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就活で使える内定辞退の理由7選【NG理由も解説!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

内定を獲得することができたけど「やっぱりこの会社には入社したくないな」と決断する場面が多々あります。

そんな時、会社に内定辞退を言わなくてはなりません。

 

僕も複数の内定を獲得することができたので、その分、内定辞退をたくさん伝えてきました。

その時に「なぜ内定を辞退するのか」という内定辞退理由を考える必要がある。

そこで本記事では、僕がおすすめする7つの内定辞退理由をまとめました。

 

はっきりとした内定辞退の理由があれば、納得してもらえると自信を持てれば、スムーズに内定辞退を伝えることができます。

ぜひ本記事を通して内定辞退を進めましょう。 

基本的には「内定辞退理由」を伝える必要はない

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内定辞退の理由を紹介する前に、基礎知識を少し。

実は内定辞退理由を話す必要は、基本的にはありません。

 

「なぜ内定を辞退するのか」という詳細を知りたいと考える企業に対してのみ、内定辞退理由を伝えれば良いんですよね。

 

シンプルに辞退の意志を伝える

 

内定辞退理由を伝える必要はないので、シンプルに「検討した結果、辞退させていただきたく存じます。」とだけ伝えれば良いです。

 

一度受けてしまった内定を断るのだから、詳しく理由を話さないといけないのではないか…と不安に感じてしまうかもしれませんが実際は逆です。

 

人事の方も内定辞退の申し出は、日常茶飯事で慣れています。

内定辞退の意志だけをシンプルに伝えて済む場合も少なくありません。

 

もし詳しく聞かれてしまった場合だけ、正直に答えれば良い。

何か理由を言わなければならないと焦って、あからさまに嘘の理由や、馬鹿正直にネガティブな理由を伝えると角が立ってしまう。

話がこじれてトラブルに発展する危険性すらありますからね...。

 

基本的には、内定辞退する理由は回答しなくて良いんですね。

そうなんだよ!でも多くの企業は「なぜ?」と理由を聞いてくる。そのためにも次の章にて、内定辞退理由を確認しておこう。

就活生におすすめの内定辞退理由7選

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1章で最もおすすめな理由は、シンプルに「検討した結果、辞退させていただきたく存じます」と内定辞退したい意思だけを伝えることとお伝えしました。

 

しかし、具体的な理由を企業から聞かれてしまうこともあります。

そんなときにおススメの理由を7つご紹介します。

具体的な例文もあるので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

内定辞退理由① 他社から内定が出た

 

より志望度が高い他社から内定が出たという理由は一番ストレートで自然な理由ですよね。

そちらの企業の方が志望度が高かったとは言わずに、検討した結果違う企業に行くことにしたと言えばOKです。

 

【例文】

貴社と並行して選考を受けていた別の企業から内定をいただきました。

今後を左右することなのでとても悩みましたが、慎重に検討した結果そちらの企業に入社することに決めたので、内定を辞退させていただきたく存じます。

 

内定辞退理由② 希望の職種ではなかった

 

希望の職種ではなかったという理由は角が立ちづらい理由の一つです。

もし希望の職種で他社から内定が出たということであれば、企業もそれ以上深く理由を追及してきません。

 

【例文①:他社の内定がない場合】

貴社からは〇〇職で内定をいただきましたが、△△職で働くことを希望しておりました。

選考を受ける中で〇〇職の魅力を知り、一度は〇〇職として働くことを決めましたが、やはり当初希望していた△△職として働きたいという思いが強く、内定を辞退させていただきたく存じます。

 

【例文②:他社の内定を受ける場合】

貴社からは〇〇職で内定をいただきましたが、並行で受けていた他社から希望していた△△職で内定をいただきました。

選考を受ける中で〇〇職の魅力を知り、一度は〇〇職として働くことを決めましたが、やはり△△職として働きたい思いが強く、そちらの会社で働くことにしました。

よって内定を辞退させていただきたく存じます。

 

内定辞退理由③ 志望業界が変わった

 

職種が違うという理由と同様に、志望する業界が変わったという理由も使えます。

就活生は業界知識も少ないので、心変わりしやすいものなので納得してもらえますよ。

 

【例文①:他社の内定がない場合】

貴社から内定をいただきましたが、就活を進める中で△△業界で働くことを希望するに至りました。

選考を受ける中で〇〇業界の魅力を知り、一度は〇〇業界で働くことを決めましたが、やはり当初希望していた△△業界で働きたいという思いが強く、内定を辞退させていただきたく存じます。

 

【例文②:他社の内定を受ける場合】

貴社から内定をいただきましたが、並行で受けていた△△業界の他社から内定をいただきました。

選考を受ける中で〇〇業界の魅力を知り、一度は〇〇業界で働くことを決めましたが、やはり△△業界で働きたいという思いが強く、そちらの会社で働くことにしました。

よって内定を辞退させていただきたく存じます。

 

内定辞退理由④ 適性がない

 

自分の適性を理由にするのも企業側が深くツッコミにくい理由です。

「社風が合わなそう」「環境が厳しくて付いていけなさそう」と思ったときも「自分の適性がない」ということにすれば角を立てずに内定辞退を伝えることができます。

 

【例文①:他社の内定がない場合】

貴社から内定をいただき、一度は貴社で働くことを決めました。

しかし、その後慎重に検討し、とても悩みましたが、私の適性では貴社で働くのが難しいのではないかという結論になりました。

よって内定を辞退させていただきたく存じます。

 

【例文②:他社の内定を受ける場合】

貴社から内定をいただき、一度は貴社で働くことを決めましたが、その後他社からも内定をいただきました。

慎重に検討した結果、とても悩みましたが、私の適性を鑑みるとそちらの会社で働く方が向いているという結論になりました。

よって内定を辞退させていただきたく存じます。

 

内定辞退理由⑤ 地元企業で内定が出た

 

地元企業で働きたいというのも内定辞退に使える理由です。

地元愛が強く、地元発展への貢献を真剣に考えているということも添えると、何となく地元に帰りたいのではなく真剣に考えているということが伝わりやすくなります。

 

【例文①:他社の内定がない場合】

貴社から内定をいただき、一度は貴社で働くことを決めました。

しかし、その後慎重に検討し、とても悩みましたが、地元で働き、故郷の発展に貢献したいと思いが強く、地元企業での就職を目指すと決めました。

よって内定を辞退させていただきたく存じます。

 

【例文②:他社の内定を受ける場合】

貴社から内定をいただき、一度は貴社で働くことを決めましたが、その後、地元の他社からも内定をいただきました。

慎重に検討した結果、とても悩みましたが、地元で働き、故郷の発展に貢献したいという思いが強く、そちらの会社で働くことに決めました。

よって内定を辞退させていただきたく存じます。

 

内定辞退理由⑥ 家族の意向

 

家族と相談した結果内定を辞退するという理由もあります。

家族間のことはプライベートなことなので、個人のプライバシーが尊重されている昨今では深く聞くのはタブー視されています。

 

なので詳しく内容を伝えなくても突っ込まれない可能性が高いです。

内定を辞退する企業に伝えられる明確な理由がないときは、「家族と相談した結果」でお茶を濁してしまうのもおススメです。

 

【例文①:他社の内定がない場合】

貴社から内定をいただき、一度は貴社で働くことを決めましたが、その後慎重に検討し、家族とも相談した結果、内定を辞退させていただきたく存じます。

 

【例文②:他社の内定を受ける場合】

貴社から内定をいただいたあと、並行で選考を受けていた他社からも内定をいただきました。

一度は貴社の内定を受諾し、貴社で働くことを決めましたが、その後慎重に検討し、家族とも相談した結果、とても悩みましたが内定を辞退させていただきたく存じます。

 

内定辞退理由⑦ 留年することになった

 

留年することになり、卒業できなくなってしまった場合はそれを理由としましょう。

予想していた単位が取れなかったりするリスクは結構ありますからね。

 

【例文】

貴社からの内定を受諾した後、単位の取得数が足りずに卒業ができないことになりました。

よって、大変心苦しいのですが貴社の内定を辞退させていただきたく存じます。

 

どの理由を使うにしても、共通して気をつけたいポイントを3つお伝えします。

内定辞退理由とセットでこれらの注意点を把握してきましょう。

 

会社の優劣を付けない

内定辞退する会社とは別の会社の内定を受ける場合でも、「あっちの会社のほうが優れているのでそちらに行くことにした」ということをあからさまに伝えないようにしましょう。

企業側に不快感を与えてしまいます。

 

自分にとっては別の会社の方がよかったかもしれませんが、他の人は内定辞退する会社を選ぶかもしれません。

そもそもこういった場面で会社に優劣をつけるべきではありませんよね。

 

入社を決めた会社名は言わない

他社の内定を受ける場合、具体的な会社名は言わないようにしましょう。

同業他社であればいつどこでつながるか分かりませんし、取引先になるかもしれません。

 

トラブルになる可能性もあるので、会社名を伝えることは避けましょう。

もし内定辞退する会社に「どこの会社に行くのですか?」と突っ込んで聞かれてしまった場合は、「申し訳ございませんが、お答えすることができません」と言えば大丈夫です。

 

ネガティブな理由は言わない

実際にはネガティブな理由で内定辞退するとしても、その理由は言わないようにしましょう。

企業側に不快感を与えてしまいます。

例えば「ネットで悪い評判を見た」「給料が安い」「福利厚生が充実していない」といった理由です。

 

なるほど!就活生はこれら7つの理由を、深堀りされたら答えれば良いんですね。

企業によってはめちゃくちゃ質問してくる場合もあるけど、必要以上に聞かれる場合は「すみません」と言っておけば大丈夫だよ。 

就活生が使うべきでない“NGな内定辞退理由”

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ここまで伝えるべきおすすめの内定辞退理由を紹介してきました。

一方で、「この内定辞退理由はおすすめできない」というNGな理由もあります。

 

内定辞退の理由というと「本人の体調不良」「家族の介護が必要になった」「留学することにした」というのを思いつく人もいるでしょう。

しかし、これらの内定辞退理由はおすすめできません。

 

なぜこれらの内定辞退理由はNGなのか?

それは“嘘の理由の常套手段として認識されているから”です。

 

【NGな内定辞退理由まとめ】

  • 急に体調が悪くなって就職できなくなった
  • 急遽家族の介護が必要になった
  • 留学することにした

 

内定が出た後に、ドンピシャで体調不良になったり、家族の介護が必要になることって考えづらいですよね。

それなのに多くの就活生がこれらの理由で内定辞退をする。

その結果、「こうした理由で内定辞退する人=嘘つき」という認識をされてしまう。

 

内定辞退した会社は、今後関わることがないと思いがちです。

しかし、意外と取引先になったりと関わりがあるんですよね。

 

今後の関係を保つためにも、おすすめした7つの内定辞退理由によって正直に内定辞退を伝えるのがベストだと僕は思います!

 

なるほど!たしかに自分が採用担当者なら、これらの理由でいきなり内定辞退する人に対して「本当か?」と疑いたくなってしまいますね...。

まさにそうなんだよ。それなら正直に理由を伝えた方が結果として好印象を与えることができる。自分にも罪悪感が残らないしね!

内定辞退後に取るべきアクションプラン

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ここで内定辞退をしようと考えている方にアドバイスがあります。

内定辞退をする状況は以下の2パターンに分かれますよね。

 

・他の内定先に入社することを決めて内定辞退した

・入社先は決まっていないけどそこには入社しないと決めて内定辞退した

 

「他の内定先に入社することを決めた人」へ

 

まず入社先を決定した人に絶対にして欲しいことがあります。

それは「口コミサイトを見ること」と「OB訪問」です。

 

就活生の入社先の判断の甘さは、シュークリームより甘いんですよね。

なんとなく良さそうという感覚で決めてしまう人がほとんどです。

 

その結果、3割の人が3年以内に転職を決意します。

それを避けるためにも、入社先を決定しようが、口コミサイトや実際に働いている人に話を聞くことを徹底してください。

 

最後の最後まで、入社先の選定に手を抜かないこと。

僕は本当にここが重要だと考えています。

 

特に口コミサイトは、ネットで簡潔する作業なので必ず行いましょう。

実際に働いている人や、過去に働いていた人からのリアルな声を知ることができます。

 

 

「入社先は決まっていないけど内定辞退した人」へ

 

次に内定辞退をしたけど、まだ入社先が決まっていない人も多いでしょう。

その状況って、メンタル的にもかなりキツイですよね。

 

ですが、そういった状況でこそ納得できる内定を追求すべきです。

内定辞退する時期となると、就活後半です。

就活後半って、実は企業側も採用を焦り、かつ優秀な就活生が離脱している超穴場なんですよね。

 

そんな就活後半で利用すべきが「逆求人サイト」です。

逆求人サイトはプロフィールを登録しておくだけで、企業側からスカウトが届きます。

 

自分のプロフィールを読んで、適性が高いと判断してくれた企業からスカウトが届くので効率よく自分に合った企業との接点が持てる。

就活後半には特に利用必須の就活サイトと言えます。

 

利用すべきは就活生向けの大手3サイトです。

すべて併用して少しでも多くの企業からスカウトをもらえる状況を作りましょう。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選】

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業の利用が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

なるほど!内定辞退後の就活後半でも諦めずに、自分に合った企業との接点を取りにいくべきなんですね。

まさにそのとおり!「どこでも良いや」「この企業で良いや」と妥協するのは、就活が終了する3月まで我慢しよう。最後までやりきるべし! 

内定辞退を伝えるのは電話かメールかメールか?

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内定辞退を伝える手段には「電話」「メール」「手紙」「直接訪問」などいくつかの方法があります。

 

一番おすすめなのは電話です!

やはり内定辞退はそれなりに重たいことではあるので、直接伝えるのが一番。

 

メールやチャットでのコミュニケーションに慣れている人にとっては電話で伝えるのは気が重いかもしれませんが、勇気を出して電話で内定辞退を伝えましょう。

具体的な会話例もあるので、参考にしてくださいね。

 

電話で内定辞退するのがおすすめの理由

 

電話がおすすめの理由は、企業側の時間を取ることなく「早く確実に辞退の意志を伝えられるから」です。

やはり直接伝えた方がより気持ちが伝わりますし、確実に辞退の意志が伝わります。

 

メールは、文章をよく考えたうえで時間を選ばずに連絡ができて手軽ですが、やはり気持ちが伝わりずらいです。

 

メールだと連絡漏れが生じやすい

また、文面で辞退の意志を残すことが出来る一方、万が一読み飛ばされると辞退の意志が伝わりません。

電話で辞退の意思を伝えた後、念押しでメールでも伝えておくという使い方がよいでしょう。

 

手紙だけで伝えるのはスピードが遅いのでNG 

手紙は、手書きで書けば気持ちは伝わりますが、連絡が遅くなってしまう上に、企業側に返信の手間を取らせてしまいます。

辞退の意思はなるべく早く伝えた方がいいので手紙は使わない方がよいでしょう。

(手紙を使う場合は、電話連絡の後に追加のお詫びとして送るのが良いですね)

 

直接訪問は、企業側から求められたとき以外は使わなくてよいです。

企業側の時間を取らせてしまいますし、いきなり訪問したいと言うと企業側もびっくりしてしまいます。

 

電話での会話例

 

実際に想定される具体的な会話例をご紹介します。

僕が就活生の時も、内定辞退の基本的な会話は以下のような流れでした。

 

企業:「お電話ありがとうございます、〇〇株式会社です。」

 

あなた:「お世話になっております。中途採用試験で内定をいただきました、△△と申します。恐れ入りますが、人事部の□□様はいらっしゃいますか?」

 

企業:「少々お待ちください。」

(担当者に変わる)

 

企業:「お電話替りました、□□です。どうされましたか?」

 

あなた:「お世話になっております。△△と申します。先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。

実は大変申し上げにくいのですが、内定をいただいたあとに検討した結果、内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。

本来ならば直接伺ってお詫びをするところなのですが、お電話でのご連絡となり申し訳ございません。時間をかけて選考していただいたのに、ご迷惑をお掛けすることになってしまい、誠に申し訳ございません。」

 

企業:「そうですか。大変残念です。差し支えなければで構わないのですが、辞退の理由をもう少し詳しくお聞かせいただけませんか?」

 

あなた:「はい。実は御社から内定をいただいた後に並行して選考を受けていた他社からも内定をいただきました。一度は御社の内定を受諾して、御社で働くと決めたのですが、よく検討した結果、内定をいただいた他社の方が自分の適性に合っていると感じ、そちらの会社で働くことを決めました。」

 

企業:「そうでしたか。ちなみにどちらの会社で働くんですか?」

 

あなた:「申し訳ありません、そちらはお答えしかねるのですが・・・」

 

企業:「分かりました。△△さんにはぜひ当社で働いていただきたかったのですが、仕方ないですね。違う会社でもぜひ頑張ってください。」

 

あなた:「はい、ありがとうございます。ご迷惑をお掛けすることになってしまって本当に申し訳ございません。それでは失礼いたします。」

 

電話に慣れていない方はあらかじめトークスクリプトを用意して臨みましょう。

また、企業側も内定辞退の本当の理由をも知りたいと思っているので、突っ込んで理由を聞かれることも少なくありません。

 

詳細な理由を聞かれても慌てないようにこちらも用意しておきましょう。

内定辞退は企業側の人事担当もよくあることで慣れているので、思ったよりスムーズに事が運ぶはずです。

怒鳴られたりすることもないので、極端に怖がらなくても大丈夫ですよ!

 

シンプルに担当者に内定辞退の旨を伝えれば良いんですね。

結局、電話が早く確実に伝えられる手段だからね。サクッと電話で連絡するのが双方ともに良いんだよ。

 

内定辞退を“メールでする場合”の例文や注意点

 

ちなみに内定辞退はメールでも問題ありません。

(どうしても電話で伝えるのが怖いという人も多いと思うから!)

 

選考辞退の場合は、緊急度が高いので電話ですべきです。

しかし、内定辞退は緊急度がそこまで高くないので、メールでも良いんですよね。

メールで送る場合は、以下のようにシンプルなメールで内定辞退することができます。

 

【内定辞退の例文】

 

件名)

内定辞退のご連絡(◯◯大学(氏名))

 

本文)

お世話になっております。

新卒採用の内定の通知をいただきました◯◯ ◯◯(名前)と申します。

先日は面接のためにお時間をいただき、誠にありがとうございました。

 

大変申し上げにくいのですが、検討した結果、内定を辞退をさせていただきたくご連絡しました。

折角内定をいただきましたのに、誠に申し訳ございません。

 

時間と手間を掛けて選考していただいたのに、ご迷惑をお掛けすることになってしまい、大変心苦しく思っております。

何卒よろしくお願いいたします。

 

◯◯大学

◯◯ ◯◯(名前)

◯◯@◯◯(メールアドレス)

 

くどくどと長く理由を言う必要はありませんが、次のポイントを意識しましょう。

内定辞退を伝える際に、以下の3点は注意してください。

 

全体的に低姿勢で

言うまでもありませんが、内定辞退することで少なからず企業側に迷惑を掛けます。

企業に申し訳ないという謝罪の気持ちを伝えつつ、失礼のないように、低姿勢で丁寧なトーンを心がけましょう。

 

面接をしてもらったお礼を言う

内定をもらうまでに最低でも2~3回は面接をしてもらっているはずです。

企業も時間を使って面接をしているので、まずはそのことに対する感謝の気持ちを伝えましょう。

 

内定辞退することの謝罪をする

内定を出すまでに、会社は手間も時間も掛けています。

それを辞退するのですから、しっかりと謝罪の気持ちを伝えましょう。

 

内定辞退を伝えるのは電話がベストだけど、メールでも問題ないってことですね。

そうだよ。メールのチェック漏れがあったとしても、それは企業側の責任になるだけだからね。電話が怖い人はメールで内定辞退しよう。

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

内定辞退の理由について、理解できれば嬉しいです。

 

ちなみに僕も複数内定を獲得したので、21社に内定辞退を伝えました。

すべて電話で丁寧に伝えたのですが、本当に緊張しますし、「怒られないかな?」と不安になることもありました。

 

しかし、実際はどの人事担当者も優しく対応してくれましたね。

内定辞退を伝えて、キレてくるような人事がいる会社では働きたくないので、怒られたら「内定辞退してよかった」と開き直ることをおすすめしますw

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー