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OpenESの追加質問が同じ場合の書き方【内容がかぶるのはアリ?】

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» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・OpenES提出時の追加質問が同じ場合の書き方が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!クリスマスの予定は記事執筆でお馴染み、就活マンです。

 

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OpenESの提出時、企業ごとに追加質問の記入が必要な場合があります。

これがかなり厄介で、OpenESを提出するだけで良いと思っていると提出するタイミングで追加質問をされて焦ってしまうという事態に陥ってしまいます。

(あの追加質問どうにかして欲しいですよね...。)

 

そしてたまに追加質問と、OpenESの内容が完全にカブっている場合があるんですよね。

つまりOpenESで「趣味」を書いたのに、追加質問でも「趣味」を聞かれるということです。

この時内容は全く同じで良いのか、変えた方が良いのか。

本日は解説していこうと思います!

 

追加質問がOpenESと全く同じなのは、完全に企業側がOpenESのことを理解しきれていないんだよな〜。

 

OpenESとは?

 

まずはそもそもOpenESとは何かを簡単に説明しますね。

(知っている人は読み飛ばして大丈夫です!)

OpenESはリクナビさんが提供しているサービスの一つで、ウェブ上で作成したエントリーシートを多数の企業に使いまわすことができるものです。

ポイントをまとめておきましょう。

・使いまわすことができるため、作成した一枚の重要性が非常に高い。

・OpenESはあくまでリクナビさんのサービスなので、利用していない企業もある。

この点を押さえた上で、「OpenESはウェブ上で記入するエントリーシート」と認識していれば問題ありません。

 

OpenESでされる質問一覧と追加質問について

 

OpenESに記入する質問一覧はこちらです。

基本情報
名前や学歴など基本的な情報を入力します。説明不要ですね。入力しましょう!

 

資格・スキル情報
ー保有資格・スキル
ー趣味・特技(120字以内)』

 

自己PR情報
ー学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250字以内)
ー自己PR(400字以内)・画像・画像の説明文(40字以内)
ー学生時代に最も打ち込んだこと(400字以内)・画像・画像の説明文(40字以内)

 

OpenESを提出する際には企業から追加質問を求められる場合があります。

この追加質問に関しては、企業がそれぞれ指定した質問なので企業ごとに異なります。

 

例えば、提出先の企業が「自己PRだけでなく、就活生の長所も詳しく知りたいなぁ〜」と考えた場合は追加質問として「長所」の記入を求めてきます。

 

では先程のOpenESでの一覧と、追加の質問が全く同じであればどうでしょうか?

「自己PR」や「学生時代に打ち込んだこと」を再度追加質問として聞かれる場合もありますからね。

 そんな時の対処法を紹介していきます!

 

OpenES提出時の追加質問が同じ場合の対処法

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結論から話しましょうか。

追加質問がOpenESの質問と丸かぶりしている場合は、同じことをテーマとして書いてしまって構いません。

例えば「趣味」をOpenESで書いていて、追加質問が「趣味」であれば、両方とも「映画」と書いてしまっても構わないということです。

 

しかし、テーマは同じでもその後に続く文章まで同じだと芸がないですよね。

就活において面接官に自分のことを伝える量は確実に増やした方が良いですから!

そこで例えば「映画」を例として話すと、OpenESでは「映画から得られるメリット」を中心に書いたならば、追加質問では「映画によって自分の人生がどう変わったのか」を中心に書くと面白そうですよね。

つまり「テーマ」は同じでも、「伝える内容」は変えてください。

 

そうすればあなたが映画にかける情熱も感じますし、更には映画に対する考えの深さから、あなたの有能さを感じることができます。

 

テーマが同じでも、同じテーマに関して違った視点から書くことで、深くそのことを理解してもらえるからね!

 

追加質問で「伝える内容」のレパートリーの増やし方

 

この説明をするとよくこんな懸念をされてしまいます。

「学業・ゼミ・研究内容で取り組んだこと」が追加質問でカブった場合、全く同じ内容しか書けません!!

つまり、ゼミの内容をOpenESで説明した後に、加えて追加質問でもゼミの内容を違った視点で書くことが無理だという懸念ですよね。

 

ちょっと「就活ノート 」で普通の就活生はどんな内容で「学業やゼミ」について書くのか見てみましょうか。

 

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・大学での研究内容

テーマ:「相対的剥奪論」に基づく団地の幸福度調査

横浜市の団地で、住民150戸に幸福度のアンケート及びインタビュー調査をおこないました。

結果は「団地外の人との交流が多い住民」の方が、「平均所得が低い団地内の人のみと交流している住民」よりも幸福度が低いことが分かりました。

この結果は、人の幸福度は相対的に決まるという相対的剥奪論に合致しており、机上の理論体系と実践的調査が相互に強化し合う学問の面白さを感じました。(179文字)

 

これ書いた人には申し訳ないですが(匿名だから良いか)、めっちゃくちゃ平凡な文章ですね。

これを読んだ時の面接官のリアクションは見てなくても分かりますね。

鼻をほじりながら「ふーん。」です。

(こうして他人のエントリーシートを見て分析する作業は超大事!良い文章の特徴はパクってしまおう!)

 

問題は、「人の幸福度は相対的に決まるという相対的剥奪論に合致しており」という部分ですよね。

相対的剥奪論ってなんですか?頭良いアピールが鬱陶しいですね。

就活攻略論で提唱しているように、とにかくゼミや研究内容はわかりやすい言葉を使うようにしましょう。

 

少し話が脱線してしまいましたが、ほとんどの人はOpenESに学業やゼミ、研究の「概要」を書きます。

この概要というのがポイントです!

そして追加質問として再度「学業・ゼミ・研究室の内容」を聞かれた時にこう思うんですよね。

 

やべえ。また概要を書かないといけない!でも内容一緒になるじゃん!

と。

 

そうです。

ほとんどの人が追加質問でも概要を書こうとするから、一緒のことしか書けないんです。そりゃ当然の話ですよね。

 

よって、追加質問の冒頭にはこう書きましょう。

「概要に関してはOpenESに記載致しました。」

しっかりと追加質問に対して、概要はOpenESに書いたよと説明してあげるんですよね。

そして続けて、「概要」ではなく「身についたこと+それを社会人としてどう役立てるか」を書いていきましょう!!

こんな感じです。

「概要に関してはOpenESに記載致しました。私は大学での研究によって、“検証することの面白さ”を実感しました。教科書に書いてあるお固い理論ではなく、それを実際に自分で確かめる検証にこそ、学びの面白さがあると思うのです。私は社会人になっても、この検証という作業を重視して、様々なことに挑戦していこうと思います。」

これを見れば、面接官は大学のゼミから自分なりの学びを得ている素晴らしい人材だと勝手に評価してくれます。(笑)

 

「概要」

「身についたこと+それを社会人としてどう役立てるか」 

 

この視点を持ちましょう。

すると追加で書くことが出てきます。ちなみに「それを社会人としてどう役立てるか」という視点を入れた理由ですが、そもそもOpenESなどの書類を見る時、面接官はこの子が自社でどう活躍するのかを考えながら見ます。

それを先回りして、こちらから「私はあなたの会社でこう役立ちます」と提示してあげることで書類の通過率を高めることができるのです!

 

いかがでしたでしょうか?

これでOpenESの追加質問が同じでも困ることはなくなりましたね!

OpenESは複数の企業に提出する非常に重要度の高いものです。書き方のまとめ記事も用意してあるので、ぜひ読んで頂き磨き続けてくださいね。

» 【20卒向け完全版!】OpenESで“絶対通過”する書き方まとめ!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー