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【就職したくない人必見】4つの原因とは?|対策法も合わせて共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

就活を前にして「就職したくない」「でも就職しなきゃ生きていけない…」と葛藤を抱えている学生も多いですよね。

 

しかし、大学を卒業したら必ず就職しなければならないというわけではありません。

ただ、就職しないデメリットももちろんあります。

 

そこで今回は、就職したくない就活生に向けて、就職以外の選択肢や就職したくないときの対処法を共有します!

 

就職したくないという悩みを抱えている就活生は、ぜひ最後まで読んでもらい、参考にしてもらえたら嬉しいです!

そもそも大学を卒業してから就職する人はどれくらいいる?

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世間では「大学を卒業したら、必ずみんな就職する」といったイメージを持つ人が多いですよね。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

 

まずはじめに、大学を卒業した後に就職する人と就職しない人は、それぞれどのくらいいるのかを把握しておきましょう。

 

以下は、文部科学省が発表した大学卒業後の状況に関するデータ(直近5年分)をまとめたものです。

 

卒業年 就職 進学 フリーター 就職・進学以外
(不明も含む)
2020年 77.7% 11.3% 1.5% 7.8%
2019年 78.0% 11.4% 1.4% 7.4%
2018年 77.1% 11.8% 1.5% 7.8%
2017年 76.1% 11.9% 1.6% 8.7%
2016年 74.7% 12.1% 1.8% 9.7%

引用:文部科学省「令和2年度学校基本調査の公表について

 

大学卒業後に就職する人が、全体の7〜8割と大半を占めています。

しかし、フリーターや就職・進学する以外の選択肢も一定数いることも分かりますね!

 

つまり、大学を卒業したら何がなんでも就職しなければいけない!というわけではないんですよね。

 

就職する人が9割くらいだと思ってたんですが、意外とそれ以外の人もいるんですね。

就職以外の選択をする人もいるのは事実だね。次章以降で、就職しない場合の選択肢やメリット・デメリットを共有していくよ!

就職したくない理由とは?

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就職したくないと悩んでいる人にとって、他の人が就職したくないと考えている理由は気になるところですよね。

 

そこでこの章では「就職したくない理由」について共有します。

就職したくない理由として主に挙げられるのが、以下の4つですね。

 

【就職したくない理由】

  • 就職するのが怖い
  • 就活に自信がない
  • 組織に縛られたくない
  • やりたいことが見つからない

 

理由① 就職するのが怖い

 

まず就職したくない理由として、「就職するのが怖い」ことが挙げられます。

つまり、まだ見ぬ将来への不安を抱えている状態ですね。

 

当然と言えば当然の不安だと思います。

これまで経験したことのない世界に入っていくので、少なからずどの就活生も抱えている不安ですよね。

 

また、働くことに対してネガティブなイメージを強く持っている人も多いですよね。

テレビやネットでも、ブラック企業やパワハラなどのニュースがたびたび取り上げられています。

 

周囲の大人が、働くのが辛いと話しているのを聞くことも少なくない。

そういった経緯から、働くことに対して強いマイナスイメージを持ってしまい、就職したくないと感じるわけです。

 

理由② 就活に自信がない

 

次に「就活に自信がない」というのも就職したくない理由として多く挙げられます。

就活って、これまで受けてきた受験とかと違って、決まった正解がないので、何をどう準備すべきかなど悩みも多い。

 

それに企業の数も膨大にあるので、どこを受けるべきかも大きな悩みになる。

こうした不安や悩みが重なって、最終的に「就職したくない」という気持ちが生まれてしまうんでしょうね。

 

理由③ 組織に縛られたくない

 

組織に縛られたくないというのも、就職したくないと感じる理由のひとつ。

就職するということは、企業という組織に所属することになります。

 

組織が成果を挙げるためには、もちろん規律やルールが必要ですよね。

無秩序な組織は機能しません。

 

そのルールなどによって、時間や場所など拘束される面も出てくるわけです。

こうした部分にコミットするのが嫌で、就職という選択肢を避けるのも理由の一つになっています。

 

理由④ やりたいことが見つからない

 

最後は、やりたいことが見つからないから就職したくないという理由。

やりたいと思える仕事や興味を持てる業界が見つからないと、就職したいと思う気持ちも湧きません。

 

「やりたいことはないけど、とりあえず給料が良さそうだから」なんて理由で就活を始めてみても、やる気は起きないでしょうし、熱意も伝わらないのでうまくいきません。

 

そうすると、「やりたいことを見つけなければいけないんだ」「何にも興味を持てない自分はダメだ」などと思い込んでしまい、より就職したくないと思ってしまうでしょうね。 

 

もちろんこれ以外にも理由はたくさんあると思うので、これらはあくまで代表例。ただ、そもそもの理由を理解することで、対策法も見えてくるんだよ。

【就職したくない人向け】就職以外の選択肢6選

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就職しない場合、どのような進路が考えられるかは気になりますよね。

就職したくないときの他の選択肢としては、以下のようなものがあります。

 

【就職したくないときの他の選択肢6つ】

  • 起業
  • フリーランス
  • 大学院
  • 休学
  • フリーター
  • ニート

 

①起業

 

まず就職したくないときの選択肢として、「起業」するという道もあります。

とくに組織に縛られたくないという人は、自分で起業する人も多いです。

 

自分で起業すると、働く時間も場所も自由で誰かに指図されることもありません。

規則も自分で決められるので、自由と感じる機会は多いでしょう。

 

しかし、自由な分だけ責任も伴ってきます。

やりたいことが明確な人や成し遂げたい目標がある人には向いているでしょう。

 

②フリーランス

 

次に、フリーランスという選択肢もあります。

起業は自分の会社を持つことになりますが、フリーランスは個人事業主として企業と契約して業務を行います。

 

最近では、ライターやデザイナー、プログラマーやYouTuberなどフリーランスとして活躍する人が増えてきていますよね!

自分のITスキルを活かして仕事をする人が多いです。

 

フリーランスを目指すのであれば、ある程度のスキルを習得する必要があるでしょう。

また、起業する場合にもいえますが働き方が自由な分、自分で自分をコントロールする力が大切です。

 

 

③大学院

 

3つ目は、大学院に進学するという選択。

大学で学んでいることを、より深く研究していきたいという人は進学の道を選ぶのも良いでしょう。

 

最初のデータでもお伝えしたように、大学を卒業してから進学する人は全体の10%程度は毎年います。

大学院でより専門的な知識を身につけてから就職することで、初任給が大卒で就職するより高い場合もあります。

 

ただその分、社会人としてのスタートが遅れてしまうため、入社してから同い年の人が上司や先輩になることもありますね。

 

④休学

 

今は就職をせずに、休学するという選択肢もあります。

就職する前にまだ学びたいことや経験したいことがある人は、休学もありですね!

 

休学であれば、復学してから就活すれば「新卒」として扱われます。

休学中に、留学や資格の取得を目指したりする人も多いですよ!

 

ただ、なんの目的もなく休学するのはおすすめしません。

休学を終えた後の就活で、アピール材料になるような期間にするのがおすすす。

 

 

⑤フリーター

 

フリーターとして、アルバイトで生計を立てるという選択肢もあります。

正社員よりも職につくハードルも低く、働く日数や時間を決められるのがメリットですね。

 

やりたいことがあり、正社員だとそれを叶えるのが難しいという時には、フリーターという選択肢もアリでしょう。

 

僕の知り合いにも、フリーターとして数ヶ月ガッツリ働いて資金を貯め、海外を回って資金が尽きたらまた日本でアルバイトをする、という生活をしている人がいます。

 

ただ、アルバイトだと時給換算のため、同じ時間だけ働いても正社員の月給よりも少ない額しか稼げない場合も多いです。

 

⑥ニート

 

就職をせずに、ニートとして生活していくのも選択肢のひとつです。

働かずにニートとして過ごす時間のなかで、何かやりたいことが見つかったり新しい興味を持つこともあります。

 

ただ、その後の就職を考えるとデメリットはかなり大きいのも事実。

よっぽどの理由がない限り、この選択肢はおすすめしません。 

 

就職以外の選択肢もいくつかありますね。

そうだね。ただどの選択をするにしても、ちゃんとした理由や目的は不可欠。今の気分なんかで決めてしまうのはあまりにもリスクが大きいんだ。

新卒で就職しないことによるメリット【3選】

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では次に、新卒で就職しないメリットを共有します。

就職しないことで受けられるメリットは、以下の3つですね。

 

【就職しないメリット】

  • やりたいことに自由に時間を使える
  • 就活するための費用や時間がかからない
  • 会社での人間関係に悩まない

 

メリット① やりたいことに自由に時間を使える

 

就職しなければ、自分のやりたいことに自由に時間を使えるのがメリットです。

正社員として働き始めると、1日のほとんどの時間を仕事に費やすことになります。

 

通勤に時間がかかったり残業があったりすると、なおさら自分の時間はなくなります。

週末に休みがあっても、疲労を回復するためにずっと寝ている…なんてことも。

 

それに比べ、就職しないという選択肢をとると、好きなだけ自分のやりたいことに時間を使えますよね。

将来の目標が明確なら、このメリットは大きいかと思います。

 

メリット② 就活するための費用や時間がかからない

 

就職をしないと決めてしまえば、就活をする必要がないので、そのための費用や時間がかからないのもメリットです。

 

就活には、スーツやバッグ、会場までの交通費などある程度の費用がかかります。

地方から都内の企業の選考を受けにいく場合なんかは、新幹線や飛行機で移動することもあるので、費用もかさみます。

 

一方で、就職しないと決めると就活しなくていいので、その分かかる費用が浮く。

また、就活しないことで時間の余裕もでき、他に時間が使えるのはメリットですね。

 

メリット③ 会社での人間関係に悩まない

 

就職しなければ、会社での人間関係に悩む必要がなくなります。

企業に属していると、同じ人たちと長い時間を過ごすことになります。

 

気の合う人とだけ仕事ができればいいですが、中には「嫌だな」と感じる人も出てくるでしょう。

しかし、就職しているので関係を断つこともできず、嫌な相手とも関わり続けなければいけません。

 

働いていると、会社での人間関係の悩みというのは社会人共通の悩み。

それで精神的に病んでしまう人も多いので、そういったリスクがないのは大きなメリットですね。

 

 

やはりいろんな「縛り」がないことが主なメリットですね。

その分、自己管理能力は求められるんだ。僕自身、何年も個人事業主をしているけど、自由というのはメリットだけではないんだよ。

新卒で就職しないことによるデメリット【4選】

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就職しないメリットがわかったところで、次にデメリットもみてみましょう。

就職しないデメリットは、主に以下の4つ。

 

【就職しないデメリット】

  • 社会的信用が得られない
  • 福利厚生が受けられない
  • 収入が安定しない
  • 「新卒」の肩書きを無くす

 

デメリット① 社会的信用が得られない

 

まず、就職しないことの大きなデメリットは「社会的な信用を得られない」ことです。

就職していると会社の名前が信用に繋がりますが、アルバイトやニートだとそれがないので、クレジットカードの審査やローンを組むのが難しくなります。

 

また、大学を卒業してすぐに起業を考えている場合でも、信用がないため銀行からの融資を受けられない可能性もあります。

 

フリーランスの場合も、ある程度の実績を積んでからでないと社会的信用は低く、金銭的に厳しいと感じることも多いでしょう。

 

デメリット② 福利厚生が受けられない

 

就職しないことで、企業の福利厚生を受けられないこともデメリットです。

就職すると、社会保険や家賃補助といったその企業の福利厚生を受けられます。

 

福利厚生の内容は企業により様々ですが、働く・生活する上で助かるものばかりです。

たとえば、突然の病気やケガで働けなくなった場合でも一定額の手当がもらえたり、社割がきく食堂がある、など。

 

就職しなければ、上記のような保障や手当は受けられません。

アルバイトであれば、社会保険には加入できる場合も多いですが、正社員が受けられるような福利厚生はほぼ無いでしょう。

 

デメリット③ 収入が安定しない

 

収入が安定しにくいのも、就職しないことのデメリットです。

正社員と違って、毎月決まった額の給料がもらえるわけではありません。

 

アルバイトやフリーランスだと、自分の働く時間や仕事量に応じた報酬を受け取ることになります。

そのため、自分が働かなければ収入はゼロ。

 

安定した収入がないことで、精神的にも不安定になるリスクがあります。

精神面が安定しないことには目標に向けた努力も難しいので、大きなデメリットですね。

 

デメリット④ 「新卒」の肩書きを無くす

 

「新卒」の肩書きを無くすというのも、就職しない大きなデメリットといえます。

企業は新卒の学生を採用する際に、その人の熱意やポテンシャルなどをみて採用を判断する場合がほとんどです。

 

学生は社会人経験がないため、スキルよりも人間性や価値観を重視される。

だからこそ、入社後にもしっかり研修などで教育してもらえる。

 

しかし、卒業してから数年経って就活する場合は「新卒」ではなく「中途採用」の扱いになります。

(中には、卒業して3年以内であれば第二新卒の扱いにしてくれる会社もある)

 

中途採用になると、スキルや資格、実務経験などをみられます。

新卒より選考のハードルは、かなり高くなると思っておいてよいでしょう。

 

また、企業によっては新卒採用のみ行っているところもあります。

卒業して数年後に入社したいと思っても、新卒ではなくなっているので選考さえ受けられなくなります。

 

働きたいと思った会社が見つかったときに、「新卒」という肩書きを生かせないのは就職しない道を選ぶ上での大きなデメリットと言えるでしょう。

 

やはりメリットとデメリットを比較した際、デメリットの方が多いのは事実だね。この点はしっかりと理解しておくべきだよ!

【補足】女性が就職したくないから結婚するのはあり?

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女性の中には、「就職したくないから結婚して専業主婦になりたい」と考えている人もいるかもしれません。

 

現在、お相手がいて結婚の約束をしている、また自分が働かなくても経済的に余裕がある生活ができるのであれば、就職せずに結婚という選択肢もありですね。

 

しかし、「お相手と具体的な話をしていないのに結婚すると思い込んでいる」「そもそも相手がいないのに就職したくないという理由だけで、結婚相手を探そうとしている」

こういった場合は、一旦ストップして冷静に考える必要があるでしょう。

 

まず、結婚相手を探すのは簡単なことではありませんし、将来結婚すると思っていた相手に大学を卒業する直前に振られる、なんてこともあり得ます。

 

また、無事に結婚できても、将来なんらかの理由で旦那さんの収入が減ってしまったり、離婚してしまう可能性もなくはないですよね。

 

そんなときに、正社員として働いた経験があるのとないのでは、再就職のハードルの高さもかなり変わってきます。

こういったリスクの面からも、まずは就職しておくのがおすすめですね。

 

結婚しても働かなくてはいけなくなる状況になる可能性も十分にある。そんなときに、就職した経験は必ず役に立つはずだよ!

就職したくないときにやるべき対処法【4選】

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それでは最後に、就職したくないときの対処法をお伝えしていきます。

具体的な対処法がわからないから悩む人も多いので、ぜひ参考にしてください。

 

【就職したくないときの対処法】

  • 自己分析をしてみる
  • いくつかの就活サイトを見てみる
  • ホワイト企業への就職を目指してみる
  • 就活のやり方を見直してみる

 

対処法① 自己分析をしてみる

 

まずは、自己分析をしてみることをおすすめします。

自己分析は就活だけではなく、自己理解を深めるのにも役立ちますからね!

