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【ガクチカでのゼミの書き方】“4ステップで”完成|例文あり!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」として、ゼミについて書く場合の書き方や例文を解説していきたいと思います。

 

文章って面白くて、過去のゼミの経験は変わらない。

でも、その“伝え方”を変えるだけで、読み手の評価が大きく変わります。

 

よって「なんか自分が書いたガクチカ微妙だよな」って人は、文章の構成が微妙なだけ。伝え方が微妙なだけなんですよね。

 

要するに↓こんな状況なわけです。

 

本記事を通して、ぜひ評価されるガクチカを作成しましょう。

わかりやすいよう4ステップで書き方を解説します! 

ゼミ(ゼミナール)とは?文系のみ?

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そもそも「ゼミ」とは何か理解しているでしょうか?

ゼミとは「ゼミナール」の略で、定義としては次のようになります。

 

【ゼミナールとは】

教授と数人〜数十人の大学生がグループとなって研究を行う活動のこと。

 

特に「ゼミ」と呼ぶのは文系ですね。

一方で理系は「研究室」と呼ぶことが多いでしょう。

 

ガクチカでゼミについて書く就活生は多い

 

ちなみにガクチカとしてゼミについて書く人は多いです。

以前、僕のツイッターを通してガクチカに関するアンケートを取りました。

 

 

ガクチカとして何について書いたか?」 というアンケートです。

結果は以下のとおり。

 

題材 割合
アルバイト 33%
サークル 25%
学業・ゼミ 16%
その他 26%

 

「学業・ゼミ」について書いたという人は16%もいます。

要するに5人に1人は学業・ゼミについて書いているので、ありきたりな文章を書いても評価されないよってことです。

 

ガクチカでゼミについて書く際のポイント

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ガクチカとしてゼミについて書く時のポイントをここでは2つ紹介します。

この2つのポイントは絶対に押さえるようにしてください。

 

①取り組んだ内容だけを羅列しないこと

 

まず評価されないガクチカあるあるですが、「取り組んだ内容」だけを書きすぎてしまうってこと。

例えばゼミについて書く時に、「ゼミの内容」ばかりを延々と書いてしまうパターンですね。

 

NGな例文は次のような感じになります。

(400文字以内での入力を指定されることが多いので、400文字以内で例文を作りました)

 

【NG例文:ゼミの内容ばかりを書き過ぎている】

 

「私が学生時代に力を入れたことは、江戸時代をテーマとしたゼミです。

教授1人と私を含めた15人がグループとなって研究を行いました。

私達のゼミのテーマは江戸時代、私はその中でも「化政文化」についての研究を行いました。

化政文化は江戸の庶民を中心に発達し、浮世絵や歌舞伎など現代人がよく知るような文化となっています。

浮世絵がなぜ広がったのかを研究することが非常に面白く、のめり込みました。

浮世絵はそもそも「版画」でして、大量生産することが可能です。1枚1枚の絵を作成するのではなく、版画として生産することで町民に広まっていったんですよね。

そんな浮世絵の4分の3以上は現在海外にあります。

つまり海外の人から認められたということです。このように化政文化を中心に江戸時代の文化を調べることで、文化についての理解が広がりました。(369字)」

 

この文章はまさに取り組んだ内容だけを羅列しています。

 

その結果、読み手が分かることは何か?

「化政文化と浮世絵に関する知識」のみですw

 

面接官が知りたいのはあくまで「あなたのこと」

就活において、面接官が知るべきは「その就活生が自社に合うか」ですよね。

面接官が知りたいのは「化政文化」でも「浮世絵」でもないんですよ。

 

このように取り組んだ内容だけを羅列してしまうのは、そもそもの選考の意図を理解できていません。

 

大事なことはあくまで「あなたについての情報」を伝えること。

よって以下のことを伝える方が重要です。

・なぜそのゼミを選んだのか(=あなたの興味関心を伝える)

・ゼミを通して何を得たのか(=あなたの能力を伝える)

・ゼミを通してどんな考え方を得たのか(=あなたの考えや価値観を伝える)

・ゼミを通して得たことを会社でどう活かすか(=あなたを雇うメリットを伝える)

 

 これらを意識的にガクチカに組み込むことが重要になります。

組み込んだ文章構成は後で詳しく解説するので、参考にしてくださいね!

 

なるほど!「取り組んだ内容」について語るだけだと、自分に関する情報を結局何も伝えることができないんだ!

そうそう。あくまで短い選考の中で伝えるべきは「自分のこと」だからね。 

 

②文章構成を明確化してから書き始めること

 

次に重要なことは、いきなり書き始めるのではなく「文章構成」を明確にしてから書き始めることです。

 

多くの就活生は「とりあえず」で書き始める。

その結果、途中で「結局何を伝えたいんだろう」と迷子になるんですよ。

 

伝わる文章を書くためには、まずは構成を用意しましょう。

ちなみに僕も記事を書く時は、最初に構成を作ります。

 

今回の記事で言うと、まず最初に内容を書くのではなく、「章」と「項」を作るんですよ。

 

↓まずはこの「構成」を作ってから本文を書き始めてるよ!

ーゼミ(ゼミナール)とは?文系のみ?

ーガクチカでゼミについて書く就活生は多い

ーガクチカでゼミについて書く際のポイント

ーー①取り組んだ内容だけを羅列しないこと

ーー②文章構成を明確化してから書き始めること

ーガクチカでゼミについて書く時の文章構成【4ステップ】

ーガクチカでゼミについて書いた文章例文

ーー例文① ゼミを通して「チームワーク」を身に着けた場合

ーー例文② ゼミを通して「論理的思考力」を身に着けた場合

ー面接で「ガクチカはゼミです」と答える場合の回答方法

ーガクチカでゼミの記入を指定されたが「ゼミを受けてない人」はどうすれば良いか?

ー今回のまとめ

 

いきなり本文から書き始めると、「あ!◯◯について書いてなかった!」とか「◯◯を先に書いておいた方が良かった」となりがち。

 

構成を用意しないで書き始めた時の僕↓

 

 

これは就活でも全く同じなので、文章を作る時は構成を準備しましょう。

次の章で、ガクチカでゼミについて書く時におすすめの文章構成を紹介します! 

 

たしかに構成を用意しないまま書き始めると、文章が行ったり来たりで支離滅裂になりがちですよね。

そうだよね。会話ならそれが許されても、文章だと許されない。評価されないからね! 

ガクチカでゼミについて書く時の文章構成【4ステップ】

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それではガクチカでゼミについて書く時の文章構成を紹介します。

もちろん正解はないですが、僕が就活生の時に使っていた構成を共有します。

 

【ガクチカの文章構成】

・打ち込んだこと

・なぜそれに打ち込んだのか

・それに打ち込んだ結果

・その能力を貴社で発揮します等の締めの言葉

 

ステップ① 打ち込んだこと

 

まずはどんな文章でも「結論ファースト」が重要です。

 

「何に打ち込んだのですか?」という質問への結論は「ゼミ」となる。

よって最初に、「ゼミに打ち込みました」という結論を記載してください。

 

【例文】

「私が大学時代に打ち込んだことは「化政文化」に関する研究を行うゼミでの活動です。」

 

前置きから始めるのは絶対にNG

よく前置きから始める人がいますが、これは絶対にやめてください。

これも例を挙げた方がわかりやすいでしょう。

 

【NG例文:前置きから始める】

 

「私の大学は文系大学でして、文系の教科に力を入れています。その一環として主催されている『江戸時代についての研究』というゼミに所属し、そこでの活動に力を入れました。」

 

最初の前置き部分はいりません。

前置き、つまり「補足情報」を話すなら必ず結論の後です。

 

そもそも「この前置き、補足情報いるかな?」という視点も持ってくださいね。

「私の大学は文系大学でして、文系の教科に力を入れています」っていらんでしょw

 

ステップ② なぜそれに打ち込んだのか

 

次に書くのは「なぜそれに打ち込んだのか」ということです。

ゼミを題材にした場合は、「なぜそのゼミを選んだのか」という理由になります。

 

ちなみに「そもそもなぜ学生時代に最も力を入れたのがゼミなのか」という説明までできると良いですね。

 

