就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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「最終面接で逆質問をしないのはアリですか?」|逆質問は絶対すべき

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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・最終面接では逆質問をすべきかどうか知りたい

・逆質問の重要性について教えて欲しい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!好きな果物は桃とイチゴでお馴染み、就活マンです。

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9月になると最終面接ラッシュ!!

そんな就活生も多いのではないでしょうか。

すべての面接でも言えることですが、面接の終わりにされる「逆質問」って本当に何を聞けば良いのか困りますよね。僕も就活生の時は、どんな質問がウケがよいのか研究して試行錯誤していたものです。

 

そんな就活攻略生の皆さんに向けて、本日の記事ではそもそも逆質問はすべきなのか、逆質問の役割は何なのか、どんな逆質問がおすすめなのか、回答していきたいと思います。

 

結論|最終面接にて逆質問は絶対にすべき!

 

「最終面接では逆質問はすべきなのか?」

この質問に対する結論を言うと、確実にすべきです!!

 

他の就活サイトに、こんなことが書いてありました。

『逆質問は皆がするからあえて“しない”ことで、差別化できますよ』

その記事を書いた人は、逆質問の本質を理解していませんね。 この記事を鵜呑みにして、逆質問をしないという行動を取ってしまった就活生がかわいそうですね...。

(相当優秀じゃない限り、面接落ちまくっただろうなぁ。)

 

逆質問は絶対にすべき!まずはこれを頭に入れよう!

 

逆質問の本質とはなにか

 

差別化はもちろん重要なのですが、“しない”という選択肢による差別化をしてしまうと、面接官からは志望度の低い学生だと判断されてしまいます。

 

そうです!

逆質問の本質とは、面接官に志望度の高さをアピールすることなのです!

 

逆質問の本質は、面接官に志望度の高さを伝えること。

 

これをしっかりと理解しておいてください。

 

「お見合い」を例に考えると非常にわかりやすくて、男性と女性がいますよね。

男性がお見合いの最後に、女性に対して「何か他に質問はあるかな?」と聞いた時に、「ないです!」と答えたら男性はどう思うでしょうか。

 

確実に、

「手応えなしやーーーん!俺に全く興味ないやーーーーん!!」

と思うじゃないですか。

 

面接でも全く同じことが言えるんですよね。

そもそも「質問はありますか?」と聞いた時に相手が「ない」と答えれば、興味が薄いということを示しているため、志望度が低いんだなと認識されて当然なのです。

 

本質を理解した上でNGな逆質問を理解しよう

 

逆質問の本質が「面接官へ志望度の高さを示すこと」だと理解しましたね。

となると、最終面接ですべきではないNGな逆質問も自然と見えてきます。 

最終面接でNGな逆質問は、志望度の高さが伝わらないような「ネガティブな質問」

ネガティブな逆質問は、絶対にしないようにしましょう。

 

実際、僕が就活生の頃、集団面接でネガティブな逆質問を最後にしてしまって、面接の雰囲気を悪くするような就活生はことごとく不採用になっていました。

 

NGな逆質問① 「残業は多いですか?」

 

これを聞く就活生って、意外と多いのですがそういった就活生は面接官の気持ちを考えたことがないのでしょう。

「自分のことしか考えてない系就活生」であり、就活でとことんうまくいかないタイプです。

 

なぜ残業時間を質問するのがいけないのか。

簡単な話で、面接官からしたら「想像よりも残業時間が長かったら速攻で退職するんだろうな、こいつ」と思いますよね。

そんな人を採用するわけがありませんから、不採用になりやすいのです。

 

企業には繁忙期などどうしても残業時間が多くなってしまう場合もあります。

しかしそんな時でも「私は頑張ります!!」と残業時間を気にせず、一生懸命に仕事してくれる人材が欲しいわけで、「残業時間が長いのムリ〜」なんて言っている人はいりません。

 

NGな逆質問② 「志望職種に配属されますか?」

 

これも典型的な自己中心的な就活生がする逆質問ですね。

たとえば総合職にて入社した場合、当然希望は考慮されますが、配属が絶対に希望通りにいくなんてことはありません。

 

企業からしたら、「そんなに営業しかやりたくないのなら、アルバイトでもすれば?」と思われるだけですね。

融通が利かないタイプの就活生は最終面接にかぎらず、どんな面接でも落とされやすいので注意しましょう!!

 

NGな逆質問③ 「福利厚生はどうですか?」

 

口癖が福利厚生という就活生って多いですよね。

そもそも福利厚生っていうのは、「企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬」であり、その意味する範囲は広いんですよ。 

だいたいの就活生は福利厚生を漠然としたイメージで捉えてしまっています。

 

「福利厚生はしっかりしていますか?」という質問は、福利厚生の定義を理解していない人の質問であり、企業としても「この子は、何をもって福利厚生がしっかりしていると思ってるんだろ?鬱陶しいなぁ」と思われますね。笑

 

一方で福利厚生の意味は広いということを理解している人は、こんな質問をするでしょう。

「私はたとえ産後も復帰して、働き続けたいと思っております。よって産休や産休明けのケアといった部分での福利厚生について教えていただけますでしょうか?」

 

これなら面接官も的確に答えることができますし、「この子は将来のことも考えていて素晴らしいな!産後も働いてくれるなんて心強いぜ!」とむしろ評価されるでしょう。

 

NGな逆質問④ 「休みはどのぐらいありますか?」

 

休みを聞くのは、残業時間を聞くのと似ていますね。

「休みが少なくなったら、すぐに退職しそうなひ弱なやつ」として企業から認識される可能性が非常に大きいので最終面接で聞くのはやめてください。

 

NGな逆質問⑤ 「有給消化できますか?」

 

有給に関しては、『平均有給消化率』という言葉を理解しておきましょう。

そもそも有給というのは、従業員であればとることができるものです。

 

しかし、企業によって「とれやすい/とれにくい」ということがあります。

例えば自分が配属した先の上司が有給を取らない人であれば、その部下は有給が取りにくいでしょう。反対なら取れやすいですよね。

 

このように有給に関して、企業単位での『平均有給消化率』は出るのですが、配属先などの環境に左右されやすいものです。

よって有給に関して質問したところで、平均有給消化率を回答されるだけだし、「こいつは休みばかり気にする人」だと認識されるので、しない方が良いですね!!

 

NGな逆質問を聞きたい場合は面接官にではなく社員に聞こう

 

NGな逆質問を紹介しましたが、残業時間や福利厚生、休みはちゃんと取れるのかどうか、これらは当然気になるでしょうし、入社する前には絶対に知っておくべきです。

 

しかし勘違いして欲しくないのが、『面接』は通過することが目的なんですよね!

そしてその先にある内定を獲得することこそが、面接の目的です。

 

そもそも内定を持っていなければ、その企業の残業時間などの情報はあまり意味がない。つまり、そういったネガティブな質問は、内定を取ってからすれば良いってことです。

 

残業時間や休みの日数、有給消化率などのネガティブな質問は内定獲得後にするべき。

 

よって、まずは最終面接で評価されることが先決であり、内定を獲得してからネガティブな質問をする。この順番が大切なんですよね!

ここで一つ大事な視点を話すと、就活生は内定を取った瞬間から企業との立場が完全に逆転します。

 

つまり内定を獲得するまでは、企業が選ぶ立場なのですが、内定を獲得した内定者になった瞬間、企業は選ばれる立場になる。

 

だからこそ、立場が上になった後に、残業時間や休みの話を聞いて実際入社するための判断材料にしていきましょう。

 

その際におすすめなのは、内定獲得後に人事に対して「実際に社員の方とお話して、働く際のイメージを付けたいのですが!」と相談することです。

考えが浅い人は、「社員さんに色々話を聞きたいのですが」と相談すると思いますが、それではマイナス評価されるので、働くイメージをつけたいという姿勢で相談する方が良いに決まってますよね。

 

そのへんは頭を使っていきましょう!

社員と話す機会が持てれば、もうこっちのものなのでどんな質問もじゃんじゃん聞いていきましょう。人事部は内定者に入社して欲しいために、悪い話はしないかもしれませんが、普通の社員さんなら腹を割って話してくれる可能性が高いですよ!

 

内定獲得後は、積極的にその企業の社員にアプローチしていこう!
ここで徹底的に自分が許せないポイントがないか最終調整するイメージで。 

 

最終面接ですべきおすすめの逆質問とは

 

ではでは最後に、「逆質問はどんな内容がおすすめなのか」という疑問に回答していきましょうか。

 

先日、ツイッターにてこんな逆質問の提案が流れていました。

 

motoさんは転職系のブログを運営されている方なのですが、このツイートで提案されているように「今日の面接で自分のことをどう思いましたか?」と聞くのは、かなりおすすめです。

 

なぜおすすめなのかと言うと、とにかく次の面接にも繋がりつつ、この質問をしたところでマイナス評価されないからです。

最終面接の面接官に、自分の印象を聞くことで「良い点」「悪い点」どちらか、もしくはどっちも聞くことができるので、その意見を他の企業の面接に活かすことができますよね。

 

良い点は伸ばせば良いし、悪い点は改善すればよい!

 

よって「逆質問がないよー!」「企業ごとに考えるの面倒だよー!」という方は、ぜひこの逆質問を使ってみることをおすすめします!

(いや、しないのは絶対NGだから、してください。)

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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