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【アクセンチュアの採用大学は?】学歴フィルターの有無や倍率について徹底解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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今回の記事では、アクセンチュアの採用大学についてバシッと解説していきます!

(学歴フィルターの有無や採用倍率も合わせて共有していくよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

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今回は、コンサルティング業界の先頭を走る外資系企業「アクセンチュア」の採用大学や学歴フィルターについて解説していきます。

 

ITコンサルティングに強みを持つアクセンチュアに魅力を感じながらも「学歴がないから自信ないなあ」と嘆いている方も多いですよね。

でも実際、アクセンチュアの採用大学は一流大学のみではなく、偏差値50付近の大学でも内定を獲得できています!

 

難関企業だからと言って、選考を受ける前から“落ちて当たり前精神”では絶対に受からない。

僕自身、偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーに就職できました。

 

その時に僕が実践した「周りの就活生との差別化戦略」も合わせて共有するので、ぜひ最後まで読んで就活に役立ててくださいね!

 

あまり学歴に自信がないので、どうすればアクセンチュアの内定を獲得できるか気になります!

そんな人のために僕の就活ノウハウを惜しみなく教えていくよ!アクセンチュアを視野に入れるなら必見の内容になっているから、ぜひ参考にしてほしい。

アクセンチュア株式会社の概要について

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公式ホームページ:https://www.accenture.com/jp-ja

 

アクセンチュア株式会社は、戦略・業務・ITの3面から事業成長の支援をする世界最大のコンサルティング企業です。

世界50ヵ国以上に事業所を構え、総従業員数はなんと約69万9000人!

 

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引用:アクセンチュア「アクセンチュアとは

 

120ヵ国以上の地域にクライアントがいる、世界的な大企業です。

2021年には「女性が活躍する会社BEST100」で1位に輝くなどの功績も残しています!

 

そんなアクセンチュアの会社概要は以下の通り。

日本だけでも約18,000人もの従業員がいる大企業です!

 

社名 アクセンチュア株式会社
本社所在地(日本) 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
設立 1995年12月
代表取締役社長 江川 昌史
事業内容 総合コンサルティング
資本金 3億5千万円
従業員数 日本:約18000名(2022年3月時点)

 

コンサルティング業界を引っ張る大企業なんですね!女性の活躍があるのも魅力を感じます!

まさに時代とともに大きくなっていく優良企業!テクノロジーに対しても深い知見を持っているし、多様性が求められる現代で世界の先頭を走っている企業だよ!

アクセンチュアの過去の採用大学は?

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アクセンチュアの概要が理解できたところで、今回の本題である「アクセンチュアの過去の採用大学」を見ていきます。

アクセンチュアの採用実績がある大学は以下の通りですね。

 

【大学院】

青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶応義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、上智大学、創価大学、中央大学、東京外国語大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国公立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学

 

【国内大学】

東京大学、京都大学、一橋大学、国際基督教大学、東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学、大阪大学、東京外国語大学、横浜市立大学、神戸大学、お茶の水女子大学、上智大学、筑波大学、九州大学、名古屋大学、同志社大学、法政大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、東北大学、北海道大学、中央大学、広島大学、学習院大学、関西大学、立命館アジア太平洋大学、関西学院大学、立命館大学、東京理科大学、東京女子大学、小樽商科大学、会津大学、創価大学、国公立はこだて未来大学、北海学園大学、室蘭工業大学、北海道情報大学

 

【海外大学】

カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア大学、コーネル大学、スタンフォード大学、セントジョンズ大学、ポールスミス大学、レイクランド大学、ロサンゼルス大学、延世大学校

 

参考:リクナビ2022「アクセンチュア株式会社の採用情報

 

大人気企業なだけあって、一流の有名大学からの採用はやはり多い。

しかし一方で、偏差値50付近の地方大学からの採用実績もあるのも分かりますね。

 

また、大学別の採用人数も共有しますね。

以下は、2020卒生の大学別採用人数です。

 

▼大学別の採用人数

  大学名 人数
慶應義塾大学 62
早稲田大学 49
東京大学 38
京都大学 30
大阪大学 23
上智大学 16
東京理科大学 16
明治大学 13
名古屋大学 12
10 筑波大学 11
10 中央大学 11

参考:ダイヤモンドオンライン「アクセンチュア採用大学ランキング2020

 

慶應義塾大学と早稲田大学からの採用がかなり多いですね!

