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【1人で行う面接練習のやり方】23社の内定を取った僕の方法を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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今回の記事では、面接練習を1人で行う方法についてバシッと解説します!

(練習の効果を最大限に高めるポイントも共有します!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

面接練習のイメージは複数人で行うのが一般的かと思います。

しかし、練習のスケジュールを合わせるのが大変で思うように時間が取れないケースも少なくありません。

 

そんな時、1人で面接練習ができればいいなと考えている就活生も多いかと。

ただ「1人で面接練習なんてできない」と思う就活生もいるかもしれません。

 

結論から言うと、1人でも効果的な面接練習をすることは可能です!

そこで今回は、面接練習を1人で行う方法と効果の高め方を中心に、メリット・デメリットや注意点も解説するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

1人で面接練習ができれば効率的ですよね!

隙間時間なんかも有効活用できるよね。ただ、やり方を間違ってしまうと効果は得られないんだ。ポイントを押さえた練習が大切だよ!

1人で面接練習を行う方法

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面接練習を1人でするのは難しいと思っているかもしれませんが、実は意外と簡単な方法で練習できます。

僕がおすすめする練習方法は以下の通りです。

 

【1人で行う面接練習法】

  • 動画で面接風景を撮影する
  • 鏡で表情を見ながら練習する
  • YouTubeを活用する
  • 就活ツールを活用する

 

方法① 動画で面接風景を撮影する

 

最もおすすめなのが”動画で面接風景を撮影する方法”です。

動画を撮影することであなた自身を客観的に見ることができます。

 

これまでの就活のなかで、面接のポイントや話し方のコツなどを知識として頭に入っている人は多いでしょう。

しかし、実際にできているつもりでも、撮影した動画で自分の姿を確認してみるとイメージとはかけ離れた姿が映し出されるかもしれません。

 

実際に動画で撮影すると、表情、話し方、クセなどがよくわかります。

特に、話すスピードや声の大きさなどは動画を撮影するからこそわかるものなので、現状を分析して今後の面接対策に活用しましょう。

 

方法② 鏡で表情を見ながら練習する

 

鏡を使った面接練習は、リアルタイムで自分の表情を確認して気づいた点をすぐに修正できるので、動画で撮影するよりも簡単にできるのがメリットです。

表情は企業に対してあなたの印象を決定づける要素ですから、1人で面接練習をする際は特に重視して取り組むべきポイントと言えます。

 

たとえば、入室時の表情が暗かったり、質問への受け答えが無表情だったりすると、面接官への印象が良くないことは明らかですよね。

あなたの入社意欲を伝える際に、どんなに前向きな内容だったとしても無表情で話していると面接官には刺さらないでしょう。

 

表情豊かに入社意欲を伝えることは、面接官に「この就活生を採用したい!」と思ってもらえるきっかけにもなりやすいので、鏡を有効活用して練習してみてください。

ちなみに、明るい表情を作るには口角を上げることが大切といわれています。

鏡の中の自分が100%の作り笑顔をいつでもできるようになれば、面接時に好印象を与える明るい表情ができるはずです。

 

方法③ YouTubeを活用する

 

YouTubeは、就活生にとって大事な学びを得られるツールとして活用できます。

YouTubeを開いて検索窓に「面接対策」と入力すると、すぐに活用できる面接対策の動画がたくさん出てきます。

 

▼面接対策動画の例


www.youtube.com

 

なかには面接練習ができる動画もあり、1人では面接練習をするのが難しいと思う人にもおすすめです。

面接官を前にすると緊張してしまい頭が真っ白になる人も多いですが、YouTubeで本番さながらの面接練習をすると自信をつけられますよ。

 

方法④ 就活ツールを活用する

 

YouTubeよりもさらに本格的で本番に近い環境で面接練習をするには、人材会社が提供している面接対策サービスを利用するのもおすすめです。

面接練習ができるのはもちろん、就活のサポートや企業からオファーが届くサービスもあるなど、各社で趣向を凝らしたサービスを提供しています。

 

【面接対策サービス】

  • 模擬面接シミュレーター (株式会社マイナビ)
    約1万通りの面接が体験できる模擬面接が用意されていて、個人面接からグループ面接、最終面接などのケース別の面接練習も受けられます。利用は無料です。
  • イントレ -Entrevista-(株式会社Life Compasss)
    他の就活生と1対1の模擬面接ができます。面接の相手から客観的なフィードバックをもらえたり、他の就活生と情報を共有できたりする無料サービスです。
  • ONLINE就活 (株式会社ガイアックス)
    面接形式で自己PR動画を撮影し、動画を確認した企業からオファーが届く有料の動画スカウトサービスです。面接の様子を撮影した動画から改善点の発見もできます。
  • #就職しよう面接 (株式会社アドバンスフロー)
    面接本番の環境を想定した面接対策ができる有料サービスです。これまで2,000人近くの面接に立ち会ってきた経験を基に、内定を勝ち取るためにバックアップしてくれます。

 

YouTubeや企業のサービスで面接練習ができるのは知りませんでした。

そうだね!ただ、YouTubeはいろんな情報が混じっているから取捨選択が必要だよ。企業のサービスは内容や料金をしっかり確認したうえで利用しよう!

1人で行う面接練習に効果はあるのか?

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具体的な4つの練習方法を共有しました。

ここで気になるのが「これらの練習方法に意味があるのか」という点ですよね。

 

結論、面接練習を1人で行うことには意味があり、効果も得られます。

動画撮影や鏡で自分の姿を確認することで修正点が見つかりますし、YouTubeや企業のサービスを利用すると面接練習以外に面接対策も確認できます。

 

しかし、1人で行う面接練習だけで内定獲得を目指すのは簡単ではありません。

いつでも自分の好きなペースで練習でき、自分の姿も確認できるのはメリットですが、1人で行う面接練習は自分本位になりがち。

あなた自身が練習に取り組み、チェックをして評価を下すのですから、ついつい自分に甘くなる人もいるかもしれません。

 

面接練習は本番を想定した形で行うべき

 

1人で面接練習をすることに意味はありますが、忘れてはいけないのが「本番は1人で面接を行うわけではない」ということ。

面接官が必ずいるわけですから、やはり本番を想定した練習は不可欠です。

 

そこで具体的におすすめの練習方法が”就活エージェント”による練習です。

就活エージェントとは、専任のアドバイザーがマンツーマンで選考対策から求人紹介までをサポートしてくれるサービスのこと。

 

▼就活エージェントの流れ

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毎年就活生をサポートしているプロのアドバイザーが模擬面接なども引き受けてくれるので、本番を想定した練習には最適の方法かと。

また、紹介を受けた企業で本番の面接経験が積みやすいのもメリットですね。

 

ただ、就活エージェントって種類が多くて、どれがいいのか迷いますよね。

これまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、今、僕が就活生なら就活エージェントは「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用しますね。

 

なぜならオンライン完全対応なので、全国の就活生が利用できるから。

就活エージェントってどうしても関東圏などに集中しがちなサービスですが、この2つのサービスはいずれもオンライン対応なので居住地は関係ありません。

実際、イロダスサロンは1000名を超える地方就活生が利用しています。

 

また、両エージェントとも特別選考ルートや非公開求人を持っています。

つまり、ナビサイトに掲載されていない優良企業と出会える可能性が高く、選考対策までバッチリしてもらえるので、内定獲得の可能性も高いんです。


なお、この他にも僕のおすすめはランキングで記事にもしてるので、他の就活エージェントも知りたい就活生は合わせて確認してください。

 

 

たしかにプロの客観的なアドバイスは有効ですよね。

間違いないね。面接の評価は客観的評価なわけだから、事前に客観的な目線を知っておくことはめちゃくちゃ大切だよ!

1人で行う面接練習の効果を高めるポイント

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せっかく面接練習を行うのであれば、効果を最大化したいですよね。

ただ闇雲に練習をしても、本番で活かせるような効果は期待できません。

 

重要なのはポイントを押さえた練習を実践すること。

具体的には以下のポイントを押さえておいてください。

 

【1人で行う面接練習の効果を高めるポイント】

  • 本番にできるだけ近い雰囲気を作る
  • 練習の目的を明確にしておく
  • 事前に業界などを想定した質問事項を考えておく
  • 必ず振り返りを行う

 

ポイント① 本番にできるだけ近い雰囲気を作る

 

