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【リクナビ就職エージェントの評判】利用者の口コミを元にメリットやデメリットを共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

→優良企業に特化した新卒向けの求人サイト。「残業時間・離職率・休日数」の3条件がすべて日本企業の平均よりも好条件である優良企業のみを掲載。※ただしまだ開始したばかりで掲載企業が少ない。



ミーツカンパニー(全国オンライン可)

→現状最もおすすめの就活エージェントの1つ。大手や穴場優良企業も多く紹介してもらえるのが最高。
※ただし担当者の質を初回面談で見極めることが超重要!

 

キミスカ(逆求人サイト)

オファーボックス(逆求人サイト)

→登録しておくだけで企業からスカウトが届く。自分の性格や価値観に合った企業とマッチングしやすい。
※利用する場合は必ずプロフィール入力に力を入れること。じゃないと利用しない方が良い。

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今回の記事では、リクナビ就職エージェントの評判についてバシッと解説していきます!

(利用者の口コミだけじゃなく利用するメリット・デメリットも併せて共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は、「リクナビ就職エージェント」について解説します。

名前からも分かるとおり、業界大手のリクルートが運営するサービスです。

 

就活サイトの「リクナビ」を利用したことがある人は多いかと思います。

そこで今回は、就活エージェントのリクナビについてフォーカスをあてて解説していきますね!

 

実際にリクナビ就職エージェントを利用した人の口コミに加え、利用するメリットやデメリットもまとめました。

「リクナビのエージェントってどうなんだろう?」と気になっている人はぜひ参考にしてください!

 

リクナビのエージェントサービス!評判が気になります。

良い口コミだけじゃなく悪い口コミも集めたから、この記事を読めばリアルな評価が知れるよ!

リクナビ就職エージェントとは?

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【公式サイト】http://job.rikunabi.com/agent/

 

リクナビ就職エージェントとは、株式会社リクルートが運営している就職支援サービスです。

オリコン顧客満足度では、なんと2年連続で1位を獲得しています!

 

引用:株式会社oricon ME「満足度の高い人材関連ランキング

 

3,000人以上の利用者の声を元に21社の就活エージェントを調査した結果なので、かなり信憑性も高いですよね!

2年連続で1位を取っている点でも信頼できます。

 

引用:オリコン顧客満足度「就活エージェントランキング

 

調査には「登録のしやすさ」「相談のしやすさ」「アドバイザーの対応力」「紹介企業」の4項目があり、すべてでトップを獲得しています。

多くの就活生から評価されている就活エージェントと言えるでしょう。

 

リクナビとの違い

リクナビとの違いについて少し補足します。

リクナビは「求人サイト」リクナビ就職エージェントは「就活エージェント」です。

 

リクナビはあくまで求人が一覧で掲載されているだけ。

リクナビ就職エージェントは、担当者が付いて自分に合うような求人を紹介してくれたり、選考支援をしてくれるサービスとなります!

 

リクナビ就職エージェントの運営会社について

 

就活サイトのリクナビを利用している就活生も多いので馴染み深いかと思いますが、改めて会社概要をご紹介します。

 

会社名 株式会社リクルート
本社所在地 東京都千代田区丸の内1−9−2
グラントウキョウサウスタワー
設立年月日 2012年10月1日
代表取締役 北村 吉弘
資本金 3億5000万円
従業員数 17,327名(2022年4月1日時点)
事業内容 ・日本国内のHR・販促事業
・グローバル斡旋・販促事業

 

株式会社リクルートはリクルートグループの中の一つの会社です。

リクルート自体は1960年に設立された老舗企業。

 

就活を経験する人であれば必ずと言っていいほど名前を聞く企業ですよね。

歴史が長い大手企業が運営しているので、エージェントサービスも信頼できます。

 

やはり運営会社が聞いたことのある大企業だと安心できますね。

とくにリクルートは人材業界の中でも老舗だからサービスとしての信頼度も高いよね。

【総評】リクナビ就職エージェントは利用すべきか?

 

リクナビ就職エージェントの概要についてご紹介しました。

次の章から具体的な評判を共有していきますが、この記事を読んでいる方が知りたいのは「結局、リクナビ就職エージェントって使った方がいいの?」ということかと思います。

 

そこで、僕が考える結論を先にお伝えしますね!

(これまでに50以上の就活エージェントを見てきたので、そういった知見を元に評価していきますね。)

 

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【結論】

リクナビ就職エージェントは大手ならではの安定感があるものの、担当者によっては対応が悪い場合もある。

よって、他の就活エージェントと併用すべき。

 

リクナビ就職エージェントは、やはり大手だけあって求人数が多く知名度のある有名企業と出会える可能性もあります。

大手が運営する安定感のあるサービスなので利用価値は高いです。

 

しかし、担当者によっては対応が悪いこともあります。

これはリクナビ就職エージェントだけでなく、どの就活エージェントでも可能性があることなんですよね。

一つの就活エージェントだけに頼りすぎると、担当者の質が悪くても判断できずに無駄な時間だけが過ぎていってしまうでしょう。

 

そこで、僕としてはいくつかの就活エージェントを併用するのをおすすめしています!

複数の就活エージェントを利用することで、担当者の良し悪しを比較できますからね。

また、エージェントによって持っている求人も違うので、同時に複数利用することで紹介してもらえる求人の幅もグッと広がります。

 

僕は就活を7年以上研究し続けてたくさんのエージェントを見てきましたが、いま就活生だったとしたら「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」を併用しますね!

どれもオンライン面談に対応しているので、全国の就活生が利用できるのがメリット。

 

リクナビ就職エージェントに加え、上記の3サービスの初回面談をまずは受けてみてください。

(もちろん無料!)

 

 

初回面談で「自分に合っているな」と感じた担当者を厳選しましょう。

質の低い担当者のサービスを受け続けても、貴重な就活の時間を無駄にするだけですから。

よって、まずは複数の就活エージェントの初回面談を受けてから合う担当者を見つけるのが効率的なのです。

 

上記以外の就活エージェントは「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」にてランキング化しています。

他の就活エージェントも知りたい!という人は併せて読んでみてください。

 

いくつか同時に利用して比較してみるんですね!

そう!比較した上で「良さそうだ」と思うものだけに絞ることで、利用価値の高いエージェントを選べるよ。

リクナビ就職エージェントの評判まとめ

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リクナビ就職エージェントを実際に利用した人の評判を紹介します。 

良い評判だけでなく悪い評判もしっかり紹介していくので、リアルな評価を知るためにどちらも読んでくださいね!

 

【リクナビ就職エージェントの良い評判】

  • 担当者が優しかった
  • 利用してよかった
  • 就活に不安を感じている人におすすめ
  • 専用アプリからエントリーして一気に最終面接に進んだ
  • 50社以上の企業を教えてもらえた
  • 保有求人数が多い
  • エージェント経由で内定が出た

 

【リクナビ就職エージェントの悪い評判】

  • 死ぬほどメールが届く
  • めちゃくちゃ電話がくる
  • 特定の業界を推してくる
  • 対応が雑だった

 

リクナビ就職エージェントの良い評判

 

それではまずはリクナビ就職エージェントの良い評判から見ていきましょう。

 

担当者が優しかった

担当者が優しかったとの口コミです。

就活エージェントを利用したことのない人はとくに「どんな人がサポートしてくれるんだろう」とドキドキしますよね。

実際に利用した人の「優しかった」という書き込みは安心材料になります。

 

利用してよかった

実際に利用してよかった、もっと早く利用すればよかったとの口コミですね。

上記はどちらも現在就活中の学生の書き込みなので、信憑性も高いです。

 

就活に不安を感じている人におすすめ

リクナビ就職エージェントの口コミを調べていると、「担当者が親身になってくれた」「おすすめできるエージェント」との評判が比較的多かったですね。

上記の口コミでも、担当者がかなり親身になってくれたことがわかります。

 

もちろん担当者によって対応は異なりますが、オリコン調査の結果でも「アドバイザーの対応力」は1位を獲得するほど評価されています。

実際に利用した人がここまでおすすめしているのも、本当に満足度が高いからでしょう。

 

専用アプリからエントリーして一気に最終面接に進んだ

リクナビ就職エージェントには専用アプリがあります。

上記の口コミの方はアプリからエントリーして、一次面接が免除になったようですね!

特別な選考ルートがあるのはかなりありがたいです!

 

50社以上の企業を教えてもらえた

職種別で絞って50社も紹介してもらえたのはすごいですね。

この担当者さんは相当に親身かつ、対応が丁寧だったのでしょう。

 

就活エージェントは担当者によって質が本当に変わってくる。

それがよく分かる評判です。

 

保有求人数が多い

リクルートが提供しているサービスなだけあって保有求人数は多いです。

就活エージェントを利用する時は、ある程度の求人を保有しているところを利用するのが必須。

 

なぜなら、保有する求人数が少ないところだと「少ない求人の中から無理やりどこか紹介してくる」というのがよくあるからです。 

 

エージェント経由で内定が出た

リクナビ就職エージェント経由で内定が出たという評判ですね。

どれだけサービスの質がよくて担当者が親身になってくれても「内定」という結果が出ていなければ利用価値はありません。

しかし、リクナビ就職エージェントはしっかり内定までサポートしてくれるようで信頼できますね。

 

リクナビ就職エージェントの悪い評判

 

就活系のサービスを利用する時は、良い評判だけでなく悪い評判も見ましょう。

 

死ぬほどメールが届く

大量にメールが届いたという口コミです。

これはリクナビ就職エージェントに限らず、就活関連のサービスに共通していることなんですよね。

 

大量に届くメールへの対処法として、就活用のメールアドレスを作成することを僕はおすすめしています。

 

めちゃくちゃ電話がくる

メールと同じく電話も多いようですね。

電話に関しては別の番号を用意することは難しいので、一度出て「あまり電話をしてこないでほしい」と伝えましょう。

それでもしつこく電話がくる場合は着拒してしまうのも一つの手です。

 

特定の業界を推してくる

求人の案内自体はめちゃくちゃ良いけれど、担当者が特定の業界を推してくるという口コミですね。

志望する業界とずれている場合は、きちんと「◯◯業界には興味がありません」と担当者に伝えましょう。

 

それでも希望と違う業界や求人を紹介してくる場合は、就活生よりも利益のことを優先しているので利用する価値はありません。

そのような担当者はすぐに切りましょう。

 

対応が雑だった

担当者の質が高い人がいる一方で、対応が雑な担当者もいるようです。

このあたりは「人」が重要なサービスなので、仕方ない部分。

 

就活エージェントをうまく利用するポイントは、担当者の質が低いと判断したら利用することをやめることですね。

 

全体的に求人数が多く、やはり大手ならではの実績があるところが良い評判としては多いです。

利用している人も多く、安心して使えるサービスの1つだということがわかりました。

 

反面、たしかに対応が悪かったり、しつこかったりなど悪い部分も多い印象はうけましたね。

全体的に悪いサービスではないので、得られるところだけ得て、うっとうしくなったら切ろうくらいの気持ちで登録してみるのがベストです。

 

本当に担当者によって口コミの内容も全然違いますね。

就活エージェントはやっぱり担当者の質次第なところもあるんだよね。だから時間を無駄にしないためにも、一つだけを利用するんじゃなくて複数を同時に利用してから厳選していくのが大事なんだ。

リクナビ就職エージェントを利用するメリット

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次に、リクナビ就職エージェントを利用するメリットを把握しておきましょう。

主なメリットは以下の5つ。

 

【リクナビ就職エージェントを利用するメリット】

  • 求人数が圧倒的に多い
  • 学生の属性別にサポート体制が整っている
  • マンツーマンで手厚く支援してもらえる
  • エントリーは書類1枚で済む
  • 専用アプリがある

 

メリット① 求人数が圧倒的に多い

 

人材業界大手であるリクルートが運営していることもあり、保有求人数が多いことがメリットです。

大手や外資系、優良ベンチャー企業まで豊富な求人を保有しています。

 

また、リクナビ就職エージェントだからこそ紹介できる非公開求人の数が他社と比べても圧倒的に多いのが魅力!

