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【面接の合格サイン15選】不合格サインも合わせて共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです!

 

今回は”面接の合格サインと不合格サイン”について解説していきます。

就活では面接を受ける機会も多く、その結果ってめちゃくちゃ気になりますよね。

 

ただ、面接が一つ終わってもすぐに次の面接の準備があります。

それなのに、終わった面接の結果が気になって、それ以降の選考対策に集中できない人も多いかと思います。

 

そこで本記事では、面接の合格サインと不合格についてまとめました。

参考にはなりますが、ある程度面接の結果が予測できれば、次の選考に切り替えやすくなりますよね!

 

また、記事の後半では面接の合格率を上げるための対策もご紹介していくので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

 

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よくある合格・不合格サインを共有していくよ。ただ絶対ではないから、参考程度にしておいてほしい!

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面接における合格サイン【15選】

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まずは、面接における面接官の合格サインを15個ご紹介していきます。

面接官も人間なので、感情に基づいた仕草・行動が見られます。

合格サインを知っておくだけでも、安心して面接に挑むことができますよ!

 

【面接における15の合格サイン】

  1. 他社の選考状況を気にしてくる
  2. 簡潔に回答しているのに面接時間が長い
  3. 入社後の話を多くされる
  4. うなずく回数が多い
  5. 「自社に合う性格だな」というニュアンスを伝えられる
  6. 会社の魅力をアピールしてくる
  7. 趣味などの個人的な話で盛り上がる
  8. 次の選考についてアドバイスをくれる
  9. 次の面接までの日程が短い
  10. 話す内容に対してポジティブな返答をくれる
  11. メモを取る回数が多い
  12. 終始面接官が笑顔で接してくれる
  13. 質問回数が多く、回答を積極的に深掘りしてくる
  14. グループ面接で自分ばかり質問される
  15. 逆質問を多く求められる

 

面接の合格サイン① 他社の選考状況を気にしてくる

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面接官が他社の選考状況を気にしているということは、「就活生が他の企業に行ってしまわないか?」を気にかけているということです。

就活生の中には、内定を一番最初にもらった会社に決めてしまう人もいるでしょう。

 

そのため、企業側は「この学生は絶対に欲しい!」と思った人には、他社でどれくらい選考が進んでいるのか、何社受けているのかといった質問をしてきます。

 

他社に取られたくないからこそ、選考状況を把握して他社よりも早めに選考を進めるための調整を行うわけです。

 

他社の選考状況は正直に答えてOK!

面接で他企業の選考状況を聞かれた場合は、正直に答えて大丈夫です!

他社の選考も上手くいっていれば「様々な会社で求められる優れた就活生」と、好印象を与えられる可能性もあります。

 

ただし、面接官に「どうしてその企業を受けているの?」と聞かれる場合もあります。

「企業選びの軸がしっかりと通っているな」と思われるような回答を心がけましょう!

 

統一性がないと、「とにかく選考を受けているだけなのかもしれない」とマイナスイメージになってしまいます。

選考状況については、しっかりと事前に回答を準備をしておきましょう。

 

他社の選考状況についての回答例は以下の記事でご紹介しています!

質問意図やNG例文までくわしく解説しているので、事前に回答を用意しておきたいという就活生は目を通してみてくださいね。

 

 

面接の合格サイン② 簡潔に回答しているのに面接時間が長い

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応募者が簡潔に回答しているのに面接時間が予定より長いということは、合格サインの1つといえるでしょう。

(就活生一方的に喋って面接が長引いた場合とは違うので注意してください!)

 

他の就活生との面接があるにも関わらず時間を押しているということは、面接官があなたに興味があるということです。

 

つまり、「他の仕事よりもこの応募者との面接のほうが重要」と思ってくれたということになります。

面接時間が長いからといって不安にならなくてもいいですよ!

 

面接の合格サイン③ 入社後の話を多くされる

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入社「後」の話を多くされることは、合格の可能性が高いといえます。

入社後の話とは、たとえば以下のような内容です。

 

  • 入社後はどのように活躍していきたいですか?
  • 入社した場合のキャリアプランを教えてください。

 

採用の可能性が低い就活生に対して、入社「後」の話をするとは考えにくいですよね?

どうでもいい応募者に対しては、入社「前」の話が多いはずです。

(自己PRとか志望動機とか、学生時代頑張ったこととかですね。)

 

入社後について聞くのは「ぜひ入社して欲しい」という面接官の気持ちの表れでもありますし、就活生の入社意欲の高さを測っていると考えられます。

 

上記のように入社後の将来像やキャリアプランについて聞かれた場合は、合格の可能性が高いとみてよいでしょう。

面接官に熱意を伝えるためにも、事前に将来についての回答は考えておくのがおすすめです。

 

面接の合格サイン④ うなずく回数が多い

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面接官がうなずく回数が多いと、内定に前向きと考えてもいいでしょう。

「うなずく=相手の考えに共感している」ということになります。

 

友達の話に共感したときって「わかる〜」とうなずきませんか?

面接中に面接官がうなずいてくれるのも同じです。

 

そのため、うなずく回数が多ければ”あなたの回答に共感を示してくれている”ということになります。

 

面接の合格サイン⑤ 「自社に合う性格だな」というニュアンスを伝えられる

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「自社に合う性格」という評価は、あなたに対してプラスの印象と捉えてOK!

就活生にとっても企業にとっても、社風と合っているかどうかは長く働いていく上で重要なポイントだからです。

例えば、以下のような発言は「あなたは自社に合っている」と伝えている証拠。

 

  • 「〇〇さんは弊社の営業にいそうな性格ですね」
  • 「自社の開発にあなたのような考えの人が多いですね」
  • 「弊社に向いていそうな個性がありますね」

 

上記のようなコメントをされた時には、よい印象を持ってもらえていますね。

また、自社に合いそうということは、「自社に入社しても問題なさそう」という意味にも捉えられます。

好印象ということには間違いありませんので、安心してOKですよ!

 

面接の合格サイン⑥ 会社の魅力をアピールしてくる

【会社の魅力をアピールしてくる】

ー自社への入社意欲を高めて欲しい気持ちの表れ

 

面接官が会社の魅力をたくさんアピールしてくる場合も、合格サインとみてもよいでしょう。

面接は、面接官が就活生を判断するためだけではなく、その企業の魅力を伝える場でもあります。

 

つまり、入社して欲しい人材に対しては会社の魅力をアピールし、「入社したい!」とより強く思ってもらいたいのです。

採用したいと思っていない学生に対して熱心に自社のアピールをしても時間の無駄ですからね…。

 

ですので、会社の魅力をアピールされていると感じたら、合格の可能性が高いと思ってよいでしょう。

 

面接の合格サイン⑦ 趣味などの個人的な話で盛り上がる

【趣味などの個人的な話で盛り上がる】

ー就活生の一人ではなく「あなた自身」に興味を持っている

 

共通の趣味や出身地など、あなたの個人的な部分の話で盛り上がるのも好印象を持ってもらえている証拠です。

採用する気のない人相手にプライベートな話をせず、早々に面接を終わらせるはずですからね。

 

ですので、個人的な話で盛り上がった場合はあなた自身に興味を持ってくれていると思ってよい。

もちろん、志望動機や自己PRをしっかり伝えられていることが前提ですよ!

 

話が盛り上がれば、終わってから面接官が履歴書を見た時に「◯◯が趣味の子だ!」と思い出してもらいやすくなります。

自ら趣味やプライベートについて深掘って話す必要はありませんが、面接官が興味を持って質問してくれた場合には固くなりすぎず話してみるのも良いですよ。

 

面接の合格サイン⑧ 次の選考についてのアドバイスをくれる

【次の選考についてのアドバイスをくれる】

ー次の選考に通って欲しい気持ちの表れ

ー次の選考に進める前提で話をしている

 

次の選考についてアドバイスをくれる場合は、かなり合格の可能性が高いと見てよいでしょう。

面接官は、次の選考に通って欲しいと思っているか、次の選考に進める前提=合格前提で話している可能性が高いからです。

 

不採用の就活生やまだ迷っている学生に対して、わざわざ次の選考のアドバイスなんてしませんからね。

面接官から「次の面接ではこうした方がいいよ」とアドバイスをもらったら、その面接は良い評価をしてもらえたと思ってもよいでしょう。

 

面接の合格サイン⑨ 次の面接までの日程が短い

【次の面接までの日程が短い】

ー早く選考日程を進めたいと思うほど魅力を感じた証拠である

ー他社の選考が進む前に来て欲しいという気持ちの表れ

 

次の面接までの日程が短いのも、合格のサインです。

早く次の面接を行おうとするのには、「早く内定まで選考を進めていきたい」「他社の選考を受ける前にまた来て欲しい」という気持ちの表れだと考えられます。

 

とくに、その場で次の面接の日程調整が行われた場合は合格の可能性はかなり高いとみてよいでしょう。

不採用の就活生に対して、次の面接日程の調整なんて行いません。

 

近い日程で次の面接を打診された、面接の場で日程調整されたという場合は、あなたに対しての評価が高いと考えてよいですよ!

 

面接の合格サイン⑩ 話す内容に対してポジティブな返答をくれる

【話す内容に対してポジティブな返答をくれる】

ーあなたの話に共感し好印象を持っている証拠である

 

話す内容にポジティブな返答をくれるのも、合格サインだと考えられます。

あなたが面接で話す内容に対して、「そんな考え方ができるなんてすごいね!」「私もそう思う!」などポジティブな返答がもらえた時も好印象を持っている証拠です。

 

あなたも共感できる話を聞いた時には相づちが大きくなったり、つまらない話を聞いている時はリアクションが薄くなった経験はありませんか?

 

面接官もそれと同じなので、ポジティブな返答やリアクションをはっきりとしてくれるほど、高く評価してもらえていると思ってよいですよ。

 

面接の合格サイン⑪ メモを取る回数が多い

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面接官がメモを取る回数が多いことも合格サインの1つです。

「メモを取る=あなたのことに興味がある」ということになります。

不合格の可能性が高い学生のために、わざわざメモをすることは考えにくいですよね。

 

「仕事に関する答え」でメモを取っているとよりGood!

 学生時代に頑張ったことや自己PRなど、学生に関する答えよりも、「仕事に関する答え」に対してメモをたくさん取っていると良いサインといえます。

 

面接は、その就活生が入社しても問題ないかどうかを見極める試験です。

「仕事に関する答え」は、働くうえで直接的に関わってきます。

 

そのため、「仕事に関する答え」に対してメモを取っていれば、一緒に働くことを想定して評価してもらえていると考えられるのです。

 

面接の合格サイン⑫ 終始面接官が笑顔で接してくれる

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面接官も人間なので表情があります。

やはり「笑顔」というとプラスのイメージがありますよね。

 

そのため、面接で終始にこやかな表情であれば、合格サインと捉えてもいいでしょう。

(僕も様々な企業の面接を受けてきましたが、ずーっと仏頂面な人もいましたしね。)

 

ただし、普段から笑顔という人もいます。

面接官とは初対面の場合がほとんど。

普段どういう表情をしているのか見極めるのは難しいですよね。

 

そのため、「面接官が笑顔=内定」とは一概に言えません。

面接官の表情は、あくまでも目安程度に考えているといいでしょう。

 

面接の合格サイン⑬ 質問回数が多く、回答を積極的に深堀りしてくる

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質問回数が多いということは、あなたに興味があるということです。

そのため、応募者の回答に対して「なんで?」「どうしてそう思うの?」など、深堀りをしてくることもあります。

 

「この就活生はどんな考え方をしているんだろう?」という関心の表れですね。

面接官は、決して意地悪をしようと思っているわけではないので安心してください!

 

深掘りの質問にもスムーズに答えられるように準備しておきましょう。

普段から自分の回答に「なんで?」と考えることを癖づけておくといいですよ!

(メモ用紙やノートなどに書き出すGood!振り返りもできるのでおすすめです。)

 

面接の合格サイン⑭ グループ面接で自分ばかり質問される

【グループ面接で自分ばかり質問される】

ー次の選考に進む前により多く情報を知っておきたい気持ちの表れ

 

グループ面接で自分ばかり質問される場合も合格のサインだと考えられます。

次の選考に進めるために、もっと多くの情報を得たいと思うからこそ質問するのです。

 

就活生が複数人いるグループ面接では、一人ひとりが話せる機会は限られていますよね。

しかし、就活生が発言する機会が少ないように、面接官も一人ひとりの情報を得る時間が少ないのです。

 

自分ばかり質問される・自分への質問が他の人より多いという場合は、「あなたのことをもっと知りたい」と思われていると考えてよいでしょう。

 

面接の合格サイン⑮ 逆質問を多く求められる

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逆質問とは、就活生「から」面接官に質問をすることです。

「最後に何か質問はありますか?」と聞かれることがほとんどですね。

 

この逆質問を多く求められるということは、あなたに「自分の企業をもっと知って欲しい」ということです。

面接官の想いが表れている可能性がありますね。

 

ちなみに逆質問をされた際には、1つ聞くのがベストですよ!

就活生から聞きすぎてしまうと、「うちの会社のことちゃんと調べてないな」とマイナスになる可能性もあります。

 

これらの合格サインが複数重なった場合は、面接に合格し内定が出る可能性が高いよ!

たしかにどれも面接官が自分に対して強い興味を抱いているサインばかりですね!

面接における不合格サイン【9選】

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それでは、次に不合格サインも見ていきましょう。

基本的には「合格サインの逆=不合格サイン」だと言えますよね。

 

ここでは9つの不合格サインをまとめておきます。

(何度も言いますが、これは全員がそうではないので、あくまで参考程度です。これらのサインが当てはまっても合格だったことは僕自身何度もあったので!)

 

【面接での不合格サイン】

  1. 面接時間が非常に短い
  2. 面接官が退屈そうな顔をしている
  3. 話をしても全くうなずかない(反応が薄い)
  4. メモを全く取らない
  5. 質問の回数が少ない
  6. 回答に対しての深堀りをされない
  7. 入社後の具体的な話をされない
  8. 逆質問を求められない
  9. 他社の選考状況に対して興味を持たれない

 

面接の不合格サイン① 面接時間が非常に短い

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面接時間が極端に短いのは、不採用のサインの可能性があります。

興味がない・合格させようと思わない就活生に、採用担当が貴重な時間を割くとは思えませんよね。

 

予定よりも大幅に短い時間で終わってしまった場合、良い評価を得ることができなかった可能性があります。

そんなときは、他社の選考に活かせるよう反省して、次にいきましょう!

 

面接の不合格サイン② 面接官が退屈そうな顔をしている

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思ったことが顔に出る面接官って意外と多いです。

だからこそ、面接官が退屈そうな顔をしている場合は、不採用になる可能性が高い。

 

実際に集団面接をしている時に、話が長い就活生がいたのですが、その人が話している時に、面接官がめちゃくちゃつまらなそうな顔をしていることがありました。

その人とは、そこで知り合いとなって面接後に連絡したのですが、やはり落ちたそうです...。

 

面接の不合格サイン③ 話をしても全くうなずかない(反応が薄い)

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次は表情ではなく、「態度」に現れるタイプの面接官ですね。

何を回答しても、全然うなずいてくれないなど、反応が薄い場合は評価されずに不採用になる可能性があります。

 

そもそも内定を出す就活生に対しては、実際に入社してもらうために、企業側はお客様対応することが多い。

それなのに、面接中に反応が薄いのは「不採用にしよう」と考えているからかもしれないですよね。

 

よって、面接中に反応が薄い場合は要注意。

そういう時は逆質問で「本日の私の印象はどうだったでしょうか?」と聞き、改善点があれば教えてもらって、他の面接に活かすと良いでしょう。

 

面接の不合格サイン④ メモを全く取らない

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ペンとメモを持っているのに、メモを全く取らないのは不採用の可能性があります。

なぜなら、もし内定を出すなら「◯◯な点を評価した」といったように評価ポイントを押さえておく必要があるからです。

 

よってメモを取らない場合は、そもそも後で判断する必要がないと判断されている可能性がありますよね。

 

面接の不合格サイン⑤ 質問の回数が少ない

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面接の時間の短さにも繋がりますが、そもそも質問回数が少ないのも怖いところ。

普通、内定を出して一緒に働いてもらおうと考えた就活生に対しては、色々と質問して知ろうとしますよね。

 

それにも関わらず、最初のうちに質問が終わってしまうのは評価されていないか、逆に「この子は採用しよう」と序盤で評価されたかのどちらかと言えるでしょう。

 

面接の不合格サイン⑥ 回答に対しての深堀りをされない

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質問の回答に対して全然深堀りをされない場合は、早く面接を終えたいという面接官の意図が表れているかもしれません。

 

普通は「もっとこの子のことを知って、適性を確かめたい」と思うはずですよね。

でもそうしないってことは、序盤で「もういいや」と思っている可能性があります。

 

そのため、回答に対して深掘りされない・定番の質問しかされない場合は不採用の予兆かもしれません…。

 

面接の不合格サイン⑦ 入社後の具体的な話をされない

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入社後の具体的な話をその場でされると、合格に近いです。

逆に入社後の話を全然されないと、厳しい可能性はありますね。

 

しかし、これに関しては役員は入社後の話をしない人も多いでしょう。

企業によって話すタイミングも様々なので、入社後の具体的な話がなかったからといって深く落ち込む必要はないですよ。

 

面接の不合格サイン⑧ 逆質問を求められない

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面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれるのが、逆質問。

そんな逆質問を求められない場合は、不採用の可能性があります。

 

なぜなら、不採用にしようとしている人に対して、質問を求める意味がないからです。

面接を早く終わらせようと考えて、逆質問を求めない可能性がありますよね。

 

面接の不合格サイン⑨ 他社の選考状況に対して興味を持たれない

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他社の選考状況に関して聞いてくるのは、合格サインだと話しました。

よって全然他社の選考状況を聞いてこない場合は、厳しいかも知れないですね。

 

普通は内定を出そうと考えている就活生に対しては、「本当に自社に入社してくれるか?」と考えるはずですから、それがないのは不採用のサインかもしれません。

 

特にこれら不合格のサインについては、あくまで「可能性」なので鵜呑みにしないでね。これらに該当しても合格の場合もあるんだ。

面接で不合格サインが出てから挽回するには?

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ここからは、面接中に「不合格サイン」を出されていると感じてからの挽回方法をお伝えしていきます!

不合格サインを感じたら次の2つを意識してみてくださいね。

 

【不合格サインを感じてからの挽回方法】

  • 面接官の反応を気にせず面接に集中する
  • 逆質問でアピールする

 

挽回方法① 面接官の反応を気にせず面接に集中する

 

まずは、不合格サインを感じても面接に意識を集中させましょう。

面接中に「あ、不合格サインだ…!」と気づいてしまうと、そのあとから焦ってしまい余計な言動をしてしまうこともあります。

そうすると、よりマイナス評価をされかねません。

 

「不合格のサインかも」と感じたあとほど、面接官ではなく面接そのものに集中して対応することが大切です。

焦らずに落ち着いて対応することで、面接練習の結果を発揮でき後半から挽回できるかもしれませんからね!

 

挽回方法② 逆質問でアピールする

 

二つ目の挽回方法は、逆質問をすること。

面接の最後に「何か聞きたいことはありますか?」と逆質問を促される場面があります。

 

逆質問の内容によっては、企業への熱意を伝えられるアピールにもなるんです!

面接の途中で不合格サインを感じたら、最後の逆質問でしっかり熱意を伝えて終わりましょう。

(終わり良ければ全てよし、って言葉もあるしね!)

 

また、逆質問はその場で考えるよりも、事前にじっくり企業研究などを行った上でいくつか考えて面接に臨むのがベストです。

そこで、面接で評価される逆質問をランキングにしてまとめました!

 

 

Twitterでもかなり反響があったリストになります!

「面接官に刺さる逆質問が知りたい!」「ありきたりな質問しか思い浮かばない…」という就活生は必読です。

 

 

面接官の反応よりも面接に集中することが大事だよ!

面接で合格サインをもらうための5つの施策

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面接中の合格・不合格サインを毎回気にするよりも、事前に徹底的な面接対策を行なっておきましょう!

しっかり対策を練っておくことで自信を持って面接に臨めるので、面接官の出すサインに一喜一憂する必要もなくなります。

 

面接中のサインを気にせず、合格率を上げるためにも以下の対策はかならず行なっておいてください!

 

【面接で合格サインをもらうための施策】

  • 就活エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう
  • 念入りに企業研究を行う
  • 徹底的に自己分析をしておく
  • 志望動機の質を高める
  • 面接でよく聞かれる質問の答えを準備しておく

 

施策① 就活エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう

 

面接対策を行う上で一番のおすすめは”就活エージェントを利用すること”です。

就活エージェントとは、面談をもとに自分に合った企業を紹介してもらえる無料のサービスのこと。

 

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就活エージェントでは企業を紹介してもらえるだけではなく、内定獲得までの選考をサポートしてくれるんです!

(もちろん最後まで無料だよ!)

 

就活エージェントは企業の人事担当ともつながっているので、面接で評価してもらうための具体的なアドバイスをしてもらえます。

面接中に合格サインを見極めるよりも、事前に評価されるポイントを聞いて対策を練っておく方が効率的ですよね!

 

就活のプロがマンツーマンで面接対策を行なってくれるので、本番の面接にも自信を持って臨めるようになりますよ。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

ただ、就活エージェントは数が多いのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

就活を7年研究し続けてきた僕がおすすめする就活エージェントは以下の3つです!

 

【就活マンおすすめの就活エージェント3選】

 

3つともオンライン面談に対応しているので、全国どこからでも利用できますよ。

ちなみに、就活エージェントによって紹介してもらえる企業の傾向も違うので複数利用するのがおすすめです。

 

上記の3つ以外にも、20以上の就活エージェントをチェックしてきた僕が厳選したエージェントを以下の記事でまとめています。

「他の就活エージェントも気になる」「うまく活用するコツが知りたい!」という就活生は参考にしてみてくださいね!

 

 

施策② 念入りに企業研究を行う

 

次に重要なのが「念入りに企業研究を行うこと」!

面接で好印象を持ってもらうには、その企業の社風とマッチしていると伝えるのが大切です。

 

たとえば、体育会系の企業であれば向上心が強いことをアピール。

安定感のある企業であればコツコツ継続するのが得意なことをアピールする。

 

自社の社風とマッチしているなと面接官が感じれば、「うちに向いていそうだ」と好印象を持ってもらえる可能性があります。

そのためにも、念入りに企業研究を行なっておきましょう。

 

企業研究をする際は、社風と共に「求められている人物像」を把握するのが大切です。

具体的な企業研究のやり方については、以下の記事で解説しています。

企業研究のポイントからおすすめサイトまで、かなり細かく解説しているのでかならず役に立つはずですよ!!

