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【住宅手当が手厚い企業ランキング15選】おすすめの探し方も合わせて解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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今回の記事では、住宅手当が手厚い優良企業ランキングについてバシッと解説します!

(住宅手当が優れた会社の探し方や内定獲得方法まで共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

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毎月必ず支払わなければならない固定費のなかでも、家賃はとくに大きな支出です。

そこで整備されていると社員からの評価が高いのが、住宅手当や寮・社宅といった家賃負担の軽減につながる福利厚生ですね。

 

たとえば毎月3万円の住宅手当があれば年間で36万円もの節約につながるので、家賃補助があるかどうかは重要な要素です。

しかし住宅手当の手厚い会社に就職したいと思っても、具体的にどんな会社の待遇が優れているかっていまいちわからないですよね。

 

そこで今回は、実際の金額を元にして住宅手当が手厚い企業ランキングを紹介します。

後半では住宅手当が優れた会社の探し方や内定を得るための対策事項も共有するので、福利厚生が手厚いホワイト企業に入社したい人は、ぜひご覧ください!

 

住宅手当があるかないかで大きく違いますよね。

手元に残る給料が全く異なるよね。いろんな福利厚生のなかでも特に重要な手当てだよ。

住宅手当が手厚い企業ランキング【1位〜15位】

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では早速ですが、ランキングを共有しますね!

住宅手当が手厚い企業ランキングは以下のとおりです。

 

順位 企業名 金額
1位 株式会社朝日新聞社 9.5万円
2位 サントリーホールディングス株式会社 9.0万円
3位 住友生命保険相互会社 8.5万円
4位 日本アイ・ビー・エム株式会社 8.0万円
4位 日本放送協会(NHK) 8.0万円
4位 AGC株式会社 8.0万円
7位 YKKグループ 7.5万円
8位 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 7.0万円
8位 株式会社三菱UFJ銀行 7.0万円
10位 株式会社野村総合研究所 6.5万円
11位 スリーエムジャパン株式会社 6.0万円
12位 株式会社ポーラ 5.2万円
13位 東日本旅客鉄道株式会社 5.0万円
14位 株式会社日立製作所 4.5万円
15位 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 4.0万円

 

今回は、2ch就職版の情報を基に企業の内定獲得難易度をランキング化している「就職偏差値ランキング」のデータを参考にしました。

同サイトでは、倍率だけでなく就活生のレベルや職場環境といった複合的な要素を考慮されているので、ある程度信憑性が高いデータなんですよね。

 

トップ10に入るような会社は、かなり優れた住宅手当があるとわかります。

ランキング上位に入った会社の概要について、順に確認していきましょう。

 

▼先に「住宅手当が手厚い企業の探し方」が知りたい方は以下

» 【新卒就活生向け】住宅手当が手厚い企業の具体的な探し方の章はこちら

» 【転職者向け】住宅手当が手厚い企業の具体的な探し方の章はこちら

 

1位:株式会社朝日新聞社(9.5万円)

 

企業HP:株式会社朝日新聞社

本社:東京都、大阪府

主な勤務地:全国、海外

事業内容:新聞・デジタルメディアによるコンテンツ事業、展覧会などのイベント事業、不動産事業

 

【会社概要】

株式会社朝日新聞社は、朝日新聞や電子新聞の「朝日新聞デジタル」などの発行/運営などを中心に事業を展開している会社です。総合メディア企業として、幅広い事業を通じて世の中の豊かな暮らしに貢献している会社ですね。

 

そんな朝日新聞社は住宅手当ランキングで1位となりました。同社の住宅手当は、9.5万円と驚異的に高い数字となっています。

 

付属の診療所や保健所・フィットネスルームなど、そのほかの福利厚生も充実していました。新聞業界初の「ホワイト500」(健康経営優良法人)認定も受けており優良度の高さは間違いないので、同業界に興味がある人はぜひ応募を検討してみてください。

 

2位:サントリーホールディングス株式会社(9万円)

 

企業HP:サントリーホールディングス株式会社

本社:大阪府、東京都

主な勤務地:栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、鳥取県、熊本県など

事業内容:グループ全体の経営戦略の策定・推進、およびコーポレート機能

 

【会社概要】

サントリーホールディングス株式会社は、洋酒やビール・清涼飲料水などの製造・販売によって利益をあげている同グループの持株会社です。ボスや烏龍茶/伊右衛門茶、ペプシ/C.C.レモン、ザ・プレミアム・モルツ/金麦などを手掛けている大手企業ですね。

 

そんな同社は、住宅手当が9万円で全体のランキングで2位となりました。福利厚生を見る限り、独身寮や社宅なども整備されているようです。

 

基本的に土日・祝日・年末年始が休日となり、年間休日は121日とのこと。リフレッシュ休暇や育児・介護休暇制度などもあるので、仕事とプライベートのバランスを取りつつ働ける優れた環境といえるでしょう。

 

3位:住友生命保険相互会社(8.5万円)

 

企業HP:住友生命保険相互会社

本社:東京都、大阪府

主な勤務地:全国、海外

事業内容:個人保険、団体保険など各種生命保険契約の販売と顧客サービスおよび財務貸付、有価証券投資、不動産投資などの資産運用

 

【会社概要】

住友生命保険相互会社は、個人保険や団体保険などの各種生命保険契約の販売とサービス提供などを通じて、世の中に価値提供している会社です。「お客さまの未来を強くする」を企業理念として、顧客の生活基盤を支えているような保険会社ですね。

 

そんな同社の住宅手当は8.5万円でした。全体のランキングで3位に入るような優れた住宅手当となっています。

 

在宅勤務制度やフレックスタイム制も導入されているので、自由な働き方も実現しやすいかと。「プラチナくるみん」や「健康経営優良法人2020(ホワイト500)」に認定されていることからも、優良度の高いホワイト企業とわかります。

 

4位:日本アイ・ビー・エム株式会社(8万円)

 

企業HP:日本アイ・ビー・エム株式会社

本社:東京都

主な勤務地:北海道、宮城、千葉、東京、神奈川、新潟、愛知、京都、大阪、岡山、広島、福岡、沖縄

事業内容:ハイブリッドクラウドとAIを活用したITに関連する製品/サービス/テクノロジーの提供

 

【会社概要】

日本アイ・ビー・エム株式会社は、最先端のIT技術を駆使してさまざまな業界・業種における会社のイノベーションを支援しているIT企業です。ITのプロフェッショナルとして、世の中の改革に貢献している会社ですね。

 

そんな日本アイ・ビー・エムは、住宅手当ランキングで4位に入りました。同社の住宅手当は、8万円と非常に優れた金額となっています。

 

完全週休2日制(土日祝)で年間休日は120日以上なので、プライベートの時間も確保しやすい環境です。食事手当や緊急呼出手当/テレホン・アシスト手当など諸手当も充実しているので、待遇面重視で応募先を決めたい就活生にもおすすめですね。

 

4位:日本放送協会|NHK(8万円)

 

企業HP:日本放送協会(NHK)

本社:東京都

主な勤務地:全国、海外

事業内容:国内放送、国際放送、調査研究など

 

【会社概要】

日本放送協会は、放送法に基づき設立された日本の公共放送を担う特殊法人です。NHKとして馴染みがあるかと思います。

 

NHKの住宅手当は8万円と非常に高い数字となっています。公共放送を担う特殊法人だけあって、職員の給与等の支給の基準も公開されています。その中に住宅補助に関する記載もあるため、信頼できる情報ですね。

 

4位:AGC株式会社(8万円)

 

企業HP:AGC株式会社

本社:東京都

主な勤務地:東京都、神奈川県、ほか全国の都道府県

事業内容:ガラス・セラミックス・化学などの開発製造

 

【会社概要】

AGC株式会社は世界最大級のガラスメーカーです。以前は旭硝子株式会社という社名でしたので、そちらの方が聞き馴染みがあるかもしれませんね。

 

