就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活したくない僕が取った7つの施策【ステップごとに解説!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・就活したくない場合の対処法が知りたい

・就活したくないと思ってしまう原因が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!やる気がなくなった時は「とりあえずやり始める」がモットーでお馴染み、就活マンです。

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特に大学3年生になりたての人に話を聞くと、みんなが口を揃えて「就活したくない!」と言いますよね。

就活が解禁される3月になっても、なかなか就活のやる気が起きない人は多いと思います。

 

一方で、僕は大学1年生の時から就活を研究し始めていました。

 

就活解禁されても「就活したくない」という人と、大学1年生の頃から就活を研究し始めた僕とで、なぜこれほどまでに差ができるのか?

今回はその謎を解明しつつ、就活のやる気を高める方法を具体的にお伝えしていこうと思います。

 

就活したくないと言って行動しないと後で必ず後悔します!

ぜひ今回の記事を読んで、1日でも早く就活のやる気を起こしましょう!!

 

たしかに僕も就活したくないと思ってしまっています。

その理由を解説しつつ、就活のやる気を起こす7ステップを紹介していくよ!

就活したくないと思ってしまう原因は3つ!

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どんな問題を解決する時も、まずは「原因の明確化」が重要。

原因さえ分かってしまえば、その原因を潰す行動を取ることによって問題の解決に繋がります。

 

【最速で問題を解決する方法】

問題の「原因」を明確化する 

原因を潰すための「施策」を実施する

 

上記が問題解決における最もシンプルかつ、最速で解説する手段だと考えています。

 

僕もよく悩んでしまう性格なので、問題が続々と出てきます。

しかし、その都度まずは「原因」を明確化することに努めてますね!

(就活だけじゃなくて、どんな時も使えるのでぜひ覚えておいてください。)

 

では「就活したくない」と思ってしまう根本的な問題は何か?

僕は3つの原因があると考えています。

 

【就活したくないと思う3つの原因】

  1. 就活する目的が分からない
  2. まだ始めなくて良いかと「緊急性」を感じていない
  3. 就活でするべきことが分からない

 

原因① 就活する目的が分からない

 

就活したくないと思う最大の原因は、就活する目的が分からないことです。

就活を早くから頑張る人と頑張らない人との違いは、明確な目的意識があるかどうかに尽きますね。

 

早くから就活している人に、「なぜ就活をするの?」と聞くと、荒削りでもちゃんと目的を話すことができます。

「お金に困りたくないから」「◯◯の仕事に就きたいから」などなど。

 

他にも、CA(キャビンアテンダント)を目指す人や、看護師さんを目指す人って、早いうちから行動してる人が多いですよね。

その理由は「CAになりたいから」「看護師になりたいから」という明確な目的を持っているからです。

 

人間は目的がない行動はしない生き物

そもそも人間は「目的が分からないこと」に対して行動しない生き物。

これは生物の本質を考えると当然の話で、生物の目的は「子孫を残すこと」にあります。

 

3大欲求ってのがありますが、これらの欲は子孫を残すために備わっているとも言えますよね。

子孫を残すまで生きるために食事をし、子孫を残すために睡眠をして体調整え、子孫を残すために生殖する。

目的のない行動ばかりしていたら、最速最短で子孫を残すことなどできません。

 

就活の目的に対する懇願度が重要

就活をしたくないという人の中には、「お金を稼ぐために社会人にならないといけないから就活する目的は分かっている」と反論する人も多いでしょう。

しかし、ここで重要なことはその目的をどこまで本気で懇願しているかどうか。 

 

目的を設定しても、「その目的を心から達成したい!!」と懇願していないと、その目的は人間の行動を促すまでの効果を持たないのです。

CAの養成所でも、人によって勉強の頑張り度が違ったりしますが、これは「CAになりたい」と思う懇願度の違いの現れだと思います。

幼い頃からなりたくて仕方なかった人と、最近なりたいと思い始めた人とで、懇願度が圧倒的に違うのは頷けますよね!

 

そもそも就活をする目的を明確化できていないと論外で、その目的も「どうしても達成したい!」という懇願度が高くないと行動に繋がらないということですね。

全くその通りだね。これはダイエットなどにも言えるよね。

好きな人ができてから、ダイエットの本気度が変わるのは、目的が明確になってその懇願度もMAXに達するからだよ!

 

原因② まだ始めなくて良いかと「緊急性」を感じていない

 

続いての「就活をしたくない」と思ってしまう原因は、緊急性を感じていないことにあります。

 

どれだけ明確な目的を設定し、その目的への懇願度が高くても「まだしなくて良いか」と緊急性を感じていないと、行動を後回しにしてしまう。

この人間の「怠惰」は仕方ないことで、緊急性の低いことを後回しにして、常に緊急性の高いことが生じた時に備える性質を持っているのでしょう。

 

これは食材の買い物をイメージすると分かりやすいですね!

