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就職エージェントneoの評判は?【11名の利用者の口コミ】|利用するデメリットまで解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

→優良企業に特化した新卒向けの求人サイト。「残業時間・離職率・休日数」の3条件がすべて日本企業の平均よりも好条件である優良企業のみを掲載。※ただしまだ開始したばかりで掲載企業が少ない。



ミーツカンパニー(全国オンライン可)

→現状最もおすすめの就活エージェントの1つ。大手や穴場優良企業も多く紹介してもらえるのが最高。
※ただし担当者の質を初回面談で見極めることが超重要!

 

キミスカ(逆求人サイト)

オファーボックス(逆求人サイト)

→登録しておくだけで企業からスカウトが届く。自分の性格や価値観に合った企業とマッチングしやすい。
※利用する場合は必ずプロフィール入力に力を入れること。じゃないと利用しない方が良い。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は就活エージェントの「就職エージェントneo」の評判を徹底解説します。

就活エージェントは面談を元に、求人の紹介から選考支援まで行ってくれる無料のサービスですが、担当者の質によって利用価値は左右されます。

 

そこで参考になるのが、実際に利用した人からの評判です。

就職エージェントneoを利用した人からの良い評判だけでなく、悪い評判まで網羅的に共有していきます。

 

またこの記事を読めば、就活エージェントへの理解を深められるよう、就活エージェントを利用する上でのポイントから注意点まで解説します。

ぜひ最後まで読み込んでみてくださいね!

そもそも就活エージェントとは?

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最初にそもそも「就活エージェント」とは何かを簡単に解説しておきます。

就活エージェントとは、面談を元に、自分に合った求人を紹介してくれる無料のサービスです。

 

主に民間の人材会社が提供しており、企業からの紹介料によって運営されています。

(新卒を採用したいと考えている企業が、紹介料を払うから無料で利用できるという仕組み)

 

またサービスによって支援内容は異なりますが、求人の紹介だけでなく、エントリーシートの添削から面接支援、選考後のフィードバックまでもらえるなど支援の幅と深さが特徴的ですね。

 

【就活エージェントからの主な支援内容】

  • 面談を元にした求人の紹介
  • 選考対策に関する支援
    (エントリーシート添削や志望動機の推敲、面接対策など)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

就活エージェントを利用する上で、支援の流れを押さえておきましょう。

基本的な流れを図解しました。

以下のとおりで、「会員登録→紹介された企業の選考を受ける」までを一貫して支援してくれるのが特徴ですね。

 

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【就活エージェントの利用の流れ】

  1. 各就活エージェントのサイトから会員登録
  2. メールや電話による面談予約
  3. 初回面談(ビデオ面談などの実施サービスもあり)
  4. 求人紹介(受ける企業を選ぶ)
  5. 選考支援
  6. 紹介してもらった企業との面接

 

就活エージェントと逆求人サイトの併用が最もおすすめ

 

ちなみに僕は就活エージェントよりも逆求人サイトの方がおすすめ度を高くしてます。

逆求人サイトとは、サイト上でプロフィールを登録しておくことで、企業側からスカウトが届く就活サイトのこと。

 

初回面談などが不要で、自分に合った企業との接点を増やせるのが最強ですね。

可能であれば、就活エージェントと併用できると完璧でしょう。

 

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おすすめの逆求人サイトは就活生向けのトップ3サイトですね。

全て登録して、プロフィールだけでも登録しておけば、自動的に企業との接点となるスカウトを増やすことができますよ。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選 ※すべて完全無料】

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー就活生の5人に1人が利用する超大手サイト

ー利用企業数も6300社以上なのでスカウトがしっかり届く

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

その他、就活エージェントの基本情報はすべて記事で解説しています。

気になる情報があれば、この記事と合わせて読んでみてくださいね。

 

 

就職エージェントneoとは?|運営会社について

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就職エージェントneoは株式会社ネオキャリアが提供する就活エージェントです。

累計相談数21万件、内定支援実績数は4万件、紹介企業数は1万社と就活エージェントの中でも、超大手といえるサービスですね。

 

また面談可能な場所が東京に限られないのが特徴的。

多くの就活エージェントの面談場所が東京のみである中、就職エージェントneoは全国に面談場所を6拠点用意しています。

それゆえに僕は愛知に住んでいるのですが、愛知の就活生は就職エージェントneoを利用している人が多いです。

 

ここで就職エージェントneoの特徴をザックリまとめましょう。

 

利用料金 無料
登録学生数 年間15万人
内定獲得支援件数 年間7300件
求人数 1万社
面談場所 東京・名古屋・大阪・京都・福岡

 

就職エージェントneo公式サイト:

https://www.s-agent.jp/

 

僕が考える就活エージェントランキング決定

ちなみに僕が考えるおすすめの就活エージェントランキングを別記事でまとめました。

利用者からの評判やサービス内容を考慮して作成した僕の主観のランキングにはなりますが、これから利用しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

 

 

就職エージェントneoの運営企業について

 

サービスを見るときには、運営会社の信頼度も合わせて確認しておきましょう。

就職エージェントneoを提供しているのは「株式会社ネオキャリア」です。

 

設立は2000年で従業員数は3000人以上の大企業。

人材領域では老舗の企業なので、会社に対する安心感は高いです。

 

運営企業 株式会社ネオキャリア
設立日 2000年11月15日
従業員数 3,204名
資本金 1,363,011,074円
代表取締役社長 西澤 亮一

 

【株式会社ネオキャリアの事業一覧】

・人材サービス事業(新卒・中途の紹介)

・HR Techサービス事業(人事システムの開発)

・メディア事業(複数のメディア運営)

・採用支援事業(新卒・中途採用の支援)

・広告プロモーション事業(広告配信プラットフォーム)

・ソリューション事業(システム開発)

 

【総評】就職エージェントneoは利用すべきか?

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まずは僕が考える就職エージェントneoに対する総評から共有します。

結論として「利用すべきサービスなのか?」という点が気になるところですよね。

 

僕が考える結論としては、「悪い評判が多いが、あくまで担当者によって支援の質が左右されるので初回面談で判断するのが良いと言えるサービスである」に限ります。

 

就職エージェントneoは面談拠点が複数あり、関東在住者でなくとも利用できるという大きなメリットがあります。

一方で、就活生側の要望を無視して、受かりやすい企業を押し付けてくる担当者がいるという評判もあります。

 

これらは初回面談を行い、担当者とコミュニケーションを取って初めて分かります。

よって面談拠点に在住の人は、まずは初回面談をしてみて、継続利用するかどうかを確かめるようにするのが良いでしょう。

利用料金は無料なので、金銭的なデメリットもありませんから。

 

※利用するのを途中で断るのが苦手という方は最初から利用するのをやめましょう。

(就活エージェントを利用すべきは「紹介してもらった求人からの内定だろうが断れる人」だと僕は考えているので)

 

なるほど!たしかに自分についてくれた担当者によって、めちゃくちゃ丁寧か、押し付けてくるような人なのか分かれますもんね。

そうなんだよ。この点に関して、就活エージェントはあくまで「人」が個別対応してくれるサービスだから仕方ないんだよね。

就職エージェントneoの良い評判|利用メリット

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それではこの章からは利用者の評判を確認していきましょう。

良い評判と悪い評判の両方を共有していきますが、まずは良い評判から。

 

就職エージェントneoの良い評判としては、以下のような口コミがありました。

 

【就職エージェントneoの良い評判】

  • 就活の軸を明確に決める手伝いをしてくれた
  • 頼りがいのある担当者さんが対応してくれた 

 

良い評判① 就活の軸を明確に決める手伝いをしてくれた

 

 

こちらの評判では、実際に就職エージェントneoを利用したメリットとデメリットが一覧化されていました。

内容を引用すると以下のような利用メリットがあるとのこと。

 

【利用して感じたメリット】

  • 企業をたくさん紹介してもらえる(保有している求人数が多い)
  • 理系の求人が多い
  • 紹介された企業の会社説明会には絶対に参加できる
  • 就活の軸を明確に決める手伝いをしてくれる
  • 会社説明会の参加前に書類選考がない
  • 中小企業から中堅企業まで幅広く紹介してもられる

 

この利用者の評判を見ると、メリットとしては保有求人数が多いこと。

それに加えて、就活の軸を明確にできる点が、就職エージェントneoの最大のメリットという意見ですね。

たしかに僕も就職エージェントneoの利用価値はここにあると考えています。

 

一方で、この方が思うデメリットとしては「連絡が遅い」「面談後に紹介される求人の中に明らかに的はずれな求人がある」とのことです。

このあたりは悪い評判でもよく見られた不満点ですね。

 

良い評判② 頼りがいのある担当者さんが対応してくれた

 

 

 

はっきり言うと、就職エージェントneoは悪い評判が多いです。

しかし担当者によっては、支援の質が高い人ももちろんいるようで、良い評判も見られました。

 

これらは「頼りがいのある担当者だった」「熱心に話を聞いてくれた」という評判ですね。

就活エージェントのサービス自体が、担当者の質に大きく左右されることを認識しておきましょう。

 

悪い評判が多い一方で、良い担当者にあたり「利用してよかった」と思える就活生もいるようですね。

担当者によって当たり外れが激しいサービスだと言えるよね。自社の利益ばかりを優先する人なのか、就活生のことを第一に考えて支援してくれる人なのか、見極めながら利用しよう。 

就職エージェントneoの悪い評判|利用デメリット

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続いて、就職エージェントneoの悪い評判もしっかりと見ていきましょう。

評判を確認すると、圧倒的に悪い評判が目立っていました。

 

悪い評判としては、以下のような口コミが多かったです。

 

【就職エージェントneoの悪い評判】

  • 要望を担当者に無視された
  • 学生の焦る気持ちを利用してベンチャーを紹介
  • 退会してもメールがくる
  • ある業界の求人を丸投げされた
  • 名刺もらってから30分放置された
  • 選考対策が雑だった
  • とにかく担当者が忙しい
  • ブラック業界の求人を紹介される 

  

悪い評判① 要望を担当者に無視された

 

 

担当者によっては、要望を聞かずに「内定を取りやすい業界や企業」ばかりを強要してくるような人がいると聞きます。

 

この意見は、良い評判を投稿していた利用者も言っていましたね。

希望していないのに、携帯ショップの店員や介護職を提案してきたということです。

 

これらは人手不足なので、紹介すれば高確率で内定を獲得できる。

それによって入社が決まれば、就活エージェント側に利益が入るので、会社の利益を優先する担当者はこうした“受かりやすい求人”を紹介してきます。

注意しましょう!

 

 

悪い評判② 学生の焦る気持ちを利用してベンチャーを紹介

 

 

こちらは「学生の焦る気持ちを利用してベンチャーを紹介される」という評判。

たしかに就活エージェントのサービスにはこの側面があります。

 

よって大事なことは、そもそも就活で焦らないようにすること。

そのためにはまずは1社、自分がここなら入社したいという企業からの内定を獲得することに尽きます。

 

就活エージェントから紹介される企業も、まずは自分が心から「ここなら入社したい」と思える企業にのみエントリーするべきです。

そうして焦る気持ちをなくし、冷静に企業を判断できるように心がけるのが良いかと。

 

 

悪い評判③ 退会してもメールがくる

 

 

これは就活系サービスあるあるですね。

ほとんどが無料のサービスなので、こうした電話やメールが鬱陶しいというのが唯一のデメリットだと僕は考えています。

 

しかしながら、退会してもメールが来るのはひどい。

事実なら担当者や運営会社にすぐに問い合わせをして、確実に連絡を止めるようにお願いしましょう。

 

悪い評判④ ある業界の求人を丸投げされた

 

 

要するに求人の丸投げですね。 

求人を丸投げされるだけなら、就活エージェントなんていりません。

 

「自分に合った求人を紹介してくれること」に就活エージェントとしての価値があるので、この価値を感じないと判断すれば、すぐに切りましょう。

 

就職エージェントneoは保有求人数が多いがゆえに、より企業の紹介精度を上げるべきサービスだと言えます。

多くの求人を持っているのに、適当に求人を紹介するのは「保有求人数が多い」という素晴らしい特徴を活かせていないですよね。

 

悪い評判⑤ 名刺もらってから30分放置された

 

 

こうした適当な担当者が付いた場合、利用をやめるのが良いでしょう。

最初から対応が雑な人は、その後もずっと雑である可能性が高いですからね。

タイムイズマネー!!

 

悪い評判⑥ 選考対策が雑だった

 

 

選考対策の質に関しては、担当者によります。

またその時の担当者の忙しさも関わってくるので、難しい問題ですね。

しかしこの選考対策の質に関しては、就活サービスによって大きく異なるのが現実です。

 

悪い評判⑦ とにかく担当者が忙しい

 

 

就職エージェントneoは特に担当者が忙しそうですね。

就活生の利用者が多いがゆえに、1人の担当者あたりの対応人数が増えてしまう。

 

それによって担当者は忙しくなり、対応が雑になってしまう。

こうした構造上の悪循環が、この悪い評判の数を生み出している可能性があります...。

 

悪い評判⑧ ブラック業界の求人を紹介される 

 

17卒でネオキャリアとかいう就活支援サービスに登録したんだが

以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

1 :なんか登録者を推薦するって形式らしいんだけど企業の紹介メールが10件ぐらい来る・・・ こんな都合いい話あるの?

2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

特定派遣! 飲食! 介護! 工場!

3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

向こうも声かけるだけならタダだもの

4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

>>2 いやデスクワークばっかりなんだが

5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

>>3 やっぱ行ったところで内定出ないかな

 

引用:2ch「17卒でネオキャリアとかいう就活支援サービスに登録したんだが

 

紹介される求人が「飲食・介護・工場」だったというのは、この担当者は完全に「売上」を重視するタイプの担当者ですね。

飲食業界や介護業界は、とにかく人手不足なのでエントリーすれば内定を取れる可能性が高い。

しかしながら、これらはブラック企業が多い業界であるのもまた事実。

 

ここでは必ず「なぜそこを紹介したのかという理由」に着目してください。

その理由が浅い、答えられないような担当者は切りましょう。

 

それでは評判を見てきたところで、メリットとデメリットをまとめますね。

 

【就職エージェントneoを利用するメリット】

  • 保有求人数が多いので多くの求人を紹介してもらえる
  • 中小〜中堅企業の求人を紹介してもらうことができる
  • 選考対策を一緒に進めてくれる(※担当者による)
  • 名古屋や京都、福岡にも面談拠点があり利用しやすい

 

【就職エージェントneoを利用するデメリット】

  • 自分の要望を聞いてもらえず時間の無駄に終わる可能性がある
  • ブラック企業の多い業界の求人だけを紹介されるリスクがある
  • 対応が遅く利用しにくいような担当者がいる
  • 退会した後にもメールや電話がくることがある

 

こうして見ると、悪い評判が目立ちますね!

特に電話やメールがしつこい担当者に当たってしまった場合は、しっかりと断るようにすることも重要だよ! 

就職エージェントneoの利用方法

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それでは就職エージェントneoの利用方法を解説します。

何度も言うように、担当者によってサービスの質は全く異なってくるので、1度面談する価値は全然あります。

以下の手順で簡単に予約することができるので、気になる方は利用してみましょう。

 

就職エージェントneoの利用手順

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登録は約5分ほどで簡単にすることができます。

メールが鬱陶しい場合は、就活用のサブアドレスを用意してそちらで登録すると良いですよ!

(僕は就活用のアドレスを作って、就活系のサービスはすべてそのアドレスで登録していました!!)

 

公式サイトから会員登録へ進む

就職エージェントneo公式サイト」から会員登録ボタンをクリック

 

登録フォームを入力する

登録フォームに必要事項を入力して登録しましょう。

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面談日を確定する

登録後、メールまたは電話がくるので面談日を確定する

 

面談当日に面談場所にて面談する

初回面談から支援スタートとなります。

初回面談にて担当者の質を測ることを心がけてください。

対応が雑だったり、いきなり求人を丸投げしてきたらアウトですね!

 

【面談拠点一覧】

東京(新宿駅 徒歩5分)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階(受付)

 

名古屋(名古屋駅 徒歩5分)

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-22-8 大東海ビル7階

 

大阪(大阪駅 徒歩5分)

〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル(旧桜橋東洋ビル)2階

 

京都(烏丸駅 徒歩3分)

〒600-8007 京都市下京区四条通東洞院東入立売西町66 京都証券ビル8階

 

福岡(祇園駅 徒歩5分)

〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 新幹線博多ビル7階

 

就職エージェントneoと併用すべき就活エージェント

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ここまでの解説にて就職エージェントneoへの理解は深まったと思います。

 

就活エージェントを利用する場合、複数の就活エージェントを利用することを僕は推奨しています。

なぜなら、1人の担当者からの支援だけでは担当者の良し悪しを判断できないからです。

 

また就活エージェントによって保有している求人が異なります。

よって複数の就活エージェントを利用した方が、担当者の比較もできるし、紹介してもらえる求人も増えるのでメリットが大きいのです。

 

そこで僕がおすすめの就活エージェントを他に3つ紹介しておきますね。

 

①キャリアチケット

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総合おすすめ度:★★★★★
①利用しやすさ:★★★★★
②求人の質:★★★★★
③選考支援の質:★★★★★

対応エリア:東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡

 

キャリアチケット」はレバレジーズ株式会社が提供している就活エージェントです。

対応エリアの広さ、支援の質、利用者の評判など、どれをとっても評価できるので、現状1位として紹介しています。

 

また支援の質が非常に高いがゆえに、オリコン顧客満足度1位を獲得。

このように実績として支援の質が出ているのは、利用する上での安心感に繋がりますよね。 

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ブラック企業を排除している

更にキャリアチケットの良いところは「紹介する求人の質の高さ」にあります。

サービスによっては、適当にいろんな企業を紹介してくる悪質なエージェントが多いんですよね。

 

一方でキャリアチケットはブラック企業を排除しています。

更にはその就活生に合う求人を極力絞って紹介。

 

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キャリアチケット公式サイト:

https://careerticket.jp/

 

②Jobspring(ジョブスプリング)

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【対象地域:オンライン面談可能(※ただし関東への就職希望者のみ)】

 

Jobspring 」はオンライン面談に対応したメジャーな就活エージェント。

紹介した企業への入社後の早期離職率が0.1%という実績が特におすすめしたい理由です。

 

AIを用いた適切なマッチングによって、最短で紹介先企業の内定を2週間で獲得することができます。

紹介される企業数も多くなく、紹介する求人をしっかり絞った上で紹介してくれるのが良いですよ。

 

Jobspringの公式サイト:

https://jobspring.jp/

 

③マイナビ新卒紹介

f:id:shukatu-man:20210128141614p:plain 【対象地域:札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡】

 

マイナビ新卒紹介」はマイナビが提供する就活エージェントです。

さすがマイナビが運営しているだけあって、面談場所がかなり多いです。

 

そして大手が運営しているにも関わらず、マイナビ新卒紹介は丁寧なカウンセリングを元にして支援してくれるのが特徴。

保有求人数もマイナビがゆえに、どんどん追加されていくので、幅広く求人を紹介してもらいたい就活生にとって非常に有用なエージェントの1つと言えますよ。 

 

マイナビ新卒紹介の公式サイト:

https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

 

良い就活エージェントを見極める3つのポイント

 

では続いて、良い就活エージェントを見極めるための3つのポイントも共有します。

就活エージェントは担当者によって支援の質が大きく異なります。

よって担当者の良し悪しを、以下の3つの軸によって判断してください。

 

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ポイント① 親身になって自分を理解してくれるか

 

まず第一に「就活生に本当に親身になってくれる担当者であること」です。

就活エージェントとしての役割を「仕事」と捉えている担当者と、「就活生を手助けすること」と捉えている担当者で分かれると思っています。

就活生を心から支援したいと思っている人からのみ支援を受けるべきです!

 

内定の獲得までを一貫して支援してくれるサービスだからこそ、良い関係性を築ける担当者から支援を受けることが重要。

就活というナイーブな時に、親身になってくれる就活エージェントの存在は心のより所になりますからね。

(反対に雑に扱われた場合は、悲しさが倍増する...。)

 

ポイント② 強引に希望に合わない求人を紹介してこないか

 

次に「強引に求人を紹介してこないこと」も良い担当者を見極める上で重要です。

就活エージェントのサービスは、就活生が紹介先から内定を獲得した時点で、人材企業側に報酬が入る仕組み。

 

よって「とにかく内定を取りやすそうな求人を紹介してやる」という担当者も一定数存在することを覚えておきましょう。

そういう悪い担当者は、強引に自分の希望に合わないような求人を紹介してきますよ。

 

ポイント③ その求人を紹介してくれた理由の納得性が高いか

 

そして最後に、紹介してくれた求人に対して「なぜその求人を紹介してくれたのか」という紹介理由の納得性の高さもチェックしましょう。

 

要するに紹介理由が適当な担当者は、雑に紹介しています。

一方でこちらの希望も考慮した、納得できる求人を紹介してくれるような担当者は、しっかりとどこが合うのかを考えて紹介してくれているんですよね。

 

これら3つのポイントは担当者を見極める上で絶対に確認するようにしてください。

逆にこれら3つを全て満たす担当者以外からは支援を受けるべきではないですよ。 

 

就活エージェントを見極める上で、こうした基準を明確化しておくことは重要ですね。

そうなんだよ!初回面談でこれら3点をチェックしつつ、支援を受けてみよう。

就活エージェントを利用する際の3つの注意点

 

良い就活エージェントの見分け方が理解できたと思います。

合わせて就活エージェントを利用する際の3つの注意点も共有しておきますね!

