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最終面接の合格・不合格サイン25選【就活生は注目だ!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!豆乳オレを目をつぶって飲むと、味が優しすぎて思わずニヤけてしまう、就活マンです。 

 

最終面接によって内定が決まる。ドキドキしますよね。

そんな最終面接に受かったかどうか気になって仕方ない。

 

そこで最終面接の合格サインを今回は15個まとめてみました。

もちろん面接官によって変わるので、参考にはなりますが、「このサインが来たら熱い!」というサインを一緒に確認していきましょう。

最終面接の合格サイン15選

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最終面接では、「合格する=内定を勝ち取る」ということです。

「最終」と付くだけあって、就活生は結果がどうなるかドキドキしますよね!

(僕も就活していたときは緊張しました!)

 

ここでは、最終面接における面接官の合格サインを15個ご紹介していきます。

面接官も人間なので、感情に基づいた仕草・行動が見られます。

合格サインを知っておくだけでも、安心して最終面接に挑むことができますよ!

 

【最終面接の合格サイン】

  1. 最終面接までの日程が短かった
  2. 「就活を終えて欲しい」と言われる
  3. 他社の選考状況を気にしてくる
  4. 簡潔に回答しているのに面接時間が長い
  5. 入社後の話(将来像やキャリアプランについて)を多くされる
  6. うなずく回数が多い
  7. 「自社に合う性格だな」というニュアンスを伝えられる
  8. 「お酒は好きかな?」と聞かれる
  9. 「今度飲みに行こう」と言われる
  10. 握手を求められる
  11. メモを取る回数が多い
  12. 終始面接官が笑顔で接してくれる
  13. 質問回数が多く、回答を積極的に深堀りしてくる
  14. 逆質問を多く求められる
  15. 面接後に「現場の担当者と会って欲しい」と言われる

 

※もちろん「このサインがあったから必ず合格!」というわけではありません。

これから紹介する合格サインは、あくまでも参考程度に見てくださいね!

 

最終面接の合格サイン① 最終面接までの日程が短かった

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最終面接までの日程が短い場合は、合格サインの可能性があります。

 

就職試験は、内定が出るまである程度段階があります。

だいたいの企業では、「エントリーシート提出→1次面接→2次面接→最終面接」となっていますよね。

(会社によって採用試験の内容はまちまちなのであしからず。もっと面接が多かったり、反対に少なかったりする場合もあります。)

 

最終面接までの日程が短いということは、「すぐに最終試験をしたい」ということになります。

それだけあなたの印象がいいということですね!

日程が短いことは決してマイナスではないので、安心して大丈夫です。

 

また、最終面接では採用の決定権を持っている人が出てきます。

(取締役とか社長が出てくるケースもありますね。)

そのため、就活生と決定権者を早めに会わせたいということです。

 

どちらにせよ、最終面接までの日にちが短いということは良いことです。

安心してくださいね。

 

ただし、「最終面接=合格」という訳ではありません。

内定を確実に勝ち取れるように、練習やイメージをしておきましょう!

(最後まで気を抜かないようにがんばりましょうね!)

 

最終面接の合格サイン② 「就活を終えて欲しい」と言われる

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「就活を終えて欲しい」と言われるのは、遠回しに「うちの会社に入って欲しい」ということです!

かなり可能性が高めな合格サインと考えてもいいでしょう。

 

どうしても入社して欲しい就活生は、「早めに内定を承諾して欲しい、他の選考をやめて欲しい」という思いがあります。

つまり、応募者に他の企業へ行って欲しくないということですね。

 

問題視されている「オワハラ」に注意! 

しかし、最近では「就活終われハラスメント」(通称:オワハラ)が問題になっているので注意も必要です。

「オワハラ」とは、会社が新卒採用において、内定を出している学生に就職活動を終えるように強要させる行動のことをいいます。

 

例えば、

  • 「他社の選考を辞めなければ内定は出さない!」
  • 「うちに入社すると言うまで面接は終わらない!」
  • 「目の前で、今すぐ他社の内定を蹴って!」

などと極端なことを言われることですね。

(僕の友人も実際にオワハラをされていたので、気を付けましょう!)

 

志望度が高いわけではないのに、そんなことを言われてしまえば拒否してOKです!

企業側に就活生の選考をどうこうする権利はありませんしね。

 

オワハラは立派な"脅し"のひとつです。

そんなことをしてくる会社は、こっちから願い下げましょう!

(仮に入社したとしても、あんまりイメージは良くないですしね。断るのが良いです。)

 

「うちから内定が出たらどうする?」と聞かれた時の対処法

ちなみ「うちから内定が出たらどうする?」と聞かれた時、就活を続けたい人のための逃げ方があるので共有しておきます。

 

↓ツイッターにて共有したテクニックです!

【回答】

「正直にお話すると、御社の志望度が最も高いですが就活を続けます。(結論)

内定を頂けた場合、現場の社員さんともお話させて頂きたいと考えているからです。

他の企業でもお話をさせて頂き、最も自分に合う企業に入社すべきだと考えております。

入社後にミスマッチが生じて、結果として損害を与えるのが最も失礼だと考えているのでこのような考えを持って就活しています。(なぜ続けるのかという理由)

 

最終面接の合格サイン③ 他社の選考状況を気にしてくる

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面接官が他社の選考状況を気にしているということは、「就活生が他の企業に行ってしまわないか?」を気にかけているということです。

 

上記の”最終面接の合格サイン②「就活を終えて欲しい」と言われる”ことに似ていますね。

こちらのサインも合格の可能性が高めと考えていいでしょう!

 

他社の選考状況は正直に答えてOK!

最終面接で他企業の選考状況を聞かれた場合は、正直に答えて大丈夫です!

他社の選考も上手くいっていれば「様々な会社で求められる優れた就活生」と、好印象を与えられる可能性もあります。

 

ただし、面接官に「どうしてその企業を受けているの?」と聞かれる場合もあります。

(実際に僕も聞かれました!)

 

「企業選びの軸がしっかりと通っているな」と思われるような、回答を心がけましょう!

統一性がないと、「とにかく選考を受けているだけなのかもしれない」と、マイナスイメージになってしまいます。

しっかりと事前準備をして、注意しましょうね!

 

最終面接の合格サイン④ 簡潔に回答しているのに面接時間が長い

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応募者が簡潔に回答しているのに面接時間が予定より長いということは、合格サインの1つといえるでしょう。

(就活生ばかり一方的に喋って、面接が長引いたこととは違うので注意してください!)

 

他の就活生との面接があるにも関わらず、時間を押しているということは、面接官があなたに興味があるということです。

つまり、「他の仕事よりも、この応募者との面接のほうが重要」と思ってくれたということになります。

 

質問が多かったり、自社の考えや魅力を話したりと、内定にかなり前向きと言っていいでしょう。

面接時間が長いからといって不安にならなくてもいいですよ!

 

面接時間が極端に短いと不合格のサインかも…

一方、興味がない・合格させようと思わない就活生に、採用担当が貴重な時間を割くとは思えませんよね。

実際、「不合格のサイン」として”面接時間が短いこと”が挙げられます。

 

予定よりも大幅に短い時間で終わってしまった場合、良い評価を得ることができなかった可能性があります。

そんなときは、他社の選考に活かせるよう反省して、次にいきましょう!

(就活をしていくとクヨクヨすることもありますが、気にしすぎないでいいですよ!)

 

最終面接の合格サイン⑤ 入社後の話(将来像やキャリアプランについて)を多くされる

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入社「後」の話を多くされることは、合格の可能性が高いといえます。

 

具体的な質問・会話例は、以下のような質問です。

  • 入社したらどんな仕事をしたいですか?
  • 弊社に入社したら〇〇というスキルが必要になるので、準備しておくといいですよ

 

採用の可能性が低い就活生に対して、入社「後」の話をするとは考えにくいですよね?

どうでもいい応募者に対しては、入社「前」の話が多いはずです。

(自己PRとか志望動機とか、学生時代頑張ったこととかですね。)

 

また上記のような質問をされた場合、面接官に好印象を持ってもらえるようにしましょう!

事前に回答をイメージしておくといいですね。

 

最終面接の合格サイン⑥ うなずく回数が多い

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面接官がうなずく回数が多いと、内定に前向きと考えてもいいでしょう。

「うなずく=相手の考えに共感している」ということになります。

 

あなたも経験あると思いますが、友達との会話で「わかる〜」となるときってうなずきませんか?

それと同じです!

そのため、うなずく回数が多ければ”あなたの回答に共感を示してくれている”ということになります。

 

うなずくの反対は「首をかしげる」 

反対に、就活生の回答に共感できなければ、面接官は首をかしげます。

質問に対しての答えがずれていたり、欲しい言葉ではなかったりしたと考えられますね。

面接でうなずく回数が多いということは、質問に対するあなたの回答に好感を持っているということになります。

安心していいでしょう!

 

最終面接の合格サイン⑦ 「自社に合う性格だな」というニュアンスを伝えられる

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「自社に合う性格」という評価は、あなたに対してプラスの印象と捉えてOKです。

 

例えば、

  • 「〇〇さんは弊社の営業にいそうな性格ですね」
  • 「自社の開発にあなたのような考えの人が多いですね」
  • 「弊社に向いていそうな個性がありますね」

などと言われることがあるでしょう。

 

「自社に合う性格」という評価が合格サインなのは、企業の特色に合っていると好印象だからです。

会社ごとに「カラー」があります。

よく、体育会系や真面目系、イケイケ系など企業の人を評価することってありませんか?

(僕は友人とよく話してました。「A社の人はイケイケ系が多かった!」など…。)

 

会社という組織には、似たような従業員が集まる傾向にあります。

(類は友を呼ぶとはこのことですね。)

 

「自社に合いそう」ということは、「自社に入社しても問題なさそう」という意味にも捉えられます。

好印象ということには間違いありませんので、安心してOKですよ!

 

最終面接の合格サイン⑧ 「お酒は好きかな?」と聞かれる

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「お酒が好きかな?」と聞かれるのは、「この就活生と飲みに行きたい」という面接官の心の表れになります。

つまり、合格サインととらえることができますね。

 

不採用にする予定の学生と、飲みの場を設けたいなんて思わないはずです!

前向きに考えていいでしょう。

もしかしたら、内定者懇親会などのお誘いもあるかもしれませんね!

 

また、上記のような質問をされたら「お酒は好きです」と答えておけば問題ありません。

(体質などによって飲めない場合は、その旨を正直に伝えて大丈夫ですよ!)

 

最終面接の合格サイン⑨ 「今度飲みに行こう」と言われる

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「今度飲み屋行こう」と誘われることも合格サインの可能性が高いです。

”最終面接の合格サイン⑧「お酒は好きかな?」と聞かれる”こととニュアンスは似ています。

(もっとストレートなお誘いというですね。)

 

これはかなり可能性の高い合格サインと考えていいでしょう。

どうでもいい応募者と飲みに行きたいとは思えませんよね?

 

何らかの形であなたと繋がりを持ちたい、交友したいと考えられます。

また、人数が比較的少ないベンチャーや中小企業に多くみられる傾向がありますね。

 

もし本当に飲みのお誘いがあったら?

飲み会のお誘いがある場合は、「ぜひ参加させてください」と答えおけばOK。

まず問題はありません。

 

ただし、人によってはどうしても飲み会の場が苦手、行きたくないなどもあるでしょう。

そのようは場合は、後日断っても大丈夫です。

(卒論の発表会があるので…など、学校の行事を出すといいでしょう。)

無理に飲み会に参加する必要はありませんよ。

 

最終面接の合格サイン⑩ 握手を求められる

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最終面接で握手を求められるということは、合格の可能性が高いと見ていいでしょう。

 

握手には、友好関係の印象が強いですよね。

(よくテレビのニュースで、外交の際に国の代表同士が握手をしている場面が流れますよね。)

面接官は「これからよろしく!」という気持ちで、握手をする可能性があります。

どうでもいいような学生とは、手を握ろうとはしないはずです。

(僕も最終面接で握手を求められて企業からは内定をもらいました!)

 

最終面接の合格サイン⑪ メモを取る回数が多い

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面接官がメモを取る回数が多いことも合格サインの1つです。

「メモを取る=あなたのことに興味がある」ということになります。

不合格の可能性が高い学生のために、わざわざメモをすることは考えにくいですよね。

 

「仕事に関する答え」でメモを取っているとよりGood!

 学生時代に頑張ったことや自己PRなど、学生に関する答えよりも、「仕事に関する答え」に対してメモをたくさん取っていると良いサインといえます。

 

最終面接は、入社しても問題ないかどうかを見極める最後の試験です。

「仕事に関する答え」は、自己PRなどよりも、働くうえで直接的に関わってきます。

そのため、就活生の評価も高いと考えることができますね!

 

最終面接の合格サイン⑫ 終始面接官が笑顔で接してくれる

 

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面接官も人間なので表情があります。

やはり「笑顔」というとプラスのイメージがありますよね。

 

そのため、面接で終始にこやかな表情であれば、合格サインと捉えてもいいでしょう。

(僕も様々な企業の面接を受けてきましたが、ずーっと仏頂面な人もいましたしね。)

 

最終面接において笑顔で接してくれる場合は、

  • この子なら大丈夫そうだな
  • ぜひ入社して欲しいな

など、面接官の心の現れかもしれませんね。

 

普段から「笑顔」ということも考えられる? 

ただし、普段から笑顔という人もいます。

面接官とは初対面の場合がほとんど。

 

普段どういう表情をしているのか見極めるのは難しいですよね…。

そのため、「面接官が笑顔=内定」とは一概に言えません。

 

面接官の表情は、あくまでも目安程度に考えているといいでしょう。

 

最終面接の合格サイン⑬ 質問回数が多く、回答を積極的に深堀りしてくる

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質問回数が多いということは、あなたに興味があるということです。

そのため、応募者の回答に対して「なんで?」や「どうしてそう思うの?」など、深堀りをしてくることもあります。

 

「この就活生はどんな考え方をしているんだろう?」という関心の表れですね。

面接官は、決して意地悪をしようと思っているわけではないので安心してください!

 

また、深掘りの質問にもスムーズに答えられるように準備しておきましょう。

普段から自分の回答に「なんで?」と考えることを癖づけているといいですよ!

(メモ用紙やノートなどに書き出すGood!振り返りもできるのでおすすめです。)

 

定番の質問しかされないのは不合格のサイン!? 

一方、定番の質問しかされないのは不合格のサインの可能性も。

(定番の質問とは、志望動機や自己PR、長所・短所などですね。)

 

採用予定のない学生に、突っ込んだり、深掘りをしたりする質問をしようとはならないはずです。

ありきたりな質問で、簡単に終わらせたいと思うはずですよね?

そのため定番な質問しかされないときは、不採用の予兆かもしれません…。

 

最終面接の合格サイン⑭ 逆質問を多く求められる

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逆質問とは、就活生「から」面接官に質問をすることです。

「最後に何か質問はありますか?」と聞かれることがほとんどですね。

 

この逆質問を多く求められるということは、あなたに「自分の企業をもっと知って欲しい」ということです。

面接官の想いが表れている可能性がありますね。

 

ちなみに逆質問をされた際には、1つ聞くのがベストですよ!

就活生から聞きすぎてしまうと、「うちの会社のことちゃんと調べてないな」とマイナスになる可能性もあります。

 

最終面接の合格サイン⑮ 面接後に「現場の担当者と会って欲しい」と言われる 

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「現場の担当者と会って欲しい」と言われるのも、合格サインの可能性があります。

わざわざ、学生に現場の人に会って欲しいとお願いされるのは、入社を前提として考えているからです。

そのため、内定のサインと捉えていいでしょう!

 

最終面接では、部長や取締役、はたまた社長など役職が上の人が出てきます。

その人たちは、従業員に指示を出す役割で、実際に入社したときはあまり関わりがないです。

実際に入社したとき、一緒に働くことになるのは"現場の社員"ということになります。

 

「現場の担当者=直属の上司」の可能性も!

”現場の担当者”とは、あなたの「直属の上司」になる人の可能性が高いといえます!

もし現場担当と会うことになったら、ハキハキとした礼儀正しい挨拶を心がけましょう。

 

また、「入社前に勉強しておくべきことはありますか?」など、前向きな質問もできるといいですね!

せっかくなので、相手に良い印象を持ってもらいましょう!

 

これらの合格サインが複数重なった場合は、最終面接に合格し、内定が出る可能性が高いよ!もちろん最終面接以外の面接でも同じことが言えるからね!

たしかにどれも面接官が自分に対して強い興味を抱いているサインばかりですね!

最終面接の合格率を上げるための事前対策について

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合格サインを確認したところで、本質的な話を少し。

そもそも「過去は変えられない」というのが現実ですよね。

 

よって最終面接が終わった後に、ぐだぐだと「受かったかな〜」と不安になっていても時間の無駄でしかありません。

 

重要なことは、前を向いて進むことであり、「落ちていても他を頑張ろう」という一定のポジティブシンキングが重要なんですよね。

就活攻略論では、面接での頻出質問をまとめた記事を用意しています。

これらを確認して、次の面接に備えることが有用なので、共有しておきますね!

 

↓面接の頻出質問をまとめつつ、回答のポイントや例文をまとめました!

(4万文字の超大ボリュームです!)

shukatu-man.hatenablog.com

 

最終面接の不合格サイン10選

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それでは、次に不合格サインも見ていきましょう。

基本的には「合格サインの逆=不合格サイン」だと言えますよね。

 

ここでは10の不合格サインをまとめておきます。

(何度も言いますが、これは全員がそうではないので、参考に留めましょうね!これらのサインが当てはまっても合格だったことは僕自身何度もあったので!)

 

【最終面接での不合格サイン】

  1. 面接時間が非常に短い
  2. 面接官が退屈そうな顔をしている
  3. 話をしても全くうなずかない(反応が薄い)
  4. メモを全く取らない
  5. 質問の回数が少ない
  6. 回答に対しての深堀りをされない
  7. 入社後の具体的な話をされない
  8. 逆質問を求められない
  9. 他社の選考状況に対して興味を持たれない
  10. 終わりがあっけない

 

不合格サイン① 面接時間が非常に短い

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面接時間が極端に短いのは、不採用のサインの可能性があります。

 

しかし、ここは要注意で最終面接が実質的に「役員の確認」ぐらいな感じで、内定を出すことがほとんど決定している場合もある。

そんな時は合格だけど、面接時間が短い場合もあるので一概には言えないですけどね。

 

不合格サイン② 面接官が退屈そうな顔をしている

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思ったことが顔に出る面接官って意外と多いです。

だからこそ、面接官が退屈そうな顔をしている場合は、不採用になる可能性が高い。

 

実際に集団面接をしている時に、話が長い就活生がいたのですが、その人が話している時に、面接官がめちゃくちゃつまらなそうな顔をしていることがありました。

 

その人とは、そこで知り合いとなって面接後に連絡したのですが、やはり落ちたそうです...。

 

不合格サイン③ 話をしても全くうなずかない(反応が薄い)

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次は表情ではなく、「態度」に現れるタイプの面接官ですね。

何を回答しても、全然うなずいてくれないなど、反応が薄い場合は評価されずに不採用になる可能性があります。

 

そもそも内定を出す就活生に対しては、実際に入社してもらうために、企業側はお客様対応することが多い。

それなのに、面接中に反応が薄いのは「不採用にしよう」と考えているからかもしれないですよね。

 

よって、面接中に反応が薄い場合は要注意。

そういう時は逆質問で「本日の私の印象はどうだったでしょうか?」と聞き、改善点があれば教えてもらって、他の面接に活かすと良いでしょう。

 

不合格サイン④ メモを全く取らない

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ペンとメモを持っているのに、メモを全く取らないのは不採用の可能性があります。

 

なぜなら、もし内定を出すなら「◯◯な点を評価した」といったように評価ポイントを押さえておく必要があるからです。

 

よってメモを取らない場合は、そもそも後で判断する必要がないと判断されている可能性がありますよね。

 

不合格サイン⑤ 質問の回数が少ない

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面接の時間の短さにも繋がりますが、そもそも質問回数が少ないのも怖いところ。

普通、内定を出して一緒に働いてもらおうと考えた就活生に対しては、色々と質問して知ろうとしますよね。

 

それにも関わらず、最初のうちに質問が終わってしまうのは評価されていないか、逆に「この子は採用しよう」と序盤で評価されたかのどちらかと言えるでしょう。

 

不合格サイン⑥ 回答に対しての深堀りをされない

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また質問の回答に対して、全然深堀りをされない場合は、早く面接を終えたいという面接官の意図が表れているかもしれません。

 

普通は「もっとこの子もことを知って、適性を確かめたい」と思うはずですよね。

でもそうしないってことは、序盤で「もういいや」と思っている可能性があります。

 

逆に回答に対して、すごく興味を持って深堀りしてくれる場合は評価されている証拠でもありますよ。(それで落ちた時の、「えっ!?」感は半端じゃないけどw)

 

不合格サイン⑦ 入社後の具体的な話をされない

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入社後の具体的な話をその場でされると、合格に近いです。

逆に入社後の話を全然されないと、厳しい可能性はありますね。

 

しかし、これに関しては役員は入社後の話をしない人も多いでしょう。

一概には言えないですが、入社後の具体的な話をしてくれると嬉しいところですね。

 

不合格サイン⑧ 逆質問を求められない

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面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれるのが、逆質問。

そんな逆質問を求められない場合は、不採用の可能性があります。

 

なぜなら、不採用にしようとしている人に対して、質問を求める意味がないからです。

面接を早く終わらせようと考えて、逆質問を求めない可能性がありますよね。

 

不合格サイン⑨ 他社の選考状況に対して興味を持たれない

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他社の選考状況に関して聞いてくるのは、合格サインだと話しました。

よって全然他社の選考状況を聞いてこない場合は、厳しいかも知れないですね。

 

普通は内定を出そうと考えている就活生に対しては、「本当に自社に入社してくれるか?」と考えるはずですから、それがないのは不採用のサインかもしれません。

 

不合格サイン⑩ 終わりがあっけない

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終わりがあっけないのは、不採用にしようと考えている可能性がありますね。

先にも言ったとおり、内定を出して採用したい就活生に対しては「お客様」として接する可能性が高いはず。

それなのに終わりがあっけない、態度が冷たいのは不採用の可能性があります。

 

特にこれら不合格のサインについては、あくまで「可能性」なので鵜呑みにしないでくださいね!これらに該当しても、全然合格の場合もよくありますから!

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

今回の記事は「参考までに」という内容の記事でした。

 

ですが、合格サインの方は1度押さえておくと良いかもしれませんね。

僕が就活生の時、内定を獲得した企業のほとんどは「入社後の具体的な話をよくされる」という特徴と、「面接官がめちゃくちゃうなずいてくれる」という特徴がありました。

 

逆に反応が良いのに、不採用になったこともあるので一概には言えませんが参考になるサインをまとめたと自負しています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー