就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【完全保存版】“必ず評価される”志望動機の書き方!志望動機が浮かばない新卒生必見!《例文有》

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就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・志望動機の書き方のコツが知りたい

・志望動機が思い浮かばない場合の対処法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!小学生の頃に「おーい!桜の花びら頭についてるよー!」と好きな女の子に言われ桜の花びらよりも綺麗なピンク色のその子の唇を今でも奪いたかった淡い思い出を頼りに生きていますでお馴染み、就活マンです。

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こんにちは。

序盤の挨拶から、キモさが開花中。

チェリーブロッサムの申し子こと、就活マンです。

 

最近LINE@からこんな質問を多く頂いています。

「志望動機が書けません。」

「志望動機が思いつきません。」

「他の人と違うような志望動機の書き方はありますか。」

 

これらに共通することは、

『志望動機の書き方が分からない』

ということですよね。

 

結構多くの就活生が、悲痛な叫びを上げています。

 

正直この気持ちはすごい分かる!!

 

企業のホームページを見ても詳しくは分からないし、一社一社、社員の方と話すことなんてできない。

更には一人あたり何十社も受ける訳だから、当然5社ぐらいはしっかり書けても全ての会社の志望動機をスラスラ書くことはかなり難しいっていう…。

エントリーしている企業、全ての志望動機を書くことがどれほど難しいか。

痛いほど分かります。

 

でもそこで諦めていては当然、企業から評価されることはありませんし、自分自身も中途半端な志望動機を抱いたまま企業を受けても幸せになれないことは目に見えています。

今日はそんな”志望動機の書き方問題”に踏み込んでいこうと思います。

 

書き方が分からない、そもそも浮かばない!そんな就活生は必見ですよ!

 

なぜ志望動機が書けないのか?|志望動機が書けない理由

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まず最初に考えるべきは、

『そもそもなぜ志望動機が書けないのか。』

ということでしょう。

おそらくサラサラと書ける企業もあれば、全然浮かばないよ!という企業もあると思います。

 

例えば、「昔からここの化粧品が大好きで入社してから商品を作っていきたい!!」
そんな明確な思いがあれば志望動機が書けないなんてことは起こらないはずです。

 

こうした強い志望動機がある企業について考えてみると、

“既に体験(エピソード)”を持っている状態

だと分かります。

 

つまり

実際の体験から志望動機が生まれているという状態

です。

 

自分の人生において、経験したことに対して生じた入社への想い。これは最強です。

 

プロ野球選手を志望する人は、「野球を15年やってきたという体験」を既にしています。野球をしたことのない人は当然ですがプロ野球選手を志望することはありません。

 

Twitterでもこんな投稿をしました。

 

 

会社に置き換えると、先程の化粧品メーカー志望の方は「その企業の商品を何年間使って価値を実感し続けてきたという体験」を既にしているわけですよ。

 

多分、今強い志望動機を持っている何社かはこれに当てはまると思うんです。

そこの商品をずっと使ってきたとか、サービスを受けて感動したことがあるとか。

 

こうした”既に体験(エピソード)”を持っている状態の企業への志望動機が書けない人はほぼ皆無でしょう。

だってそもそもの体験(エピソード)ベースで書けば良いし、実際にそこで思ったこと・感じたことを書けば良いだけですから。

 

そう考えると、志望動機を書けないっていうのは、

“体験(エピソード)”を持っていない状態

だと言うことができそうです。

 

簡単な例を出しましょうか。

例えば保険会社への入社を志望したとしましょう。

そこで志望動機が思いつかない場合、理由は“その保険会社との体験を持っていない”からなんですね。

“体験を持っていない”というのは、その企業の保険を受けていない、実際にその保険によって助けられたという“体験”を持っていないということ!

つまり、単純にその企業のことを“知っているレベル”では志望動機は書けないんです。

 

保険会社を志望しよう!

→だったら有名な◯◯保険にエントリーしよう!

という状態では、当然志望理由は浮かばないんですよ。

 

分かりますか?

例えば、この人が「その保険会社の保険で、母親が病気の時に命を救われた。」という「体験(エピソード)」を既に持っていたとしたら、確実に志望動機が書けますよね。

だってそのままそのエピソードを通して、保険の重要性を知って、更にその企業に救われたからそこで働きたいんだよ!と言えるんです。

 

よってまず志望動機が思いつかない理由は

その企業との体験(エピソード)を持っていないからだ

と認識することが大事です。

ここ、しっかりとおさえておいてください。

 

人は「体験」からしか意欲が湧かない生き物。「ここで働きたい」という志望動機は、何かしらの体験からしか本来は生まれないものなんだね!

 

志望動機を書くための体験(エピソード)がない企業が9割という事実

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エントリーした企業の中でも9割近くが、“体験のない企業”ではないでしょうか。

合同説明会で出会った企業なども、話は聞いただけでその企業の商品やサービスに触れるといった”体験”はしていないですから。

よってエントリーした企業との体験(エピソード)がある人は少ないということが事実。

 

そして余談になりますが、同時に『なぜBtoC(消費者向け)の大手企業、特に倍率が数百倍になる食品企業が人気なのか』という理由も理解することができます。

食品企業が超人気の理由は、

そこの商品を食べたという“体験”を持っているから

なんですよ。

 

そして、食品は100%の人が幼い頃から関わる市場ですから当然「その企業の商品を食べたことがある」という体験を持っている人の数は膨大になる。

だから志望動機もはっきりしているので、エントリーをする。

そんな理由が裏にあるんですよね。

 

旅行業界が女性に人気なのも、女性の方が旅行という体験をしている人、好きな人が多いからですし、旅行という経験を通じてその企業と関わったことがあるからでしょう。

 

しかし、自分がエントリーした企業を見て下さい。
こうした体験を持っている企業は何割でしょうか。

肌感覚ですが、9割の企業が体験を持っていないのではないでしょうか。

 

つまり、

人気だから!

単に知ってるから!

年収が高いから!

合同説明会で話を聞いたことがあるから!

そんな理由で、その企業との体験はないけど志望しているケースが非常に多いのが現状だと思っています。

...ぶっちゃけ、そうでしょ??

 

ほとんどの就活生は「体験」のない企業を受けるのが当然。だからこそ志望動機を考えることは至難のワザなんだよね!

 

ほとんどの就活サイトはこの実情を分かっていない

 

他の就活サイトで志望動機の書き方を調べてみると、こう書いてあることが多いんですよね。

「志望動機は体験やエピソードを添えて書きましょう」

と。

 

いやいや。だから、そのエピソードがないから志望動機が書けないんですよ!と。

そもそも体験がないから書けないんだよ!!!!って言いたいですよねw

こういうことを分かってないライターが表面的なことばっか書いてるから世の中の就活生が困っちゃうんだよなぁ、と日々思っています。

 

皆さんも自分でネットや本から情報を取る時は、

この情報によって本当に悩みが解決するのか

という視点を大事にしてみてください。

 

調べて悩みが解決しないのに、方法を知れたと満足感を味わっているだけでは意味がないですからね!

 

体験がない企業の志望動機の書き方

 

では、いよいよ本題です。

これまで話したことは前提として重要なので、しっかりと理解しておいてくださいね!

 

では先程話したことを少し整理します。

  • 実際にエントリーした企業に対しての体験があれば、誰でも問題なく志望動機が書ける。
  • 体験がなく、事業内容や年収、合同説明会での出会いをきっかけとした企業への志望動機を考えることは難しい。

 

では、体験がない企業の志望動機を考えるにはどうすれば良いのか。

 

まず第一に、

『体験がないのなら体験を作ってしまう』という選択肢が考えられますね。

 

実際にその企業のサービスが使えるものだったら使ってみる。

店舗があればお客さんとして訪ねてみる。

商品を出しているなら食べる、消費する。

こうして体験を作り、そこで感じた感動をエントリーシートや面接で伝えるのです。

 

例えば銀行を志望しているとします。

実際にその銀行の窓口に行きましょう。

そして窓口の人に「銀行の仕事は楽しいですか?実は今就活をしていて!」と切り出せば少しは話しをしてくれるでしょう。

 

そしてエントリーシートにこう書けば良いじゃないですか。一つ例文を出しますね。

 

「私は銀行を志望しており、数ある銀行全てに足を運び接客して頂いた方に話を聞きました。すると、貴社の方から「お客様第一の理念はどこの銀行には負けないんですよ!」と笑顔で言われたんです。

些細なことかもしれませんが、最前線で接客されている方からこうした声が出る貴社に私は最も強く思いを馳せています。」

と。

 

 

実際に体験したことで、話に説得力が増しますよね。

この志望動機であれば、面接官から「なんで数ある銀行の中でもうちなのですか?」という質問をされることはありません。

 

もし体験が今からでもできるのであれば、まずは何かしらの形で体験をする。

それを第一として志望動機を作っていきましょう。

 

志望動機の書き方(志望企業の体験を受けることができない場合)

 

もちろん実際に体験した方が良いことは分かったけど、

俺が志望している企業のサービスは受けられないよ!!

 

こう思った人がいると思います。

そうですね。全ての企業のサービスを受けることができるわけではありません。


BtoB、つまり企業向けにサービスを展開しているような企業では一個人がサービスを受けることはできませんからね。

商社など、海外から原材料を輸入し仲介して販売する場合、もちろん個人が買うことができませんよね。

 

では、そんな企業を志望している場合はどうすれば良いか。

 

 

この場合の志望動機を考えるには、2つの考えを整理する必要があります。

「なぜこの業界なのか?
「なぜその業界の中でも“その”企業なのか?」

という2つです。

 

この2つがしっかりと答えられれば体験がなくとも問題ありません!!

逆に、答えられなければほぼ確実に面接で面接官からツッコまれます。

しかも、すぐに答えが浮かばないような深い話なので、だいたいの人がすぐに答えられず、志望度が低いと判断されてしまいます。

 

それだけ重要な2つの考え『なぜこの業界なのか?』と『なぜその業界の中でも“その”企業なのか?』

これらを1つずつ考えていきましょうか。

 

なぜこの業界なのか?

 

第一の考え『なぜこの業界になのか?』について考えていきましょう。

 

評価されない人の志望動機でよくあるのが、
それ他の業界の方が良くない!?
と面接官に思われることです。

 

例を挙げると、
「私が食品企業の中で貴社を選んだ理由は、海外に積極的に進出しており、英語を使って仕事をしたいという私の思いにぴったりだからです。」
このような趣旨で書いた(言った)としましょう。

 

面接官はどう思うか?
「そんなに英語を使いたい、海外で仕事したいと思うなら外資系だったり商社、英語が公用語のIT企業行けばいいでしょ。」
確実にこう思います。

 

英語が話せることのアピールをしすぎて、無理やり志望動機も英語ベースで書こうとする。

しかしそれがあだとなって、「そんなに英語を使いたいなら他の業界の方が良いよ」と思われてしまうのです。

 

ここで重要な視点が、

その業界である理由

になります。

 

例えば先程の例で言うと、

まずは“なぜ食品業界なのか”という理由を話すべきです。

そして、次に“なぜ食品業界の中でも貴社なのか”と聞かれたら、

食品業界の中でも貴社は海外への進出に積極的であり、私の英語力が活かせるかもしれない。

と、この順番で話せば面接官もめちゃくちゃ納得しますよね。

 

こうした面接官の疑問に先回りして、疑問を抱かせないというのは非常に重要なテクニックになります。

 

ここで少し各業界ごとに「その業界でなくてはいけない理由」を考えてみましょうか。 

食品企業であれば、

「毎日3回、年間1095回もある“食”を通して、人々の健康に貢献したい」とか、「食事が私にとって一番大切な時間。衣食住じゃなくて、もはや食食食と言えるほどに!」みたいなことを言うのは良いですよね。

 

だって考えてみてください!

「食事が私にとって一番大切な時間。衣食住じゃなくて、もはや食食食と言えるほどに!」

と伝えた時に面接官から

「じゃあ商社の方があなたに向いてると思いますよ!」

なんて言われないじゃないですか!

 

言ってきたら「は?」って口答えしていいレベルですよねw

 

 

他の業界でも考えていきましょうか。

 

例えば商社であれば、

「ミネラルウォーターから通信衛星までと言われるように、扱う商品の数が膨大だからこそ、商品知識を身につける日々の勉強や工夫にやりがいを感じる。」

「商社は世界中に支店や支社があり、それらを通じてた情報の欠片をいろいろな角度から分析し、どう商売に生かせるか、どのようなビジネスにつながるのかということを考えることに強いやりがいを感じる。」

などなど。

 

銀行であれば、

「社会の根幹を成す『お金』に関わり、そのお金を人や会社に融資、社会を回すことに強いやりがいを感じる。」

など、お金をベースに考えてみたり。

 

このように、とにかく“なぜその業界なのか”を徹底的に考え抜いてみてください。

このステップが終われば、次は“なぜその企業なのか”を考えるフェーズに入ることができます。

 

「なぜこの業界なのか?」という面接官の頭の中の疑問をまずは解決しようね!

 

なぜその業界の中でも“その”企業なのか?

 

先程例に挙げた「食品」「商社」「銀行」ですが、例えば「食品」の中には様々な業界がありますよね。

経済産業省のデータによると食料品に関係する企業だけでも約52000社あるとのことです。

 

先程、なぜその業界なのかということについて考えました。

すると次に面接官が疑問に思うのは、「なぜ他の同業他社ではないのか?」ということでしょう。

「食」に携わりたいなら、別に他の会社でもいいよね。と思うわけですよ。

この疑問を潰すためには、その企業を他社と比較して…と面倒かつ難しい作業をする必要がある。

 

いくらググっても、

企業の長期ビジョンや事業計画を参考にその企業の特徴を考えてみましょう

といった回答ばかりしか見つかりません。

 

はっきり言いましょう。

無理ゲーです。
(※無理ゲー:絶対クリアできないゲーム的な意味w)

 

だって何十社も受けるのに、すべての企業を調べ尽くすのって無理じゃないですか。ぶっちゃけ。

志望度の高い企業や面接が進んだ企業ではするべきでしょうが、最初からそんな作業を全社に対してすることはできないです。(数社しかエントリーしない人は別。)

 

でも“その企業であるべき理由”は面接官が疑問に思うところだから、しっかりと考える必要があると...。

 

もう終わりじゃん…。

 

 

 

 

 

助けてぇぇぇぇ!!シューーーカツーーーマーーーーンッッ!!!!!!

 

 

(僕を呼ぶ声が聴こえる。。。)

 

 

 

安心してください!!

就活マンが来ましたよ!!

(中二病な就活ブロガーっていうのも、また良いではないでしょうか。うん、いいよね。...う、うん。)

 

 


僕が提唱する「なぜその企業なのか」を考える、一番簡単な方法が1つあります。

これがどんな企業にも使うことができる方法で、めちゃくちゃ便利。

 

そう、それこそが
社是共感
です。

 

これめちゃくちゃ使えるので、就活攻略技術の一つとしています。


 

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社是とは、スローガンみたいなもので他の言い方で「社訓」だったり「ミッション」として各企業が掲げています。

スローガンとして認識するのが一番簡単だと思うので、スローガンで認識してください。

 

簡単に説明しますね。

商社でA社とB社があったとします。それぞれの社是を見ていきましょう。

A社:全世界を繋ぐ柱となり日本企業の発展に尽力する

B社:円滑かつスムーズな取引の実現をする

それぞれの会社で少し違いがあるのが分かりますか。

A社は、全世界を繋ぐという役割によって「日本の発展」に注力したいという日本への貢献の思いが強い企業だと言えます。

一方でB社は、円滑かつスムーズな取引というシンプルに自社の役割を追求している

つまりサービスを良くしていくことが第一だというニュアンスが感じられますよね。

 

これを読んだ時に、皆さんはどっちの思いに共感しますか?

その共感した理由こそが、“その企業”を志望する理由になるのです。

 

しかも社是は同じ業界でも、一つとして同じものはありません。

だからこそ“その企業だけ”という理由になるんですよね。

 

「業界は同じだけど、別企業の社是。スローガンや想いにはあまり共感ができませんでした。」

こう伝えれば面接官も納得です。

 

ちなみにこの社是ですが、企業のホームページに載っているので調べてみましょう。
会社概要のページからリンクできることが多いですよ。

 

スローガン、ビジョンは一社一社異なる。更には簡単に検索して知ることができる。これを利用しない手はないだろ...!

