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リクルーター面談後のお礼メールの書き方【評価される例文も!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!中堅大学だったのでリクルーターは1人も付かなかった、就活マンです。

 

僕は中堅大学だったのでリクルーターはつきませんでしたが、高学歴の方はリクルーターが付いて特別ルートで選考させることがあります。

リクルーターとの面談は、実質1次選考なので気合を入れてのぞむことが重要なんですよね。

 

そんなリクルーター面談について、今回は面談後に送るべきお礼メールについて解説します。

お礼メールは確実に送るべきなので、どんな文章を送れば良いのかテンプレと合わせて紹介していきますね!

 

リクルーターからの印象を上げるために、お礼メールを送ろうと考えていました!

その姿勢が重要だよ!詳しく解説していくね。

リクルーター面談後にお礼メールは送るべきか?

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そもそも面談後にお礼のメールを送るべきなのか、悩む方もいると思います。

結論からいうと、リクルーター面談後にはお礼のメールが必須です!

 

なぜお礼メールは必要なのか?

まずはその理由について簡単に説明します。

 

リクルーター面談は選考に影響する

 

リクルーター面談とは「0次面接」とも呼ばれ、人事担当以外の社員であるリクルーターが採用活動の一環として学生と面談します。

 

リクルーターから良い評価を得られるとその評判は人事部に伝わる。

その後のグループディスカッションや本選考の面接を免除されたり、選考を有利に進められるメリットがあるんですよね。

 

リクルーター面談は「面接」ではありませんが、あくまで企業の採用活動の選考の一環。

今後の選考にも影響する大切な面談ですので必ずお礼のメールを送るべきです。

 

ちなみにリクルーターが付いてくれる場合、そのリクルーターが相談役として、その企業に関するあらゆる情報を教えてくれます。

 

その時に重要なことは、「社内のリアルな情報を得る」ということ。

自分が希望する職種とは別の職種のリクルーターがついたなら、現場の社員さんと話す機会をもらったりしても良いですよ!

 

お礼のメールを送るのは社会人としてのマナー

 

リクルーターは学生のために時間を空け、わざわざ会社のことや就職活動に関するアドバイスまでしてくれます。

少なくない労力を掛けてくれた相手に感謝の意を伝えるのは当然のことですよね。

 

面談後にお礼のメールを送るのは社会人として当たり前の行動。

せっかく面談で話をしたのに、お礼の一言もなければ「マナーがなっていない」と評価が下がってしまう可能性は十分にあります。

 

また面談後にお礼のメールを送らない学生は実は多いそう。

律儀にお礼メールをすればそれだけで好印象を与え、他の学生に差を付けられるかもしれません。

 

まとめると、選考にも影響する大切なイベントであるリクルーター面談。

最低限のマナーとしてお礼のメールは必ず送るべきなのです!

 

お礼メールを送ることで、実質面接官であるリクルーターからの評価が上がるので送った方が良いんですね。

そのとおり!就活では志望度の高い1社からの内定が重要だから、リクルーターを通していかに早く内定を獲得するか、そのためになることは全て実行しよう。

リクルーター面談後のお礼メールの例文3選

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それではどんなお礼メールを送れば良いのか、実例を紹介していきます。 

リクルーター面談終了後には、以下のようなお礼メールを送りましょうね。

 

ビジネスメールの基本項目を押さえながら失礼のない文面を作るのがポイントです。

ただお礼を伝えるだけではなく、リクルーターから得られた印象に残ったエピソードや気持ちの変化等も合わせて記載すると尚良しです!

 

【例文①】

件名:リクルート面談のお礼(○○大学 名前)

▲件名だけを見て内容が分かるような文章にすること

 

株式会社○○

生産技術部 (リクルーター名前)様

▲個人には「様」、組織には「御中」を使うこと

 

お世話になっております。

○○大学の(名前)です。

▲まずは自分の大学と名前を名乗る

 

本日はお忙しい中貴重なお時間をいただきありがとうございました。

貴社の仕事内容や社風についてだけでなく就活のアドバイスまでいただき感謝しています。

▲面談してくれたお礼を述べる

 

初めての就職活動で不安なこともありましたが、本日の面談で気持ちも軽くなりました。

○○様の熱い仕事への姿勢を知って、貴社で私も活躍したいと思いが強くなりました。

これからの選考に向けて精一杯努力していこうと思います。

▲志望度が高くなったことを伝えることが効果的

 

また質問させていただく際にはご指導よろしくお願いいたします。

本日は、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

 

○○大学○○学部○○学科

(名前)

メール ○○○@○○○○

携帯電話 ○○○-○○○○-○○○○

【例文②】

件名:【本日の面談のお礼】〇〇大学 氏名

 

株式会社○○

開発部 (リクルーターの名前)様

 

お世話になっております。○○大学の(名前)です。

本日はお忙しい中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

 

○○様のお話の中で未経験からでもエンジニア職で活躍できるヒントをいただき、私にとってとても有意義な時間となりました。

私はプログラミングは未経験ではありますが、貴社の一員となって働きたい気持ちがより強くなりました。

 

○○様からいただいたアドバイスをふまえて、企業研究を進めてまいります。

取り急ぎ、面談のお礼を申し上げたくメールさせていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

○○大学○○学部○○学科
(名前)
メール ○○○@○○○○
携帯電話 ○○○-○○○○-○○○○

【例文③】

件名:【本日の面談のお礼】〇〇大学 氏名

 

株式会社○○

営業部 (リクルーターの名前)様

 

お世話になっております。

○○大学の(名前)です。

 

本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

貴社の営業での仕事内容や社風について詳しくお話いただいて理解を深めることができました。

 

特に20代で役職についている社員の方がいらっしゃることは眼から鱗でした。

年齢や社歴ではなく、実力や仕事の取り組み方が評価される貴社で活躍したい思いが一層強くなりました。

 

これからの選考に通過し、○○(リクルーターの氏名)様に良い報告ができるよう精進いたします。

またご質問をさせていただくこともあるかもしれませんがその際はよろしくお願いいたします。

貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。


○○大学○○学部○○学科
(名前)
メール ○○○@○○○○
携帯電話 ○○○-○○○○-○○○○

 

例文を見てわかるとおり、どれもシンプルですよね。

文章を作るのも簡単なことです。

これを送るだけでリクルーターからの評価が上がるなら、確実に送るべきです。

 

リクルーター面談だけでなく、お礼メールは通常の選考の面接後にも送ると良いです。

その時、テンプレのような読み手が何も感じない文章は微妙。

 

自分の言葉で面接後のお礼の気持ちを込めることが重要になります。 

面接後のお礼メールの書き方はこちらで解説したので、合わせてご覧ください。

リクルーター面談後のお礼メールの書き方

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先にお礼メールの例文を紹介しましたが、この章では詳しい書き方を説明します。

ビジネスメールの基本マナーを押さえておくことが重要なので、以下のポイントを覚えておいてくださいね。

 

①件名には大学名と名前を入れる

 

企業の採用担当やリクルーターには毎日多くのメールが届きます。

すぐに目を通すべきか、読む必要のないメールか、後で読むべきメールかを件名によって判断するんですよね。

 

メールの件名を要件が分かりやすくすることはビジネスマナーの基本です!

メールの内容が瞬時に把握できるように、件名、大学名、名前を入れメールを送りましょう。

 

【件名の例】

・【本日の面談のお礼】〇〇大学/氏名

・リクルート面談のお礼(〇〇大学 氏名)

 

②とにかく志望度の高さを全面に押し出す

 

リクルーターが就活生から届いたお礼メールに「テンプレートだな」と感じることは非常に多いそうです。

お礼メールのテンプレートは数多くのサイトに掲載されていますが、コピペして使うのは絶対にやめましょう。

 

あなたがリクルーターだったとします。

他の仕事の合間を縫って相談に乗った学生からコピペ全開のメールが届いたらどう感じますか?

 

相手を不快な気持ちにさせてはお礼の意味がありませんよね。

メールの内容では必ず志望度の高さを全面に出してください。

 

面談で印象に残ったことを伝えるべき

志望度を表現するには、面談で印象に残ったことなど合わせて記載すること。

1時間も話せば必ず印象に残ることなどがあるはずです。

 

必ず面談で印象に残ったエピソードや気持ちの変化、気付き等を盛り込んでオリジナルの文面を作成しましょうね。

 

また、堅すぎる言い回しもテンプレート感が出るため控えるのがおすすめです!

手間を惜しまず、誠実さが伝われば他の学生と差がつきます。

具体的には後に紹介する例文を参考にしてみてください。

 

③簡潔さを重視してざっと見れるように

 

次に内容を簡潔にすることはめちゃくちゃ大事です。

長ったらしいメールは読む気が失せますからね。(忙しい時は特に)

 

リクルーターが目を通すのはあなたのメールだけではありません。

件名とメールの長文を見ただけで最初から読まない可能性も十分考えられます。

 

就活において、相手の負担やストレスに配慮することは重要。

伝えたい内容をできるだけ簡潔に書くことを心がけましょう。

 

簡潔に、コンパクトに!

これめちゃくちゃ重要です。

 

④適度に改行を入れる

 

文章を読みやすくするために適度に改行を入れましょう。

画面いっぱいに文字が埋まったメールは読む気になりませんよね。

 

メールでアピールしたいのも分かりますが、相手の読みやすさを第一に意識することが大切です。

あくまでも目安にはなりますが、下記の注意点に気をつけながらメールを作成してください。

 

・1行は25文字前後にする

1行25文字を目安にすると文面がスッキリして可読性が高まります。

・読点(、)の数は多くても2回まで

1文に使用する読点(、)は多くても2個までにしましょう。ビジネスメールではだらだらと長い文章よりも、コンパクトな文章の方が要点が明確になり内容が伝わります。

・段落ごとに1行間隔を入れる

関連する内容(お礼、面談でのエピソード、今後など)でブロック分けし、改行を入れることで読みやすくなります。

・文章の途中で改行を入れない

・顔文字や絵文字を使用しない

ビジネスメールでは顔文字、絵文字は使用しません。また感嘆符の「!」や「?」も使用しない方がベターです。

 

