大手にいく人が多いからね)

社長から「見込みがある」と思ってもらえれば、内定を獲得できる可能性がぐっと高まります!

 

パターン② 面接回数

 

合計の面接回数が多ければ多いほど、社長面接で落ちる確率は下がります。

 

【面接回数別の社長面接に落ちる確率】

面接2回(1次・最終) :70%程度

面接3回(1次・2次・最終) :50%程度

面接4〜6回 :30%程度

 

面接の回数が多い分企業とのマッチング度が高い人が残っていくため、社長面接に通過する確率も上がる。

社長面接の前の段階で合否を決定する人がすでに面接を行っていることもあります。

 一般的には面接回数が3回のところがほとんどでしょう。

 

ワンマン経営の企業は面接回数が2回程度と少なく、社長に気に入られるかどうかが合格を左右します。

その分社長面接で落ちやすいとも言えるので、気が抜けません。

 

パターン③ 選考時期

 

1次募集、2次募集と選考時期を分けて募集をかける企業もあります。

ほとんど企業が1次募集で新卒の大半を採用するので、志望度が高い企業は何が何でも1次選考で臨んでください!

 

「就活の経験を積んでから…」なんて考えて2次募集に挑むと、社長面接どころか1次・2次面接で落とされる可能性が格段に上がってしまいます。

 

【選考時期別の社長面接に落ちる確率】

1次募集(6月面接開始) :50%

2次募集(8月頃面接開始):70%

最終募集(10月以降)  :80〜90%

 

よっぽど人手不足なところか、内定者のほとんどが辞退していなければ最終追加募集の社長面接に通過するのは至難のわざです。

たとえ受かっても、そんなブラックな事情のある企業には行きたくないですよね…。

 

2次募集や最終募集で受かるには本当に社長に気に入ってもらわなければならず、内定獲得のハードルがめちゃくちゃ上がります。

 

そういった背景を踏まえても、やはり就活は早めに動き出して早めに内定を確保しておくに越したことはありません。

 

パターン④ 志望職種

 

実は、志望職種によっても社長面接に「受かりやすい」「落ちやすい」の差が出ることがあります。

 

営業職や事務職、または総合職採用の場合は応募人数が多いので社長面接で落ちる可能性が高くなりがちです。

 

一方、推薦や技術職採用はポートフォリオなどで内定がほぼ決まることもあるので、社長面接で落とされることが少ない職種だと言えます。

 

これらの確率はあくまで目安にはなるけど、だいたい社長面接で落ちる確率は50%だと考えて、落ちる確率を下げる対策が必要だよ。

次の章から社長面接で落ちる原因と対策を解説していくね!

社長面接で落ちる人の特徴(落ちる原因)

f:id:shukatu-man:20201009093700j:plain

 

では、社長面接ではどんな人が落ちるのでしょうか。社長面接に落ちる人には以下の7つの特徴が見られます。

 

【社長面接で落ちる人の特徴】

  • 「最終面接だから大丈夫」と過信している
  • 志望度の高さをアピールできていない
  • 社長に対して必要以上に緊張してしまう
  • 社長の前で背伸びをしてしまう
  • そもそも社風に合っていない
  • 逆質問で待遇のことばかり聞いてしまう
  • 途中で諦めてしまう

 

せっかく社長面接まで行ったのに、落とされてしまうともったいないですよね。

それぞれの特徴について説明するので、あてはまらないように十分気をつけましょう!

 

特徴① 「最終面接だから大丈夫」と過信している

 

前述したように、「社長面接ではほぼ意思確認のみ」と言われることもあります。

それを間に受けて準備せずに面接に臨んで撃沈してしまうパターンが後を絶ちません。

 

社長面接は最終面接です。論理的思考力などを今まで以上に深く見られ、志望動機を突き詰めて聞かれることもあります。

 

「受かったも同然」と過信せず、志望動機や自己PRなど1次・2次面接以上に対策しておきましょう。

 

特徴② 志望度の高さをアピールできていない

 

「志望度が低い」と社長から思われ、落とされてしまうこともあります。

 

逆質問(「何か質問はありますか?と面接官から聞かれること)に対して「特にありません」と答えたり、入社可否を聞かれて「まだわからない」と答えたりすると、「入社意欲が低い」とみなされてしまいます。

(これらは本当に落ちる原因として多いから気をつけて!!)

 

実際には他社の選考も進んでいることですし、入社可否なんてわからないですよね。

それでも「御社が第一志望です!」と即答するようにしてください。

 

また最悪1次・2次面接で聞いたことの繰り返しになってもよいので、逆質問は必ずするようにしましょう。

気の利いた質問を2〜3個用意しておくと「熱意がある」と思ってもらいやすくなります。

 

特徴③ 社長に対して必要以上に緊張してしまう

 

社長面接ではどうしても緊張してしまうものです。

「この人に気に入られなかったら終わり」と考えてしまうと、さらにプレッシャーを感じてしまいます。

 

しかし、社長の前で萎縮しすぎは禁物です。 

緊張のせいでうまく志望動機を話せなかったり、長所をアピールできずに社長面接に落ちてしまう人が毎年続出します。

緊張するのは当たり前ですが、緊張してもスムーズに話せるくらい事前に面接の練習を徹底的にしておきましょう。

 

特徴④ 社長の前で背伸びをしてしまう

 

社長の前で緊張しすぎる人がいることに対し、背伸びをしてしまう人もいます。

 

まるで何でも知っているかのように業界用語を使ったり、「御社は〜じゃないですか」と決めつけるような失礼な言い方をしたり…。

 

「自分はよく研究している」というアピールが悪い方向に働き、社長から「生意気だ」と思われてしまうことがあります。

 

社長はその道でガッツリ働いてきた人です。

知識や経験などに自信を持っている人も多い...。 

なので、「自分はこれから学んでいきたい」という前向きで素直な姿勢を見せましょう。

謙虚な学生の方が、背伸びした学生よりも社長の目には魅力的な学生に映ります。

 

特徴⑤ そもそも社風に合っていない

 

高学歴な学生や特技の多い学生に見られるのが、そもそも社風に合っていないのに社長面接まで残ってしまったというパターンです。

 

この場合、社長が「能力が高くても自社に合わない」と判断して落とされることになるので、どうしようもありません。

「自分にはこの企業と縁がなかった」ときっぱりと諦め、次の志望企業に切り替えましょう。

 

特徴⑥ 逆質問で待遇のことばかり聞いてしまう

 

ほぼ毎回の面接で聞かれる逆質問。質問内容には十分注意が必要です。

誰でもホワイト企業で働きたいのは同じですし、イメージしやすい教育制度や休暇のことは入社前に知っておきたいですよね。

 

ですが、社長に待遇の質問をするのはNGです。

 

社長は待遇などを気にせずバリバリ働いてきた人がほとんどです。

逆質問で学生から休暇や研修など、本筋の仕事から逸れる部分を聞かれると「本当に働きたいのか?」「そんなことをわざわざ社長に聞きたいのか?」と不信な気持ちになってしまう人が少なくありません。

 

社長への逆質問は純粋な質問の場ではなく、入社意欲をアピールする場です。

気になる待遇面はあらかじめ人事の方に聞いておきましょう。

 

特徴⑦ 途中で諦めてしまう

 

面接中の社長の反応が悪かったり、いわゆる「圧迫面接」的な対応をされ「もう落ちた」と諦めてしまう学生がいます。

しかし、それも学生の反応を見るためにわざとやっていることもあります。

 

面接中に諦めてしまって質問になげやりな回答をしたり、悔しさから悪い態度を取ったり、最後の社長への挨拶をきちんとしなかったりなどの行為をとると「ストレス耐性がない」とみなされてしまいます。

 

たとえうまく話すことができなくても、社長が親切でなくても最後まで諦めることなく食らいつきましょう!

 

これらを踏まえた上で、次の章で「社長面接への対策」を解説するね!

社長面接の落ちる確率を下げるための対策

f:id:shukatu-man:20201009093705j:plain

 

社長面接に落ちる確率が50%と言えど、やはり少しでも受かる確率をあげたいものです。

社長面接に通過するためにはどうすればよいのでしょうか。

 

実際に僕が就活生の時に、社長面接前に徹底していたポイントを共有します。

最低限、以下の6つの対策は実施してくださいね。

 

【社長面接の落ちる確率を下げる対策】

  • 志望動機の質を高めて志望度の高さを示す
  • しっかりと企業研究をしておく
  • 社長が気に入るような逆質問を用意する
  • 予想外の質問が飛んできても慌てない
  • 将来を見据えた質問の回答を想定しておく
  • 基本的なビジネスマナーを見直しておく

 

①志望動機の質を高めて志望度の高さを示す

 

とにかく社長面接で重要なことは「志望度の高さを伝えること」に尽きます。

まず社長は自社への愛が大きい人が多いので、そんな自社への志望度が高い若者には好感を持ちますよね。

 

加えて、志望度が高い人は「内定を出したら内定辞退しにくい人」と認識されるので、社長も内定を出しやすくなるんですよ。

よって志望動機の質を高めることを徹底するようにしましょう!

 

具体的な志望動機の作り方は「志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】」にて徹底解説しました。

 

この記事を参考にして、社長が納得する志望動機を話しましょうね。  

 

②しっかりと企業研究をしておく

 

次に企業研究を徹底的におこなっておきましょう。

社長は「本当にこの子は自社のことを理解しているか?」という疑問を持ってます。

 

それを確認するために、「うちのどの事業が気になる?」「入社したらどんなことをしたい?」「うちの企業理念を知っている?」と聞かれることが多い。

それらに答えられないと、企業理解不足、志望度が低いとして不採用になりがちです。

 

よって企業研究は徹底して行っておきましょう。

企業HPや四季報、業界地図をチェックすることはもちろん、OB訪問も企業研究に欠かせません。

 

具体的な企業研究のやり方は「就活マンが考える企業研究のやり方【8ステップで解説!】」に解説してます。

企業研究のやり方がよく分かっていない人は、社長面接前に把握しておいてください。

 

また、特にベンチャー企業では社長が企業のアイコンとなっていることもよくあります。

企業のことだけでなく、社長個人の経歴や理念などもよく調べておいてください。

 

社長個人のブログやSNSがあるなら、社長面接を受ける前に目を通しておくのがおすすめです。

「ブログ読んでます」とカジュアルな話し始めのとっかかりになったり、「社長のTwitterに書いてあった〜〜なのですが、」などと逆質問に役立ったりすることもあります。

 

③社長が気に入るような逆質問を用意する

 

もしかすると、逆質問が一番頭を使う部分かもしれません。

社長が「この子に入ってもらいたい!」と思うような逆質問ができれば、それまでの受け答えがいまいちでも一発逆転を狙うことも可能です。

 

リクナビの「就職ジャーナル」が実施したアンケートによると、「大きく評価を上げた逆質問がある」と答えた最終面接担当者は全体の23.6%とのことでした。

 

評価を上げることになった質問として、「入社に向けて準備できること」「今後の企業の方向性」など、やはり入社したいという気持ちが伝わるものが挙げられています。

 

逆質問は社長にとっても合否を左右する重要な判断材料となっているようです。

他にも、以下のような逆質問をしてみてもよいでしょう。

 

【逆質問例】

  • 10年後にはどのような業界の立ち位置を目指していますか。
  • 今まで、御社で働いている中でもっとも達成感を感じた経験は何ですか。
  • 御社の商品◯◯がとても売れていると感じるのですが、販売戦略を教えていただけますか。
  • 御社の企業理念は「〜〜」ですが、そこに至った経緯をお伺いできますか。
  • 将来御社の◯◯部門にかかわりたいのですが、どのような方が活躍していますか。

 

これら社長面接ですべき逆質問は「最終面接ですべき逆質問について【この6問がベスト!】」でまとめています。 

 

また競合他社と比較した時のビジネスモデルや特徴を質問することができると社長は「よく調べている」と嬉しくなるものです。

 

しかし配属への質問は控えましょう。

入社意欲をアピールするために配属について聞く学生がよく見られます。

 

社長としては「どこの部署でも頑張ります!」という貪欲な姿勢の学生を歓迎しますし、特定の配属先にこだわっていると思われると「自分の可能性を狭めている」「配属が思い通りにいかないと腐ってしまいそう」などの懸念材料となります。

逆質問の内容はしっかりと吟味しておいてください。

 

④予想外の質問が飛んできても慌てない

 

社長面接では志望動機の深さなど入社意欲とともに、社風との相性も重点的に見られます。

1次・2次面接よりも人柄を見ることにフォーカスし、「世間話のような感じで社長面接が終わった」ということもよくあります。

 

また人柄をみようとするために、突拍子のない質問が社長から飛んでくることも考えられます。

 

【人柄を確認するための質問例】

  • 自分を動物にたとえると何ですか。
  • 最近気になったニュースはありますか。
  • もっとも尊敬する人は誰ですか。

 

上記のように、一見関係ないようなことを聞かれることが少なくありません。

個人的な考え方を見られているので、すぐに思いつかない時には「少し考えさせてください」と落ち着いて対処しましょう。

慌てて支離滅裂な回答をしてしまうとマイナスな印象を社長に与えてしまいます。

⑤将来を見据えた質問の回答を想定しておく

 

社長は学生の持つポテンシャルに期待しています。

「将来どうなりたいか」ということをあらゆる角度から聞かれる可能性があるので、回答を用意しておきましょう。

 

たとえば、以下のような質問が考えられます。

 

【将来像を確認する質問例】

  • 5年後、10年後のキャリアプランを教えてください。
  • 将来どんな業務に携わりたいですか。
  • 自社に入社した後、やりたいことは何ですか。

 

これらの質問は1次・2次面接で触れられなくても、社長面接で初めて聞かれることもあります。

個人の目標と会社の価値観が一致しているかどうかを社長は重要視するからです。

 

特にキャリアプランには入社意欲がどれだけあり、企業研究をどれだけしたのかがはっきりとあらわれます。

 

キャリアプランは、あらかじめOBに相談してアドバイスをもらっておきましょう。

現実的なプランを一緒に考えてくれるはずです!

 

将来像の回答方法は「「10年後の自分像」面接で将来像を聞かれた時の回答法【例文あり】」にて解説しているので、回答が全く用意できていない人は目を通してくださいね。

 

⑥基本的なビジネスマナーを見直しておく

 

社長面接まで行く人はビジネスマナーをきちんと押さえることがほとんどですが、万が一ビジネスマナーで落とされてしまうと今までの苦労が水の泡となってしまいます。

 

面接の前に基本的なビジネスマナーを一通り見直しておきましょう。

スーツや髪型など身だしなみのチェックも大切です。

少しでも清潔感に欠けていると第一印象が悪くなり、挽回するのが難しくなってしまいます。

 

まずは最低限、これらを押さえておけば社長面接で落ちる確率をぐぐっと下げられる。特に「志望動機」と「企業研究(それに伴って逆質問も作成)」が重要だから押さえておこう。

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

社長面接で落ちる確率から、落ちる確率を減らすための対策が理解できたと思います。

 

内定を1社でも獲得できれば、圧倒的な心の余裕を手に入れることができます。

それゆえに社長面接の重要度は非常に高く、その対策の優先度は最大です。

 

ぜひ社長面接前には、徹底的に対策をするようにしてください。

しっかりと対策しておけば過度に緊張することも少なくなります。

 

(めちゃくちゃ余談ですが、社長面接の前日にお酒をちょっと飲みすぎて二日酔いで社長面接に参加したことがあります...。僕と同じようなことはしないようにw)