 

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注意点① 就活エージェントのビジネスモデルを把握しておくこと

 

まず最初に就活エージェントのビジネスモデルを把握しておきましょう。

そもそもなぜ無料で就活エージェントを利用できるのか」という仕組みを理解しておくことが重要です。

 

就活エージェントのサービスは、就活エージェントに対して求人を出している企業からの「紹介料」で儲けが出ています。

そして紹介料が発生するタイミングは、内定を獲得した場合なんですよね。

 

要するに就活エージェントは、就活生に求人を紹介して、その求人への入社が決まれば売上が発生するというビジネスモデルとなります。

 

これは全然悪いことではなく、就活生側は無料で利用できるので良い仕組み。

しかし、このビジネスモデルがゆえに「とにかく受かりやすい求人を紹介してくる」「内定を獲得したら強引に入社をすすめる」といった担当者もいるようです。

 

ビジネスモデルを理解していれば、こうした理不尽な行動を取られた時も対処できますし、事前に回避することも可能です。

 

 

注意点② 合わないと感じた場合はしっかりと支援を断ること

 

次に就活エージェントを利用する上で、合わないと感じた場合はしっかりと支援を断りましょう。

「せっかく初回面談を受けさせてもらったから断るのは申し訳ない」と心優しい方は考えるかもしれませんが、就活においては自分を最優先してください。

 

また就活エージェントから紹介してもらった企業から内定を獲得し、その後、やっぱり辞退したいと考えることもありますよね。

「せっかく紹介して支援までしてくれた内定を辞退するのは申し訳ない」とここでも思うでしょうが、自分の気持ちを最優先してください。

 

就活エージェントにとって、これらは日常茶飯事でよくあることです。

もちろん真剣に支援してくれているので、適当に断るのはNGですが、しっかりと自分の考えを伝えれば担当者は理解してくれますよ。

(それで理解してくれないような担当者は、そもそも利用価値なしです)

 

Check!

▼内定辞退や支援の中止の伝え方について

» 【就活エージェントの断り方】内定辞退や支援中止の伝え方!

 

▼担当者がうざい・合わない場合の対処法について 

» 【就活エージェントがうざい・合わない】5つの対処法を解説!

 

注意点③ 紹介された求人は自分でも詳しく調べること

 

そして最後に、就活エージェントを利用する場合は頼り切りにならないようにしましょう。

しっかりと紹介された求人は、口コミサイトなどを使って自分でも詳しく調べることを徹底してくださいね。

 

「就活エージェントが紹介してくれたのだから自分に合うんだろう」と考えるのは安易すぎる。

就活エージェントは求人紹介のプロではありますが、その精度は完璧ではないし、あなたのことを100%理解しているわけでもない。

 

だからこそ、紹介された求人は自分でも調べて「本当に自分に合う求人なのか」を見極めるようにしましょうね。

 

 

なるほど!どれも就活エージェントを納得して利用する上で重要な点ですね。

そうなんだよ!これらの注意点を押さえた上で活用すれば、就活エージェントは就活における最大の味方になってくれるからね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就職エージェントneoの評判や、そもそもの就活エージェントの活用方法まで理解できたと思います。

 

就活エージェントは無料で利用できるので、金銭的なデメリットはありません。

しかし予約をして、面談をしてと工数はそれなりにかかります。

よって担当者の質があまりに悪い場合は、すぐに利用を停止して、他の就活エージェントの利用を検討することをおすすめします。

 

また就活エージェントを利用する場合、担当者に頼り切りになるのが一番良くない。

あくまで企業選びは自分主体、企業の評価も口コミサイトを使ったりと自分主体で判断すること。

選考対策もこれだけGoogle検索の精度が高まっているので、あらゆる情報から自分が信頼できると思える知識・ノウハウを集めるようにしましょうね。

 

そんな就活に対して、積極的なあなたのために、僕はこれからも愚直に記事を書き続けていきます。

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 就職エージェントneoは人材会社大手のネオキャリアが運営する就活エージェントサービスである。
  • 就職エージェントneoの利用者の評判は悪い評判が目立つが、あくまで担当者によって左右されるため、1度面談してから継続利用するかどうか確かめることをおすすめする。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/