以下はリクナビ就職エージェントの申し込み企業のデータですが、従業員数が500名以上の大企業も多く利用していることがわかります。

 

引用:リクナビ就職エージェント「申込企業の実績

 

 

リクナビ就職エージェントを利用することによって、数多くの求人の中からより希望に合った企業を見つけることができますよ。

 

メリット② 学生の属性別にサポート体制が整っている

 

リクナビ就職エージェントでは、「文系学生」「理系学生」「体育会学生」「国外からの留学生」「海外大生」と学生のタイプを属性ごとに分類しています。

そのため、それぞれのタイプごとにより専門的なアドバイスを受けることができるのがメリット!

 

自分が文系か理系かによって、就活の仕方や企業の選び方は大きく変わってきますよね。

リクナビ就職エージェントでは、最初からそれぞれのタイプごとに分類されているため、効率的に就活を進めることができるのです。

 

専門的なサポート体制で自分の特性に特化したアドバイスを受けることができるのは、とても有益ですし嬉しいポイントです。

 

メリット③ マンツーマンで手厚く支援してもらえる

 

リクナビ就職エージェントに登録することで、就活のプロであるアドバイザーが一人ひとりをマンツーマンで支援してくれます。

就活エージェントによっては、添削が何回までなどサポートに制限がある場合があるんですよね。

しかし、リクナビ就職エージェントでは履歴書の添削や面接に対する相談が何度でも可能です。

 

また、面接のフィードバックももらえるのですぐに次の選考で活かせるアドバイスがもらえます。

一人で行うよりも選考対策の質も上がるため、内定獲得までもスピーディに進められるでしょう。

 

メリット④ エントリーは書類1枚で済む

 

リクナビ就職エージェントから選考に進む場合は、リクナビのOpenESもしくは専用の履歴書の1枚を提出するだけで済みます。

 

 

通常はエントリーする企業ごとにESや履歴書を用意して提出する必要があります。

しかし、リクナビ就職エージェントを利用することで1枚だけ書類を作成すればOK!

これはかなり大きなメリットですよね。

 

OpenESの書き方のポイントは「【23卒向け完全版】OpenESで“絶対通過”する書き方まとめ!」にて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

メリット⑤ 専用アプリがある

 

リクナビ就職エージェントには専用のアプリがあります。

担当のエージェントとのやり取りや、紹介してもらった求人の管理がアプリ上でできちゃうんです!

 

 

メールやブラウザのメッセージ画面での連絡は少し面倒に感じることもありますよね。

専用のアプリがあれば気軽にメッセージを送れるので、担当者とも密にやり取りができて就活状況も一気に進むでしょう。

 

サポートしてもらいながら進めれば一人で就活を行うよりも効率的に内定が取れそうですね!

就活エージェントの仕事って言ってしまえば「内定を取らせること」だからね。だからこそ、複数のエージェントを比較して、適当に早く内定を取らせようとしてるのか本気でサポートしてくれるのかを見極めることが重要なんだ。

リクナビ就職エージェントを利用するデメリット

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メリットを確認したところで、デメリットもしっかり見ていきましょう。

大きなデメリットとしては2点です。

 

【リクナビ就職エージェントを利用するデメリット】

  • 紹介してもらえる求人がない可能性もある
  • 担当者によって対応が雑な場合がある

 

デメリット① 紹介してもらえる求人がない可能性もある

 

大手が運営元なので保有求人は他の就活エージェントに比べると多いです。

とはいえ、自分の希望に合う求人がない場合もあります。

 

できるだけ紹介してもらえる求人を増やすためにも、他の就活エージェントと併用するのがやはりベストだといえますね。

 

デメリット② 担当者によっては対応が雑な場合がある

 

評判のところでもありましたが、担当者によって対応が雑な場合があります。

これは、「人」から支援を受けるサービスである限り仕方のないこと。

 

ただ、時間が限られている就活生にとっては質の低い担当者に割く時間はありません。

担当者の質が低いと判断した場合は、利用することをやめるのが最善策です。

 

2つとも他の就活エージェントにも当てはまりそうなデメリットですね。

そうだね。紹介してもらえる求人や担当者の質は実際に使ってからじゃないとわからない。まずは初回面談で「希望に合う求人を紹介してもらえるか」「親身になってくれるか」をチェックすると良いよ!

リクナビ就職エージェントを利用するのに向いている人

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それではここまでの内容を踏まえて、リクナビ就職エージェントを利用するのに向いている人と向いていない人の特徴をまとめます。

以下に当てはまる人は、利用を検討してみてください!

 

【リクナビ就職エージェントの利用が向いている人】

  • たくさんの求人の中から自分に合う企業を見つけたい人
  • 内定まで手厚いサポートを受けたい人
  • 電話で就活のアドバイスを受けたい人

 

① たくさんの求人の中から自分に合う企業を見つけたい人

 

他社のサイトと比較しても非公開求人の数が圧倒的に多いため、できるだけ多くの求人から企業を見つけたい人におすすめです。

まだ希望の企業を絞れていない人や、どの企業が自分に合うかよくわからない人は、一度リクナビ就職エージェントに登録して専属のアドバイザーに相談してみましょう。

 

きっと自分の希望にピッタリな企業を見つけることができるでしょう。

 

② 内定まで手厚いサポートを受けたい人

 

自分の力だけでは足りない人や、周りからのサポートが欲しい人におすすめです。

就職活動は本当に大変で、なにから始めていいか分からない人やなかなか内定をもらえず心が折れそうになる人も少なくありません。

 

数多くの就活生をみてきた就活のプロから的確なアドバイスをもらうことで、内定へとどんどん近づいていくはずです。

ぜひ、エージェントを利用した効率の良い就職活動で内定を勝ち取りましょう。

 

③ 電話で就活のアドバイスを受けたい人

 

リクルート就職エージェントは、基本的に電話での対応が多いです。

そのため、地方で就職活動を行っている人や、あまり時間がとれずなかなか出向けない人にとってはメリットといえるでしょう。

 

電話でも対面でのサービスと同じように面接や色々な相談ができるので、わざわざ出歩かなくてもしっかりとしたサポートを受けることができます。

逆に、対面して面接練習や相談をしてほしい人はあまり向いていないかもしれません。

 

たくさんの求人を紹介してほしい人にはぴったりですね!

うん!紹介してもらえる求人の「量」を重視する就活生はぜひ利用してみて。

リクナビ就職エージェントの利用方法

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それではリクナビ就職エージェントの利用方法を簡単に紹介します。

登録から内定までの流れは以下のとおり。

 

 

【リクナビ就職エージェントの利用の流れ】

  1. 登録
  2. 相談
  3. 企業紹介
  4. 面接
  5. 内定

 

サービスの流れはシンプルですね。

基本的にはどの就活エージェントも上記の流れで進んでいきます。

 

登録も簡単です!

以下の手順で進めていきましょう。

 

【リクナビ就職エージェントの登録方法】

  1. リクナビ就職エージェント」にアクセス
  2. 新規で会員登録orリクナビIDを入力
  3. アドバイザーからの連絡を待つ

 

リクナビ就職エージェントの退会方法

 

利用方法と合わせて退会方法も確認しておきましょう。

退会するには、以下の2つの方法があります。

 

【リクナビ就職エージェントの退会方法】

  1. 担当者にサービスを終了したい旨を伝える。
  2. お問い合わせフォーム(https://www.r-agent.com/contact/?id=0041)でサービス退会の旨を連絡する。

 

上記のどちらかの方法で退会できます。

退会の連絡をしてから、3営業日以内には退会完了のメールが届く仕組みです。

就活エージェントを退会するときの伝え方については、「【就活エージェントの断り方】内定辞退や支援中止の伝え方!」でまとめているので参考にしてくださいね!

 

利用方法はシンプルですね!退会も簡単そうなので安心です。

そうだよね!利用も無料だから気軽に登録してみてね。

リクナビ就職エージェントについてよくある質問

 

最後に、リクナビ就職エージェントについてよくある質問と回答を共有していきますね!

 

【リクナビ就職エージェントについてよくある質問】

  • 利用するのにお金はかかる?
  • 紹介されたら絶対に応募しなきゃいけないの?
  • 利用できるのは何月まで?
  • 内定が出たらその企業に必ず入社?
  • 担当者は変えられる?
  • 同時に複数の企業に応募できる?

 

質問① 利用するのにお金はかかる?

 

登録から内定まで一切お金はかかりません。

最後まで無料で利用できます。

 

質問② 紹介されたら絶対に応募しなきゃいけないの?

 

紹介された企業でも絶対に応募しなければいけないということはありません。

紹介された求人が「自分に合わないな」と感じたら応募しなくても大丈夫です。

 

質問③ 利用できるのは何月まで?

 

年中、利用は可能です。

多くの企業が10月には内定式を行いますが、その後も秋採用や冬採用を行なっている企業を紹介してもらえます。

 

質問④ 内定が出たらその企業に必ず入社?

 

エージェントの紹介で受けた企業で内定が出たからといって、必ず入社しなければいけないわけではありません。

納得できる内定が取れるまで就活を続けても大丈夫です。

 

就活エージェントでは内定辞退はよくあることなので、「親身になってもらったし…」なんて気負う必要もないですよ。

ただ、ていねいにサポートしてもらった分、内定を辞退するときはきちんとお礼と共に連絡してくださいね!

 

質問⑤ 担当者は変えられる?

 

担当者が合わないと感じたら変更することも可能です。

担当者を変えてほしい場合は、問い合わせフォームからその旨を連絡しましょう。

 

ただ、業界や職種の専門性によっては変更できないこともあります。

担当者を変えられない場合は別の就活エージェントを利用しましょう。

 

質問⑥ 同時に複数の企業に応募できる?

 

複数の企業に同時応募することは可能です。

何社まで応募できるかといった制限もありません。

また、紹介企業ではなく自分で調べた求人に同時に応募しておくのも、もちろんOKです。

 

お金もかからないし絶対に入社などの決まりもないのであれば、利用するデメリットを逆に感じませんね。

そうなんだよ。無料で就活をサポートしてもらえるだけだからデメリットはほぼ無い。合わないと感じたらすぐに退会すればいいしね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

リクナビ就職エージェントについての理解が深まったと思います。

 

大手だからこそ保有求人数やサービスの手厚さは評判が良いです。

一方で、担当者によっては雑に対応してくる人もいるとのこと。

やはり就活エージェントはどこまでいっても「担当者で決まる」サービスですね。

 

就活生側からも“担当者を精査する”というフィルターを1つ通す必要があります。

貴重な就活の時間を無駄にしないためにも、複数の就活エージェントの面談を受けてから親身になってくれる担当者を厳選しましょう。

 

ただ、就活エージェントだけに頼りきるのではなく、自分でもしっかり対策を練って就活を進めていくことが重要です!

今僕が就活生なら登録する就活サイトはこれ【結局利用すべきはどれ?】」で就活を効率的に進められるサービスをまとめているので、ぜひ利用してください。

目的に合わせてさまざまなサービスを使い分けることで、就活が一気に進み始めますよ。

 

では最後に本記事の要点をまとめて終わりましょう!

 

【本記事の要点まとめ】

  • リクナビ就職エージェントは、業界大手のリクルートが運営するサービス。
  • リクナビ就職エージェントは、担当者のサポートや求人数に関する良い評判が多かった。
  • 一方で、担当者によっては雑な対応だったとの悪い評判も見られた。
  • 利用メリットとしては、保有求人数の多さやサポートの手厚さ、独自のサービスなどが挙げられる。
  • ただ「紹介してもらえる求人がないこともある」「担当者によっては対応が悪い」などのデメリットもある。
  • デメリットをカバーするためにも、複数の就活エージェントを併用するのがベスト。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/