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【ガクチカがない】絶対にガクチカが作れる3つの方法を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

「学生時代に力を入れたことは何ですか?(以下ガクチカ)」という質問は、就活でどの企業からもされる重要質問です。

 

でも僕が大学生の時、特に何にも力を入れていませんでした。

知り合いは留学に行ったことがあったり、サークル活動に全力を注いでいたりと、力を入れたことがある人ばかりでした。

しかし僕は、大学の講義中も後ろの席でゲームをやるほど、適当に大学生活は過ごしていたんですよね...。

 

しかし、ある発想の転換によって東大生よりも評価されるガクチカが作れるようになりました。

この記事ではそんな「ガクチカがない人が評価されるガクチカを発想する方法」を共有していきます。

 

この記事を通して「ガクチカがない」と悩んだ時の対処法だけでなく、ガクチカの書き方・伝え方まで詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね! 

そもそも「ガクチカ」とは何か?

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まずそもそも「ガクチカ」とは何か?

ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略語です。

 

大学時代に何をしてきたのかを質問することによって、「大学時代を無駄に過ごしていないか?」「どんなことに興味を持つ人なのか?」を確かめるために質問されます。

 

またこの質問をする企業は、僕の体感で9割以上。

要するにほとんどの企業からされる質問なんですよね。

 

だからこそ、「学生時代に力を入れたことなんてないから、適当に書けば良いや」と諦めずに評価される文章を作り上げることが重要になります。

 

たしかにガクチカってほぼ全ての企業からされる質問ですよね。

そうなんだよ。頻出の質問への回答の質を高めれば、選考の通過率を底上げすることができるからね。重要だよ。

ガクチカがない場合に当てはまる原因

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そもそもなぜ「ガクチカがない」と悩んでしまうのか?

その理由は簡単で、以下の2つの理由によるんですよね。

  

【ガクチカがないと悩んでいる人の特徴】

・「ガクチカ=多くの時間をかけたこと」と勘違いしている

・すごい実績がないと書けないと思い込んでいる

 

①「ガクチカ=多くの時間をかけたこと」と勘違いしている

 

ガクチカは「多くの時間をかけたこと」と勘違いしている人が多いです。

たしかに「学生時代に“力を入れたこと”」という名前なので、「力を入れたことって言えば多くの時間をかけたことだよな」と考えてしまう気持ちはよく分かる。

 

しかし“多くの時間をかけていなくても”、例えば「暇な時間を作らないようにしたよな〜」という何気ないことでもガクチカとして書くことができます。

このように何気なくやっている行動もガクチカになるんですよね。

 

例えば、女性で「スケジュール帳を埋めないと気が済まない人」って多いですよね。

僕から見ればそれも才能です。

反対に僕の場合は「あえて暇な時間を作ること」に打ち込んでいると言えるかもしれません。

 

たしかにガクチカって「多くの時間をかけたこと」って認識でいたかもしれません。

全然そんなことない。例えば食事を終えたら、店員さんに「ごちそうさま!」と言う人は、「日々何気ないシーンで感謝を伝えることに力を入れた」というガクチカを作れるよね!

 

②すごい実績がないと書けないと思い込んでいる

 

次にガクチカとして書く場合は、「すごい実績があることを書かないといけない!」と悩んでいる人も多いですね。

 

英語の勉強に打ち込んだ場合でも、TOEICが800点以上などすごい実績や留学経験がないと書けないと考える人がいますが、全く関係ありません。

むしろ“目的もなく”英語勉強している人の方が僕からしたら考えが甘いですね。

 

ガクチカを書く場合は「すごい実績」にとらわれなくて大丈夫です。

実績は自分の主張(考え)の根拠でしかないので、“そもそも自分の主張が浅いもの”ならばどれだけの実績があっても無意味なのです!

 

(要するに実績がどれだけすごくても、その根底にある「自分の考え」が浅いなら評価されにくいということ。ガクチカがないと悩む人が、実績がある人に勝つ秘訣はここにある!)

