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「面接が死ぬほど嫌いな人」が取るべき対処法3選【完全攻略】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

就活生から話を聞いていると、「面接が死ぬほど嫌いでどうしよう」という声をよく聞きます。

たしかに、どれだけ質の高いエントリーシートを書いても、面接で評価されない限り、なかなか内定を取ることは難しいですよね。

 

そこで本記事では、面接が苦手な人が取るべき対処法を3つ紹介します。

僕は「戦略」を考えるのが大好きなので、面接が苦手なあなたに内定を取るための戦略を共有したいと思います。

面接が死ぬほど嫌いな人が取るべき対処法3選

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早速、面接が死ぬほど嫌いな人向けに対処法を3つ紹介していきます。

僕が考えるに、面接が苦手な人は以下の3つの行動をすべて取るようにすべきです!

 

【面接が死ぬほど嫌いな人が取るべき対処法】

  1. 逆求人型サイトを複数利用する
  2. 自身のエントリーシートに「なぜ」を徹底追求する
  3. 初対面の人と面接練習する

 

対処法① 逆求人型サイトを複数利用する

 

まず面接が死ぬほど嫌いな人は、“エントリー時点で適性が高い企業ばかりを受ける”のが有効ですよね。

 

そもそも面接は「自分とその企業との適性を測る作業」です。

面接の回数を減らすためには、最初から自分と相性の良い企業ばかり受けることが有効になります。

 

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これはリクナビやマイナビで自分で調べてエントリーするのでは不可能。

 

そこで利用すべきが「逆求人型サイト」です。

就活攻略論では何度もおすすめしていますよね。本当におすすめです。

 

【逆求人型サイトとは】

就活生がプロフィールを登録しておくことで、それを読んだ企業側からオファーが届く形式の就活サイトのこと。

自分のプロフィールを読んだ上でオファーがもらえるので、効率的に自分と相性の良い企業と出会うことができる。

 

おすすめの逆求人型サイト

逆求人型サイトを利用する上で、大事なことは「手動型の逆求人型サイト」を利用することです。

 

手動型の逆求人型サイトとは、しっかりと就活生のプロフィールを読んだ上でしかオファーを送れない形式のサイト。

人事がしっかりと手動でオファーを送っているサイトのことですね。

 

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就活生向けで手動型の逆求人型サイトとしては、オファーボックスとキミスカが最おすすめです。

 

面接が死ぬほど嫌いな人はまずはこの2つのサイトを利用して、そもそも自分と適性の高い企業ばかりにエントリーすることが重要ですよ。

 

それぞれのサイトの詳しい活用方法を別記事でまとめています。

下記の記事をしっかりと読んだ上で、100%活用できるようにしてください!

(なんとなくで利用しても、良いオファーは来ないので!)

 

 

エントリーの段階から、自分と適性が高い企業を狙っていくという発想はありませんでした。

この視点は大事だよ。合わない企業ばかりエントリーすると、不採用になりまくって萎えるからね。無駄な面接回数も増えてしまうし。

 

対処法② 自身のエントリーシートに「なぜ」を徹底追求する

 

そもそものエントリーの精度を高めるために、逆求人型サイトを利用することに関して理解できたと思います。

 

次に面接が死ぬほど嫌いな人がすべきは、面接そのものを少しでも得意にすること。

「死ぬほど嫌いなんだから得意になれるわけないだろ!」とツッコミを入れたいと思いますが、少し待ってください。

 

まずそもそも「なぜ面接が苦手なのか」という要因を整理しましょう。

面接が苦手だと言う理由は大きく2つです。

 

面接が苦手な原因

・面接中にうまく回答することができない

・初対面の人と話すのが苦手

 

このとおりで、「面接が苦手」は2つの要因に分解することができるんですよ。

 

ここでは「面接中にうまく回答することができない」という、面接そのものが苦手だという人に向けた対処法を紹介します。

 

前に以下のようにツイートしたのですが、この方法を実践すれば面接そのものが得意になります。

 

作成した質問の回答に対して、とにかく「なぜ」と“徹底的に”追求しまくること。ただこれだけ。
 
それに回答できるようにしておけば、面接で何聞かれても回答可能。無双状態突入。

 

自身のエントリーシートに「なぜ」を徹底追及する

面接って「面接官からの質問→回答」の繰り返しですよね。

よって面接そのものが苦手な人っていうのは「回答」が苦手なんですよ。

 

さらに深堀りします。

回答が苦手な人は、要するに「すぐに回答が浮かばない」から苦手なわけです。

 

じゃあ、事前に面接官からの質問を予測して回答を1度言語化しておけば良くないですか? 

 

どうやって面接官の質問を予測するのか?

基本的に面接官は、エントリーシートを元にして質問します。

よって、自分が提出したエントリーシートの内容に対して自分が質問していけば良いんですよ。

 

そして質問は「5W1H」に基づいて質問を作ります。

 

【5W1H】

Why:なぜ

What:なに

Where:どこで

Who:だれと

When:いつ

How:どのように

 

この中で回答が難しいのは、「Why」と「How」です。

(いつ?とか、だれと?とか、どこで?という質問って“単なる事実”だから、サクッと答えることができるんですよ!)

 

そして面接でされる質問の多くが「Why(なぜ)」です。

「なぜ」という質問をすることで、相手の考え方や価値観を知ることができる。

 

(まさに企業と就活生の適性を測るのにぴったりの質問、それがWhy!!)

 

よって事前に自分のエントリーシートの内容に対して、「なぜ」を問い詰めてください。

ガクチカを元にして「なぜ」と深堀りすると以下のようになります。

 

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1つのガクチカでもここまで事前に深堀りすることができます。

「ここまで深堀りしないといけないの?」と思うかもしれないですが、面接が苦手で死ぬほど嫌いな人こそ、ここまでやってください。

 

不安は準備不足から生まれる

ここで補足ですが、そもそも「面接不安だな」という不安は準備不足から生まれます。

 

これは僕の実体験ですが、大学で研究を発表する時の話。

1回目の発表は全然準備しないでのぞみました。

「大丈夫かな、ちゃんと発表できるかな...」とめちゃくちゃ不安だったんですよね。

 

一方で2回目の発表ではしっかりと準備しました。

「何を話すのか」を明確化して、発表の練習も数回した。

そうすると、1回目と比較して、圧倒的に不安感がなくなった。

 

このようにそもそも不安は準備不足によって生じます。

「面接が死ぬほど嫌い」だって人は、面接に対してめちゃくちゃに不安感を覚えると思うのですが、その原因の1つは準備不足です。

 

よって事前の「なぜ」による深堀りを徹底してください。

 

エントリーシートに書いてない質問への回答について

ここまでの解説の中で「じゃあエントリーシートに書いてない質問をされた時はどうするんだよ」という疑問を持つ人がいるでしょう。

 

面接では当然、エントリーシート以外の質問もされます。

 

ですが!!

就活における面接でされる質問はだいたい決まっているんですよね。

「面接頻出質問」が存在します。

 

これらに対して、事前に自分の頭の中で回答を言語化しておきましょう。

1度言語化さえすれば、再度聞かれた時にスムーズに回答することができます。

 

(注意点として、言語化した内容を“セリフとして覚える”のはNGです!)

 

具体的な「面接頻出質問集」は別記事でまとめています。

この記事ですが、約4万文字かけて1つ1つの質問の回答のコツや例をまとめている記事なので面接対策の相棒にしてやってください。

 

 

なるほど。面接でされて回答が難しいのが「なぜ」という質問。よって「なぜ」という質問を事前に自問自答しておくことが重要なんですね。

まさにそのとおり。「なぜ」という質問をいきなりされて、「えーっと...」って悩むたびに面接が苦手になっていくからね。それじゃ評価もされないし。

 

対処法③ 初対面の人と面接練習する

 

面接そのものを少しでも得意にするための施策を把握しました。

 

そして最後、面接が苦手な理由の2つ目である「初対面の人と話すのが苦手」という原因を少しでも潰すための施策を紹介します。

 

「初対面の人と話すのが苦手だから、面接が苦手...。」と諦めてしまっては、就活で評価されることは難しいです。

 

苦手があるなら、それを少しでも改善する方法を探して実行する。

この姿勢が重要です。

 

苦手を克服する方法は「小さな成功体験」の積み重ね

苦手を克服するためには、小さな成功体験を積み重ねるしかありません。

例えば、「犬が苦手」という人がいるとします。

 

そんな人でも、何回も犬と触れ合って良いコミュニケーションを取れたという小さな成功体験を繰り返していると“苦手ではない”という状況まで成長します。

 

勉強でも趣味でも、なんでも一緒です。

苦手を克服するためにはとにかく小さな成功体験を積み重ねましょう。

 

初対面の人と面接する場数を増やす

初対面の人との会話が苦手という人は、初対面の人と面接する場数を設けましょう。

そしてそれを通して「初対面の人とも普通に会話できた」という成功体験を積み重ねます。

 

就活において初対面の人との面接の練習になるのは以下の2つです。

・就活エージェントとの面談

・OB訪問による社会人との面談

 

どちらも同時に「就活に役立つ情報を入手できる」というおまけ付き。

(僕はせっかちなので、効率的な行動しか取りたくないのでw)

 

就活エージェントなら、求人も紹介してくれます。

OB訪問なら、自分が気になる企業の内部情報を得ることができます。

 

そしてメイン、初対面の社会人と面接する機会になりますよね。

これを繰り返すことで「初対面の人とも普通に話せるようになってきたぞ!!」という成功体験を繰り返すことができます。

 

僕がおすすめの就活エージェントランキングと、OB訪問に役立つサイトランキングを別に用意してあるので、これらを通して初対面の人との会話に慣れたいという方は参考にしてくださいね。

 

Check!

▼就活エージェントのおすすめランキング

» 就活エージェントランキング【おすすめ1位〜16位】※3/24更新

 

▼OB訪問に役立つサイトランキング

» 【OB訪問アプリ】就活生におすすめ1位〜15位を徹底解説!

 

初対面の人との会話が苦手な場合は、とにかく「初対面の人との会話ができた」という成功体験を繰り返す必要があるんですね。

そうだよ。初対面の人との会話ができることはこれから社会人になっても、役立つからね。少しでも成功体験を詰んでおこう。

面接が死ぬほど嫌いと悩む人の特徴

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ちなみに面接が死ぬほど嫌いと悩んでいる人、めちゃくちゃ多いです。

僕は過去に就活生に対して、無料でマンツーマンで相談を聞く機会を設けていました。

 

その時に「面接が苦手すぎて困っています」という悩みをよく聞いた。 

そんな面接が死ぬほど嫌いという人には共通点となる特徴が大きく2つありました。

 

①他人からの目を気にしすぎている

 

まず面接が苦手な人は、やっぱり「対人関係が苦手」という人が多いです。

そしてなぜ対人関係が苦手なのかを深堀りした時に分かるのは、他人の目を気にしすぎているということ。

 

「これを言ったらどう思われるかな」「この行動を取ったら嫌われるかな」などなど、他人の目を中心に生きている感じです。

 

かくいう僕も、サラリーマン時代は本当に他人の目を気にして生きてました。

とにかく人に気を遣ってばっかりいたんですよね。

 

他人は自分を見ていない

そんな僕も今ではあんまり他人の目を気にしません。

そうなれたのは「他人は自分のことを見ていない」という事実を知ったからです。

 

例えば、駅でイチャイチャしてるカップルがいたとします。

その瞬間は「やばいやつおる...」と思うでしょう。

 

でも5分後どうでしょうか?

あなたはそのカップルの顔を覚えていますか?

ましてや、そんなカップルがいたことをまだ意識していますか?

 

そうなんですよ。

人は他人のことなんてほとんど気にしてないんですよ。

 

髪を切ったことをめちゃくちゃ意識しているのは自分だけ。

その証拠にあんまり気づいてもらえないでしょ?

 

 自分のことを見ていないなら、そもそも気にするのがバカらしいじゃねえか!!

 

と、これが僕が他人の目を気にしなくなった理由です。(完)

 

②失敗したらどうしようと過剰に思う

 

次にこちらも他人の目を気にしすぎていることに通じるのですが、「失敗したらどうしよう」と過剰に思っている人が多いです。

 

やっぱりそうなると面接が苦手になって当然ですよね。

「面接で全然答えられなかったら...」「変な印象を持たれたら...」「途中で無言になってしまったら...」と過剰に失敗を恐れていると、当然苦手になってしまう。

 

答えられない質問をされたら「すぐに浮かびません」でOK

答えられない質問をされたら、少しだけ考えて「すみません!すぐに思い浮かばないので考えておきます!」とシンプルに答えれば良いんですよ!!

 

「好きなタイプは?」と聞かれて、「うーーーーーーん」と延々に悩む必要はない!

「考えたことなかったからすぐに思いつかない」と回答するのがシンプルですよね。

 

それと全く同じことです。

面接での失敗を過剰に恐れる必要はありません。

答えられない質問をされたら先の回答をすれば良い。

そして、そもそも事前に「なぜ」を追求した上で、頻出質問を押さえた上で準備だけは万全にしておく。

 

これが面接が死ぬほど嫌いな人が取るべき行動だと僕は思います。

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

少しでも面接の苦手を克服するための気付きがあったでしょうか。

 

「苦手だから嫌だ」これは単なるわがままです。

わがままだけを言っていては成功確率は低いまま。

 

今回の記事で紹介した対処法を1つでも実践し、成功体験を詰んでください。

あなたが面接を少しでも得意になり、評価されることを心から願っています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。