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【サントリーの採用大学は?】学歴フィルターの有無や気になる倍率について解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は大手飲料メーカーのサントリーの採用について解説していきます。

食品や飲料メーカーを志望する学生にとって、最大の目標ともいえる企業ですね。

 

そんなサントリーの選考を受けるにあたって、最も気になるのは「採用倍率」や「学歴フィルターの有無」だと思います。

 

そこで本記事では、サントリーの過去の採用実績などを元に、学歴フィルターの有無や倍率について徹底的に調査しました。

サントリーの採用情報に加えて、超人気企業から内定を獲得するために僕が実践した戦略についても共有するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

サントリーは飲料の他にも食品や外食など幅広く事業を展開していますよね。

そうだね。商品に馴染みもあり知名度も抜群だから、就活生からの人気も非常に高いんだ。内定獲得は簡単ではないよ。

サントリーホールディングス株式会社の概要について

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公式ホームページ:https://www.suntory.co.jp/

 

サントリーホールディングス株式会社は酒類や飲料、食品、外食などの企業群を傘下に持つ持株会社です。

特に「プレミアムモルツ」などのビールや「ボス」「伊右衛門」などの飲料は馴染みがある商品ですよね。

 

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サントリーホールディングスHP「企業概要

 

サントリーホールディングスのグループ会社の数はなんと303社!

海外にも複数の拠点を持ち、各事業を世界に展開しています。

そんなサントリーホールディングスの会社概要は以下のとおり。

 

社名 サントリーホールディングス株式会社
本社所在地 大阪市北区堂島浜2-1-40
創業 1899年
代表取締役社長 新浪 剛史
事業内容 ・グループ全体の経営戦略の策定推進
・グループ全体のコーポレート機能
資本金 700億円
従業員数 40,044名
グループ会社 303社

 

とてつもない規模を誇る正真正銘の大企業だね。

サントリーの採用大学は?

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サントリーホールディングス株式会社の概要について理解できたかと思います。

次に本題の一つである採用大学について確認しておきましょうか。

 

【大学】

東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学、名古屋大学、九州大学、神戸大学、一橋大学、筑波大学、広島大学、滋賀大学、大阪府立大学、福岡大学、横浜国立大学、横浜市立大学、国際教養大学、金沢美術工芸大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、成城大学、帝京大学、武蔵野美術大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、立命館アジア太平洋大学、共立女子大学、聖心女子大学、津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学など

 

【大学院】

京都大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学、神戸大学、筑波大学、千葉大学、金沢大学、電気通信大学、東京藝術大学、東京農業大学、早稲田大学、慶応大学、同志社大学、豊橋技術科学大学など

 

参考:就職四季報2020年版~2022年版
 
また、採用人数などについては以下のとおりです。
大阪本社なだけあって、関西の大学からの採用も多いですね。

 

▼採用数 ※総合職

  2021年 2020年 2019年
採用人数 112名 118名 118名

参考:就職四季報2022年版 

 

▼男女別・文理内訳 ※総合職

  2021年 2020年 2019年
大卒男性 文50名 理0名 文45名 理4名 文49名 理0名
大卒女性 文30名 理2名 文35名 理1名 文39名 理0名
院卒男性 文1名 理19名 文1名 理18名 文4名 理18名
院卒女性 文0名 理10名 文1名 理13名 文1名 理7名

参考:就職四季報2022年版 

 

▼採用大学内訳

21卒 サントリー採用大学
早稲田大 14人
慶應義塾大 9人
同志社大 7人
京都大 6人
大阪大 4人
横浜国立大 4人
立命館大 4人
東京大 3人
九州大 3人
北海道大 3人
一橋大 3人
神戸大 ほか 3人

参考:サンデー毎日2020/8/30号

 

▼理系職種の22卒採用予定数

デジタルテクノロジー部門 約10名
生産研究部門1
(農学、化学、生物、薬学、医学)
生産研究部門2
(電気・電子、機械、化学工学、材料、航空宇宙、物理、土木・建築)
約30名

参考: サントリーホールディングスHP「募集要項2022

 

総合職の採用が110~120名程度、理系職種の採用が40名程度ですね。

男女比については、若干男性が多いものの、それほど大きな差はありません。

 

採用大学を見ると、国立大学や大手私立大学の名前が並んでいますね。

採用数の上位が早慶なのも、大企業の採用によくある特徴です。

 

ただ、中には地方の私立大学や中堅大学の名前もありますね。

よって、学歴に関わらず内定を獲得することは可能かと。

 

しかし、採用上位の大学を見てもわかるとおり、選考自体は非常に難易度の高いものになることが予想されます。

 

人気企業を受ける際はエントリー数を増やしておくべき!

 

▼転職者向けの対策は以下から飛んでください

» 「転職で大手を受ける場合にしておくべきこと」はこちら

 

人気企業の場合、当然ですが倍率も高く、優秀な就活生が多数集まることから選考突破の壁は非常に高くなります。

そこで重要なのが「エントリー数を増やして内定確率を高めること」です。

 

 

人気企業ばかりを受けて、落ち続けていたら精神的にやられます。

毎年多くの就活生を見てきましたが、夏頃でも内定がない人に共通する特徴は”大手病”、つまり大手企業しか受けてこなかったという点です。

 

僕自身、大手食品メーカーに入社できましたが、並行して中堅企業にエントリーし、持ち駒を確保していたことによる精神的な余裕が大きかったのは間違いありません。

 

そこで僕が就活時代に実践していたのが「就活エージェントの活用」です。

就活エージェントとは、ヒアリングを元にした求人紹介から選考対策までマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

自分に合う企業の紹介、マンツーマンサポートなので内定確率は高いんですよね。

 

ただ、就活エージェントは種類が多いので、結局「どの就活エージェントを利用すれば良いのか?」と悩みますよね。

(質が低い就活エージェントを使うと、紹介される求人の質が低く、選考サポートも適当なのでどれを選ぶかはめちゃくちゃ重要です)

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、僕が今就活生なら利用するのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。(すべて全国対応・オンライン面談可能・完全無料なのも良い!)

これら3つ全ての初回面談を受けて、質の高い担当者2名を厳選します。

 

 

他の就活エージェントの多くは、利用者の評判が悪かったり、全然良い求人を紹介してくれないという悪い口コミも多い。

一方で、これら3つは利用者の評判が抜群に良いので、最初に利用する就活エージェントとして最適だと僕は考えています。

 

ちなみに初回面談では、担当者の質を見極めるため「自己分析を深く行ってくれるかどうか」と「自分の希望に合った求人を紹介してくれるか」の2点を必ず押さえておいてください!

この2つが適当な担当者は速攻切るべきですw(就活エージェントは質の低い担当者だと利用価値が非常に低いので!)

 

この3つ以外の就活エージェントに関してもおすすめはあります。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」の記事にて、僕のおすすめをランキング化しておいたので、合わせて参考にしてくださいね!

 

転職で大手を受ける場合は?

転職で大手を受ける場合も同様に、中堅企業などを並行して受けておくことで、大手企業の選考に対する対策にもなりますし、精神的な余裕も生まれます。

では具体的にどうするべきか。

 

僕がもし今転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

転職で「ブラック企業だけは絶対に避けたい!」という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

【転職を5年研究した僕の最適解】"ホワイト企業に"転職するための具体的な方法!

 

優秀な学生たちの中でさらに目立つことが必要なんですね。

応募人数も非常に多いはずだからね。差別化によっていかに”採用担当者の目に留まるか”が重要なんだ。

サントリーに学歴フィルターはあるのか?

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サントリーの過去の採用大学について確認しました。

次に、サントリーの学歴フィルターの有無について解説していきます。

 

結論、サントリーには明確な学歴フィルターはないことが予想されます。

過去の採用大学を見ても、地方の私立大学や中堅大学など、採用大学の幅も非常に広くなっていますからね。

 

よって、学歴に関わらず挑戦すべき企業かと。

ただ、もちろん知名度や人気が抜群に高い企業なのは変わりないので、事前の戦略や選考対策は徹底して行う必要があります。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

学歴フィルターがないからといって簡単に入社できる企業ではないですよね。

間違いないね。採用数の上位が早慶なことからも、上位大学出身の就活生も多く集まっているわけだしね。

サントリーの採用倍率は?

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次にサントリーの採用倍率について共有します。

サントリーの採用倍率については、公表されていませんでした。

 

そこで今回は、リクナビ2022が公表するプレエントリー候補リスト登録人数を参考にして、採用倍率を算出してみました。

 

【サントリーの採用倍率を算出するためのデータ】

採用人数:150名(過去実績から仮定)

プレエントリー候補リスト登録人数:39402名

 

引用:リクナビ2022「サントリーグループ|採用情報

 

この数値を元にサントリーの倍率を算出すると約262倍になります。

あくまでプレエントリーの数であること等から、参考値にはなりますが、非常に高倍率なのがわかりますね。

 

特に倍率が高いと言われる食品業界などは、選考倍率が100倍を超えることは普通なので、サントリーもこの数値に近い倍率になるかと。

この数字を見たら、差別化戦略や事前対策が必要なことが納得できますよね。

 

この倍率なら学歴フィルターがなくても超難関企業と言えますね。

そうだね。何も対策しなければ確実に内定は獲得できないよ。だからこそ、次章で共有するような対策が必須なんだ。

サントリーから内定を獲得するための必須対策

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ここまでの解説で、サントリーからの内定獲得の難易度が理解できましたよね。

とにかく難しいことは伝わっているかと。

 

そこでこの章では、そんな超難関のサントリーから内定を獲得するために外せない”必須対策”について解説していきます。

どれも非常に重要なので、ぜひ実践してくださいね!

 

対策① サントリーが求める人物像を明確にする

 

まず最初にすべきは「サントリーが求める人物像を明確にすること」です。

どんな戦いでも、まずは”相手を知ること”が重要ですよね。

 

就活も例外ではありません。

つまりサントリーがどんな人物を求めているのかを知る必要があります。

 

求める人物像は”理念”から読み取る

企業の根底となる考え方は理念として掲げられています。

よって、理念を参考にすれば、求める人物像も見えてきます。

 

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画像引用:サントリーホールディングスHP「マイページ2022

 

サントリーのHPを見ると、この「やってみなはれ」 という言葉が至る所で見れます。

つまり、サントリーが非常に重視している考え方であるということ。

 

この言葉から読み取れる人物像は「チャレンジ精神のある人物」です。

よって、サントリーは新卒入社する人も含め、チャレンジ精神のある社員を求めていることがわかります。

 

自己分析によってマッチする強みを洗い出す

求める人物像が明確になれば、次にすべきは自己分析ですね。

自己分析によって、自分の強みを洗い出し、企業にマッチする部分を明確にする。

サントリーの場合で言えば、挑戦心をアピールできる部分を洗い出すのが重要。

 

ただ、自己分析って非常に面倒な作業ですよね。

終わりもわからないし、どこまですればいいか悩みます。

 

そこで7年もの間、就活に特化して研究を続けた僕が「より簡単でシンプルな自己分析の方法」を別記事にてまとめました。

 

”自己分析の方法に悩んでいる方””もっと自己分析を深めたい方”は、以下の記事でその悩みが解決しますよ!

 

\どこよりもわかりやすく自己分析を解説しました!/

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対策② エントリーシートの質を最大限高める

 

二つ目は「エントリーシートの質を最大限高めること」です。

大手の場合、エントリー数も数万人に及ぶため、AIを活用してエントリーシートを評価したり、学歴フィルターを使ったりします。

 

ただ、サントリーは全てのエントリーシートを人事がチェックしてるんです!

それも一人ではなく、複数の目で評価しているとのこと。

 

事実、サントリーの現役人事の方が「【潜入取材】サントリーの現役人事が語る「ESはホント全部読み切ります」から読み取る本音(佐藤裕)」にてそのように語っています。

つまり、他の大手に比べてもそれだけサントリーがエントリーシートを重視しているということ。

 

逆を言えば、このエントリーシートで印象に残ることができれば、選考の突破可能性も格段に上げることができます。

 

エントリーシートの質を高める方法についても、別記事で解説しています。

他の就活生が知らない、まさに”差別化”に特化した方法なので、さらに質を追い求める就活生は必見です!

 

\他の就活生とは違ったアプローチで差別化したESを実現!/

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対策③ 入社後の具体的なキャリアビジョンを明確にしておく

 

3つ目の対策は「入社後の具体的なキャリアビジョンを明確にしておくこと」です。

求める人物像にもあったように、サントリーは挑戦心のある人を求めています。

 

それをアピールするには、具体的にどう挑戦していくのかという”キャリアビジョン”がないと採用担当者は納得しません。

 

まずはサントリーの現状を事業を理解する

キャリアビジョンを考えるために最初にすべきは現状の事業の把握です。

今サントリーが何をしているのかを知らなければ、将来への取組は語れませんからね。

 

【サントリーの「いま」を知る最新プロジェクト】

  1. お客様視点が生んだ新しい価値。ちゃんと選べてすぐ受け取れる、ボトルスタイル・カフェ
  2. 5大ウイスキーを傘下に持つ世界唯一の企業だからこそ創れる新時代のウイスキーのカタチ
  3. 「さきめし」への全面協力でコロナ禍で困っている飲食店を「応援したい気持ち」を応援
  4. 学ぶ。教え合う。繋がる。社員の自発性を最大限に活かしたカジュアルな学びの場「寺子屋」

引用:サントリーホールディングスHP「サントリーの「いま」を知る最新プロジェクト

 

サントリーの採用ページに、現状の事業に関する説明がありました。

このように正しい現状をまずは把握した上で、そこでどう貢献するのかを明確にすることこそ、評価されるキャリアビジョンの作成に繋がります。

 

サントリーの「いま」を知る最新プロジェクトページ:

https://www.suntory.co.jp/recruit/fresh/about/topics/

 

キャリアビジョンは志望動機でアピールすべき 

サントリーの現状を把握したら、次にどうアピールすべきかが重要。

おすすめなのが志望動機におけるアピールです。

 

志望動機は就活3大質問と呼ばれるほど頻出の質問項目であるため、サントリーの選考でも問われる可能性は非常に高いですよね。

そこでサントリーに適したキャリアビジョンをアピールしましょう!

 

「サントリーにおいて◯◯というキャリアを実現すべく、志望しました」といった感じですかね。

ただ、志望動機もただ書けばいいというものではありません。

 

根拠や狙いを持った構成やポイントを押さえておく必要があります。

具体的な志望動機の書き方については「志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】」にて、僕が詳しく解説しています。

 

実際にこの方法を使った志望動機のおかげで、僕は22社から内定を獲得しました。

再現性の高い志望動機で、例文なども共有しているので、ぜひ参考にしてください。

 

対策④ 可能であればOBOG訪問を積極的に行う

 

もし先輩や同じ大学の卒業生にサントリーの現役社員の方がいるのであれば、積極的にOBOG訪問をするのがおすすめです。

リアルな現場の状況やその人自身の就活対策を教えてもらえますからね。

 

また、志望動機などにおいても、OB訪問を行ったことは熱意が伝わる要素になります。

全員ができることではないからこそ、実施することで差別化を狙えますよ!

 

対策⑤ インターンシップに参加する

 

サントリーが開催するインターンにも参加すべきです。

サントリーでは理系大学生・大学院生対象の「エンジニアインターンシップ」と「基礎研究インターンシップ」が開催されています。

 

引用:サントリー「インターンシップ情報

 

選考も用意されているため、簡単には参加できませんが、選考経験を積む良い機会にもなりますからね。

理系学生の方はぜひチャレンジしてみてください!

 

サントリーインターンサイト:

https://www.suntory.co.jp/recruit/challenge/

 

全てのエントリーシートをチェックしているのは驚きですね。

それだけ採用に対して本気で向き合っている企業と言えるね。だからこそ、しっかりとした戦略や準備を評価してもらえる企業だと思うよ!

サントリーの新卒採用の選考フローについて

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この章では、サントリーに就職する方法やエントリーの流れを解説します。

サントリーにエントリーする方法は、下記の2種類です。

 

【サントリーにエントリーする方法】

  • サントリーの採用情報ページから直接エントリーする
  • 求人サイトからエントリーする

 

①サントリーの採用情報ページから直接エントリーする方法

 

サントリーの企業ホームページには、採用情報ページが設けられています。

採用情報ページの「新卒採用ホームページ」をクリックすると、新卒採用募集要項やよくある質問が掲載されています。

 

募集要項をスクロールして見ていくと、ページ下部に「ENTRY」のボタンがあるので、新規登録をしてプレエントリーを済ませてください。

 

なお、アプリからもマイページにログインできるので、いつでもマイページをチェックできるようにアプリをインストールしておくと便利ですよ!

 

【サントリーの採用情報ページからのエントリーの流れ】

  1. サントリーの企業ホームページにアクセスする。
  2. 採用情報ページから該当する採用情報をクリックする。
  3. ページ下部またはページ右上の「ENTRY」をクリックする。
  4. 新規登録ボタンから個人情報を登録して連絡がくるのを待つ。

 

サントリーの採用ページ

https://www.suntory.co.jp/recruit/fresh/

 

ちなみに21卒内定者によると、サントリーの本選考フローは以下の通りです。

 

【サントリーの本選考フロー】

  1. エントリーシートの提出(12月下旬~3月末)
  2. Webテスト
  3. 一次面接
  4. 二次面接
  5. 最終面接
  6. 内定

 

サントリーは部門によって異なるエントリーシート受付期間を設けており、ビジネス部門はA日程とB日程が用意されています。

 

部門や日程によってエントリー方法およびエントリー時期が異なるので、詳しくはマイページから確認してください。

 

②求人サイトからエントリーする方法

 

サントリーはリクナビやマイナビなどの求人サイトに求人を出しています。

求人サイトからプレエントリーできるので、サントリーの採用情報ページか求人サイトのどちらかを選んでプレエントリーを済ませましょう。

 

【求人サイトからエントリーする方法】

  1. 求人サイトでサントリーを検索する
  2. サントリーの求人情報からプレエントリーを行う
  3. メールにて本選考情報が届くのを待つ
  4. 本選考情報に従って本エントリーを行う

 

サントリーの就職偏差値・難易度は?

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最後に、サントリーの就職偏差値について共有しておきます。

サントリーの就職偏差値は、Sランクの63です。

(就職偏差値についての説明はこちら 

 

サントリーと並ぶ就職偏差値Sランクの企業を一覧化しておきます。

選考の難易度の参考にしてくださいね。

 

【就職偏差値:64】

朝日・共同通信・国際石油帝石・ジャフコ・新日鐵住金・大和住銀投信投資顧問・日経・ニッセイAM・日本経営システム・日本証券金融・日本MAセンター・任天堂・丸紅・三井住友AM・三菱UFJリサーチ&コンサルティング・ 読売・JXエネ

 

【就職偏差値:63】

旭硝子・味の素・出光シェル・サントリー・証券保管振替機構・信越化学・ 全銀協・損保協・中電・東急不動産・東ガス・ドコモ・日証協・日本相互証券・農林中金・ホンダ・三井住友トラストAM・三菱重工・JFEスチール・NTTデータ経営研究所

 

【就職偏差値:62】

小田急・キリン・京王・経済同友会・住友不動産・損害保険料率算出機構・東急・東京海上日動・東京建物・東電・日産・日本総研(コンサル)・ 阪急 ・三菱化学・三菱UFJ信託・みずほ総研(コンサル)・JR東・JRA

 

【就職偏差値:61】

アサヒ・上田八木短資・川崎汽船・住友化学・世界貿易センタービルディング・セントラル短資・大阪ガス・大和総研(リサーチ)・ 中日・東京短資・東京流通センター・東燃・日清製粉・日本生命・バンダイ・日立コンサルティング・富士フィルム・毎日・みずほ情報総研(リサーチ)・ JR西

 

【就職偏差値:60】

花王・サッポロ・資生堂・首都高速・住友電工・双日・デンソー・トーア・再保険・東宝・豊田通商・日揮・日本郵便・JASRAC・ JT ・KDDI ・R&I

 

同じレベルの企業を見ても、サントリーの難易度の高さが分かるね。それだけ難関の企業だということを覚えておいてほしい!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

サントリーの採用倍率や学歴フィルターの有無などについて、理解が深まったかと思います。

 

大手の人気企業の場合、学歴フィルターの有無に関わらず、倍率の高さなどから選考の難易度は非常に高くなりがちです。

サントリーも例外ではありません。

 

よって、就活生の多くが実践する一般的な対策をしても選考の突破は難しい。

だからこそ、他とは違った視点からアピールする”差別化戦略”が有効になります。

 

具体的な差別化戦略については「【最重要】「倍率の高い難関企業からの内定」を獲得するために僕が取った行動を共有!」にまとめています。

中堅大学出身の僕が大手食品メーカーから内定を獲得したノウハウなので、ぜひ実践してみてください!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。 

 

【本記事の要点】

  • サントリーは過去に地方の私立大学や中堅大学など幅広い大学から採用しているため、明確な学歴フィルターはないことが予想される。
  • プレエントリー数などを元に算出すると、サントリーの倍率は約262倍程度だと予想される。
  • サントリーの就職偏差値はSランクの63であり、高倍率の超難関企業である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/