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【最終面接の不採用連絡は早い?】結果通知までの目安期間を解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は”最終面接の不採用通知は早いのか”について解説していきます。

就活生の中には、採用選考における結果連絡が来るまでにヤキモキした経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

特に、最終面接の場合は内定の有無がかかっているため結果連絡が遅いと不安に感じてしまうほか、次の選考計画にも大きく影響してきます。

そのため、結果がどれくらいで出るのかの目安が知りたい人も多いかと。

 

そこで本記事では、最終面接の不採用連絡が来る目安期間について解説します。

合わせて、連絡が来ない場合の企業への問い合わせ方や最終面接における合格サイン・不合格サインなども共有するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

最終面接の結果通知がなかなか来ないと、落ちたんじゃないかと不安になります…。

結果が合格の場合でも、結果通知まで時間がかかる場合は多々あるんだ。次の選考計画をスムーズにするためにも、目安となる期間は把握しておくべきだよ。

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最終面接の不採用連絡は早いのか?|目安期間

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まず、最終面接結果が出るまでの目安について解説します。

一般的に、最終面接の結果通知が来るまでの期間は、翌日から一週間といわれています。

 

結果が内定の場合、内定者を早めに確保しておきたいという理由で、当日や翌日など比較的連絡は早め。

ただし、一週間後に採用連絡が来た事例もあるようなので、最終面接から一週間は根気強く待つとよいでしょう。

 

一方、結果が不採用である場合、2~3日後に連絡が来る場合が多いといわれています。

たとえ面接結果が当日や翌日に決まっていたとしても、即日の不採用連絡だと将来顧客になる可能性のある就活生に不快感を与えてしまう可能性があるからです。

 

このように、結果通知までの期間はさまざまなケースがありますが、何も言われず一か月以上待たされるなんてことはほとんどないと考えてよいでしょう。

 

 

一週間が目安だと思っていれば、すぐに連絡が来なくても必要以上に焦らずに済みそうです!

そうだね。結果がどうであれ連絡には時間がかかるものだと思って、他社の面接準備などに取り組むのがおすすめだよ。

最終面接の不採用連絡が遅い理由

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次に、最終面接の不採用連絡が遅い理由について解説します。

「なかなか結果が来ない…」と気持ちに余裕がなくなっている人は、以下の項目に当てはまっている可能性を考えてみましょう。

 

【最終面接の不採用連絡が遅い理由】

  • 最終面接の日程が複数日ある
  • 選考結果の決定に時間がかかっている
  • 内定辞退者の補欠要員になっている
  • 実は不合格が決定している
  • 採用担当者が多忙で対応できない

 

理由① 最終面接の日程が複数日ある

 

最終面接の日程が複数ある場合、すべての面接を実施してから内定が出るため連絡が遅くなります。

応募者が少ない企業であれば、就活生を確保することが優先事項のため比較的すぐに内定通知を出します。

 

しかし、有名企業など応募者が多い企業の場合、より優秀な人材を獲得すべく最終面接者全員を見てから判断する傾向にあります。

そのため、採用者数が多い企業や最終面接者が多い企業ほど、内定通知が遅くなる可能性があります。

 

なお、採用者数や最終面接者数は、毎年大幅に増減するものではありません。

あまりにも不安であれば、その企業を受けた大学OBなどとのつながりがあれば連絡が来るまでの期間を聞いてみるのもいいですね。

 

理由② 選考結果の決定に時間がかかっている

 

採用担当者が人材選びに迷っている場合も、当然結果通知が遅くなります。

採用選考において大変なのは、就活生だけではありません。

 

自社への入社を希望し十分に対策を練ってきた就活生から内定者を選び出さなければならない採用担当者もまた、大変な作業に携わっています。

よって、選考結果の決定に時間がかかり連絡が遅れている可能性も十分にあり得る。

 

優秀な就活生が複数おり決めかねている場合もあれば、理想的な人材が応募者の中におらず迷っている場合も。

応募者の中に適した人材がいないときは、新たな応募者を待っていて遅くなるケースもあります。

 

理由③ 内定辞退者の補欠要員になっている

 

内定辞退者の補欠要員になっている場合も、結果通知が遅くなる場合があります。

企業は限られた人数にしか求人の応募者に対して内定を出すことができません。

ただし、内定を出した就活生が全員入社してくれるとは限らないもの。

 

そこでまず内定者に結果通知を行い、辞退された場合にはその分の内定枠を補欠要員の就活生に回す場合があります。

 

たとえば、辞退を見越して多めに内定通知を出してしまうと、結果的に予定以上の内定者を抱えることになりかねません。

やむを得ない事情がない限り内定取り消しは企業のイメージダウンにもつながるため、避けたいところです。

 

一方、優先度の高い就活生の入社意思を確認した後で足りない分の内定を出せば、企業・就活生双方にとって大きな問題にはなりません。

就活生からすれば連絡が遅く不安が募りますが、そのようなケースもあることを念頭に置いておきましょう。

 

理由④ 実は不採用が決定している

 

最終面接結果がなかなか届かない場合は、企業が不採用を言い渡すタイミングを探っていることも考えられます。

 

最終面接まで選考を進んできたのであれば、企業からは高評価を得ていることは間違いなく、内定者とはわずかな差で落とされてしまったことになります。

そのため、企業側も不採用連絡を言い渡すのが申し訳なく感じている場合も。

 

最終面接直後にいきなり不採用を言い渡してしまうと、内定を期待している就活生にはショックを与えてしまう可能性も考えられます。

だからこそ、結果は出ているもののあえて連絡のタイミングを遅らせる企業もあるのです。

 

理由⑤ 採用担当者が多忙で対応できない

 

採用担当者の多忙により、予定通りスケジュールが進まず結果通知が遅くなるケースもあります。

特に、ベンチャー企業や中小企業など採用担当者が少人数の企業では、想定以上の応募により手が回らなかったり別の仕事に追われたりして、採用業務が滞ってしまうことがあります。

 

また次の面接での面接官が決まらない、担当者の業務都合で内定者の決定会議が行えないなどのケースも考えられるでしょう。

 

結果通知まで時間がかかることが予想される場合、面接の場などでその旨を企業から伝えられることがほとんどです。

それでも連絡がないときは、一定の期間を待ってから問い合わせするとよいでしょう。

(具体的な問い合わせ方法については次章で解説するよ!)

 

不採用連絡が遅い理由は、合否にかかわらずさまざまなパターンがありますね。

だから通知がくるまでの日数だけで結果を判断するのはあまり意味がないんだ。

最終面接の不採用連絡が来ない場合の対処法

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次に、最終面接の不採用連絡が来ない場合の対処法を解説します。

連絡予定日や最終面接日からある程度時間が経つと、いよいよ結果が気になってしょうがなくなってしまいますよね。

 

就活を続けるか否かを決める重要な内容にもなるため、こちらから何かしらのアクションをとることも重要ですよ!

 

【最終面接結果の連絡が来ない場合の対処法】

  • 直接問い合わせをする
  • 就職活動を継続する

 

対処法① 直接問い合わせをする

 

企業から最終面接の結果通知が来ない場合は、一定の期間を待ってから直接問い合わせをしてみましょう。

 

最終面接結果が出るまでの目安は翌日から一週間であるため、こちらからの問い合わせは最終面接から二週間が妥当です。

あまりに早すぎると企業側から不快感を持たれてしまう可能性もあるので、二週間は根気強く待つことをおすすめします。

 

「〇月〇日までにご連絡します」と伝えられている場合はその期日まで待ち、それでも連絡がない場合にはこちらから連絡してもよいでしょう。

 

なお、選考人数の多い企業などでは、不採用者に連絡しない場合もあります。

その場合「内定者のみに連絡します」といった旨の案内があるので、聞き漏らしに注意です。

最終面接結果の問い合わせ方法には、以下の2種類があります。

 

