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【ホワイト企業の福利厚生は?】“優良企業の福利厚生の特徴”を解説します!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

就活生にとってホワイト企業に入社することは大きな目標の一つですよね。

就活攻略論では「社員を大切にする企業」をホワイト企業と定義しています。

 

そんなホワイト企業の中でも、特に福利厚生が充実してる企業が存在します。

福利厚生が充実していることは、社員の働きやすさにも直結することなので、必ずチェックすべき項目です。

 

そこで本記事では企業規模に分けて特に福利厚生が充実しているホワイト企業を共有するとともに、入社する方法まで解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

そもそも福利厚生とは?

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ホワイト企業の福利厚生を紹介する前に、そもそも福利厚生とは何かについて確認しておきましょう。

福利厚生そのものの知識がないと、説明を聞いてもよくわからないですからね。

 

福利厚生とは簡単に言えば、給与以外にも受け取れる手当やサービスのことです。

 

住宅手当などの現金が支給される場合や、商業施設への特別優待券が貰えるということもありますね。

つまり、福利厚生はその企業で従業員として働いているだけで、お得になる制度です。

 

福利厚生は法定福利と法定外福利に分けられる

 

福利厚生には様々なものがありますが、大きく分けて以下の2種類に分けられます。

 

【福利厚生の種類】
  • 法定福利
  • 法定外福利

  

法定福利

まず、福利厚生の種類として法定福利があげられます。

法定福利は、会社が行うべき福利厚生として法律によって義務付けられているものです。

 

つまり、これらの福利厚生がない企業というのは、現実的にはあり得ません。

もし、存在するとしたら、それは紛れもなくブラック企業であると言えるでしょう。

 

そもそも法令無視を行うというのは、企業としてあり得ないですからね。

法定福利には以下の6つがあげられます。

 

福利厚生 説明
健康保険 社員が病気やケガをした際に、その治療などにかかる費用の一部を国が負担する制度。
介護保険 65歳以上で介護認定を受けた場合、いつでも介護サービスを受けられるよう、費用を負担する制度。
厚生年金保険 全ての国民に加入が義務付けられ、国民年金に上乗せされる保険制度。
雇用保険(失業保険) 倒産やリストラなど会社都合での失職だけでなく、自己都合退職などでも給付が受けられる保険制度。
労災保険(労働保険) 業務中はもちろんのこと、通勤中などに発生した怪我について給付が受けられる制度。
こども・子育て拠出金(児童手当拠出金) 児童手当と同様に児童がいる家庭に対して給付される制度。

 

これらの福利厚生は、何度も言うように企業が従業員に対して、必ず用意しなければならないものです。

どれも健康的かつ、長期的に働くためにはとても大切なものですね。

 

つまり、日本の労働者はこれらの福利厚生によって、いざというときでも最低限の生活が送れるように保証されているということになります。

 

法定外福利

法定外福利とは企業が独自で決められる福利厚生のことです。

企業ごとの判断で設定できるので、それぞれの特色が出やすい部分でもあります。

 

つまり、この法定外福利がどれだけ充実しているかによって福利厚生の充実度は変わってくるということ。

企業によって様々な種類がありますが、ここでは一般的な9種類紹介します。

 

福利厚生 説明
通勤・住宅 住宅手当や通勤手当に代表される。従業員の住居費や通勤のための交通費を会社が負担する制度。
健康・医療制度 健康保険等以外にも、健康診断の費用を会社が負担することもある。また、企業内に産業医がいるなど医療施設を設ける企業も。
育児・介護支援 従業員の子育てを支援するために、会社内に託児所を設けたり、ベビーシッターを雇ったりする会社もある。また、法定義務である育児休暇とは別に休業制度を設けている場合も。
スポーツ・レクリエーション 従業員の心身の健康促進のため、スポーツ大会やレクリエーションの開催を行う。また、野球部などの部活動やスポーツジムを割安で使える制度を設けることもある。
慶弔・災害 従業員の結婚や出産、家族の不幸などに対して慶弔見舞金の給付を行う制度。災害に見舞われた際に傷病見舞金が支給される場合もある。
財形形成 財形貯蓄など、会社が従業員に対して預金を促進する制度。大手の場合には、自社の株を保有できる自社株制度を設けていることも。
職場環境 従業員の長期的な労働を促すための就業環境整備にあたる会社もある。社員食堂や、仕事用のスマホの貸与などがあげられる。
研修・自己啓発 従業員のキャリアアップのため、研修を行ったり、書籍購入に支援金を出す企業も。外部の自己啓発研修に参加させるといったこともある。
休暇 法定休暇とは別に、会社独自で休暇を設ることも可能。子どもの誕生日休暇や学校行事などでも休暇が認められる企業も。

 

そもそも福利厚生って何のためにあるの?

 

そもそも企業が福利厚生を充実させる目的とは何か。

企業が福利厚生を充実させる目的は、主に以下の3つですね。

 

【企業が福利厚生を充実させる目的】
  • 社員の愛社心を高める
  • 社員の定着率を高める
  • 社員の勤労意欲を高める

 

つまり福利厚生を充実させている企業=社員を大切にする企業となるため、就活攻略論ではホワイト企業と定義できるわけです。

 

勤労意欲が湧いてくれば「もっと会社に貢献したい!」「もっと出世したい!」という気持ちも高まり、社員の愛社心や定着率も上がりますよね。

福利厚生を重視している企業は、ホワイト企業である可能性が極めて高いことを覚えておいてください! 

 

福利厚生を見ることでホワイト企業を見極められるんですね!

そうなんだ!だからこそ、福利厚生の意味だったり、どんなものがあるのかを把握しておくべきなんだよ。

福利厚生が充実しているホワイト企業~大手編~

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福利厚生の基本的な部分を共有しました。

しかし、実際にどんな会社が福利厚生が充実してるのかはイメージできないですよね。

 

そこで本章では、福利厚生が充実している大手企業5社を紹介します!

 

【福利厚生が充実している大手企業】

  • サイバーエージェント
  • リクルートキャリア
  • オリエンタルランド
  • ワークスアプリケーションズ
  • Apple Japan

 

サイバーエージェント

 

福利厚生名 説明
エフ休 女性特有の体調不良等に対して、月1回休暇を利用できる制度。周りに言いづらい女性特有の休息に対してもエフ休(エフ=FemaleのF)と申請するだけ取得可能。
妊活休暇 不妊治療中の女性社員が、治療のための通院等を目的に、月1回まで利用できる制度。エフ休として申請可能なため、周りにばれる心配なく妊活に励める。
キッズ在宅 子どもの急な発病や登園禁止期間などに在宅勤務できる制度。
認可外保育円補助 認可保育園に入園できなかった際に、費用の一部を会社が負担する制度。
ENERGYコンシェルジュ エンジニア職とは別に、エンジニアのスケジュール調整、備品購入、経費精算などの事務作業を行う担当者を設置。
サポリスト 技術力向上のための技術書や、ディスプレイ等の備品を経費で購入可能。
CA BASE CAMP サイバーエージェントのエンジニアやクリエイターが参加して毎年開催するカンファレンス。社内だからこそ話せる技術知見の共有などが行われる。
CA ゼミ制度 大学のゼミのような感覚で、興味関心のあるテーマに関してゼミ生が集まり、テーマに沿って活動を行う。技術者同士が集まって、新領域の技術習得などを目指す。
全社棚卸会議 全社に渡って不要な業務や圧迫している業務についての話し合いを行い、生産性の向上や勤務時間の削減を目指す制度。働き方改革の一環。
家賃補助制度 勤務しているオフィスの2駅以内なら月3万円。勤続年数が5年以上の場合は、どこに住んでも月5万円の家賃補助を支給。
リフレッシュ休暇 休んでファイブ 入社3年目以降の社員にリフレッシュ休暇として、有給休暇とが別に5日間の有休を付与。
退職金制度 退職時に勤続年数に応じて支給される。業績や営業利益に応じて一定率が分配される。
サポ飯 週に数回、近くの百貨店などで1,000円以上で売られているお弁当が割安で購入可能。高級弁当やサラダなどが500円程度が購入可能。

【サイバーエージェントの福利厚生に関する口コミ】

  • 福利厚生は基本的なもに加えて様々なものがある。有給休暇なども、取りやすい環境です。
  • いろいろな福利厚生があっていい。会社の近くに住むともらえる住宅手当はとてもありがたい。通勤時間が苦痛なので。
  • ドリンクやサプリは飲み放題。社内にカフェがあったり、お弁当も安く買える。飲み会も大体上司が奢ってくれるので、あまり払った記憶がない。

引用:就活会議「サイバーエージェント

 

インターネットサービスなどで有名なサイバーエージェントは、何と言っても福利厚生の手厚さで有名。

個人的に福利厚生の手厚さだけを見れば、最強のホワイト企業だと感じますね。

 

これ以外にも研修制度やランチを楽しめる制度など、多くの福利厚生があります。

手当、休暇、家庭とのバランス、働き方改革などすべての項目に関して手厚い制度が設けられている会社です。

 

リクルートキャリア

 

福利厚生名 説明
自己申告制度

直属の上司以外と自分のキャリアを対話できる制度。直属ではないので、腹を割って自分のキャリアを話せるだけでなく、第三者としての意見も貰える。

iキャリア制度 募集部署やポジションを全社員に公開し、自由に応募できる制度。転職のように面接を実施し、双方の希望が合致すれば採用となる。
海外トレイニー制度

1年間の海外勤務を体験できる制度。日本とは異なる多様な人材との協業を通し、グローバルな視野を身に着けることが可能。

自主応募型研修「JUMP」 社外のビジネススクールと提携し、社員が必要だと思う知識やスキルを主体的に見つけられる制度。
在宅勤務・時短勤務 育児や介護などのために、在宅で就労することや一定よりも勤務時間を短くし働くことができる制度。
アニバーサリー休暇 有給取得の促進として、年1回4営業日以上の有給を取得すると、6万円の手当金が貰える制度。
リフレッシュ休暇 社員の心身のリフレッシュを目的として、3年ごとに連続5営業日の休暇を取得可能。手当金として24万円支給。
GIB(GOAL IN BONUS) 組織としてお互いを高めあう風土の形成として、所属組織の目標達成に応じて最大10万円が支給される。

【リクルートキャリアの福利厚生に関する口コミ】

  • 社食が安くて種類があってよかった。また、景色が素晴らしかったので食事をするのが楽しみだった。
  • 入社2年経過すると、連続で4日以上有休を取れるアニバーサリー休暇を取れるようになります。
  • 達成インセンティブが月1万、四半期で3万円、全て達成すると3ヶ月で月8万円というのが当時。あとは売上が高いとボーナスに多少反映はありました。

引用:就活会議「リクルートキャリア

 

リクルートキャリアは、休暇制度が非常に優れているホワイト企業です。

特にアニバーサリー休暇とリフレッシュ休暇に関しては、休暇が取得できるだけでなく、手当金までも支給されるという神対応。

 

つまり、リフレッシュとしての休暇を保証してくれるだけでなく、その際の遊びの予算まで会社が負担してくれるということなんですね。

 

また、人事異動などに関してもかなり積極的で、自分が望めば他の部署への移動や海外転勤なども経験できます。

 

上記以外にも、実現したいことを明確にする「Will Can Mustシート」などの取り組みも行われていますよ!

 

オリエンタルランド

 

福利厚生名 説明
テーマパークパスポート割引 キャストアクティビティセンターで東京ディズニーリゾートの割引パスポートが購入可能。
商品割引制度 東京ディズニーランド、ディズニーシーで販売されている商品を割引価格で購入可能。
オリエンタルランドグループ共通タイアップ制度 オリエンタルグループの飲食店や商業施設で割引の特典を受けることが可能。
YELL CARD 上司が社員やキャストの素晴らしい行動を賞賛するカード。メッセージカードを賞品と交換可能。

【オリエンタルランドの福利厚生に関する口コミ】

  • 学習のためという名目で、各シーズン2枚ごとのパスポートの支給、また周年や新しい施設ができた時はプラス4枚支給されます。
  • テーマパークのチケットを年間10枚無料で貰えます。働いていればディズニーならではの福利厚生がありとても嬉しかったです。
  • 福利厚生はめちゃくちゃいいと思う。食堂は安いしチケットも年数回支給される。好きな人には願ったり叶ったり。
  • イメージ企業だけあって、ワークライフバランスは会社として意識しており、有給休暇も申請すれば取得できる環境である。

引用:就活会議「オリエンタルランド

 

東京ディズニーリゾートで有名なオリエンタルランドも、福利厚生が充実している企業として有名ですね。

特に従業員は常時テーマパークを割引で楽しめる他、研修の一環としてパスポートの支給も行われます。

 

商業施設や飲食店なども安く利用できる為、ディズニーファンの人には特に嬉しい特典が多いでしょう。

 

また、一般的な有給休暇ももちろん用意されており、取得も容易。

有給休暇と支給されたパスポートを利用してリフレッシュすることもできますね。

 

ワークスアプリケーションズ

 

福利厚生名 説明
ワークスミルクラブ制度 子育てを行うママ社員のための制度。妊娠判明時点から休暇が取得できる制度や子供が小学校を卒業するまで段階的にサポートを受けられる制度。
テレワーク 自宅もしくは上司が認めた場所で勤務が可能。場所に縛られない自由な勤務体制。
フレックス休暇制度 暦によって休日と祝日が被る時などに、本来祝日休みだった分を平日に移行できる制度。海外とのやりとりが発生する場合は、海外の祝日に合わせて休暇を取得可能。
成長支援制度 社外研修の際、研修費用の90%を会社が負担。
chance&challenge制度 半年に一度、社内で募集しているポジションを公開。自分に合うキャリアを自分で選択し、挑戦できる仕組み。
表彰制度 その年最もワークスの価値観を体現した社員やチームを決定。

【ワークスアプリケーションズの福利厚生に関する口コミ】

  • マッサージルームがあり、予約すれば社内でマッサージを受けることができました。
  • 休みは自由にとりやすい。仕事さえちゃんと終えてれば。
  • 福利厚生は良かったです。大手の福利厚生プランを利用しています。映画が安く観られたり宿泊補助があったりと、リフレッシュに役立っています。

引用:就活会議「ワークスアプリケーションズ

 

ワークスアプリケーションズは、東京に本社を構える大手向けのERPソフトを販売する会社で、海外にも拠点を構えるグローバル企業です。

 

ワークスアプリケーションズは、福利厚生を充実させ、年々社員の定着率を高めている企業ですね。

 

特に働く女性に関する支援が手厚く、子どもが3歳到達後の4月末まで育休が取れたり、小学校卒業まで時短勤務ができたりと、仕事と家庭の両立のための制度が整っています。

 

Apple Japan

 

福利厚生名 説明
医療専門家による無料カウンセリング 社員のメンタル面や健康面をサポートする制度。社員はどこにいても対面やバーチャルで医療機関の無料カウンセリングを受けることが可能。
フィットネスセンターの利用 主要オフィス付近のフィットネスセンターの利用が可能。主要オフィスに離れた勤務地にいる場合は、フィットネス関連の費用の一部を会社が負担。
育休・産休・介護休暇 家庭と仕事のバランスを取るために子供が生まれるまでや3歳児を迎えるまでの休暇制度。また、要介護者の家族のための休暇制度。
保育サービス・介護サービスを探すためのガイダンス 保育サービスや介護サービスを探すための無料ガイダンスを提供
社員持ち株会・財形貯蓄 社員が自社株を持てる制度。また、給料の一部を天引きし貯蓄することも可能。
Apple University 会社のカルチャーや組織、価値観を学ぶためのクラスやセミナーの実施。
Apple製品の割引 Apple製品を割引価格で購入可能。

【Apple Japanの福利厚生に関する口コミ】

  • 社内のリソースが豊富です。たとえばオンラインでの教育やベンダーさんからもたくさん勉強できる環境です。
  • 社食が美味しかったです。毎日食べても飽きませんでした。これだけでも素晴らしい会社だなと日々感じながら働いていました。
  • 有給や振替休日も申請さえできれば必ず使えるので、積極的に使用している方も多かった。社内割もお得だし、そのほか福利厚生には非常に充実していると思う。

引用:就活会議「Apple Japan

 

Apple Japanは、iPhoneなどで有名なAppleの日本支社です。

外資系企業なので、社員の権利に関しても相当手厚く、口コミでも高評価となっていますね。

 

特に有給が非常に取りやすく、家族のために休暇を取るという文化が当たり前にあるので、ワークライフバランスは取りやすいでしょう。

 

Apple製品を安く購入することも可能なので、最新のApple製品を誰よりもお得に使うこともできますよ。

さすが大手は福利厚生が特に充実している企業が多いですね!

ただ「大手=福利厚生が充実」というわけではないんだ。中小企業でも素晴らしい福利厚生の企業はあるから、次の章で共有していくよ!

厳選!福利厚生が充実しているホワイト企業~中小編~

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福利厚生が整っている大手企業について解説しました。

しかし、福利厚生が整っているのは、何も大手企業だけとは限りません。

 

中小企業においても、福利厚生の面から社員を大切にしている企業も存在します。

具体的には、以下の3つの会社です。

 

【福利厚生が充実している中小企業】
  • ランクアップ
  • 面白法人カヤック
  • エイト

 

ランクアップ

 

福利厚生名 説明
病児シッター制度 テレワーク中に子どもが病気になった際、ベビーシッターを雇える制度。費用は全額会社が負担。
選べる時間給制度 1~6時間の中で、時間給取得可能。
時短勤務制度 小学校3年生まで6時間勤務可能。
製品支給 自社製品の化粧品を支給。
改善提案制度 給与と悪口以外なら提案可能。提案1件につき、500円を支給。
部署ランチ 毎月1人2,000円まで部内の食事会を開催可能。
売上達成時の大入り 月の売上が過去最高を記録した月は5,000円を全社員に支給。
無農薬野菜の無料支給 不定期に無農薬野菜を提供。
スポーツクラブ利用補助金 スポーツクラブの利用料金を10,000円まで会社が負担。

【ランクアップの福利厚生に関する口コミ】

  • 育休や時短制度、病後保育の補助等、ワーキングマザーには働きやすい環境です。
  • ママが多く、社長もママなので、子どもの急な休みにも、嫌な顔ひとつされない。毎日誰かしら休んでいたと思う。

引用:就活会議「ランクアップ

 

ランクアップは東京都に拠点を置く、女性化粧品「マナラ化粧品」を販売している会社です。

化粧品会社であるため、社員にも女性が多いのが特徴ですね。

 

そのため、ワーキングマザーの人でも働きやすい環境が整っており、育休・産休の取得は当然できます。

また、時短勤務や病児シッターなど、仕事と家庭の両立には必要不可欠な制度も整っていますね。

 

面白法人カヤック

 

福利厚生名 説明
鎌倉職住近接手当 本社がある鎌倉や逗子に住む社員に対して出る家賃手当。
まちの社員食堂 鎌倉内の50店舗が共同で運営する社員食堂を利用可能。週替わりでお店が独自メニューを提供。
まちの保育園 かまくら 鎌倉で生活する親、職員、子どもが一体となって作る保育園への入園支援。
ぜんいんで採用活動 全員の名刺に人事部という肩書が入る。自分自身で一緒に働きたい人を見つけてくることも可能。
ぜんいんで報酬を決定 報酬は同職種の社員同士で相互投票を半年に一度実施し、そのランキングと比例する形で昇給額が決定する。
サイコロ給 給料日前に全社員がサイコロを振り、「月給×サイコロの目(%)」が賞与に上積みされる。
スマイル給・コブシ給 給料明細に社員の良い部分を記載する。逆に改善してほしい点はコブシ給として記載される。
入社前のファーストブレスト 内定者が入社前に、キャリアが似ている現場社員とブレーンストーミングを実施。内定者がやりたいことをどのように活かしていくかを意見を出し合う。
旅するかばん持ち 社長の講演や採用活動に若手社員が付いていく制度。面接なども一緒に行うため、人をどう見極めるべきなのかなど会社のトップとしての素養を学べる。

【面白法人カヤックの福利厚生に関する口コミ】

  • 鎌倉に住むと結構補助が出るので、湘南に住みたいという人には天国だと思います。
  • サイコロ給など、他の会社には見られない制度を多く導入しており、モチベーションが上がりました。

引用:就活会議「カヤック

 

自らを「面白法人」と名乗っているだけあって、他の会社には類を見ない独自の福利厚生が多くあります。

特に目を引くのが、サイコロの目で賞与額が決定する仕組み。

 

カヤックでは評価制度が「上司の評価」「社員の相互評価」「運」の三要素から構成されています。

 

