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【北海道の勝ち組企業一覧】働きやすい優良企業を厳選紹介!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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今回の記事では、北海道で就活している学生向けに、北海道の勝ち組企業についてバシッと解説します!

(優良企業の探し方や、内定の獲得戦略まで共有するよ!)

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

「今まで必死に企業研究してきたけど、結局どの企業が良い企業なのか、明確には分からなかったな…。」なんて悩んではいませんか?

 

就活において企業研究は重要ですが、正直働いてみないと分からない要素も多いです。

慣れない就活ともあって、勝ち組企業を探すのは非常に難しいはず。

(加えて北海道は地方企業なので、情報も少なかったと思います)

 

そこで本記事では「北海道の勝ち組企業」について網羅的に解説していきます。

僕は7年間を就活に費やし、日々研究を行っているため、信頼性は十分かと思いますね。

 

ここでは、“北海道の勝ち組企業”を一覧にして共有した後、平均年収・残業時間・安定性の3分野に分けてオススメの企業を紹介します。

読めば、北海道で選考を受けるべき企業がハッキリするはずなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

北海道の勝ち組企業、ぜひ知りたいです!

北海道のホワイト企業を分野別に共有するから、自分の希望に合わせて参考にしてほしい!

北海道の勝ち組企業一覧

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まずは結論から、「北海道の勝ち組企業」を一覧にして共有します。

見やすいよう就職偏差値(就職する難易度)を基準にまとめました。

 

就職偏差値 企業
ランク 名称
S 70 STV(札幌テレビ)
70 UHB
70 電通北海道
69 HTB
69 HBC(北海道放送)
69 NHKフランチャイズ北海道
67 TVH
65 JA北海道共済連
65 北海道新聞
A 64 JA北海道中央会
64 北海道電力
63 北海道ガス
62 国家2種北海道
62 北海道旅客鉄道
62 北海道航空
62 札幌市上級
62 北海道上級
61 北海道銀行
61 北洋銀行
61 JA北海道信連
61 トヨタ自動車北海道
60 函館市上級
60 旭川市上級
60 各一上級
60 北海道中級
60 北海道教員
60 JA北海道厚生連
60 住友商事北海道
60 ドーコン
60 北海道漁連
60 北海道労働金庫
60 日本政策金融公庫
B 59 北海道国際航空
59 雪印種苗
59 セコマ(セイコーマート)
59 ニトリ
58 北海道信用保証協会
58 ロイズコンフェクト
57 日本IBMソリューションサービス
57 十勝毎日新聞社
57 エネサンス北海道
56 北海道信用金庫
56 北海道アルバイト情報社
56 北海道通信
56 北海道協同組合通信社
56 札幌商工会議所
56 ツルハ
56 石屋製菓

 

ざっくり括ってみると、テレビ局・公務員・インフラ・金融などが多いですかね。

これらはどれも優良企業と呼ばれる部類ですが、今回は以上の企業を「平均年収・残業時間・安定性」に分けて紹介していきます。

 

難易度別に分かれていると理解しやすいですね!

よし、次章から項目別に勝ち組企業を共有していくよ!自分の希望に合わせて志望企業を絞っていこう!

平均年収を基準にした北海道の勝ち組企業3選

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では、最初に“平均年収”に重点を置いて解説していきます。

平均年収の高い勝ち組企業は以下の通り。

 

【平均年収の高い北海道の勝ち組企業】

  • HBC(Sランク)
  • 北海道電力(Aランク)
  • ニトリ(Bランク)

 

Sランク「HBC(北海道放送)」

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社名:北海道放送株式会社(HBC)

創立:1951年

資本金:4億9500万円

従業員数:239名

事業内容:テレビ・ラジオ等の放映

平均年収:600万円

 

Sランクから紹介するのは「HBC(北海道放送)」ですね。

北海道でもっとも歴史のある民間放送局で、北海道中心にテレビ・ラジオ・ニュース等を放映している企業です。

 

平均年齢はかなり高くなっているようですが、平均年収は600万円と地方ではかなり高い部類に入ります。

20代で700万円以上稼ぐ方もいるようで、年齢層が高い企業としてはなかなか珍しい形態ですね。

 

ただ、就職偏差は言わずもがな高水準。

昔から就職するのが難しいと言われているテレビ業界ですから、相応の学歴と実力が求められるでしょう。

 

公式ホームページ:

https://www.hbc.co.jp/

 

Aランク「北海道電力」

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社名:北海道電力株式会社

創立:1951年

資本金:1142億9100万円

従業員数:2567名

事業内容:エネルギー・電力供給

平均年収:540万円

 

Aランクから紹介する勝ち組企業は「北海道電力」です。

北海道や首都圏向けの電力小売り事業、および発電事業を行う電力会社ですね。

 

大規模な発電設備を持っており、北海道内でのシェアはかなり大きい。

その成果もあって、社員の平均年収は540万円という高い水準を誇ります。

 

内定者は高学歴の学生で固まっているので、彼らを出し抜く選考対策が必須になりますね。

 

公式ホームページ:

https://www.hepco.co.jp/index.html

 

Bランク「ニトリ」

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社名:株式会社ニトリ

創立:1967年

資本金:10億円

従業員数:4004人

事業内容:インテリア販売、新築コーディネート

平均年収:452万円

 

Bランクからは「ニトリ」を紹介します。

言うまでもないほど有名ですが、家具の販売やインテリアのコーディネート事業を拡大している会社ですね。

 

インテリア業界トップの売上高を誇る企業であり、業界内の44%ものシェアを占めている。

その結果、平均年収が低くなりがちな小売り従業員にもかかわらず、平均年収452万円まで上げています。

 

一方で、小売りということもあって選考難易度はそこまで高くありません。

言うまでもなく優良企業なので、興味のある方は多少自信が無くてもエントリーすべきですよ。

 

公式ホームページ:

https://www.nitori.co.jp/

 

やはりしっかりと実績を持つ企業は年収も高くなるんですね!

そうだね。ただし、若いころからバンバン稼げるわけではないから、入社後のキャリアも見据えて選ぶようにしよう!

残業時間を基準にした北海道の勝ち組企業3選

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続いて“残業時間”に重点を置いて解説していきます。

残業時間の少ない勝ち組企業は以下の通り。

 

【残業時間の少ない北海道の勝ち組企業】

  • HBC(Sランク)
  • 北海道銀行(Aランク)
  • ロイズコンフェクト(Bランク)

 

Sランク「HBC(北海道放送)」

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社名:北海道放送株式会社(HBC)

創立:1951年

資本金:4億9500万円

従業員数:239名

事業内容:テレビ・ラジオ等の放映

残業時間:12時間/月

 

Sランクから紹介するのは、平均年収の章でも紹介した「北海道放送」です。

残業時間は月12時間と、残業の多いテレビ局から考えるとかなり低い水準。

 

ひどいところでは“月100時間残業するAD”もいたようなので、比べればそのすごさが分かると思います。

ただし、テレビ局の残業時間はどこに配属されるかによって大きく変わる。

 

夜勤が当たり前の部署もありますし、そこまでの準備を必要としない番組もあるはずです。

言ってみればガチャみたいな要素が含まれるので、皆均等に残業が少ないとは言えません。

 

ただ、それでも平均が12時間にとどまっているのは、やはり全体的に残業を少なくしている表れ。

絶対ではありませんが、残業の少ないテレビ局に興味を持っているなら、北海道放送を目指してみても良いですね。

 

公式ホームページ:

https://www.hbc.co.jp/

 

Aランク「北海道銀行」

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社名:北海道銀行

創立:1951年

資本金:935億円

従業員数:2137名

事業内容:普通銀行業務

残業時間:6.1時間/月

 

続いてAランクから紹介するのは「北海道銀行」です。

北海道一の規模を誇る銀行で、平均残業時間は6時間ちょっとに収まっています。

 

通常の銀行の残業時間が20~30時間なので、6時間という数字は驚くべき水準です。

詳細に言うと、本部運営・法人営業・支店業務などによって変わることも多いですが、それでも均して6時間という数字はスゴい。

 

土日に仕事を持ち帰ることもなく、有給も取りやすい環境ということで、働きやすさは抜群の企業と言えるでしょう。

一方で、副業禁止のルールが強く、副業がバレてクビになった社員さんもいるようです。

 

かなり働きやすい環境ですが、その分働き方を規制されているので、それでも満足できる学生がエントリーすべきですね。

 

公式ホームページ:

https://www.hokkaidobank.co.jp/

 

Bランク「ロイズコンフェクト」

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社名:株式会社ロイズコンフェクト

創立:1983年

資本金:61億円

従業員数:950名

事業内容:チョコレート・菓子の製造販売

残業時間:2.2時間/月

 

Bランクからは「ロイズコンフェクト」を紹介します。

当別町ふと美という場所に大きなチョコレート工場を持つ、大規模なお菓子会社ですね。

 

北海道内では多数の直営店を持っており、北海道のお土産としても有名です。

また道外に向けては、オンラインショップでの通信販売や、百貨店への出店など、多方向へ展開していますね。

 

そんなロイズの平均残業時間は2時間ちょっとのみで、ほとんど残業はないとみて良いでしょう。(配属によって変わりますが)

実際に社員さんも、残業があるのはトラブルの際や繁忙期のみ、とクチコミしているほどなので、信ぴょう性は高いです。

 

有給もほぼ100%消化の会社なので、働きやすさは抜群と言えるでしょう。

ただし、基本的には立ち仕事が主になるので、比較的体力のある人が良いかもしれませんね。

 

公式ホームページ:

https://www.royce.com/

 

働き方を考える企業はどんどん増えているんですね!

そう、昔と違って社員に優しい企業が増えているんだ!ブラックに厳しい時代になったからね!

安定性を基準にした北海道の勝ち組企業3選

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最後に“安定性”に重点を置いて解説していきます。

安定性のある勝ち組企業は以下の通り。

 

【安定性のある北海道の勝ち組企業】

  • 電通北海道(Sランク)
  • 北海道電力(Aランク)
  • ニトリ(Bランク)

 

Sランク「電通北海道」

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社名:株式会社電通北海道

創立:1995年

資本金:3億円

従業員数:142名

事業内容:各種広告事業

 

Sランクから紹介するのは「電通北海道」です。

こちらも有名な「電通」のグループ企業で、北海道中心にテレビCM・デジタル広告などの事業を展開しています。

 

天下の電通ともあって、安定性は抜群と考えられますね。

テレビの衰退は合っても、広告自体の需要はWebや動画メディアに移り、まだまだ勢いが止まりません。

 

過去のノウハウからこれからの未来への視点まで、さまざまな知見が溜まっている電通ですから、今後の衰退は考えにくいです。

 

ただやはりその分就活生からも非常に人気の企業になるので、就職偏差値は非常に高い。

高い学歴プラス周りと差別化を図れる何かを持たなければ、厳しい選考を突破するのは難しいでしょう。

 

公式ホームページ:

https://www.dentsu-hokkaido.jp/

 

Aランク「北海道電力」

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社名:北海道電力株式会社

創立:1951年

資本金:1142億9100万円

従業員数:2567名

事業内容:エネルギー・電力供給

 

続いてAランクからは、先ほど平均年収の章でも紹介した「北海道電力」です。

エネルギー業界の歴史ある企業として、発電・電力小売り事業などを行う企業ですね。

 

今までもこれからも必要なエネルギーともあって、業界が衰退するとは考えづらい。

移り変わりの激しいITと違って、エネルギーは人々の生活になくてはならないモノです。

 

したがって、今までもこれからも需要は残り続けるため、安定性は抜群の企業と言えるでしょう。

ただその分こちらも人気企業になるので、選考対策はバッチリ行ってくださいね。

 

公式ホームページ:

https://www.hokkaidobank.co.jp/

 

Bランク「ニトリ」

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社名:株式会社ニトリ

創立:1967年

資本金:10億円

従業員数:4004人

事業内容:インテリア販売、新築コーディネート

 

最後にBランクから紹介するのは「ニトリ」です。

こちらも先ほど平均年収の章で紹介した企業ですね。

 

インテリアも人間が生きている以上必要なモノですし、中でもニトリのシェアは最高峰です。

ここからの未来を考えても、かなり安定した企業と言えます。

 

それゆえこちらも人気になるので倍率は高くなるかもしれませんが、ニトリの採用実績を見ると、全部が全部高学歴と言うわけでもありません。

多少学歴に自信が無くともチャンスはあるので、学歴のハンデをゼロにする対策が必須になりますね。

 

公式ホームページ:

https://www.nitori-net.jp/ec/

 

ここまでで、北海道の勝ち組企業を共有してきました。

まとめると以下のようになりますね。

 

就職偏差値 平均年収 残業時間 安定性
S HBC HBC 電通北海道
A 北海道電力 北海道銀行 北海道電力
B ニトリ ロイズコンフェクト ニトリ

 

同じ企業が入っているのも多いですが、かぶっているほど優良企業です。

少しでも興味があれば、エントリーするのをおすすめしますね。

 

項目別の勝ち組企業がよく分かりました!

OK!では次章から、こういった優良企業の探し方を見ていこう!探し方を覚えれば、自分で隠れ優良企業と出会うことができるからね!

北海道の隠れ優良企業の探し方

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続いて「北海道の隠れ優良企業の探し方」を共有しますね。

 

前章までで勝ち組企業を共有してきましたが、その企業の探し方まで理解すれば、自分でも勝ち組企業を探し出せるようになります。

算数と同じで、問題の“答え”だけ知るのではなく“解き方”を学ぶわけです。

 

それでは、優良企業を探す方法を5つ共有するので、しっかり確認していきましょう。

 

【北海道の隠れ優良企業の探し方】

  1. 就活エージェントから紹介してもらう
  2. スカウト型求人サイトを利用する
  3. 各賞を受章している企業を参照する
  4. 口コミサイトを回遊する
  5. 大学から紹介してもらう

 

探し方① 就活エージェントから紹介してもらう

 

まず最もオススメなのが「就活エージェントから紹介してもらうこと」です。

就活エージェントは面談で情報をヒアリングし、自分に合った求人の紹介から、面接後のフィードバックまでサポートしてくれるサービスのこと。

 

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就活のプロがあなたに合った求人を紹介してくれるため、自分で探すよりも圧倒的に効率が良いです。

特に、知識のない就活生が“中小企業”を見つけるのは難しいので、頼らない理由がありません。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

とは言っても就活エージェントは非常に数が多いので、「どれを使えばよいのか分からない…」って感じですよね。

なので、7年間就活を研究している僕が自信を持って紹介できるサービスを共有します!

 

僕が今就活生なら、ずばり「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用します!

運営会社の方にもインタビューしたこともあるのですが、本当に信頼できる方ばかりで、エージェントの質は間違いありません。

 

それに加え、保有求人多さや支援の手厚さ、ブラック企業を排除している点など、メリットは非常に大きいです。

もちろんどちらも無料なので、デメリットはほぼありません。

 

以下の記事にて、両方のサービスについてもっと詳しく説明しているので、気になる方は最後まで読んでみてくださいね。

 

 

また、「他の就活エージェントも見てみたい」という方は「就活エージェントおすすめランキング【1位~19位】」を見てみてください。

おすすめの就活エージェントをランキング形式でまとめているので、参考になるはずですよ!

 

探し方② スカウト型求人サイトを利用する

 

スカウト型求人サイトの利用」もおすすめです。

スカウト型求人サイト(逆求人サイト)とは当サイトで何度も紹介しているサービスで、気になる就活生に対して企業側からスカウトを届ける就活サイトのこと。

(就活生から応募するリクナビとは真逆のサービスですね)

 

その構造ゆえ、自分との適性が高い企業と自動的にマッチングされるんですよね。

前述した通り、企業探しは非常に難しいですから、この手間が省けるのはめちゃくちゃ大きなメリットです。

 

ちなみに僕もスカウト型求人サイトによって、複数の中小企業からの内定を獲得できました。

使い勝手も最高だったので、使わない理由はないと思います。

 

キミスカ+オファーボックスが最もおすすめ

こちらも僕がおすすめするサービスを紹介しておきましょう。

ずばり「キミスカ」と「Offerbox(オファーボックス)」の併用ですね。

 

 

【絶対に併用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトのプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が認知してくれ、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

どちらも口コミバッチリのサービスで、利用企業数もトップクラス。

サイトの使いやすさや信頼性についても文句のないサービスですね。

 

また、「他のスカウト型求人サイトも見てみたい…!」という方向けに、スカウト型求人サイトのランキング記事も用意しています。

気になる方は、「スカウト型就活サイトおすすめランキング【1位~10位】|逆求人型サイトは絶対に利用しよう!」を最後まで読んでみてくださいね。

 

探し方③ 各賞を受賞している企業を参照する

 

続いては「賞を受賞している企業を探す」という方法ですね。

経済産業省が魅力のあるベンチャー企業として選出した「ソーシャルビジネス55選」など、調べると全国で様々な賞が受賞されています。

 

【企業評価の賞の例】

  • 産業技術総合研究所発ベンチャーの受賞(URL
  • 革新ビジネスアワード(URL
  • グッドデザイン賞(URL
  • IT協会によるIT賞(URL
  • 経済産業省のソーシャルビジネス55選(URL
  • ハイ・サービス日本300選(URL

 

賞を獲るような企業はビジネスモデルや商品が魅力的であることも多いのに、就活生からの知名度は低い可能性が高いんです。

まさに隠れ優良企業を探す絶好の方法というわけですね。

 

他にも北海道独自の賞などもあるはずなので、そういった賞を起点に企業を探し見てみるのもおすすめ。

ぜひこうした受賞企業の中から、気になる中小企業を見つけてみましょう。

 

探し方④ 口コミサイトを回遊する

 

次に紹介するのは「口コミサイトを回遊する」という方法です。

企業に関する口コミがまとめられたサイトを参考にし、優良企業を見極める手法ですね。

 

就活生や転職者向けの口コミサイトは複数ありますが、僕がおすすめする口コミサイトは以下の通り。

 

【僕がおすすめする口コミサイト】

 

口コミサイトを見ることで、その企業の魅力や欠点を把握することができます。

その際、もちろん1つだけの口コミを過剰に信頼するのはNGですが、多くの口コミで共通の指摘があれば信憑性が高い意見だと判断できる。

 

マイナビやリクナビで調べるよりも、企業の内部情報を詳しく知られるのでおすすめですね。

平均年収や残業時間などの数字も重要ですが、実際に働いていた人の生の声ほど有益なものはありませんから。

 

探し方⑤ 大学から紹介してもらう

 

最後に共有するのは「大学から紹介してもらう」という探し方です。

大学の就職サポートセンターなるモノや、ゼミの教授などから紹介してもらう方法ですね。

 

僕が通っていた私立大学では大学のキャリアセンターに地元企業の求人が来ていました。

母校のキャリアセンターの人と仲が良いので裏話を聞いたのですが、地元企業の人事担当者が良く求人を持って話しに来るそうです。

(◯◯大学の学生さんに入社してほしいです!という感じで)

 

はっきりいって、大学のキャリアセンターに求人を出す企業は「相当に採用意欲の高い企業」と言える。

一度自身の大学に行って地方求人の話が入っていないかを聞いてみましょう。

 

気になる求人があれば話す機会を作ってくれるはずですし、中小企業なら直接経営者と話せるかもしれません。

トップでなくとも、人事の最高責任者やその他重要ポストの方と話せる可能性は高いです。

 

最初は緊張すると思いますが、積極的に話し合いの機会を設けることをおすすめします。

もはや面接などの選考を通さずに、そうした話し合いから「ウチに来てよ!」と言われるのが理想ですね。

 

ちなみに「大学のキャリアセンター」については以下記事にて詳細にまとめています。

「キャリアセンターって使ったことないけど、本当に有益なのか?」と疑問を持っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

総じて“他の人から情報を得る”のが重要そうですね!

その通り!リクナビなどで情報を得るのも重要だけど、就活のプロの意見や働いている人の生の声を大切にしていこう!

ホワイト企業の内定を獲得する方法

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ここまでで北海道の優良企業やその探し方を提示してきました。

本章ではその他のアクション含め、僕が考える「ホワイト企業の内定を獲得する立ち回り」を共有します。

 

結局のところ、どれだけ選考対策を頑張っても内定が取れなくては本末転倒です。

したがって、本章を読むことで、志望企業からの内定を近づける必要があるわけですね。

 

では気になる立ち回りを見ていきましょう。

 

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【ホワイト企業に入社するための立ち回り】

  1. 逆求人サイトを利用して自分を評価しやすい企業と繋がる
  2. 口コミサイトでホワイト企業の条件を満たすか調べる
  3. ES添削サイトやエージェントを活用して選考突破する
  4. 内定獲得後に社員さんにOB訪問して最終確認する

 

以上4ステップの立ち回りを徹底すれば、ホワイト企業から内定を獲得する確率をグンと高められます。

決して難しくないシンプルな方法なので、就活に苦手意識を感じている学生でも十分実践できるはずです。

 

それぞれのステップの細かい説明は以下の別記事にて解説しています。

超ホワイト企業の探し方から選考突破、入社までのロードマップとなる記事ですので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

\就活生がホワイト企業からの内定を取るための立ち回り/

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シンプルな方法なので実践しやすいですね!

そう!社員訪問を遠ざける学生もいると思うけど、大人と話すことにどんどん慣れていくはずだから心配いらないね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

「北海道の勝ち組企業」について、網羅的に把握できたと思います。

 

最初にお伝えした通り、就活において自分に合う優良企業を見つけるのは非常に難しいことです。

ネットに書かれている情報だけでは不十分な場合が多いですし、働いてみて初めて分かることもたくさんあります。

 

そんな難しさをはらんでいるからこそ、自分よりも知識のある就活のプロを頼ったり、当サイト(=就活攻略論)のような就活サービスを利用するのがおすすめです。

先生から勉強を教えてもらうように、コーチからスポーツを教わるように、就活もその道のプロからたくさん学ぶと、良い結果が訪れるはずですから。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「早く内定を貰いやすい人の特徴10人事に評価されるポイントとは?」を読んでみると良いですね。

受ける企業が決まれば、次は選考を突破するために何をするか、というステップに移ります。

上の記事では、内定をもらいやすくなる人の特徴を解説しているので、自分と見合わせて修正していくと良いと思いますよ!

 

それでは最後に本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 北海道の勝ち組企業は、平均年収・残業時間・安定性の面からみると、「HBC(北海道放送)」「北海道電力」「ニトリ」「北海道銀行」「ロイズコンフェクト」「電通北海道」らが挙げられる。
  • 勝ち組企業よりも、勝ち組企業の探し方を学ぶことで、自分に最適な企業を探し出せる。
  • 自分よりも就活に詳しいプロたちを頼ることで、もっと効率的に優良企業と出会える。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです。\(^o^)/