就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【優良BtoB企業の探し方】就活生に絶対おすすめの探し方9選!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

就活で難しいことの1つが「企業選び」ですよね。

特に生活の中で関わることのないBtoB企業の探し方が特に難しい...。

僕も就活生の時は企業探しは苦労しました。

 

そして難しいがゆえにほとんどの就活生が「マイナビを使えば良いか」と大手求人サイトだけに頼るんですよね。

(でもマイナビやリクナビだけじゃ、企業の情報が薄くて理解できないオチが。)

 

しかしそれ以外にもBtoB企業の探し方は様々あります。

そこで今回は僕がおすすめするBtoB企業の探し方を9つ紹介します!

 

これらを押さえておくだけで、企業探しの幅が広がるのでぜひ参考にしてくださいね。

BtoB企業とは?|BtoB企業の特徴について

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まず「そもそもBtoB企業とは何か?」と理解していない人も多いでしょう。

BtoBは「Business to Business」の略です。

 

BtoB企業とは、会社を相手に取引を行う企業のこと。

一般の消費者ではなく、企業や法人に商品やサービスを提供します。

 

BtoB企業の特徴をまとめると、以下の通りです。

 

【BtoB企業の特徴】

  • 特定分野に強みがある
  • 世界のモノづくりを支えている
  • 社会貢献度が高い
  • 1件あたりの取引額が高額
  • 長期契約が多く経営が安定している

 

これらの特徴があり、BtoBには優良企業が多いといわれています。

 

しかし、一般消費者との接点は少ないので、知名度が低い企業も多いです。

これは、就活生にとってチャンスでしかありません!

 

隠れ優良企業を探せたら、ライバルが少ない状態で選考に臨めるからです。

「低倍率でホワイト企業に入社したい」という人にはとてもおすすめです!

 

なるほど!BtoB企業は知名度が低いからこそ、就活生からのエントリー数が少なくなり倍率が低くなる傾向があるんですね!

そのとおり!倍率が高い企業のほとんどが私生活の中で関わりのある知名度が高い企業ばかりだからね。

優良BtoB企業の探し方9選

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「BtoBの優良企業が見つからないから困っている…」という人も多いでしょう。

さっそくですが、僕が就活生のときに優良企業を見つけた方法をご紹介していきますね。

優良BtoB企業の探し方は以下の9つです。

 

【優良BtoB企業の探し方】

  1. 大手求人サイトから検索する
  2. 就活エージェントに紹介してもらう
  3. 逆求人型サイトを利用する
  4. 就職四季報で企業の重要情報をチェックする
  5. ブンナビで企業の重要情報をチェックする
  6. 業界地図から業界シェア上位企業をチェックする
  7. BtoB企業向けの各種表彰を確認する
  8. 口コミサイトから探す
  9. 大学のキャリアセンターを活用する

 

①大手求人サイトから検索する

 

まず王道はマイナビとリクナビを利用することです。

これらの大手求人サイトは掲載求人数がダントツなので必ず利用しましょう。

 

注意点としては、上位表示や特集されている求人は企業側がお金をかけている点。

「上位表示されているから良い企業なのだろう」という認識はしないでくださいね。

 

②就活エージェントに紹介してもらう

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次に特に関東への就職を希望している就活生におすすめが就活エージェントです。

面談を元にして、自分に合った求人を無料で紹介してくれるサービス。

 

特に就活のやり方が全然掴めない就活序盤や、求人を探すのが難しくなる就活後半での利用が効果的です。

 

就活エージェントの担当者は求人に詳しいので、「おすすめのBtoB企業を紹介ください」とお願いすることができます。

(注意点としては「なぜそこがおすすめなのか」という理由をしっかりヒアリングすることですね。それを知ることで自分で探す時の参考にもなるから)

 

就活エージェントは人材会社が提供しているサービスで種類が様々。

よって別記事にて僕のおすすめをランキング形式でまとめておきました!

 

 

③逆求人型サイトを利用する

 

BtoB企業の探し方、3つ目は「逆求人型サイト」を利用することです。

逆求人型サイトとは、就活生がプロフィールを登録しておくと、企業側からスカウトが届くサイトです。

 

利用企業の多くがBtoB企業かつ、スカウトが届いた場合、そこは自分に合っている可能性が高い企業となります。

自分から求人を探すことなく、企業側からアプローチされるので非常に効率的でおすすめです。

 

こちらも逆求人型サイトは様々な種類があります。

ランキング化しておいたので、上位1〜3位はすべて併用すると良いですよ!

 

 

④就職四季報で企業の重要情報をチェックする

 

4つ目の探し方は、就職四季報をチェックすること。

就職四季報には、優良企業かどうかを判別するための情報がたくさん載っています。

 

サンプル画像があったので、参考までにご覧ください。

 

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画像引用:東洋経済新報社「就職四季報サンプル

 

以下の項目は、優良度を確認するためにチェックしておきましょう。

 

【就職四季報で特にチェックすべき項目】

・3年後新卒定着率

・離職率

・平均勤続年数

・有給消化率

 

上記のほか、平均年収や採用実績校などの情報も参考になるはずです。

 

また、就職四季報には「優良・中堅企業版」というものもありますよ。

これは僕もフル活用していました。知名度が低い企業ばかり掲載されてて最高です。

ブルーオーシャンの優良企業を探したい人は、ぜひチェックしてみてください!

 

⑤ブンナビで企業の重要情報をチェックする

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次にブンナビを使って企業情報を集めることもおすすめです。

 

ブンナビは、リクナビやマイナビのような求人サイトです。

大きな違いは「就職四季報の情報を元に検索できること」です。

 

就職四季報の情報がサイト上にまとまっているので、平均年収や残業時間などを効率的に調べられます。

 

デメリットは、大手の就活サイトと比べて求人数が少ないこと。

とはいえ、企業情報をチェックするにはとても便利なツールです。

 

ブンナビの特徴や評判、利用した感想については別記事でまとめています。

「効率よく情報を集めたい!」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

⑥業界地図から業界シェア上位企業をチェックする

 

6つ目の探し方は「業界地図で業界シェア上位の企業をチェックすること」です。

 

僕は就活に関連する本は、「就職四季報・業界地図・SPIの問題集」ぐらいしか必要ないと考えていますが、これらは本当に買っておくべきです。

 

業界地図は、企業を業界ごとに細かく分けて紹介しています。

たとえば、エネルギー・資源のジャンルは以下などに分かれています。

 

・化学

・鉄鋼

・繊維

・ガラス

・ゴム

 

細かく業界が分けられ、それぞれの解説が丁寧なのがポイントです。

 

業界地図を読めば、企業規模や業界での立ち位置が分かります。

幅広い業界の情報が手に入るので、希望の業界が決まっていない人にもおすすめです。

 

⑦BtoB企業向けの各種表彰を確認する

 

優れたBtoB企業を探す方法として、各種表彰を確認することも有効です。

たとえば、以下のような表彰がありますよ。

 

・グローバルニッチトップ企業100選

リンク:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/gnt100/index_2.html

運営:経済産業省

内容:優れた経営を行っている中堅・中小企業を国が選定

 

・日本BtoB広告賞

リンク:http://www.bbaa.or.jp/jigyo/sogo/BtoB.htm

運営:日本BtoB広告協会

内容:BtoB広告に関して優れた活動をしている企業や高い技術を持つ企業を表彰

 

・Webグランプリ

リンク:https://award.wab.ne.jp/

運営:公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会

内容:Webサイトの発展を目的として、優れた功績を残した企業および人物を表彰

 

グローバルニッチトップ企業100選は、国が優良企業を選定しています。

どれも、ニッチ分野において高い世界シェアを有している企業ばかりです。

リスト(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/gnt100/pdf/20140317b.pdf)を見ると、一部大企業もありますが、ほとんどは中小企業が選ばれています。

まさに「隠れ優良企業」が見つかるかもしれないので、ぜひ確認しましょう!