大学3年間もの間の中で、打ち込んだこととして伝えたいのがゼミ...。

その理由まで説明できると、面接官の納得度が高まります。

 

【例文】

「私が大学時代に打ち込んだことは「化政文化」に関する研究を行うゼミでの活動です。

このゼミ活動に力を入れた理由ですが、普段1つのことを深く考えるという活動をしたことがないため、この文化を研究するという作業を通し、「1つの物事から複数の学びや気づきを得る」という体験をしようと決心したからです。

 

このように「ゼミに打ち込んだ理由」を通して、自分がどんな考え方を持っている人なのかを伝えることができますよね。

 

最初に紹介したゼミの内容だけ羅列するよりも、よっぽど自分のことが伝わることが分かると思います。

 

ステップ③ それに打ち込んだ結果

 

次に書くのは「それに打ち込んだ結果」ですね。

これを書いていくことで、以下の2つを達成することが可能です。

 

・ゼミを通して何を得たのか(=あなたの能力を伝える)

・ゼミを通してどんな考え方を得たのか(=あなたの考えや価値観を伝える)

 

大学時代に打ち込んだゼミを通して、どんな能力や考え方を得たのか。

それを伝えることで「成長できる人材であること」や「会社で役立つ人材であること」を伝えることができます。

 

自己PRや長所、ガクチカすべての項目で戦略的に自分をアピールする。

それらを通して、「おお、この子は活躍しそうだ」と読み手に思わせるのが、就活生がすべき“自分という商品の営業活動”です。

 

【例文】

「私が大学時代に打ち込んだことは「化政文化」に関する研究を行うゼミでの活動です。

このゼミ活動に力を入れた理由ですが、普段1つのことを深く考えるという活動をしたことがないため、この文化を研究するという作業を通し、「1つの物事から複数の学びや気づきを得る」という体験をしようと決心したからです。

このゼミでの活動を通して得たことが2つあります。

1つ目は「過去を研究することで現代に活かせる知識が身につく」という学び。

2つ目は「興味がないことも深く研究すると興味が湧いてくる」という学びです。

例えば、化政文化の中でも浮世絵を研究することで「分業制でも歴史的な作品が生まれるという知識が身につきました。

浮世絵は絵を描く「絵師」、それを版木に彫る「彫師」、版画を刷っていく「摺師」の3人での分業制によって作られています。

これはまさに「得意なことは得意な人に任せることで最高の商品が作れる」という知識になります。

また最初は化政文化なんか興味がなかった。しかしこうして知識を得ることで、どんどんのめり込むことができました。」

 

面白い文章とは「気づき」のある文章である

僕が最近読んだ本に「言葉ダイエット」という本があります。

その本の中に面白いことが書かれていて、「面白い文章=気づきのある文章」だということ。

 

要するに読んだ時に「なるほど!」という気づきのある文章が面白い文章なんですよ。

 

先の例文の中に、僕は意識的に「読み手が知らないであろう面白い情報」を入れました。

それは「浮世絵は絵を描く「絵師」、それを版木に彫る「彫師」、版画を刷っていく「摺師」の3人での分業制によって作られています」という部分です。

 

浮世絵が分業制によって作られていたことを知っている人は少ない。

だからこそ、それを書くことで「え!そうなんだ!」という読み手に気づきを与える文章になるのです。

 

ステップ④ その能力を貴社で発揮します等の締めの言葉

 

いよいよ最後のステップとなりました。

エントリーシートに書く全ての文章の目的、それは「だから私を雇うべきですよ」。

 

よってガクチカの文章の最後には、「ガクチカで得たその能力や気付き・考え方を貴社で発揮します」という文章を入れると良いですね。

 

文末は「断定」で締めよ!「推定」でナヨナヨするな!

ちなみに文末は「断定」で締めてください。

「必ず活かします」「活かし、貢献することをお約束します」など、力強い断定で締めるのが就活マン流です。

 

多くの就活生が「活かせると思います」と文末が推定なんですよ。

推定の文末には、ナヨナヨ感を感じてしまう。これは僕だけですか?