 

 

施策③ 徹底的に自己分析をしておく

 

企業研究の次は「徹底的に自己分析をしておく」ことも大切です。

自己分析をきちんと行えていると、面接で長所や短所、価値観などを自信を持って伝えられるようになります。

 

はっきりと自分のことを話せる就活生は、面接官からみると好印象です。

特徴も把握しやすいので、印象にも残りますしね。

 

また、自己分析がしっかり行えているとミスマッチも減らせます。

就活生にとっても企業にとっても大切なことなので、事前の自己分析は徹底的に行いましょう。

 

ただ自己分析の具体的なやり方って分からない人が多いですよね。

そこで、詳しい自己分析の方法をマンガと共に解説した記事を用意しました!

「自己分析って何から手をつければいいんだろう…」と悩んでいる就活生は、ぜひチェックしてみてください。

 

\自己分析のやり方をマンガでわかりやすく解説!/

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施策④ 志望動機の質を高める

 

面接を受ける前に、志望動機の質を高めておくことも重要です!

質の高い志望動機を作成できれば、その分しっかりと企業への熱意も伝わります。

 

ありきたりで浅い志望動機しか話せないと「本当に入社したいのかな?」「他のとこでも同じように言っているんだろうな」とマイナスな印象を与えてしまいかねません。

 

本気で入社したい!という熱意を伝えるためにも、志望動機は何度も推敲して質を高めておいてくださいね。

対策①でもご紹介した就活エージェントにみてもらうのもおすすめですよ。

 

また、志望動機は人それぞれ違うものなので、質の高い志望動機を伝えられれば他の就活生とも差別化できます!

そこで、”絶対に評価される志望動機の書き方”を記事にしました。

かなりボリューミーですが、これを読めば確実に質の高い志望動機に仕上がりますよ!

 

 

施策⑤ 面接でよく聞かれる質問の答えを準備しておく

 

最後の対策は”面接でよく聞かれる質問の答えを準備しておくこと”です。

面接で緊張したり焦ってしまいがちな人は、質問されたらその場で答えようとしていることが多いです。

 

就活の面接ではある程度聞かれることは決まっています。

もちろん企業独自の質問もあると思いますが、定番の質問に対する回答は事前に準備しておきましょう。

 

前もって回答を準備しておくことで心にも余裕ができます。

【面接でよく聞かれること】”絶対に押さえるべき42問”の回答方法!」で定番の質問をまとめているので、参考にして面接練習にぜひ活かしてください!

 

また、ここまでで5つの対策方法をご紹介しましたが、基本となる面接対策については以下の記事でまとめています。

この記事を読めば、面接について詳しくなるだけではなく他の就活生と差別化できる方法が理解できるので「1記事で面接対策全部が知りたい!」という就活生は、以下の記事をいますぐチェックしてくださいね。

 

 

ここまでやっておけば、自信を持って面接に臨めそうですね。

面接に不安がある、緊張してしまう就活生ほど上記の5つの対策は行なっておくべきだよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

面接における合格サインと不合格サインについて理解が深まったかと思います。

 

何度も言いますが、ここで共有した内容はあくまで参考になります。

当然、企業や担当者毎に面接の反応などは異なりますからね。

 

それよりも重要なのは、間違いなく「面接までの準備」です。

面接の結果は、ほぼこの事前準備の差で決まると言っても過言ではありません・

 

よって、事前の面接対策を徹底し、サインが気にならないぐらいの自信を手に入れてから面接に臨めるのがベストですね!

では最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 面接の合格・不合格サインは企業や担当者ごとに異なるので、あくまで参考情報である。
  • 「他者の選考状況を聞かれる」「入社後の話を聞かれる」など、主な合格サインは15個程度考えられる。
  • 不合格サインが出たと感じても、焦らず挽回のアピールをするのが重要である。
  • 面接官のサインが気にならないくらい徹底的に事前の面接対策を行なっておくべき。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

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