 

たしかにすごい実績があることしか書いてはいけないイメージがありました。

すごい実績はなくて問題ないよ!大事なことは、ガクチカを通して自分の性格や考え方を採用担当者に理解してもらうことにあるからね。

“ガクチカがない人のための”ガクチカを作る3つの方法

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では具体的にどうやってガクチカを発想すれば良いのか?

この章では、ガクチカがないと悩んでいた僕が行ったガクチカの発想方法を共有します。

 

ちなみに大きく3つの手段で、どんな人でもガクチカを見つけることができます。

すべての方法をぜひ試してみてくださいね!

 

【ガクチカがないと悩んだ時の解決方法】

  1. 他人との違いを一覧化してみる
  2. 自分が幸せを感じることを一覧化してみる
  3. 日常の習慣を一覧化してみる

 

解決法① 他人との違いを一覧化してみる

 

まずは他人との違いを一覧化してみましょう。

(違いと言っても、少数派だろうなって思えるぐらいのことでOK!)

 

性格でも行動でも何でも構いません。

実際に僕がこの作業を行うと、次のようになります。

 

【他人との違いを一覧化してみる】

  • せっかち(エレベーターに乗ったらすぐに閉を押すほど)
  • 独自の世界観や考え方を持っている
  • 漫画とアニメが異常に好き
  • すぐに流行り物に手を出す
  • 地元の人に絶対に挨拶する
  • 1つの物を長く愛用する
  • 週に5日ぐらいスタバに行ってる
  • 人見知りを全くしない

 

このように一覧化することができました。

実はこれら、すべてがガクチカとして語ることができるんですよね。

 

「私が学生時代に力を入れたことは、せっかちでいることです。」

「私が学生時代に力を入れたことは、独自の世界観や考え方を常に持つことです。」

「私が学生時代に力を入れたことは、漫画とアニメに没入することです。」

 

「せっかちでいること」がガクチカってどういうこと?って思いますか。

実は採用担当者も同じように、「どういうこと?」と疑問を持ってくれます。

 

でも疑問を持つ=興味を示すなので、印象に残りやすく逆に好都合。

文章の続きを読みたくなれば、こっちのものですよ。

 

他人との違いに対して「なぜ」と質問する

そもそも「何に力を入れたのか」はどうでも良いんですよ。

大事なことはそれに続く「なぜそれに力を入れたのか」という理由の部分。

どんなことに力を入れようが、理由が明確であれば評価されます。

 

「私が学生時代に力を入れたことは、せっかちでいることです。」

 

↓ なぜ?

 

せっかちでいることで、1日の行動量を増やすことができ、常に「毎日を充実化するのはどうすれば良いのか?」を考える習慣を持てるようになるから。

 

このように理由が明確で、納得性が高ければガクチカとして評価されます。

ほとんどの就活生がガクチカがないとなると、アルバイトについて語り始めますが、それだと差別化できずに埋もれるのでおすすめしません。

(それよりこっちの方が差別化できて評価されるよ!)

 

解決法② 自分が幸せを感じることを一覧化してみる

 

他人との違いが1つも浮かばないという場合。

次に「自分が幸せを感じることを一覧化してみる」という方法でも、ガクチカを見つけることができます。

 

これも実際に僕がやってみますね。

どんな些細な幸せでも大丈夫なので、一覧化してみましょう。

 

【自分が幸せを感じることを一覧化してみる】

  • 近所の大きな公園での散歩
  • スタバで読書すること
  • 友達の恋愛相談に乗ってあげること
  • お酒を飲むこと
  • 映画館で一人映画すること
  • メモ帳に思いついたアイデアをメモること

  

このように自分が幸せを感じることを明確化できたら、これらも全てガクチカになります。

 

「私が学生時代に力を入れたことは、近所の大きな公園で散歩することです。」

「私が学生時代に力を入れたことは、スターバックスで読書することです。」

 

こちらも大事なのは「何に打ち込んだのか」ではなく、「なぜそれに打ち込んだのか」という考えの部分。

(どれだけすごいことをした人でも、なぜそれに取り組んだのかという理由の部分が浅いと評価されない。

よって理由をしっかり考えておけば、そういう人よりも評価されますよ!)