 

別に断定で言い切ったところで、入社後にできなくても罪に問われない。

じゃあ断定でバシッと伝えた方が、読み手に響くでしょう。

 

 

このマンガのコマが「パリで大活躍できると思います」なら、誰もこの主人公についていかないでしょう...w

 

【完成したゼミを題材としたガクチカ例文】

 

「私が大学時代に打ち込んだことは「化政文化」に関する研究を行うゼミでの活動です。

このゼミ活動に力を入れた理由ですが、普段1つのことを深く考えるという活動をしたことがないため、この文化を研究するという作業を通し、「1つの物事から複数の学びや気づきを得る」という体験をしようと決心したからです。

このゼミでの活動を通して得たことが2つあります。

1つ目は「過去を研究することで現代に活かせる知識が身につく」という学び。

2つ目は「興味がないことも深く研究すると興味が湧いてくる」という学びです。

例えば、化政文化の中でも浮世絵を研究することで「分業制でも歴史的な作品が生まれるという知識が身につきました。

浮世絵は絵を描く「絵師」、それを版木に彫る「彫師」、版画を刷っていく「摺師」の3人での分業制によって作られています。

これはまさに「得意なことは得意な人に任せることで最高の商品が作れる」という知識になります。

また最初は化政文化なんか興味がなかった。しかしこうして知識を得ることで、どんどんのめり込むことができました。

貴社に入社後は、私がゼミで得たこの2つの学びを活かし、「貴社で活躍する人から気づきを得る」「過去の成功事例からも成功のエッセンスを抽出する」ことによって、必ず貢献することを約束します。」

 

いかがでしょうか?

このように文章構成を明確化し、1つ1つの工程を丁寧に実行することで、読みやすい文章になりましたよね。

 

ガクチカは書く前に、まずは文章構成を明確化する。

そして、それぞれの構成パーツを丁寧に書き上げる。

これが評価されるガクチカを作成するためのポイントだと僕は考えています!!

 

なるほど!構成を考えずに、思いついたことを書くだけでは、こうしたまとまりのある文章は書けないですもんね。

そうなんだよ。「文章は書く前の準備で決まる」と僕は考えているよ! 

ガクチカでゼミについて書いた文章例文

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ここまでの解説にて、ガクチカでゼミを題材にする書き方が分かったでしょう。

この章にて、加えて2つの例文を紹介します。

 

ちなみに「Unistyle(ユニスタイル)」というサービスを活用すると、就活生が書いたエントリーシートを3万枚以上を無料で見ることが可能です。

 

unistyle公式サイト」から会員登録して、すぐに利用することができるので、ぜひ使ってみてください!

他の就活生のESを研究する上で、最もおすすめのサイトです。

 

▼ネット上で3万枚のエントリーシートが無料で読めるので活用しよう!

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例文「ゼミを通してチームワークを身に着けた場合」

 

では最初に、ゼミを通してチームワークを得たという例文を作ってみます。

文章構成は先ほど紹介したのと変わらないので、構成を追いながら見てください。

 

【ガクチカ例文】

「私が学生時代に力を入れたことは、「人材マネジメント」をテーマにしたゼミでの活動です。

なぜ私がこのゼミ活動に力を入れたのかと言うと、10人の学生によるグループ研究を通して、チームで何か結果を出すことに打ち込みたいと考えたからです。

このゼミでの活動を通して、私が感じたのは「チームワークの難しさ」でした。

1人で研究するのではなく、10人で同じテーマを研究するからこそ、「役割分担→役割ごとの研究内容決め→それを研究する必要性を皆で考える・・・」といった細かい工程が重要。

1人1人が積極的に取り組んでくれるよう動機づけをする作業がいかに難しいか、そして重要なのかを再認識することができたんですよね。

貴社に入社した暁には、このゼミでの気づきを活かし、他の社員さんを巻き込んで大きな仕事を成功させる人材になることをお約束します。」

 

今回は400文字以内でのガクチカ例文を作成しました。

「ゼミを通してチームワークの重要性を感じた」という内容が、サクッと入ってくると思います。

 

この例文を見た時に、「細かいゼミの内容は説明しなくて良いの?」と思うかもしれません。

しかし400文字以内となると、ゼミの内容を書き始めると、それだけで終わってしまいます。

 

そこでゼミの細かい内容については、“面接で聞かれたら答える”という認識でいるのがおすすめ!

エントリーシートはあくまでザックリとした情報提示。

面接にて、面接官が気になった部分を補足して説明していくというイメージを持つと分かりやすくておすすめですよ。

 

もっと他の例文を読んでみたい方へ。

別記事にて、合計10のガクチカ例文をまとめておきました。

他のガクチカ例文を読みたい方は下記の記事を参考にしてください! 

 

 

面接で「ガクチカはゼミです」と答える場合の回答方法

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今回の記事は「エントリーシートでの書き方」をメインに伝えてきました。

じゃあ面接でガクチカを聞かれた時に、どう答えれば良いのか?

 

基本的にはエントリーシートで書いた文章と同じで大丈夫です。

面接でガクチカを聞かれ、ゼミを題材に答える場合も一緒で以下の構成で回答すれば良いですよ!

 

【面接でガクチカを聞かれた場合の回答方法】

・打ち込んだこと

・なぜそれに打ち込んだのか

・それに打ち込んだ結果

・その能力を貴社で発揮します等の締めの言葉

 

面接でガクチカを話す時間の目安

 

面接でガクチカを聞かれた場合、先ほどの構成のとおり簡潔に答えましょう。

ちなみに回答する時間は1分〜2分ぐらいに留めましょう。

 

1分話すために必要な文字数は約300文字と言われています。

よって300文字〜600文字程度の回答をするのがベストです!

 

「簡潔に回答→追加質問にも簡潔に回答」がベスト

 

たまに1つの質問に対して、3分〜5分ぐらい長々と話す人がいます。

ですが、そういう人は大抵不採用になります。

 

そもそも論理的思考ができる人は、そんなに話が長くならない。

話が長い人は、「それだけ話さないと伝えたいことを伝えることができない人」なので、マイナス評価されてしまうんですよ。

 

よってガクチカの回答は1、2分に留める。

それに対して、面接官から追加質問された場合、それも結論から簡潔に回答しましょう。

 

そうすれば、会話はスムーズに進み、コミュニケーション力がある人材として評価されることができます。

 

なるほど!エントリーシートに書いた文章と面接で答えるのは一緒で構わない。それを簡潔に答えた上で、追加質問にも簡潔に答えていくことが重要なんですね!

そうだよ。1人あたりの面接時間は変わらないから、1つの質問に時間をかけ過ぎるのはデメリットしかないんだよ。  

ガクチカでゼミの記入を指定されたが「ゼミを受けてない人」はどうすれば良いか?

 

ちなみに企業側から「大学時代に打ち込んだゼミについて教えてください」という質問をされることがあります。

要するに、ガクチカとしてゼミを題材にすることを指定されることがある。

 

これに対して、たまにゼミがないって人がいます。

大学や学部によってはゼミを実施していないところもあるようですね。

 

この場合の対処法ですが、以下のとおり対処しましょう。

 

【ゼミを受けてない場合の対処法】

 

「私の学部ではゼミの実施がありません。よってゼミに打ち込んだ経験はありません。

しかし、その時間を使って◯◯に打ち込みました。」

 

こう回答すれば大丈夫です。

まずは事実を述べましょう。

 

「なぜゼミがないのか?」については、面接官から聞かれたら答えれば良い話です。

 

「ゼミに取り組んでいません」だけだと味気ないので、「その代わりに空いた時間を使って別のことに打ち込みました」と回答するのが良いでしょう。

 

別の打ち込んだことの詳細は、面接官から追加質問された場合に答えるようにしてください。

(あくまでこの時に聞かれているのは「ゼミ」なので、勝手に別の話を長々するのはNGです)

 

ちなみに「ガクチカが1つもない」と悩んでいる場合もあるでしょう。

その時の対処法も別記事でまとめているので、参考にしてくださいね!!

 

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

ガクチカとしてゼミを題材に書く方法が理解できたと思います。

 

今回の記事で伝えたポイントは「とにかく文章構成を決めてから書くこと」でした。

文章が苦手な人こそ、本当にこれを意識してください!!

 

今回伝えた情報から1つでも気づきを得て、評価されることを心から願っています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。