就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

MENU

【就活生におすすめの職種は?】全27職種からおすすめを厳選!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

20210228101058

f:id:syukatsu_man:20210218152920j:plain

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。 

 

今回は就活生におすすめの職種を厳選して紹介していきます。

今の時代、職種って本当に色んな種類があるんですよね。

 

その中でも新卒で入社しやすい職種とそうでない職種は分かれます。

それを知らずに入りにくい職種ばかり受けても、内定を獲得するのは難しい。

 

そこで本記事では、就活が入りやすく将来性もある職種を厳選して紹介します。

具体的な入社方法まで共有していくので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

就活生におすすめの職種を共有!

f:id:syukatsu_man:20210218151216j:plain

 

それでは早速、この記事の本題である就活生におすすめの職種を解説していきます。

具体的な職種を紹介する前に、今回どのような基準で職種を選んだのかをお伝えしておきますね!

 

【おすすめの職種を選ぶ際の基準】

  • 将来性のある職種
  • ホワイト業界に入れる職種
  • 個人のスキルが身に付く職種

 

基準① 将来性のある職種

 

一つ目の基準は「将来性があること」です。

具体的には、近い将来AIなどに代用されてしまう可能性が低い職種ですね。

 

ここ数年で世界のAI技術は革新的な成長を遂げていて、これからどんどんAIが活躍する仕事が増えてくるのは間違いありません。

 

自動車の製造ラインはどんどんAIロボットが参入していますし、統計作業やデータ管理などもAIで代用できるようになります。

 

企業経営において最もコストがかかるのは間違いなく「人件費」なので、ここを削れる可能性があるなら積極的に導入するのは当たり前ですよね。

そしてAIはその可能性を大いに持っているので、企業もどんどん活用する。

 

このような未来は確実にやってくるため、将来的にAIに奪われてしまうような職種は就活の段階で避けておくべきですね。

 

基準② ホワイト業界に入れる職種

 

二つ目の基準は「ホワイト業界に入れること」です。

どれだけ自分の理想とする職種に就けたとしても、ブラック業界で酷使されてしまえば意味がありません。

 

そのため、職種を選ぶうえでホワイト業界に存在する職種なのかを確認しておくことは非常に重要なんです。

 

就活攻略論では「社員を大切にする企業」をホワイト企業と定義し、15の特徴をもとに見分けることを推奨しています。

この定義と特徴をもとにまとめたホワイト業界は以下のとおりです。

 

【就活マンが考えるホワイト業界12選】

  • 食品業界
  • 化学業界
  • インフラ業界(電力・ガス・鉄道)
  • 航空・海運業界
  • 種苗業界
  • 医薬品業界
  • 鉱業業界
  • 金融業界(銀行・証券・保険以外のリースや消費者金融など)
  • 地方公務員
  • 私立大学職員
  • 独立行政法人
  • 団体(農業協同組合など)

 

これらの業界をホワイト業界と考えた理由については「ホワイト業界12選】僕がおすすめするホワイト業界を紹介!」にて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

 

基準③ 個人のスキルが身に付く職種

 

三つ目の基準は「個人のスキルが身に付くこと」です。

これは将来のキャリアを見据える上でめちゃくちゃ重要な基準になります。

 

就活で自分自身が納得いく企業に入社できることは素晴らしいことです。

ただ、新卒は3年以内に3割が退職しているというのが現実。

 

つまり、どれだけ理想とする企業に入社できたとしても、誰しもが転職する可能性を持っていて、その可能性は30%もあるということ。

 

この現実を理解した上で、万が一転職するとなっても困らないためには自分自身の市場価値を上げておく必要があります。

これこそが個人のスキルを身に付けるべき最も大きな理由です!

 

この点を考慮し、職種をおすすめする上で重視すべき基準としました。

キャリアアップを目指すうえでも、外せない基準だと思います。

 

おすすめの職種

 

おすすめの職種を選んだ基準を共有しました。

この基準をもとに僕がおすすめする職種は以下の3つです!

 

【就活マンが考える就活生におすすめの職種】

  • 営業職
  • 企画職
  • エンジニア職

 

営業職

f:id:syukatsu_man:20210209151854p:plain

 

営業職はほとんどの企業に存在しているので、もちろんホワイト業界にも入ることができます。

加えて「人対人」が基本となるため、AIに代用することは難しいですよね。

 

業務を通じて常に対人能力(コミュニケーション能力や話術、セールストークなど)も磨かれるため、市場価値も高めることができます。

(転職市場でも営業職の割合は非常に高いですよ!)

 

企画職

f:id:syukatsu_man:20210209151900p:plain

 

企画職に求められるのはニーズに沿った創造力など。

市場調査はAIにもできますが、ゼロから生み出す点は代用しにくいですよね。

 

企画職の場合、実際に企画した事業やサービスなどが形として残るため、転職においても実績をアピールしやすく、個人のスキルとして十分に評価される職種です。

 

エンジニア職

f:id:syukatsu_man:20210209151849p:plain

 

IT全盛期を迎えている現代において、エンジニア職はどの業界からも求められており、ホワイト業界でもニーズは十分にあります。

 

技術を売りにした職種なので、個人スキルも当然身に付き、市場価値も高い。

一見するとAIに代用されそうな職種ですが、オーダーに沿ったシステム設計などまだまだ人が活躍できる仕事ですね。

 

どの職種もしっかりと基準を満たしていますね!

就活生が入りやすく、かつ全ての基準を満たす職種を厳選したからね。次の章では、就活生が就職しやすい職種を一覧で紹介するよ!

就活生が就職しやすい職種【24選】

f:id:syukatsu_man:20210218151204j:plain

 

就活生におすすめの3職種を共有しました。

ただ、このほかにも就活生が押さえるべき職種はある程度決まってるんですよね。

 

▼就活生が押さえるべき職種24選 

大分類 小分類 仕事概要
総務職 総務 社内の福利厚生管理やファイリング、備品管理、会議や社内イベントの企画運営、電話対応、来客対応、秘書業務をおこなう。
人事 採用や人の管理をおこなう。
経理職 経理 入金と出金の管理、給料の管理、決算書の作成をおこなう。
財務 会社の資産の管理をおこなう。こ
研究開発職 研究開発 商品やサービスを実用化、製品化するための基礎となる研究をおこなう。
開発 研究で得た知見をもとに、商品やサービスの実用化、製品化をおこなう。
購買職 購買(仕入れ) 原材料の仕入れや、在庫の管理をおこなう。
バイヤー 原材料や商品の開拓、仕入れをおこなう。
技術職 設計 製品などの設計をおこなう。
技術 製品開発や製造に関しての技術開発。
生産技術職 生産管理 製造現場での生産状況の管理をおこなう。
品質管理 原材料やできあがった商品の品質管理をおこなう。
営業職 国内営業 国内の企業との取引を対象として、企画提案や
商品の紹介、新規のお客さんの開拓を行う。
海外営業 国内営業の対象企業が海外になったバージョン。
営業アシスタント 国内(海外)営業が使用する資料の作成や、
見積もりの作成を行う。
セールスエンジニア 企業への営業と技術的な作業の両方をおこなう。
エンジニア職 SE(システムエンジニア) システム全体の仕様を定めて、その後、基本設計や詳細設計においてシステムの細部を構築する。
PG(プログラマー) SEが作成した設計書に沿ってプログラミングをおこなう。
販売職 販売 店頭にて商品の紹介や販売をおこなう。
スーパーバイザー 店舗を巡回して販売に対しての指導をおこなう。
広報職 広報 商品や自社に関する情報発信や宣伝をおこなう。
企画職 商品企画 市場調査を元にした商品のコンセプト立案や、企画した商品のプレゼンテーションをおこなう。
マーケティング 市場調査や消費動向などの調査をおこなう。
経営企画職 経営企画 経営戦略や新規事業計画の立案をおこなう。

 

ここに挙げた24の職種については、新卒1年目から関わる可能性があります。

つまり、1年目から目指すことができる職種といえますね。

 

また、このほかにも就活生がなれる職種は存在します。

24の職種に比べると馴染みがないかもしれませんが、より専門的な職種であり資格が必要ないものもあるので、一度確認しておいてください。

 

▼就活生がなれる職種一覧 

大分類 職種名 仕事内容
事務系 秘書 経営者のスケジュールや書類整理など細かい雑務を行う
コールセンター お客からの電話お問い合わせに対応する
法務 契約書の内容のチェックを行う
受付 会社の訪問者への対応
通訳・翻訳 多言語の通訳や翻訳を行う
IT系 ヘルプデスク・ユーザーサポート 電話やメールの問い合わせに対応する
CAD 製図やデータ加工を専門に行う
フィールドエンジニア お客の会社で発生したトラブルに対して訪問して解決する
WEB系・クリエイティブ系 WEB制作 WEBサイトの制作を行う
WEBデザイナー WEBサイトのデザインを担当する
ライター WEBページに掲載する文章を執筆する
グラフィックデザイナー 印刷物やパッケージのデザインを担当する
工場系 ピッキング 不良品を発見して排除する作業を行う
梱包・検品 商品を梱包したり検品して品質を管理する
フォークリフト フォークリフトを運転して荷物を移動させる
ドライバー トラックや自動車にて商品を運ぶ
警備 会社や対象の場所での巡回警備を行う
交通整理 対象場所の交通整理を行う
清掃 対象の場所での清掃活動を行う
サービス・販売系 テレアポインター お客様へ電話によって営業や対応を行う
イベントスタッフ イベントに関する業務を行う
販売職 対象物を販売する
ホールスタッフ 対象場所にてお客様への接客を行う
キッチンスタッフ キッチンにて調理をおこなう
ブライダル 結婚式に関わるあらゆる業務に対応する
旅行カウンター 旅行代理店にてパッケージの販売や予約を行う
医療・介護・教育系 医療事務 医療機関にて受付業務を行う
訪問介護(ホームヘルパー) 要介護者の自宅にて介護を行う
介護助手 介護職員のサポート業務を行う
介護福祉士 要介護者への介護を行う
看護師 医師の指示に基づいて行われる医療行為を行う
治験 治験におけるサポート業務を行う

 

【補足】多くの就活生が就職している職種とは?

 

これだけ多くの職種があると、どの職種にすべきか悩みますよね。

新卒就活生の場合、特に以下の4職種に就職している人が多い傾向にありますね。

 

【多くの就活生が就職している職種】

  • 営業職
  • 総務職・経理職
  • 販売職
  • 技術職
  • エンジニア職

 

営業職

最も多くの就活生が就職しているのは営業職ですね。

業務の幅が広く、全ての業務の基本となることを多く学べる職種です。

 

そのため、まずは営業職で実務経験を積ませてから他の職種に異動させる企業が多いですね。

もちろん、営業のプロフェッショナルとして極めていくこともできる職種です。

 

総務職・経理職

就活における「一般職」や「事務職」と呼ばれる枠がこの職種になります。

特に女子学生がよく就職する傾向にありますね。

 

どちらかというと縁の下の力持ちとして、各部署のサポートや企業内部の管理などを担う役割を求められます。

 

販売職

小売業界やサービス業界の企業に入社すると、最初に販売職に配属されるケースが多くなります。

まずは現場を知り、そこで経験を積んだ後、管理する側に回るといった流れですね。

 

技術職

技術職は特に理系学生が多く就職している職種です。

理系就職の場合、文系よりも専門的な知識が求められるため、即戦力的な側面も強くなります。

 

そのため、入社1年目から技術職として商品開発や設計などを任されるケースも多くなるんですよね。

 

エンジニア職

IT産業の盛り上がりに伴い、エンジニア職に入る就活生も急激に増えています。

イメージとしては理系就活生がメインだと思いますよね。

 

ただ最近では文系学生をエンジニア職で積極的に採用しているIT企業も多いんです。

理系学生は即戦力である反面、すでに個性を持った技術なので企業が求めるスキルに馴染まないケースがある。

 

反面、文系学生はスキルゼロからのスタートですが、長期の社内研修を通して企業が本当に欲しいスキルを持ったエンジニアになりやすいのが理由です。

 

これだけ種類があると選ぶのも大変ですね。

今後、新しい職種が生まれる可能性も十分にあるからね。次の章では、職種選びに悩んでいる方のために、自分に合った職種の見つけ方を共有するよ!

おすすめの職種から自分に合った職種の見つけ方【3ステップ】 

f:id:syukatsu_man:20210218151207j:plain

 

就活生がなれる職種についてわかったと同時に「こんなに種類あると、どれを選ぶべきか悩む」という方も多いかと思います。

そこでおすすめなのが、以下の3ステップで見つける方法です。

 

なお、職種の決め方については「【就活での職種の決め方】3ステップで向いてる仕事が決める!」にて詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください!

 

【就活での職種の決め方】

  1. 適性検査によって「向いている仕事内容」を理解する
  2. 新卒で就職できる職種を把握する
  3. 自己分析を深めて職種選択の精度を高める

 

ステップ① 適性検査によって「向いている仕事内容」を理解する

 

僕は職種選びで大切にしていることがあります。

それは「したい仕事」より「向いている仕事」を選ぶということ。

 

どれだけ自分がしたいと思う仕事でも、向いてなくて評価されなければ辛いですよね。

一方、向いている仕事であれば評価もされるし成長も早いので、必然的に「したい仕事」にもなっていくし、何よりその仕事を好きになれる。

 

以上の理由から就活生にも「自分が向いている仕事」という視点で職種選びをしてもらうことをおすすめします。

 

自分に向いている仕事内容は適性検査で把握できる

そして、この「自分に向いている仕事内容」を把握するのにおすすめが適性検査です。

適性検査とは、アンケートのような診断を受けることで、自分の性格や向いている仕事を客観的データで表示してくれるもの。

 

僕はこれまで20以上の適性検査を受けましたが、最もおすすめはキミスカという逆求人サイトが無料で提供している適性検査でした。

 

f:id:shukatu-man:20210121154856j:plain

【キミスカの適性検査の利用方法】

  1. キミスカ公式サイト」から公式サイトにアクセスする
  2. 自分が当てはまる年度をクリックして会員登録をする
  3. マイページから「適性検査」を受験
  4. マイページからいつでも適性検査の結果を取得可能!

 

キミスカの適性検査は15分ほどで受験ができ、就活生なら無料で利用できる。

職種を決める上では、自分の主観だけで決めるよりも、こうしたデータも取り入れることで精度が増します。

 

まずは適性検査を駆使して、自分に向いている仕事内容を把握しましょう。

これがステップ①ですべき作業です。 

 

ステップ② 新卒で就職できる職種を把握する

 

適性検査を終えたら、次にすべきは「新卒で就職できる職種を把握すること」です。

そもそもどんな職種があるのか知らないと選ぶことができませんからね。

 

先ほどの章で一覧は紹介しましたが、それぞれの職種については「【新卒向け】“職種一覧”をとにかく分かりやすく解説!」にて詳しくかつ分かりやすく解説しているので、こちらも合わせて確認してください!

 

ステップ③ 自己分析を深めて職種選択の精度を高める

 

自分に向いている仕事を理解し、新卒が就職できる職種を把握したら、最後に重要なのは「希望する職種に就職すること」です。

 

職種決定の精度を高めるには自己分析が最重要事項になります。

自己分析をすることで自分の向き不向きをさらに理解し、その職種に就職する精度を高めることができます!

 

自己分析の具体的な方法については、別記事で詳しく解説しました。

面倒なイメージのある自己分析を、マンガを使うことでとにかく分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

 

\8ステップで自己分析を完結させる!/

20210121114007

 

自分に向いている職種を徹底的に洗い出すことができますね!

ここまで徹底する就活生は少ないんだ。僕は就活のゴールを内定じゃなく「納得する企業に入社すること」としてるから、職種選びで手を抜くのは絶対におすすめしないよ!

おすすめの職種に就職する方法

f:id:syukatsu_man:20210218151210j:plain

 

どんな職種があって、自分に向いている職種を見つける方法までを共有しました。

ここからは希望する職種に就職するための方法を解説していきます。

 

【おすすめの職種に就職する方法】

  • エントリーシートの質を高める
  • 逆求人サイトで効率的に就活を進める
  • 就活エージェントを利用して希望職種のみを紹介してもらう

 

方法① エントリーシートの質を高める

 

希望する職種に就職するうえで最も重要なのは「エントリーシートの質を高めること」です。

希望する職種になるためには、採用担当者に適性を見抜いてもらう必要がある。

 

つまり、エントリーシートの質を高めて希望職種への適性を伝えられれば、確実にその職種になることができるんです!

 

エントリーシートの質を高める具体的な方法について、以下の記事で解説しました。

僕が就活生時代に実践していた方法で、結果的に22社からの内定に繋がった方法です!

 

僕が独自に考えた3つの施策を駆使しているので、他の就活生は知らない方法です。

就活で重要な「差別化」につながる方法ですよ!

 

\エントリーシートの質を高めて希望職種に就職したい方必見!/

20210121113948

 

方法② 逆求人サイトで効率的に就活を進める

 

次におすすめするのが「逆求人サイトで就活を効率化すること」です。

逆求人サイトとは、プロフィールを入力するだけで企業側からオファーが来るサービスのこと。

 

つまり、プロフィールさえ作っておけばあとは企業からのオファーを待つだけなので、企業選びをする時間の短縮になります。

 

届いたオファーの中から自分が希望する職種の選考枠だけを厳選すれば、就活を飛躍的に効率化することができますよね!

 

また、逆求人サイトは併用することで最大限の効果を発揮します。

サイトごとに登録企業が違うので、併用して漏れのないようにすることが大切。

 

僕はこれまでいろんな就活サイトを調査してきましたが、逆求人サイトだったら以下の大手3サイトさえ併用すれば間違いありませんよ!

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選 ※すべて完全無料

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

  

方法③ 就活エージェントを利用して希望職種のみを紹介してもらう

 

最後におすすめするのが「就活エージェントを利用して希望職種のみを紹介してもらうこと」です。

 

就活エージェントとは個別に担当者がつき、面談を元に求人の紹介や選考対策をしてくれるサービスのこと。

担当者に対し、事前に希望する職種を伝え、その職種枠での求人のみを紹介してもらうよう依頼しておきましょう!

 

非公開求人などもあるので、エージェントでしか出会えない求人を知れる可能性もありますよ。

 

僕がおすすめする就活エージェントは以下の4つですね。

(それぞれのエージェントについては「就活エージェントおすすめランキング【1位〜16位】」にて詳しく解説していますよ!)

 

【就活マンがおすすめする就活エージェント4選】

  • キャリアチケット
  • Jobspring(ジョブスプリング)
  • キャリアパーク就職エージェント
  • DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)

 

【補足】ホワイト企業に絞って就職する方法

 

職種を選んだ上で、さらにホワイト企業に絞って就職したい人もいますよね。

職種選びにこだわったからこそ、企業選びも間違えたくないと思うのは当然です。

 

別記事にて、ホワイト企業に特化して就職する方法を解説しています。

ホワイト企業にこだわりたい方は、ぜひこちらを参考にしてください!

 

\ホワイト企業に絞って職種選びをしたい方必見!/

20210121114005

 

これら全てを利用している就活生はほとんどいませんね。

間違いないね。だからこそ、これらを徹底すれば理想とする職種への就職はグッと近づくんだ!あとはやるかやらないかだけの差だよ。

おすすめの職種に就職する際の注意点

f:id:syukatsu_man:20210218151213j:plain

 

それでは最後に、希望する職種に就職するうえで注意すべき点を共有します。

理想の職種が決まったからといって、すぐに飛びつかないようにしてくださいね!

 

【おすすめの職種に就職する際の注意点】

  • イメージだけで職種を決めつけていないか
  • 入りやすさを求めて妥協していないか
  • 内定後もしっかりとリサーチしているか

 

注意点① イメージだけで職種を決めつけていないか

 

まず注意すべきは「イメージだけで職種を決めつけていないか」という点です。

それぞれの職種に対して、ある程度のイメージを事前に持っていますよね。

 

例えば、営業職であれば個人の家にどんどん訪問したり、コミュニケーション能力が必須だとか、事務職はひたすらパソコン作業のみを行うなど。

 

このようにイメージだけで職種を決めつけるのは非常に危険です。

職種の特性はある程度決まってますが、企業や業種によって取り扱う業務なんかは全然違いますからね!

 

こういった間違いをしないためにも、先ほど紹介した職種ごとの特徴をしっかりと把握しておくことが重要ですよ。

 

注意点② 入りやすさを求めて妥協していないか

 

職種によって、入社する難易度に違いがあるのは事実です。

営業職や事務職は求人数も多いので、必然的に入社する難易度も低い。

 

一方で研究職や開発職なんかは枠も少なく、一定レベルの専門性も求められるので、難易度は決して低くありません。

 

ただ、その難易度だけを見て妥協するのは本当にもったいない。

先ほど解説したとおり、エンジニア職でも今は文系採用を積極的にしているなど、調べてみないとわからない部分ってあるんですよね。

 

だからこそ、イメージだけで妥協することなく、しっかりとリサーチすることが重要。

その上で、さっき紹介した方法を駆使すれば、入れる職種の幅は広がりますよ!

 

注意点③ 内定後もしっかりとリサーチしているか

 

最後に注意してほしいのが「内定後のリサーチを徹底すること」です。

希望する職種に内定したら終わりではありません。

 

企業によって職種に求められる業務内容はさまざまです。

そこで大切なのが、内定後のリサーチになります。

 

具体的には「口コミサイトのチェック」と「OB訪問」ですね!

まずは口コミサイトで企業ごとの職種に関する口コミを確認し、OB訪問にて現役社員にリアルな現場を教えてもらう。

 

ここまで徹底することで、イメージと現実のギャップを確実に埋めることができます。

おすすめの口コミサイトとOB訪問サイトについては、以下の記事にてそれぞれランキング形式で解説しているので、こちらを参考にしてください!

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

20210209235938

 

希望職種に内定したからといって油断できないんですね。

本当に自分に向いている企業に入社するまでが就活だからね!入社後のギャップを無くしておくことで、安心して就活を終えられるんだ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

就活生におすすめの職種について、僕が伝えたかったことは余すことなく全てこの記事に書きました。

 

何度も言いますが、内定はあくまで就職のスタート地点に過ぎません。

本当に大切なのは自分に向いている仕事に就くことです!

(就活は1年程度ですが、仕事は何十年も続きますからね)

 

そこで重要なのが、自分に向いている職種を知って就職すること。

この点を忘れることなく、職種選びには妥協せずに取り組んでくださいね!

 

それでは最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 職種選びの基準は「将来性」「ホワイト企業」「個人のスキル」の3つ。
  • 多くの就活生が就職している職種は「営業職」「総務職・経理職」「販売職」「技術職」「エンジニア職」の5つ。
  • 職種選びは適性検査や自己分析を経た3ステップで行うのがおすすめ。
  • 希望職種に就職するには、エントリーシートの質を高めつつ、逆求人サイトと就活エージェントを上手く利用する。
  • 「イメージによる職種の決めつけ」や「選考難易度による妥協」に注意。
  • 内定後のリサーチを徹底することで入社後のギャップを無くす。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には、僕が4年に渡って書き続けた700以上の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/