就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【19卒向け】“会社説明会で”するべき質問例とは!

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースの内容》

・合同説明会でするべき質問例

・良い質問と悪い質問の違いについて

・求める人物像を事前にヒアリングするテクニック

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!会社説明会の最後の質問コーナーで高学歴をアピールする人超苦手でしたでお馴染み、就活マンです。

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今回の記事では、会社説明会でするべき質問例を提示して、どんな質問をするべきなのかを把握してもらうと同時に、読んだ皆さんの質問力を高めてもらいます。 

 

よく合同説明会でこう考える人がいます。

「とりあえず質問をすれば名前を覚えてもらえるんじゃないか!?」

 

はっきり言いますね。 

そんなわけないだろwww

 

冒頭の挨拶でも書きましたが、わざわざ質問する時に「◯◯大学の◯◯です!!」とかアピールして質問しても、ぶっちゃけ意味ありません。なぜかと言うと企業の人もほとんど覚えていないからです。

 

様々な説明会に出席している企業人事なのだから、いちいち質問してきた人の名前と顔を覚えることなんてないんだよ!

 

むしろ質問の精度が低ければ、「えっと…弊社のホームページに書いてありますけど」とむしろ逆効果になりかねませんから!

こうしたマイナス評価にならないためにも、質問力を上げることは非常に重要です。

そんな訳で、今回は読者さんの質問力を上げるためのスキルや考え方について書いていきますのでしっかりと把握してください。

就活生こそ時間の価値を再認識する必要がある。

先日、Twitterでこんな投稿をしました。

 

今の就活生は質問力が欠落していると思います。

何も考えずにパッと思いついたことを質問しようとしませんか?

この『質問力』ですが、社会人になってから超重要な能力の一つ。

 

なぜ重要かと言うと、社会人になると仕事中は全従業員の“時間”に対して給料が支払われますよね。

1時間1500円だとして、1分で25円、1秒で0.42円の給料が発生しています。

上司やお偉いさんになれば1500円では効かず、3000円、4000円以上にも。

企業はお金を追求する組織だからこそ、この『時間=お金』という感覚がより重要になってくるんですよ。

今までの友達同士のフランクな時間とは訳が違う!

 

そしてそんな時間が大切である環境の中で、ダメな質問はとにかく

『相手の時間を奪っている』

のです!!

 

ダメな質問をする人はこの意識が欠落していますよね。だって、「相手の時間=命」を使っているのだから良い質問をしないと!と本来なるはずです。

しかし平気でダメな質問をする人は当然こんなことは考えていません。

僕が嫌いな人の特徴が『そもそも話しててつまらない』『意味の分からない話が長い』『質問がつまらない』という人で、これは共通して“無意識に相手の時間を奪っていることになんの罪悪感も持っていない人”なんですよね。

 

こういう人めっちゃ多いよ!自分もそうなっていないか、常に注意しています(泣)

 

では、そもそもダメな質問とはどんな質問なのでしょうか。
僕が考えるダメな質問の特徴には2つあると思っています。

 

ダメな質問の2つの特徴。

結論を言うと、ダメな質問は下記の2つ。

  • 自分でその質問の答えについて調べていない。
  • 正解がない質問をしている。

 

まず第一に、そもそもその質問ってネットに載ってないの?
とツッコまれる質問ですね。

 

 

簡単な例を出すと、「なんでミカンはオレンジ色なの?」という質問。

 

つまり「ググれカス!」と叫んでしまうような質問はダメな質問です。
(※ググれカス!=Googleで調べろよ!)

 

なぜこれがダメかと言うと、
調べるという作業をただ相手に任せてるだけ
だから。

 

調べたら分かることをわざわざ相手に質問するということは、相手に調べるという仕事を任せる、こき使ってるだけですからね。

 

就活の質問で言うならば、

「ドアのノックの回数は何回ですか?」
「合同説明会はいつあるのですか?」
「面接での服装はどんなのが良いですか?」

こんな内容の質問は調べれば出てきますよね。

 

そもそも調べれば出てくるような内容はこの就活攻略論でも書きません。

なぜかと言うと、ネット上に何個も同じ答えがあっても無意味だから。

就活攻略論では、他のどこにも書いていない就活の考え方やスキルを書くことを目的にしてます。

 

就活攻略論“にしか”書いていない情報を目指して執筆しているよ!!

 

「調べれば答えが出るようなことを聞く質問をしてしまっているなー。」と思う方は今すぐやめて、すぐにスマホで調べるクセを付けるべきです。

それだけで相当に優秀な人材になることができます。

 

次に僕がダメな質問だと思うのが、「正解がない質問をすること」。

 

これはどういうことかと言うと、就活で言うならば、

「就活ではどんな髪型が良いですか?」
「就活ではどんなメイクが良いですか?」

という質問ですね。

 

実際僕がこういった質問をされても「うーん」と悩んでしまう。

なぜか?

だって正解がないから!

いくら質問をしても正解がない質問には誰も答えられる訳がない。

神はいますか?と聞かれても答えられないですよね。

 

ここで一つ質問力を上げるテクニックなのですが、

正解がないような質問をすることは無駄なので、「◯◯さんは〜どう思いますか?」という“個人的意見”を聞くようにすると一瞬で良い質問に変わります。

 

「“就活マンは”どんな髪型が評価されると思いますか?」

こんな感じ!

 

「評価される髪型はどんなものですか?」
という質問には答えがないけれど、

「“就活マンは”どんな髪型が評価されると思いますか?」
には僕の頭の中には答え、正解があります。

 

 

そして、これがなぜ良い質問かと言うと、『就活マンが考える評価される髪型』は僕の頭の中にしかないからなんですよね。

 

分かりますか?

就活マンの頭の中にしかない答えを聞きたいのであれば、「就活マンに質問する」という選択肢しかない!

だから良い質問と言えるわけです。

 

良い質問とはどんな質問なのか。

ここまで話すと「良い質問」がどんなものか分かってきたかと思います。

つまり良い質問とは、
その人に聞かないと分からないこと
なんです!

 

先日、LINE@でこんな質問をいただきました!

「面接の前に別の企業の説明会を入れてしまったのですがキャンセルしようと思っています。前日キャンセルしたら選考に影響がでることはありえますか?」

と。

これは残念ながら、ダメな質問ですよね。

質問頂いた方ありがとうございます!決してディスってる訳じゃないですよ<(_ _)>ご了承ください!

だってキャンセルして選考で悪い影響が出るかどうかって、その企業の面接官しか分からないのですから。

 

僕に聞いても、

「悪い影響が出る場合もあるでしょうね。企業によっては。」

としか答えられないんですよ。

 

しかし、これをこう変えることで良い質問に近づけると思います。

「面接の前に別の企業の説明会を入れてしまったのですがキャンセルしようと思っています。前日キャンセルしたら選考に影響がでる可能性があると思うのですが、“就活マンなら”キャンセルしますか?」

この質問であれば、答えは僕の中にしかないので良い質問ですね。

ネット上にはどこにも書いていない就活マンだけが持つ情報ですから。 

会社説明会でするべき質問例。

ここまで説明した質問力についての知識を元に、質問会社説明会でよくされる質問を見ながら、それらが良い質問なのか考えていきましょうか。

 

会社説明会でよくされる質問でこんなものがありますね。

「御社が求める人物像を教えてください!」

はい。これはネットを調べたり、マイナビにその年の求める人物像が書いてあったのならダメな質問です。

 

よって少し変えてみましょう。

「御社が求める人物像に『元気でアグレッシブな人材』と書いてあります。御社で働く人はやはりそういった方が多いのでしょうか。それは職種ごとに異なりますか?」

 

こう聞けば、それは“入社しないと分からない情報”である可能性が高く、質問する相手側の頭の中にしか答えがない質問なので、良い質問ですね。

 

実際にどんな人が働いているのか知ることができます。

元気でアクティブ、体育会系の雰囲気が好きじゃない方は、この答え次第で入社するかしないかの判断を下すことも可能です。

 

では、次の質問例です。

「御社が評価する人物はどんな人物ですか?」

 

これ、言い換えると「御社が求める人物像」になります。

よって、先程の質問と実は一緒なんですよね。求める人物像については調べると出てくれる可能性が高いので、悪い質問です。

 

しかし、逆にこう聞くのはどうでしょうか。

「御社の求める人物像に『元気で明るい』とありますが、全員がそういった性格でも会社はうまく成り立たないのかなと考えています。むしろ元気で明るいといった性格以外で、御社が評価する人物の特徴はありますか?」

 

こう聞くことで、ネット上にある情報以外のことを引き出すことが可能になります。

実は複数人採用する企業では、全員が同じような性格で採用することは少ないように思っていて、やはり様々な個性や能力で揃えようとします。

 

求める人物像に書いてある情報にほとんどの就活生は“寄せよう”としますから、

あえて求める人物像に書いていないけど求めている人物像を聞き、自分がそれに当てはまる場合はそちらでアピールする。

こんな技術も有効なのでぜひ使ってみてくださいね!

 

【デザート】就活を頑張る君へ。

今回の記事は会社説明会に関する内容でした。

就活中は沢山の説明会に出る機会があると思います。

正直、超疲れますよね。時間も取られますし。

ちなみに僕の場合は、“その会社説明会が参加必須のもの”以外はすべて欠席していました。

ネットで調べれば情報が出てくるからです。

つまり、ネットで調べてもあまり情報が出てこない企業の会社説明会なら出席して意味がありますが、大手企業などはほぼ情報が出ているので、意味ないかなと。

ちなみに会社説明会に出席してなくても問題なく内定貰えましたし、

面接で「会社説明会に出ましたか?」と質問されても、

「祖父の御見舞で」と言ってました。笑

まぁ、そもそもそんなことほとんど聞かれないですけどね。

時間の使い方を自分でコントロールして一歩抜きん出ましょう。

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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