社風も「面白ければ何でもおっけー」な風潮があるので、興味のある人は公式HPより確認してみましょう。

 

特別休暇が多い!エイト

 

福利厚生名 説明
書籍購入代補助金支給 自己啓発のための書籍購入を月3,000円まで会社が負担。
両親・配偶者の命日休暇 両親や配偶者の命日には休暇取得が可能。
両親・配偶者・子どもの誕生日休暇 両親・配偶者・子どもの誕生には休暇取得が可能。
独身者のコンパ・お見合い応援金支給 独身社員がコンパ・お見合いに参加する際に月額3,000円を支給。
オリンピック休暇 勤続年数4年ごとに10日間の特別休暇を付与。
結婚記念日休暇 結婚記念日に休暇を取得できる制度。
芸術文化活動支援制度 国及び都道府県等から一定の評価を受け、役員会で承認を得た芸術文化活動に対し、活動のための渡航費や滞在費等の支援を行う。
セミナー、講習会の参加費補助制度 年に7回以上、セミナー等に参加している社員に対して、20,000円を支給。
健康診断受診 社員全員に健康診断を義務付け。男性は50歳以上で前立腺がん検診、女性は年齢問わず子宮頸がん検診とマンモグラフィーの受診を義務付け。
保養所等の優待 福利厚生代行サービス、ベネフィットステーションのサービス利用。

【エイトの福利厚生に関する口コミ】

  • 福利厚生は会社の規模とくらべて結構充実している。家族の誕生日、命日休暇など。
  • 充実な福利厚生、人はいい点が株式会社エイトの良いところだと思います。同期会のお金を会社で負担してくれます。

引用:就活会議「エイト

 

東京都八王子市に拠点を構える株式会社エイトは、不動産事業を中心としている企業です。

兎に角、休暇に関する福利厚生に関しては、非常に充実しているのが特徴ですね。

 

家族の誕生日や結婚記念日などは申請すれば必ず休めるので、家庭を大事にしながら働いていくこともできるでしょう。

 

また、書籍代や文化活動などにも積極的に費用を会社が負担してくれるなど、社員の自己成長にも寛大ですね。

 

中小企業でも福利厚生が充実している企業があるんですね!

福利厚生の充実と事業規模は比例しないんだよ。例え小さくても社員を大切にしている会社は沢山あるからこそ、企業ごとの福利厚生は必ずチェックすべきなんだ!

福利厚生が充実しているホワイト企業に入る方法

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福利厚生が充実しているホワイト企業を紹介しました。

この記事を読んでいる多くの就活生はこんな企業に入りたいと思いますよね。

 

ただ、これらの企業はホワイト企業ということもあり、人気も高く、難易度も高い会社なんですね。

しかし、基本的な立ち回りさえ理解できれば、内定を得ることは可能です。

 

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【ホワイト企業に入るための具体的な方法】

  • 逆求人サイトを利用して自分を評価しやすい企業と繋がる
  • 口コミサイトでホワイト企業なのか調べる
  • ES閲覧サイトやエージェントを活用して選考突破力を上げる
  • 内定獲得後にOB訪問をして最終確認をする

 

これら4つの手順を徹底して行うことで、ホワイト企業から内定を得られる可能性を高められます。

詳細については以下の記事にて詳しく解説しています。

 

ホワイト企業の詳しい探し方や、選考突破までのプロセスを網羅的にまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

\ホワイト企業の探し方から選考突破まで全てがわかる!/

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ここで解説している方法は僕が独自で考案したもので、実際に僕自身が22社から内定獲得している方法だよ。ほとんどの就活生が知らない独自手法を学んで圧倒的な差を付けよう!

全ての就活生が福利厚生を重視すべき理由

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福利厚生という言葉だけでは意味が分かりづらく、就活生の中には「福利厚生?そんなことより年収でしょ!」という人も珍しくありません。

確かに年収も大事なのですが、正直に言うと、福利厚生は全就活生にとってめちゃくちゃ重要です。

 

就活生にとって福利厚生が重要な理由は、以下の3つがあげられますね。

 

【福利厚生を重視すべき理由】
  • 福利厚生で手取り年収が大きく変わる
  • 福利厚生は家庭にも影響する
  • 福利厚生が悪いとモチベーションが下がる

 

理由① 福利厚生で手取り年収が大きく変わる

 

福利厚生を重視すべき最大の理由は手取り年収に大きな差が出ること。

一番顕著に出る差としては「家賃手当」や「住宅手当」があるかですね。

 

例えば、「月収20万円、賞与2か月分が年2回」の企業として、A社とB社があるとしましょう。

A社は家賃手当なし、一方B社は、家賃手当として月5万円が支給された場合、両者の年収は以下のようになります。

 

【A社の場合】

月収20万円×12(240万)+賞与2か月分×2(80万円)=320万円

 

【B社の場合】

月収20万円×12(240万)+賞与2か月分×2(80万円)+家賃手当×12(60万円)=380万円

 

つまり、家賃手当があるかないかだけで、手取り年収に60万円もの差が出ます。

これってめちゃくちゃ大きいですよね。

 

結婚を考えている人は、この60万円をしっかりと貯めて置けば結婚資金にもできますし、5年間くらい貯めて置けば住宅購入の頭金くらいにはなります。

結婚や老後の貯蓄など、社会人になると考えるべきことも多いです。 

 

理由② 福利厚生は家庭にも影響する

 

福利厚生が重要な理由として、福利厚生によってあなただけでなく、家族も助かる場合があるからです。

具体的には、扶養手当などがあげられますね。

 

扶養手当とは、扶養している家族(つまり、労働収入が一定以下の家族)がいる場合に基本給に上乗せして手当てが支給される制度です。

 

例えば、あなたが男性だとして、子どもがまだ小さく、パートナーが働きに出れないこともあるでしょう。(もちろん逆の場合もありますよね)

 

そのような場合に、扶養家族分、つまりパートナーと子どもの2人分の手当てが毎月支給されたら、家計的にも大助かりですよね。

また、そのパートナーも福利厚生が充実している会社にいれば、育休制度を利用し、子育て拠出金を貰いながら育児に励むことも可能です。

 

つまり、福利厚生が充実している会社に入れると、制度の面から安定的な家庭生活を支援してもらえるということになります。

 

理由③ 福利厚生が悪いとモチベーションが下がる

 

福利厚生が悪いとどうしてもモチベーションが下がる傾向にあります。

一番顕著にモチベーションが下がるのが、休暇などの福利厚生についてでしょう。

 

例えば、残業が多く、休日出勤もある企業としてA社とB社があるとします。

しかし、このA社とB社では福利厚生に大きな違いがあります。

 

【A社の場合】

残業:月40時間、休日出勤あり、残業代支給

 

【B社の場合】

残業:月40時間、休日出勤あり、残業代支給、代休あり、リフレッシュ休暇あり

 

この両者を見比べたとき、どちらの方がよりモチベーションの維持ができるでしょう?多くの人が、B社を選びますよね。

 

リフレッシュ休暇などしっかりと休みを取得できる権利を持っている場合は、「今は辛くても、来週は休暇制度使って3連休にしたから頑張ろう!」とモチベーションを維持できます。

 

社会人生活は、長距離走です。

休むことも仕事なので、その面からも福利厚生は重視すべきだといえますね。

 

長期的に働くためにも福利厚生は大事なんですね!

人生は何があるか分からない。だからこそ、福利厚生で助けられる部分もあるんだよ!

福利厚生でホワイト企業を見極める際のポイント

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福利厚生の重要性は理解いただけたかと思います。 

つぎにこの章では福利厚生の中でチェックすべきポイントを共有します。

 

【福利厚生でチェックすべきポイント】
  • 社会保険完備は当然である
  • 育休・産休制度の有無
  • 各種手当
  • 働き方改革に力を入れているか
  • 研修制度が充実しているか
  • 独自の福利厚生があるか

 

ポイント① 社会保険完備は当然である

 

求人情報の中でたまに「社会保険完備!」と、社会保険が受けられることを大々的にアピールしているものが見受けられます。

ただ、これって当たり前のことなんです。

 

先程も解説したように、社会保険は法定福利になります。

つまり、どんな企業でも必ず入らなければいけないものなんですね。

 

むしろそれを大々的にアピールしている企業は正直、怪しさもあるかと(笑)

 

ポイント② 育休・産休制度の有無

 

ホワイト企業を目指すうえで確認しておいた方が良いポイントとして、産休や育休の制度が整っているかですね。

これは女性だけでなく、男性にとっても重要。

 

「子育ては女性の仕事」なんて価値観はもう過去の話で、今は男性であっても積極的に子育てに参加するのが当たり前です。

 

そのため、女性や男性などの性別を問わず、育休や産休といった制度がある企業を探すことがおすすめですね。

 

 

ポイント③ 各種手当

 

先程も解説しましたが、企業の福利厚生を見るうえで、諸手当の確認は欠かせません。

「住宅手当」や「扶養手当」などがあるだけで、経済的に楽な生活を送ることも十分可能です。

 

ただ注意点として住宅手当がない=ホワイト企業ではないというのは少し違います。

企業によっては、手当としてお金が支給されるわけではなく、住宅そのものを貸してくれることもあるからです。

 

いわゆる、「社宅」や「社員寮」と呼ばれるものですね。

例えお金での支給でなくても、住む場所が提供されれば住居費が浮くわけですから、手当だけに絞って見極めない方がいいですね。

 

ポイント④ 働き方改革に力を入れているか

 

多くの手当てが出ていたり、いくら年収が高くても、プライベートの時間が持てないというのは辛いですよね。

 

実際に僕の友人でも、毎日夜遅くまで残業し、終電で帰るのが当たり前の生活を送っている人がいました。

その友人は「残業代が出るからお金に困らないけど、お金を使う暇がない」とよく嘆いていましたね。

 

最終的にはある日突然、モチベーションが切れてしまい、会社を辞めてしまいました。

このような事態を避けるためにも、企業側が社員の労働時間をどのように管理しているのかを調べておくことが大切です。

 

残業時間の是正に関する取り組みや、休暇取得の制度など、ワークライフバランスを取るための福利厚生が整っているかを確認しておきましょう。

 

ポイント⑤ 研修制度が充実しているか

 

いくら年収が高くても、社員を育てる気がない企業はホワイト企業ではない。

だって、社員を大切にしているとはいえませんからね。

 

そのため、ホワイト企業を探す際には、研修制度が充実しているかどうかも確認しておきましょう。

研修制度がないということは、それだけ「会社が社員を育てる気がない」と言っているようなものです。

 

社員を大切にするホワイト企業では、キャリアップのために多くの研修制度が用意されています。

 

また、自分の会社以外が主催する外部研修にも積極的に参加させてもらえ、費用も負担してくれる会社もありますよ!

 

 

ポイント⑥ 独自の福利厚生があるか

 

福利厚生が充実している企業かを判断するためには、独自の福利厚生があるかにも注目しましょう。

中小企業の場合、資金力の関係で住宅手当などが出せない場合もあります。

 

しかし、手当がないからといって社員のことを考えていない会社とは言い切れません。

 

例えば、住宅手当がなくても「子どもの学校行事の際に休暇が取得できる」「親孝行をするときに補助金を出す」など、その会社ができる範囲内で福利厚生を充実させている場合もあるんですね。

 

資金力が乏しくても、社員を大切にしてくれる会社はあるので、独自の福利厚生があるかどうかも確認しておきましょう。

 

いろんなポイントがあるんですね。

一つに限らず、複数のポイントを確認することで企業選びを間違えないようにするのが大切だね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

福利厚生が充実しているホワイト企業について、網羅的に解説しました。

 

社会人として働く上で、何を大切にするかは人それぞれです。

ただ、働きやすい環境があるのは、誰にとってもメリットなのは間違いない。

 

であれば、そんな環境のある企業に入るべきですよね!

そして、それを見極める大きなポイントが福利厚生だということ。

 

本記事はその点を理解していただき、1人でも多くの就活生がより良い環境で働ける手助けができればと考えて執筆しました。

それでは最後に要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 福利厚生とは給料以外で受け取れる手当やサービスのことである。
  • 福利厚生が充実している企業はホワイト企業の可能性が極めて高い。
  • 大企業に限らず、中小企業でも福利厚生が充実している企業はある。
  • 福利厚生が充実したホワイト企業に入るには4つの立ち回りを意識する。
  • 福利厚生の充実は自身の生活に直結することを理解しておく。
  • 福利厚生は複数のポイントからチェックすべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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