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【日本M&Aセンターの採用大学は?】学歴フィルターの有無や倍率を調査した結果!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

中堅中小企業を対象としたM&Aを仲介する株式会社日本M&Aセンター。

専門性の高いコンサルティングを手がける同社を目指す就活生も多いですよね。

 

そこで本記事では、日本M&Aセンターの新卒採用について網羅的に解説します。

過去の採用大学や学歴フィルターの有無、倍率まで徹底的に調査した結果を共有するので、ぜひ参考にしてください。

 

就活生から人気があるのかも気になりますね。

倍率は選考難易度に直結するからね。日本M&Aセンターへの入社を目指す人に必須の情報をまとめたから、ぜひ最後まで読んでほしい!

\就活攻略論から求人サイトが生まれました!/
(僕が就活生の時に感じていた「働きやすい条件の良い企業だけを丁寧に紹介してくれるサイトはないのかな」を形にした求人サイトです!)

株式会社日本M&Aセンターの概要

 

【公式サイト】https://www.nihon-ma.co.jp/

 

株式会社日本M&Aセンターはその社名のとおり、中堅中小企業を対象としたM&Aを仲介・コンサルティングしています。

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの完全子会社であり、1991年に創業されました。

 

そんな日本M&Aセンターの全体概要は以下の通りです。

 

会社名 株式会社日本M&Aセンター
創業 1991年4月25日
設立 2021年4月1日
代表取締役社長 三宅 卓
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング 24階
資本金 37億円
従業員数 972名(2022年3月末時点)
売上高 40,401百万円(2022年3月期時点)
事業内容 ・M&A仲介
・PMI支援
・企業評価の実施
・上場支援
・MBO支援
・企業再生支援
・コーポレートアドバイザリー
・企業再編支援
・資本政策・経営計画コンサルティング

 

日本M&Aセンターの採用大学

 

次に本記事の本題である”日本M&Aセンターの採用大学”について共有します。

マイナビ2023によると、日本M&Aセンターの採用大学は以下のとおりでした。

 

【日本M&Aセンターの採用大学】

<大学院>

青山学院大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、東京大学、東京工業大学、広島大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

<大学>

青山学院大学、大阪大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、白百合女子大学、上智大学、中央大学、東京大学、東京医科大学、東京外国語大学、東京農業大学、東京工業大学、長岡技術科学大学、一橋大学、防衛大学校、明治大学、立教大学、龍谷大学、早稲田大学、同志社大学、学習院大学、津田塾大学

引用:マイナビ2023「(株)日本M&Aセンター 採用実績

 

▼採用人数

採用年 採用人数
2022年 43名
2021年 24名
2020年 16名
2019年 14名

引用:マイナビ2023「(株)日本M&Aセンター 採用実績

 

▼男女内訳

採用年 男性 女性 合計
2022年 38名 5名 43名
2021年 22名 2名 24名
2020年 14名 2名 16名

引用:マイナビ2023「(株)日本M&Aセンター 採用実績

 

ここ数年、採用人数が徐々に増えており、2022年は2019年の倍以上の人数を採用していることがわかりますね。

また、男女別でいうと、男性の方が採用数が多い傾向にあります。

 

採用大学については、旧帝大や上位私立大学が中心となっており、採用大学の幅はそれほど広くないことがわかりました。

 

僕が大手からの内定を取れたのは差別化戦略のおかげ

僕は中堅大学から大手食品メーカーに入社しましたが、倍率が高い企業を受ける際には”差別化戦略”を取っていたんですね。

この僕が取っていた差別化戦略を「【最重要】「倍率の高い難関企業からの内定」を獲得するために僕が取った行動を共有!」にまとめておいたので、大手企業を1社でも受けようと考えている人は、ぜひ参考にしつつ実践してみてください!

 

【超重要】人気企業を受ける際はエントリー数を増やしておくべき!

 

▼転職者向けの対策は以下から飛んでください

» 「転職で大手を受ける場合にしておくべきこと」はこちら

 

人気企業の場合、当然ですが倍率も高く、優秀な就活生が多数集まることから選考突破の壁は非常に高くなります。

そこで重要なのが「エントリー数を増やして内定確率を高めること」に尽きる。

僕も大手を志望していましたが、同時に中堅、中小企業へのエントリー数もその分増やすようにしてました!

 

 

 

大手を狙いつつエージェント経由で中堅・中小の内定を確実に取りに行く

エントリー数を増やすにあたり、求人を探すのはやっぱり面倒だし時間がかかる。

そこで僕がおすすめするのが就活エージェントから求人を紹介してもらう方法。

 

就活エージェントとは、面談を通して、あなたに合った求人の紹介から選考支援までを一貫してサポートしてくれる無料サービスのこと。

大手を狙いつつ、中堅・中小企業はこの就活エージェントから紹介してもらって確実に内定を取りにいく戦略は効率的だと僕は考えています。

 

ちなみに僕が今就活生なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」の2つを併用しますね。

(どちらも大手のサービスで、全国対応かつオンライン面談も可能なので誰でも利用できる点も良い)

 

利用する場合は、必ず複数併用して担当者の質を比較してください!

自分に合ったエージェントを利用しないと、利用価値が低くなるので。

 

▼この点めちゃくちゃ重要なのでまとめてみました!

 

就活エージェントのおすすめに関しては別記事でランキング化しています。

合わせて参考にしてください!

» 就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】

 

公式ラインにて人気企業の採用大学や学歴フィルターの有無を”限定共有”

また日本M&Aセンター以外にも人気企業と呼ばれる企業は存在しますよね。

それら人気大手企業計50社の過去の採用大学や僕が考える”学歴フィルターの有無”について、一つの資料に全てまとめました!

 

また、この他に”人気大手企業からの内定獲得方法”も解説しています!

中堅大学出身の僕が倍率100倍を超える大手食品メーカーに入社できたノウハウなので、再現性も非常に高いかと思います。

 

 

人気大手企業を狙っている方、学歴フィルターの有無や過去の採用大学実績を知りたい方はぜひ登録してみてください!

(週1回くらいのペースで配信するので、鬱陶しい配信にはならないようにしてます!)

» 公式ラインの登録はこちらから(完全無料です!)

 

50社の人気大手企業の採用実績を調べるとなると、膨大な労力がかかるよね。その情報を一気に確認できる便利なコンテンツだよ!

これ以外にも「面接頻出質問集」や「オリジナル自己分析シート」など、就活に役立つコンテンツを限定配信しているから、ぜひ登録してほしい!

日本M&Aセンターの学歴フィルターの有無

 

日本M&Aセンターの過去の採用大学実績について共有しました。

次に、日本M&Aセンターを志望する人にとって、採用大学と同じレベルで気になるのが”学歴フィルターの有無”かと思います。

 

結論、僕は日本M&Aセンターには一定の学歴フィルターがあると予想しました。

僕がこう結論づけた最大の根拠は、採用大学の幅が狭いことです。

 

一部、中堅大学からの採用もありますが、採用大学の多くを占めているのは旧帝大や高学歴層の私立大学ばかりです。

もちろん、フィルターを設けず選考し、結果的にこうした高学歴層の学生が残ったということも考えられますが、実績だけを見ると一定のフィルターがありそうですよね。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

採用大学を見ると日本M&Aセンターにはフィルターがありそうですね。

採用大学の幅が狭いからね。いずれにしても狭き門であることは間違いないよ!

日本M&Aセンターの採用倍率は?

 

次にこの章では、日本M&Aセンターの新卒採用倍率について解説していきます。

とはいえ、日本M&Aセンターは公式に倍率を公表しておらず、倍率を算出するような数値も把握できませんでした。

 

2022年の採用人数は43名となっており、人気企業にしては採用人数は決して多くありません。

採用人数が少ないかつ人気企業と言えば、食品業界の大手企業が似たような採用傾向にありますが、大手食品メーカーであれば倍率100倍超えも珍しくありません。

 

よって、日本M&Aセンターの新卒採用倍率も100倍超えが予想されます。

あくまで僕個人としての予想ですが、採用人数が少ない人気企業が最も倍率が高くなるのは間違いないので、日本M&Aセンターも高倍率だと予想しました!

 

いずれにしても難易度の高い選考ですよね。

間違いないね。採用人数は増加傾向にあるけど、まだ狭き門だよ。

日本M&Aセンターから内定を獲得するための必須対策

 

ここまでの解説にて、日本M&Aセンターの選考が難しいことは伝わりましたよね。

では、こうした難易度の高い選考を突破するにはどうすればいいのか、僕は”差別化を意識した対策”を徹底することが最重要だと考えています。

 

そこでこの章では、日本M&Aセンターから内定を獲得するために絶対しておきたい対策を厳選して共有します。

いずれも差別化につながる対策なので、ぜひ実践してくださいね!

 

【日本M&Aセンターから内定を獲得するための必須対策】

  1. なぜ数ある同業他社の中でも日本M&Aセンターなのかを伝える
  2. 日本M&Aセンターが新卒に求めることを理解しておく
  3. 実際に選考を通過したESや質の高い選考情報を収集する
  4. インターンに参加して差別化を狙う
  5. OBOG訪問にて差別化された情報を集める

 

対策① なぜ数ある同業他社の中でも日本M&Aセンターなのかを伝える

 

人気企業を受ける上で最も重要なのは”志望動機”です。

具体的に言うと、なぜ数ある企業の中でも自社を選んだのかという点は、採用担当者が最も気にしている部分になります。

 

特に日本M&Aセンターのような人気企業であれば、特徴のない志望動機は必ず埋もれてしまうため、採用担当者を納得させるだけの志望動機が必須です。

また、人気企業を受けるような優秀層の学生は、ライバルとなる同業の人気企業を併願していることも多いため、企業側からしたら”入社可能性の高い就活生”に内定を出したいのが本音。

 

ということは、説得力のある志望動機はそれだけ評価にも影響を与えるということ。

僕が倍率100倍超えの大手食品メーカーから内定を獲得した際に実践した志望動機の作り方は「志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】」にまとめているので、こちらを参考に志望動機をつくりこんでみてください!

 

対策② 日本M&Aセンターが新卒に求めることを理解しておく

 

採用試験を受ける上で、求める人物像は絶対に把握しておかなければなりません。

企業が発信する”求める人物像”というのは、かなりの時間をかけて作り込まれており、企業が採用にかける思いを集約したメッセージですからね。

 

使命感を持ち、上昇志向がある方。同時にクールヘッドとウォームハートを持っている方。M&Aはハイエンドビジネスなので、その両方が必要です。

日本M&Aセンターグループは単に優等生を求めているわけではありません。例えば当社社員には、一流大学を出てくるビジネスエリートのような経歴の者や、海外留学や、起業などチャレンジ精神のある者、何か1つにすごく頑張ってる凝り性の者や、体育会系で頑張ってきたリーダーシップやチームワークができる者もいます。幅広く多様性を求めています。中途入社の社員の前職も、銀行・証券・メーカー・商社・コンサルなどいろいろな背景の者がおります。

M&Aの仕事は、私はビジネスの総合格闘技であると思っています。M&Aをやるためにはいろんな要素が必要です。コミュニケーション能力や、ネゴシエーション能力も必要ですし、法務、財務会計、労務など、様々な知識が必要です。またそういった専門の公認会計士や弁護士資格を持った社員とチームを組んで進めるコミニケーション能力も非常に大事です。

M&Aに取り組むことによって一流のビジネスマンに成長することができると思います。

引用:株式会社日本M&Aセンターホールディングス「TOPメッセージ 求める人物像

 

上記が日本M&Aセンターが求める人物像になります。

長い文章ですが、ポイントとしては「使命感」「上昇志向」「コミュニケーション能力」「ネゴシエーション能力」あたりですね。

 

あなたが作る自己PRやガクチカの中で、このポイントのいずれかに訴求することで、より評価に繋がるため、常に意識しておいてくださいね!

 

対策③ 実際に選考を通過したESや質の高い選考情報を収集する

 

次の対策は「実際に選考を通過したESや質の高い選考情報を収集すること」です。

これを実践するために利用すべきサービスは「unistyle(ユニスタイル)」と「ワンキャリア」になります。

 

ユニスタイルでは過去に通過した本選考のESやインターンES、ワンキャリアではES体験談や選考対策情報などを質の高い情報集めることができます。

 

人気企業を受ける場合、この2つのサービスは必須。

過去の選考情報を持っていれば、それだけ実践的な対策が可能になりますし、選考全体の傾向などもチェックできるので、必ず実践してください。

 

対策④ インターンに参加して差別化を狙う

 

日本M&Aセンターのような人気企業を受ける場合、インターンに参加することで、参加していない人と差別化することができます。

 

また、日本M&Aセンターでは本選考を受けるのにインターン参加が必須となります。

つまり、インターンに参加しなければ本選考を受けられません。

よって、必ずインターン情報をチェックしておいてください。

 

日本M&Aセンターの採用ページ:

https://recruit.nihon-ma.co.jp/

 

対策⑤ OBOG訪問にて差別化された情報を集める

 

インターンと同様に、差別化された情報を得る機会としてOB訪問もおすすめです。

現場で働く社員のリアルな声ほど説得力のあるものはなく、その社員自身が行っていた就活対策なども教えてもらえるので、非常に貴重な情報となります。

 

就職実績のある大学ならば、まずキャリアセンターに相談してみましょう。

もし採用実績がなかったり、OBOGの紹介が難しいのであれば、他の手段を「【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫!」にまとめているので、こちらを実践してみてください!

 

埋もれず、いかに差別化できるかがポイントですね。

まさに差別化だね。印象に残らなければ内定獲得は絶対に無理なんだ!

【転職者向け】転職で大手を受ける場合にしておくべきこと

 

転職で大手を受ける場合も新卒と同様に、中堅企業などを並行して受けておくことで、大手企業の選考に対する対策にもなりますし、精神的な余裕も生まれます。

では具体的にどうするべきか。

 

僕がもし今転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

転職で「ブラック企業だけは絶対に避けたい!」という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

» 転職を7年研究した僕が考える「ホワイト企業に転職するために必須の3ステップ」と年収も上げる戦略!

 

日本M&Aセンターの新卒採用の選考フロー

 

次にこの章では、日本M&Aセンターの新卒採用の選考フローを共有します。

日本M&Aセンターの選考の流れは以下のとおりです。

 

【日本M&Aセンターの採用選考フロー】

  1. エントリー
  2. 会社説明会
  3. 書類選考(エントリーシートと顔写真の提出)
  4. 面接(複数回)
  5. 内定

参考:日本M&Aセンター採用ページ「新卒採用の応募要項・選考フロー

 

選考内容やフローは一般的なものと同じですね。

ただ、先ほどもお伝えしたとおり、本選考のエントリーにはインターン参加が必須となる点は忘れないように注意してください!

 

なお、選考内容としてはほぼ面接勝負となるかと。

面接対策において、絶対に押さえておきたいポイントは以下の記事にまとめたので、こちらを事前に確認しておいてください!

 

▼面接対策に必読の1記事

» 【面接でよく聞かれること】"絶対に押さえるべき42問"の回答方法!

 

日本M&Aセンターの評判や口コミ

 

それでは最後に、日本M&Aセンターの評判や口コミをご紹介します。

就活生から人気のある企業だからといって、必ずしもあなたに合う企業とは言い切れませんよね。

 

だからこそ、自分の目で企業のリアルな部分を調べておくのが非常に重要です。

エントリー前はもちろん、内定獲得した場合でも、入社前に必ず確認しておいてください!

 

引用:Openwork「株式会社日本M&Aセンター

 

総合評価は3.79、全体の上位1%に入るほど良い評判が集まっていますね。

特に「社員の士気」「20代成長環境」「人事評価の適正感」はいずれもかなりの高得点となっていることから、モチベーション高く働ける環境が期待できそうですね。

 

一方で「人材の長期育成」「社員の相互尊重」といった部分は低くなっています。

このあたり、あなた自身が企業に求める価値観とのマッチ度合いを見極めつつ、自分に合うかどうかを判断することが大切です。

 

グラフを見る感じだと実力主義な印象を受けますね。

そうだね。成長できるからこそ、キャリアアップを目指して転職する人も多く、人材の長期育成が低くなっているのかもしれないね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

日本M&Aセンターの採用大学や学歴フィルターの有無、倍率など”新卒採用に関する情報”がかなり充実した記事になっているかと思います。

 

日本M&Aセンターが就活生から人気があることは間違いありません。

それだけ高倍率であり、狭き門だと思います。

 

だからこそ、他の就活生と同じ対策をしても通用しません。

かならず”差別化”を意識し、誰よりも印象を残すことができれば、きっと内定獲得につながると思います!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 過去の採用大学の幅が狭い点などから、日本M&Aセンターには一定の学歴フィルターがあると予想した。
  • 日本M&Aセンターは倍率を公表していないものの、採用数が少なく人気がある点において食品業界と似ており、倍率は100倍超えもあり得ると予想した。
  • 日本M&Aセンターのような高難度の選考を突破するには、必ず差別化を意識する必要がある。
  • 日本M&Aセンターの評判や口コミは良く、特に「社員の士気」「20代成長環境」「人事評価の適正感」は高い数値になっている。