就活生や転職者のみなさん、こんにちは!
これまで7年、書いた記事は1500記事を超え、求人サイトの運営まで始めた"日本イチの就活マニア"こと就活マン(@syukatu_man)です!
リクナビが提供している、OpenES。
僕が就活生の時も、大手から中小まで様々な企業に提出する必要がありました!
それほどOpenESは重要なので、特に「内容の質」と「提出方法」についてはバッチリ押さえておく必要があります!!
そこで本記事では、OpenESの提出方法について分かりやすく解説します。
提出方法があいまいな人はぜひ参考にしてくださいね!
通常のエントリーシートと提出方法が異なるからこそ、しっかり把握しておかないといけないですね。
そのとおり!今回はOpenESの提出方法を徹底解説していくよ!
OpenESの提出方法
それでは早速、OpenESの企業への提出方法を見ていきましょう!
提出自体は非常に簡単です!さすがリクナビ!
【OpenESの提出方法】
- OpenESを完成させる
- 企業から提出依頼が来る(メールorリクナビメッセージ)
- 追加質問を入力
- 提出完了
ステップ① OpenESを完成させる
当然ですが、まずはOpenESを完成させておく必要があります。
ちなみにOpenESの提出依頼は、一般的にはエントリーが正式に開始される3月以降に始まります。
よってその前に準備しておきましょう。
評価されるOpenESの書き方まとめました!
「OpenESで評価される書き方が知りたい」という声が多かったので、書き方をすべてまとめた記事を用意しています。
特に入力文字数の多い「自己PR」と「ガクチカ」は力を入れてください。
僕の知り合いの人事が言っていましたが、最初に自己PRを読んで、それで興味を持ったら他の項目も読むとのことですよ!!
↑これめっちゃ重要な情報。
ステップ② 企業から提出依頼が来る
次に企業からの提出依頼が、メールまたはリクナビメッセージにて届きます。
「◯◯様 以下のURLにてOpenESの提出をお願いします」という旨のメッセージがメールかリクナビのメッセージで届くんですよね。
OpenESの提出依頼は「メール」か「リクナビメッセージ」 で来る
(※要するにOpenESを印刷して郵送といった企業はほとんどない)
企業からのOpenES提出依頼の例
(画像引用:リクナビ OpenES https://open-es.com/media/help/submit.html)
このように企業からは、「提出先のURLリンク」が届きます。
OpenESはネット上に書くエントリーシートなので、データはリクナビ内で保存されています。
リクナビに移動して、そこからOpenESを提出していく流れになっています。
企業から「メール」で提出依頼が来た場合
では最初に、企業から「メール」で提出依頼が来た場合の対応方法に関してです。
なぜ「メール」と「リクナビメッセージ」で分けたのか?
メールできた「提出先のURLリンク」を開いた場合、「本人確認ページ」を1つはさむからです。
1つ工程が多いんですよね。
【本人確認ページ】
(画像引用:リクナビ OpenES https://open-es.com/media/help/submit.html)
こちらにリクナビに登録している氏名とメールアドレスを入力しましょう。
複数のメールアドレスを持っている方は、リクナビに登録しているメールアドレスを入力してくださいね!
企業から「リクナビメッセージ」で提出依頼が来た場合
「リクナビメッセージ」できた「提出先のURLリンク」を開いた場合は、本人確認ページをはさみません。
(リクナビメッセージを見られるのはログイン状態であるので当然ですね!)
そのまま「提出先のURLリンク」を開いて、次に進みましょう!
ステップ③ 追加質問を入力
提出画面にいくと、企業によっては「追加質問」の記載を求められます!
ここがOpenESを初めて提出する人がびっくりしてしまうポイント。
OpenESには「自己PR」や「学生時代に打ち込んだこと」を記入しています。
それらに加えて、企業が知りたい情報ってありますよね。
「志望動機」だったり、「志望する職種」などです。
これを追加で入力する必要があるのです!!
入力項目は企業ごとに異なるので、追加での入力項目が必要のない企業もあります。
しかし、OpenESを提出するだけだと思っていたら、追加で「1000文字の志望動機の入力が必要」なんてことも。
よって、時間に余裕を持ってOpenESの提出はすべきですね!
(早めに提出先のURLを開いて追加の質問を確認しておくことが重要です!)
ステップ④ 提出完了
追加の入力項目という最終試練が終われば、あとは「提出ボタン」を押したら提出完了です。
本当にお疲れ様でした!!
【OpenESの提出手順まとめ】
・OpenESをまずは完成させておく(3月までがベスト)
↓
・企業からメールかリクナビメッセージで提出依頼が届く
↓
・届いた文章中の「提出依頼URL」を開く
↓
・追加の質問項目を入力する(ない場合もある)
↓
・提出ボタンを押す(完了!)
OpenESの提出前後にすべきこと
この章では、僕が就活生の時に“提出前後でしていたこと”を解説します!
OpenESはとにかく質を高め、書類の通過率を上げることが重要なので、ぜひここで解説したことを実行してくださいね!
【OpenESの提出前後にすべきこと】
- 逆求人サイトにOpenESの内容を登録する
- 他人のエントリーシートと見比べてレベル感を把握する
- 作成したOpenESをPDFでダウンロード・印刷しておく
① 逆求人サイトにOpenESの内容を登録する
OpenESの提出と並行して、ぜひ行ってほしいのが逆求人サイトへの登録です。
逆求人サイトはプロフィールを入力しておくと、企業からスカウトが届くサイト。
そんな逆求人サイトのプロフィールに、OpenESと同じ内容を登録してみてください!
OpenESと同じ内容で企業からスカウトが届けば、質の高い内容が書けていることの証明になります。
逆に、スカウトがあまり来ないのであれば、プロフィールとともにOpenESの内容も見直してみましょう。
これまで200以上のサイトを見てきましたが、利用するなら「キミスカ」が良いですね。
キミスカはスカウトが3種類あるので、企業の本気度の高さを見極められます。
また、僕の会社で運営している「ホワイト企業ナビ」は、条件を満たしたホワイト企業からしかスカウトが来ません。
優良企業を効率よく見つけたい人は、こちらもぜひ併用してくださいね!
OpenESの内容を転用しつつ、企業からのスカウトも狙っていきましょう。
② 他人のエントリーシートと見比べてレベル感を把握する
OpenESの提出前に必ずすべきは「他の就活生との文章の比較」です。
自分がただ書いた文章は、客観的に見てどのぐらいの質か分かりませんよね。
そこで無料のES閲覧サービスなどを活用して、他の人が書いた文章を見ること。
そして自分のOpenESの質の向上に活かすことが非常に重要です。
無料のES閲覧サービスとしては、僕は3つおすすめしています。
別記事で活用方法などを解説しているので、そちらを参考に利用しましょう!
③ 作成したOpenESをPDFでダウンロード・印刷しておく
提出したOpenESは、PDF形式でダウンロードと印刷することができます。
企業はあなたとの面接時に、提出したOpenESを見ながら面接を行うので、どんな内容を書いたのか覚えておく必要があります。
よって、面接前にさらっと目を通すためにも事前にOpenESを印刷しておくことをおすすめします。
OpenESの提出に関するよくある質問
では最後に、OpenESの提出に関するよくある質問を解説します。
疑問点がある人は、ぜひ参考にしてください。
【OpenESの提出に関してよくある質問】
- OpenESの提出が期限から遅れた場合はどうするのか?
- OpenESの提出時間はいつが良いのか?ダメな時間はある?
- OpenESの提出依頼が来ない場合はどうするの?
- 提出したOpenESは確認できる?
質問① OpenESの提出が期限から遅れた場合はどうするのか?
OpenESの提出期限を過ぎてしまうこともあるかもしれません。
もちろん提出期限は厳守。
かつなる早での提出が大事なことは大前提。
しかし、提出期限を過ぎても提出することができる企業は多いです。
「OpenESの提出先URL」が期限を過ぎても開いて提出できる場合は、そのまま提出することができます。
ですが、提出期限を過ぎるような人材を企業は採用したくないというのが根底にあることを覚えておいてくださいね!!
質問② OpenESの提出時間はいつが良いのか?ダメな時間はある?
次にOpenESの提出時間についてですが、これはいつでも構いません。
夜中でも提出することができます。
OpenESはネット上で企業側に提出されるものです。
よって夜中に提出しようが、メールや電話のように、企業の担当者側に迷惑をかけることはありません。
(メールだと担当者の個人携帯に通知がいく可能性があるのでNGです!)
なので提出時間は気にしないで、なる早で提出しましょうね!
質問③ OpenESの提出依頼が来ない場合はどうするのか?
次にOpenESの提出依頼が来ない場合についてです。
この場合は単純に「まだ本エントリーを開始していないだけ」という場合がほとんどです。
しかし、企業が明確に提出開始日を公開している場合は、何かのミスである場合もありますよね。
その場合は企業に電話かメールをして問い合わせしても構いません。
質問④ 提出したOpenESは確認できる?
企業との面接の前に、OpenESの内容を見ておきたい人もいるでしょう。
すでに提出したOpenESは、OpenESのシステム上から確認できます。
リクナビを経由してOpenESを提出した人は、リクナビの活動履歴から確認できますよ。
面接前に確認したい人は、印刷して持っておくのもおすすめです。
おわりに
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
OpenESの提出に関する知識が深まったと思います。
僕が就活を振り返った時に、やっぱりOpenESを提出する場面は多かった。
企業側もOpenESで一括管理した方が楽なのかもしれません。
だからこそどんな企業からも評価される最高の1枚を追求してください。
書類通過率を上げることによって、確実に複数内定に繋がりますからね!
ちなみに、この記事を読み終わったら「【完全版】OpenESで“通過率を最大限に高める書き方”を伝授! 」も読んでおいてください。
複数の企業に提出するからこそ、OpenESはその内容が重要です。
質の高いOpenESに仕上げるためにも、ぜひ参考にしてください!
では最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。
【本記事の要点まとめ】
- OpenESの提出方法は「企業からの提出依頼が来たらURLを開く」「追加質問があれば入力」「提出完了」の流れ。
- OpenESを提出する前に無料のES閲覧サイトを活用して、他人のESと比較して質を高めることが重要。
- 企業に提出したOpenESはPDFでダウンロードしておくと面接前に見返せるのでおすすめ。