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【大学2年で就活を何もしてないのはやばい?】今すぐやるべきこと解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、大学2年で就活をしていない場合の対処法をバシッと共有します!

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

就活攻略論を読んでいる皆さんなら知っていると思いますが、就活は昔と比べて早期化しています。

一般的な目安として、大学2〜3年生から就活を始める人が多いですね。

 

早い人だと、1年生のうちからインターンに参加していたりします。

でも中には「大学2年だけど、就活はまだ何もしていない」「そのうち始めようと思っていたら、ズルズルと時間が経ってしまった…」という人もいるはず。

 

そこで今回は、大学2年で就活を何もしていない人が実際どのぐらいいるのか、これから何をするべきなのかを共有しますね!

 

ついこの前、友達に「まだ就活を始めてないとか、やばくない?」と言われてしまいました…。

身近な人が就活を意識し始めて焦るパターンもあるよね。まずは落ち着いて、自分の現状と今後やるべきことを整理しておこう!

大学2年生で就活を何もしてない人の割合は?

 

そもそも、この記事にたどり着いた人は「大学2年で就活をしてないのはやばいのか?」を知りたいですよね。

大学2年生の時点で就活を始めている人がどのぐらいいるのか、実際のデータを確認しておきましょう!

 

早期化により約40〜50%の学生が大学2年から就活をしている

 

就活が早期化したことにより、大学2年から就活を始める人は約40〜50%にのぼると言われています。

早期化の主な理由は次の2つですね。

 

【就活が早期化している理由】

  • インターン生を大学1・2年から募集する企業が増えたこと
  • 早期選考→早期内定の流れで選考を進める企業が増えたこと

 

裏を返すと、大学2年の時点で就活を始めていない人が50〜60%いるということ。

この数字をどう捉えるかは人それぞれですが、「どちらかと言えば就活が手つかずの人のほうがやや多い」ことを踏まえると、決して「やばすぎる」ような状況ではありません。

 

では、なぜ就活を始めていないと「やばい」と言われるような雰囲気になりやすいのか?

それは、すでに就活を始めている人が目立ちやすいからです。

 

就活のことを少しでも話題にしていると「うわ、もう就活始めているのか!?」と思われがち。

でも、実際のところ就活にがっつり取り組んでいるかどうかは人によってかなり差があると思いますよ。

 

本当は「まだ就活について考え始めたところ」ぐらいのレベルかもしれない。

自己分析や企業研究をバリバリ進めているとか、エントリー先の候補をすでに絞り込んでいるとか、そこまでのレベルに達している人ばかりとは限らない。

だから、まだ就活を始めていないことを必要以上に気にしなくても良いと思います。

 

実際2年生からがっつり就活をしている人は少ないので今から動けば差別化できる

 

これは僕自身が就活をしていた頃の実感ですが、2年生からがっつり就活をしている人は少数派でしたね。

長期インターンに参加している人や、OB訪問を始めている人も全くいないわけじゃないものの、そこまで本格的に動いていたのはほんのごく一部という印象。

 

だから、今から「就活を始めよう!」とエンジンをかければ十分間に合う時期だと思って良いです!

むしろ、どちらかと言えば2年生の段階で就活を始めていない人のほうが多いのですから、今から動いておけば差別化できます。

 

本格的に就活を始めるのは3年生からという人が大多数なので、少しでも危機感があるなら「就活勝ち組」になれる可能性ありですよ!

何もしていないのはやばいのか?という不安がよぎった時点で、すでに周囲を一歩リードしています。

 

ぶっちゃけ、何もしないまま3年生になる人だって割といますからね。

「そうか、就活を始めていなくてもやばくはないのか」と安心するんじゃなく、「今から始めればリードできる」という発想を大事にしてください!

 

たしかに、友達が就活のことを話題にするだけで焦っていたところがありました…。

多くの大学2年生はそういう心境だと思うよ。気持ちだけが焦って空回りしないように、具体的に何をするべきか押さえておこう!

大学2年から就活を始めることのメリット

 

さて、就活を始める時期について言うと「早ければ早いほど良い」です。

では、大学2年から就活を始めておくと具体的にどんなメリットがあるのか?

ここを知っておくことで、今から就活に取り組むためのモチベーションを高めておきましょう!

 

【大学2年から就活を始めることのメリット】
  1. 就活本格期に心の余裕を持つことができる
  2. 就活本格期に重要な作業に注力することができる
  3. 長期インターンや広く業界を調べたりと早期だからできる行動が取れる

 

メリット① 就活本格期に心の余裕を持つことができる

 

大学2年から就活を始めておくメリットの1つめは、心の余裕を持つことができる点ですね。

早めに始めておけば、周囲が就活一色に染まっても慌てることはないでしょう。

 

大学3年になると、周囲が一気に「就活モード」へと様変わりしていきます。

この時期になって就活に全く取り組んでいないとどうなるか?

当たり前ですが「焦る」ことになります。

 

早い人だと大学3年の年内には早期内定を獲得していたりするので、「もう内定が出た人がいるのか!?」とめちゃくちゃ焦ってしまいがち。

下のグラフは、内定が出た時期別に割合をまとめたものです。

 

 

大学4年になった途端、内定獲得者の割合が急激に高くなっていくのが分かります。

逆に言うと、大学2年の時点ならまだ時間の余裕が十分にある。

就活本格期に備えて、早めに始めておくことで心の余裕を持てることは大きなメリットと言えるでしょう。

 

メリット② 就活本格期に重要な作業に注力することができる

 

大学2年から就活を始めておけば、就活本格期に入ってから「その時期にやるべき重要なこと」に集中しやすくなります。

具体的には、ESの精度を高めたり面接に向けて対策を練ったりする時間を十分に確保できる。

 

もしこの時期になって就活準備がゼロの状態だとすると、「まず何から始めればいいんだ?」「就活のやり方から調べないと!」という状態になる。

おそらくESも「提出期限に間に合わせること」が最優先になってしまうし、面接も「出たとこ勝負」になりがち。

 

余裕を持って早めに就活を始めていた人と出遅れた人とでは、準備期間に大きな差が生まれてしまいます。

 

人は時間に追われて物事に取り組むと、どうしても「やっつけ仕事」になってしまうもの。

肝心な時期にやるべきことを落ち着いてこなせるのは、就活を早めに始めておくメリットと言えます。

 

メリット③ 長期インターンや広く業界を調べたりと早期だからできる行動が取れる

 

非常に大事なことですが、早期に始めるからこそ得られるチャンスもあります。

就活本格期に入ってから「そういえばインターンに参加しておいたほうが良いのでは?」と思い立っても、すでにインターンのエントリー受付が終了しているかもしれない。

 

早い時期でなければできないことは割とたくさんあるので、本来得られるチャンスを逃さない意味でも早期スタートは重要です。

インターン以外にも、業界研究に取り組む期間が長く確保できるのは大きなメリット。

 

世の中には本当にいろいろな業界があるので、業界研究を進めるだけでも想像以上に時間がかかります。

時間に追われて就活を進めざるを得なくなると、「知っている業界をとにかく受けよう」「ピンとくる業界でいいや」ということになりがち。

 

しかも、業界に対するイメージと実態が異なっているケースは割とあるので、イメージ先行で業界を選ぶとミスマッチにつながりやすい。

大学2年から就活を始めておけば、業界研究にじっくりと取り組む時間が確保できます。

 

就職してから「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクを減らすことができます。

インターンに参加して実際に社内の様子を見ておけば、なおさらミスマッチを回避しやすくなりますよね。

 

このように、就活早期スタートによって「得られるチャンスを最大限活用できる」ことが非常に大きなメリット。

時期が過ぎてしまえばもう時間は戻ってこないので、早めに始めておくに越したことはないのです!

 

2年生から就活を始めないことのやばさ以上に、早めに始めておくメリットに目を向けたほうが良いってことですね!

まさしくその通り。早めに就活を始めて22社から内定を獲得した僕が言うのだから間違いないよ!スタート時期が早いことは、それだけで強みになるのだ!

大学2年生のうちにやっておくと良い就活対策6選

 

では、大学2年生のうちにやっておくと良い就活対策にはどんなものがあるのか?

ざっくり言うと、就活が本格化する時期に備えるための土台づくりです。

僕が大学2年生の頃に取り組んでいたことを具体的に6つ共有するので、まだ就活を何もしていない人はここから始めていきましょう!

 

【大学2年生のうちにやっておくと良い就活対策6選】
  1. 適性検査の能力検査対策(まずはSPIから)
  2. 自己分析を徹底的におこなう
  3. 職種の把握と自分に合う職種の洗い出しとその理由の明確化
  4. 世の中にある業界の理解
  5. ESの作成練習(OpenESから始めるのがおすすめ)
  6. 面接でよく聞かれる質問への回答練習

 

①適性検査の能力検査対策(まずはSPIから)

 

就活でほぼ確実に受けることになるのが適性検査です。

適性検査には大きく分けて性格検査と能力検査があるのですが、とくに能力検査対策は必ずやっておくべき。

 

なぜなら、やればやっただけ必ず結果に表れる対策だからです。

代表的な能力検査にSPIがあります。

SPIで出題される問題そのものは、中学ぐらいまでの知識で解けるものばかり。

 

なので、問題集をちらっと見て「これなら解けそうだ」と安心してしまう人が非常に多い。

ただ注意して欲しいのが、SPIで出題される分野はかなり幅広いという点。

 

大きく分けて「言語」「非言語」「英語」「構造的把握力」という4つの科目から構成されています。

能力検査だけでもWebテストの場合は35分程度、ペーパーテストの場合は70分程度かかるので、問題に慣れていないとそもそも集中力が続きません。

 

1問1問はそれほど難しくなくても、早く正確に解くにはそれなりの練習が必要。

SPIを攻略できるかどうかは「対策をしたかどうか」にかかっているので、2年生のうちから対策に取り組んでおくのは非常におすすめですね。

SPI対策については次の記事に詳しくまとめておいたので、こちらも必ず読んでおいてくださいね!

 

 

②自己分析を徹底的におこなう

 

2年生のうちから自己分析を進めておくのも非常におすすめ。

なぜかと言うと、自己分析には想像以上に時間がかかるからです。

よくあるのが、30分ぐらいで適当に自己分析っぽいことをやっただけで「これで自己分析は完了!」と思い込んでしまうパターン。

 

就活を研究し続けてきた僕が断言しますが、自己分析はそんなに短時間では絶対に終わりません。

自己分析は「今現在の自分」を分析するだけじゃなく、物心ついてから今までを振り返って総合的に分析する、かなり壮大な作業です。

 

時間がかかるのは、ある意味当然と言えます。

就活が本格化してから「軽く自己分析でもしておくか」というノリでできるものではないのです!

 

自己分析に関して僕は相当研究してきたので、共有できるノウハウがめちゃくちゃたくさんあります。

次の記事にこれまで研究してきたノウハウを詰め込んだので、ぜひこの記事のステップに沿って自己分析を進めてみてくださいね!

 

 

③職種の把握と自分に合う職種の洗い出しとその理由の明確化

 

世の中にどんな職種があって、自分にはどの職種が合っているのかを明確化しておくのも、早い時期から取り組んでおくべきことの1つ。

多くの就活生は「どの企業に応募するべきか」を最優先に考えてしまい、入社してから具体的にどんな仕事をするのかイメージできていません。

 

ただ、これだとせっかく入社しても早々に「イメージと違う」「こんなはずじゃなかった」と感じる可能性がある。

結果的にミスマッチにつながるリスクがかなり高いので要注意です。

 

自分に合う職種を把握しておくことは、めちゃくちゃ大事ですよ!

自分に合わない仕事を続けるのは、好きでもない食べ物を毎日食べるようなもの。

 

食べられないことはないものの、いつか必ず「もっと好きなものを食べたい」「どうしてこればかり食べ続けないといけないのか?」とストレスを感じる瞬間が訪れます。

ちなみに僕は理系の学部だったのですが、研究室にこもって黙々と研究を続けるのがすごくストレスになることを身をもって知りました。

 

だから、働くなら1人で黙々と作業するのではなく、外に出て人と会う仕事のほうが向いていると思いましたね。

それで、割と早い時期から営業職を希望することを決めていました。

 

こんなふうに、自分がやりたいことだけじゃなく「やりたくないこと」「耐えられないこと」から、自分に合う職種とその理由を考えていっても良いかと。

2年生から始めても決して早すぎることはないので、ぜひ職種の把握と自分に合う職種の洗い出しに取り組んでみてくださいね!

 

④世の中にある業界の理解

 

世の中にどんな業界があるのか、それぞれの業界の特徴と併せて研究を進めましょう。

始めてみるとすぐに分かると思いますが、世の中には想像以上に膨大な数の業界があります。

 

自分が知っている範囲の業界だけじゃなく、「こういう仕事をしている業界もあるのか!」という発見の連続になると思いますよ!

各業界への理解を深める上で欠かせないのが、業界全体の成長性や利益率。

 

ぶっちゃけ、業界によって成長性や利益率にはかなりの格差があります。

ここに気づいているか、具体的な格差を把握しているかが大きな差になりやすいので、必ずじっくりとリサーチしてくださいね!

 

たとえば、同じぐらいの労働時間でも給与水準に大きな差が開くことは全然珍しくありません。

1つ例を挙げると、ブライダル業界で夜11時頃まで働き続けても年収は300万円台というケースは少なくない。

 

一方、不動産業界で同じように夜11時まで働いて、年収1,000万円超えを実現する人も出てきます。

 

 

なぜこういうことが起こるのか?

それは、業界によってビジネスモデルが全く異なっていて、成長性や利益率に差がついてしまうから。

 

結婚式に使う費用は多くても数百万円ですが、住宅を購入したりビルを建てたりするとなれば、何千万、何億円というお金が動きますよね。

つまり、契約1件当たりの売上からしてすでに桁が違うということ。

 

こういったビジネスモデルの違いが、給与水準にもダイレクトに響いてきたりします。

世の中にある業界への理解を深めることは、業界ごとに格差があるという現実にも目を向けるということです。

 

やりたい仕事・興味がある仕事を探すのも良いのですが、それだけじゃなく「どんなビジネスモデルなのか」「成長性や利益率はどうだろう?」という視点を持ちましょう!

業界研究でやることは、次の記事に一覧をまとめてあるのでぜひ参考にしてくださいね!

 

 

⑤ESの作成練習(OpenESから始めるのがおすすめ)

 

2年生のうちからES(エントリーシート)の作成練習をしておくのもおすすめですね。

実際に求人を探して応募する場合、ほぼ確実に提出することになるのがES。

就活で失敗する人にありがちなのが、ESに「無難な志望動機」や「ありがちな自己PR」を書いて提出してしまうパターン。

 

ESの詰めが甘いと書類選考を通過できないので、その後の面接にも進めません。

結果的に面接の場数を踏むことができず、みるみる失敗パターンに陥ってしまいます。

ESはポイントを押さえて書くことも大事ですが、そもそも書き慣れているかどうかによって明暗が分かれる部分もかなり大きい。

 

だからこそ、2年生のうちから書き慣れておいたほうが良いのです。

とはいえ、応募する企業が決まらないうちからESを書く練習をするのもハードルが高いですよね。

 

そこでおすすめしたいのが、OpenESを作成してみる方法。

OpenESとは、就活サイトのリクナビが提供しているWeb上のESです。

リクナビからエントリーする場合は実際にOpenESの提出を求められることも多いのですが、後から変更することもできるのでESの練習として作成してみると良いですよ!

 

実際にOpenESを書いてみると「自己PR」や「学生時代に最も打ち込んだこと」など、思わず手が止まってしまう場面も出てくるはず。

2年生ならまだ就活本格期まで時間があるので、悩みながら少しずつ仕上げていっても大丈夫。

 

むしろ早い時期に「精度の高いESを作成する難易度の高さ」を体感しておくことが大事です!

 

⑥面接でよく聞かれる質問への回答練習

 

面接で聞かれる質問は企業によって独自の内容のこともありますが、共通している質問もかなりの割合を占めています。

自分の長所・短所や学生時代に力を入れたことなど、よく聞かれる質問については回答を用意して答える練習をしておきましょう!

 

面接の回答練習をする時のコツとして、「答える内容」だけじゃなく「話し方」も意識することが非常に大事。

表情や声のトーン、相手の目を見て話しているかなど、話し方によって印象はものすごく変わります。

 

ぶっちゃけ、話している内容そのものにインパクトがなくても、雰囲気が素晴らしく良いと選考に通ることもあるほど。

人の印象は表情や話し方1つで劇的に変わるので、鏡を見ながら自分の話している様子を観察しましょう!

 

1人で面接練習をする場合の詳しいやり方は、次の記事で解説しているので必ず読んでおいてくださいね!

 

 

2年生のうちにやっておけることが、こんなにたくさんあるんですね!

逆を言えば、3年生になって就活が本格化してから慌ててやろうとすると時間が足りなくなることが想像できるよね。ここで挙げた準備は、2年生から始めても早すぎるということは全然ないものばかり。今日からすぐに始めてみよう!

大学2年生のうちにやっておくと大きな差を作れる就活対策4選

 

前述の通り、大学2年生から就活を始める人は決して少数派ではありません。

ただし、本格的にがっつりと就活準備を進めている人が少ないのも事実。

 

2年生のうちから本格的な就活準備を始めておけば、周囲に大きな差を作ることも可能です。

 

次に挙げる4点は「やっておくと大きな差を作れる」就活対策。

大手企業や有名企業など、競争倍率の高い企業への就職を希望する人は、こうした準備にも取り組んでおくと良いですよ!

 

①長期インターンシップへの参加

 

大学2年生のうちから長期インターンシップに参加する人は一部に限られているので、周囲に差を付けたい人におすすめです。

1日限りのワンデーインターンシップなら参加する人は割と多いのですが、3ヶ月以上の長期インターンとなるとそれなりにハードルがあります。

 

時間も労力も費やすことになりますが、参加するメリットもその分大きいインターンシップですね。

長期インターンシップに参加する最大のメリットは、早期選考や特別選考ルートを案内される可能性があること。

 

もちろんインターン期間中に高く評価される必要がありますが、ここで「欲しい人材」と思ってもらえれば相当有利に選考を進められる可能性がある。

いわゆる「早期内定」を獲得できるチャンスも視野に入ってくるでしょう。

 

早い人だと、3年の年内には早期内定を獲得する人が現れ始めます。

下手をすれば、周りには就活準備をようやく始めたばかりという人もいる時期。

 

内定を1社獲得しておけば圧倒的に心の余裕ができて、本当に受けたい企業だけに絞って就活を進められますよ。

周囲に大きく差を付けたい人は、2年のうちから長期インターンシップへの参加を検討しておきましょう!

 

②グループディスカッション対策

 

グループディスカッション(GD)対策に取り組んでおくことも、周りとの差を作っておくための対策として非常に効果的。

なぜなら、GDを実施する企業は比較的多いにも関わらずGDが苦手な就活生は非常に多いからです。

 

そもそも、高校や大学の授業でもディスカッションをする機会ってかなり限られていますよね。

大多数の就活生は、学校でディスカッションのやり方を学んでいません。

 

だから、自分がどんな立ち位置でGDに参加すればいいのか、どう立ち回ればいいのかが分からない人がほとんど。

ただ、GDにももちろん押さえておくべきポイントは明確にあって、対策を講じることも可能です。

 

GDの流れを把握しておき、どんな役割があるのかを想定しておくだけでもかなり大きな差になります。

さらに、GDで落ちる人の特徴を先回りして知っておき、話し合いをめちゃくちゃにする人(クラッシャー)への対策を講じておくと「GDマスター」になれますよ!

 

このあたりのことは、次の記事でバッチリ解説しているのでぜひ熟読しておいてくださいね!

 

 

③企業研究のやり方の理解

 

企業研究のやり方への理解を深めておくことも、2年生の段階から取り組めば周囲を大きくリードできますね。

正直、企業研究のやり方は就活終盤までずっと分からないままという人が結構います。

 

企業研究のやり方が曖昧だとどうなるか?

実は、かなり大変なことになってしまいます。

 

【企業研究のやり方が分からないことの弊害】
  • 自分がどの企業に入社するべきか判断できない
  • 志望動機が深まらず説得力が弱くなる
  • 選考突破率が低くなり内定獲得が遠のく

 

大半の就活生はプレエントリー前後に慌てて企業研究を始めるので、2年生の段階でやり方が分かっていれば周囲を相当リードできますよ!

企業研究は調べることが非常に多いので面倒なのですが、ここを適当にしてしまうのはかなりまずいです。

 

デートで使うレストランのことはめちゃくちゃ頑張って調べるのに、これから何十年も働くかもしれない企業についてろくに調べないってシンプルにまずくないですか?

企業研究を最大限効率よく進めるための方法は、企業研究をしまくった僕の経験を踏まえて記事にまとめてあります。

 

この記事に書かれている8ステップに沿って、超効率的に企業研究を進めましょう!

 

 

④実際にエントリーしたい企業の洗い出し(リスト化)

 

企業がエントリーを受け付ける時期になったら、実際に応募した企業をリスト化しておきましょう。

ここまで具体的なところまで2年生のうちから就活準備を進める大学生はごく一握り。

 

だからこそ、取り組んでおけば圧倒的に差を付けられますよ!

ここで大事なことが2つあって、「なるべく多くリストアップしておくこと」と「企業研究を進めながらリストを更新していくこと」を意識しましょう。

 

エントリーする予定の企業は、就活本格期になると「持ち駒」へと変わります。

選考が進んでいくと不採用になった企業が1社ずつ消えていくので、持ち駒数をある程度多めに確保しておくことが非常に大切。

 

そして、企業研究を進めていくと「思っていた企業と違うようだ」「他に良さそうな企業があった」ということが起こります。

洗い出した企業はガシガシ更新して、自分だけの「エントリー予備軍」を作っておきましょう。

 

ここまで作業がきっちりできていれば、就活本格期を迎えてやるべきことは「実際にエントリーすること」だけです!

周囲が慌てて就活準備を始める頃に、圧倒的な時間的・心理的な余裕を持ってやるべきことに集中できますよ!

 

たしかに、2年生のうちからここまでやっておく人は少なそうですね…。

就活本格期に入ったら誰もが当たり前にやっていることだけど、人より早く始めるだけで優位に立つことができる。ここで就活準備を前倒ししておけば、就活全体を通じて早めに動いておく習慣が身につくはず!

大学2年生から使えるおすすめの就活サイトや情報源まとめ

 

就活に関する情報収集を進めるにあたって、どんなサイトを活用すれば良いのか分からないケースもあるでしょう。

大学2年生のうちから使えるおすすめの就活サイトや情報源を紹介するので、ぜひ積極的に活用してみてください!

 

【大学2年生から使えるおすすめの就活サイトや情報源まとめ】
  1. マイナビ
  2. ワンキャリア
  3. よく解る!職種図鑑 |はたらこねっと
  4. openwork(オープンワーク)
  5. enライトハウス

 

①マイナビ

 

「マイナビ」は就活サイトとして超有名どころですが、就活が本格化する前から登録・活用することができます。

卒業予定年度によって登録サイトが分かれていて、現在最新の「マイナビ2024」は2022年度に大学3年生の人が対象のサイトですね。

 

ただ、会員登録しなくても企業検索や採用データなどの閲覧は可能。

大学2年生のうちから企業情報の見方に慣れておけば、3年生になってから好スタートを切れますよ!

 

あと、各地で開催される就職準備講座やWebセミナーを受講できるのもメリットの1つ。

適性検査Webテストや長所・短所診断なども提供されているので、自己分析に役立ちますよ!

 

就活本格期を迎えれば大半の就活生が活用する就活サイトなので、大学2年生のうちから登録しておくのは非常におすすめです。

 

マイナビ公式サイト:

https://job.mynavi.jp/24/pc/

 

②ワンキャリア

 

「ワンキャリア」も就活サイトの1つですが、非常に具体的な選考体験談が掲載されている点が他の就活サイトと大きく異なります。

実際に選考を受けた先輩たちの体験談を企業ごとに見られるので、面接で聞かれた質問内容やGDの様子などを知ることができますよ!

 

個人的におすすめしたいのが、先輩のESが公開されている点。

志望動機や自己PRを大量にチェックできるので、ワンキャリアを見ているだけでもES対策にかなり役立つと思います。

 

ESを見るには会員登録が必要ですが、ワンキャリアは完全無料のサービスなので登録してもデメリットはありません。

企業研究やES作成練習にめちゃくちゃ活用できるサイトなので、必ず登録しておくことをおすすめします!

 

ワンキャリア公式サイト:

https://www.onecareer.jp/

 

③よく解る!職種図鑑 |はたらこねっと

 

「よく解る!職種図鑑|はたらこねっと」は、さまざまな職種とその仕事内容の詳細な解説が読める職種図鑑

僕も就活時代にかなりお世話になったサイトで、個人的に職種理解において1番好きなサイトですね!

 

しかも、会員登録などは不要で全てのコンテンツが読めてしまうという(スゴい!)。

 

▼解説が非常に分かりやすく網羅性もやばい

 

▼仕事内容が非常に細かく丁寧に解説されている

 

職種への理解を深めるには最適なサイトなので、ブックマークやリーディングリストに入れてスキマ時間にチェックすると良いですよ!

 

よく解る!職種図鑑 |はたらこねっと公式サイト:

https://www.hatarako.net/contents/shokushu/

 

ちなみに、就活攻略論でも就活生が押さえるべき56の職種を詳しく解説しています。

こちらもぜひ参考にしてくださいね!

 

 

④openwork(オープンワーク)

 

「openwork(オープンワーク)」は、企業で実際に働いたことのある方々の口コミ・評判が読めるサイト。

「入社理由と入社後ギャップ」「働きがい・成長」「女性の働きやすさ」など、各社に応募を検討している人にとって非常に参考になる口コミを無料でチェックできます。

 

個人的にopenworkをおすすめしたい理由の1つが、「会社評価スコア」が非常に見やすい点ですね。

独自のアルゴリズムで総合スコアを算出していて、スコアが高い企業は業界内で上位何%に位置しているのかを表示してくれる。

 

月間の残業時間や有給消化率も示されていて、働きやすそうな企業かどうかがざっくりと判断できるのも大きなメリットです。

その企業が業界内で評判が良いほうなのかどうか一目瞭然なので、企業研究にかなり役立ちますよ!

 

 

僕はマニアと呼べるぐらいopenworkをチェックしていたのですが、大学2年生のうちから見る習慣をつけておけば評判が良い企業がだいたい頭に入ってしまいます。

周囲の就活生がようやく企業研究を始める頃には、早くも優良企業の社名を一通り把握しているというw

 

就活本格期に入ったら企業の口コミチェックのために活用するサイトなので、大学2年生のうちから見慣れておくと良いでしょう。

 

openwork公式サイト:

https://www.vorkers.com/

 

⑤enライトハウス

 

「enライトハウス」も、openworkと同様に口コミがチェックできるサイトです。

会員登録すると、平均年収や残業時間、年収・給与への納得度などリアルな情報が見られます。

 

掲載されている口コミは2,000万件以上と、情報量が非常に充実しているのもおすすめのポイント。

openworkと合わせて活用すると、かなり詳細な企業情報が得られます。

 

あと、女性の口コミだけを集めたタブも用意されているのは、enライトハウスならではの特徴ですね。

男性から見た働きやすさとは微妙にニュアンスが違うことも多いので、女性にとって働きやすい企業かどうかを知りたい場合に便利。

 

こちらも大学2年生でももちろん活用できるので、気になる企業をどんどん検索してみてくださいね!

 

enライトハウス公式サイト:

https://en-hyouban.com/

 

サイトを活用したりするのはまだ早いかも…、と思っていたのですが、これだけたくさんのサイトを大学2年生から活用できるのですね!

会員登録不要のサイトもあるし、学年を問わず無料で登録できるサイトもたくさんあるよ。もちろんスマホでもチェックできるから、スキマ時間に少しずつ就活準備を進めてみよう!

大学2年生におすすめの就活本5選

 

ちなみに、皆さんの部屋には就活関連の本ってどのぐらいありますか?

まだ1冊もないという人もいるかもしれませんね。

大学2年生の時点なら全然めずらしいことではないので焦る必要はありませんが、定番の就活本は早めに購入しておくと良いですよ!

 

部屋の本棚に就活本があると、それだけで「就活準備を始めるぞ!」という気分になりやすいので。

次の5冊はガチで定番中の定番なので、買っておいて無駄になることはありません。

将来への投資と思って、書店やAmazonなどで購入しておきましょう!

 

【大学2年生におすすめの就活本5選】
  1. 就職四季報
  2. 業界地図
  3. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
  4. 1分で話せ
  5. 超一流の雑談力

 

①就職四季報

 

就活生なら必ず1冊は持っておきたい、定番の本ですね。

企業の基本情報はもちろんのこと、過去の採用数や平均残業時間、3年後離職率など就活生が知りたい情報がバッチリまとまっているので非常におすすめ。

 

僕が就活をしていた時には、付箋だらけにしてボロボロになるまで読んでいました。

就職四季報にはいくつか種類があって、大手・上場企業なら「総合版」、中小企業なら「優良・中堅企業版」を見ておくと良いですよ。

気になる企業が見つかったら「まずは就職四季報」と言ってもいいぐらい、参考になる本です!

 

②業界地図

 

就職四季報と同じ東洋経済新報社が発刊している、業界ごとの主要な企業の動向が分かる本です。

2022年版だと174業界・4080社が掲載されているので、この1冊だけでも相当なボリュームになります。

 

各業界の動向や企業間のつながりが視覚的に分かりやすくまとめられていて、眺めているだけでもかなりの情報量を得られるのが特徴。

業界ごとに市場規模やビジネスモデルも解説されているので、業界研究が捗りますよ!

 

③さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

 

自己分析に役立つ本として、最初におすすめしたい1冊ですね。

ストレングス・ファインダーという理論を解説している本で、実際に自分の強みを診断するためのウェブテストを受けることができます。

(本を買うと、ウェブテストを受けるためのアクセスコードが綴じ込みで付いてきます。)

 

34の資質と行動アイデアから自分の強みが分かるので、自己PRで長所や強みを伝える際に非常に有効。

自己分析を自分で進めるのも大事ですが、こうした客観性の高いツールを活用して効率よく分析していくのもおすすめの方法ですね。

 

④1分で話せ

 

面接対策に超絶おすすめしたい本です。

タイトル通り、簡潔に話すにはどうすれば良いのかが非常に具体的に書かれています。

たとえば、面接に受かりにくい人と受かりやすい人の違いって、具体的にどんな点があると思います?

 

大きな違いの1つが「結論を先に言うかどうか」ですね。

まず結論を述べて、次に理由を述べる。

プレゼンなどでも鉄板のテクニックなのですが、これができていないと「ダラダラしゃべっている」印象を与えがち。

 

この話し方のテクニックについても、「1分で話せ」にはバッチリ書かれています。

正直、ややこしい面接ノウハウに囚われてしまうぐらいなら、この本を1冊読んでおいたほうがずっと良いと思いますね。

面接練習を始める前に「1分で話せ」を読んでおくことを強くおすすめします!

 

⑤超一流の雑談力

 

雑談の重要性について書かれた本で、人との信頼関係を築くために雑談がいかに役立つかが解説されています。

就活の選考などで「雑談」をする機会はあまりないかもしれません。

 

では、なぜこの本をおすすめするのか?

それは、どんな業界・職種を選ぶにしても社会人なら必ず求められる能力について解説している本だからです。

 

たとえば営業の仕事をする場合、いきなり「この商品、いかがでしょう?」と言っても全く聞いてもらえません。

なぜなら、営業担当者と相手の間に信頼関係がないからです。

 

営業担当者の人柄や考え方が分かってきて、「この人なら信用できそうだ」「すごく誠実で好感が持てる人だ」と思ってもらえないと、そもそも商談になりません。

就活生の多くは「いかに内定を獲得するか」に目が向いていて、社会人として本質的に必要とされる能力や資質にまで着目できていない。

 

だからこそ、面接で「最近読んだ本」を聞かれた時には「超一流の雑談力」を挙げて欲しいですね。

信頼構築力に着目しているというだけで、周囲の就活生とは一味違った人材として見てもらえますよ!

非常に読みやすい本なので、ぜひ大学2年生のうちから読んでみてください!

 

就活のために本を買うって、すごく意識が高い感じがします…!

大学2年生の時期なら、まだ就活のスケジュールに追われることもないので時間を確保しやすい。ここで挙げた本はどれも読んで損をすることはないと僕が保証するので、ぜひ実際に手に取ってみよう!

就活を何もしてない大学2年生からよく受ける質問

 

就活に手をつけていないという大学2年生に、よくある質問と回答をQ&Aにまとめました。

就活スタートの時期や今取り組んでおくべきことなど、不安に感じている点がいくつもあるはず。

 

大学2年生から挽回するのは十分可能なので、ぜひQ&Aを参考に前向きな気持ちになってくださいね!

 

【就活を何もしてない大学2年生からよく受ける質問】
  1. 長期インターンは大学2年から参加すべきですか?
  2. 大学2年から大学のキャリアセンターに通うべきですか?
  3. 就活は早いうちから始めないと成功できませんか?
  4. 大学2年から就活を始めても内定を取れない可能性はありますか?
  5. 早期からの就活と勉強の両立ができませんがどうすれば?

 

質問① 長期インターンは大学2年から参加すべきですか?

 

長期インターンは大学2年から参加したほうが良いのでしょうか?3年からでは遅いですか?

 

長期インターンにがっつり参加するなら、大学2年がベストなタイミングですね。

3年生になってから長期インターンに参加することも不可能ではありませんが、若干慌ただしくなります。

 

と言うのも、3年生になるとメインは夏休み期間中に開催されるサマーインターンへと移っていくからです。

サマーインターンをきっかけに本格的に就活を始める人も多いので、周囲に差を付けるという意味では大学2年生から参加するのがベストでしょう。

 

質問② 大学2年から大学のキャリアセンターに通うべきですか?

 

就活と聞くとキャリアセンターが思い浮かぶのですが、大学2年生のうちから通っておいたほうが良いでしょうか?

 

結論から言うと「通うメリットはあるもののマストではない」と思いますね。

就活について相談できたり企業情報が収集できたりと、キャリアセンターを活用するメリットが数多くあるのは事実。

 

ただし、こうしたメリット面はキャリアセンターで「しか」得られないものではありません。

この記事で紹介してきたサイトや本を活用すれば、就活対策は十分に完結できます。

 

逆にキャリアセンターに行かないと得られないような情報はほぼありません。

(それに、キャリアセンターっていつも混んでいて個人的にはあまり落ち着かなかったです。)

 

強いて言えば、1回は顔を出しておくと就活の「雰囲気」に触れられるかもしれません。

会社説明会や面接を控えた3・4年生が、リクルートスーツ姿で出入りしていたりしますからね。

 

自分自身に「喝を入れる」ために、1度キャリアセンターに行ってみても良いと思いますよ。

 

質問③ 就活は早いうちから始めないと成功できませんか?

 

就活を2年生から始める人もいると知って不安になってきました。早いうちから始めないと失敗する確率が高いのでしょうか?

 

就活を早く始めないと成功できないということはありません。

よく受験勉強にたとえて「早めのスタートがカギ」みたいに言われたりするのですが、就活で求められるのはあくまでも結果です。

 

必要な対策をしっかり講じてさえいれば、スタートが遅めでも成功する人はたくさんいます。

そのあたりは、一定期間の勉強が必要な受験とは根本的に違うところですね。

 

個人的な考えとしては、就活で「追い詰められて欲しくない」と思っています。

皆さんには、できるだけ時間と心の余裕を持って就活を乗り切って欲しい。

 

だから「早期から取り組んでおいたほうが良いよ!」と伝えているのです。

(それに、早期から就活している方が余裕が感じられてかっこいいですよね!)

早く始めないと成功できないといった、ネガティブな捉え方はしなくて全然大丈夫です!

 

質問④ 大学2年から就活を始めても内定を取れない可能性はありますか?

 

大学2年から就活を始めたとしても、内定が1つも獲得できない可能性もあるのでしょうか?

 

もちろんその可能性はあります。

企業は「君は就活を早く始めて素晴らしいから内定を出すよ」と判断するわけではないからです。

 

大学2年から就活準備に取り組んでも、必要な準備を効果的に進めていなければ意味がありません。

重要なのは「必要な準備をきちんとしたかどうか」であって、「早くから取り組んだかどうか」ではないという点はしっかり押さえておいてくださいね。

 

この記事で紹介してきたポイントを押さえて就活に取り組めば、成功率は格段に上がるはず。

早期スタート+効果的な準備・対策の条件がそろえば、就活本格期に無双できますよ!

 

質問⑤ 早期からの就活と勉強の両立ができませんがどうすれば?

 

就活を始めたほうが良いのは分かるのですが、まだ授業数も多いし十分な時間を取れません。どうすれば就活と勉強を両立できますか?

 

就活を始めると言っても、毎日何時間も取り組まなくても大丈夫です。

大事なのは、たとえ短時間でも就活を意識して具体的な取り組みをスタートさせること。

 

1日10分でも良いので、スキマ時間を活用して就活対策を始めてみましょう。

たとえ短時間でも取り組んでいくのと、全くやっていないのとでは雲泥の差。

 

実際、自己分析サイトを1つ試してみるとか、「業界地図」や「就職四季報」を見るとかであれば、10分間もあればできることはたくさんあります。

短時間でも毎日継続することで、徐々に「就活モード」に切り替えていくことができますよ!

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!

この記事では、大学2年生で就活をしていない場合の対処法について共有してきました。

 

おそらくこの記事を読んでくれた皆さんは、就活に対して焦りや危機感を抱いているのだと思います。

就活を研究し続けてきた僕が自信を持って言いますが、「焦りを感じた時点で一歩リードしている」と考えて間違いありません。

 

大学2年生のうちにできること・やるべきことはこの記事でバッチリ解説しているので、あとは行動あるのみです。

僕自身もそうでしたが、不安や焦りを感じた時こそ行動量を増やしたほうが良いですよ。

 

「まだ何もやっていない!」という事実が焦りの原因なので、具体的な行動を起こしていくことで不安や焦りは消えていくはず。

この記事が就活スタートのきっかけになり、皆さんの就活成功へとつながっていくことを心から願っています。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりにしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 大学2年生で就活をしていない人は全体の約5〜6割なので、まだ就活をしていないからと言って決定的に「やばい」わけではない。
  • 2年生から就活をしていると言っても、本格的な就活準備ができている人はほんの一握り。
  • 早めに就活準備に取り組んでおけば心の余裕ができるだけでなく、長期インターンへの参加や時間をかけた業界研究が可能になるなどメリットが非常に多い。
  • 大学2年から始めておいたほうが良い就活準備や活用できるサイト・本があるので、時間が確保しやすい2年生のうちに取り組んでおくのがおすすめ。