本番の面接に近い雰囲気作りは、緊張感を出すためにも重要なポイントです。

1人で面接練習をしていると、緊張感を保つのが難しいんですよね。

 

しかし、緊張感のない状態のままダラダラと練習を続けても身になることは稀で、本番の面接で失敗する可能性が高いです。

なぜなら、面接対策の大きな目的は本番で緊張しないためだから。

 

そこで、実際の面接に近い雰囲気を出すためにも、室内を面接会場に近づけましょう。

まずは面接官用のテーブルと椅子、あなたが座る椅子をセッティングし、テーブルに面接官をイメージした写真を立てます。

練習に入る際は、気持ちを引き締めるためにもスーツを着用し、入室から退室までの流れを何度も繰り返しましょう。

 

あらかじめ面接官用の音声を自分で録音し、それに答えるように練習するのも雰囲気作りに役立ちます。

本番にできるだけ近い雰囲気を出して練習を重ねると、いざ本番になったときに緊張感が薄れる効果も期待できるので、ぜひやってみてくださいね。

 

ポイント② 練習の目的を明確にしておく

 

練習前には必ずその練習の目的を明確にしておきましょう。

ザックリとした目的や大きすぎる目的では、目的を達成するためにやるべきことが多くなりすぎてしまい、あれもこれもと手をつけて結局何も得られないということも。

 

たとえば「面接が上手くなりたい」「内定を取りたい」といった漠然としたものでは、具体性がなく途中で挫折する可能性もあります。

それよりも「本番でリラックスする」「本番で噛まずに落ち着いて話す」「明るい表情で話す」といった小さく達成しやすい目的を掲げ、目的を達成するための目標を決めてみてください。

 

たとえば「本番でリラックスする」のが目的であれば、達成するために「1日2回は面接練習をしよう」を目標にして取り組むといった具合です。

小さな目的をクリアするごとに自信がつき、本番での緊張感を和らげることができます。

 

小さな成功体験を積み重ねる手法は自己成長につながりやすく、面接以外でも活用できるので取り入れてみてくださいね。

 

ポイント③ 事前に業界などを想定した質問事項を考えておく

 

面接で質問される内容はある程度決まっているので、1人で面接練習をする際は想定される質問事項を作成するのがおすすめです。

質問事項を考えない練習では回答方法を覚えるだけになってしまい、面接練習とは言い難いものになります。

 

ただ、どんな質問を用意しておくべきかわかりませんよね。

就活攻略論では、選考段階に応じた”よく聞かれる質問”をまとめています。

それぞれの選考段階に合わせて、ぜひ以下の記事を参考にしてください。

 

 

ポイント④ 必ず振り返りを行う

 

練習の効果を高めるには、練習した内容の振り返りを必ず行いましょう。

面接練習の準備をして実践した後は、振り返ることで改善点を見つけられ、次の練習に活かせるという流れができ、レベルアップにつながります。

 

実際に振り返りを行う際は、客観的に見るためにも面接練習の様子をスマートフォンで動画撮影するのが効果的かつ手軽ですね。

動画に映し出される自分の姿勢や態度、話すスピードや長さなどをチェックしてみると問題点が浮かび上がってくるものです。

 

自分が思い描いていた様子とは違いショックを受ける場合もあるかもしれませんが、ここで得られる気づきは次につながります。

練習内容を撮影した動画を残しておけば、だんだん成長している自分に気づくことができてモチベーションアップにもつながりますよ。

 

面接練習は準備から実践、振り返りまでの流れが重要なんですね。

そうだね!こういった計画 → 実行 → 評価 → 改善という一連の流れはビジネスシーンでは必ず使われるから、この段階でマスターしておこう!

1人で面接練習を行うことのメリットとデメリット

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1人きりの面接練習にはメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

大切なのはメリットとデメリットをしっかりと把握しておくことです。

 

理解しておけば、それらに振り回されることや無駄な時間を過ごすこともないですからね。

具体的には以下のとおりです。

 

【1人で面接練習を行うことのメリット】

  • 自分の好きなタイミングで練習できる
  • 自分自身の姿を自ら確認できる

【1人で面接練習を行うことのデメリット】

  • 緊張感を作るのが難しい
  • 柔軟な対応力などは身につきにくい

 

メリット① 自分の好きなタイミングで練習できる

 

自由なタイミングで練習できるのは大きなメリットですね。

 

通常、面接対策ができるサービスを利用したり、友達に練習相手になってもらったりする場合は、相手の都合もあるのでスケジュール調整が必要です。

毎日何かと忙しく動き回っている就活生ほど予定を合わせるのが難しいでしょう。

 

最初から1人で面接練習をすることを考えていない場合は、相手から断られてしまうと面接の練習を諦めるしかありません。

その点、1人でする面接練習ならスキマ時間を見つけて始められ、しかも好きなだけ練習できます。

 

自己PRだけ、ガクチカだけ、志望動機だけといったように、ポイントを絞って繰り返し練習できますし、自信がついた部分は省いて練習することもできますよね。

できるだけ自分の時間を有効活用したい就活生にとって、1人の面接練習は有意義なものになるはずです。

 

メリット② 自分自身の姿を自ら確認できる

 

1人きりの面接練習では、鏡や動画を使って自分の姿を確認できるのもメリットです。

相手がいる面接練習で姿勢や表情の悪さを指摘されても、何となく理解はできても自分の姿を見ていないので改善点が明確になりません。

 

自分ではしっかりとできているつもりなら「それってあなたの感想ですよね?」と思ってしまうことも。

しかし、鏡や動画で自分自身を確認すると、自分を客観視できるので言い訳ができません。

姿勢や表情、話し方などの改善点が丸見えになりショックを受けるかもしれませんが、見つかった改善点を潰して面接スキルを高めましょう。

 

なお、鏡を使用する際は、表情をチェックするための手鏡と、身だしなみや所作をチェックするための全身鏡を使うと細かい部分まで確認できるので効果的ですよ。

恥ずかしい気持ちになるかもしれませんが、面接練習を繰り返すにしたがって恥ずかしさはなくなり、次第に自信が芽生えてくるものです。

 

1人での面接練習で培った経験により、本番の面接でも適度な緊張感をもって臨めるため、堂々と受け答えができるようになりますよ。

 

デメリット① 緊張感を作るのが難しい

 

何事もメリットがあればデメリットがあるもので、1人で行う面接練習では緊張感を作るのが難しいのが大きなデメリットとなります。

 

どんなに1人で長時間に渡って練習しても、練習相手がいない状況では本番のような緊張感を得られにくいもの。

他人の目がなく自己評価に頼る面接練習となるため、ついつい甘くなりがちです。

 

しかし、適当な練習で終わらせてしまっては面接スキルの向上は見込めません。

先に紹介したように、面接官用のテーブルと椅子の用意やスーツを着用した練習スタイルを徹底することで緊張感を高められるので取り入れてみてください。

 

何も工夫しないで緊張感を作れるのであれば良いのですが、そのような就活生は少ないので、内定獲得のためにもできることは何でもやってみましょう。

 

デメリット② 柔軟な対応力などは身につきにくい

 

相手がいない1人での面接練習は質問も回答も自分で考えるスタイルですから、ワンパターンになりがちです。

テンプレート形式の練習が体に染みついてしまうと、本番で想定外の質問をされたときに受け答えができないこともあります。

 

本番の面接では一般的な質問だけで終わるとは限らず、イレギュラーな質問が飛んでくる可能性もあるため柔軟な回答ができるようにしておきたいところです。

とはいえ、面接に限らず会話のなかで柔軟な対応をするには一朝一夕でできるものではありませんし、場数を要するため就活期間をフルに使ってもマスターするのは難しいでしょう。

 

ただ、よほどのことがない限り突拍子もない質問が飛んでくるとは考えにくいので、想定される質問に対して少しでも多く回答できるように対策しておくのがベストです。

 

1人で練習するから質問も回答もワンパターンになりそうなイメージがあります。

質問内容は企業ごとに違うからどれだけ練習しても完ぺきとは言えない。でも、練習を徹底的にやり込むことで自信がつくのは間違いないよ!

1人で面接練習をする際の注意点

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最後に1人で面接練習を行う際の注意点を共有しておきます。

ポイント同様、より面接練習の効果を高めるために押さえておきたい部分なので、必ずチェックしておいてください。

 

【1人で面接練習をする際の注意点】

  • 服装や髪型を整えて本番を想定した形で行う
  • 自分自身の話し方や動きの癖をチェックする
  • 回答を暗記しないようにする

 

注意点① 服装や髪型を整えて本番を想定した形で行う

 

1人で面接練習をする際は、本番を想定することが大切です。

テーブルや椅子を設置して本番に近い環境を作る以外に、あなた自身の身だしなみも整えましょう。

 

リクルートスーツに身を包み、髪型も整えて本番モードで練習に入ります。

男性は髭を剃り、スーツに合うようなきちんとした印象の髪型に整え、ベルトや靴下もカジュアルなものを避けるなど、本番を想定した身だしなみを意識しましょう。

 

女性はアクセサリー類を外し、清潔感のあるメイクで練習に臨みます。

1人で面接練習をする際は、誰も見ていないからといって適当にしていては緊張感が生まれず練習の効果を得るのは難しくなります。

誰も見ていないからこそ本番に近い形で練習する意識をもって臨んでくださいね。

 

注意点② 自分自身の話し方や動きの癖をチェックする

 

実際の面接では、あなたの仕草や表情、話し方を面接官にしっかりとチェックされていることを認識して練習しましょう。

自分自身の話し方や動きは人に指摘されて初めてわかることも多いですが、動画撮影や鏡を使用する面接練習でチェックができます。

 

動画や鏡で自分の姿を見ると姿勢や話し方が一目瞭然ですし、思いもよらなかった癖を発見できるかもしれません。

もしも改善点を見つけられない場合、または自分では問題ないと思っていても不安に感じる場合は、家族や友達などに動画を見せてチェックしてもらうのもおすすめです。

 

何かしらの問題点は誰にでもあるはずなので、できることは何でもやっておくという気持ちで、細かい部分まで見落とさないようにチェックして改善につなげてください。

 

注意点③ 回答を暗記しないようにする

 

1人でする面接練習は、想定される質問事項をあらかじめリストアップして回答する流れになるので、どうしても回答を暗記しがちです。

 

ただ、可能な限り回答を暗記することは避けてください。

なぜなら、面接官は暗記した回答を本当に嫌う傾向にあるためです!

 

そもそも面接はあなたの人柄やこれまでの経験を知るための機会です。

それなのに、綺麗な言葉が並べられた回答、自身が思ってもいない言葉を伝えられたら、面接官はあなたを評価することができません。

何より、ミスマッチの原因にもなりますからね。

 

また、暗記した回答は本当にバレやすい。

暗記した回答と暗記してない回答で、話すスピードやリアクションが全く異なるので、面接官はすぐに気が付きます。

回答の暗記はデメリットが大きすぎるので、絶対に避けましょう。

 

1人で面接練習するからこそ知っておきたい注意点ですね。

1人でする面接練習は気楽だけど、就活生自身の気持ち次第でプラスにもマイナスにもなるから注意点をしっかりと押さえておこう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

面接練習を1人で行う方法や効果の高め方、メリット・デメリットなどが理解できたと思います。

 

たしかに面接練習は1人で行っても一定の効果は得られます。

ただ本番は面接官を相手に行うわけなので、並行して相手がいる練習もしておくべきかと思います。

 

また、1人で面接練習する際はいかに本番に近い環境を作れるかが重要です。

その点を押さえた上で、ぜひ練習を実践してもらえればと思います。

 

ちなみに、この記事を読み終わったら「【面接でよく聞かれること】"絶対に押さえるべき42問"の回答方法!」を読んでみてください!

頻出の質問に対する回答ポイントや回答例をまとめています。

 

もちろん回答の暗記はNGです。

ただ、想定される質問を理解しておくことは重要なので、ぜひこの記事も参考にしてみてください。

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとします。

 

【本記事の要点】

  • 面接練習は「動画撮影」「鏡の利用」「YouTubeの活用」「就活ツール」などで1人で行うことも可能である。
  • 1人でする面接練習の効果を高めるには、本番に近い環境作り・練習の目的の明確化・想定質問の検討・練習後の振り返りが重要である。
  • 1人で面接練習を行うメリットとデメリットは理解しておくべき。
  • 本番は面接官が必ずいるため、1人で練習するだけでなく、就活エージェントなどを活用して本番に近い練習も行うべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/