ランキング上位には、国内でもトップクラスの上位大学名が並んでいます。

 

ただ、過去の採用実績をみると中堅大学からも採用されていることがわかります。

つまり、中堅大学に通う就活生でも、アクセンチュアに入社できる可能性はあるということです!

 

人気企業を受ける際はエントリー数を増やしておくべき!

 

▼転職者向けの対策は以下から飛んでください

» 「転職で大手を受ける場合にしておくべきこと」はこちら

 

人気企業の場合、当然ですが倍率も高く、優秀な就活生が多数集まることから選考突破の壁は非常に高くなります。

そこで重要なのが「エントリー数を増やして内定確率を高めること」です。

 

 

人気企業ばかりを受けて、落ち続けていたら精神的にやられます。

毎年多くの就活生を見てきましたが、夏頃でも内定がない人に共通する特徴は”大手病”、つまり大手企業しか受けてこなかったという点です。

 

僕自身、大手食品メーカーに入社できましたが、並行して中堅企業にエントリーし、持ち駒を確保していたことによる精神的な余裕が大きかったのは間違いありません。

 

そこで僕が就活時代に実践していたのが「就活エージェントの活用」です。

就活エージェントとは、ヒアリングを元にした求人紹介から選考対策までマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

自分に合う企業の紹介、マンツーマンサポートなので内定確率は高いんですよね。

 

ただ、就活エージェントは種類が多いので、結局「どの就活エージェントを利用すれば良いのか?」と悩みますよね。

(質が低い就活エージェントを使うと、紹介される求人の質が低く、選考サポートも適当なのでどれを選ぶかはめちゃくちゃ重要です)

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、僕が今就活生なら利用するのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。(すべて全国対応・オンライン面談可能・完全無料なのも良い!)

これら3つ全ての初回面談を受けて、質の高い担当者2名を厳選します。

 

 

他の就活エージェントの多くは、利用者の評判が悪かったり、全然良い求人を紹介してくれないという悪い口コミも多い。

一方で、これら3つは利用者の評判が抜群に良いので、最初に利用する就活エージェントとして最適だと僕は考えています。

 

ちなみに初回面談では、担当者の質を見極めるため「自己分析を深く行ってくれるかどうか」と「自分の希望に合った求人を紹介してくれるか」の2点を必ず押さえておいてください!

この2つが適当な担当者は速攻切るべきですw(就活エージェントは質の低い担当者だと利用価値が非常に低いので!)

 

この3つ以外の就活エージェントに関してもおすすめはあります。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」の記事にて、僕のおすすめをランキング化しておいたので、合わせて参考にしてくださいね!

 

転職で大手を受ける場合は?

転職で大手を受ける場合も同様に、中堅企業などを並行して受けておくことで、大手企業の選考に対する対策にもなりますし、精神的な余裕も生まれます。

では具体的にどうするべきか。

 

僕がもし今転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

転職で「ブラック企業だけは絶対に避けたい!」という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

【転職を5年研究した僕の最適解】"ホワイト企業に"転職するための具体的な方法!

 

学歴がないから手が届かないと思っていましたが、そうでもないんですね!

周りの就活生と同じことをしていてもアクセンチュアの内定は獲得できない。学歴以外の部分で圧倒的な武器を身に付けないと、アクセンチュアのような超人気企業には入社できないからね。

アクセンチュアの選考に学歴フィルターはあるのか?

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次に「アクセンチュアの学歴フィルターの有無」についてみていきましょう。

結論からいうと、アクセンチュアに明確な学歴フィルターはないといえます!

根拠としては、過去に中堅大学からも採用実績があること。

 

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ただ、採用大学ランキングを見ても分かるとおり、全国の上位大学から就活生が集まるほど人気の高い企業。

よって、徹底的に考え抜いた「差別化戦略」を行う必要があるのです!

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

有名企業なので学歴フィルターはあるのかと思ってました!

そうだよね。ただ上位大学生がライバルになることは確実だからこそ、念入りに準備して選考に臨むべきだよ!

アクセンチュアの採用倍率は?

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次はアクセンチュアの採用倍率を確認していきましょう。

アクセンチュアから公式に発表されてはいませんが、リクナビやYouTube動画を参考にすると以下のような数字となりました。

 

職種 募集人数(人) 応募数(人) 倍率(倍)
ビジネスコンサルタント 100 6000 60
デジタルコンサルタント 250 8000 32
戦略コンサルタント 5 600 120
ソリューション・エンジニア 100 3500 35
データサイエンティスト/AIアーキテクト 20 1000 50
アナリティクス・コンサルタント 10 500 50
クリエイティブ/デザイン 5 200 40
コンテンツデザイン 10 200 20
合計 500 20000 40

 

リクナビでは「募集人数:300名~」と掲載されていますが、近年の規模拡大に応じて500~600人入社してくることが分かっています。

採用人数が多いため、人気で応募総数が多くても倍率は40~50倍程度でしょう。

 

一見「倍率高すぎっw」と思うかもしれませんが、他の業界の人気企業では倍率が100倍を超えることもざらにあります。

40~50倍という数字も決して低くはありませんが、採用人数が多い分、内定を獲得できる可能性も大いにありますよ!

 

アクセンチュアは就活生からの人気がかなり高い

 

ただし、アクセンチュアは就活生からの人気がかなり高いのは事実。

以下は、Openworkが調査した「就職注目企業ランキング」の結果です。

 

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引用:Openwork「就職注目企業ランキング

 

男子学生では2位、女子学生ではなんと1位にランクインしています!

また、以下の画像のとおり「上位大学生が注目する企業ランキング」でも上位に入っていました。

 

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引用:Openwork「就職注目企業ランキング【大学別編】

 

東大・京大生が注目する企業の中では、2位。

早慶・MARCH生が注目する企業ランキングでは、1位と2位という結果でした。

 

これらの結果からも、アクセンチュアの選考はかなり激しい競争になることが予想されます。

内定を獲得できる可能性はあるものの、人気企業の内定を勝ち取るためには徹底した対策が必要です。

 

以下の記事では、アクセンチュアをはじめ「倍率の高い難関企業」の内定を取るための差別化戦略を具体的にまとめました。

実際に僕が就活生時代に行い、めちゃくちゃ効果のあった差別化を6つを共有します。

「志望企業の倍率が高くて不安…」「上位大学のライバルとも差をつけたい!」という人はぜひ読んでください!

 

 

上位大学生も注目している企業なんですね…!

採用人数が多いとはいえ、注目度も年々高まっているから徹底的に対策を練って選考に臨まなければ難しいよ。

アクセンチュアの内定を獲得するための必須対策

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ここまでで、アクセンチュアの採用大学や学歴フィルターについてお伝えしました。

明確な学歴フィルターはないものの、人気も高まってきており難関企業であることがわかりましたよね。

 

上位大学生も殺到すると予想できるため、念入りに対策を練って選考に臨むべきです。

そこで、アクセンチュアの内定を獲得するために最低限行っておくべき対策を4つお伝えしていきます!

 

【アクセンチュアの内定を獲得するための対策】

  • アクセンチュアが求める人物像を把握する
  • 誰に対しても率直な意見を伝えられるよう練習する
  • 「なぜアクセンチュアじゃなければいけないのか」を明確にする
  • ケース面接の対策を万全にする

 

対策① アクセンチュアが求める人物像を把握する

 

まず、アクセンチュアで求められている人物像を把握することが重要です!

求められている人物像を把握することで、自分のどんな部分をアピールすればいいのかがわかります。

 

アクセンチュアは、求める人物の特徴を「未来のアクセンチュアに必要なDNA」として以下の10の項目を挙げています。

 

【未来のアクセンチュアに必要なDNA】

  • 背伸びをしてでも目標へ手を伸ばさずにはいられない
  • チャレンジに、手加減をしない
  • 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
  • 常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である
  • タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある
  • あるべき姿を追求するには、立場や関係性を超えた主張を厭わない
  • 信念に基づき、主張し、実際にやりとげる
  • チームワークの可能性を信じる
  • 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている
  • 常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある

 

以上の10項目がアクセンチュアが求める人物の特徴です。

10の中で当てはまるものや共感できるものがあれば、その点を強くアピールしましょう。

 

同時に「自分の強み」も把握しておこう!

求められる人物像と同時に、自分の強みも把握しておきましょう。

自分の強みがアクセンチュアが求めるDNAに当てはまるのかを判断するのです。

 

ここで重要なのは、無理に求められている人物像に合った強みを作らないこと!

嘘の強みをアピールして内定をもらっても、入社したあとに辛くなってしまいます。

就活において大切なのは”自分に合った企業に入社すること”です。

 

まずは自己分析をしっかり行い「自分の強みを把握→アクセンチュアで活かせる強みか判断する」という流れで進めるのがおすすめ。

 

自己分析のやり方は以下の記事で詳しくまとめています。

自己分析の概要をマンガで解説しているので、どこよりもわかりやすいですよ!

 

かなり細かく解説しているので「自己分析って何から始めればいいのかわからない」という就活生はぜひ読んでくださいね!

 

\マンガで自己分析のやり方を具体的に解説!/

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対策② 誰に対しても率直な意見を伝えられるよう練習する

 

次に重要なのが、「誰に対しても率直な意見を伝えられるよう練習しておく」こと!

アクセンチュアの社風を表す”Think straight, Talk straight(とことん考え抜き、ストレートに伝える)”という言葉があります。

 

相手が誰であれ、自分の意見を率直に伝えることが歓迎されているのです。

前述した「未来のアクセンチュアに必要なDNA」の10項目の中にも、何度も「主張する」という言葉が出てきます。

それだけアクセンチュアでは、立場にとらわれず自分の意見を伝えられる人物が評価されるということです。

 

つまり、アクセンチュアへの入社を目指すならば、自分の意見を誰に対してもストレートに伝える練習は必須。

会社に入ると、どうしても先輩や上司には自分の意見を伝えられないという人も多いです。

 

また、いまはアルバイト先の先輩などに意見を言える!と思っていても、実際に社会人として組織で働き始めるとうまく伝えられない人も少なくありません。

今のうちから、どんな相手にも自分の意見をしっかり伝えられるよう練習しておきましょう!

 

対策③ 「なぜアクセンチュアじゃなければいけないのか」を明確にする

 

3つ目は、「なぜアクセンチュアじゃなければいけないのか」を明確にすること!

志望動機にあたる部分ですね。

 

なぜその企業じゃなければいけないのかを伝えられると、志望動機の説得力も増し熱意もアピールできます!

逆に「なぜその企業なのか」の部分があいまいだと、入社したいという意欲は伝わりません。

 

たとえば、「企業の課題解決のお手伝いをして、世の中をより良くしたいからです」という志望動機だと「それってうちじゃなくてもできるよね?」と思われてしまいます。

 

よって、「他の企業ではなくなぜアクセンチュアに入社したいのか」を明確に伝える必要があるのです!

「なぜアクセンチュアはなければいけないのか」は同業他社との違いに着目することで、言語化しやすくなります。

 

とくに以下の大手コンサルティングファームとの違いに魅力を感じていることを伝えられるとよいですね!

 

【差別化すべき外資系コンサルティングファーム】

  • デロイトトーマツコンサルティング
  • PwCコンサルティング
  • ボストンコンサルティンググループ
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • KPMGコンサルティング
  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング

 

同業他社についても十分に調べた上で「アクセンチュアを志望する理由」を明確にしてみてください。

説得力のある志望動機を伝えられると、他の就活生との差別化も図れます!

 

なお、就活を7年研究し続けて確立した「絶対に評価される志望動機の書き方」を以下の記事で解説しています。

構成の作り方からNG例文まで確実に役立つ内容だけを詰めこみました!

 

人気の高いアクセンチュアを目指す就活生は、ぜひ参考にしてライバルに差をつけてくださいね!

 

 

対策④ ケース面接の対策を万全にする

 

最後は「ケース面接対策」です。

コンサルティングファームの選考ではおなじみで、「与えられたお題に対して施策を検討する面接方式」のことですね。

 

分かりやすいよう例題を共有します。

以下は、過去にアクセンチュアのケース面接で出題された過去問の一部です。

 

【アクセンチュアのケース面接過去問】

  • 自動販売機の売り上げを向上させる施策を考えよ。
  • コンビニ1店舗当たりの売り上げを推定して売上向上施策を考えよ。
  • コーヒー店のオーナーとして、売上を2倍にする施策を考えよ。
  • 訪日外国人の人数を今以上に増やす施策を考えよ。
  • 地方私立大学が生き残るための戦略を立案せよ。
  • アクセンチュアの新入社員がクライアントから受け取るコンサル料を推定せよ。
  • グローバル人材育成のために政府が打つべき策は何か考えよ。
  • Amazonの台頭によるスーパーマーケットの今後の戦略を立案せよ。

 

正直、初めてケース面接の問題を見た方はチンプンカンプンなはず。

しかし外資コンサルでは必ずと言っていいほど出題されますし、合否が最も分かれるポイントでもあります。

 

対策しているか否かがはっきり分かるポイントでもあるので、しっかりと書籍を購入して勉強するのがオススメです。

たくさんの問題を解いてアプローチ方法を知ることで、本番で出た見たことのない問題でも太刀打ちできるようになりますからね。

 

また、対策したうえで、アクセンチュアが公式に発表している「ケース面接の7つの心得」も共有しておきます。

 

【アクセンチュアが薦めるケース面接の心得】

  1. 慌てずに、落ち着いて時間を確保しましょう。
  2. 分からないことは面接官に質問しましょう。
  3. 柔軟かつ臨機応変に対応しましょう。
  4. 視覚的に説明しましょう。
  5. 端的に伝えましょう。
  6. 解答はストーリーで語りましょう。
  7. 面接官のすべての言葉に集中して、回答に必要な手掛かりを集めましょう。

 

「必要以上に緊張しないで、実力を存分に発揮してほしい」という風にも言っているので、リラックスして面接に臨めるように準備しておくと良いでしょう。

 

必要な知識や考え方がたくさんあって難しそうですね。

確かにそうだね。でもアクセンチュアは他ファームと比べても採用人数が圧倒的に多い。中堅大学出身でもやるべき対策をしっかり行えば十分に内定を狙えるよ!

アクセンチュア新卒採用の選考フローについて

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この章では、アクセンチュア新卒採用の選考フローについて見ていきますね。

アクセンチュアの選考は職種によって変わるので、まずは募集職種を共有します。

 

【アクセンチュアの募集職種】

  • ビジネスコンサルタント
  • デジタルコンサルタント
  • ソリューション・エンジニア
  • データサイエンティスト
  • AIアーキテクト
  • データドリブンコンサルタント
  • マーケティング
  • クリエイティブ

 

応募する職種により、一部選考フローが違う場合がありますが主な流れは以下のとおりです。

 

【アクセンチュアの採用フロー】

  1. 公式HP or 就活サイトからプレエントリー
  2. エントリーシート+Web適性検査による書類選考
  3. グループディスカッション
  4. 個人面接(複数回)
  5. 内々定

 

基本的には上記の流れで選考は進みます。

志望する職種の選考フローを事前に必ずチェックしておいてくださいね!

 

大手の選考対策にはワンキャリアがおすすめ!

アクセンチュアの選考対策を知りたい方は「ワンキャリア」を参考にするのがおすすめです!

 

引用:ワンキャリア「アクセンチュア

 

実際にアクセンチュアの選考を受けた就活生のリアルな口コミが見られるので、具体的な選考対策を立てやすくなるんです!

登録も無料なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

そこまで選考ステップが多いわけではないんですね。もっと多くの面接があると思っていました。

人気企業ほど無駄な面接はしたくないんだ。特にアクセンチュアは採用人数も多いから、もうひとつ面接を増やすだけでもコストはかなり大きいからね。ただ、グループディスカッションとケース面接の重さを考えると、他企業の選考よりは難易度が高いのは間違いないよ。

【口コミチェック】アクセンチュアは働きやすい会社なのか?

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つづいては、「アクセンチュアは働きやすい会社なのか」について口コミをチェックしておきましょう!

大手口コミサイトのOpenWorkでは、アクセンチュアは全体の上位1%にランクインしていました!

 

引用:OpenWork「アクセンチュア

 

実際の口コミを見ても、風通しのよい環境のようですね!

対策の部分でもお伝えした「トークストレート」の文化があることから、しっかり意見を言える人が評価されるようです。

 

引用:OpenWork「アクセンチュア

 

この他にも、働き方改革が進んでおり長時間労働なども減っているため、ワークライフバランスをとりやすくなっているとの口コミも見られました。

 

また、はじめの会社概要の部分でもお伝えしたように、アクセンチュアは女性が活躍できる制度が整っているとの書き込みも多かったですね。

総合すると「成長意欲のある人」にとっては、かなり働きやすい企業と言えるのではないでしょうか!

 

ちなみに、上記のような口コミサイトは実際の社員の声を知れるので、選考前にぜひチェックしておいてくださいね。

 

事前に口コミをチェックしておくことで、入社後のミスマッチも減らせるよ!

アクセンチュアへの就職に関するよくある質問

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最後に、アクセンチュア就職に関するよくある質問に回答していきますね。

細かい疑問を解消して、万全の態勢で選考に挑みましょう!

 

よくある質問① アクセンチュアの新卒の年収はどれくらい?

 

アクセンチュアの新卒の年収は、職種によっても異なります。

各職種の年収の目安は以下のとおりです。

 

【アクセンチュアの新卒の年収】

  • ビジネスコンサルタント…430万
  • ソリューション・エンジニア…310〜430万
  • デジタルコンサルタント…430万
  • データサイエンティスト…480万
  • AIアーキテクト…430万
  • データドリブンコンサルタント…455万
  • マーケティング…430万
  • クリエイティブ…430万

参考:アクセンチュア株式会社「新卒採用職種

 

上記に加え、業績賞与が年1回支給されます。

ソリューション・エンジニアは、配属先や高専卒かによって基準となる年俸が変わってきます。

 

よくある質問② サマーインターンに落ちたけど大丈夫?

 

実際、サマーインターンに落ちた人でも本選考で内定を獲得した方はたくさんいるので、心配ありません。

ただし、「なぜ落ちたのか」、そして「本選考で受かるためにはどうすればよいのか」の2点はしっかりと考える必要があります。

 

なぜなら、アクセンチュアでは「サマーインターンで落ちた原因を、本選考でいかに改善してくるか」も評価しているためです。

もちろん一度選考を受けた方のデータは取ってあるので、そのデータと照らし合わせて“改善する能力”が見受けられれば、内定獲得の可能性は十分にあります。

 

逆に言えば、インターン選考での落選理由を改善できなかった方は本選考でも落ちる可能性が高い。

夏のインターンからは半年弱の時間があるので、有効活用して自分の弱みを改善することに努めましょう!

 

よくある質問③ ほとんどコンサルタントじゃなくてSIerって本当?

 

これは残念ながら本当で、半数以上がSIerの仕事をしているようです。

ちなみにSIerとは、クライアント企業に常駐してシステムを構築・運用する職種のことで、派遣社員のような職業形態になります。

 

実際に働いている方もアクセンチュアのことを「なんちゃってコンサルティング」と言っていますね。

 

www.youtube.com

 

アクセンチュアの職種人数の比率をまとめると以下の通り。

 

【アクセンチュアの業務人数比率】

  • 戦略コンサルタント…1~5%程度
  • 業務コンサルタント…10~15%程度
  • ITコンサルタント(PM)…30%程度
  • エンジニア(SIer)…50%程度

 

ITに力を入れているだけあって、エンジニアの比率がかなり多いようですね。

コンサルタントを目指して入ってきても、かなりの比率が客先常駐のSIerになるので、就活生がイメージするコンサルタントとは少しギャップがあるかもしれません。

 

実際の業務内容について詳しく知りたい人は、先ほど紹介した口コミサイトやOB訪問などで先輩社員に聞いてみてね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

アクセンチュアの採用大学や学歴フィルターについて理解できたと思います。

 

アクセンチュアは就活生からの人気も高く、外資の難関企業と印象づきやすいですが、意外と学歴に関してはうるさくない。

加えて採用人数が多いので、コンサルティング業界のBIG4と呼ばれるデロイトやPwCよりも入りやすい傾向がありますね。

 

したがって「学歴に自信ないなあ」という方でも、本記事で述べた対策をしっかりと行えば十分にチャンスはあります!

ただし、入社後の実力社会には合わない方もたくさんいるかと思うので、本当に自分とマッチする社風なのかは必ず確かめてください。

 

ちなみに、この記事を読み終わったら「就活マンガ考える「就活を成功させるために必須の6大ポイント」を共有!」も読んでみてください。

就活生時代、22社から内定を獲得した僕が最もおすすめする就活対策をまとめています。

 

就活で勝ち抜くにも、効率的かつライバルと差別化できる対策を知っておきましょう。

アクセンチュアに限らず、志望する企業から内定を獲得したい就活生は必読です!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点】

  • アクセンチュアの採用大学は、東大・京大をはじめとする一流大学が多いが、偏差値50付近の中堅大学からも採用実績がある。
  • 採用人数は500~600名で、倍率は40~50倍程度であることが予想される。
  • アクセンチュアは就職難易度の高い企業であるが、やるべき対策をしっかりと行えば、中堅大学からでも内定を狙える企業である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

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