 

「私が学生時代に力を入れたことは、近所の大きな公園で散歩することです。」

 

↓ なぜ?

 

スマホなど何も持たずに散歩するだけでリラックスできるように。日常の些細な時間を楽しめるような工夫をすることが好きだから。

それに加えて、散歩中に見る花や草、木を見るだけで感動できるような心の余裕を常に持っていたいと考えているから。

 

「なぜそれに力を入れたのか」の部分の納得性が高いと評価されます。

また「理由」はまさに「その人の考え方」を示すので、採用担当者があなたについて理解するにはうってつけなんですよね。

 

「なるほど!そういう考え方を持っている人材はうちの会社に合いそうだな」と思ってもらえる。だから評価されるってわけです。

 

解決法③ 日常の習慣を一覧化してみる

 

そして最後は「日常の習慣を一覧化する」という方法を元に、ガクチカを見つける方法です。

日常の習慣をまずは一覧化してみてください。

 

【日常の習慣を一覧化してみる】

  • 朝起きたらすぐにアニメを1本見る
  • 歯を磨く
  • 朝シャワーを浴びる
  • コメダ珈琲に行ってモーニングを食べながら読書する
  • ビタミン剤と亜鉛を飲む
  • 昼食を食べる
  • ラジオアプリを聞きながら車で移動
  • スタバで仕事をする
  • 遊びに行く
  • お風呂に入る(たまに半身浴する)
  • 就寝

 

このように日常の習慣を一覧化したら、その中から「他人があまりやっていないだろうな」と思う習慣をピックアップしてください。

僕の場合は次のようになります。

 

【特徴のある日常の習慣】

  • 朝起きたらすぐにアニメを1本見る
  • コメダ珈琲に行ってモーニングを食べながら読書する
  • ビタミン剤と亜鉛を飲む
  • ラジオアプリを聞きながら車で移動
  • お風呂に入る(たまに半身浴する)

 

特徴ある日常の習慣もまた、すべてガクチカとして語ることができます。

他人と違うような特徴ある行動だからこそ、採用担当者の興味を引くことができるんですよね。

 

これらにもまた同じように「なぜ?」と理由を投げかけてください。

それだけでガクチカとしては完成ですよ。

 

朝起きたらすぐにアニメを1本見る

 

↓ なぜ?

 

好きなことを朝一番の習慣にすることで、起きる時間を早くしても目覚めがよくなるから。

このように自分を効率的に動かす仕組み作りを、日常に取り入れることで人生が豊かになると個人的には考えている。

 

ガクチカとして「起きたらすぐにアニメを1本見ることです」と話す人は多分僕ぐらいだと思います。

だからこそ、目立つ。印象に残る。

そして理由を聞けば、「なるほど!その考えは面白い」と思ってもらえるんですよね。

 

次の章では、この章で見つけたガクチカをベースとして書き方を詳しく解説します。

例文と合わせて紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

\ガクチカが設定できた人はESの質を高める方法を確認しよう!/

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評価されるガクチカの書き方

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「何に力を入れたのか」の重要性が低いことと、ガクチカの見つけ方が把握できましたよね。

そこまで分かれば評価されるガクチカまでもう1歩です!

 

ガクチカにおすすめの文章構成をここでは共有します。

文章構成をまずは用意して、書き始めると伝わりやすい文章が作れますよ。

 

【評価されるガクチカの文章構成】

・打ち込んだこと

・なぜそれに打ち込んだのか

・打ち込んだ結果どうなったか

・貴社でその能力を活かす等の締めの言葉

 

シンプルにこの構成で作成すれば、ガクチカは完成です!

先ほど紹介した挨拶の例文もこの構成で書きました。

 

ガクチカの書き方は4ステップ

 

僕のガクチカの1つである「ニュースアプリのチェック」を例として、文章構成に基づいて作成していきましょう。

 

「打ち込んだこと」を書く

まずは打ち込んだことを記載します。

就活においてはどんな質問も結論ファーストが重要なので、何に打ち込んだのか、まずは結論から書いていきましょう。

(ポイントは打ち込んだことの説明が長くなり過ぎないことです。大事なことは自分の考えや価値観なので、ここは最小限で大丈夫!)

 

【例文】

「私は学生時代にニュースアプリをチェックすることに打ち込みました。

約20のニュースアプリを試し、今では3つのニュースアプリを毎日読み込んでいます。」

 

「なぜそれに打ち込んだのか」を書く

次に書くべきは理由です。

「何に打ち込んだのか」という主張に対して、「なぜ打ち込んだのか」という理由を添えることによって、読み手の理解を促進します。

主張の次は理由だと覚えておくと良いですよ。

 

【例文】

「私は学生時代にニュースアプリをチェックすることに打ち込みました。

約20のニュースアプリを試し、今では3つのニュースアプリを毎日読み込んでいます。

なぜニュースアプリのチェックに打ち込んだのかと言うと、情報をシャワーのように浴びることによって10年後の将来を予測する目を養うためです。

経済だけでなく、今何が流行っているのかというトレンド情報を押さえることによって、「なぜそれが流行っているのか?」といった思考の材料になります。

こうした考える機会を作るためにニュースアプリで情報の種を集めることが重要だと思うのです。」

 

「打ち込んだ結果どうなったか」を書く

何に打ち込んだのか+なぜ打ち込んだのか、の次はそれに打ち込んでどうなったのかという「結果」を書くと良いですね。

 

「なぜ打ち込んだのか」という理由に対する結論とも言えるかもしれません。

まさに「仮説→検証」ですよね。ガクチカによってどうなったのかを書いてください。

(ちなみにここでは必ずポジティブな結果を記載してください。ネガティブなことなんて書いても評価されるわけがないので要注意です)

 

【例文】

「私は学生時代にニュースアプリをチェックすることに打ち込みました。

約20のニュースアプリを試し、今では3つのニュースアプリを毎日読み込んでいます。

なぜニュースアプリのチェックに打ち込んだのかと言うと、情報をシャワーのように浴びることによって10年後の将来を予測する目を養うためです。

経済だけでなく、今何が流行っているのかというトレンド情報を押さえることによって、「なぜそれが流行っているのか?」といった思考の材料になります。

こうした考える機会を作るためにニュースアプリで情報の種を集めることが重要だと思うのです。

実際、これに打ち込んだことによって経済などの基礎知識だけでなく、トレンドを予測する目も養うことができ、今のタピオカブームも半年前から読めるようになりました。」

 

「その能力を活かす等の締めの言葉」を書く

それでは最後に、ガクチカで得た能力や考え、教訓を入社後に活かす宣言をして締めましょう。

ポイントは文末を「断言」にすること。

「〜しようと思います」ではなく「〜します」の方が説得力がある文章になりますよ!

 

【完成した例文】

「私は学生時代にニュースアプリをチェックすることに打ち込みました。

約20のニュースアプリを試し、今では3つのニュースアプリを毎日読み込んでいます。

なぜニュースアプリのチェックに打ち込んだのかと言うと、情報をシャワーのように浴びることによって10年後の将来を予測する目を養うためです。

経済だけでなく、今何が流行っているのかというトレンド情報を押さえることによって、「なぜそれが流行っているのか?」といった思考の材料になります。

こうした考える機会を作るためにニュースアプリで情報の種を集めることが重要だと思うのです。

実際、これに打ち込んだことによって経済などの基礎知識だけでなく、トレンドを予測する目も養うことができ、今のタピオカブームも半年前から読めるようになりました。

社会人になった後も、この習慣を継続し「先読み力」を活かして、貴社の商品価値を高めるアイデアを出し続けていきます。」

 

いかがでしょうか?

1週間の中でさりげなくおこなっていたニュースアプリのチェックでさえも、打ち込んだこととして説得力のある文章になりましたよね。

 

このように「なぜそれに打ち込んだのか」という自分の考えを伝えることに重点を置くことで、ガクチカがないと悩んでいる人も評価される文章を書くことができるのです。

 

作成したガクチカは逆求人サイトに登録しよう

ガクチカを作成したら、ぜひやって欲しいことがあります。

それは作成したガクチカを逆求人サイトのプロフィールに登録することです。

 

逆求人サイトとは、企業が就活生に対してスカウトを送る形の求人サイト。

そこでスカウトがくるようなら、「評価されるエントリーシートが書けていること」の証明となり、更にはスカウト経由で内定の獲得に繋がるので一石二鳥です!

 

利用すべきは就活生向けの大手3サイトですね。

すべて利用して1つでもスカウトを増やすことを僕は推奨しています。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選 ※すべて完全無料】

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

なるほど!せっかく作成したガクチカを最大限活用するために、逆求人サイトにも転用するってことですね。

マイナビやリクナビで自分で企業を探すのに加えて、逆求人サイトも利用するのが効率的だよ!

ガクチカがない僕が作った例文3選

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ここまででガクチカがない場合の対処法について理解することができたと思います。

 

更に理解を深めてもらうためにも、この章ではいくつか例文を紹介していきますね。

途中でも出た「歯磨き」「早起き」「朝食」をガクチカのテーマとした例文を紹介します。

 

【歯磨きをテーマとしたガクチカの例文】

「私が学生時代に打ち込んだことは歯磨きです。

一番磨く効率の良いと言われている電動歯ブラシを購入して打ち込みました。

歯磨きに打ち込んだと言うと変に思われるかもしれませんが、歯磨きのような小さな時間を積み重ねることにこだわることで、生活水準が非常に高まると考えています。

歯磨きの時間を1分短くすることにこだわることで、1年で365分、6時間も時間を作ることができます。

実際に歯磨きの時間効率を上げることに取り組んだ結果、生活の中の無駄な時間をなくす癖が付きました。

この極限まで時間効率を重視することを社会人になっても続けることで、働き方改革で残業時間が厳しくなっている中でも同じ時間で誰よりも効率的に仕事していきます。(305字)」

【早起きをテーマとしたガクチカの例文】

「私が学生時代に打ち込んだことは早起きです。

土日にも6時に起きることを徹底していました。

なぜ早起きすることにこだわったのかと言うと、私自身が朝の時間帯に最も活動的に動けるため、朝の時間を有効活用して読書など生産的なことに取り組めると考えたからです。

土日にも6時起きを徹底する習慣を作ることで、どんな日でも最高のパフォーマンスで生活することができました。

一度決めたことを必ず続けるこの継続力を社会人になっても活かし、貴社では成果が出るまでどんな行動も継続していきます。(227字)」

【朝食をテーマとしたガクチカの例文】

「私が学生時代に打ち込んだことは朝食の質を上げることです。

1日のパフォーマンスを最大化するためにスタートダッシュである朝食にどんな食べ物を食べると一番良いのかを調べました。

結果としては卵と蕎麦を毎日食べることに落ち着いたのですが、このように朝食などの食事を管理することで自分の活動をコントロールできると考えています。

実際に最も自分に合った朝食を続けた結果、この2年間一度も風邪を引くなど体調を崩したことはありません。

この分析力、試行錯誤する力を社会人になっても活かし、結果に繋がるよう動いていきます。(249字)」

 

このように僕はどんなテーマでもガクチカに昇華させることができます。 

なぜなら紹介したように、評価されるガクチカの「型」つまり文章構成を持っているからです。

 

ぜひ皆さんもどんなテーマも型に落とし込み、なぜそれに打ち込んだのかという考えの部分を深めてください!

その考えが深ければ深いほど、そして面白ければ面白いほどに読み手の印象に残りますからね。

 

 

ガクチカがないと悩んだ人は他の人が書いたガクチカもチェックしよう

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紹介した文章構成に沿えば、ガクチカを書くことができるでしょう。

ガクチカを作成したら、ぜひやって欲しいことは「他人の書いたガクチカとの比較」です。

 

人間は何かと比較しないと、自分の文章の良し悪しは分かりません。

そこで他人が書いたガクチカを読んで、比較して、自分の文章を磨いたり、良い表現を取り入れてみることが有効打になるんですよね。

 

この際に、先輩や友人にわざわざ見せてもらうのは非効率です。

時間を奪ったり、手間をかけるだけなので絶対にやめてください。

 

無料のES閲覧サービスを利用する

 

就活生が絶対に利用すべき9大サービスでも紹介していますが、無料のエントリーシート閲覧サービスを利用すれば、簡単に他の就活生が書いたガクチカを見ることができます。

 

下記はおすすめの1つのユニスタイルですが、このようにサイト上でガクチカを見ることができます。

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こうしたESの無料閲覧サービスのおすすめを3つ紹介した記事を用意しました。

まだ活用していない方はぜひ参考にしてくださいね!

 

shukatu-man.hatenablog.com

ガクチカとしてNGなテーマについて

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ガクチカに関する補足として、「エントリーシートに書くべきでないテーマ」について解説します。

ガクチカとして書くべきでないテーマですが、NGとする基準は簡単です。

 

次の2点に当てはまるようなテーマはエントリーシートに書くべきではありません。

・考えても打ち込んだ理由に説得性がないテーマ

・読み手があなたをマイナスにとらえるようなテーマ

 

NG① 考えても打ち込んだ理由に説得性がないテーマ

 

まず「何に打ち込んだのか」よりも「なぜ打ち込んだのか」が重要であることに変わりはありません。

 

よって例えば他の就活サイトではNGとされている「ゲーム」に打ち込んだ場合でも、それをテーマに書くことは問題ないのです。

しかし「なぜゲームに打ち込んだのか?」という部分の納得性が低い場合は、読み手から「それはただ良いように言っているだけじゃない?」とツッコまれて終わります。

 

例えば次のように書かれているのなら、ゲームに打ち込んだことは評価できます。

「私は学生時代にゲームに打ち込みました。私はゲームを娯楽ではなく、戦略的思考を養うためのツールとして行っておりました。」

この文章に続いて、ゲームによってどう戦略的思考が身につくのかが書かれていれば、納得性が高いからです。

 

しかしどう考えても「こじつけだろ」と思われるような納得性が低い文章になってしまうのなら、ゲームのような娯楽を書くことはおすすめできません!他のテーマを考えてみましょう。

 

NG② 読み手があなたをマイナスにとらえるようなテーマ

 

続いて2点目ですが、読み手があなたをマイナスにとらえるようなテーマは避けるべきです。

 

例を出すと「ギャンブル」や「たばこ」などですね。

悪い印象が付きやすいテーマなので、それを題材にすると、読み手がそれらに反対なタイプだとマイナス評価されやすいのです。 

 

僕個人的にはそこまで否定はしないですが、ギャンブル依存の人に対して優秀さを感じないですし、僕はたばこを吸わないので良い印象はありません。

面接官によってはマイナス評価しがちなテーマは避けて、他のテーマを選びましょうね。

 

たしかにこれら2つのテーマはマイナス評価を受ける可能性がありそうですね!

最初からマイナス評価を受ける可能性のあるテーマを書くのは、非効率的だから避けよう。

おわりに|ガクチカがない人へのメッセージ

 

ここまでお疲れ様でした!

ガクチカがないと悩んでいた人の参考になって、自信を持って自分らしいガクチカが書けるようになると嬉しいです。

 

ちなみに僕はガクチカとしては主に「読書」「挨拶」をメインに書いていました。

挨拶をガクチカとして書いた企業の面接では、興味を持ってくれる面接官が非常に多く、「挨拶ってたしかに大事だね!!」と共感してくれる面接官も多かったですね。

 

「ガクチカがない!」と悩むと、全然打ち込んでないようなことを嘘で書く人が多かったり、大嫌いなのにアルバイトについて書く人などが目立ちます。

しかしそんな嘘や嫌いなことを書いてしまうと、絶対に面接で深掘りされると答えられなくなってしまう。それでは書類通過しても意味がありませんよね。

 

ぜひこの記事で解説したように、日常の何気ない行動をテーマにして、それらについての考えを深めてみましょう。

するとオリジナリティのある差別化した文章が作れますからね!

素晴らしい文章が書けることを心から願っています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

p.s. 今回の記事と関連しているこちら ↓ も合わせて読むと良いですよー!

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー