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【三井住友銀行の採用大学は?】気になる学歴フィルターの有無や倍率について解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は、日本の三大メガバンクのひとつでもある「三井住友銀行」について解説していきます。

三井住友銀行を志望する就活生が気になるのは、「採用大学」や「学歴フィルターの有無」ですよね。

 

そこで今回の記事では、過去の実績をもとに三井住友銀行の採用大学や学歴フィルターについてまとめました。

また、三井住友銀行から内定を獲得するための必須対策もお伝えしていきます。

 

偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーに就職した僕が実践していた他の就活生との「差別化戦略」も共有していきますよ!

 

三井住友銀行といえば、日本を代表するメガバンクのひとつですね!

そうだよ!誰もが聞いたことのある銀行だからこそ競争率はかなり高いんだ。そこで、他の就活生と差別化するための必須対策も伝えていくよ!

株式会社三井住友銀行の概要について

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公式ホームページ:https://www.smbc.co.jp/aboutus/index.html

 

三井住友銀行は、ご存知のとおり日本を代表する銀行のひとつです。

三井住友銀行の口座を持っている人も多いのではないでしょうか。

 

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引用:三井住友銀行「会社概要

 

三井住友銀行は、国内では448カ所・海外では19カ所の支店を構えています。

総資産はなんと2,008,922億円と国内でもトップクラスです! 

さすが「三大メガバンク」と称されているだけありますね。

 

そんな三井住友銀行の会社概要は以下のとおりです。

資本金も17,709億円、従業員もおよそ3万人とかなりの大企業であることが改めてわかりますね!

 

会社名 株式会社三井住友銀行
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
設立年月日 1996年6月6日
代表取締役 髙島 誠
事業内容 ・銀行業
・リース業
・海外事業
・その他与信関連、証券業務など
資本金 17,709億円
従業員数 28,283名

 

規模が大きすぎてよくわかりません…。

本当に凄い規模だね。海外にも支店を持つ日本を代表する銀行なんだよ。

三井住友銀行の過去の採用大学は?

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それでは、三井住友銀行の採用大学についてみていきましょう。

三井住友銀行は過去の採用大学を公表していません。

 

そこで、全国の735大学の就職状況を調査している大学通信の情報を参考にまとめたものが以下になります。

 

【大学】

慶應義塾大学、早稲田大学、大阪大学、神戸大学、京都大学、東京大学、同志社大学、関西学院大学、明治大学、立教大学、一橋大学、中央大学、立命館大学、関西大学、九州大学、法政大学、東京工業大学、青山学院大学、東北大学、横浜国立大学、学習院大学、上智大学

 

参考:大学通信「三井住友銀行

 

国内でもトップクラスの大学が多いことがわかりますね。

また、三井住友銀行は新卒採用者数が多い企業としても有名です。

採用に関する数値は以下のとおり。

 

▼採用人数 

人数
2021 542名
2020 622名
2019 667名

参考:マイナビ2023「三井住友銀行

 

▼採用大学内訳 

順位 大学名 採用人数
1 慶應義塾大学 70
2 早稲田大学 47
3 大阪大学 40
4 神戸大学 36
5 京都大学 34
6 関西学院大学 30
7 明治大学 27
7 同志社大学 27
9 東京大学 23
10 立教大学 17
11 一橋大学 15
11 中央大学 15
13 法政大学 14
14 関西大学 13
15 立命館大学 11
16 青山学院大学 10
17 東京工業大学 8
17 横浜国立大学 8
17 九州大学 8
20 東北大学 7

参考:大学通信オンライン「2021年 企業ごとの大学別就職者数 三井住友銀行

 

慶應義塾大学が圧倒的に他の大学よりも多いのが特徴的です!

採用人数自体は多く感じるかもしれませんが、過去の採用大学をみると上位大学がトップを占めており、競争率は高いことが予想されます。

 

人気企業を受ける際はエントリー数を増やしておくべき!

 

▼転職者向けの対策は以下から飛んでください

» 「転職で大手を受ける場合にしておくべきこと」はこちら

 

人気企業の場合、当然ですが倍率も高く、優秀な就活生が多数集まることから選考突破の壁は非常に高くなります。

そこで重要なのが「エントリー数を増やして内定確率を高めること」です。

 

 

人気企業ばかりを受けて、落ち続けていたら精神的にやられます。

毎年多くの就活生を見てきましたが、夏頃でも内定がない人に共通する特徴は”大手病”、つまり大手企業しか受けてこなかったという点です。

 

僕自身、大手食品メーカーに入社できましたが、並行して中堅企業にエントリーし、持ち駒を確保していたことによる精神的な余裕が大きかったのは間違いありません。

 

そこで僕が就活時代に実践していたのが「就活エージェントの活用」です。

就活エージェントとは、ヒアリングを元にした求人紹介から選考対策までマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

自分に合う企業の紹介、マンツーマンサポートなので内定確率は高いんですよね。

 

ただ、就活エージェントは種類が多いので、結局「どの就活エージェントを利用すれば良いのか?」と悩みますよね。

(質が低い就活エージェントを使うと、紹介される求人の質が低く、選考サポートも適当なのでどれを選ぶかはめちゃくちゃ重要です)

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、僕が今就活生なら利用するのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。(すべて全国対応・オンライン面談可能・完全無料なのも良い!)

これら3つ全ての初回面談を受けて、質の高い担当者2名を厳選します。

 

 

他の就活エージェントの多くは、利用者の評判が悪かったり、全然良い求人を紹介してくれないという悪い口コミも多い。

一方で、これら3つは利用者の評判が抜群に良いので、最初に利用する就活エージェントとして最適だと僕は考えています。

 

ちなみに初回面談では、担当者の質を見極めるため「自己分析を深く行ってくれるかどうか」と「自分の希望に合った求人を紹介してくれるか」の2点を必ず押さえておいてください!

この2つが適当な担当者は速攻切るべきですw(就活エージェントは質の低い担当者だと利用価値が非常に低いので!)

 

この3つ以外の就活エージェントに関してもおすすめはあります。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」の記事にて、僕のおすすめをランキング化しておいたので、合わせて参考にしてくださいね!

 

転職で大手を受ける場合は?

転職で大手を受ける場合も同様に、中堅企業などを並行して受けておくことで、大手企業の選考に対する対策にもなりますし、精神的な余裕も生まれます。

では具体的にどうするべきか。

 

僕がもし今転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

転職で「ブラック企業だけは絶対に避けたい!」という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

【転職を5年研究した僕の最適解】"ホワイト企業に"転職するための具体的な方法!

 

上位大学がメインの採用になっていますね。

そうなんだ。だからこそ、徹底的に戦略を練ってほかの就活生と差別化を図る必要があるんだ。

三井住友銀行に学歴フィルターはあるのか?

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さて、採用大学の次は「学歴フィルター」についてみていきましょう。

結論からいうと、三井住友銀行には一定の学歴フィルターがあると考えられます。

 

根拠としては、過去の採用大学です。

採用人数の上位も早慶や旧帝大が占めていますよね。

これらのことから、三井住友銀行には学歴フィルターがあると予想できます。

 

しかし、三井住友銀行が学歴フィルターを公言しているわけではありません。

あくまでも僕の推測ですし、もちろんエントリーはどんな大学の学生でも可能です。

 

ただ前章でもお伝えしたとおり、上位大学の就活生がライバルになることは明らか。

そのためにも、他の就活生との「差別化戦略」は必須ですよ!

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

一定の学歴フィルターはありそうですね。

そうだね。ただ、採用数も多いから全て高学歴層なわけではないんだよ。そこにチャンスはある!

三井住友銀行の採用倍率は?

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つづいては、三井住友銀行の採用倍率についてです。

三井住友銀行は採用倍率を公表していなかったので、リクナビのデータをもとに算出してみました。

 

【三井住友銀行の採用倍率を算出するためのデータ】

  • 採用予定人数(昨年実績):301名〜
  • プレエントリー候補リスト登録人数:24,866名

引用:リクナビ2022「三井住友銀行の採用情報

 

ここでは、プレエントリー候補登録人数を応募者数として計算してみます。

計算方法は、応募者数÷採用予定人数です。

 

上記の計算だと、三井住友銀行の採用倍率は82倍!

しかし、これはあくまでも推定の数字なので、実際はより高い倍率になることが考えられます。

 

総合職とリテールコースによって倍率も変わる

 

三井住友銀行が新卒で募集している職種は、「総合職」と「総合職(リテールコース)」と呼ばれる2種類です。

 

総合職はホールセールから市場営業、企画など幅広い業務に携わります。

国内だけではなく海外の支店に転勤する可能性もある職種です。

 

一方で、リテールコースと呼ばれる総合職は、基本的に個人客に対応する業務。

希望がない限り転勤はありません。

 

職種名は似ているように感じますが、業務内容はまったく違います。

とくに海外で働けるチャンスがある総合職は、グローバルな仕事がしたいという就活生に人気が高いです。

 

明確な数字は公表されていませんが、総合職とリテールコースでは採用人数も違うため倍率が変わると予想できます。

自分がどちらの職種を希望するのかをはっきりさせた上で、それぞれに合った対策を行いましょう。

 

三井住友銀行は入社難易度が上がっている

 

三井住友銀行は「新卒採用人数が多い会社」とお伝えしましたが、「入社難易度が高い会社」でもあります。

以下は、2020年の「企業入社難易度」上位10社を表したグラフです。

 

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引用:EduA「企業入社難易度ランキング

 

金融系の企業のランキングで、三井住友銀行は入社難易度が2位という結果が出ています。

上位10社のなかで一番採用人数が多いにもかかわらず、難易度が2位というのはかなりハードルが高いと考えられますね。

 

さらに10年で入社が難しくなった企業ランキングでは、なんと三井住友銀行が1位になっています。

 

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引用:EduA「10年間で入社が難しくなった企業

 

この10年で採用人数は減少傾向にあるものの、難関大学からの採用数は増えているとのこと。

つまり、中堅大学以下の学生は年々入社が難しくなっているといえます。

 

これほど入社難易度があがっているにもかかわらず、金融業界の中での注目企業ランキングでは1位になっています。

 

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引用:キャリタス就活「2022年卒が選んだ金融業界の注目企業ランキング

 

これらの結果からも、三井住友銀行は超難関企業と言って良いでしょう。

倍率はかなり高いことが予想できるので、中途半端な対策だけでは内定を勝ち取れません。

 

三井住友銀行への入社を目指す就活生は、徹底した準備と対策が必須です。

次章で行っておくべき必須の対策をお伝えするので、必ず実践してください!

 

入社難易度が上がったランキング1位は驚きですね。

82倍は仮で算出した倍率だけど、このランキングを見るともっと高いと予想できるよね。

三井住友銀行から内定を獲得するための必須対策

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さて、三井住友銀行の採用大学・学歴フィルター・採用倍率がわかったところで、対策をみていきましょう。

超難関ともいえる三井住友銀行の内定をつかむために、最低限行なっておくべき対策は以下の6つです。

 

【三井住友銀行の内定を獲得するための必須対策】

  • チャレンジ精神がある人材であることをアピールする
  • 自分の「個性」ともいえる強みを明確にしておく
  • 三井住友銀行で実現したいキャリアプランを話す
  • なぜ三井住友銀行じゃないといけないのかを明確化しておく
  • 可能であればOBOG訪問を実施する
  • インターンシップに参加しておく

 

対策① チャレンジ精神がある人材であることをアピールする

 

まず、チャレンジ精神がある人材だということをアピールしましょう。

三井住友銀行は、環境ビジネスや働き方改革、RPA(ロボットによる自動化)の推進など常に新しいことに挑戦し続けている企業です。

新卒採用ページにも以下のような記載がありました。

 

SMBCは、挑戦者の集団です。言い換えると、自分の成し遂げたいことを実現するための情熱とチャレンジ精神を一人ひとりが持っている企業です。若手や中堅が組織の中で個性を埋没させることなく、どんどんチャレンジする。もちろん失敗も多い。その失敗から自身の経験値を高めて、また新たなチャレンジをする。その繰り返しの中で、人として、銀行員として成長しながら成功体験を掴んでいます。

 

引用:三井住友銀行「未来への取り組み

 

三井住友銀行で働く社員は「チャレンジし続けること」が大事だとわかりますよね。

また、公式ホームページによると、今年1月からは「Be a Challenger」をスローガンとして人事制度が変わったとのこと。

 

チャレンジする人を求めているだけではなく、研修やキャリア支援などチャレンジできる環境が整っていることも三井住友銀行の魅力です。

 

つまり、三井住友銀行で働く上で「チャレンジ精神」がかなり重要視されていると考えられます。

 

このことからも、三井住友銀行への入社を目指す就活生は、「チャレンジ精神がある人材」であるということをアピールするのが重要。

具体的には「現状に満足せずにより良くするために挑戦したエピソード」などを話せると良いでしょう。

 

対策② 自分の「個性」ともいえる強みを明確にしておく

 

次に自分の「個性」といえるような強みを明確にしておくことも大切です。

今年の三井住友銀行の採用メッセージは「いい子になるな、いい個になれ。」

 

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引用:三井住友銀行「新卒採用ページ

 

このメッセージからも分かるように、三井住友銀行では一人ひとりの「個性」を尊重する文化があります。

一人ひとりの個性的な価値観から生まれる発想を生かすことで、先進的な取り組みができると考えられているからです。

 

そこで、ただ単にありきたりな強みを話すのではなく、自分の個性ともいえるような強みを話せると高く評価してもらえるでしょう。

そのためには、徹底的に自己分析を行うことが大切になってきます。

 

以下は、三井住友銀行の人事の方のメッセージです。

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引用:マイナビ2022「2021年卒版就職企業人気ランキング ランクイン企業インタビュー

 

このメッセージの中にある「自分の深いところにある価値観や興味を見つめ直し、そこから自分ならではの個性や強みを導き出す」というのは、まさに自己分析のこと。

 

しかし、人事部の方のコメントにもあるように無理やり企業に合わせることはNGです。

 

無理に企業に合わせた個性や強みを話しても、入社後にそれらを活かすことができず自分が辛くなってしまいます。

あくまでも就職活動で大事なことは”自分に合った企業に入社すること”です。

 

自分に合った企業を見つけるには自己分析が必須

自分の個性や強みを見つけるためだけではなく、自分に本当に合った企業を見つけるためにも徹底的に自己分析を行いましょう。

自分の特性を知ることで、企業とのマッチ度も図れますからね。

 

自己分析のやり方は、以下の記事で解説しています。

わかりやすいように漫画で全体像を解説した上で、具体的な進め方を8つのステップにしてまとめました。

 

かなり細かく解説しているので「自己分析ってどう進めればいいのかわからない」という方はぜひ読んでください。

この記事を読むだけで自己分析についてマスターできますよ!

 

\自己分析の具体的なやり方を漫画にして解説!/

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対策③ 三井住友銀行で実現したいキャリアプランを話す

 

将来、三井住友銀行で実現したいキャリアプランを話すことも有効です。

これは対策①でお伝えした「チャレンジ精神がある人材だとアピールする」ことにもつながります。

 

チャレンジ精神を活かした経験を話した上で、今後はどのようなことにチャレンジしていきたいのかを話すのです。

(つまり、過去のチャレンジと未来のチャレンジを話すってことだよ!)

キャリアプランまで話すことで、より入社への熱意や意欲も伝わります。

 

三井住友銀行には、従業員のキャリアを支援するための研修や制度が多く用意されています。

また、銀行での業務だけではなく若いうちから大きな仕事に携われることもあります。

 

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引用:三井住友銀行新卒採用ページ「SMBCで描けるキャリア

 

入社から10年で携わるチャンスがある仕事の例です。

銀行というと、コツコツ仕事を続けて少しずつ昇進していくような堅いイメージがありますよね。

 

しかし、三井住友銀行ではチャレンジ精神を大事にしているように、若いうちからさまざまな仕事に関わるチャンスがあります。

また、グローバルな仕事に携われるのも特徴的です。

 

将来はどんなキャリアプランを実現していきたいのかを具体的に話すことで、かなり熱意が伝わりますし他の就活生とも差別化できますよ。

 

対策④ なぜ三井住友銀行じゃないといけないのかを明確化しておく

 

4つ目は「なぜ三井住友銀行じゃないといけないのか」を明確にしておくこと。

つまり、志望動機の質を高めるということです。

志望動機があいまいだと、入社したいという意欲が伝わりません。

 

たとえば「銀行の業務を通じて、金銭面からお客様を支える仕事がしたいと考えているからです。」という志望動機だと「じゃあ他の銀行でもよくない?」と思われてしまいます。

 

ですので、「他の銀行ではなくなぜ三井住友銀行に入社したいのか」を明確に伝える必要があるのです。

なぜその企業じゃないとダメなのかを話すことで、志望動機の説得力もかなり増します。

 

「なぜ三井住友銀行じゃないといけないのか」は同業他社との違いに着目することで、言語化しやすくなるでしょう。

 

とくに、3大メガバンクと呼ばれる他の銀行(三菱UFJ銀行、みずほ銀行)との違いに魅力を感じていることが伝えられるとよいですね!

 

事業内容や取り組みもそれぞれ違うので、十分に調べた上で「三井住友銀行を志望する理由」を明確にしてみてください。

 

明確で説得力のある志望動機が作成できると、他の就活生とも差別化できます。

そこで、7年研究し続けた就活の知識をもとに「絶対に評価される志望動機の書き方」を確立しました。

 

かなりボリュームがあるので別記事にまとめていますが、構成の作り方からNG例文まで詳しく解説しています。

超難関の三井住友銀行を目指している就活生は、必ず読んでライバルに差をつけてください! 

 

 

対策⑤ 可能であればOBOG訪問を実施する

 

もし同じ大学の先輩や知り合いで三井住友銀行の現役社員の方がいれば、絶対にOBOG訪問をしておくべきです。

リアルな職場情報のほか、その人自身の就活対策も教えてもらえますからね。

 

また、OBOG訪問を実施すること自体、志望度の高さをアピールする一つの要素にもなるため、繋がりがある場合は実施するのがおすすめです。

 

対策⑥ インターンシップに参加しておく

 

インターンシップに参加することで、そこでしか得られない情報や繋がりを作ることができますよね。

これが本選考では大きな差別化に繋がります。

 

何度も言うように、三井住友銀行を受ける就活生は高学歴層が多く、ライバルのレベルも非常に高いことが予想されます。

そこで重要なのは差別化なので、インターンは必須の対策といえますね。

 

チャレンジ精神や個性を重視する銀行なんですね。

銀行といえば「安定」というイメージが強いよね。ただ、三井住友銀行はどんどん新たな取り組みを行なっている会社だから、入社する人にもチャレンジ精神なんかが求められるんだ。

三井住友銀行の新卒採用の選考フローについて

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つづいては、三井住友銀行の選考フローについて解説していきます。

三井住友銀行の新卒採用にエントリーする方法は以下の3つです。

 

【三井住友銀行へのエントリー方法】

  • 三井住友銀行の新卒採用ページから応募する
  • 就活サイトからエントリーする
  • インターン経由で採用される

 

① 三井住友銀行の新卒採用ページから応募する

 

ひとつ目は、三井住友銀行の新卒採用ページから応募する方法です。

プレエントリーからマイページ登録を行うことで、ID・パスワードが発行されます。

 

なお、新卒採用ページの募集要項には4つの職種が掲載されています。

ただし、そのうちの「クオンツコース」「デジタライゼーションコース」は大学院修了者のみの応募になるので注意してくださいね!

 

【三井住友銀行の採用ページからのエントリーの流れ】

  1. 三井住友銀行の新卒採用ページにアクセスする
  2. ページ下部の「プレエントリー」をクリック
  3. 「同意する」をクリックし個人情報を登録する

 

三井住友銀行新卒採用ページ:

https://www.smbc-freshers.com/

 

② 就活サイトからエントリーする

 

ふたつ目は、就活サイトからエントリーする方法です。

リクナビやマイナビなどの就活サイトからエントリーし、選考を進めていきます。

 

【就活サイトからの選考の流れ】

  1. 就活サイトからエントリー
  2. エントリーシート提出
  3. 筆記試験
  4. 適性検査
  5. 面接
  6. 内々定

 

③ インターン経由で採用される

 

3つ目は、インターンシップに参加して採用を目指す方法です。

インターンシップに参加することで、先輩社員と近い距離で話すことができ覚えてもらえる可能性もありますよ。

 

インターンシップは、5日間のに渡り行われる「大企業営業編」の他に、1日で行われる「社会課題解決編」「法人営業編」「個人営業編」の全部で4種類です。

 

三井住友銀行のインターンシップは人気が高く、オフラインのインターンシップランキングでは3年連続1位を獲得しています。

 

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引用:ビズリーチキャンパス「世界中の学生から人気を集めるインターンシップ

 

そのため、誰でも参加できるわけではなく事前にエントリーシートとWebテストを受ける必要があります。

(5日間のプログラムは事前にグループディスカッションや面接もある。)

 

倍率はかなり高いですが、そんなインターンに参加することができれば内定に一歩近づくと考えて良いでしょう。

 

三井住友銀行インターンシップサイト:

https://www.smbc-intern.com/

 

大手の選考対策にはワンキャリアが必須

インターンシップはもちろん、ESや面接など大手企業の具体的な選考対策を知りたい人は「ワンキャリア」に登録するのがおすすめ。

 

▼大手企業の選考対策にはマイナビやリクナビよりワンキャリア! 

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引用:ワンキャリア「三井住友銀行」 

 

実際に選考を受けた就活生のリアルな口コミが書かれているので、具体的な対策を立てやすくなりますよ!

登録も無料なのでぜひチェックしてみてください。

 

三井住友銀行のインターンはかなり倍率が高いし、内容もハイレベル。でも、得られるものはその分多いから、ぜひワンキャリアを参考にして応募してみてね!

【口コミチェック】三井住友銀行は働きやすい会社なのか?

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では最後に、三井住友銀行は働きやすい会社なのかを口コミサイトからチェックしてみましょう!

 

口コミサイトをみると、会社としては風通しの良い環境のようですね。

また、ダイバーシティの推進を掲げていることもあり多様性があるという口コミも多かったです。

 

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引用:ライトハウス「三井住友銀行」 

 

そのほかには、結果に強くコミットするため成長できる環境だとの口コミも一定数ありました。

 

実力にあった評価をしてくれるとの声も多かったので、向上心の高い人はやりがいを感じられる会社だと考えられますね!

 

三井住友銀行を目指している就活生は、事前に上記のような口コミサイトをチェックしておくことで自分に合った企業かを確認できるのでおすすめです。

 

三井住友銀行は採用時は学歴フィルターがあると考えられるけど、入社後は学歴ではなく実力重視という口コミも多かったよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

三井住友銀行の採用大学や学歴フィルターについて理解が深まったかと思います。

 

三井住友銀行は上位大学からの採用者数が多く、一定の学歴フィルターがあると考えられます。

しかし、公言されているわけではないので、応募してみないことには通過できるかどうかもわかりません。

 

三井住友銀行に入社したい就活生は、今回お伝えした必須対策をふくめた「徹底的な差別化」を実践して内定獲得を目指してみてくださいね!

差別化に関する具体的なノウハウについては「【最重要】「倍率の高い難関企業からの内定」を獲得するために僕が取った行動を共有!」にて詳しく解説しています。

 

中堅大学出身の僕が倍率100倍を超える大手食品メーカーから内定を獲得したノウハウなので、再現性も高いかと。

ぜひ実践してみてください!

 

では最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 三井住友銀行は過去の採用実績をみても、一定の学歴フィルターはあると予想される。
  • 三井住友銀行の倍率はプレエントリー数などから算出すると、少なくとも82倍程度になることが予想される。
  • 一定の学歴フィルターはあるものの、採用数も非常に多いため、中堅大学などからも内定のチャンスはある。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/