 

⑧口コミサイトから探す

 

口コミサイトには、実際に働いた人の生の声が投稿されています。

BtoB企業の仕事内容って特にイメージしにくいので、口コミを元にして企業を探すのは非常に効率的で理解も深まるんですよね。

 

また口コミとして良い面も悪い面も書かれているので、企業の実態を把握できます。

たとえば、以下の項目に関する口コミが記載されています。

 

・企業の文化

・働きがい

・入社前とのギャップ

・残業や休日出勤の有無

・収入事情

 

ちなみに口コミサイトは以下の3社がおすすめです。

どれも大手なので掲載されている口コミ数が多い点が魅力。

 

【おすすめの口コミサイト一覧】

・Openwork:https://www.vorkers.com/

・キャリコネ:https://careerconnection.jp/

・就活会議:https://syukatsu-kaigi.jp/

 

四季報や就活サイトだけでは、企業の内部情報を知ることはできません。

口コミサイトも欠かさずチェックしましょう。

 

⑨大学のキャリアセンターを活用する

 

BtoB企業の探し方として最後は、大学のキャリアセンターの利用です。

大学によりますが、キャリアセンターで優良企業が見つかることもあります。

 

具体的には、大学にきている求人票から企業を探したり、キャリアセンターのスタッフに企業を紹介してもらったりします。

 

実は、キャリアセンターに直接訪問して求人を出している企業も多いです。

わざわざ足を運んでいるので、企業側の採用意欲が高いことが特徴。

就活生にとっては、メリットでしかありませんね。

 

担当者と親しくなれば、希望に合いそうな求人を紹介してもらえることもありますよ。

お宝求人が見つかるかもしれないので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

以上がBtoB企業を探す具体的な方法だよ!

こうして見ると、企業の探し方って本当に様々な方法があるんですね!

BtoB企業を就活生におすすめする理由

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ここまでは、優良BtoB企業の探し方について解説してきました。

この章では「なぜBtoB企業が就活生におすすめなのか」についてお話していきます。

 

BtoB企業のメリットを知らない方も多いはずなので、ぜひ参考にしてくださいね。

BtoB企業を就活生におすすめする理由は以下の5つです。

 

【BtoB企業を就活生におすすめする理由】

①顧客が「企業」なので話が通じやすいから(クレームもまとも)

②就活生からの知名度が低いので倍率が低く内定が取りやすいから

③そもそもBtoBの方が市場規模が大きく企業数も多いから

④グローバルに展開している企業が多く業績も安定しているから

⑤社会貢献度が高くやりがいがあるから

 

顧客が「企業」なので話が通じやすいから(クレームもまとも)

 

BtoBでは「企業」を相手にして取引を行うため、話が通じやすいです。

なぜなら、BtoBでは取引の目的が明確であり、一般消費者を相手にするBtoCと比べて要求がはっきりしているからです。

 

取引の目的としては、以下などが考えられるでしょう。

 

・自社製品を制作するため

・売上をアップするため

・ビジネスを維持、発展させるため

 

さらに具体例をあげてご説明していきますね。

たとえば、取引先としてトヨタなどの自動車メーカーを考えてみましょう。

トヨタからの要求は、以下などが考えられます。

 

・品質を向上してほしい

・より安価で制作してほしい

・生産性を上げてほしい

 

このように要求が明確であれば、それに対して何をすべきかもはっきりします。

よい製品を作ることが目的なので、理不尽な要求は少なく、クレームがあっても自社に非がある場合がほとんどです。

 

BtoCではあらゆる消費者が顧客になるので、取引時に問題が生じやすいです。

顧客と話が通じやすいことは、BtoBの大きなメリットといえます。

 

就活生からの知名度が低いので倍率が低く内定が取りやすいから

 

倍率が低いことは、就活生にとって魅力的でしょう。

BtoB企業は一般的にあまり知られていないことが多く、応募倍率も低くなりやすいです。

 

人気企業ランキングなどを見ても、BtoC企業を目にすることが多いですよね。

有名企業が人気の理由としては、以下などがあげられます。

 

・安定してそう

・家族も喜んでくれそう

・知名度が高い方がステータスになる

 

どうしてもやりたい仕事であれば別ですが、高倍率の企業ばかり受けているとなかなか採用してもらえません。

対してBtoBには「好待遇なのにライバルが少ない」という企業が多いです。

競争率を下げて優良企業に入社したい方には、とてもおすすめです。

 

そもそもBtoBの方が市場規模が大きく企業数も多いから

 

日常生活ではBtoCの商品やサービスを目にすることが多いです。

しかし、市場規模を比べるとBtoBの方が圧倒的に大きいことが分かります。

以下は、平成30年の電子商取引の市場規模データです。

 

・BtoB:344.2兆円

・BtoC:18.0兆円

引用:経済産業省「国内電子商取引市場規模(BtoC及びBtoB)

 

BtoBの市場規模はBtoCの約19倍です。

いかにBtoB市場が大きいか分かりますよね。

 

これだけ市場規模に差があるので、BtoBの方が企業数が多いのも当然のことでしょう。

応募できる企業の数が増えれば、その分就職の選択肢も多くなります。

選択肢が多い方が、自分に合った企業を探しやすくなるでしょう。

 

グローバルに展開している企業が多く業績も安定しているから

 

日本のモノづくりの技術は世界からも認められており、BtoB企業の多くは事業をグローバルに展開しています。

世界中の会社と取引があれば、日本の経済状況に左右されることもありません。

 

また、BtoBの取引は長期契約であることが多いです。

なぜなら、日常生活で欠かせない製品ばかりなので、大量生産であることがほとんどだからです。

 

長期の取引となれば、企業の業績は安定します。

世界中でシェアがある企業は、特に将来が安定しているといえるでしょう。

 

社会貢献度が高くやりがいがあるから

 

BtoB企業の特徴の1つに、社会貢献度が高いことがあります。

BtoB企業がなくなってしまうと、BtoC企業は商品やサービスを提供できません。

 

日常生活に支障が出るだけでなく、経済にも影響が生じてしまうでしょう。

以下などは、いずれも生活の中で当たり前になっていますよね。

 

・自動車

・食品

・衣類

・電化製品

・インフラ

 

どれも、急になくなったらとても困るはずです。

一般消費者は気付きにくいですが、BtoB企業は間接的に社会を支えています。

 

自分が関わった商品が実際に使われていると分かれば、貢献感が得られますよ。

貢献感が得られると、やりがいをもって働けるようになります。

 

日常生活に関わりのあるBtoC企業ばかりに目がいきがちですが、こうして見るとBtoB企業も魅力的かもしれません。

特に「話が通じやすい」という点は魅力だよね。特に小売やサービス業なんて、クレームがえげつないからさ。

ビジネスマンを相手にできるのはBtoBの大きな魅力だね。

BtoB企業に入社するデメリットと注意点

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ここからは、BtoB企業の悪い部分をご紹介します。

優良企業に入社するためには、メリット・デメリットを知っておくことが重要です。

 

応募する企業を選ぶときに、どの項目をチェックすべきか分かりますからね。

BtoB企業に入社するデメリットと注意点は以下の3つです。

 

【BtoB企業に入社するデメリットと注意点】

①知名度が低いので大衆受けはしない

②取引先の業績に影響を受ける

③すべてのBtoB企業が安定しているわけではない

 

①知名度が低いので大衆受けはしない

 

まず考えられるデメリットは「知名度が低いこと」です。

 

業界内でトップシェアでも、世の中には認知されていない企業は多いです。

仕事をする上では、消費者と取引をすることはないため問題ありません。

 

悪影響があるとすれば、プライベートでしょう。

・知人にいい顔ができない

・合コンで自慢できない

・地味な印象を持たれやすい

 

勤務先のイメージやステータスを重視する人は、デメリットに感じるかもしれません。

BtoB企業に入社する前に「大衆受けしないこと」は知っておきましょう。

 

②取引先の業績に影響を受ける

 

BtoB企業は、取引先のBtoC企業の業績に影響を受けます。

産業構造上、仕方がないことですが、いきなり需要がなくなることも考えられます。

 

たとえば、自動車部品メーカーを考えると分かりやすいでしょう。

カーメーカーの製品が売れなくなったり、リコールが発生したりすると、自動車部品も不要になってしまいますよね。

 

BtoBの商品は、BtoCの商品に需要がないと売れません。

ビジネスの仕組みとして、BtoCの業績に依存することを知っておきましょう。

 

③すべてのBtoB企業が安定しているわけではない

 

前章で「BtoB企業は業績が安定している」とお伝えしました。

しかし、これはすべての企業に当てはまるわけではありません。

 

当然ですが、業界シェアの割合が企業によって異なるからです。

BtoB企業が安定しやすい理由は「長期契約の取引が多いから」です。

 

ですが、そもそも契約が結べないと売上は発生しません。

すべての会社が高いシェアを達成しているわけではないので、どうしても売上の少ない企業が出てきてしまいます。

 

また、技術レベルが上がるにつれて、価格競争が激しくなっています。

価格競争に対応できない企業は仕事を受注できません。

 

BtoB企業を探すときには「業界でのシェア」と「技術力の高さ」を確認するようにしましょう!!

 

なるほど!BtoB企業にはこうしたデメリットがあるんですね。

BtoC企業は知名度が高いから、承認欲求が強い人はBtoBだと物足りなく思う人も多いかもしれない。

でも大事なのはそこじゃないと僕は思うけどね。でもそこは個人の価値観によるから、しっかりと自分が企業に何を求めるのか明確化することが大事だね。

BtoB企業から内定をもらう3つのポイント

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最後にBtoB企業に求められる人材になるためのポイントをご紹介します。

BtoC企業よりライバルが少ないとはいえ、しっかり対策しないと内定がもらえません。

 

これからご紹介する内容ができていれば、就活生の中で頭一つ抜けた存在になれますよ。

BtoB企業から内定をもらうための3つのポイントは以下の通りです。

 

【BtoB企業から内定をもらう3つのポイント】

①企業が扱う製品の特徴と社会での役割を認識する

②語学力を身に付けておく

③インターンやOB・OG訪問を活用してより早く企業にアピールする

 

企業が扱う製品の特徴と社会での役割を認識する

 

BtoB企業を受けるなら、必ず企業が扱う製品について深く知っておきましょう。

できれば、実際に見たり使ったりすることをおすすめします。

 

理由としては、製品の価値やよさが分かっていると、企業へ熱意をアピールしやすいからです。

心から製品を魅力的に感じたら、それが志望理由にもなりますよね。

たとえば、以下の項目を調べるだけでも製品への理解は深まります。

 

・どんな機能があるのか

・なぜその製品が必要なのか

・競合の製品とは何が違うのか

 

似た製品を扱う会社があるはずなので「他社製品にはない魅力」を理解することが大切です。

 

BtoB企業で働いている人達は、自社製品に愛着を持っていることが多いです。

製品に思い入れがあれば、仕事のやりがいにもつながりますよね。

 

企業へ熱意をアピールするためにも、扱う製品は深く理解しておきましょう。

 

語学力を身に付けておく

 

多くのBtoB企業はグローバルに拠点を展開しています。

これは大企業に限らず、中小企業にもいえることです。

 

しかし、語学力のある人材は多くありません。

そのため、英語や中国語などを話せるグローバルな人材は重宝されます。

たとえば、語学力が必要な業務としては、以下などがあげられるでしょう。

 

・海外の顧客との交渉

・現地スタッフとの連絡

・海外出張

・海外駐在

 

現代では、あらゆる業界でグローバル化が進んでいます。

海外展開が今後も拡大し、グローバル人材の需要が高まることは容易に予想できますよね。

他の就活生と差をつけるためにも、語学力の習得をおすすめします。

 

(ちなみに僕はTOEICが300点ぐらいのチンカスですがww)

 

インターンやOB・OG訪問を活用してより早く企業にアピールする

 

BtoB企業から内定をもらうためには、より早く企業とコンタクトを取ることが重要です。

なぜなら、早くアピールした人の方が優遇されやすいからです。

 

もちろん、BtoC企業にも同様のことがいえます。

しかし、応募数が少なくなりがちなBtoB企業は、よりその傾向が強いです。

応募数が少ないと、早い段階で人材を確保するために必死になりますからね。

 

具体的には、インターンやOB・OG訪問を活用することがおすすめです。

多くの就活生は、知名度の高い企業ばかりに応募します。

ライバルが少ない段階で企業とコンタクトが取れれば、熱意をアピールできますよ。

 

特にBtoB企業を受ける際には、その企業の商品や技術について徹底的に理解しておこう!そうじゃないと「なんでうちを受けたの?」と志望度の高さに対して疑問を持たれちゃうからね。

BtoBの隠れ優良企業をまとめました

 

ここまでBtoB企業の探し方について解説しました。

しかし「具体的にどんな企業があるの?」と気になる就活生も多いですよね。

 

そこで僕がBtoBの隠れ優良企業をまとめた記事を別に用意しました。

全50社を紹介しているかなり濃密な記事です。

ぜひ今回の記事と合わせて読んでみてくださいね。 

 

【別記事で紹介したBtoB企業50社】

01.株式会社ロックハーツ
02.ベルフェイス株式会社
03.グローリー株式会社
04.国際石油開発帝国株式会社
05.日本電子株式会社
06.サイボウズ株式会社
07.日信工業株式会社
08.株式会社カオナビ
09.株式会社ユニリタ
10.ブラザー工業株式会社
11.株式会社日本コムサ
12.森永エンジニアリング株式会社
13.株式会社ラックランド
14.エフアンドエムネット株式会社
15.株式会社あしたのチーム
16.株式会社ヴァル研究所
17.株式会社ダイフク
18.株式会社セールスフォース・ドットコム
19.株式会社ケイ・ブリッジ
20.古野電気株式会社
21.株式会社立花エレテック
22.帝人株式会社
23.株式会社タクマ
24.Sansan株式会社
25.フコク情報システム株式会社
26.AGC株式会社
27.YKK株式会社
28.日清紡ホールディングス株式会社
29.株式会社ブイキューブ
30.アステリア株式会社
31.株式会社オービック
32.山九株式会社
33.住友精密工業株式会社
34.株式会社神戸製鋼所
35.ローム株式会社
36.日本ペイント株式会社
37.株式会社ミスミ
38.株式会社クラレ
39.株式会社ダイセル
40.TOYO TIRES株式会社
41.エムオーテックス株式会社
42.日本オラクル株式会社
43.サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
44.株式会社ラクス
45.株式会社ミロク情報サービス
46.三和シャッター株式会社
47.昭和電工株式会社
48.株式会社ミツトヨ
49.株式会社インターネットイニシアティブ
50.ユニチカ株式会社

 

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

途中でも解説したとおり、BtoB企業は知名度が低いので倍率が低い傾向がある。

それゆえに内定を獲得できる可能性が高いんですよね。

 

就活を有利に進めていくためには、「納得できる1社からの内定」がまず重要。

それによって圧倒的に余裕が出ます。

だって「この企業よりも良い企業から内定出たらラッキー」ぐらいで就活できるようになるから。

 

「やば、、、!このまま1社も内定が出なかったらどうしよう」という状態に比べると一目瞭然ですよね。

ぜひ今回の解説した探し方を駆使して、BtoB企業にも目を向けましょう。

陰ながらあなたの就活の成功を応援しています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。