 

企業への志望動機の書き方まとめ

 

今回の記事は長い文章だったので、最後に簡単にまとめます。

...ふぅ、めっちゃ疲れた。腱鞘炎になったかも。

 

まずは第一に、志望する企業との直接的な体験がある場合。

(例:実際にずっと使っている、サービスに感動したことがある。など)

その場合は、素直に自分が感じたことや想いを率直に書きましょう。

なぜ他社の商品やサービスでなく、その企業のものを使っているのか。
そういったことを想いを込めて話せば全く問題ありません。簡単ですね。

 

次に、志望する企業との直接的な体験がない場合。

この場合はまず、なぜその業界なのかを考えること。
他の業界でも良くない?と面接官に質問され、答えられなければ一発アウトです。

 

なぜその業界なのか、ということが明確に自信を持って言えるようになれば次にその企業の社是への共感をしましょう。

その企業のスローガン、最も大切にしている考えに共感すれば、なぜ同じ業界の中でもその企業なのかということが説得力を持って話すことができます。

 

志望動機で面接官から見られるのは「志望度の強さ」

 

今回、めっちゃ長い文章になりましたが、志望動機はそれだけ重要な質問項目になります。

どれだけ優秀そうだと判断されても、この志望動機が甘いと内定を貰えない場合が非常に多いのです。

 

え!?優秀だと判断されても内定が出ないってどういうこと!?

 

説明しましょうか。


企業は「今年は◯人入社させよう」という採用計画を立てています。

例えば3人採用しようとしていて、5人に内定を出した結果、全員に内定辞退されることも当然あります。

すると企業としては焦って、秋採用などでまた内定を出そうとする。

しかし、そんな焦った状態で採用すると上手くいかない確率も上がりますし、もう後が無いわけですから、余計焦りますよね。

企業としても、しっかりと計画通りの人数を採用したいし、それが人事の評価に直結します。

よって企業としては、内定を出した時に入社してくれる確率が高い人に当然内定を出しますよね。
内定辞退されたら困りますから!

 

例え、優秀そうな学生でも

こいつは内定を出しても入社しないだろうな

と判断すれば、採用数の予測ができなくなってしまうだけなので、内定を出さない。

そんな結果になるんですよね。

 

この採用側の仕組みを把握できていると、志望動機の重要性が分かると思いますし、企業が「なぜこの業界!?」「なぜ同業他社じゃないの!?」と必死で問い詰めてくるか、その理由が分かると思います。 

 

今回僕が説明した志望動機の書き方が、一人でも多くの人の就活の助けになると良いなって思います。 

 

【デザート】就活を頑張る君へ

 

今回の記事はかなり長い文章になりましたが、いかがでしたか。

最近桜が綺麗ですよね。

ふと桜を見ていてこんなことを思いました。

「こうやって散歩しながら桜見てるだけで幸せだって思える状態って幸せだよな。」と。

何が言いたいかと言うと、人間の幸せって『心に余裕があること』なんじゃないかなって思ったんですよね。

例えお金があっても、大好きな恋人がいても、心に余裕がなければ幸せだと思うことはできない。

僕はサラリーマン時代、かなり心に余裕がなかった。

それはなぜかと言うと、今やっている仕事よりも就活生の助けになって、未来を良い方向に変えてあげたい!という思いが強かったからです。

そんな思いを持ったまま、興味の沸かない仕事をさせられる。

そんな状態ではいくら給料が安定していても幸せを感じることはありませんでした。

今回は志望動機の書き方に関する記事でしたが、僕が思うのは一つです。

自分のやりたいことをとにかく追求し続ける人生も面白いよ!

ということ。

それが週に5日間、毎日8時間以上も時間を使う仕事を“辛い”と思う状況で心の余裕なんて持てるはずがないと思うんです。

つまり幸せになれない。

なかなか大学生活を通して、自分のやりたいことは見つからないかもしれません。

でも、ネットで様々な仕事内容を調べたり、色々な人のインタビュー記事を読むなどの“疑似体験”で自分の興味を見つけることができるかもしれません。

『心の余裕』は大切です。

それは就活中も持つことで、幸せオーラを放ち、面接した人に「こいつと仕事すると楽しそうだな!」そんなことを思わせると思います。

一人でも多くの人が就活を通して、新しい考え方を身に着け、心の余裕を見つける一歩を踏み出せますように!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 

 

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