さすが大企業だけあって、その福利厚生も非常に充実しています。住宅手当のほか、年間最大12万円までのカフェテリアプラン、独身寮、社宅などあらゆる福利厚生面において申し分ない内容です。

 

完全週休2日制かつ年間休日日数も2021年度は122日と、ワークライフバランスもしっかりしているため、働きやすい環境が整っています。

 

7位:YKKグループ(7.5万円)

 

企業HP:YKKグループ

本社:東京都

主な勤務地:埼玉県、東京都、富山県、ほか全国の道府県

事業内容:ファスニング・建材・ファスニング加工機械及び建材加工機械等の製造・販売

 

【会社概要】

YKKグループは、ファスニングや建材分野などの製品を製造・販売することで利益をあげている企業グループです。世界最大級のファスナーメーカーとして知られるような日本を代表する優良企業の一つですね。

 

そんなYKKグループの住宅手当は、月7.5万円と非常に手厚いものでした。全体のランキングでも5位に入るほど優れた待遇となっています。

 

週休2日制で年間休日は122日となっていました。建材系のメーカーで働くことに関心がある人は、ぜひエントリーを検討してみてくださいね。

 

8位:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(7万円)

 

企業HP:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

本社:東京都

主な勤務地:全国、海外

事業内容:オフィスソリューション事業、グラフィックコミュニケーション事業、ビジネスソリューション事業など

 

【会社概要】

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は複合機やプリンターといったオフィス機器などをメインに展開する企業です。2021年4月1日付けで富士ゼロックス株式会社から今の社名に変更しました。

 

そんな富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の住宅手当は7万円と非常に充実していますね。社宅も用意されているため、住宅に関する懸念はないかと。

 

8位:株式会社三菱UFJ銀行(7万円)

 

企業HP:株式会社三菱UFJ銀行

本社:東京都

主な勤務地:全国、海外

事業内容:金融業およびその他付帯業務

 

【会社概要】

株式会社三菱UFJ銀行は、中長期的にめざす姿として「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を掲げて事業を展開する都市銀行です。世界に選ばれるアジアを代表する金融グループを目指して、事業を展開している会社ですね。

 

三菱UFJ銀行は住宅手当ランキングで6位に入りました。同社の住宅手当は、7万円となっています。

 

週休2日制(原則土日)で年間休日は120日でした。月平均残業時間も19.6時間(2020年度実績)と少なめなので、プライベートも充実させやすい銀行で働きたい人には優れた選択肢となるでしょう。

 

10位:株式会社野村総合研究所(6.5万円)

 

企業HP:株式会社野村総合研究所

本社:東京都

主な勤務地:東京、横浜、名古屋、大阪、札幌、福岡

事業内容:コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービス

 

【会社概要】

株式会社野村総合研究所は、コンサルティングやITソリューションサービスの提供を通じて顧客の付加価値創造と企業価値の拡大に貢献している会社です。「未来社会創発企業」として、人々の暮らしを幅広い領域で支えている会社ですね。

 

そんな野村総合研究所の住宅手当は、6.5万円で全体7位にランクインしました。独身寮や保養所(全国各地・ハワイ)など、そのほかの福利厚生も充実しています。

 

実力主義の評価制度を採用しており、30歳の平均年収が600万円以上と高いことも特徴的ですね。時短勤務制度や半日休暇制度・子の看護休暇やパートナー出産休暇などもあり、仕事とプライベートを両立しやすいホワイト企業です。

 

11位:スリーエムジャパン株式会社(6万円)

 

企業HP:スリーエムジャパン株式会社

本社:東京都

主な勤務地:東京都

事業内容:4つの事業分野(トランスポーテーション&エレクトロニクス、セーフティ&インダストリアルビジネス、ヘルスケアビジネス、コンシューマービジネス)の製品研究・開発・生産及び販売

 

【会社概要】

スリーエムジャパン株式会社は、世界最大級の化学・電気素材メーカーである3Mの日本法人です。化学技術を活かして毎日の暮らしをより豊かにすることを目指して、業務用・個人用ともに幅広い製品を手掛けている会社ですね。

 

そんなスリーエムジャパンの住宅手当は6万円でした。全体では8位にランクインする手厚い福利厚生となっています。業務時間の15%をどのような研究や行動に使ってもよい「15%カルチャー」という不文律があるのも特徴的ですね。

 

同社は「自分で考え、粘り強く行動できる人」「新しいアイデアをお客様とともに活かせる人」「周囲の人をリスペクトし、周囲と積極的に関わっていける人」を求めています。少しでも興味がわいた人は、より詳細な企業情報を調べてみるとよいでしょう。

 

12位:株式会社ポーラ(5.2万円)

 

企業HP:株式会社ポーラ

本社:東京都

主な勤務地:北海道、東北、関越、首都圏、静岡、北陸、中京、近畿、中国、四国、九州

事業内容:化粧品、健康食品の製造・販売、ボディファッション、アパレルの企画・販売など

 

【会社概要】

株式会社ポーラは、化粧品や健康食品の製造販売を中心に事業を展開している会社です。主に婦人向け化粧品を通じて利益をあげている化学メーカーですね。

 

そんなポーラは住宅手当ランキングで9位に入りました。同社の住宅手当は、5.2万円となっています。福利厚生を見ると、厚生住宅制度や転勤住宅制度などが整備されていました。

 

ほかにもカフェテリアプランや従業員割引制度・自己啓発補助など、あるとうれしい制度が充実している印象です。年間休日も125日と多めなので、仕事とプライベートを両立して働ける優れた環境といえるでしょう。

 

13位:東日本旅客鉄道株式会社(5万円)

 

企業HP:東日本旅客鉄道株式会社

本社:東京都

主な勤務地:青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡、海外

事業内容:輸送サービス、生活サービス、IT・Suicaサービス

 

【会社概要】

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、鉄道による輸送サービス事業を中心に世の中に価値提供している会社です。IT・Suicaサービスなど、新たな事業領域にも積極的にチャンレンジしている優良企業ですね。

 

そんな東日本旅客鉄道の住宅手当は、5万円で全体10位でした。マイホーム支援や賃貸住宅支援・寮や社宅など、住まいに関する福利厚生が充実しています。

 

そのほか余暇(会員制リゾート施設など)や自己啓発(スクール支援など)・生活サポート(育児・介護支援など)の分野でも魅力的な諸制度が数多く用意されていました。同社が手掛ける事業に仕事で関わりたい人は、ぜひエントリーを検討してみてくださいね。

 

14位:株式会社日立製作所(4.5万円)

 

企業HP:株式会社日立製作所

本社:東京都

主な勤務地:全国、海外

事業内容:モビリティ、ライフ、インダストリー、エネルギー、ITセクターにおける製品の開発、生産、販売、サービスなど

 

【会社概要】

株式会社日立製作所は日本でも最大級の総合電機メーカーです。冷蔵庫などといった家電などで名前を聞いた事がある人も多いかと思います。

 

そんな日立製作所の住宅手当は4.5万円となっています。このほか寮も用意されており、通勤費も全額支給など手厚い支援が受けられますね。

 

15位:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(4万円)

 

企業HP:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

本社:東京都

主な勤務地:首都圏、関西など国内拠点、海外拠点

事業内容:システムインテグレーション事業、ネットワークシステムサービス事業、その他これらに関する一切の事業

 

【会社概要】

株式会社エヌ・ティ・ティ・データはデータ通信やシステム構築を担うシステムインテグレーターです。携帯などで有名なNTTグループ主要5社の一つです。

 

株式会社エヌ・ティ・ティ・データの住宅手当は首都圏の独身者の場合、4万円となっています。これに加え、独身の場合、入社3年目終わりまで自立支援金2万円/月を支給したり、入社後3ヶ月までに契約を開始した場合に自立支援一時金20万円を支給するなど、非常に福利厚生が手厚いですね。

 

以上、住宅手当が手厚い企業ランキングでした!これほど多くの金額が毎月支給されたら、かなり余裕を持って生活を送れそうだね。

とても魅力的な企業ばかりでした!気になる会社がいくつかあったので、もっと詳細な企業情報を調べてみます。

住宅手当が手厚い会社の探し方3選

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次にこの章では、住宅手当がある優良企業の探し方を共有していきます。

ランキング上位に入るような会社は非常に人気が高いので、応募先のほかの候補も独自に調査する必要がありますからね。

 

ただ、マイナビやリクナビだけを使った基本的なやり方で就活を進めても、優良度の高い会社はなかなか見つかりません。

本章では就活を7年以上研究してきた僕が考える方法を3つ紹介するので、具体的な探し方をイメージできていない人はぜひ参考にしてください!

 

» 転職者向けの”住宅手当が手厚い企業の探し方”はこちら

 

【住宅手当がある会社の探し方】

  • 就活エージェントに企業を紹介してもらう
  • 逆求人型サイト経由で企業と出会う
  • 口コミサイトを参考にする

 

探し方① 就活エージェントに企業を紹介してもらう

 

僕がもっともおすすめするのは、就活エージェントを活用した方法です。

就活エージェントとは、人材会社が無料で就活をサポートしてくれるサービスのこと。

 

具体的には、次のような支援をしてくれるサービスです。

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

実際にマンツーマンで支援をしてくれるのは、就活市場を専門に日々仕事をおこなうキャリアアドバイザーです。

アドバイザーは就活に特化しているゆえに企業情報に精通していて、希望条件を伝えると自分に合った会社を厳選してくれるんですよね。

 

もちろん住宅手当を軸に企業を紹介してもらうことも可能ですよ。

求人紹介以外にも希望に応じて選考支援などを提供してくれるので、就活を効率化したり選考突破力を高めたりする上でも非常に有用です。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

ただ、就活エージェントは種類が多いので、結局「どの就活エージェントを利用すれば良いのか?」と悩みますよね。

(質が低い就活エージェントを使うと、紹介される求人の質が低く、選考サポートも適当なのでどれを選ぶかはめちゃくちゃ重要です)

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、僕が今就活生なら利用するのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。(すべて全国対応・オンライン面談可能・完全無料なのも良い!)

これら3つ全ての初回面談を受けて、質の高い担当者2名を厳選します。

 

 

他の就活エージェントの多くは、利用者の評判が悪かったり、全然良い求人を紹介してくれないという悪い口コミも多い。

一方で、これら3つは利用者の評判が抜群に良いので、最初に利用する就活エージェントとして最適だと僕は考えています。

 

ちなみに初回面談では、担当者の質を見極めるため「自己分析を深く行ってくれるかどうか」と「自分の希望に合った求人を紹介してくれるか」の2点を必ず押さえておいてください!

この2つが適当な担当者は速攻切るべきですw(就活エージェントは質の低い担当者だと利用価値が非常に低いので!)

 

この3つ以外の就活エージェントに関してもおすすめはあります。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」の記事にて、僕のおすすめをランキング化しておいたので、合わせて参考にしてくださいね!

 

探し方② 逆求人型サイト経由で企業と出会う

 

次におすすめするのは、逆求人型サイト経由で企業と出会う方法です。

逆求人型サイトとは、プロフィールを登録すると自分に興味を持った企業からスカウトが届くサービスのこと。

 

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逆求人型サイトでは、自分に興味を持ってくれた企業からしかオファーが届きません。

よって自分と相性のよい企業とだけ、効率的につながれるんですよね。

 

もちろん、手厚い住宅手当を用意するような優良企業からしかスカウトが届かないわけではありません。

ただ応募先の候補を効率的に増やす上では、かなり実用性が高いサイトです。

 

▼逆求人型サイト利用者の声

 

具体的に利用すべき逆求人型サイトは、以下の大手2社です。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

2サイトで登録企業の特徴は異なりますが、併用することで大手・中小・ベンチャー企業まで幅広く網羅できます。

プロフィールの中身は2サイトで使い回せるので、せっかく逆求人型サイトに登録するなら両方を利用しないと損ですね。

 

早く登録するほど、魅力的なスカウトが届く可能性が高まります。

だんだん知名度が上がってきて利用者も増えているサービスなので、もしまだ登録していない人がいたらこの機会にぜひ使い始めてみてくださいね!

 

 

探し方③ 口コミサイトを参考にする

 

口コミサイトを参考にして応募先の候補を探すのもおすすめです。

口コミサイトには、各社の選考を受けた先人や企業で実際に勤務経験がある方の声が多数投稿されています。

 

よってこれらの声を参考にすると、企業のリアルな実態を知れるんですよね。

もちろん住宅手当がどの程度優れているか、なども確認できますよ。

 

福利厚生の充実度を指標として口コミサイトを巡回すると、住宅手当の優れた会社もきっと見つかるでしょう。

具体的に利用をおすすめしている口コミサイトは、以下の4つです。

 

【おすすめの口コミサイト】

 

いずれも完全無料で使えるサイトですよ。

 

口コミサイトで企業を調べるのは大変な作業ですが、だからこそ穴場の優良企業と出会える可能性は十分にあります。

ほかの就活生が知らないような穴場企業を見つけるためにも、ぜひ地味に思える対策でも愚直に実践してみてくださいね。

 

【転職者向け】住宅手当が手厚い企業の探し方

 

僕はこれまで7年間、就活や転職だけを極めてきました。

そんな僕が考えるに、住宅手当が手厚い企業に転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

住宅手当が手厚いなどといったホワイト企業に転職したい方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

【転職を5年研究した僕の最適解】"ホワイト企業に"転職するための具体的な方法!

 

いずれも無料で使えるから、活用しない手はないよ。就活エージェントと逆求人型サイトはとくに一押しだから、もしまだ利用していない人がいたらこの機会にぜひ!

そもそも住宅手当とは?

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実際の金額をもとに、住宅手当ランキングの上位10社を紹介しました。

続いてこの章では、補足情報として住宅手当の概要に触れていきます。

 

実は、住宅に関する福利厚生は住宅手当だけではありません。

よって総合的にお得感のある企業に就職したいなら、住宅に関する福利厚生の全体感を把握しておくことも大切です。

 

以下の内容についてそれぞれさくっと解説していくので、予備知識を得るためにもぜひあわせて目を通してみてください!

 

【住宅手当とは?】

  • 住宅手当の概要
  • 住宅手当が支給される主な条件
  • 住宅手当の相場
  • 住宅手当と類似の福利厚生

 

住宅手当の概要

 

まず住宅手当とは、従業員の賃貸マンションやアパートの家賃を会社が一部負担してくれる制度のこと。

 

住宅手当は健康保険や厚生年金のように、企業に対して法律で整備が義務付けられている法定福利厚生ではありません。

各企業が従業員にとって働きやすい環境とするために、独自に整備する制度です。

 

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つまり住宅手当があると、それだけでも社員の働きやすさを大切に考えている証拠といえるんですよね。

新卒入社する前は「あるとうれしいけど、特別重視はしていない」という人も多いですが、実際働き始めるとその差を意外と大きく感じるものです。

 

社会人になってからほかの会社で働く同世代と話をして、住宅手当などの待遇面での差をネックに感じる人は決して少なくありません。

これまで待遇面をあまり重要視していなかった人は、この機会に住宅手当のある会社を探してみるのもよいでしょう。

 

住宅手当が支給される主な条件

 

住宅手当が支給される一般的な条件は、以下のとおりです。

 

【住宅手当が支給される主な条件】

  • 雇用形態が正社員であること
  • 賃貸or持ち家に住んでいること
  • 勤務地から◯Km以内の住宅に住んでいること
  • 住宅の世帯主or契約者であること

 

このように条件を並べると、若干複雑に感じる人もいるかもしれません。

ですが、正社員として勤務地から一般的な距離感の賃貸に一人暮らしするようなケースでは、問題なく手当が支給されます。

 

正社員でも支給されないケースとしては、実家に住んでいたり、同棲していて自分が契約者ではなかったりする場合などですね。

もちろん実際の支給条件は会社によって異なりますが、基本的には上記の内容を条件としている会社が多い印象です。

 

一般的な形で一人暮らしする予定の人はまず大丈夫ですが、心配性の人は応募企業の支給条件を確認しておくとより安心できるかもしれません。

 

住宅手当の相場

 

少し古いデータになりますが、厚生労働者が公表する「就労概況賃金制度」によると住宅手当の平均支給額は17,000円でした。

 

企業規模 住宅手当など
平成27年調査計 17,000円
1,000人以上 19,333円
300〜999人 17,818円
100〜299人 15.832円
30〜99人     14,359円

 

住宅手当の金額は、毎年変動するようなものではありません。

よって現在の相場も、17,000円と同程度であると予想できます。

 

この相場を踏まえると、前章で紹介した企業がいかに優れた待遇かよくわかりますね。

応募先の候補のなかで住宅手当を比較する際には、全体の平均値も参考にして考えるのも一つの方法でしょう。

 

住宅手当と類似の福利厚生

 

最後に、住宅関連の福利厚生について共有します。

住宅手当と類似の福利厚生には、次のようなものがあります。

 

【住宅手当と類似の福利厚生】

  • 社員寮
  • 社宅
  • 転勤手当
  • 引越し手当

 

社員寮や社宅などは、メーカー系優良企業で整備されていることが多い印象ですね。

規模の大きな会社では、転勤手当や引越し手当が支給されることも多くあります。

 

このほか家賃補助として福利厚生欄に記載する企業もありますが、これに関しては住宅手当と同様のものと考えて問題ありません。

住宅手当以外にも家賃負担の軽減につながる諸制度はいくつかあるので、福利厚生を比較する際にはもれなく確認しておきましょう。

 

平均値が17,000円であることを踏まえると、住宅手当ランキングで上位に入っていた会社はかなり高待遇だとわかりますね……!

ほんとそのとおりだね。家賃負担が減るとかなり生活が楽になるから、ぜひ住宅関連の福利厚生がある会社を目指してみるといいよ。

住宅手当がある優良企業から内定を得るための必須対策

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最後に本章では、住宅手当がある優良企業から内定を得るための対策を紹介します。

当然ですが、手厚い住宅手当を用意するような会社には誰もが入社したいと考えます。

 

よってライバルと差別化につながるような対策をしておかないと、そう簡単には内定を獲得できないんですよね。

ここでは、僕が考えるとくに重要な対策事項を3つ厳選しました。

 

倍率の高い人気企業の内定を得るためにどんな対策をすべきかイメージできていない就活生は、ぜひ僕のアイデアを取り入れてみてくださいね!

 

【住宅手当がある優良企業から内定を得るための必須対策】

  • 就活サイトを最大限活用する
  • 志望動機の質を高める
  • エントリーシートの通過率を高める施策を打つ

 

対策① 就活サイトを最大限活用する

 

何よりすすめたいのは、就活サイトを最大限活用することです。

前章で紹介した「就活エージェント」や「逆求人型サイト」のように、世の中には知名度が低いけど利用価値が高いサービスが多くあるんですよね。

 

ただ、知名度が低いゆえにマイナビやリクナビしか使っていない就活生が多い。

そこで、有益なサイトを最大限活用することで差別化につながるんですよね。

 

とはいえ、具体的にどんなサイトがあるか知らないと活用するのは無理です。

そもそも存在を知らない人が多いからこそ、就活サイトをうまく使いこなしている就活生と差が生まれているんですよね。

 

僕はこういった情報による格差をなくすためにも、こういった記事を書いています。

有益なサイトを知らないゆえに就活に苦戦する人も多く見てきましたからね。

 

僕が心からおすすめする就活サイトは、以下の記事でランキング化しています。

100以上のサイトからおすすめサービスを厳選しているので、少しでも気になる人はぜひ目を通してみてくださいね。

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

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対策② 志望動機の質を高める

 

ここからは、より具体的な対策を共有していきますね。

まず対策すべきは、ほかの会社には通用しない志望動機を考えることです。

 

志望動機はどの会社でも必ず聞かれる質問ですが、意外と妥協してそれっぽい内容を書いている人が多いんですよね。

とくに多いのが、業界を志望する理由だけしか語れていないケースです。

 

僕はこれまでに数百人の就活生の志望動機を見てきましたが、その会社にしか通じない内容にできているものはかなり少ない印象があります。

これでは、数多くいるほかの就活生のなかに埋もれてしまう可能性が高い。

 

だからこそ志望動機では、企業理念や事業内容などと絡めて他社では流用できない内容に仕上げる必要があるわけです。

志望動機の書き方についても、以下の記事で詳しく解説しました。

「浅い志望動機になっていることはわかるけど、いまいち改善法がわからない」という人は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

 

対策③ エントリーシートの通過率を高める施策を打つ

 

志望動機とあわせて対策を打つべきなのが、エントリーシートですね。

エントリーシートは、どの会社でも最初の関門として用意されている選考です。

 

つまり内定獲得率を高める上で、まず力を入れるべきポイントなんですよね。

ただエントリーシートに関しても、内容を埋めることに必死になって通過率を高める対策までできている人はほとんどいません

 

当たり前ですが、書類選考で落ちたらその時点で可能性がなくなります。

よって、ほかの就活生と同じ感覚でエントリーシートを作成していると危険ですよ。

 

僕自身は現役時代に次の施策を実践して、書類選考の通過率は9割以上でした。

 

【エントリーシートの質を高める3つの施策】

  • 過去の通過エントリーシートを見るようにする
  • 逆求人サイトを利用して人事からフィードバックをもらう
  • 中小規模の合同説明会に参加して人事から直接フィードバックをもらう

 

エントリーシートは内容を考えるだけでも大変ですが、だからこそ面倒に思うような対策まですることで内定獲得率を上げられます。

上記の対策は別記事で詳しく解説しているので、心から納得できる形で就活を終えたい就活生はぜひ実践してみてくださいね。

 

\通過率アップのコツを余すことなく共有!/

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たしかに就活サイトはあまり使いこなせていないかもですね。志望動機やエントリーシートについても、もっと質を追求して取り組んでみます!

問題を認識できたらあとは実践するのみだよ!まだまだ対策次第で最終的な結果を変えられるから、ぜひここで紹介した内容に取り組んでみてね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

住宅手当が手厚い企業ランキングや住宅手当の概要、優良企業の探し方や内定獲得方法まで網羅的に解説しました。

 

相場が17,000円程度なのに対して、世の中には5万円以上などの優れた住宅手当を用意する会社がいくつかあります。

ただこれらの会社は非常に人気が高いため、本気で内定を獲得したいなら差別化につながる対策をすることが必須です。

 

もしくは住宅手当が手厚い穴場企業を見つけても、高待遇の環境で働くことにつながるかもしれません。

本記事で紹介したような対策事項を参考に就活に取り組み、ぜひ心から納得できる企業の内定を勝ち取ってくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【優良企業ランキング50選】5つの指標別に働きやすい企業を共有!」も読んでみてください。

残業時間・3年後離職率・平均年収など就職先に求めることが多い5つの指標別に、優良企業ランキングを紹介しています。

 

より多角的な視点で就職先の候補を探すためにも、応募先があまり用意できていない人はぜひあわせて目を通してみてください。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 優良企業のなかには、5〜10万円程度の住宅手当を支給する会社もある。
  • 住宅手当とは、従業員の家賃を会社が一部負担してくれる制度のこと。
  • 住宅手当がある穴場企業を見つけたいなら、就活エージェントや逆求人型サイト・口コミサイトをうまく活用すべきである。
  • 倍率の高い人気企業の内定を得たいなら、有益な就活サイトの活用や志望動機・エントリーシートの質アップが必須である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/