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【味の素の採用大学は?】学歴フィルターの有無や採用倍率について徹底解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は、食品業界の大手企業「味の素」について徹底解説していきます。

味の素への就職を検討している就活生なら、過去の採用実績などが気になりますよね。

 

そこで本記事では、味の素の過去の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて解説します。

また、味の素が求める人物像を踏まえて、同社から内定を勝ち取るためにすべき対策事項も共有しますよ。

 

僕自身、愛知の偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーに就職しました。

今回は、そんな僕が考える差別化戦略を余すことなく共有しているので、味の素への入社を目指す就活生はぜひ参考にしてください!

 

味の素といえば倍率が高い食品業界の中でも特に人気の企業ですよね。

そうだね。食品業界の倍率は本当に高いからこそ、いかに”差別化”できるかがポイントになるよ。今回はその点を踏まえた対策についても共有するね!

味の素株式会社の概要について 

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公式ホームページ:味の素株式会社

 

味の素株式会社は、食品事業を中心にビジネスを展開する大手食品メーカーです。

同社が製造・販売する「味の素」「ほんだし」などの調味料や冷凍食品、インスタントコーヒーなどは非常に有名ですよね。

 

就活生でも、日頃お世話になっている人が多いのではないでしょうか?

味の素は日本だけでなく海外でも事業をおこなっており、世界130の国・地域で同社グループの製品を販売しています。

  

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引用:味の素株式会社「数字で見る味の素グループ

 

これほどまでに多く、海外に事業を展開する会社はあまりありません。

まさに食品業界を牽引するような、日本を代表する企業といえますね。

 

そんな味の素の会社概要は、以下のとおりです。

資本金798億、従業員数3万名以上と、改めて数字を見ても非常に大規模な会社であるとわかります。

 

社名 味の素株式会社
本社所在地 東京都中央区京橋一丁目15番1号
設立 1925年12月17日
代表取締役社長 西井 孝明
事業内容 ・日本食品事業
・海外食品事業
・ライフサポート事業
・ヘルスケア事業
資本金 79,863百万円
従業員数 (連)32,509名 (単)3,401名

 

1925年設立ということは、もうすぐで100周年を迎えるのですね!

そのとおりだね。100年近く食品を開発していることからも、規模の大きさがよくわかるよね。

味の素の採用大学は?

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味の素の概要について解説しました。

次にこの章では、本題である味の素の過去の採用大学について見ていきましょう。

味の素の採用実績がある大学は、以下のとおりです。

 

【味の素の採用大学:文系】

一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、九州大学、国際基督教大学、他

 

【味の素の採用大学:理系】 

京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京大学、東北大学、他

 

参考:就職四季報2022年版 

 

文系・理系ともに、高偏差値の大学出身者ばかりとなっていますね。

また、文理別・職種別の採用人数は以下のとおりです。

 

年度 大卒(文系) 大卒(理系) 院卒(文系) 院卒(理系)
19年 38名 2名 4名 41名
20年 20名 5名 3名 19名
21年 26名 8名 3名 23名

参考:就職四季報2022年版

 

  19年 20年 21年
グローバル型 88名 不明 不明
Mコース 0名 不明 不明
Sales&
Marketing
不明 28名 38名
Corporate,
Production
不明 6名 5名
R&D,
Production
Engineering
不明 13名 18名

参考:就職四季報2022年版

 

職種別のデータは公開されていないものが多いですが、文理別で見ると大卒は文系、院卒は理系の採用が多いとわかります。

四季報に掲載がある大学が少なかったので、マイナビ2023のデータも共有しますね。

 

【味の素の採用大学】

北海道大学、小樽商科大学、東北大学、東京大学、一橋大学、東京工業大学、東京外国語大学、筑波大学、横浜国立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、青山学院大学、学習院大学、中央大学、明治大学、法政大学、立教大学、東京農業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、九州大学、立命館アジア太平洋大学、北京大、ブリティッシュコロンビア大、イリノイ大学、オックスフォード大学、他

 

引用:マイナビ2023「味の素(株)採用実績

 

やはり高学歴層の学生ばかりが採用されているようですね。

また日本だけでなく、海外の大学出身者も採用されているとわかります。

 

追加の情報として、就職者人数を大学別にランキング化したデータも共有します。

 

順位 大学名 就職者数
1 早稲田大学 8
2 一橋大学 6
2 慶應義塾大学 6
4 京都大学 5
5 東京大学 4
5 九州大学 4
7 東北大学 3
7 筑波大学 3
7 大阪大学 3
10 国際基督教大学 2
10 同志社大学 2
12 北海道大学 1
12 北海道教育大学 1
12 千葉大学 1
12 東京外国語大学 1
12 東京学芸大学 1
12 東京工業大学 1
12 横浜国立大学 1
12 神戸大学 1
12 静岡県立大学 1
12 大阪市立大学 1
12 上智大学 1
12 創価大学 1
12 東京農業大学 1
12 日本大学 1
12 明治大学 1
12 立教大学 1

引用:大学通信オンライン「2021年 企業ごとの大学別就職者数 味の素

 

人数別に比較すると、早稲田大学の採用がとくに多いようですね。

以降に続く大学を見ても、GMARCHや国立大学レベル以上の学校ばかりが並んています。

 

よって、味の素から内定を勝ち取るのは簡単なことではありません。

仮に学歴のハードルをクリアしていても、ほかの就職生と差別化して選考に臨まないと内定を勝ち取るのは難しいですよ。

 

人気企業を受ける際はエントリー数を増やしておくべき!

 

▼転職者向けの対策は以下から飛んでください

» 「転職で大手を受ける場合にしておくべきこと」はこちら

 

人気企業の場合、当然ですが倍率も高く、優秀な就活生が多数集まることから選考突破の壁は非常に高くなります。

そこで重要なのが「エントリー数を増やして内定確率を高めること」です。

 

 

人気企業ばかりを受けて、落ち続けていたら精神的にやられます。

毎年多くの就活生を見てきましたが、夏頃でも内定がない人に共通する特徴は”大手病”、つまり大手企業しか受けてこなかったという点です。

 

僕自身、大手食品メーカーに入社できましたが、並行して中堅企業にエントリーし、持ち駒を確保していたことによる精神的な余裕が大きかったのは間違いありません。

 

そこで僕が就活時代に実践していたのが「就活エージェントの活用」です。

就活エージェントとは、ヒアリングを元にした求人紹介から選考対策までマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

自分に合う企業の紹介、マンツーマンサポートなので内定確率は高いんですよね。

 

ただ、就活エージェントは種類が多いので、結局「どの就活エージェントを利用すれば良いのか?」と悩みますよね。

(質が低い就活エージェントを使うと、紹介される求人の質が低く、選考サポートも適当なのでどれを選ぶかはめちゃくちゃ重要です)

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、僕が今就活生なら利用するのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。(すべて全国対応・オンライン面談可能・完全無料なのも良い!)

これら3つ全ての初回面談を受けて、質の高い担当者2名を厳選します。

 

 

他の就活エージェントの多くは、利用者の評判が悪かったり、全然良い求人を紹介してくれないという悪い口コミも多い。

一方で、これら3つは利用者の評判が抜群に良いので、最初に利用する就活エージェントとして最適だと僕は考えています。

 

ちなみに初回面談では、担当者の質を見極めるため「自己分析を深く行ってくれるかどうか」と「自分の希望に合った求人を紹介してくれるか」の2点を必ず押さえておいてください!

この2つが適当な担当者は速攻切るべきですw(就活エージェントは質の低い担当者だと利用価値が非常に低いので!)

 

この3つ以外の就活エージェントに関してもおすすめはあります。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」の記事にて、僕のおすすめをランキング化しておいたので、合わせて参考にしてくださいね!

 

転職で大手を受ける場合は?

転職で大手を受ける場合も同様に、中堅企業などを並行して受けておくことで、大手企業の選考に対する対策にもなりますし、精神的な余裕も生まれます。

では具体的にどうするべきか。

 

僕がもし今転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

転職で「ブラック企業だけは絶対に避けたい!」という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

【転職を5年研究した僕の最適解】"ホワイト企業に"転職するための具体的な方法!

 

やはり味の素は高学歴出身者の採用が多いのですね…!

人気企業だから優秀な学生も集まりやすいんだよね。高学歴の就活生も、差別化を意識して選考に臨むべきだよ!

味の素は学歴フィルターがあるのか?

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味の素の採用大学ランキングを把握したところで、続いては学歴フィルターの有無について解説していきます。

結論からいうと、味の素には明確な学歴フィルターがあると考えられます

 

その根拠としては、やはり過去の採用大学ですね。

採用実績を見る限り、最低でもGMARCHや国立大学レベルが求められるかと。

就職者人数別のランキングを見ても、高偏差値の早稲田大学・慶應義塾大学が上位にランクインしていましたからね。

 

シビアな世界ではありますが、味の素には学歴フィルターがあると判断するのが自然だと思います。

念のため補足すると、味の素自体が「学歴フィルターがある」と公言しているわけではないですけどね。

 

あくまでも過去の採用実績をもとに僕が考察した結果、学歴フィルターがあると判断したことは理解しておいてください。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

確かに採用大学のリストを見ると、高偏差値の大学ばかりでしたもんね。

そうなんだよね。厳しい話ではあるけど、やはり学歴フィルターがあると考えるのが自然だよ…。

味の素の採用倍率は?

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味の素の学歴フィルターに関する僕の考察を共有しました。

続いて本章では、味の素の採用倍率について見ていきましょう。

 

まず、味の素は一般に採用倍率を公表していません。

ただ、味の素のグループ会社である「味の素冷凍食品」の倍率は273倍(総合職)と就職四季報2022年版に掲載がありました。

 

本体である味の素株式会社は、グループ会社よりも人気が高く応募者も多いはずです。

よって味の素の採用倍率は、少なくとも300倍以上であると予想できます

 

いずれにしても、味の素の採用倍率が非常に高いことは間違いありません。

前述したように、学歴フィルターをクリアできる学生も、差別化戦略を立てて選考に臨むことが必須だといえるでしょう。

 

人気が高いことは知っていましたが、それにしても300人に1人とはすごい倍率ですね…。

めちゃくちゃ高いハードルだよね。だからこそ、高学歴の学生でも戦略を立てることが大切なんだ。

味の素から内定を獲得するための必須対策

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ここまで、味の素の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて共有してきました。

味の素には明確な学歴フィルターがあり、さらに採用倍率も非常に高いことがわかったと思います。

 

よって、味の素から内定を勝ち取るためには適切な対策をすることが必須です。

そこで本章では、味の素が求める人物像から逆算して、内定を獲得するためにすべき対策事項を5つ共有します。

 

【味の素から内定を獲得するための必須対策】

  • 向上心を持って積極的に挑戦する意識を持つ
  • 目標達成に向けて粘り強く取り組んだ経験を持つ
  • ほかの企業ではダメな理由を説明できるようにする
  • 可能であればOBOG訪問を実施する
  • インターンシップに参加する

 

対策① 向上心を持って積極的に挑戦する意識を持つ 

 

味の素グループが大切にしている価値観に「新しい価値の創造」「開拓者精神」があります。

これらは、食と健康の課題を解決することにより、よりよい社会の実現を目指す味の素には欠かせない価値観でしょう。

 

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引用:味の素株式会社「求める人物像

 

新しい価値を創造するためには、積極的に挑戦する意識がある人材が必要です。

チャンレンジ精神がない人や、向上心を持って取り組めない人が集まっても、新たな価値を提供するような商品・サービスは生まれないですからね。

 

よって味の素から高評価を受けるためには、向上心を持って働ける人材だとアピールすることが重要です。

たとえば、飲食のアルバイトでお客様の満足度を高めるために、接客方法やお店の内装などを工夫した経験があればアピール材料にできますよ。

 

アルバイト以外にも、サークルや学内において向上心を発揮できる機会は多くあるはずです。

大学生活のなかで何かに挑戦した経験がない人は、まずは意識を変えることから始めましょう。

 

ちなみに、自己PRで向上心をアピールする際のポイントは別記事にて解説しています。

例文を紹介しつつ解説しているので「向上心をアピールするためにどんな経験をすべきかわからない…」という就活生もぜひ参考にしてくださいね!

 

 

対策② 目標達成に向けて粘り強く取り組んだ経験を持つ

 

味の素グループは、新しい価値を創造できる人材を求めています。

ですが、新しい価値を創造するのは決して簡単なことではなく、その過程は華やかなものばかりではありません。

 

同社はこのことを十分に理解しており、価値を創造するためには、粘り強く努力を積み重ねる必要があると考えています

いい換えると、目標達成に向けて粘り強く取り組んだ経験を語れる人は、味の素が求める人物像にマッチしているとアピールできるわけです。

 

とはいえ、具体的にどんな経験を語ればよいかイメージできない就活生は少なくないと思います。

そこで参考までに、忍耐力をアピールするためのエピソード例を紹介します。

 

【忍耐力をアピールするためのエピソード例】

  • 大学の学費を自分で支払うために、アルバイトを掛け持ちした経験
  • 部活で高い成果を出すために、長期間に渡って厳しいトレーニングを続けた経験
  • TOEICで高得点を取るために、継続的に英語を学習した経験

 

上記のような内容なら、何かしら経験がある人が多いのではないでしょうか?

 

味の素の選考で語れるような経験がすでにある人は、伝え方を考えるだけで問題ありません。

でも反対に、選考時に語れるようなエピソードがない人は、まずは何かしらに挑戦した経験を持ちましょう

 

ひとつの参考として、忍耐力のアピール方法を解説した記事を共有しておきます。

「経験が不足しているとは思うけど、具体的に何をすべきかわからない…」という人は、記事内にある例文のエピソードを参考にして行動してみてください!

 

 

対策③ ほかの企業ではダメな理由を説明できるようにする

 

3つ目の対策は、味の素でしかダメな理由を考えておくことです。

これは、説得力のある志望動機を作成するために必須の視点ですね。

 

ほかの企業でも通用するような志望動機を語っても「それならうちじゃなくてもいいよね?」と思われてしまいます。

このように思われると、当たり前ですが選考には通過できません。

 

気になる相手に告白する場合でも同じですよね。

たとえば「細身の女性が好みだから」という理由だけで告白をしても「それならほかの人でもよくない?」と思われると振られてしまいます。

自分の思いをアピールしたいなら、その人にしかない内面的な魅力や自分との相性のよさを伝える必要がありますよね。

 

就活においても、恋愛と考え方は同じです。

倍率300倍以上の超人気企業から内定を勝ち取りたいなら、説得力のある質の高い志望動機が欠かせないわけですね。

志望度の高さや企業への熱意を伝えるためにも、味の素にしか通用しない志望動機を考えておきましょう。

  

なお、志望動機の書き方のコツは「志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】」で解説しています。

この記事でも、例文を交えて質の高い志望動機の書き方を解説しているので、何を意識したらいいかわからない就活生はぜひ参考にしてください!

 

対策④ 可能であればOBOG訪問を実施する

 

もし同じ大学の卒業生や知り合いの方で、現在味の素で働いている人がいるのであれば、ぜひOBOG訪問を実施してください。

やはりリアルな現場や鮮度の高い情報を獲得できるのは大きいですからね!

 

また、OBOG訪問を実施すること自体、選考における志望度の高さのアピールに繋がるため、差別化の意味でも積極的に実施すべきです。

 

対策⑤ インターンシップに参加する

 

味の素に対する志望度が高いのであれば、インターンに参加すべきです。

インターンでしか得られない情報や繋がりなど、非常に価値がありますからね。

 

味の素では、職種に分かれたインターンが開催されています。

それぞれ志望するインターンに参加し、差別化を狙いましょう。

 

味の素インターンページ:

https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/recruit/

 

味の素が求める人物像を理解した上で対策を練ることが非常に重要だよ。倍率300倍の企業から内定を得るためにも、できることはすべて実践しようね!

味の素の新卒採用の選考フローについて

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味の素から内定を得るためにすべき対策事項を共有しました。

次に本章では、味の素の選考フローについて解説します。

 

味の素の新卒採用の選考フローは、以下のとおりです。

 

【味の素の新卒採用の選考フロー】

  • エントリーシート(ES)
  • Webテスト
  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

 

引用:ワンキャリア「味の素の本選考のフロー

 

選考フロー自体は、ごく一般的な流れですね。

倍率が高い企業とはいえ、基本的にほかの企業と対策事項は変わりません

 

ちなみに、各選考のより具体的な情報を入手したい人は「ワンキャリア」を活用するといいですよ!

ワンキャリアには、過去に味の素を受けた人による選考体験談が掲載されています。

 

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引用:ワンキャリア「味の素株式会社

 

もちろん無料のサービスなので、ワンキャリアへの登録にデメリットはありません。

公式の募集要項だけでは入手できない情報もあるので、少しでも選考を有利に進めたい人はワンキャリアを有効活用しましょう。

 

味の素の選考を経験した方の意見は参考になりますね!さっそく登録してみます。

ワンキャリアは僕がもっともおすすめする総合型の就活サイト。マイナビやリクナビしか使っていない人にはとくにおすすめだよ!

【口コミチェック】 味の素は働きやすい会社なのか?

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最後に本章では、味の素の口コミ・評判について共有していきます。

以下は、企業の口コミの掲載に特化したサイト「Openwork(オープンワーク)」に掲載されている味の素のデータです。

 

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引用:Openwork「味の素株式会社

 

総合評価が4.01となっており、社員から高評価を得ているとわかります。

これは上位1%の数字なので、ほかの企業と比べてもかなり優れているといえますよ。

 

とくに、法令遵守意識は4.9と高い値になっていますね。

残業時間も22.6hとなっているので、過剰な労働時間になることもきっと少ないでしょう。

 

回答者数も178人と多いので、口コミの信憑性も問題ありません。

味の素は社員からの評価が高く働きやすい会社なので、食品業界を志望する就活生はぜひ積極的に挑戦してみてくださいね!

 

全体で上位1%はすごいですね…!社員からの評価も高いことがよくわかりました!

単に人気が高いだけではないことがわかるよね。働きやすさの観点で見ても、やはり味の素はおすすめできるホワイト企業だよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

味の素の過去の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて網羅的に解説してきました。

 

味の素の採用実績を見る限り、同社には明確な学歴フィルターがあると考えられます。

加えて、味の素は就活生からの人気が非常に高く、採用倍率も300倍以上であると予想されます。

 

よって学歴をクリアできる学生であっても、ライバルとの差別化を意識して選考に臨まないと内定を勝ち取れません

高学歴の学生であっても差別化戦略を立てて選考に臨み、ぜひ働きやすい環境が整った味の素からの内定を勝ち取ってくださいね。

 

なお、具体的な差別化戦略については「【最重要】「倍率の高い難関企業からの内定」を獲得するために僕が取った行動を共有!」にまとめています。

僕が倍率100倍超えの大手食品メーカーから内定を獲得したノウハウなので、ぜひ参考にしてください。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 味の素には最低でもGMARCHや国立大学レベルの学歴が求められるため、学歴フィルターがあると予想される。
  • 味の素の採用倍率はグループ企業の倍率などを考慮すると、少なくとも300倍以上と推測できる。
  • 学歴をクリアした上で、味の素から内定を勝ち取るためには、ほかの就活生と”徹底した差別化”を図ることが必須である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/