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理系大学はどこから学歴フィルターがかかる?【大学別まとめ】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、理系大学の学歴フィルターについてバシッと解説していきます!

(学歴フィルターがかかる基準や必須対策も共有していくよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

理系の大学生は、就活時に学歴フィルターに引っかかるのか気になる方もいるかと思います。

そこで今回は「理系大学の学歴フィルターの基準」についてお伝えしていきます。

 

僕も大学は理系だったので、学歴フィルターがあるのかを気にしていました。

ただ学歴フィルターばかり気にしていてもしょうがないと、選考に向けた対策に力を入れることに集中しました。

 

その結果、中堅大学から大手食品メーカーの内定を獲得できたのです!

そこで学歴フィルターにかかりそうな理系学生がやるべきことも合わせて共有していきますね。

 

とくに偏差値の低い大学に通っている人は、学歴フィルターで落とされないか不安になるでしょう。

ぜひこの記事を参考に対策を行ってみてください!

 

理系大学だと、どのぐらいから学歴フィルターがかかってくるのか非常に気になります。

今回は理系に特化して詳しく解説していくね!

理系大学にも学歴フィルターはある

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結論からいうと、理系大学でも学歴フィルターはあります

公言している企業は存在しませんし、全ての企業に学歴フィルターが存在するわけでもありません。

 

ただ実際に理系の中でも大学によってフィルターがかけられていることは事実です。

Twitterにも以下のような口コミがありました。

 

▼理系大学の学歴フィルターに関する口コミ

 

 

上記を見ても、理系大学に一定の学歴フィルターが存在することがわかりますね。

学歴フィルターがかかると、インターンやセミナーに参加できなかったり書類時点で落とされます。

 

理系大学の学歴フィルターの基準を次の章でまとめているので、自分の大学がどのランクに当てはまるのかチェックしてみてください!

 

理系は文系に比べると学歴フィルターにかかりにくいイメージでした。

そういったイメージを持つ人が多いよね。でも理系だからといって学歴フィルターに引っかかる可能性が0とは言えないんだ。

理系大学の学歴フィルターの基準

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早速ですが、理系大学の学歴フィルターの基準について見ていきましょう。

大学を偏差値で分類すると以下のようになります。

 

大学レベル 国公立大学例 私立大学例
偏差値60〜 旧帝大 早稲田・慶応・上智
偏差値50〜60 茨城・静岡・九州・岐阜 立教・青山学院・同志社・法政
偏差値45〜50 徳島・宮城・琉球 甲南・専修・中部・東邦・南山
Fラン大学 なし つくば国際・上武・関東学園・金城

参考:みんなの大学情報「大学偏差値一覧

 

基準値として、学歴フィルターがかかってくるのは「偏差値45〜50」以下です。

それぞれの分類ごとに学歴フィルターを解説していきましょう。

 

①「旧帝大+3校の理系」は学歴フィルターがかからない

 

まず言わずもがなですが、旧帝大の理系は学歴フィルター無視です。

また超難関私立大の「早稲田・慶応・上智」の3校も旧帝大レベルに学歴フィルターを無視することができます。

ここは説明するまでもありませんね。 

【学歴フィルターを完全無視できる理系大学】

旧帝大:東京大学、東京工業大大学、名古屋大学、大阪大学、神戸大学、京都大学、北海道大学、東北大九州大、神戸大

超難関私立:早稲田大学・慶応大学・上智大学

 

②「偏差値50〜60の理系」は学歴フィルターがかからない

 

次に偏差値50以上の理系もほとんど学歴フィルターによる足切りはありませんね。

 

もちろん「学歴フィルターを利用している」と公言している企業が存在していないので明確には言えません。

しかし、偏差値50以上の理系大学で学歴フィルターにかかっている就活生の話は聞いたことがないです。

 

【偏差値50〜60の理系大学】

立教大学、青山学院大学、同志社大学、法政大学、関西大学、中央大学、津田塾大学、東京都立大学、東洋大学、立命館大学、大妻女子大学、関西学院大学、学習院大学、北里大学、近畿大学、工学院大学、東京農業大学 など

 

このあたりの大学のいくつかは、「学歴フィルターがかからない42校」と呼ばれている42の大学に入っています。

偏差値の下限が50以上というのが、学歴フィルターの1つのボーダーと言えるでしょう!

 

 

③「偏差値50以下の理系大学」から学歴フィルターがかかり始める

 

学歴フィルターの基準は「偏差値50以下」だと僕は考えています。

実際に僕が通っていた私立大学は偏差値40〜50でしたが、「これは学歴フィルターだろうな」ということが3社ありましたね。

つまり学歴フィルターがかかるってことです。

 

僕の知り合いの就活生は、偏差値45の理系大学だったのですが、「会社説明会に予約できない」という学歴フィルターをくらったと言っていました。

 

こういう話が偏差値50以上の理系大学では聞かないので、おそらく偏差値50が1つのボーダーとして作用していることは間違いありません。

 

【偏差値50以下、Fランではないの理系大学】

秋田県立大学、前橋工科大学、石川県立大学、日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学、名城大学、中部大学、愛知工業大学、甲南大学など

 

④「Fラン大学の理系」は学歴フィルターが非常にかかりやすい

 

次にFラン大学は学歴フィルターが、ガッツリかかってきますね。

「Fラン大学」という分かりやすい言葉もあいまって、企業としても「Fラン大学は足切りする」などの基準として使いやすくなってしまっている可能性もあります。

 

【北海道・東北地方のFラン大学】

ノースアジア大学、旭川大学、宮城学院女子大学、郡山女子大学、弘前学院大学、札幌学院大学、札幌国際大学、札幌大学、札幌大谷大学、札幌保健医療大学、尚絅学院大学、星槎道都大学、盛岡大学、仙台大学、仙台白百合女子大学、稚内北星学園大学、東北公益文科大学、東北工業大学、東北女子大学、東北生活文化大学、東北文化学園大学、東北文教大学、苫小牧駒澤大学、函館大学、八戸学院大学、八戸工業大学、富士大学、福島学院大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道科学大学、北海道情報大学、北海道千歳リハビリテーション大学、北海道文教大学、北翔大学

 

【関東地方のFラン大学】

つくば国際大学、ヤマザキ動物看護大学、宇都宮共和大学、浦和大学、横浜商科大学、横浜創英大学、関東学園大学、亀田医療大学、駒沢女子大学、恵泉女学園大学、江戸川大学、高崎商科大学、高千穂大学、国士舘大学、埼玉工業大学、作新学院大学、秀明大学、十文字学園女子大学、女子美術大学、尚美学園大学、昭和音楽大学、松蔭大学、城西国際大学、常磐大学、人間総合科学大学、杉野服飾大学、聖学院大学、聖徳大学、千葉科学大学、川村学園女子大学、相模女子大学、足利大学、筑波学院大学、鶴見大学、田園調布学園大学、東京医療学院大学、東京家政学院大学、東京家政大学、東京工芸大学、東京純心大学、東京情報大学、東京成徳大学、東京聖栄大学、東京富士大学、日本映画大学、武蔵野音楽大学、文京学院大学、文星芸術大学、明海大学、和光大学、和洋女子大学

 

【北陸地方のFラン大学】

金城大学、金沢学院大学、敬和学園大学、新潟産業大学、北陸学院大学、北陸大学

 

【中部地方のFラン大学】

愛知みずほ大学、愛知学泉大学、愛知工科大学、愛知産業大学、愛知文教大学、岡崎女子大学、岐阜女子大学、金城学院大学、健康科学大学、皇學館大学、山梨英和大学、常葉大学、身延山大学、人間環境大学、聖隷クリストファー大学、静岡英和学院大学、静岡産業大学、静岡福祉大学、中京学院大学、中部学院大学、朝日大学、東海学院大学、同朋大学、浜松学院大学、豊橋創造大学、名古屋経済大学、名古屋芸術大学、名古屋産業大学、名古屋造形大学、名古屋文理大学、鈴鹿大学

 

【関西・近畿地方のFラン大学】

芦屋大学、関西医療大学、関西国際大学、京都ノートルダム女子大学、京都華頂大学、京都光華女子大学、京都先端科学大学、京都文教大学、高野山大学、四天王寺大学、種智院大学、森ノ宮医療大学、神戸海星女子学院大学、神戸学院大学、神戸国際大学、神戸女学院大学、聖泉大学、大阪音楽大学、大阪樟蔭女子大学、大阪人間科学大学、大谷大学、東大阪大学、姫路獨協大学、兵庫大学、平安女学院大学、明治国際医療大学

 

【中国・四国地方のFラン大学】

エリザベト音楽大学、くらしき作陽大学、宇部フロンティア大学、岡山学院大学、岡山商科大学、岡山理科大学、吉備国際大学、広島国際学院大学、広島国際大学、広島女学院大学、広島都市学園大学、広島文化学園大学、広島文教大学、高松大学、山陽学園大学、四国学院大学、四国大学、松山東雲女子大学、聖カタリナ大学、川崎医療福祉大学、倉敷芸術科学大学、中国学園大学、東亜大学、徳山大学、徳島文理大学、梅光学院大学、美作大学、福山平成大学

 

【九州・沖縄地方のFラン大学】

ルーテル学院大学、沖縄キリスト教学院大学、沖縄国際大学、沖縄大学、活水女子大学、久留米工業大学、宮崎国際大学、宮崎産業経営大学、九州看護福祉大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、九州女子大学、九州情報大学、九州保健福祉大学、志學館大学、鹿児島国際大学、鹿児島純心女子大学、崇城大学、西九州大学、西南女学院大学、西日本工業大学、第一工業大学、第一薬科大学、筑紫女学園大学、長崎ウエスレヤン大学、長崎純心大学、南九州大学、日本経済大学、日本文理大学、別府大学、保健医療経営大学

 

上記のFラン大学に通っている就活生は、確実に学歴フィルターの対策をすべきです。

Fラン大学だから就活がうまくいかない」という声をよくもらいますが、それはFラン大学だからではなく、そう言って諦めてしまっているからなんですよね。

 

これまで多くの就活生を見てきましたが、Fラン大学でも複数の企業から内定を獲得する人がたくさんいます。

そんなFラン学生だけでなく、中堅大学の理系大学生がすべき対策を次の章でまとめました!

 

Fラン大学に通う就活生は、対策が必須ということですね!

Fラン大学だからと言って、地元の小さな会社に入社したりする人は多いけど、全然大手も狙えるからね!

学歴フィルターにかかりそうな理系学生がとるべき5つの対策

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前章でお伝えしたとおり、偏差値50以下の大学の理系学生は学歴フィルターにかかる可能性があります。

学歴フィルターにかかりそうな就活生は、以下の対策を必ず行いましょう!

 

【学歴フィルターにかかりそうな理系学生がやるべきこと】

  • 就活支援サービスを利用する
  • 複数の就活サイトを併用する
  • 優良中小企業を探す
  • 学歴フィルターがない企業を探す
  • 選考対策を徹底して行う

 

対策① 就活支援サービスを利用する

 

必ずやっておくべき対策は、就活支援サービスを利用することです。

就活は一人でも進められますが、就活支援サービスを使うことで圧倒的に効率が上がります。

 

とくに、就活支援サービスを活用することで選考を有利に進められることもあるので使わない手はありません!

学歴フィルターがかかりそうな理系の大学生は、自分だけで選考対策をするのではなく就活支援のサービスをどんどん活用しましょう。

 

僕のおすすめは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」の大手就活エージェント2つです。

学歴フィルターがない企業を紹介してくれたり、内定獲得まで丁寧にサポートしてくれます。

 

また「イロダスサロン」という就活サロンも、就活講座の動画がかなり参考になるのでおすすめです。

過去の利用者の出身大学も幅広いので、学歴に不安がある人も安心して利用できますよ。

 

上記の就活エージェントや就活サロンはどれも完全無料で利用できるので、必ず利用して就活を有利に進めましょう!

 

対策② 複数の就活サイトを併用する

 

次に複数サイトを併用することも大切です。

各就活サイトごとに求人を掲載している企業は違います。

 

1つの就活サイトだけ利用していた場合、学歴フィルターにかかってしまうと選考に進める企業はかなり少なくなってしまいます。

 

しかし、複数の就活サイトを併用していれば学歴フィルターのない企業を見つけやすくなる。

また、自分に合う就職先が見つかる可能性も高まります。

 

学歴フィルターにかかりそうな理系学生は、必ず複数の就活サイトを併用してください。

 

学歴フィルターを回避するには「逆求人サイト」がおすすめ!

就活サイトの中でも、学歴に自信のない理系学生におすすめなのが「逆求人サイト」です。

逆求人サイトとは、自分から求人に応募するのではなく、プロフィールを登録しておけば企業側からオファーがもらえるサイトのこと。

 

以下は、以前逆求人サイトの方にインタビューした時にいただいたデータです。

 

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上記のデータを見てもわかるとおり、逆求人サイトでは学歴によってオファーの数に差が出ることはないんです!

プロフィールを一度登録しておけば、あとはオファーが来るのを待つだけでOKなので圧倒的に効率が良いですよ。

 

僕がおすすめする逆求人サイトは、「キミスカ」と「OfferBox(オファーボックス) 」の2つです。

いずれも利用企業数が多く、オファーの数も期待できるので登録してみてください。
(もちろん利用は無料です!)

 

上記以外のおすすめの就活サイトは、以下の記事にてランキング形式でまとめています。

 

逆求人サイトの他、理系に特化した就活サイトも紹介していますよ。

隠れた優良企業と出会える就活サイトを知りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

対策③ 優良中小企業を探す

 

優良中小企業」を探すのもおすすめです。

学歴フィルターの目的のひとつは、多すぎる応募者数を減らしたいから。

よって、応募が殺到するような大企業ほど学歴フィルターが存在する傾向にあります。

 

学歴フィルターがある大企業にばかり応募していては、いつまで経っても内定は掴めません。

大企業ばかりではなく中小企業にも目を向けると、学歴で判断されない自分に合った優良企業が見つかることもあります。

 

学歴に自信がない理系学生は、優良中小企業も探してみるのがおすすめです。

具体的な探し方については以下の記事でまとめているので、参考にしてくださいね!

 

 

対策④ 学歴フィルターがない企業を探す

 

学歴フィルターがない企業を探して応募するのもひとつの手です。

「うちでは学歴フィルターをかけています」と公言している企業はありません。

 

しかし、冒頭でもお伝えしたとおり学歴フィルターは確実に存在しています。

学歴に自信がないのであれば、そもそも学歴フィルターのない企業のみに応募すればいいのです。

 

学歴フィルターをが存在する企業には、いくつかの特徴があるので見極めることができます。

具体的な見極め方や学歴フィルターがない企業については、以下の記事で詳しく解説しているので必ず読んでください!

 

 

対策⑤ 選考対策を徹底して行う

 

そして5つ目は「選考対策を徹底して行う」ことです。

就活支援サービスに登録したり中小企業にも目を向けてみたとしても、選考対策ができていなければ学歴に関係なく落とされます。

 

学歴に自信がないからと最初から諦めるのではなく、できる対策は徹底的に力を入れて行いましょう。

 

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選考対策を徹底して行うからこそ、内定を掴む可能性も高められるのです。

学歴フィルターにかかりそうと悩んでいる理系学生ほど、選考対策は徹底的に行ってくださいね。

 

就活攻略論ではたくさんの選考対策に関する記事を用意していますが、とくに以下の3つは必読です!

3記事すべてブックマークして、何度も読み返しながら実践してくださいね。

 

 

基本の選考対策は大事ですね!

基本の対策をした上で、就活を有効に進めるサービスを使うと一気に内定獲得まで近づけるよ!

学歴フィルターがかかりやすい理系の職種

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理系の学歴フィルターについて、ここで少し補足しておきます!

学歴フィルターは理系職種の中でも、かかりやすいものとそうでないものに分けられます。

 

学歴フィルターがかかりやすい理系の職種は以下の2つ。

 

【学歴フィルターがかかりやすい理系職種】

  • 研究職
  • 技術職

 

① 研究職

 

理系の大学生だと「研究職」を志す人も多いですよね。

研究職の場合、学歴フィルターが更にかかりやすくなります。

 

その理由は「大学で学んだことを直接活かせるから」ですね。

研究職には学力が必要になり、かつ大学院生の方が実践を積んでいるので重宝されます。

 

実際に僕が入社した大手食品企業では、同期の研究職は全員が院卒でした。

しかもほとんどが東大や京大などの旧帝大でしたね!

 

一方で営業職は僕を含めて、中堅大学の学生もいました。

要するに研究職に限っては、相当学歴フィルターを使っていると考えられます。

 

これに関しては考えれば当然ですよね。

仮に僕が超人気企業の人事だったら、研究職には一流大学の院卒生を採用します。

その方が即戦力になるし、賢いしね。

 

以上のことから、理系で研究職を志望する人は大学院を卒業するのも手ですね。

特に東証一部上場の研究職になるなら、ある程度の学歴または有名大学の院卒が必須でしょう。

 

② 技術職

 

理系の技術職も、企業によっては学歴フィルターが存在します。

技術職の場合は大学の偏差値というよりも、専門技術や研究内容を重視される傾向があります。

 

そのため必要な専門技術を身につけた院卒しか取らない企業もあるようです。

技術職を目指している理系学生は、志望企業の過去の採用実績をチェックしておくことをおすすめします。

 

ちなみに、以下の記事で理系の就活生におすすめの職種や自分が向いている職種を見つける方法をまとめています。

「どんな仕事が向いているかわからない…」と悩んでいる理系学生はぜひ参考にしてくださいね!

 

 

なるほど!たしかに研究職は学力がより求めらますよね。

一流大学だと研究設備も整っているから、「より高度な研究を経験している」と評価されやすいんだよね。

本記事のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

理系の大学でも学歴フィルターは存在することが理解していただけたかと思います。

 

僕も就活生時代、理系として学歴フィルターは気になるところでした。

だからこそ学歴フィルターを回避する方法や対策を考え、実行したので大手の内定を獲得できたんだと思っています。

 

そんな僕が伝えたいのは、学歴に不安のある就活生こそ徹底的に対策をすべきです。

学歴を言い訳にして諦める前に、まずはできる限りの対策に力を注ぎましょう。

 

対策することによって、学歴に自信がなくても多くの企業から評価されることができますしね。

 

更に今は「売り手市場」です。

ぜひ前向きに学歴フィルターに向き合って、対策していきましょう!!

 

ちなみに、この記事を読み終わったら「学歴フィルターとは?|回避する3つの方法を徹底解説!」をぜひ読んでみてください。

理系に絞らず学歴フィルターに関するすべての情報をまとめています。

学歴フィルターの実態を把握した上で、あなたに必要な対策を練っていきましょう!

 

では最後に本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 理系大学にも学歴フィルターは存在する。
  • とくに「偏差値50以下」の理系大学は学歴フィルターにかかりやすい。
  • 学歴フィルターにかかりそうな理系学生は「就活支援サービスの活用」「就活サイトの併用」「優良中小企業を探す」「学歴フィルターのない企業を探す」「選考対策の徹底」の5つは必ず行うべき。
  • 理系の研究職や技術職にも学歴フィルターがかかる場合がある。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/