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【面接結果が1週間来ない場合の対処法】遅い理由や結果が来るまでの目安日数を解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で7年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、22社からの内々定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

僕が就活生のとき、面接を受けた後1週間たっても結果が来ないことがありました。

「完全に不採用だな...」と思っていたのですが、9日後に連絡が来て、面接通過の結果をもらうことができたんですよね。

 

面接結果が1週間たっても来ないと、かなり不安になりますよね。

いつまで待てばいいのか、催促してもいいのか悩む就活生も多いでしょう。

 

そこで、面接結果が1週間来ないときの対応や面接結果がくる平均日数をまとめました!

企業から連絡が来なくて不安になっている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

面接結果が1週間来ないと、不合格だと思ってしまいますよね...。

そうだよね。でも特に大手企業だと1週間、面接結果が来ないこともザラにある。今回はそんな時の対処法を紹介していくよ!

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面接結果が1週間来なくても不採用確定ではない

 

最初に結論を伝えると、面接結果が1週間来ない=不採用確定ではありません!

ネット上では「1週間待って連絡なしは不採用」という説を見かけますが、根拠のないウワサなので真に受けないようにしましょう。

 

すべての業界・企業で「面接結果は必ず1週間以内に伝えること」とルール化されているわけじゃない。

もしそんなルールがあったら怖いですよね。

 

新卒を何百人と採用する大企業から、若干名だけ採用する中小企業やベンチャー企業に至るまで、一律で「1週間以内!絶対に!」と決められるわけがない。

なので、まず大事なのは「結論を急がないこと」です。

 

「1週間待っても結果連絡が来ないな…」「きっと不採用だったんだ」と落ち込むのは早いです。

重要なことなのでくり返しますが、面接結果が1週間来なくても不採用とは限りません!

ここは大事なポイントなので、必ず押さえておいてくださいね!

 

ちょうどSNSで「1週間がリミット」という意見を見かけて、めちゃくちゃヘコんでいたところでした…。

ネット上の噂は根拠が曖昧なものも多いから要注意。まだ本当の合否は分からない段階で、メンタルにダメージを食らうのは避けたいよね。噂に振り回されないようにすることが重要だよ!

面接結果が来る平均日数

 

面接結果が来る平均日数は、およそ1週間程度です。

企業によってもちがうので一概には言えないのですが、「1週間程度が平均」というのは僕の経験から考えても事実だと思います。

 

僕が就活生のときも、9割の企業は1週間を目安に連絡をくれました。

面接時に「結果は1週間以内に伝えます」と言われ、その通り1週間以内に結果が届くパターンが多かったです。

何も連絡がないまま1ヶ月以上待たされたことはありません。

 

面接結果が出るまで1週間ほどかかる理由

 

多くの企業では、面接後に「どの応募者を合格にするか」を協議して決めています。

面接官が「この人とこの人は合格、この人は不合格」と独断で決めてしまうことはありません。

 

どんな人材を採用するかは、企業にとって重要な経営判断の1つ。

だからこそ、選考会議を開いて複数人でじっくり話し合い、次の選考に進んでもらう人を決めるのです。

よって、面接が終わって結果が出るまでに1週間ほどは時間がかかるんですね。

 

「面接が終わったのだから、早く返事が欲しい!」と思うかもしれませんが、企業側にも事情があることを知っておきましょう。

 

面接が終わった時点で合否が決まっているものと思い込んでいました…。

企業としては慎重に判断すべきことだから、社内で何らかの話し合いが行われるのが普通だよ。1週間というのはあくまでも「平均」であって「リミット」ではないことを頭に入れておいてね。

面接結果を催促する日数の目安

 

面接結果がなかなか来ないと、「催促の連絡をしたほうがいいのかな?」と考え始める人もいるでしょう。

では、結果を催促するのは何日後ぐらいが妥当なのか?

 

実は、企業規模によって目安が異なります。

だいたいの目安として、次の日数を基準に考えましょう!

 

【面接結果を催促する日数目安】

  • 大企業なら2週間
  • 中小企業なら1週間

 

大企業なら2週間

 

大企業なら、2週間待っても結果が来ない場合は催促してみましょう。

大企業は採用予定の人数も多いため、面接を複数日に分けて実施します。

 

面接官や面接会場がバラバラであることもめずらしくないので、面接後にすり合わせを行って合格者を絞り込まないといけない。

よって、中小企業と比べると選考に日数がかかりやすい傾向があります。

 

1週間過ぎたからと慌てて連絡してしまうと、「選考中ですのでお待ちください」ということになりかねない。

大企業の面接を受けて結果がいつか伝えられていない場合は、慌てて連絡せず2週間は待ちましょう。

 

中小企業なら1週間

 

中小企業は、1週間待っても連絡が来なければ催促しても良いでしょう。

最近だと採用業務を外注している企業もあるので、行き違いなどで連絡が漏れている可能性もゼロではありません。

万が一ということもあるので、1週間を目安に連絡してみるのがおすすめですね。

 

ただし、中小企業でも知名度の高い企業や就活生から人気の高い企業の場合は事情が異なります。

応募者が殺到していることも想定されるため、大企業と同様に2週間は待ったほうが良いかもしれません。

そういった企業は、たいてい面接時に「結果は10日以内に伝えます」などと伝えてくれるので、もし伝えられた場合は忘れずにメモしておいてくださいね!

 

応募者の人数によって、選考にかかる時間も違うのですね。

そうだね。採用業務も量が多ければ、時間がかかるもの。大企業に応募しているのに「1週間経っても連絡が来ない!」とソワソワすることのないように注意しよう!

面接結果が遅いときの対処法

 

面接結果があまりにも遅いと、どのように対処するべきか迷ってしまう人もいるでしょう。

中小企業なら2週間、大企業なら3週間を過ぎても連絡が来ないなら、こちらから問い合わせてみましょう。

(催促の目安期間からプラス1週間)

 

もし「10日以内に連絡します」などと伝えられている場合は、その期日を過ぎても連絡がなければ問い合わせても構いません。

ただし、いかにも結果を催促しているような伝え方にならないように要注意

面接結果が来ないときの伝え方を、電話・メールと分けて紹介するので参考にしてください。

 

電話で問い合わせるときの例文

 

電話は担当者と直接話せるので、返事を早く知りたいときにはおすすめの方法です。

電話で問い合わせるときのポイントは「誰が何の用件で連絡しているのか」を伝えること。

 

大勢の応募者がいることが想定される上に、企業が抱えている仕事は採用業務だけではありません。

要領を得ない電話をしてしまうと先方を手間取らせてしまい、印象もよくありません。

電話で問い合わせるときは、以下の例文を参考にしてください!

 

【電話で問い合わせるときの例文】

  1. 氏名を名乗り、担当者につないでもらう

    お世話になります。
    ○○大学○○学部の氏名と申しますが、採用担当者の○○様はいらっしゃいますでしょうか?

  2. 担当者に面接のお礼と用件を伝える

    お忙しいところ恐れ入ります。
    〇月〇日に最終面接を受けさせていただいた○○大学の氏名です。
    先日はお時間をいただきありがとうございました。
    面接結果について伺いたいことがありご連絡したのですが、今お時間よろしいでしょうか?

  3. 結果通知の期日についてたずねる

    先日の面接から2週間ほど経ちましたが、現時点で結果のご連絡を頂戴していないためお電話差し上げた次第です。
    お忙しいところ恐縮ですが、いつ頃結果をお知らせ頂けるかお伺いできますでしょうか?


催促の連絡をするときは、はじめに面接のお礼も忘れずに伝えるようにしてくださいね。

また、結果を直接聞くのではなく、連絡「期日」をたずねることで「いかにも催促するために連絡してきた」という印象を与えにくくなります。

電話を受ける側の立場に配慮した伝え方・たずね方をすることが非常に大切です。

 

メールで問い合わせるときの例文

 

結果を急いでいない場合は、じっくり推敲して言い間違いを防げるメールをおすすめします。

企業側も都合のよいタイミングで返事ができるため、多忙な採用担当者に配慮した問い合わせ方法としてはメールのほうが適しているでしょう。

 

メールで問い合わせるときは、「誰が何の用件で送ってきたメールなのか」が一目で分かるようにしておくのがポイントです。

相手に手間を取らせないためにも、件名に「面接日」「用件」「名前」「学校名」を記載しておきましょう。

 

【メールで問い合わせる場合の例文】

 

件名:〇月〇日の面接結果につきまして【○○大学○○学部 氏名】

 

○○株式会社

人事部 ○○様

 

いつもお世話になっております。

〇〇大学○○学部の(氏名)です。

 

先日はお忙しい中、面接の機会をいただきありがとうございました。

面接結果につきまして、いつ頃ご連絡をいただけるかお伺いできますでしょうか。

 

本来ならば面接時にご返答期日を確認すべきところ、

私の不注意でこのような連絡を差し上げ大変恐縮ではございますが

お手すきの際にご連絡を頂けますと幸いです。

 

ご多忙の中お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

――――――――――――――――

氏 名(ふりがな)

○○大学○○学部○○学科○年

携帯電話:080-☓☓☓☓-☓☓☓☓

メール:☓☓☓@☓☓☓☓☓☓.☓☓☓.com

 

問い合わせるときの注意点

 

電話・メールのどちらで問い合わせる場合にも、連絡する時間帯には十分に気を配りましょう。

基本的には企業の営業時間内に連絡するのがマナーです。

 

企業の営業時間を調べ、迷惑にならない可能性が高い時間帯を選んで連絡してください。

始業時間直後や昼休憩中、終業時間直前といったタイミングで連絡すると、相手に迷惑がかかる恐れがあります。

相手がどのような状況で連絡を受け取ることになるのか、可能な限りイメージしておくことが大切です。

 

また、メールだからといって深夜など明らかに非常識な時間帯に送信するのも避けましょう。

企業への連絡は、取引先など社会人同士のやり取りと常に比較されていると考える必要があります。

就活生は企業にとって「お客様」ではないことを十分に理解した上で連絡することが重要です。

 

急かしていると思われないように問い合わせるには、いろいろな注意点があるのですね。

結果待ちの状態だと、どうしても自分の合否結果を知りたいという思いにとらわれがちになるよね。企業から見てどう映るのか、相手に与える印象をしっかりと想像した上で連絡することが大切だよ!

面接結果を待つ時間を有意義に活用すべし!

 

就活を進めるうえで、面接結果の待ち時間はほぼ確実に発生するものです。

なので、個人的にむしろその時間を有意義に活用することを考えたほうが建設的だと思いますね。

 

面接結果を待つ時間を有効活用するなら、逆求人サイトや就活エージェントの活用がおすすめ。

逆求人サイトは、プロフィールを登録しておけば企業からスカウトが届く仕組みのサイトです。

結果の連絡を待っている時間にプロフィールを登録しておくだけでも、企業と出会うチャンスを増やせます。

 

就活エージェントは、面談をしながらあなたに合う企業の紹介や、選考対策をサポートしてくれるサービス。

じぶんだけでは見つけきれなかった優良企業の求人を紹介してもらえたり、次の選考に向けて質の高いアドバイスをもらえます。

就活を効率的に進められるので、僕は逆求人サイトと就活エージェントをフル活用していました。

 

僕は就活を7年以上研究してあらゆるサービスを見てきましたが、とくに「キミスカ」と「ミーツカンパニー就活サポート」 は利用必須です!

面接結果の待ち時間が長く感じる時こそ、新たな優良企業を見つけるために動きましょうね!

 

 

なお、以下の記事で就活を進めるうえで有益なサイトをまとめています。

あなたに合う「優良企業からの内定を獲得するのに役立つサイト」だけを厳選しました!

面接結果を待っている今まさにこのタイミングで、迷わず登録しておくことをおすすめします。

 

 

面接結果をただ待つだけじゃなく、やれることはやっておいたほうが良いってことですね。

まさしくその通り。就活期間は限られているから、自分でコントロールできることは積極的に取り組んでおこう。面接結果がどうであれ、ベストを尽くしておくことで後悔のない就活にできるはず!

みん就で他の就活生の状況を調べるのもおすすめ

 

どうしても面接結果が気がかりなら、「みん就」で他の就活生の状況を確認してみるのもおすすめです。

みん就は楽天が運営する口コミサイトで、就活生がコメントを投稿している点が最大の特徴。

 

企業ごとに掲示板が設置されていて、内定者や選考中の就活生の動向を知るのに役立ちます。

今まさに選考中の就活生がどんな状況なのか分かるので、リアルタイムの選考状況が気になるなら活用してみるとよいでしょう。

 

ただし、就活生なら誰でも登録・投稿できる仕組みのため、コメントの信憑性が怪しいこともあります。

中には明らかに他の就活生を煽ることが目的の書き込みもあったりするので、2chをはじめこの手のネット情報に耐性がない人は要注意。

 

口コミを見たことで、かえってストレスが溜まる結果にもなりかねません。

ある程度のスルースキルが必要なサービスだということは知っておいてください。

「みん就」の情報はあくまで参考程度に捉えて、基本的には自分自身の面接結果を待つことを優先させましょう。

 

みん就の評判や賢い活用方法については次の記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひ読んでみてくださいね!

 

 

たしかに、面接結果が気になっているところへ「こんなの誰でも受かるだろ」みたいな煽りコメントを見かけたらヘコみそうですね。

コメントの自由度が高いことと、煽りコメントが一定数出てきてしまうことは表裏一体だから仕方のないことだね。「まだ結果連絡が来ない」といった口コミが複数確認できれば、自分だけじゃないと分かるという程度に捉えておくことが大事だよ。

面接結果が1週間来ない時に考えられる理由

 

面接結果が遅いと「どうしてだろう?」と気になりますよね。

そこで、面接結果が1週間来ない時に考えられる理由をまとめました。

もちろん企業ごとに事情は異なるものの、可能性としては次の5つが考えられます。

 

【面接結果が1週間来ない時に考えられる理由】
  1. そもそも面接結果を出すのが遅い企業である
  2. 選考に時間がかかっている
  3. 補欠採用者として保留にされている
  4. 企業側のミスで結果連絡が漏れている
  5. サイレントお祈りである

 

理由① そもそも面接結果を出すのが遅い企業である

 

まず考えられるのは、そもそも面接結果を出すまでに時間がかかる企業だということ。

選考結果は担当者が1人で決めるわけじゃなく、通常は社内で協議して決定されます。

 

企業によってはフローが複雑で、何人もの承認を得ないと次の段階に進めないことも少なくない。

決裁者が常に社内にいるとも限らないので、全員の決済を得るまでに時間がかかりやすいのです。

 

つまり、企業側の事情で「待ち時間」が発生しているということ。

こればかりは就活生が心配しても仕方がないことなので、待つしかありません。

 

理由② 選考に時間がかかっている

 

何らかの理由で選考に時間がかかっていることも考えられます。

よくあるケースとしては、想定していた以上に良さそうな人材がたくさん集まって、どの応募者を合格とするべきか迷ってしまうような状況です。

 

「全員合格というわけにはいかない」「かと言って、誰を不合格にするのか決めがたい」という状態であれば、選考に時間がかかることも十分にあり得ます。

企業が想定していた以上に応募者が多数集まった場合にも、選考が長期化することがあります。

 

予想を超える応募者が集まれば、処理に時間がかかるのは仕方がありません。

これも就活生側が気にしても仕方のないことなので、あまり憶測で考えたりせず面接結果を待ちましょう。

 

理由③ 補欠採用者として保留にされている

 

1週間経っても面接結果が来ない場合、補欠採用として保留にされているという可能性もありますね。

補欠採用とは、選考辞退者が出たときにくり上げ合格にする予定の人のこと。

 

もしかしたら辞退が出るかもしれないので「とりあえずキープ」されているってことですね。

企業としては、他社に取られたくないと思う就活生にはできるだけ早めに合格の連絡をしたいはず。

連絡が異様に遅いようなら、キープされている可能性もゼロではないでしょう。

 

ただ、これはあくまでも憶測の話なので「面接結果の連絡が遅い=キープされている」とは断言できません。

あまり悲観的に考えず、「選考が遅い企業なのかも」「きっと選考に時間がかかっているんだろう」ぐらいに捉えたほうが精神衛生的に良いと思います。

 

理由④ 企業側のミスで連絡が漏れている

 

企業側のミスで連絡が漏れている可能性も「絶対にない」とは言い切れません。

結果次第で就活生の将来が大きく変わるかもしれないのですから、「ミスしてしまいました」では済まされない話です。

 

しかし、そんな重要な採用業務とはいえ人間がやることにはミスが付き物。

連絡するつもりが後回しにされていた、といったレベルのヒューマンエラーで連絡が漏れてしまうことも可能性としてはあり得ます。

 

結果連絡があまりにも遅いようなら「こちらから問い合わせる」ことも必要。

万が一ということもあるので、企業側のミスで連絡が漏れる場合もあることは頭の片隅に置いておきましょう。

 

理由⑤ サイレントお祈りである

 

待てども待てども結果連絡が来ない場合、俗に言う「サイレントお祈り」かもしれません。

サイレントお祈りとは、不採用者には結果通知をしないことを言います。

 

何とも失礼な話ですが、実際にこういうケースはあるので事実として知っておきましょう。

サイレントお祈りかもしれないと感じたら、個人的にはすぐに問い合わせて「不採用を確定させる」ことをおすすめします。

 

僕が就活生のときは、「1社不採用になったら1社新たにエントリーする」という戦略を取っていました。

こうすれば持ち駒を減らさずに就活を進めることができて、心の余裕を保てるからです。

 

ところが不採用になったかどうかが判断できないと、持ち駒が減ったのかどうかが把握できない。

不採用になることよりも持ち駒が減ることのほうがリスクが高いと考えていたので、問い合わせて「不採用を確定」させていましたね。

 

わざわざ問い合わせて不採用の返事を聞くのは気分が良くないかもしれません。

ですが、白黒はっきりさせるためにも問い合わせてケリをつけるのがベターだと思います。

 

サイレントお祈りの問い合わせ手順は以下の記事で詳しく解説しているので、こちらを参考に進めてみてくださいね。

 

 

結局のところ、面接結果が遅い理由は推測するしかないってことですよね?

その通り。なので基本は「大企業なら2週間、中小企業なら1週間」を目安に待ってみて返事がなければ問い合わせる、でいいよ。変に悪い方向に想像するのも精神衛生上良くないから、期限を決めて対処していこう。

面接結果に関するよくある質問

 

面接結果について、就活生からよく聞かれる質問をQ&Aにまとめました。

結果待ちの間は気になってしまい、他のことが手につかなくなりがち。

疑問点はできるだけ解消して、気持ちを落ち着けるようにしましょう!

 

【面接結果に関するよくある質問】
  1. 面接結果は電話かメールのどちらで来ますか?
  2. 面接で不採用になった場合に再応募は可能ですか?
  3. 面接で不採用になった場合に理由を聞いても良いですか?
  4. 「1週間以内に結果を連絡します」と言われて7日目なのですが問い合わせても大丈夫ですか?

 

質問① 面接結果は電話かメールのどちらで来ますか?

 

どちらのパターンもあるので、「必ず電話」「必ずメール」とは言い切れません。

経験上、一次面接や二次面接はメール、最終面接は電話というパターンが割とありますね。

 

一次・二次面接までは候補者がまだ大勢いて、1人1人に電話をかけるのは時間がかかり過ぎる場合が多いのでしょう。

反対に最終面接の結果通知となると、企業はできるだけその場で入社意思の確認までしておきたいところ。

 

ただし、企業ごとに対応はまちまちなので、一次・二次から電話で通知されることもあれば、最終面接でもメールで届くこともあります。

どちらの方法で連絡が来ても対応できるように、電話の着信と新着メールの両方を随時チェックするのがおすすめです。

 

質問② 面接で不採用になった場合に再応募は可能ですか?

 

結論としては「再応募自体は基本的に可能」「でも採用される確率は低い」と考えたほうが無難です。

面接で不採用になったということは、何らかの理由があってその判断が下されているはず。

 

いちど不採用と言われたのに、再応募したら「やっぱり採用します」ということでは、何だか企業としてのスタンスがいい加減な感じがしますよね。

よって、再応募できなくはないものの、実際に採用される確率は低いと考えておくべきでしょう。

 

企業によっては「再応募はお控えください」「過去に応募した方の〇年以内の再応募はご遠慮ください」と求人に記載しているケースもあります。

つまり、一度不採用になった人を採用する見込みは低い。

 

ただ内定辞退が相次ぐなど、予想以上に採用枠が埋まらなかった場合は企業側の対応も変わってくる可能性もあります。

どうしても入社したい企業なら可能性が0%とは限らないので、ダメ元で再応募してみても良いでしょう。

(改めて求人をよく確認して、再応募を控えるよう注意書きがないかチェックしておいてくださいね。)

 

質問③ 面接で不採用になった場合に理由を聞いても良いですか?

 

不採用の理由を問い合わせるのは「アリ」ですが、応募先が大企業の場合はまず答えてもらえないと思ってください。

選考プロセスに関する問い合わせには一切応じない、とルール化している企業が大半だからです。

 

大企業はルールの塊で、担当者が独自の判断で物事を決められるような場所じゃない。

「一切応じない」と徹底されている以上、「せっかく問い合わせてくれたのだし、特別に教えてあげよう」といったイレギュラーはあり得ないのです。

 

一方、中小企業やベンチャー企業なら融通を利かせて理由を教えてくれることもあります。

ただし、問い合わせる時にはあくまでも丁寧に、ビジネスマナーを守って聞くようにしてくださいね。

 

メール・電話でそれぞれ問い合わせる場合のテンプレを次の記事にまとめておいたので、こちらを参考に問い合わせてみると良いでしょう。

 

 

質問④ 「1週間以内に結果を連絡します」と言われて7日目なのですが問い合わせても大丈夫ですか?

 

面接のときに「1週間以内に連絡」と伝えられているのであれば、期日を過ぎてから問い合わせても大丈夫です。

今7日目なら、まずはメールや郵便などで連絡が来ていないか改めて確認してみましょう。

 

確認してもやはり連絡が来ていないのなら、翌日以降に問い合わせてみてください。

問い合わせるときは、「1週間過ぎているのですがまだですか?」と責め立てる伝え方にならないよう気をつけましょう。

 

【期日を伝えられている場合の問い合わせ例文】

(面接のお礼を伝えたうえで)

 

選考結果を一週間以内にいただけるとのことでしたが、まだ確認ができておりません。

お忙しい中大変恐縮ですが、いつ頃結果をお知らせいただけるかお伺いできますでしょうか。

入れ違いになっていたら申し訳ございません。

お手数おかけいたしますが、ご連絡いただけますと幸いです。

 

期日を伝えられている場合でも、問い合わせの最初は面接のお礼を伝えるのがマナーです。

あくまでも、連絡期日を聞くスタンスで問い合わせてみてくださいね。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!

僕自身もそうでしたが、志望度の高い企業の面接後は結果が気になって仕方がありませんよね。

 

次の選考に進めるのか、今回限りで「ご縁がなかった」ということになるのかが決まるのですから、重要な連絡となることは間違いありません。

ただし、結果連絡のタイミングは企業ごとにまちまちで、早い場合もあれば遅い場合もあります。

 

なので、ある程度自分の中でルールを決めておき、期限を過ぎたら問い合わせるように「仕組み化」してしまうのがおすすめです。

あなたの面接結果が1日も早く届くこと、そしてその連絡が良い知らせであることを心から願っています。

 

ちなみに、この記事と合わせて「【最終面接で落ちたかもと感じる人へ】実際にある“落ちるフラグと合格フラグ”を共有!」も読んでみてください。

最終面接での落ちるフラグ・合格フラグを紹介しています。

これからどう動くべきかも解説しているので、最終面接の結果が不安な人は一度目を通しておいてくださいね。

 

では、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 面接結果が1週間来ない場合も不採用とは限らない。
  • 面接結果は大企業なら2週間、中小企業なら1週間以内が1つの目安。
  • 結果があまりにも遅いようならこちらから問い合わせても良いが、その際にはビジネスマナーを守って丁寧に伝え、いかにも催促しているという伝え方をしないことが大切。
  • 結果連絡を待つ時間を有意義に活用するためにも、次に繋がる行動を取っておくのがおすすめ。
  • 面接結果が1週間経っても届かない理由はいろいろ考えられるが、あくまでも憶測の域を出ないので、期限を決めて問い合わせるのがベター。