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お祈りメールとは?|来ない場合や“ショック”の乗り越え方!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!最近は週に3日はサウナに通っているサウナーこと、就活マンです。

 

就活生が最も恐れるもの、それが「お祈りメール」です。 

企業からの不採用通知のことですが、「あれだけ頑張って選考に参加したのに」と絶望してしまうのは僕だけじゃないはずです。

 

また、メールの文面がとにかくそっけない!

3年続いた恋愛関係を簡単になかったことにしてしまう女性のようにそっけいない。

(※僕の主観です)

 

そこで本記事では、お祈りメールについての概要やショックを乗り越える方法について詳しく解説します。

 

お祈りメールが届くと、本当に最悪な気持ちになりますよね。

それはおそらく「人間性を否定された」と思ってしまっているからだよ。お祈りメールについて詳しく理解していこうね。

お祈りメールとは?

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お祈りメールとは、企業からの「不採用通知のメール」のことを指します。

メールの趣旨は「不採用となりました」ってことなのですが、メールの最後にほとんど「あなたのこれからの活躍をお祈り申し上げます」と書かれているんですよね。

その文末から派生して、お祈りメールと呼ばれるようになりました。

 

このお祈りメールの怖いところは、とにかく来たら萎えるってことです。

もう果てしなく萎えますねw

 

僕が就活生の時、その日はたまたま休みにしていてゆっくりしてました。

すると、スマホに1件のメールが...。

開くと、絶対的に手応えを感じていた企業からのお祈りメールでした。

その日はさすがに1日萎えてましたね。

 

お祈りメールはみんな届くものだ!

 

こう考えて立ち直るしかありません。

すべての企業で採用されるのは、数社しか受けていないような人だけです。

最後の章で「ショックからの立ち直り方」も解説しますが、就活における不採用は“合わなかった”がほとんど。

 

自分に合う1社を探すのが就活です。

それ以外には断られる可能性がある。

そう考えてお祈りメールを受け止めることが重要ですよ!!

 

お祈りメールの名前の由来は、文章の中の「活躍をお祈り申し上げます」から来ているんですね!

不採用にしておいて、俺の活躍を祈るんじゃねえよ!!って思うよねww

お祈りメールが来ない「サイレントお祈り」とは?

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ちなみに不採用通知をメールで送ってくれる企業は良い方です。

企業によっては、「不採用通知を送らない」という企業もあるんですよね!

このように、サイレントで不採用となる場合を“サイレントお祈り”と呼びます。

 

まぁ、これは本当に困ったもので、落ちたのか落ちてないのかよく分かりません。

この前抽選に応募したスタバの福袋も「当選者のみに連絡」だったのですが、これは困ったものですよね。

 

なぜお祈りメールを送らないのか?

 

ではなぜお祈りメールを送らない企業があるのか?

その理由は単純に「人事の労力削減」でしょう。

 

お祈りメールを送るのは当然企業側としては手間です。

よってお祈りメールを送らず、「通過者のみに連絡します」という形にする企業が少なからずあるのです。

(ちなみにこのサイレントお祈りは、オワハラ並みに嫌われている就活ハラスメントの1つだったりします)

 

また、もう1つの理由が「保留にしていつでも内定を出すため」でもあります。

採用予定数に達するか達さないか微妙な場合に、サイレントお祈りとして保留にしておけば、後から「内定です!」と後出しジャンケンをすることができますよね。

 

これら2つの理由からサイレントお祈りをする企業があります。

しかしそういう企業は嫌われて不人気企業と化していくでしょう...。

 

たしかにずっと結果が来ないのは迷惑ですね。気になってしょうがない。

企業側に問い合わせて確認しても大丈夫だから、全然連絡が来ない場合は連絡してみよう!

お祈りメールが届くのが早い場合もある

 

お祈りメールが来ないのとは反対に、お祈りメールが届くのが早いことがあります。

この理由は大きく3つで、「選考が早く終わった」「面接順に送っている」「学歴フィルターをくらった」が考えられます。

 

どれも深く考える必要のない理由なので、「お祈りメールが早く届いてしまった...」と深く悩む必要はありません。

 

お祈りメールが届く人の共通点とは?

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それではこの章にて「お祈りメールが届きやすい人の共通点」を見ていきましょう。

つまりは、不採用になりやすい人の特徴についてですね!

僕が考えるに、すぐ不採用になってしまう人の特徴は大きく3つあります。

 

【お祈りメールが届く人の共通点】

・基本的な選考対策ができていない

・知名度が高い企業ばかり受けている

・内定がなくて余裕がない

 

基本的な選考対策ができていない

 

まずはやっぱり基本的な選考対策ができていない人は落ちます。

OpenES、適性検査、エントリーシート、面接、グループディスカッションなど、どれか1つでも対策が適当だと当然それがネックとなって不採用になります。

 

特にやっぱり決め手は「面接」の良し悪しにあると思っていて、面接が全然うまくできない人は不採用になる確率が上がりますね。

それは当然で、面接という短い時間であなたのことを面接官が理解し、その上で「この子は自社に合っている」と判断しなければ通過させることはありません。

 

よってとにかくお祈りメールが大量に届いてしまう人は、自身の面接を見直して「原因」を明確化し、改善するようにしてください!

 

知名度が高い企業ばかり受けている

 

次に知名度が高い企業ばかり受けている人は、当然ですがお祈りメールをもらう可能性が上がりますよね。

倍率の高さはそのまま入社難易度の高さを示します。

倍率2倍の企業を受けるのか、倍率200倍の企業を受けるのか。

同じ1社を受けていても、お祈りメールを受け取る可能性は100倍違う。

 

入社難易度が高い企業ばかり受けている人は、ぜひ知名度の低い大企業や中小企業にも目を向けてまずは1社の内定を獲得して、余裕を持つことをおすすめします!!

 

 

内定がなくて余裕がない

 

やっぱり内定がなくて余裕がない人は、面接で余計に緊張してうまくいかない負のスパイラルに陥りがちですね。

「ここなら入社しても良いな」という企業からの内定をまずは1社持っておくことで、その他の企業の選考に余裕を持って参加できる。

この余裕があるかないかで大きく変わります。

 

先ほど紹介した、早期内定の獲得方法の記事を読み込んで、早めに1社の内定を獲得することが本当に重要になります!! 

 

僕が就活中に出会った「焦り君」

実際に僕が就活生の時の話ですが、ある集団面接でめちゃくちゃ緊張している人がいました。

彼に「めっちゃ緊張してるじゃん!」と僕は声をかけたんですよね。

すると彼は「内定が1つもないからここ落とすとヤバい」と焦っていました。

 

そこから色々と話をして仲良くなったのですが、彼は面接で話がめちゃくちゃ長かったんですよね。

焦りによって余裕がなくなり、「どうにかして受かりたい」という思いが必死さという形になってしまっていました。

 

内定がない

⇒ 焦る ⇒ 余裕がなくなる ⇒ 必死になる ⇒ 話が長くなる

(必死になりすぎて、結論ファーストだったり簡潔な話をする余裕がなくなる)

 

上記のような負のスパイラルは最悪ですね。

本当にどの企業でも面接で落とされるようになってしまいます。

このスパイラルに陥らないためにも、早めの内定が有効ですよ!!

 

たしかに内定がなく焦ると、このスパイラルに簡単に陥ってしまいそうです。

就活も恋愛も何事も「余裕」が大事なんだよね。恋愛では複数の相手を持つのはNGだけど、就活では複数の内定を取るべきだ!

お祈りメールが届いた時の対応方法

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次にお祈りメールが届いた際の対応方法ですが、基本的に「スルー」で大丈夫です。

返信する必要はありませんが、例えば業界を絞っていて、社会人になっても関わる可能性が高い企業なら丁寧に返信しておくと良いですね。

 

お祈りメールの返信方法について、文章のテンプレや送る際の注意点について、別記事で全てまとめておきました。

お祈りメールへの返信が必要になった時のために、ぜひ一読しておきましょう。

 

お祈りメールが届いたショックから立ち直る4つの方法

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それではこの記事の最後に、お祈りメールが届いた時のショックからの立ち直り方について、僕が就活生の時に実践していた方法をお伝えしたいと思います。

 

就活において常にメンタルを維持することは意外に重要。

ここで紹介する3つの行動をぜひ就活に取り入れて、メンタルを整えてくださいね!

 

①人間性を否定されたと思わないこと

 

まずお祈りメールをもらってめちゃくちゃ萎える人は、「自分の人間性」を否定されたと勘違いしがちですね。

「自分は不要な人間なんだ」「自分は価値がないんだ」と自分自身を否定する思考になりがちな人は病むだけなのでやめましょう。

この思考に陥ると、お祈りメールが来るたびに萎えまくるので...。

 

②適性が高い低いは相性の問題だと理解する

 

就活における不採用は「適性」の問題です。

つまり相性が良い悪いだけの話なんですよね。

 

例えばおとなしい性格の人が合う会社もあれば、合わない会社もある。

おとなしい人が、自分に合わない企業にエントリーすれば不採用になって当然です。

エントリーする前にはそれがわかりにくいので仕方ないですよね。

 

就活と恋愛はマジで似てる

ちなみにこれは恋愛に似てますよ。

自分がどれだけ好きな人でも、相手のタイプじゃないと振られます。

振られた時に「自分は誰にも必要とされない人間なんだ」と思ってしまうと、恋愛恐怖症になったり、鬱になりますよね。 

 

ですが、ここで「◯◯さんのタイプじゃなかっただけだな」と考えられる人は強い。

僕の友人にもこう考えて、1ヶ月に1人ペースでアタックしている人がいます。

彼は一生鬱になることはないでしょうw

 

(もちろんファッションセンスを高めたり、仕事を頑張ったりと、モテる可能性を高める努力を同時進行することが重要です。これは就活においては、ESの質や、面接スキルを高めることに似ていますよね!)

 

このように、不採用になったのは「相性が合わなかっただけ」と思えることが、お祈りメールのショックを乗り越える最大のコツだと僕は思います。

 

③散歩か温泉にいく

 

お祈りメールへの考え方を理解したら、たまには散歩や温泉に行きましょう。

特に自然が多い公園で散歩すると、本当に気分がリフレッシュします。

僕も就活生の時はたまに作業をやめて、散歩して気分を変えていましたね。

 

またメンタリストのDaiGoさんによると、自然の中を散歩するだけで「その後1週間集中力が高まる」というデータがあるとのこと。

気分もリフレッシュして、集中力も高まってと良いことしかないので、取り入れてほしいと思います。

 

まずはお祈りメールへの考え方を正しく理解。その後は、散歩や温泉でリフレッシュすることが重要なんですね!

こういうことを意識して行うことは、メンタルケアとして非常に重要なことなんだよ。

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

お祈りメールについての概要だけじゃなくて、「不採用になりがちな人の特徴」を把握して、その対策を理解してもらえたら嬉しいです。重要なのはそっちなので。

 

就活を思い返すと、お祈りメールが来る時は本当に萎えました。

絶対に受かったと思っていた志望度が高い企業からもらった時は、何かの間違いだと思いましたね。

 

しかし今思うと、その会社に入らずに食品大手に入社して、1年で辞めるという今の人生を歩んで良かったと心から思っています。

どんな結果になろうが、その結果を正解に変えることはできます。

 

とは言っても、お祈りメールをもらわないに越したことはないですね。

あなたの就活力を高めまくる記事をこれからも大量投下していきます。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

p.s. 今回の記事と関連しているこちら ↓ も合わせて読むと良いですよー!

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー