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【りそなホールディングスの採用大学は?】学歴フィルターの有無や倍率について就活マンが徹底考察!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回はりそなホールディングスの採用について徹底解説していきます。

りそなホールディングスは日本の5大銀行グループの一角を占めており、金融業界を目指す人にとって非常に気になる企業ですよね。

 

こうした大手を受ける際、気になるのは採用大学や学歴フィルターの有無、倍率といった部分ではないでしょうか。

難易度が高いからこそ、こうした情報は事前にほしいですよね。

 

そこで本記事では、りそなホールディングスの過去の採用実績を元にして、僕が考察した学歴フィルターの有無や倍率などを共有します。

ここでしか得られない情報ばかりなので、必見ですよ!

 

りそなホールディングスほどの大手の採用情報は気になりますね。

そうだよね。特に金融業界志望者であれば非常に参考になる内容だから、ぜひ最後まで読んでほしい!

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(僕が就活生の時に感じていた「働きやすい条件の良い企業だけを丁寧に紹介してくれるサイトはないのかな」を形にした求人サイトです!)

株式会社りそなホールディングス(りそな銀行)の概要

 

【公式サイト】https://www.resona-gr.co.jp/

 

りそなホールディングスはりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループなどを有する金融持株会社です。

銀行のほか、信用保証や決済サービス、クレジットカードなどの事業会社も連結子会社に属しています。

 

そんなりそなホールディングスの会社概要は以下のとおり。

同社は持ち株会社となりますが、連結子会社を含めるとかなりの規模になりますね。

 

▼りそなホールディングス

会社名 株式会社りそなホールディングス
設立 2001年(平成13年)12月12日
代表取締役 南 昌宏
本社所在地 (東京)東京都江東区木場1丁目5番65号 深川ギャザリア W2棟
(大阪)大阪市中央区備後町2丁目2番1号
資本金 505億円(2022年3月末現在)
従業員数 1,384人 (2022年3月末現在) ※(連結)19,744人
事業内容 ・銀行持株会社グループの経営管理およびこれに付帯または関連する一切の業務
・銀行法により銀行持株会社が行うことのできる業務

 

▼りそな銀行

会社名 株式会社りそな銀行
設立 1918年(大正7年)5月15日
代表取締役 岩永 省一
本社所在地 大阪府大阪市中央区備後町2-2-1
資本金 279,928百万円(2022年3月末現在)
事業内容 預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託及び振替債に関する発行・支払代理人業務、金融先物取引等の受託等業務、信託業務、銀行代理業務、附帯業務

 

▼埼玉りそな銀行

会社名 株式会社埼玉りそな銀行
設立 2002年(平成14年)8月27日
代表取締役 福岡 聡
本社所在地 埼玉県さいたま市浦和区常盤 7-4-1
資本金 70,000百万円(2022年3月末現在)
事業内容 預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託及び振替債に関する発行・支払代理人業務、金融先物取引等の業務、信託業務、信託契約代理業務、銀行代理業務、附帯業務

 

▼関西みらい銀行

会社名 株式会社関西みらい銀行
設立 1950年(昭和25年)11月24日
代表取締役 菅 哲哉
本社所在地 大阪府大阪市中央区備後町2-2-1
資本金 38,971百万円(2022年3月末現在)
事業内容 預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託及び振替債に関する発行・支払代理人業務、信託契約代理業務、銀行代理業務、附帯業務

 

▼みなと銀行

会社名 株式会社みなと銀行
設立 1949年(昭和24年)9月6日
代表取締役 武市 寿一
本社所在地 兵庫県神戸市中央区三宮町2-1-1
資本金 39,984百万円(2022年3月末現在)
事業内容 融資業務、預金業務、証券業務、国際業務、投資信託窓販業務、保険代理店業務、信託代理業務

 

りそなホールディングスの採用大学

 

次のこの記事の本題の一つであるりそなホールディングスの採用大学について共有していきます。

りそなホールディングスの採用大学は以下のとおりです。

 

【りそなホールディングスの採用大学実績】

東京大学、京都大学、東京外国語大学、一橋大学、大阪大学、九州大学、東北大学、兵庫県立大学、東京農業大学、広島大学、京都府立大学、横浜国立大学、岡山大学、兵庫県立大学、筑波大学、神戸大学、信州大学、埼玉大学、山形大学、首都大学東京、北海道教育大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、青山学院大学、中央大学、関西学院大学、学習院大学、関西大学、立教大学、明治学院大学、明治大学、東京理科大学、同志社大学、国際教養大学、國學院大学、南山大学、立命館アジア太平洋大学、亜細亜大学、帝京大学、東京音楽大学、東京経済大学、成蹊大学、文教大学、武蔵大学、日本大学、日本経済大学、拓殖大学、高崎経済大学、同志社女子大学、白百合女子大学、安田女子大学、学習院女子大学、東京女子大学、津田塾大学、日本女子大学、日本女子体育大学

 

引用:ユニスタイル「りそなホールディングスの採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

 

▼大学別就職者数

  大学名 就職者数
1位 早稲田大学 41名
2位 慶應義塾大学 26名
2位 法政大学 26名
4位 中央大学 24名
5位 上智大学 19名
6位 明治大学 18名
7位 学習院大学 17名
8位 立教大学 16名
9位 関西学院大学 15名
10位 同志社大学 14名
11位 東京理科大学 13名
11位 関西大学 13名
13位 立命館大学 12名
14位 青山学院大学 9名
14位 日本大学 9名
16位 日本女子大学 8名
17位 獨協大学 7名
18位 東洋大学 6名
18位 近畿大学 6名
20位 京都大学 5名
20位 神戸大学 5名

引用:大学通信ONLINE「2021年 企業ごとの大学別就職者数 りそなグループ

 

▼採用人数

採用年 人数
2021年 428名
2020年 567名
2019年 561名

引用:マイナビ2023「りそなグループ【(株)りそな銀行・(株)埼玉りそな銀行】採用実績

 

やはり日本の5大銀行グループだけあって、採用人数は非常に多いですね。

また、採用大学の内訳を見ると、早慶を筆頭に上位私立大学がずらりと並んでいることがわかりました。

 

ただ、採用大学の幅は非常に広く、地方の大学でも採用しているようですね。

人数が多いことからも、採用大学の幅は間違いなく広いかと思います。

 

僕が大手からの内定を取れたのは差別化戦略のおかげ

僕は中堅大学から大手食品メーカーに入社しましたが、倍率が高い企業を受ける際には”差別化戦略”を取っていたんですね。

この僕が取っていた差別化戦略を「【最重要】「倍率の高い難関企業からの内定」を獲得するために僕が取った行動を共有!」にまとめておいたので、大手企業を1社でも受けようと考えている人は、ぜひ参考にしつつ実践してみてください!

 

【超重要】人気企業を受ける際はエントリー数を増やしておくべき!

 

▼転職者向けの対策は以下から飛んでください

» 「転職で大手を受ける場合にしておくべきこと」はこちら

 

人気企業の場合、当然ですが倍率も高く、優秀な就活生が多数集まることから選考突破の壁は非常に高くなります。

そこで重要なのが「エントリー数を増やして内定確率を高めること」に尽きる。

僕も大手を志望していましたが、同時に中堅、中小企業へのエントリー数もその分増やすようにしてました!

 

 

 

大手を狙いつつエージェント経由で中堅・中小の内定を確実に取りに行く

エントリー数を増やすにあたり、求人を探すのはやっぱり面倒だし時間がかかる。

そこで僕がおすすめするのが就活エージェントから求人を紹介してもらう方法。

 

就活エージェントとは、面談を通して、あなたに合った求人の紹介から選考支援までを一貫してサポートしてくれる無料サービスのこと。

大手を狙いつつ、中堅・中小企業はこの就活エージェントから紹介してもらって確実に内定を取りにいく戦略は効率的だと僕は考えています。

 

ちなみに僕が今就活生なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」の2つを併用しますね。

(どちらも大手のサービスで、全国対応かつオンライン面談も可能なので誰でも利用できる点も良い)

 

利用する場合は、必ず複数併用して担当者の質を比較してください!

自分に合ったエージェントを利用しないと、利用価値が低くなるので。

 

▼この点めちゃくちゃ重要なのでまとめてみました!

 

就活エージェントのおすすめに関しては別記事でランキング化しています。

合わせて参考にしてください!

» 就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】

 

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必読記事①:エントリー数を確保するための“ホワイト企業の探し方“の最適解

必読記事②:マンガで分かる自己分析のやり方【徹底的に自己理解が深まる】

必読記事③:面接頻出質問42問【就活マンが考えた回答例もすべて共有】

 

これまで書いてきた1000記事の中でも、この3記事は最も就活をうまくいかせるのに重要な記事だから絶対に読み込んでくださいね!

りそなホールディングスの学歴フィルターの有無

 

りそなホールディングスの過去の採用大学について解説しました。

次に採用大学と同じレベルで重要な”学歴フィルターの有無”について、この章では僕の考察結果をお伝えしたいと思います。

 

結論、りそなホールディングスには学歴フィルターはないと判断しました。

大きな理由として、やはり採用大学の幅が広く、旧帝大や早慶、MARCHのほかにもさまざまな大学から採用していることが大きいですね。

 

また、マイナビ2023の採用実績においても「全国の国公立、私立大学 等計107校」という記載がありました。

学歴フィルターを設けていれば、採用大学の幅は非常に狭くなることからも、りそなホールディングスには学歴フィルターがないと予想しました。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

採用人数も多いのでフィルターはしづらいですよね。

学歴フィルターをしていたら、数百人の採用は難しいだろうから、現実的に考えても設けていない可能性が高いね。

りそなホールディングスの採用倍率

 

りそなホールディングスには学歴フィルターがないと予想しました。

では、りそなホールディングスの新卒採用の倍率はどれくらいなのか、この章では採用倍率の考察結果を共有します。

 

まず、りそなホールディングスは公式に新卒採用倍率を公表していません。

そこで今回は、大手求人サイトのリクナビのプレエントリー数を見ながら、りそなホールディングスの採用倍率を考察しました。

 

【りそなホールディングスの新卒採用倍率算出に使う数値】

  • 採用予定人数(ソリューションコース・サービスコース・専門職):301名
  • プレエントリー候補リスト登録人数:42,876名

引用:リクナビ2023「りそなグループ(株式会社りそな銀行・株式会社埼玉りそな銀行)

 

プレエントリー候補リスト登録人数を応募者と仮定し、応募者数÷採用予定人数で算出した結果、りそなグループの新卒採用倍率は約142倍となりました。

 

これはりそなグループの数値であり、りそなホールディングスにはその他の企業等も含まれるため、多少の誤差はありますが、参考にはなるかと思います。

いずれにしても、高倍率であることは間違いありません。

 

採用人数も多いですが、それでも倍率は高そうですね。

さすがの知名度と人気だよ。採用人数が多いからといって油断したら、確実に選考を突破することはできないね。

りそなホールディングスから内定を獲得するための必須対策

 

ここまでの解説を読んでもらえれば、りそなホールディングスの選考難易度が高いことは十分に伝わったかと思います。

「僕には無理かも。。」と不安になる人も多いかと。

 

では、どうやって難易度の高い選考を突破するのか。

その具体的な対策をこの章では解説していきます!

地方中堅大学から倍率100倍超えの大手食品メーカーに入社した僕が、実際に行っていた対策なので、ぜひ参考にしてください。

 

【りそなホールディングスから内定を獲得するための必須対策】

  1. なぜ金融業界の中でもりそなホールディングスなのか伝える
  2. 実際に選考を通過したESや利用価値の高い選考情報を収集する
  3. インターンに参加して差別化を狙う
  4. OB訪問を実施してそこでしか得られない情報を狙う

 

対策① なぜ金融業界の中でもりそなホールディングスなのか伝える

 

最初の対策は「なぜ金融業界の中でもりそなホールディングスなのか」という点、つまり”志望動機”の質を高めることです。

 

採用担当者が選考において最も気にしているのは「なんで自社を選んだのか」という部分であり、それを伝えるのが志望動機ですよね。

この部分が曖昧だと、早期離職やミスマッチに繋がるため、企業側も細心の注意を払って見極めています。

 

逆に言えば、それだけ注目されるからこそ、ここで印象に残れば他の就活生に埋もれる可能性も低くなるということ。

りそなホールディングスのように応募者が多い企業ほど、重要なポイントです。

 

具体的な志望動機の作り方については「志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】」にまとめているので、こちらを参考に質を高めてください!

 

対策② 実際に選考を通過したESや利用価値の高い選考情報を収集する

 

次の対策は「実際に通過したESや利用価値の高い選考情報を収集すること」です。

これを実践するために利用すべきサービスは「unistyle(ユニスタイル)」と「ワンキャリア」になります。

 

引用:ユニスタイル「りそなグループの企業研究

 

ユニスタイルでは過去に通過した本選考のESやインターンES、ワンキャリアではES体験談や選考対策情報などを質の高い情報集めることができます。

 

大手を受ける場合、この2つのサービスは必須。

過去の選考情報を持っていれば、それだけ実践的な対策が可能になりますし、選考全体の傾向などもチェックできますよ!

 

対策③ インターンに参加して差別化を狙う

 

りそなグループでは「アセットマネジメント編」や「マーケット編」など、職種に応じていくつかのインターンが開催されています。

 

毎月開催しており、開催頻度も多いことから、比較的参加もしやすくなっています。

また、オンライン開催もされているので、地方であっても参加することが可能。

 

インターンでしか得られない情報があるからこそ、参加する自体が大きな差別化になるので、志望者は必ずチェックしておいてください!

 

りそなグループのインターンサイト:

https://www.resona-saiyo.com/internship/

 

対策④ OB訪問を実施してそこでしか得られない情報を狙う

 

インターンと同様に、差別化された情報を得たいのであればOB訪問もすべきです。

現場で働く社員のリアルな声に加え、その社員自身が行っていた就活対策なども教えてもらえるので、非常に貴重な情報となりますよね。

 

就職実績のある大学ならば、まずキャリアセンターに相談してみましょう。

もし採用実績がなかったり、OBOGの紹介が難しいのであれば、他の手段を「【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫!」にまとめているので、こちらを実践してみてください!

 

就活サイトの使い分けで差別化を狙う!

りそなホールディングスに限らず、就活全体と通して重要なことは”就活サイトの使い分け”です。

年々種類が増えているからこそ、どれを利用するかの見極めが非常に重要。

 

見極め次第で、効率化や差別化も狙えるので、大きな差を生み出すことができます。

もし僕が今就活生なら、以下のサイトに絞って利用しますね!

 

▼僕が今就活生なら使うのは全13サイト(全200サイトから厳選)

01.ホワイト企業ナビ

利用目的:自分が知らなかったホワイト企業を知り、ホワイト企業のエントリー数を増やすため。

詳細:残業時間・離職率・年間休日の3条件がすべて日本企業の平均よりも良い企業だけを厳選している。

 

02.ミーツカンパニー就活サポート(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:キャリアチケットと併用してより多くの求人紹介と選考対策を受けるため。

詳細:キャリアチケットと同様、大手の就活エージェントで実績があるため信頼できる。

詳細:現状僕が最もおすすめしている就活エージェント。「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」にて1位。

 

03.キャリアチケット(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:就活エージェントから自分に合った求人の紹介と、エントリーシートの添削や面接対策などの支援を受けるため。

詳細:利用者の満足度・評判が非常に良く、選考対策が丁寧。

※就活エージェントに関しては、複数利用して担当者を厳選するのがベスト
(僕なら3つ以上の初回面談を受けて、質の高い担当者のみを厳選する)

04.Offerbox(オファーボックス)

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:利用企業数No1の逆求人サイトです。大手企業からもスカウトが届くので利用必須。

 

05.キミスカ

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:大手の逆求人サイトです。隠れ優良企業からのスカウトが届いたりと、オファーボックスと併用してスカウトを1つでも多く受けるようにすることで内定獲得しやすい企業との接点を増やしていきます。

 

06.就活ノート

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:ネット上でエントリーシートが無料で見れるサイトです。どんなエントリーシートが通過しているのか他の就活生が書いたESの確認に非常に便利です。別サイトのユニスタイルと2つ利用するのがベスト。

 

07.unistyle(ユニスタイル)

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:就活ノートと併用して閲覧できるESの網羅性を高めるため。

 

08.マイナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:言わずもしれた掲載企業数No1の新卒向け求人サイトです。

 

09.リクナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:マイナビにない企業が掲載されていることがあるので、マイナビとリクナビとキャリタス就活という大手3サイトの併用がベストです。

 

10.キャリタス就活

利用目的:企業を探してエントリーするため。

 

11.ワンキャリア

利用目的:企業を探してエントリーするため+選考情報の獲得。

詳細:企業のエントリーだけでなく、各企業の選考情報も知れる神サイトです。

 

12.ライトハウス

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:企業の口コミサイトです。非常にデザイン性が高く見やすいサイトなのでお気に入り。

 

13.Openwork(オープンワーク)

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:ライトハウスだけじゃ足りないのでこちらもチェックします。口コミサイトは複数見ることが重要で、1つの口コミだけを信じるのはNGです。

 

【転職者向け】転職で大手を受ける場合にしておくべきこと

 

転職で大手を受ける場合も新卒と同様に、中堅企業などを並行して受けておくことで、大手企業の選考に対する対策にもなりますし、精神的な余裕も生まれます。

では具体的にどうするべきか。

 

僕がもし今転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

ITエンジニアなどのWeb業界への転職を考えている場合は「レバテックキャリア」が、僕が調べたところの口コミが最も良く、年収が上がる転職ができることが多いです。

以下の口コミにあるように、レバテックキャリアは年収が高いホワイト企業の求人も多いのが魅力です!

 

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

転職で「ブラック企業だけは絶対に避けたい!」という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

» 転職を7年研究した僕が考える「ホワイト企業に転職するために必須の3ステップ」と年収も上げる戦略!

 

りそなホールディングスの新卒採用の選考フロー

 

次にこの章では、りそなホールディングスの選考フローについて共有します。

りそなホールディングスの中で、りそなグループ(りそな銀行・埼玉りそな銀行)の選考フローは以下のとおりです。

 

【りそなグループの選考フロー】

  1. エントリーシート提出
  2. 適性検査
  3. 面接(個別で複数回)
  4. 内々定

参考:マイナビ2023「りそなグループ【(株)りそな銀行・(株)埼玉りそな銀行】[グループ募集]

 

ちなみにりそなグループでは、応募時に9つのコースを設定しており、いずれかを選択することになります。

それぞれのコース内容は以下のとおり。

 

【9つのコース種別】

  1. ソリューション
  2. カスタマーサービス
  3. デジタルトランスフォーメーション(DX)
  4. IT企画
  5. データサイエンス・クオンツ
  6. アセットマネジメント
  7. マーケット
  8. アクチュアリー
  9. 不動産ビジネス

 

それぞれのコースの詳細については、以下のページから確認できるので、応募前に必ず確認しておいてください!

 

りそなグループ「9つの応募コース」ページ:

http://www.resona-saiyo.com/shinsotsu/info/career/

 

りそなホールディングスの評判や口コミ

 

最後にこの章では、りそなホールディングスの評判や口コミを共有します。

人気企業だからといって、必ずしも働きやすい環境などがあるとは限りませんので、しっかりと自分でリサーチしておきましょう。

 

引用:Openwork「株式会社りそなホールディングス

 

総合評価は3.26となっており、これは上位7%に入る結果なので、決して悪い評価ではありませんね。

特に「法令遵守意識」は4.9と突出して高いことから、コンプライアンス意識の高さは安心できるかと思います。

 

一方で「待遇面の満足度」や「人事評価の適正感」は数値が低くなっているため、このあたりは少し気になるところです。

 

こうした口コミは100%信頼できるわけではありませんが、参考にはなります。

いずれにしても、自分自身の価値観や企業選びで重視する点とのマッチ度などを見極めながら、自分に合う会社なのかを判断してください。

 

項目によって大きな差がありますね。

良い悪いがハッキリしてるよね。このあたりは逆に判断しやすいと思うよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

りそなホールディングスの採用大学や学歴フィルターの有無、倍率など採用に関する情報を網羅できたかと思います。

 

日本5大銀行グループでもあるりそなホールディングスの選考は、確実に難易度の高いものです。

しかし、学歴フィルターはないことが予想されるので、記事でもお伝えした差別化を意識できれば、十分にチャンスはあります!

 

ぜひ記事内容を実践し、内定を掴み取ってくださいね!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 採用大学の幅広さや採用人数の多さから、りそなホールディングスには学歴フィルターがないことが予想される。
  • リクナビのプレエントリー数などを参考にした結果、りそなホールディングスの倍率は142倍程度だと予想した。
  • りそなホールディングスのような応募者が多く、人気の企業から内定を獲得するには”差別化”が最も重要。
  • りそなホールディングスの口コミを見た結果、特に「法令遵守意識」の数値が高くなっているため、コンプライアンス意識などが高い企業だと思われる。