⑤署名と宛名を付ける

 

ビジネスメールでは、文面の最初に宛名を、最後に署名を付けるのが一般的です。

これを怠ると一気に砕けた印象になってしまうので注意。

以下が具体例です。

 

【著名の例文】

株式会社○○

第一営業部 鈴木 様

 

※宛名には、企業名、部署、役職(分かれば)、名前を記します。

間違いがないように再度確認することが大切。

「株式会社」が頭に付くのか、最後に付くのかは間違えやすいので注意しましょう。

【宛名の例文】

○○大学○○学部○○学科3年

氏名(しめい)

電話番号:○○○-○○○○-○○○○

メールアドレス:tarou@○○○○.me.jp

 

※署名には、大学名、学部学科名、学年、名前(ふりがな)、メールアドレス、携帯電話番号を記します。住所は不要です。

リクルーター面談後に送るお礼メールのポイント

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それでは面談後に送るお礼メールのポイントを解説していきます。

早速見ていきましょう。

 

ポイント① お礼はメールで伝える

 

感謝を伝える手段は電話やメール、手紙などがありますが、基本的にはメールでOK

電話は相手が忙しい時に掛けてしまうリスクがありますし、手紙は届くまでに時間が掛かります。

 

その点メールは当日中に送ることができますし、リクルーターの手間を煩わせません。

面談のお礼はメールが最適です。

 

ポイント② お礼メールを送るタイミングを把握する

 

お礼のメールを送るのは当日中がベストです。

これはビジネスの世界でも同じ。

 

ただし、当日中に送ることにこだわって深夜遅くに送るのはNGです。

 

面談が夕方で送る時間が遅くなる(目安は18時頃)ならば次の日に送ります。

深夜にメールを送らないのはビジネスマナーというより一般常識ですよね。

 

翌日になる場合は、「昨日のうちに送れず申し訳ございません」と一言添えればOK。

 

ポイント③ 機械的な文章になりすぎないようにする

 

メールの文体は機械的にならないよう注意しましょう。

堅苦しく、機械的で感情のないメールでは気持ちが伝わりません。

 

あなたがリクルーターだとして、明かに無理やり使った堅苦しくて機械的な文面を受け取っても嬉しくありませんよね?

印象が良くなるどころか「気持ち込もってないな」「コピペかな」など思われ、逆にイラッとされかねません。

 

リクルーターも人間です。

自分の言葉でお礼を伝える方が確実に印象が良くなります。

 

心を込めてお礼したメールは、ほぼ確実に相手に伝わります。

形式に捉われるより、自分の言葉で気持ちをのせることの方が大切です。

もちろん丁寧な言葉遣いをすることは意識してくださいね!

 

ポイント④ テンプレートをそのまま使わないこと

 

同じことがテンプレートにも当てはまります。

お礼メールの書き方はネットにたくさん落ちていますよね。

この記事でも印象をぐっと高める例文をご紹介していますが、テンプレートをそのまま使うのはNGです。

 

なぜか。

テンプレートはあくまで例文。

どの企業に対しても送れるように汎用性高く作られています。

 

つまり悪い言い方をすると「ありきたり」ということ。

誰にでも当てはまるラブレターと、あなただけに特別に書かれたラブレターでは伝わる熱量が違いますよね。

 

そのまま流用すると十中八九、気持ちが込もっていない文面に見えてしまいます。

面談時のエピソードや気づきなどを添えて、自分らしい言葉で文面を作りましょう。

志望度の高さをアピールできます。

 

ポイント⑤ メールを送る前には必ず確認を

 

メールを送る前には文面を必ず確認しましょう。

文面の不自然さや誤字脱字がわかります。

 

メールの誤字脱字を気にする方は意外と多いんですよね。

誤字脱字そのものより「メール送る前に確認していないな」と思われるとまずい。

 

大事な相手に送るメールなら、確認するのは当たり前ですからね。

不備で評価を下げるのは非常にもったいないです。

 

これらのポイントにさえ注意すれば、評価されるお礼メールを作成することができるよ!

ちゃんと全て押さえたお礼メールを作成して、早速送りたいと思います! 

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

リクルーター面談だけでなく、お礼メールは必ず面接後に送るべきです。

 

よく「面接終わった後にメールを送るべきですか?」という質問を受けます。

それに対して僕は、「面接官の立場に立って考えてください。お礼メールを送ってきた学生に対してどう思いますか?」と聞くんですよね。

 

10人いればおそらく以下の結果になるでしょう。

9人:礼儀正しい学生だなと感心する

1人:お礼メールを送られてきても何も感じない、いらない

 

過半数が良い評価をするなら、送るべきかどうかは明白ですよね。

こうして就活情報を発信する僕が言うのもなんですが、“自分の頭で考える”ということも大事に行動してください。

 

考える習慣こそが、就活を通して得られる重要な財産になりますからね。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー