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【三井不動産の採用大学は?】学歴フィルターはある?採用倍率も合わせて解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は不動産業界トップの総合デベロッパー、三井不動産について解説します。

超大手の三井不動産を目指す就活生としては、一番気になるのは学歴フィルターの有無や採用倍率についてではないでしょうか。

 

そこで本記事では、「三井不動産の採用大学・学歴フィルター・倍率」について徹底的に調査したので、その結果を共有したいと思います!

 

さらに、三井不動産のような超大手企業から内定を獲得する戦略も共有します。 

僕自身、この戦略にて中堅大学から大手の内定を獲得しました。

 

その経験も踏まえて、学歴に自信がなくても十分戦える戦略を共有するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

【最新追記】

やっと完成しました!

この記事で紹介する企業だけでなく、人気の大企業の採用大学情報を全てまとめた資料を作成しました。

また採用大学だけでなく、「学歴フィルターがあるかどうかの予想」までを1社ずつ丁寧にまとめています。

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また「学歴フィルターがある企業とない企業一覧」を一覧化したページも用意。

こうした記事ではまとめきれない情報を、「就活攻略論【公式LINE】」にて資料として無料で共有しています。追加したらすぐにダウンロードできます。

(公式LINEでは有料コンテンツの紹介など一切しないので、ぜひ登録しておいてください!こうしたパワポ資料を作成してどんどん共有していきます!)

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三井不動産ほどの大手となると、入社難易度は相当高そうですね。

そうだね。一般的な選考対策だけでは通用しないだろうね。だからこそ、これから解説していく差別化戦略が必須になるんだ。

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※三井不動産などの"人気企業のES対策に必須のサイト"だと僕が現状考えているサイトたちです。

 

強みと弱みを15分で分析できる:キミスカ

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三井不動産株式会社の概要

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公式ホームページ:「三井不動産

 

三井不動産は、戦前から続く三井グループの「御三家」として、三井住友銀行・三井物産と並んで中核をなす企業です。

 

不動産会社にはさまざまな業態がありますが、なかでも三井不動産は、ビルや商業施設の開発から街づくりの全体の企画を行なう「総合デベロッパー」として事業を展開しています。

有名どころで言えば、「ららぽーと」や「東京ミッドタウン」などは三井不動産が保有する施設です。

 

創業当初から不動産業界で断トツトップの地位を築いており、さらには直近の売上高が2兆75億円と、過去最高を更新しています。

近年ではアメリカで大規模な高層ビル開発を行なうなど、海外展開も非常に活発です。

 

企業名 三井不動産株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
設立年月日 1941年7月15日
代表取締役社長 菰田 正信
事業内容 ・オフィスビル事業
・商業施設事業
・ホテル・リゾート事業
・不動産ソリューションサービス事業
・物流施設事業
・海外事業
資本金 339,897百万円(2020年7月22日時点)
従業員数 1,678名(2020年3月31日時点)

 

創業当初からずっと業界1位だなんて、すごいですね。

それも不動産業界だからね。それゆえ知名度も高く、就活生からも毎年人気の企業なんだ。

三井不動産の過去の採用大学は?

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次に、三井不動産の採用大学について見ていきましょう。

就職四季報2022版のデータから2021年4月入社者の採用実績を紹介します。

 

【大学】

ー文系ー

慶應義塾大学15名、早稲田大学9名、東京大学3名

京都大学、上智大学、青山学院大学 各2名

一橋大学、東京藝術大学、横浜国立大学、学習院大学、神戸大学、東京女子大学 各1名

 

ー理系ー

慶應義塾大学2名

東京大学、東京工業大学、東京都立大学、セントローレンス大学、UCLA 各1名

 

【大学院】

ー文系ー

北京外国語大学、同志社大学 各1名

 

ー理系ー

東京大学5名、東北大学2名

東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学、筑波大学、京都大学、京都工芸繊維大学 各1名

 

引用:就職四季報2022年版

 

直近の採用大学を見てみると、ほぼGMARCH以上の上位大学が占めていることがわかります。

このことから、選考において学歴はかなり重視されると推測できますね。

 

では高学歴でなければ内定の可能性はゼロなのかというと、それは違います。

事実、僕は偏差値50の中堅大学出身ですが、大手企業から内定を獲得しました。

 

その秘密は、徹底した「差別化」にあります!

就活攻略論では、この差別化について以下の記事に詳細をまとめています。

 

正直、高学歴のライバルに打ち勝つにはこの差別化戦略は必須でしょう。

学歴に自信のない就活生は必見です!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
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やっぱり財閥系だけあって、採用大学もかなり高学歴ですね。

それだけ選考に高学歴のライバルが殺到するということだね。「差別化」戦略を徹底してチャレンジしよう!

三井不動産に学歴フィルターはある?

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結論から言うと、三井不動産に学歴フィルターはあると考えられます。

過去の採用大学から見ると圧倒的に慶應義塾大学卒が多く、そのほかの採用実績もほぼ上位大学が占めており、学歴が選考に影響する可能性は非常に高いといえる。

 

しかし、学歴に自信がなくても三井不動産への入社を諦める必要はありません。

募集要項を見れば、エントリーは大学や学部問わず可能となっています。

 

結果的に優秀な学生が上位大学に多いというだけで、内定を獲得できる可能性がまったくないとは言い切れません。

 

つまり、すべての学生が三井不動産の選考にチャレンジする機会があるのです。

よって、志望度が高いのであれば学歴にかかわらずエントリーするべきです。

 

とはいえ、国内トップの不動産企業である三井不動産への入社は、例え高学歴であっても簡単なことではありません。

よって、学歴に自信がない人なら、徹底的に対策する必要があります。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

挑戦せずに諦めるのはもったいないということですね。

そのとおり!高学歴の人より良い結果を残せれば、内定を獲得するチャンスは十分あるといえるね。

三井不動産の採用倍率は?

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三井不動産は、残念ながら正確な採用倍率を公表していません。

そこで、リクナビのデータをから推定倍率を算出してみました。

 

【三井不動産の採用倍率を算出するためのデータ】

採用人数(総合職・今年度予定):46〜50名

プレエントリー候補リスト登録人数:6131名

 

引用:リクナビ2022「三井不動産

 

プレエントリー候補リストの登録人数を応募者として計算してみます。

また、総合職の採用人数に絞った試算で、計算方法は応募者数÷採用予定人数です。

 

上記の計算では、三井不動産の採用倍率は122〜133倍!

大手企業の割に採用数が少ないこともあり、非常に高倍率ですね。

 

加えて、その狭い枠を受けにくる就活生は優秀層ばかりになります。

よって、次章で解説するような対策は必ず必要なんです!

 

あくまで試算だから数字が上下することはある。ただ、いずれにしても人気企業であることは間違いないから、高倍率は避けられないね。

三井不動産の内定を獲得するための必須対策

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では、三井不動産の内定を獲得するための必須対策について具体的に解説します。

対策は以下の4つです。

 

【三井不動産の内定を獲得するための必須対策】

  • 三井不動産が重視する価値観を把握する
  • なぜ三井不動産でなければならないのか明確にする
  • 現場で求められる資質を把握する
  • 企業主催のイベントをフル活用する

 

対策① 三井不動産が重視する価値観を把握する

 

まずは、三井不動産が重視する価値観を把握しましょう。

リクナビ2022では三井不動産の仕事について「価値の創造」と表現されています。

 

【三井不動産が重視する価値観】

三井不動産の仕事は一言で表現すると「プロジェクトマネージャー」です。自らの「想い」を、企画・立案し、社内外のスペシャリストを結集して事業を遂行・運営していくことで、人々が「遊びたい」「暮らしたい」「働きたい」と想う空間を創り出していきます。

 

引用:リクナビ2022「三井不動産

 

僕の解釈でいえば「ただの不動産業として建物を扱うのではなく、街全体を人々が暮らしたいと思える場所にする」ことが、三井不動産が重視している価値観かと。

 

よって、上記の価値観に答えるには、自分なりにどういう土地が人々が幸せに暮らせる街になるのかを考えておくのがベストです。

 

また、自分がなぜ三井不動産に入って街づくりがしたいのか、冷静になってよく考える必要があります。

そこで必要なのが徹底した自己分析です。

 

ただ「街づくりがしたい」とアピールしても、なぜそう思ったのか納得できる理由がないと、三井不動産の選考は到底通過できません。

よって、以下の記事を参考に、具体的な自己分析をする必要があります。

 

\自己分析の具体的なやり方がわかる貴重な記事です!/

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自己分析のやり方について、マンガでわかりやすく、なおかつ順を追って具体的に解説した記事はそう多くありません。

 

上記の記事は僕が研究を重ね、どこよりも詳しくまとめた自己分析のノウハウが詰まっています。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

対策② なぜ三井不動産でなければならないのか明確にする

 

先ほど解説したように、三井不動産の採用実績は優秀な高学歴の学生が圧倒的に多く、なおかつ非常に高倍率です。

 

よって、「他の企業でもいいのでは」と思われる志望動機では到底通用しません。

絶対に三井不動産でなければならないという強い動機が必要です。

 

では、それを考えるために何をすべきか。

具体的には、三井不動産の強みを徹底的にリサーチしたうえで、自分が叶えたい目標を設定しましょう。

 

業界研究

三井不動産の強みを理解するには、競合他社も含めてデベロッパー業界のことを研究することが重要です。

 

大手デベロッパーでは、三井不動産のほかに三菱地所や住友不動産などがあります。

同じデベロッパーでもこれらの企業は事業内容が大きく異なりますが、一つ大きな違いを挙げるとすれば「開発エリア」ではないでしょうか。

 

【大手デベロッパーの開発地域】

  • 三井不動産:日本橋、八重洲など
  • 三菱地所:丸の内、有楽町など
  • 住友不動産:有明、羽田など

 

上記はほんの一例ですが、このように各デベロッパーは注力している開発エリアがそれぞれ異なるのです。

特に、三井不動産は「日本橋再生計画」として日本橋エリアの再開発にかなり力を入れています。

 

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引用:三井不動産「日本橋再生計画」 

 

こうした三井不動産の業界での立ち位置や事業の特色を理解し、そのなかで自分が叶えたい目標を定めれば、志望動機にも説得力が生まれるでしょう。

 

対策③ 現場で求められる資質を把握する

 

自分が三井不動産に必要な人材であることを面接官に納得させるには、実際に三井不動産で行うであろう仕事を具体的にイメージし、すでに三井不動産に入社したあとのことをしっかり考えられているということをアピールする必要があります。

 

三井不動産の現場で求められる資質は、以下の3つです。

 

【三井不動産の現場で求められる資質】

  • リーダーシップ
  • コミュニケーション能力
  • デベロッパー業に必要な知識

 

リーダーシップ

三井不動産は、街づくりのコンセプトから企画する総合デベロッパーです。

つまり、不動産業においては最も川上に位置する企業といえます。

 

となると、三井不動産の人材は土地開発に関わる現場の人間を統率することが求められるでしょう。

したがって、圧倒的なリーダーシップが必要といえます。

 

三井不動産に必要なリーダーシップをアピールするには、これまでの人生で自分がチームを引っ張って活動した経験などを棚卸しするのが良いでしょう。

 

コミュニケーション能力

身も蓋もない言い方をすれば、コミュニケーション能力が必要ない職場など存在しません。

どの仕事でもコミュニケーション能力は重要です。

 

ですが、コミュニケーション能力とは具体的に何を指しているのか、いまいちわかりませんよね。

就活マンが考える三井不動産が求めるコミュニケーション能力とは、あらゆる業種の人とやり取りができるマルチなヒアリング力です。

 

総合デベロッパーという仕事は、土地の販売業者から現場の作業員まで、土地開発においてあらゆる業種・企業の人と接することになります。

よって、実際の仕事では不動産業以外にも多くの人のニーズを汲み取ることが要求されるでしょう。

 

また、それだけでなく実際に建物を訪れるエンドユーザーが何を考えているのかを汲み取る能力も問われます。

 

当然のことながら、三井不動産が開発した街や施設を利用するのはエンドユーザーです。

エンドユーザーの意図を汲み取り、それに応える街づくりをするのも一種のコミュニケーション能力といえるでしょう。

 

デベロッパー業に必要な知識

デベロッパー業は建物を扱う業種のため、最低限の不動産知識は持っておく必要があります。

しかし、三井不動産は単なる不動産業ではなく土地開発から街づくり全般を行なう企業のため、不動産の知識以外にも街のインフラや開発計画、テナントの知識も必要になるでしょう。

 

とはいえ、学生のうちにこれらすべての知識を学ぶのは至難の業です。

よって、三井不動産に入社するための対策としては不動産業の最低限の知識に加え、実際の物件を見に行くことが有効といえます。

 

例えば、三井不動産の代表的な商業施設である「ららぽーと」を見学し、「なぜこの空間がこうなっているのか」を自分なりに考えてみると良いでしょう。

さらに言えば、「ここはもっとこうした方が良いのではないか」という自分なりの改善案を考えてみるのも非常に有効です。

 

もちろん、三井不動産はららぽーと以外にも多くの土地開発を手がけています。

三井不動産が保有する物件を見て周り、自分なりに改善案を考えることで、三井不動産に入りたいという熱意もアピールできるでしょう。

 

対策④ 企業主催のイベントをフル活用する

 

最後に、「企業主催のイベントをフル活用する」という対策を紹介します。

三井不動産が主催する主なイベントは以下の3種類です。

 

【三井不動産主催のイベント】

  • インターンシップ
  • 説明会・セミナー
  • 社員訪問

 

インターンシップ

三井不動産の選考においてインターンシップはかなり重要です。

なぜなら、実際にインターンから早期選考につながり内定を獲得した学生がいるから。

 

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引用:就活会議「三井不動産株式会社

 

このように、インターンシップ参加者のみ実施される座談会やトークセッションがあり、さらには早期内定につながるという実際の口コミが見られました。

 

座談会やトークセッションなどで三井不動産の社員とツテができることは、選考において明確なアドバンテージといえますね。 

 

説明会・セミナー

説明会やセミナーは、インターンシップとは違い内定に直結するという情報はありませんでしたが、三井不動産の仕事を知るのに最適なため、ぜひ活用したいところです。

 

例えば、総合職向けでは以下のように「プロジェクト実感セミナー」といったセミナーが実施されています。

 

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引用:三井不動産「セミナー情報

 

こちらのセミナーは、三井不動産の仕事をグループワークを通じて体験できるため、志望動機の質を上げるのにかなり役立つでしょう。

 

このセミナーで学んだことを選考でアピールできれば、より熱意が伝わるはず。

特に学歴に自信のない就活生は、差別化戦略の一環としてこうしたセミナーをフル活用すべきです。

 

社員訪問

社員訪問も、差別化を図るための有効な手段です。

以下のように三井不動産は社員訪問を推奨しているため、これを活用しない手はありません。

 

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引用:三井不動産「社員訪問

 

社員訪問も、説明会やセミナーと同様に選考には関係ないと明記されていますが、実際に三井不動産で働く社員から話を聞ける貴重な機会です。

内定に直結しなくとも、三井不動産への志望動機をブラッシュアップするうえで現場社員も声は貴重な財産となるでしょう。

 

とにかく三井不動産について深く理解することが重要なんですね。

それが大前提になるね。その上で、自分のアピールポイントを明確にしたり差別化戦略を実践することが求められるよ!

三井不動産新卒採用の選考フローについて

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では、次に三井不動産の選考の流れを見ていきましょう。

三井不動産の選考フローは以下のとおりです。

 

【三井不動産の選考フロー】

  • 本エントリー
  • 適性検査(2種類)
  • 面接

 

エントリー

 

エントリーは、三井不動産の選考における最初の関門です。

以下は総合職のものですが、公式サイトでエントリーシートの内容が確認できるので見てみましょう。

 

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引用:三井不動産「募集要項・エントリーシート

 

このように、三井不動産のエントリーシートでは志望動機のほかに、「これまでの経験に基づく価値観」についてかなり重点的に問われることがわかります。 

もちろん、ただなんとなく自分の価値観を書いても意味がありません。

 

先ほど解説した対策をもとに、「なぜ三井不動産でなければならないのか」「三井不動産に入ってどう活躍できるか」という部分に自分の価値観がどうつながるのか、関連性を持たせることが重要です。

 

効果的なエントリーシートの書き方とは

本記事では三井不動産の対策について徹底解説してきましたが、三井不動産ほどの高倍率の企業であればさらに入念な対策が必要です。

 

特に、選考において最初の関門であるエントリーシートは、多くの学生がふるいにかけられる重要なステップとなります。

上記の対策に加えて、エントリーシートの質を高める戦略が必要となるでしょう。

 

そこで、就活攻略論がまとめたエントリーシートの質を高める3施策を紹介します。

僕は学歴や実績において決して秀でた学生ではありませんでしたが、この施策を実行することでエントリーシートの通過率は9割を超えていました。

 

ほとんどの就活生が知らない施策をまとめているので、ぜひ参考にして質の高いエントリーシートを作成しましょう!

 

\ESの質を高めて三井不動産の選考を通過しよう!/

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適正検査(2種類)

 

三井不動産では、Webで適性検査が行われます。

企業側から適性検査の内容は公表されていませんが、実際に選考を受けた就活生の口コミから対策は可能です。

 

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このように、適性検査はSPIとTALの2種類実施されるとあります。

TALについては馴染みがない就活生もいるかと思いますが、こちらは性格やストレス耐性を検査するテストです。

 

TALのテストでは、図形配置などの特殊な問題が出題されます。

明確な正解がわかりにくいテスト形式のため対策が難しいのが特徴ですが、TALを受ける際は直感にしたがってすべての回答が矛盾しないよう気をつけるのがおすすめです。

 

また、SPIは言語と非言語が両方出題されます。

こちらは問題集などで徹底的に対策しておきましょう。

 

面接

 

適性検査を通過したら、いよいよ面接が始まります。

就職四季報2022年版によると、三井不動産の面接は3回実施されるようです。

先ほど解説した対策をもとに、志望動機や業界研究など徹底的に答えられるようにしておきましょう。

 

【口コミチェック】三井不動産の年収や働きやすさは?

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優秀な学生が毎年入社している三井不動産ですが、実際のところ働きやすい会社なのか、年収はどのくらいなのか気になりますよね。

 

結論からいうと、三井不動産はかなり働きやすい会社といえます。

その理由をライトハウスの口コミから分析してみましょう。

 

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引用:ライトハウス「働き方/三井不動産株式会社」 

 

このように、繁忙期は忙しいものの、基本的にはワークライフバランスが取れているという声があがっていました。

有給や代休も取りやすい環境のようですね。

 

また、就職四季報2022年版のデータでは平均年収は1273万円とあります。

初任給は大卒で255,000円、修士で290,000円と、他の企業に比べてかなり高給といえるでしょう。

 

総合デベロッパーといえば「まったり高給」という噂も見られますが、どうやら噂は本当のようですね。

 

福利厚生の面では、借家手当や独身寮のほか、旅行などの宿泊費を補助してくれる「カフェテリアプラン」という制度も設けられています。

 

したがって、これらの要素から考えると三井不動産はかなり高給で、非常に働きやすい環境であるといえますね。

 

さすが不動産業界トップの企業ですね。

そうだね。もちろん、この待遇は優秀な人材であることが大前提だよ!

三井不動産への就職についてよくある質問

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では最後に、三井不動産への就職についてよくある質問を見ていきましょう。 

細かいですが、深く理解するためには必須の情報です。

 

疑問① 三井不動産の就職偏差値・就職難易度は?

 

三井不動産の就職偏差値は、SSランクの69です。

(就職偏差値についての説明はこちら

 

同ランクの企業を見てわかるとおり、SSランクの企業は国内有数の大手企業ばかり。

そのなかでも三井不動産の就職難易度は最高レベルといえます。

 

【就職偏差値:69】

国際協力銀行・日本銀行・野村證券(GM)・三井不動産・三菱地所

 

【就職偏差値:68】

東京海上(SPEC)・ドリームインキュベータ・日本政策投資銀行・日本テレビ・日本取引所・野村證券(IB)・三菱総研

 

【就職偏差値:67】

三大出版社・テレビ朝日・電通・日本生命(AC)・ 野村AM・フジテレビ・三菱商事・みずほ証券(IB)・みずほFG(GCF) ・SMBC日興証券(セルトレ)

 

【就職偏差値:66】

第一生命(FE)・大和証券(GM)・ 日本郵船・博報堂・みずほFG(GM/AM)・三井物産・三菱東京UFJ(戦財/FT)・三菱UFJモルガンスタンレー(IB)・SMBC日興証券(IB)・TBS

 

【就職偏差値:65】

アセットマネジメント・伊藤忠商事・経営共創基盤・経団連・コーポレートディレクション・商船三井・住友商事・大和証券(GIB)・大和投資信託委託・テレビ東京・トヨタ・日本財団・野村総研(コンサル)・三菱東京UFJ(GCIB)・三菱UFJ国際投信・JA共済(AC)・JICA・JR東海・NHK

 

疑問② 持っていると有利な資格は?

 

三井不動産の選考に必須な資格はありませんが、持っていると有利になる可能性のある資格はあります。

 

【三井不動産の選考に有利になる可能性のある資格】

  • 宅地建設取引士(宅建)
  • 再開発プランナー
  • TOEIC(800点以上のハイスコアが望ましい)

 

宅建や再開発プランナーは、不動産業の知識を活かす資格として有利に働く可能性があります。

また、海外展開が活発な三井不動産において、英語のスキルがあることは他の就活生との差別化になるでしょう。

 

ただし、これらの資格を持っているとアピールするだけでは選考が有利になるとはいえません。

三井不動産が新卒に求めているのはあくまで会社に貢献できるポテンシャルであって、資格の有無自体は重視していないからです。

 

よって、上記の資格を活かしたいなら、「なぜその資格を取ろうと思ったのか」「その資格を三井不動産においてどう活かせるか」を具体的に説明できるよう準備しておきましょう。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

三井不動産の採用倍率や学歴フィルターについて、理解が深まったかと思います。

 

解説してきたとおり、三井不動産には学歴フィルターがあると考えられます。

しかし、エントリーはすべての学生が可能なため、挑戦する価値は十分あるでしょう。

 

とはいえ、厳しい選考になることは明白です。

三井不動産の選考を勝ち抜くには、本記事で解説した対策や差別化戦略を徹底して挑みましょう。

 

例え学歴に自信がなくても、準備を怠らなければ三井不動産の内定を獲得できる確率はゼロではないはず。

中堅大学から大手企業の内定を獲得した僕が言うのですから、間違いありません!

 

三井不動産を志望している人は、ぜひ本記事を参考にチャレンジしてくださいね! 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりたいと思います。

 

【本記事の要点】

  • 三井不動産の採用実績は高学歴に偏っている傾向があることから一定の学歴フィルターがあると予想される。
  • プレエントリー数などを考慮すると、三井不動産の倍率は130枚程度になることが予想される。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論は他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/