【最終面接結果の問い合わせ方法】

  • メールでの問い合わせ
  • 電話での問い合わせ

 

メール

メールの場合は返事が来るまで時間がかかるため、結果を急いでいない場合にはメールがおすすめです。

文章を推敲できるため失礼な表現や言い間違いをするリスクが少なく、企業側にとっても都合のいいときに返事ができます。

 

また、企業はたくさんの就活生を相手にしているため、自分の名前だけでは誰の事だかすぐに判断できません。

手間をとらせないためにも、件名には最終面接日・用件・名前・大学名を記載するとよいでしょう。

 

本文はビジネスマナーに則り、丁寧かつ簡潔に書きます。

結果通知を催促するような内容はNGです。

 

【メール文例】

件名:〇月〇日の面接結果につきまして【○○大学○○学部 氏名】

 

○○株式会社

人事部 ○○様

 

いつもお世話になっております。
〇〇大学○○学部の氏名です。

 

先日はお忙しい中面接の機会を賜り、ありがとうございました。

面接結果につきまして、いつ頃ご連絡をいただけるか伺うことは可能でしょうか。

 

本来ならば面接時にご返答期日を確認すべきところ、私の不注意でこのような連絡を差し上げ大変失礼かとは存じますが、お手すきの際にご連絡を頂けますと幸いです。

 

ご多忙の中お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

――――――――――――――――
氏 名(しめい)
○○大学○○学部○○学科○年
携帯電話:080-☓☓☓☓-☓☓☓☓
メール:shimei@☓☓☓☓☓☓.ab.com
――――――――――――――――

 

電話

電話では連絡期日を直接訪ねることができるため、返事を急いでいる場合にはおすすめです。

電話で問い合わせる際は、時間帯や言葉遣いなどのマナーに気を付けましょう。

 

始業時間前後や昼休憩中、終業時間前後での問い合わせは相手に迷惑がかかるので避けるようにするのがベターです。

電話ではまず大学名と氏名を名乗り、担当者につないでもらいます。

 

担当者に替わったら要件を簡潔に伝えましょう。

メールでの問い合わせと同様、結果通知を催促するような言い方はNGです。

 

【電話例】

 

①氏名を名乗り、担当者につないでもらう

お世話になります。○○大学○○学部の氏名と申しますが、採用担当者の○○様はいらっしゃいますでしょうか?

 

②担当者に面接のお礼と要件を伝える

お忙しいところ恐れ入ります。〇月〇日に最終面接を受けさせていただいた○○大学の氏名です。先日はお時間をいただきありがとうございました。面接結果について伺いたいことがありご連絡したのですが、今お時間よろしいでしょうか?

 

③結果通知の期日についてたずねる

先日の面接から2週間ほど経ちましたが、現時点で結果のご連絡を頂戴しておりません。お忙しい中大変恐縮ですが、いつ頃結果のご連絡を頂くことが可能か教えて頂くことは可能でしょうか?

 

電話で問い合わせる際は、面接のお礼を忘れず述べるようにしましょう。

また、面接結果でなく連絡期日をたずねることで直接的な催促でなく柔らかな印象になります。

 

対処法② 就活を継続する

 

面接の結果通知がこない理由にはさまざまなパターンがあります。

採用担当者が多忙で採用業務が滞っている場合は、問い合わせをしても連絡期日がわからないケースもまれにあります。

 

いくら待っても連絡が一向に来ず、その企業の志望度も低いときは、一度選考結果のことは忘れて就活を進めるのもひとつの手です。

 

就活中はやることが山積みです。

複数社を受けている場合、選考日程の調整や面接準備などタスクを並行してこなしていかなければなりません。

 

そのため選考結果はひとまず置いておき、今やるべきことをやることで時間を効率的に使うことができ就活がスムーズに進むでしょう。

ただし志望度が高い企業など結果が気になって作業に集中できないときは、前項で解説した方法で問い合わせすることをおすすめします。

 

なお、最終面接の合格率については以下の記事で解説しているので、こちらも参考にしてください。

 

 

【補足】自分で問い合わせるのが苦手なら就活エージェント経由の選考がおすすめ

 

ここまで企業への問い合わせ方法を共有しました。

しかし、中にはどうしても企業に問い合わせるのが苦手な人もいますよね。

 

そこでおすすめなのが”就活エージェント経由の選考を受けること”です。

就活エージェントとは人材会社が無料で提供するサービスのことで、面談を元に自分に合った求人を紹介してくれます。

 

▼就活エージェントのサービスの流れ

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就活エージェント経由の選考であれば、選考結果がいつ来るのかもエージェントに依頼して企業に確認することができます。

結果以外にも、企業とのやり取りを仲介してくれるので、安心して選考に臨めます。

 

また、すべてオンライン対応可能なエージェントもあり、就活が終わらず余裕がない人にとって内定獲得まで支援してもらえるのも大きなメリット。

内定を効率的に獲得するという点では、現状、最効率の手段かと思います。

 

なお、就活エージェントを利用するなら支援の質が安定している大手がおすすめです。

僕はこれまで様々なエージェントを見てきていますが、その中でも最もおすすめは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」ですね。

 

どちらのサービスもオンライン対応かつ全国の就活生が利用できます。

ダントツにおすすめの2つなので、まずはこれらを併用し、自分に合う求人を紹介してもらうのがベストです。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

なお、就活エージェントのおすすめランキングは「就活エージェントおすすめランキング【1位〜17位】」でまとめています。

(1位が「ミーツカンパニー就活サポート」、2位が「キャリアチケット」です!)

 

最終面接の結果通知がなかなか来ない場合は、2週間を目安にこちらから問い合わせすればいいんですね。

問い合わせ方法次第では企業に悪い印象を与えてしまう可能性もないとは言い切れないから、時間や文面などには注意して行うべきだよ。

最終面接における合格サイン

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これまでお伝えしてきたように、最終面接の結果通知までの期間は翌日から一週間が目安です。

とはいえ、連絡が来るまで一週間も待たされてしまってはとても不安になりますよね。

 

そこで本章では、最終面接における合格サインを共有しておきます。

選考結果が待ちきれない!という人は、面接の状況を思い出して以下のサインに当てはまるかチェックしてみてくださいね!

 

【最終面接の合格サイン】

  • 最終面接までの日程が短い
  • 他社の選考状況を気にしている
  • 面接官が終始笑顔で接してくれる
  • 入社後の話を多くされる
  • 面接時間が長い

 

合格サイン① 最終面接までの日程が短い

 

前回の選考から最終面接までの日程が短い場合は、合格の可能性が高いです。

一般的な企業での採用選考は、書類選考やグループディスカッションの後、一次面接、二次面接、最終面接と続いていきます。

 

二次面接の場で最終面接の日程を案内されたり二次面接直後に最終面接の連絡が来たりした場合は、企業があなたと採用したいと考えている可能性が高いです。

 

なぜなら、早く最終面接を終わらせ内定を出すことであなたが他社にとられないようにしていると考えられるから。

一度、二次面接から最終面接までの日数をチェックしてみましょう。

 

合格サイン② 他社の選考状況を気にしている

 

最終面接中に他社の選考状況について詳しく聞いてくることも、合格サインのひとつです。

他社の選考状況を聞いてくるということは、あなたに興味を持っている証拠です。

企業が最も避けたいのは、内定を出した就活生に辞退されること。

 

そこで、他社の選考状況をたずねることで、あなたが内定を受け入れる可能性はどれくらいか推測しようとしているのです。

選考状況を聞かれた場合は正直に答え、内定が出ても就活を続けようと考えている場合は相手の失礼にならないような回答を準備しておきましょう。

 

合格サイン③ 面接官が終始笑顔で接してくれる

 

