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最終面接の結果はいつ来るのか?【1週間が目安は本当?】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

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※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

最終面接の結果がいつ届くのか、気になって仕方なくなりますよね。

僕が就活生の時も、最終面接を受けた後は「いつ電話が来るかな!?」と気になって夜も眠れませんでしたw

 

そこで今回は最終面接の結果はだいたいいつ頃来るのかを解説します。

結論として、目安は1週間ですが、1週間で本当に結果がくるのか?

 

また、電話でくるのか、メールでくるのか気になるところをまとめて解説します。

ぜひ事前知識として押さえておいてくださいね!

最終面接結果が出るまでの目安は?1週間?

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一般的に、新卒採用における最終面接の結果連絡が来るまでの期間は1週間が目安と言われています。

おそらく気になって調べた方も、そういった情報を多く目にしたんじゃないでしょうか。

 

ちなみに僕が就活生の時ですが、9割の企業が1週間を目安に連絡をくれました。

最終面接の終わりに「結果は1週間以内に電話で伝えます」と言われることが多く、何も言われず1ヶ月以上待たされるようなことはなかったですね。

 

この章では補足として、「なぜ1週間も待たされるのか?」という点を深堀りしておきましょう。

 

1週間待たされる理由① 面接後に選考会議が開かれるから

 

最終面接ということで、当然「合格する=企業に採用する」ということになります。

そのため、1次試験や2次試験に比べて、採用する側も慎重。

 

実際に多くの企業は最終面接が終わった後、面接官同士で選考会議を行います。

そこで意見をすり合わせた上で、社内の決裁等に通すため、事務手続きにもそれなりの時間がかかるんですね。

 

複数の目による評価・確認作業が終わってはじめて連絡という流れになるため、手続きにかかる時間を考慮し、1週間程度という期間になります。

 

1週間待たされる理由② 土日は企業が休んでいるから

 

多くの企業は土日休みですよね。

残業や時間外労働に厳しい現代において、土日もガッツリ採用活動のための業務に時間を使う企業はわずかです。

 

そのため最終面接が月曜日などに行われた場合、金曜日までの期間+土日を挟むことになり、必然的に結果連絡が遅れるんです。 

とはいえ、待っている側の就活生の立場からいえば、四六時中気になってるんだから、早く教えて欲しいですよね。。

 

1週間待たされる理由③ 最終面接の日程が複数日あるから

 

これは大企業や中堅企業に当てはまるパターンですが、採用試験の受験学生の数が多く、1日では終わらない場合、最終面接を複数日に分けて行います。 

1次や2次であれば、会場を分けて、面接官もそれぞれ配置できます。

 

しかし、最終面接の場合は役員クラスや部長クラスなどが面接官となるため、複数会場を用意できるほど面接官の数がいないんですね。

 

そのため、最終面接が複数日に実施されます。

当然、最終面接結果は採用直結なので、全員の最終面接受験者を見た上で判断することになり、それなりの時間を要するのです。 

 

最終面接の結果が1週間よりも早い場合もある

 

ここまで、目安が1週間となる根拠をご説明してきましたが、中には例外もあります。

それはどんなシチュエーションで起こるのか、以下のような場合です。

 

インターンシップに参加していた場合

本選考を受ける前に、サマーインターンやウインターインターンに参加しており、既に企業の採用担当者が人柄や能力を把握している場合ですね。

 

この場合、建前上、本選考の各過程を受けさせてはいますが、採用前提だったりすることがほとんどです。

そのため、最終面接を含めた本選考は確認作業に過ぎず、選考結果もすぐに教えてもらえるという流れです。

 

ベンチャー企業での採用試験の場合

大企業や中堅企業の場合、最終面接の面接官は部長クラスなどになります。

つまり、最終面接官がいくらOKだったとしても、その上の社長や役員への確認作業が必要なんです。

 

また、採用人数自体が多いため、単純に手続きにかかる作業量が多くなることから、結果連絡まで時間を要します。

対して、ベンチャー企業の場合、最終面接をするのはほとんどの場合、社長クラスの人間です。

 

つまり、企業の決定権を握っている人が最終面接をしているので、その人がOKと言えば、即採用となるんですね。 

また、ベンチャー企業は採用人数が数名だったりするので、評価を比べる作業なども比較的少なく済みます。 

最速の場合、最終面接終了直後に、その場で内定を言い渡されるケースもありますよ。

 

面接官の意見が完全に一致した場合 

これは稀な話ですが、面接での印象や受け答え、話している内容など全てにおいて抜群の評価をもらう就活生がいます。

 

そのような場合、最終面接後に行われる選考会議でも、面接官の評価が満場一致で高評価になるので、すぐに連絡が来るケースが多いです。

なぜなら、他の企業に取られたくないから。

 

とにかく一刻も早く内定通知を出し、承諾書を書いてもらい、それから卒業までは内定蹴りに合わないように、全力で囲い込みに努めます。

ベンチャー企業では結構多い方法ですが、大企業などではほとんどない稀なケースです。

 

最終面接結果が出るまでの期間について、リアルな声を集めてみた!

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実際に最終面接の結果をもらった就活生の声を集めてみましょう。

この章では「実際に各企業の最終面接を受けた方々がどれくらい結果連絡を待っているのか」リアルな声をご紹介します。

 

①1週間程度だったケース

 

とりあえず、一社目の最終面接が終わった。質問は想定内だが緊張感はあった。このあと結果通知まで一週間待ち→一番落ち着かない時期

— テツ (@iyo_tetsuya) October 1, 2019 

最終面接おわたー!!一週間以内で結果がわかるぞ🙌
受かってるといいなぁ。

— ゆーら(ぴかっち)@まめふ (@yurapika505) May 28, 2019

 

この方々は、事前に企業から最終面接結果が出る時期を伝えてもらっていたようですね。

このパターンだと、待つ側も落ち着いて待つことができます。

また待っている間も他の企業の選考に集中できるため、企業にはぜひこのような形を取ってもらいたいですね!

 

②1週間以上待ったケース

 

うーん、最終面接の結果待ちってこんな長いものなの?1ヶ月待ちが普通なの?🤔大きい企業ほど慎重なのか?とりあえず結果が気になるこらはよ!!!

— アナ21卒 (@kgOTjRsCQoZq3bT) July 9, 2020

 

文面から分かるように、大きい企業を受けた場合、1ヵ月以上待たされることもあるようですね。

このようなケースであれば、自分から一度問い合わせてみるのもいいかと思います!

 

一番行きたいところ最終面接から結果3週間待ちは長いわ
早よ電話来いぃぃぃい

— Ghost of Tikuwa⚔ (@tikuwa_D27) July 9, 2018

 

企業から事前に最終面接結果通知までの期間を3週間と言われることもあるんですね。

分かってはいても、3週間となると、なかなかに長いですね。

 

③数日で来たケース

 

最終面接の結果、合格なら電話、不合格ならメールで通知くるからメールフォルダばっかり開いてしまう…。今までの選考は3日以内に電話で合格通知くれてたから明日中に連絡なければ不採用かなあ。。。

— レン子 (@4140_7991) July 30, 2020

 

この方は、ほとんどの企業の最終面接結果が3日以内に来ているようです。

また、結果連絡の手段としては、合格の場合、電話が多いようですね!

 

最終面接終了!
終わってすぐ結果教えてくれて
内定もらいました(≧∇≦)!

— かずき (@k_white6) September 29, 2015

 

数日と言わず、面接終了後すぐに教えてもらっているパターンですね。

企業名などは挙げていませんが、おそらくベンチャー企業ではなかろうかと思います。

 

④イレギュラーなケース

 

今週はすごい一週間だった

・火曜日面接
5日後ぐらいに結果をお伝えしますと言われ
帰ってきた途端電話で明日最終面接します
・水曜日面接
一週間以内に結果をお伝えします
・木曜日学校
先生来ず授業なしみんな唖然
・金曜日
会社から合格と連絡が来た
早すぎ><

— マイマイ@光武作るマン (@ookikjoo) September 18, 2016

 

これは指定された日数よりも早く連絡がくるパターンですね。

最終面接の結果については、本当に企業側で色々と調整があるものです。

基本的にはおとなしく待っておき、あまりにも遅いなら連絡するのがベストです! 

 

「最終面接の連絡がいつ来るのか」に関する口コミまとめ

 

ここまで見ていただいたように、1週間に限らず、直後や数日、1ヵ月を超える場合など、人それぞれ期間は異なっていることがわかりました。

(しかし口コミの数を見ると、やはり1週間前後での連絡が多いようです)

 

また企業によって、最終面接終了後に、結果通知に要する時間目安を伝える企業とそうでない企業があることがわかりました。

あくまで目安なので、確実なものではないでしょうが、この配慮があるかないかで就活生の待つ間のメンタル面はだいぶ違ってくると思います。

 

なるほど!最終面接の結果はだいたい1週間前後で来る。企業によっては3週間や1ヶ月などかなり結果が遅くなる企業もあるんですね。

そうだよ。あまりに遅い場合は、後で解説する方法でこちらから結果を聞こう。 

最終面接の結果はどんな連絡手段で伝えられる?

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ちなみに最終面接の結果について、「どんな手段で連絡がくるの?」と疑問に思う就活生も多いですよね。

最終面接の結果を企業が就活生に伝える方法は、主に以下のとおりです。

 

【最終面接の結果の連絡手段】 

  1. メール
  2. 電話
  3. 郵送
  4. 直接

 

基本的には「電話」で最終面接の結果がくることが多いです。

しかし、不採用となった場合のみメールで届くことが多いんですよね。

それぞれの連絡手段について詳しく見ていきますか。 

 

①メール

 

メールと言えば、就活界隈では不合格を伝える際によく使われる手段として有名ですよね。

そう「お祈りメール」です。

 

名前の由来は不合格メールの場合、文の最後に「〇〇様の今後のご活躍をお祈り申し上げます」という定型文がよく使われるから。

 

なぜ企業は不合格の場合にメールを使うのかの理由についてですが、単純に気まずいからです。

また電話だと出なければ出るまで再度掛けるという手間がかかります。

一方でメールであれば送ってさえしまえば、あとは放置しておいても問題ありませんからね。

 

②電話

 

メールとは逆に合格通知の定番として使われるのが電話です。

合格通知に使われる理由は主に3つあります。

 

1つ目は、早く通知して囲い込みに入りたいから。

優秀な学生ほど、他者との争奪戦になるため、できるだけ早く通知を行い、内定蹴り防止のための囲い込み作業に入りたいというのが企業の本音です。

 

もしメールで最終面接結果通知を行った結果、学生がメールを見逃していて、その間に他の企業に決めてしまうといったリスクを回避する狙いもあります。

 

今の時代、学生も日常生活の連絡手段はLINEがメインになっており、メールを見る習慣があまりないのもあって、より電話を活用する企業が増えています。

 

2つ目は、今後のスケジュールを伝えやすいから。

内定が決まると、書類の提出や事前研修など、入社までの準備が動き出しますので、それを迅速に伝える最も有効な手段が電話なんです。

 

また、1つ目でご説明したとおり、囲い込みを行ううえで、今後のスケジュールを伝えることは非常に重要なので、理解度を確認しながら進めることのできる電話が好まれます。

 

3つ目は、採用したい意欲を最も伝えられるから。

複数内定を持つ優秀な就活生が企業を決める際、担当した企業人事の人柄を決め手にするケースって、意外と多いんです。

 

企業もそれを知ってるので、最終面接結果を電話で行い、その際に、いかに我が社があなたを欲しいかを伝えることで、就活生から選ばれるように努力してるんです。

 

③郵送

 

郵送を用いる企業の狙いは、ズバリ内定承諾書の早期回収です。

内定をもらうと、多くの企業で「内定承諾書」と呼ばれる書類の提出を求められます。

 

「私は特別な理由がない限り、御社に入社することを約束します」みたいな文面があり、最後に署名と押印をさせる書類ですね。

 

これを出させることで、就活生からの内定承諾の意思を早期に確認し、確認でき次第、囲い込み作業を開始するといった流れです。

 

ちなみにこの内定承諾書、文面は非常に大袈裟で出した以上は必ず入社しないといけないと思う就活生も多いです。

しかし、法的拘束力はなく、出した上で辞退したからといって何の問題もありません。

 

事実、複数内定を獲得した学生は、内定先それぞれに承諾書を出した上でキープしていたりしますよ。

ただ、あまり長い期間正式な回答を待たせたり、連絡もせずに内定辞退をすると、企業にも迷惑をかけます。

 

何より同じ大学の後輩の採用に影響が出るので、極力避けるべき方法にはなります。

 

Check!

▼ちなみに内定辞退の方法はこちらの記事でまとめておきました!
» 【内定辞退をメールで伝える方法】テンプレを使って解説!

 

④直接

 

これは、最終面接直後に結果を伝達される場合ですね。

先ほどもご説明したとおり、ベンチャー企業で使われることがある方法です。

 

1つ注意しておきたいのは、その場で承諾意思を問われることがあるということ。

もちろん、第一志望の企業などであれば即答してもいいと思います。

 

しかし、もしまだ悩んでいたり、ほかの選考結果も含めて考えたい場合は、正直にその旨を伝えるようにしましょう。

 

万が一、そのような答えをした結果、「やっぱり内定はなかったことに」というような企業があれば、むしろ行かなくて正解です。

 

内定通知後に、企業側による妥当な理由のない一方的な内定取り消しは法律的にも問題がありますし、何より企業の質の低さをさらしているようなものなので。

入社しても社員を大切にするなどという考えはないでしょうね!

 

最終面接結果が来ない場合の対処法

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最終面接の結果は1週間を目安にくると話しました。

それにも関わらず、2週間〜1ヶ月以上待たされるのはかなりキツいですよね。

 

そこで最終面接の結果をこちらから聞くことは有効です。

企業に対して、志望度の高さが伝わったりと、案外メリットも大きいので。 

 

また万が一、企業から最終結果通知までに要する期間を指定されたにも関わらず、その期間で通知が来なかった場合はすぐに問い合わせても問題ありません。

 

企業によっては、就活生とのやり取りなどを外注している場合もあるため、単純なミスの可能性も捨てきれないので、こちらから確認することは必要です。 

 

最終面接の結果をこちらから連絡する方法は以下の3つです。 

これらの対処法によって、最終面接の結果を聞くようにしましょう。

 

【最終面接の結果がこない場合の対応方法】 

  1. 電話・メールで直接担当者に確認する
  2. ナビ会社経由の場合、ナビ会社担当者に確認する
  3. SNSを活用する

 

 

①電話・メールで直接担当者に確認する。

 

基本的に確認する手段としては、電話でもメールでも問題ありません。

他の選考との兼ね合いなどで、すぐに返事が欲しい場合は、電話で確認する方が良いでしょうね。

 

メールの場合、直接話すという負担はありませんが、見逃されて返事が来ないままというパターンも考えられます。

 

また、メールで問い合わせる際、文面に悩む方も多いかと思います。

そんな方は、以下のテンプレを送れば問題ないですよ。

 

【お問い合わせメールのテンプレ】

 

件名:〇月〇日実施 〇年度採用試験結果通知に関するお問い合わせ /名前

 

◯◯株式会社

採用担当者 御中

 

お世話になっております。

先日、最終面接を受けさせて頂きました、〇大学〇学部〇学科の〇〇です。

 

先日はお忙しいところ、面接の機会をいただき、ありがとうございました。

 

標記の件につきまして、選考から〇日が経過しておりますが、未だ結果通知をいただけていない状況でございます。

現時点で、選考結果のお返事はいただけますでしょうか。

 

ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、お手すきの際で構いませんので、ご連絡いただけますと幸いです。

ご対応のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科

名前

メールアドレス

 

②ナビ会社経由の場合、ナビ会社担当者に確認する

 

企業の選考の多くは、リクナビやマイナビを経由したエントリーになります。

また、最近では新卒エージェントを経由して採用試験を受ける方も増えています。

 

そのような場合は、経由しているナビ会社に問い合わせるのも一つの手段です。

「どうしても企業に直接聞くのは気が引ける」などと悩まれている方は、ぜひ使ってみてください。

 

ただ、リクナビやマイナビなどの大手ナビ会社は何万という会社を取り扱っているため、担当者までたどり着ける可能性は高くはありません。 

ですから、企業に直接問い合わせるに越したことはないですね。

 

③SNSを活用する

 

特に大企業の選考の場合に有効な手段です。

最近では、Twitterやインスタグラムなどで、就活アカウントを作る就活生が増えています。

 

そこで、「企業名 結果」のようなワードで検索してみると、すでに結果が返ってきている人がいたり、同じように待っている人が見つかったりします。

 

採用人数の少ない企業では、ヒットする可能性が極めて低いですが、1人で手軽にできますし、企業の人とのコンタクトもないので、一度試してみる価値はありますよ!

 

基本的には企業の採用担当者に直接メールや電話で連絡するようにしよう!

単なるミスで連絡が来てない場合に、ずっと待っているのは損ですもんね。

最終面接結果を待つ間の注意点

 

最終面接が終わり、あとは結果を待つだけの状態になると一気に緊張が解けますよね。

もちろん、リラックスして待つことは大切です。

 

ただ、ここで気を抜き過ぎないように注意しましょう!

そこで、最終面接結果を待つ間の注意点についてまとめてみました。

 

【最終面接の結果を待つ間にすべきこと】

  1. いつでも電話に出れる準備
  2. メール・郵便も必ず毎日チェック
  3. 他の企業の選考も進める

 

ちなみに「最終面接で受かったのか気になって仕方がない!」という人もいると思うので、気休め程度ですが「最終面接での合格サイン」をまとめた記事も書いています。

こちら気になる方はぜひ合わせて読んでみてください。 

 

 

①いつでも電話に出れる準備

 

ここまでで説明してきたとおり、合格通知は電話の可能性が高いですよね。

そのため、最終面接結果を待つ間は、なるべく電話に出れるように準備しましょう。

 

また、アルバイトなどで万が一応答できなかった場合も、着信履歴があれば必ず折り返しましょう。

 

ここでの注意点は2つ。 

もし、知らない番号だった場合は、一度ネットでその番号を検索してみてください。

 

企業の場合、だいたい企業ページなどが検索結果に出ますので、こうなれば安心して折り返しましょう。

また、着信履歴に気づいたのが夜遅い時間や土日だった場合は、すぐに折り返さず、企業の業務時間になってから連絡するのがマナーです。 

 

では、なぜ電話に出ることが重要なのか?

それは、電話に出なかったり、数日折り返しをしないと、別の受験者が繰り上げ内定され、自分の内定を取り消されてしますことがあるからです。

 

企業も暇ではないので、内定者をできるだけ早く決定し、入社に向けた準備や二次募集に向けた調整などに取り掛かりたいというのが本音です。

 

そのような事態にならないためにも、電話に出る、出れなければマナーの範囲でできるだけ早く折り返す意識を持ちましょう!

 

②メール・郵便も必ず毎日チェック

 

電話に比べ、メールや郵便は見逃す可能性が高いですよね。

しかし電話同様、できるだけレスポンスを早くしないと、繰り上げ内定による内定取り消しの可能性があります。

 

また、郵送の場合は、内定通知とともに回答期日のある書類が同封されているパターンも多いです。

 

書類についても、原則期日までの回答をしないと、内定取り消しのリスクがあるので、郵便のチェックはマメにしておきましょう。

 

③他の企業の選考も進める

 

1社の最終面接が終わると、どうしても気が抜けたり、結果が気になって他の就活に気持ちが入らなくなることはあるかと思います。

しかし、それでもし不採用だった場合、待っている期間でどれだけ行動したかが非常に重要になります。

 

ですから、「終わった選考は終わったもの」と区切りをつけ、必ず他の企業選考の準備を進めましょう。 

いくら考えたり悩んだところで、あなた自身では結果を左右することはできないので、覚悟を決めて行動することが大切です。 

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

最終面接の結果がいつ来るのか、目安として1週間であり、その他例外もあるということを理解できたと思います。

 

最終面接の結果がとにかく気になる。

僕が就活生の時もそうだったので、気持ちは痛いほど分かります。

 

そこでおすすめは「落ちたものとして他の選考に気合を入れる」ということ。

そうすれば合格だったらラッキーだし、落ちても他の企業の選考だけを考え、動き続けることができます。

 

1社1社の結果に左右されず、動き続けること。

もちろんそこまで強くいることは難しいかもしれないけど、必ず報われますからね。

 

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