 

自分は今まで何を経験して、どんな価値観を持っているのか。

何が強みで、どんな働き方がしたいのかなどを明確にしてみてください。

 

自分が「仕事に求める軸」が明確になれば、その軸が企業で働くのと、就職以外の道を選ぶのとでは、どちらの方が叶えられるかを判断しやすくなりますよ!

 

\自己分析のやり方をマンガでわかりやすく解説!/

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対処法② いくつかの就活サイトを見てみる

 

やりたい仕事が見つからないから就職したくないという人は、複数の就活サイトをみてみるのがおすすめ!

 

興味を持てる仕事がないと感じるのは、そもそも興味が湧く仕事を見つけられていないだけかもしれません。

1〜2つの就活サイトだけ利用して、働きたいと思える仕事がないから自分に合う就職先はないんだと決めつけてしまうのはもったいない!

 

最近は、自分で求人を探す検索型の就活サイトの他にも、企業側からオファーがくる逆求人サイトなどもあります。

 

今までとは違う方法で求人を探してみると、自分がやってみたいと思える仕事が見つかる場合もありますよ!

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

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対処法③ ホワイト企業への就職を目指してみる

 

ブラック企業だったらどうしようという不安から、就職したくないと感じている人はホワイト企業への就職を目指してみましょう。

 

「就職する前にホワイト企業かどうか判断するなんて無理でしょ」と思う人もいるかもしれません。

しかし、口コミサイトを利用したりOB訪問を行うことで、入社後のギャップを減らせます。

 

また、時間や場所に縛られずに働きたいという理由で就職以外の選択肢を考えている人も、一度ホワイト企業を探してみるのがおすすめです。

 

知名度が低いだけで、在宅勤務やフレックスタイムを導入しているなど、比較的自由な働き方ができるようなホワイト企業も意外と多くありますよ!

 

\ホワイト企業への就職を叶える4STEPを解説!/

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対処法④ 就活のやり方を見直してみる

 

実際に就活を始めてから、うまくいかずに「もう就職したくない」と思っている人は、就活のやり方を見直してみてください。

 

就活をしても、なかなか書類が通らなかったり不採用が続いてしまうと、自分は就職するのに向いていないと思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、就活のやり方を変えてみると結果も付いてきます。

 

良い結果が出れば、就職に対するモチベーションも変わるかもしれません。

まずは就活がうまくいかない原因を探り、改善してみてくださいね。

 

 

就職しないと決める前に、上記の対処法をぜひ一度試してみて欲しい。就職に対する意識が変わる可能性も高いからね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

就職したくないと考えている人にとって、少しはこの記事が役に立てたかと思います。

 

僕自身、新卒で大手食品メーカーに入社しましたが、1年で辞めて個人事業主として活動してきました。

両方を経験した身だからこそ伝えられることも多いと思い、この記事を書きました。

 

たしかに就職しないことで拘束から逃れ、自由は手にすることができます。

ただ、自由って必ずしも「楽しい」「楽である」には直結しません。

 

実際、決められた休みもなく、働かないと収入はないのでむしろ労働量は増える。

反面、自分がやりたいことでもあるので、モチベーションは保ちやすいですね。

 

こうした良い面と悪い面、両方を理解した上で、今後の選択をしてもらいたいと思います!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 大学を卒業後、就職しているのは7~8割程度である。
  • そもそも就職したくない理由を理解しておくのは非常に重要。
  • 就職しないことによるメリットとデメリットについては、デメリットの方が多いのが事実である。
  • 自分自身が就職したくない理由を明確にした上で、「自己分析」「就活サイトの活用」「ホワイト企業への就職」など、それぞれに合った対処法を取るべき。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/