面接官が終始笑顔で接してくれる場合も、合格する可能性が高いです。

最終面接は、あなたの最終意思を確認する場でもあります。

そのため面接官も「受からせたい」と思っていることが多く、なごやかな雰囲気で会話が進む傾向にあります。

 

また、あなたに企業が内定を出し実際に入社することになった場合、採用選考で出会った面接官とは再び職場で顔を合わせる可能性があります。

 

最終面接で面接官が不機嫌だったり圧迫面接だったりすると、入社後も就活生から悪印象をもたれる可能性があるため意識して笑顔で接していることも。

ただし「面接ではいい雰囲気だったのに落とされた」というケースも多々あるため、油断は禁物です。

 

合格サイン④ 入社後の話を多くされる

 

入社後の話を多くされる場合は、合格の可能性が高いといえるでしょう。

そもそも、落とそうと考えている就活生には入社後の話はほとんどしません。

よって内容が具体的であればあるほど内定をもらえる確率は高いと考えられます。

 

逆に自己PRや学生時代に力を入れたことの深掘りなど、面接時間を伸ばすためのような質問をされた場合は不採用であることも…。

最終面接で話した内容について一度振り返ってみましょう。

 

合格サイン⑤ 面接時間が長い

 

面接時間が長くなった場合も、合格サインのひとつです。

面接予定時間ギリギリまで、または過ぎてしまうほど質問が多いということは、あなたに対して非常に興味を持っている証拠です。

 

企業の社長や重役が面接官を担当することが多いため、わざわざ落とす予定の就活生とたくさん話をしようとは思わないはず。

これまで紹介してきた中でも、かなり合格の可能性が高いサインであるといえるでしょう。

 

なお、どのくらいの面接時間が平均的かについては以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

面接中にも合格か不合格かを判断できるサインがあるのですね。

そうだよ。もちろん必ずそうなるとは限らないけど、どれも面接結果の参考にはなるだろう!

最終面接における不合格サイン

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合格サインの後は、不合格サインをご紹介します。

合格サインに当てはまらなかったり以下の不合格サインに当てはまったりした場合は、不採用の可能性も考えられます。

 

もちろん不合格サインに当てはまったからと言って必ず結果がそうなるわけではありませんが、念のため次の就活準備に取り組んでおくことをおすすめします。

 

【最終面接の不合格サイン】

  • 面接官が退屈そうにしている
  • 面接官がメモを全く取らない
  • 回答に対しての深堀りをされない

 

不合格サイン① 面接官が退屈そうにしている

 

面接官が退屈そうな顔をしている場合は、不採用になる可能性が高いです。

採用意思があるのであれば、これから同じ会社で働くことになる後輩の情報について知りたいと思うもの。

これまでの経歴や自社にかける思い、入社後の展望など次々と質問が出てくるはずです。

 

にもかかわらず退屈そうな顔をしているということは、面接官があなたの話に興味を持っていないということになります。

この場合、不採用になってもおかしくないといえるでしょう。

 

不合格サイン② 面接官がメモを全く取らない

 

面接官がペンとメモを持っているにもかかわらずメモを全くとらないのは、不採用の可能性があります。

 

もし面接官が就活生を採用したいと考えている場合、評価のポイントを押さえておかなくてはなりません。

そのため、面接中に良かった点などのメモをとることがほとんど

 

つまり裏を返せば、面接官が就活生を採用したいと考えていない場合はメモをあまりとらないということになります。

 

不合格サイン③ 回答に対しての深堀りをされない

 

面接官が質問の回答に対する深掘りをあまりしない場合は、早く面接を切り上げたいと考えている場合があります。

 

採用意思があれば、今後一緒に働くことになるであろう就活生の経歴や考えについて深く知りたいと思うもの。

しかしそうしないということは、「聞いてもしょうがない」と思っている可能性があります。

 

そのため、回答に対して深掘りされなかったり定番の質問しかされなかったりした場合は、不採用の予兆かもしれません。

 

 

確かに不合格サインの内容は納得できますね。

これらはあくまで「可能性」の話だから、鵜呑みにしすぎるのはよくないよ。これらに当てはまっていても内定をもらうケースも多くあるからね!

最終面接の突破率を高めるための対策

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ここまで最終面接の結果連絡の目安が合格サインなどについて解説してきました。

しかし、そもそも最終面接の突破力を高められれば、このような心配をする必要もないですよね。

 

よってこの章では、最終面接の突破率を高めるための対策について共有します。

基礎的な部分ではありますが、これらを徹底することが最終的に面接の突破率を高めることは間違いありません。

 

【最終面接の突破率を高めるための対策】

  • 志望動機や自己PRをブラッシュアップする
  • 逆質問を複数用意しておく
  • 第一志望であることを明確に伝える

 

対策① 志望動機や自己PRをブラッシュアップする

 

志望動機や自己PRのブラッシュアップは、最終面接前に取り組むべき点です。

なぜなら、最終面接ではこれらに対してさらに深掘りをされるケースが多いから。

 

そのため、志望動機や自己PRの回答内容に矛盾している点や疑問に思われる点がないかもう一度確認しておきましょう。

具体的な方法としておすすめなのが自己分析です。

 

志望動機や自己PRを含め、面接で聞かれるのは常に自分自身のことです。

当然自分自身のことはあなた自身が一番理解できていますが、それを理解に劣る他者にわかりやすく伝えられなければなりません。

 

そのためには、自分自身について整理しておく必要があるため、自己分析が重要。

自己分析の具体的な方法については、以下の記事でとにかくわかりやすさ重視で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

\どこよりもわかりやすく自己分析を解説!/

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対策② 逆質問を複数用意しておく

 

最終面接前には、逆質問の用意も忘れてはいけません。

最終面接では、逆質問を求められるケースが非常に多いです。

 

そして、企業に対して志望度の高さをアピールするためにも逆質問は必須。

逆質問をすることで、面接官に意欲的な印象を与えることができます。

 

具体的には、企業ホームページに記載されていない具体的な業務内容や、実際に働いている人にしかわからない質問をするとよいでしょう。

逆に給与や福利厚生、休日日数など、業務自体に関係のない質問は基本的にNGです。

 

これらのポイントや具体的な質問例は以下の記事にまとめました。

逆質問に不安がある人は、最終面接の突破率を高めるためにも必読です。

 

 

対策③ 第一志望であることを明確に伝える

 

最終面接では、その企業が第一志望であることを明確に伝えましょう。

採用人数が少ない難関企業やベンチャー企業など、多くの企業では内定辞退はできるだけ避けたいと考えています。

 

そのため、最終面接では「内定がもらえたら必ず入社します」という意思をはっきりと伝えることが何よりも重要です。

 

「弊社が第一志望ですか?」と聞かれた場合は、即答で「はい」と答えましょう。

少しでも言いよどんだり言葉に詰まったりしてしまうと、第一志望というは口だけなのではないかと疑われてしまいます。

とにかく「第一志望」と押すことで、一歩内定へ近づけます。

 

 

最終面接でも気を抜かず、基礎的なことをしっかりとできるようにしておく必要があるのですね!

最終面接で落とされてしまうことももちろんあるからね。これまでの努力を無駄にしないためにも、対策を徹底した上で臨もう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

最終面接の不採用連絡の目安や連絡が来ない場合の対処法などについて解説しました。

 

最終面接の結果通知までは、内定がかかっているため不安が大きくあまり落ち着けませんよね。

ただし、待っているだけでは無駄に時間を過ごすだけです。

 

結果については一旦置いておいて、次の面接準備など有益なことに時間を費やすことを心がけましょう。

それでは最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 最終面接の不採用連絡が出るまでの目安は翌日から一週間である。
  • 最終面接から2週間経っても連絡がない場合は企業への問い合わせも検討する。
  • 最終面接を突破するには「自己PRや志望動機のブラッシュアップ」「逆質問の用意」「第一志望であることを伝える」のが重要である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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