就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【実体験レポート】グループディスカッション突破のコツとは?

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信する就活専門ブログです。
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運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・グループディスカッションの体験談が聞きたい

・グループディスカッション突破のコツが知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!最初はグループディスカッションが一番苦手でしたでお馴染み、就活マンです。

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本記事ではグループディスカッションを経験した3名の20卒就活生の協力を得て、実体験レポートを紹介しようと思います。

またレポートから見えてきたグループディスカッション突破のコツもまとめて紹介するので、ぜひこれからグループディスカッションに挑むという方は参考にしてくださいね!

 

グループディスカッション経験者の声が聞きたかったので楽しみです!

僕が就活生の時、一番苦手だったのがグループディスカッションなんだよね。グループディスカッションは評価されるコツや、立ち回り方の攻略法があって対策ができるから、ぜひ一緒に攻略していこう!

グループディスカッションの実体験レポート

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では早速ですが、グループディスカッションを実際に経験した20卒、3名の方からの体験レポートを紹介していきます。

(今回は3名とも現役の就活生なので、大学名のみの紹介とさせていただきます。)

 

【質問内容】

グループディスカッションを経験した感想を何でも構わないので記載してください。

(合わせてグループディスカッションの経験回数だけ記載をお願いします)

 

日本大学 (20卒)男性

 

今回はグループディスカッションを初めて経験しました。正直志望度が低い企業の選考だったにで事前の対策を全くしておらず、とにかく受け身で参加してしまいました。

その結果は惨敗です。お祈りメールを頂きました。

振り返ってみると当然で、グループディスカッションで行ったことと言えば意見を2回言う程度でした。その2回の意見もありきたりな内容で、特にそこからの会話の展開もなく対策してこなかったことを非常に後悔しました。

そしてなぜ対策をしなかったのかというと、私は人と会話することが得意だと考えているからです。話すことが得意がゆえに対策をしなかったのですが、全く歯が立ちませんでした。

同じグループで活躍していた人を思い出すと、課題が与えられてからの流れがすべて頭に入っているようでしたね。役割決めから時間配分の決定、意見が言えていない僕らへのヒアリング含めて完璧な立ち回りでした。グループディスカッションが始まる前からその人のことを見ていたのですが、大人しいタイプのように見えていたので驚きでしたね。

グループディスカッション終了後に話を聞いたところ、グループディスカッションの経験回数はこれで6回目とのことでした。納得です。

名城大学 (20卒)女性

 

先日グループディスカッションに2回目の参加をしました。1回目は書記として大人しく参加していたのですが、もっと目立つべきかなと考えて「司会」の役割に立候補することにしました。結果としては不採用となってしまいました。

理由を考えると、司会を立候補したにも関わらずあまり積極的にやることを指示できなかったことにあると思います。私自身、もともと大人しい性格なのでいきなり司会をして目立とうとしても上手く立ち回ることができないと実感しました。

次にグループディスカッションがある時はまた書記として立ち回ろうと思います。

愛知県立大学 (20卒)男性

 

先週、3回目のグループディスカッションに参加してきました。結果は通過でした。1回目は全く対策をしてなかったので惨敗してしまい、その後、就活攻略論のグルディスの記事を読んで対策しました。

【完全攻略!】グループディスカッションの課題解決型テーマの進め方!の記事を読んで対策してくれたとのことです!ありがとうございます!)

2回目、3回目からはグルディスの流れと評価される展開の流れが事前に分かっていたのでそれに従って書記として立ち回っていたところ、各テーブルを回っていた面接官から「課題の本質が分かっているね」と褒められました。1回目で惨敗してから事前対策の重要性を非常に強く感じました。

 

レポートに協力してくれた3名は改めて本当にありがとうございました。

ではこの3名のレポートから見えたグループディスカッション突破のコツを次の章では見ていきましょう!

 

レポートから見えたグループディスカッション突破のコツ

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グループディスカッションに関する記事はこれまで20記事近く書いてきたので、選考突破のコツは把握しているつもりです。

そして今回の就活生からのレポートを見て、僕が知るグループディスカッション突破のためのコツは正しいと再認識することができました。

よってレポートから見え、かつ僕が重要だと認識しているグループディスカッション突破のための3つのコツを紹介していきたいと思います!

 

①性格に合わせた役割を担当すべし

 

まず最初のコツは「自分の性格に合わせた役割を担当すべし」ということです。

名城大学の女性が話していたとおり、普段大人しい性格で消極的な人が突然「司会」などの積極性が必要な役割をするとうまく進めることができなくなります。

よって自分の性格に合わせた役割を選択すべきですね。

ちなみに僕がおすすめの役割は「書記」でして、大人しい人にも積極的な人にも書記の役割はおすすめです。どんな人でも書記として評価されるテクニックがあるので下記の記事を参考に書記としての立ち回りを実行してみてください!

 

▼書記の立ち回りについてはこちら!

» グループディスカッションでの役割のおすすめは「書記」|立ち回り解説

 

②役割別の立ち回りや流れを事前に把握しておくべし

 

続いてのポイントは「役割別の立ち回りやグループディスカッション全体の流れを把握しておくこと」です。

もうこれについてはどのレポートを見ても明らかですよね。

 

グループディスカッションには明確に“評価される話し合いの展開”があります。

よってその展開を事前に把握しておけば、評価されるのは当然です。

反対にグループディスカッションでどんなことを話せば分からないグループはとにかくアイデア出しを行うだけで、最後の最後まで納得できる結論がでないまま終了するというのがよくある流れです。

これでは評価されるはずがありませんよね。

 

よってグループディスカッションでは必ず事前に知識のインプットだけでも構わないので対策をしておいてください!

グループディスカッションに関して、「前日でもこれだけ読めば対策できる!」という記事を用意しているので、グループディスカッション全体の知識が不足しているという人はこちらの記事を参考に対策しておいてくださいね。

 

▼グループディスカッション全体の知識についてはこちら!

» 【GD完全まとめ】就活のグループディスカッション進め方|会話例アリ!

 

③グループディスカッション経験者は圧倒的有利

 

最後3つ目のポイントですが、グループディスカッションはとにかく場数を多く踏んでいる方が圧倒的有利です。

特に「参加したことがない」と「1度参加したことがある」の間には大きな隔たりがありますね。実際に僕もそうでしたが、グループディスカッションは初めて参加するといくら知識があってもうまく立ち回ることはなかなかできません。

日本はグループディスカッションなどの議論を習う場がないので、日本人は特に苦手な傾向がありますよね。

 

しかし1度でも経験していると、話の展開や意見の出し方を肌で感じることができます。

だからこそ選考においてはグループディスカッションの経験者が圧倒的有利だと言えるんですよね。

 

そして「グループディスカッションは場数を踏むべき」という話をすると、こんな勘違いをする人が多くいます。

 

「グループディスカッションの練習としてどこか企業を受けてみようかな」

 

しかしこれは効率が悪すぎます。

なぜか?それは最初から入社する気が全くない企業に対して、エントリーシートを提出したり、SPI試験の結果を提出したりするのは時間が無駄だからです。

加えて企業からしたら練習台として使われているのに、一生懸命エントリーシートを読み込む必要があるので大迷惑ですよね。

 

ではどうすればグループディスカッションの場数を踏むことができるのか?

それは「スカウトイベント」への参加に尽きます。

次の章にて詳しく解説していきますね。

 

グループディスカッションの練習方法について

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何度も言いますが、グループディスカッションは経験者の方が圧倒的有利です。

それは前の章でも理解することができましたよね。

 

ではどのようにしてグループディスカッションの場数を踏むのか?

最初に受けるグループディスカッションが本命企業だったら最悪の結果となってしまいます。それを回避するためにはどうすれば良いでしょうか?

 

僕が唯一おすすめする方法が「スカウトイベント」への参加です。

このスカウトイベントとは、「合同説明会+グループディスカッション」と理解するとわかりやすくて、それぞれの企業が自社の説明をしたあとに、グループごとにグループディスカッションが行われ、その様子を見ている企業からスカウトされるというイベントです。

 

このスカウトイベントに参加するメリットは大きく2つ。

・グループディスカッションの場数を踏むことができる!

・スカウトを得ることで内定にも繫がる!

 

この2つのメリットがあまりにも大きいため、「グループディスカッションの練習といえばスカウトイベントへの参加!」と声を大にして他の記事でも話しています。

具体的な参加方法については別記事で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてもらってぜひ参加し、場数を踏んでくださいね。

 

▼グループディスカッションの練習方法についてはこちら! 

» 【就活生向け】グループディスカッションの練習方法・完全版

 

本日の記事はいかがだったでしょうか!

実際にグループディスカッションに参加した生の声を元にすると、本当に就活で有効な「コツ」が見えてきます。

就活攻略論を通して、僕は様々な就活生と繫がっているのでこうした生の声をすぐに集めて記事で届けることができる。

そんな他にはない情報を提供し続けられるようにこれからも頑張っていきたいと思います!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー