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新卒の男性が「事務職」に採用されるのは難しいのか?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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皆さん、こんにちは!ランニングよりも水泳派でお馴染み、就活マンです。

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たまに事務職を志望する男性から相談を頂くことがあります。

「男性が事務職を志望するのは難しいですか?」という質問なのですが、今回はこちらの質問の回答をお話したいと思います!

 

新卒の男性が事務職で採用されるのは難しい

 

結論から言うと、新卒で男性が事務職で採用されるのは難しいです。

企業の経営者と話していると、事務職は必ず女性を配置するようにしているという声もよく聞きます。

ではなぜ男性が事務職として採用されるのが難しいのでしょうか。

その理由は2つあります。次の章から見ていきましょう。

 

新卒男性が事務職として採用されない理由

 

男性が事務職として採用されない理由は2つあるとお話しました。

この2つの理由が下記です。

  • そもそも事務職の倍率は非常に高い
  • 事務職は代わりが効きやすい職種なので女性を配置したい

この2つの理由をそれぞれ詳しく解説していきたいと思います!

 

理由① そもそも事務職の倍率は非常に高い

 

まず、そもそも事務職の倍率は非常に高いです。

たとえ女性だろうが事務職として採用される確立は低いんですよね。

事務職の倍率に関して、詳しくは下記の記事に書きました。

»【新卒】事務職の倍率は?|倍率が高い理由も解説! 

 

この記事から簡単に抜粋すると、倍率はこちらになります。

【新卒での求人倍率】

  • 会計事務 0.73倍
  • 一般事務 0.35倍

【転職での求人倍率】

  • 事務職 0.19倍

みなさんがイメージする「一般事務」に関しては、なんと求人倍率が0.35倍です。

つまり3人に1人しか採用されません。

これは事務職として採用を実施している全体ですから、知名度の高い大手の事務職なんかになれば、想像を絶する倍率の高さになるでしょう...。

 

このように、そもそも事務職は倍率の高い職種だとまずは理解してください!

 

理由② 事務職は代わりが効きやすい職種なので女性を配置したい

 

なぜ男性だと事務職として採用されにくいのか。

その理由には、「事務職の代わりの効きやすさ」が関係してきます。

 

まず、企業は女性の従業員割合というものを重要視しています。

女性のエンジニア職のニーズがめちゃくちゃ高いのもこれが関係していて、社内に女性がいないと男臭い職場になってしまいますよね。

よって女性の従業員を一定数確保しようとします。

 

女性を採用しようとなると、やはり避けて通れないのが結婚や妊娠による離職リスクです。

女性は男性よりも結婚や妊娠による離職の可能性が高いですからね。

すると離職しても、代わりが効くような職種に女性を配置したいと企業は考えます。

そこで挙げられるのが、主に雑務が中心な一般事務職です!

一般事務職で女性を配置した場合、もしその女性が妊娠して離職するとなっても、そもそも少し空き時間が出ても大きな問題もないですし、先に説明した通り、事務職として働きたいという人は山程いるので簡単に代わりを見つけることができます。

 

これこそが、女性を事務職に配置したい理由なんですよね!!

 

社内に女性が欲しい!

しかし離職してしまうリスクが高い!

そこで離職されても代わりが効きやすい事務職に女性を配置する!

 

これが男性が事務職として採用されにくい理由なのです。

 

男性におすすめする事務職以外の職種

 

今回の記事に書いたとおり、正直男性が事務職を志望するのはおすすめできません。

そもそもの採用ハードルが高いためです。

 

それで見放しては意味がないので、ここから事務職以外の職種に関する代替案をお伝えしていこうと思います。

 

そもそも事務職を志望する理由って、以下に当てはまりませんか?

  • 週休2日休みが取れる場合が多い
  • 休暇が充実している
  • 残業が少ない
  • 転勤が少ない
  • 力仕事ではなく座り仕事である

もし当てはまるのであれば、それらを満たすことができる職種に変えれば良いだけの話です!

 

まず週休2日休みが取りたいなら、営業職や技術職でも大丈夫です。

週休2日の企業を選べば良いだけなので。

 

次に休暇が充実していることが理由な場合も、年間休日を参考にして企業を選びましょう。

 

残業時間に関しては、平均の残業時間を調べることが重要ですが難しいですよね。

そこで年収が高く残業時間が短い業界に関する記事を書いているので参考にしてください!

» 年収が高く残業時間が短い業界について

 

そして問題なのが、「転勤」に関してです!

この転勤は他の職種ならば、そのリスクがあります。

よって次の2点の回避策を取りましょう!!

  • 他のエリアに事業展開していない企業を選ぶ(比較的規模の小さめな企業)
  • 転勤が決まったら転職する

 

最後の力仕事に関してですが、技術職以外を選べば問題ありません。

(食品メーカーや飲料メーカーは営業職でも、店舗の陳列などの力仕事がある場合もあります。)

 

事務職を志望する皆さんは、これらの代替案も考慮して、そのまま事務職だけを志望するのか慎重に選んでいきましょう。

僕の友人にも、事務職だけを受けてすべて全滅した人がいます。

事務職だけに固執せずに視野を広くもつことも重要ですよ!

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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