冷蔵庫の中身が4割ぐらいになってくると、「そろそろ食材を買うために買い物行かないとな」と買い物の目的を見出します。

 

しかし、まだ緊迫感に迫られていない。だから行動しません。

これが1割残りや、すべてなくなってくると「食べ物が必要だ!!」と懇願しますよね。

 

このように緊急性を感じれば感じるほど、人間は行動します。

就活生のほとんどが大学3年生の3月の就活解禁のタイミングで初めて行動するのは、「他の就活生も始めたからやばい!」と緊急性を強く感じるからです。

 

たしかに緊急度が高いことに対してじゃないと、なかなか行動できないですよね。

夏休みの宿題を、やる目的も懇願度も低いのに「やる」のは、緊急性を高く感じるからなんだ!

 

原因③ 就活でするべきことが分からない

 

そして最後、3つ目の「就活したくない」と思う原因が、就活でするべきことが分からないという原因です。

つまり、就活をする目的も懇願度も高く、緊急性も感じているけど、「何をやれば良いのか分からない」という理由で手が止まってしまうですよね。

 

この原因によって就活を全然始めない人は、僕の体感としても非常に多い。

たしかに大学はざっくりとしか教えてくれないし、調べても就活のやり方って大量に情報が溢れていて「結局何をすれば良いんだよ!」とツッコミを入れたくなりますよね。

 

就活攻略論に全ての流れを書いています!

しかし、これに関して安心してください。

自分のサイトのアピールみたいになって申し訳ないですが、この就活攻略論にて全ての就活の流れ、やるべきこと、それらのコツは全て書いています。

 

次の章にて、記事も紹介していきます。

「何をやれば良いか分からない」という原因によって行動できていないのは、あまりに勿体ないので、ぜひ情報を入手して行動に繋げていきましょうね!!

 

就活したくない場合の対処法7ステップ

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就活したくない3つの原因さえ把握すれば、もう後はその原因を潰すだけです。

(まぁ、これを実践するのが難しいんだけどね!)

 

しかし、少しでも原因を潰す行動を取りやすいよう対処法を7ステップに分けました。

ここで紹介する7ステップを実行することができれば、確実に就活の成功に向けての行動を取ることができます!

 

実際にこれらの施策は、僕が大学1年生の時に「さすがにまだ就活しなくて良いかな」と迷った時に、その思考を潰した施策。

それを今回は皆さんに共有したいと思います!

 

【就活したくない場合の対処法】

ステップ① 就活する目的の明確化

ステップ② 緊急性の高さを把握する

ステップ③ やるべきことの明確化

ステップ④ やるべきことの細分化

ステップ⑤ 習慣化(=とにかく毎日やる)

ステップ⑥ 仮想の就活仲間を作る(ツイッターでOK)

ステップ⑦ ご褒美を用意する

 

ステップ① 就活する目的の明確化

 

まずは就活する目的の明確化が必須です。

このステップを実行しないと、就活したくないという思考から抜け出すことは不可能。

 

水族館にいるイルカがイルカショーをするのは、「餌がもらえる」という明確な目的があるからです。

自分という生き物のやる気を引き出すためには、まずは明確な目的を設定してください。

 

就活する目的がない人向けの就活の目的

じゃあどんな目的を設定するか?

就活する目的がないという人におすすめの目的はこちらですね。

 

「10年後に、毎日ある程度幸せな人生を送るため」

 

これ、マジで重要です。

僕は就活の成功を「10年後の自分が幸せであること」と定義しています。

めちゃくちゃ幸せでなくとも、ある程度幸せだなと思える10年後を迎えることが就活の目的として必要だと考えてます。

 

週6日が地獄で良いんか?

就活を適当にやって、自分に合わない企業に入社。

転職する勇気もなくて、毎朝「仕事に行きたくない」と嘆いている10年後。

そんな10年後を迎えたいでしょうか?

 

ちなみに例え土日休みであろうが、日曜日は「明日仕事だ」と絶望するので、実質休みじゃありません。心が休まりません。

 

よって、仕事が地獄だと言う人にとって「週休は1日」です。残念ながら。

 

週5日が幸せになることの重要性

一方で入社した会社が自分に合っている人は、週5日を楽に過ごせます。

更には土日も心からリラックスできるので、週休7日と言っても過言ではない。

 

週休1日と、週休7日。

この差がいかに大きいか?

嫌いなバイトを毎日入れている人と、大好きなバイトを毎日入れている人とで、大学生活の充実度が正反対になることを考えれば、簡単に分かりますよね?

 

就活で手を抜くことって、本当に将来の自分の毎日に直結することだと自覚しましょう。まずは自覚して焦り、毎日幸せな日々を送る10年後を懇願してください。

 

10年後にある程度幸せな毎日を送っていることって、超大事ですね。

10年後に週6日で地獄なんて、生きている意味を疑ってしまうほどだよね...。

 

ステップ② 緊急性の高さを把握する

 

続いて、目的を設定し、懇願したら就活を1日でも早く始めるべきだという「緊急性」を把握していきましょう。

 

今から脅しますw

僕の知り合いに、大学4年生の8月から就活を始めた人がいました。

彼の口癖は「どうにかなる」だったのですが、どうにかなりませんでした笑

 

彼は「SPI」の勉強を全くやっていなかったので、大手・中堅企業はすべて書類審査の段階で壊滅。

結局、大学4年生の12月にキャリアセンターの紹介で繋がった地元中小企業から内定を獲得して入社したんですよね。

しかし、その企業は完全にブラック企業で、毎日23時まで勤務で手取りが毎月15万だったそうです。

 

選択肢や余裕がない状況ではミスをしがち

彼は就活を全然しなかったので、内定が出たらすぐにそこに行くことを決めた。

就活を早くから始めて複数の内定を取っていたら、どこに行くべきかしっかりと調べる余裕が生まれます。

 

1日早く始めるごとに「24時間の余裕」が手に入る

就活は1日でも早く始めれば、24時間の余裕が生まれます。

2日早く始めれば、48時間。1ヶ月早く始めれば、720時間の余裕が手に入る。

 

1ヶ月早く始めれば、どれだけ途中で疲れても「今日はスタバでゆっくり就活攻略論でも読むか」という日を余裕で取ることができますよね。

(また就活攻略論を宣伝していることはスルーでお願いします。)

 

逆に1ヶ月遅く始めた場合、720時間の余裕を失ったことになる。

どんどん余裕が手からこぼれ落ちていく、この感覚。ぜひイメージしてください。

 

「もっと早く始めればよかった」これが多くの凡人の嘆きです。

9割の人間が「タラレバ」を言って死ぬらしいですが、僕の読者の皆さんには絶対にそんなタラレバ人間になって欲しくないと、心から思っています。

 

1ヶ月で720時間の余裕を失っている...。時間換算すると、その事の大きさに驚きますね。

こうした緊急性の感覚が持てる人は、社会人になっても必ず活躍できるよ!

 

ステップ③ やるべきことの明確化

 

ここまでの作業は、どちらかと言うと「精神的作業」でした。

ここからは「具体的な作業」へと入っていきます。

 

「就活でやるべきこと」を明確化する作業に入っていきましょう。

この作業ができていない人は、「とりあえず自己分析をするか」とか、「自己PRも考えないとな!」と“思いつきで”行動してしまいます。

 

思いつきでの行動は非効率かつ抜け漏れ発生

この思いつきでの行動って、かなり非効率。

更には「あ!◯◯するのを忘れていた!」と必ずと言って良いほどに、「抜け漏れ」が発生してしまいます。

 

ちなみに、こう偉そうに語る僕も思いつきで行動しがちのダメ人間。

よって、やるべき作業を「トレロ」というツールを使って洗い出して、今やる作業を常に明確化することを心がけたりしているんですよね。

 

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トレロの実際のタスク画面です。このように「今やるべきこと」「今日やるべきこと」「明日やること」「今週中にやること」などを明確化しています。

 

ここで伝えたいことは「トレロを使え」ということではありません!

「就活においてやるべきことをまずは明確化しよう」ということです!!

 

就活におけるやるべきこと一覧

そうは言っても就活でやるべきことを明確化するのは大変。

そこで僕が別記事にて、「就活解禁前後にやるべきこと」を明確化しました。

 

  

下記の画像は、記事の目次ですが就活解禁前後に「これはやっておこう」というのはこちらですね。

 

▼就活解禁前後にやるべきこと一覧 

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ステップ④ やるべきことの細分化

 

紹介した別記事にて、就活でやるべきことの“大枠”は明確化できます。

次に重要なことは、「やるべきことを自分が行動できるレベルまで細分化すること」なんですよね!

 

例えば最初にやるべきこととして、自己分析を設定しています。

ただ単に「自己分析をする」とだけ決めていると、行動できません。

 

より具体的な行動を設定した人が行動できる

自己分析の最初のステップである、「自己分析の目的を把握する」までやるべきことを細分化して初めて行動に移すことができるのです!

 

行動できない人:まずは自己分析しよう!

行動できる人:まずは「自己分析の目的」を把握しよう!

 

つまり行動できる人というのは、やるべきことを細分化し、より具体的な行動へと落とし込める人。

これは僕が何か計画を立てたり、目標を立てる時に一番に意識していることかもしれません。

 

就活で例を出すなら、「SPIの勉強をする」という行動設定をしている人は行動できないです。

下記のように超具体的な行動レベルに落とし込んでください。

 

SPIの勉強をする

 

↓ 細分化・具体化

 

①SPI対策に最適な問題集をネットの評価で確認する

②SPIの◯◯という本を本屋で買う

③毎日15分ずつ問題集を解く

④計3周目したらその問題集は完了とする

 

たしかに具体的な行動レベルまで、やるべきことが細分化されていないと、行動に繋がらないですね!

僕が今月からスタートするYouTubeの漫画動画も、「漫画家をランサーズというサービスで探す」「漫画家をココナラというサービスで探す」など超具体的な行動を設定していたからね。

超具体的な行動設定を積み重ねることで、初めて行動し、実現することができるんだよ!

 

ステップ⑤ 習慣化(=とにかく毎日やる)

 

先ほどの「やるべきことを細分化する作業」には時間をめっちゃ使ってください。

それは就活における「地図」の役割を果たします。

地図の作成が雑だと途中で迷ってしまいますからね...!

 

細分化することができれば、後はその地図に沿って行動するだけです。

その行動に対する「ガソリン」の消費を最小限にするコツは「習慣化」。

 

歯磨きを楽にできるのは習慣化されてるから

歯磨きをする時に、「歯磨きしないとなぁ。あーっ。歯磨きかぁ。面倒だなぁ。」とそこまで思いませんよね。

それは習慣化されているからです。

 

習慣化の秘訣は毎日やること

そして、習慣化するためにはどうすれば良いのか?

それは「毎日やること」に限ります。“毎日”です!

 

下記はキングコングの西野さんが、voicyというラジオサービスで話されていたことなのですが、ダイエットのために「週2日で走る」よりも、「毎日走る」ことの方が圧倒的に楽になります。

 

voicy.jp

 

これはなぜか?

「週に2日走る」の裏返しは、「週4日休める」ということですよね。

つまり、『週に4日サボれる』という選択肢が出てくるがゆえに、『週に2日の走らなくてはいけない』という選択肢にかかる労力が莫大になるということ。

 

それによって、「やっぱり今日もいいや!」「明日でいいや!」「もう週1でいいや!」という思考に陥って、習慣化することができなくなってしまう。

 

就活の習慣化に大事なのもやっぱり毎日やること

就活の習慣化にもやっぱり毎日やることが重要です。

例えば「毎日SPIの問題集を15分やる」でも良いんですよ。

その行動がきっかけとなって、「今日はそれに加えて◯◯もやるか」という流れになりやすいからです。(これ、マジでそうなりますよ!)

 

生活の中に「今日はやらなくていいや」をなくすこと。

僕が毎日1万文字を書き続けられる理由がここにあります。

 

たしかに習慣化されたら、圧倒的に作業が楽になりますよね。

人間はそう作られているんだよ。習慣化されたことは、慣れて、より効率的に最小限の労力でやれるようになるからね!

 

作業環境を確保する

ちょっと補足させてください。

毎日実行するためのコツとして、僕は「作業環境の確保」を大事にしてます。

 

僕の場合は、毎日スタバに行くことで作業環境を整えてますね。

(そのせいでどのスタバに行っても「いつもありがとうございます」と言われて、恥ずかしいですが...。)

  

ステップ⑥ 仮想の就活仲間を作る(ツイッターでOK)

 

やるべきことを細分化し、習慣化して実行できれば就活の成功は見えました。

しかし人間は弱い生き物です。

そこで就活のやる気を引き出す、ちょっとした「起爆剤」を用意しましょう。

 

仲間の存在の重要性

それは就活仲間を作ることです。

これ自体はよく言われることですよね。間違いなく仲間を作った方が、就活のやる気も上がります。

 

ちなみに僕の場合も「ブログ仲間」を作っています。

しかし、彼らとは実際に会ったことも話したこともありません。

ましてや、彼らは僕のことを知りませんwwwwwwww

 

「仮想の仲間」でOK

それはなぜか?

ツイッターでブログを運営している人を、僕が勝手に「仲間」だと認識して、競い合っているからです。

「リアルの就活仲間を作りましょう」とか、僕みたいな一匹狼には無理なんですよね。

 

僕のツイッターのフォロワーを仲間化せよ!

具体的には僕のツイッターの「フォロワー」はほぼ就活生です。

僕はフォローしなくて良いので、(もちろんしてくれても良いんだよ?w)ぜひフォロワーの中で鍵アカウントではない人をフォローして、勝手に仲間だと思いましょう。

 

▼僕のツイッターです 

 

なるほど!ツイッター上で、同級生の就活生をフォローすることで、「お!こいつも就活頑張ってる!俺もやるか!」というやる気を引き出すんですね。 

ツイッターで「就活アカウント」を作ることって、かなり大事なことだと僕は考えているよ!僕がブログ運営している人をフォローしているのも、その理由だからね。  

 

ステップ⑦ ご褒美を用意する

 

いよいよ最後のステップです!

「ご褒美」を用意しましょう。

やはり努力の先にご褒美があることで、やる気は引き出されます。

 

ご褒美としては、結構大きなご褒美が良いですね!

「納得できる内定を獲得したら...」という条件で以下のご褒美はどうでしょうか?

 

【就活を納得して終えた自分へのご褒美】

  • 社会人になっても使えそうな高いカバンを買う!
  • 行こうとしていた海外旅行先をグレードアップする!
  • Macbookを学生ローンで買って未来の可能性への投資をする!

 

学生のうちの貯金なんて、ほぼ意味ありません。

(お金は結局、どう使うかに意味がある。ただの道具ですから。)

将来の自分のために、ご褒美兼、投資としての物やコトを用意しておくと良いですよ!!

 

ご褒美にも、自己投資にもなる!それを設定しておくことって良いですね!

就活中盤で「就活したくない」と思ってしまった場合の対処法

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ここまで解説してきた内容は、就活序盤に「就活したくない」と思った人への対処法でした。

 

しかし、「就活したくない」と悩む人の中には、当然、就活中盤でやる気をなくしてしまった人も多いでしょう。

そこで本章では、就活中盤にやる気をなくしてしまった場合の対処法を具体的に2つ紹介します。

 

一度休憩しリラックスする

 

まず重要なことは、就活から一度離れてみることです。

これは多くのサイトでも書かれていることですが、非常に共感しますね。

 

僕の場合も、この就活ブログから離れた時期がありました。

その時期は、よく近くの銭湯に行って色々考えたりしてましたね。

 

すると、就活ブログを運営した先の未来を考えたり、どうすればもっと多くの人に届くか施策を考えたり...。

ブログから離れたはずなのに、ブログのことを何気なく考えてたんですよ。

 

潜在意識は超すごい

人間には、「顕在(けんざい)意識」と「潜在意識」というものがあります。

顕在意識は「自分が考えていること」なのですが、潜在意識は自分が意識的に考えていなくても、実は脳内で思考されていることを指します。

(夢に忘れていた人物や、出来事が出てくるのは、こうした潜在意識が原因らしいよ)

 

就活ばかり考えずに、一度考えるのをやめて近くの銭湯でのんびりする。

公園に行って、ベンチで読書してリラックスする。

そんな時間にも、潜在意識が就活について考えてくれます。

 

リラックスして時間を置いた上でもう一度「就活をする目的」や「なぜ不採用になってしまうのか」など、ゆっくり考えてみましょう。

切羽詰まった状態では、良い回答は出せないですからね!

 

プロに頼ってみる

 

次に、就活攻略論ではよく紹介している「就活エージェント」はやっぱり使えます。

就活中盤でやる気がなくなった場合、他人から背中を押してもらったり、サポートしてもらうことが本当に有効なんですよね。 

 

これは受験勉強のやる気が出なくなった時に、塾に通って強制するのに似ています。

 

就活におけるプロである、就活エージェントを利用して、背中を押してもらいつつサポートを受ける。

これが実現できるがゆえに、僕が就活エージェントをおすすめしているんですよね!

 

まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

この記事を書いたのは、実は「就活したくない」と調べた時に、あまりにも表面的なアドバイスばかり書かれている記事が多かったからです。

 

「これ実行してもやる気なんて出ないだろ!!!」と何度もツッコミを入れましたねw

 

僕自身、本当に怠惰な人間です。

それにも関わらず、4年間にわたって就活攻略論を運営できているのは、この記事で書いた施策を実行しているからに他なりません。

 

ぜひこの記事によって、1人でも多くの大学生が、1日でも早く行動し、幸せな10年後を送っていることを心から願っています。

非常に長い記事になりましたが、お付き合い頂き本当にありがとうございました。 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー