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【インターンシップの座談会】おすすめの質問例や開催企業を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

  

就活生との交流を目的として、インターンシップ時に座談会を主催する企業は少なくありません。

でも就活生からすると、「参加メリットはあるのか?」「どんな質問をすればよいのか?」など疑問に感じることが多いですよね。

 

そこで今回は、インターンシップ時に開催される座談会の概要や、就活生が座談会に参加するメリットなどを解説します。

後半では、座談会の場ですべき質問例や基本的なマナーなども共有しますよ。

インターンシップ時に開催される座談会の基礎知識を得たい就活生は、ぜひ最後まで読み進めてみてください!

 

インターンシップにおける座談会に参加すべきか気になりますね。

そうだよね。説明会とは違う”座談会のメリット”は非常に大きいから、その効果を最大化するためにもこの記事を参考にしてほしい!

そもそも就活座談会とは?

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はじめに、就活時に開催される座談会の概要をさくっと解説していきますね。

そもそも就活座談会とは、企業で働く先輩社員と就活生が気軽な雰囲気で交流できる場のこと。

 

インターンシップ時に企画されることもありますが、一般的には会社説明会のあとにおこなわれることが多いですね。

ただ座談会への参加経験がないと、上記の説明だけではどんな場なのかイメージが難しいはず。

 

より理解を深めてもらうために、会社説明会との違いや選考結果に及ぼす影響などについても見ていきましょう。

 

【就活座談会の概要】

  • 会社説明会との違い
  • 企業が座談会を開催する目的
  • 座談会が選考結果に及ぼす影響

 

会社説明会との違い

 

まずは、混同されることが多い「会社説明会」との違いについて。

就活座談会と会社説明会の最大の違いは、「学生と企業のどちらが主体となって話が進められるか」です。

 

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【会社説明会と座談会の違い】

  • 会社説明会:会社概要について、企業が説明する(企業主体)
  • 座談会:学生が質問をして、企業が答える(学生主体)

 

つまり就活生が気になることを質問する場としては、座談会のほうが適しています。

 

インターンシップ参加時に疑問が生じても、その場で質問できないことは少なくないですよね。

そんなときこそ座談会に出席して、インターンシップ時には聞きにくかったような質問をぶつけるとよいでしょう。

 

企業が座談会を開催する目的

 

では、企業側が座談会を開催するのはどうしてでしょうか?

企業は社員の貴重なリソースを割いて座談会を企画しているわけなので、何かしらの目的意識があるはずですよね。

 

結論、企業が座談会を開催する目的は以下のとおりです。

 

【企業が就活座談会を開催する目的】

  • 就活生に企業理解を深めてもらうため
  • 企業側も就活生の理解を深めるため

 

より簡潔にまとめると、相互理解を深めるために開催されているといえます。

企業と就活生の相互理解が浅いと、ミスマッチが起こる可能性が高いですからね。

 

双方にとってデメリットしかないミスマッチを防止するために、企業は座談会を企画しているともいえるでしょう。

 

座談会が選考結果に及ぼす影響

 

就活生にとっては「選考結果に影響があるのか」も気になる要素ですよね。

でもこれに関しては、座談会は選考結果に影響する可能性は低いと考えられます

 

というのも、企業側の目的はあくまでも相互理解だから。

先輩社員も人なので、採用権を持つ方に好印象を与えられたらプラスに働く可能性はゼロではありません。

ただ「基本的には選考結果に影響しない」と考えておいたほうが、ギャップは少ないはずです。

 

座談会が選考結果に及ぼす影響については、以下の記事で詳しく解説しました。

より詳細な解説が気になる就活生は、ぜひあわせてご覧くださいね!

 

 

会社説明会とは違い、学生主体で気軽に質問できる場が「座談会」なんですね!

そのとおりだよ。先輩社員は学生の疑問を解消するために出席しているから、気になることがあればどんどん質問しよう!

インターンシップで開催される就活座談会は2種類

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続いては、インターンシップ時に開催される座談会の種類について解説していきます。

大きく「テーブル式」と「パーティー式」の2種類があるので、それぞれの進め方や特徴について理解しておきましょう。

 

種類① テーブル式

 

1つ目のテーブル式は、就活生がテーブルに座った状態でおこなわれる座談会です。

カフェのようなリラックスした雰囲気の場でおこなわれることから、別名「ワールドカフェ式」ともいわれます。

 

テーブル式では、就活生をいくつかのグループに分けて、15分程度で別のメンバーに入れ替わっていくことが一般的です。

正式な時間配分は事前にいわれることが通常ですが、時間を意識していないと質問をしそびれてしまうかもしれません。

 

限られた時間内で疑問を解消できるように、事前に質問を整理した上で参加することが重要です。

 

種類② パーティー式

 

2つ目のパーティー式は、立食パーティーのような自由な雰囲気でおこなわれる座談会です。

会場内のテーブルに飲食物が用意されていて、各々が自由に移動しながら気になる先輩社員と交流できるイベントですね。

 

自分が気になる先輩社員の話を直接聞けるので、企業理解を深める場として参加価値が高いです。

パーティー式の座談会では、アルコールが用意されていることも珍しくありませんよ。

 

先輩社員も本音で話してくれる傾向にあるので、よりリアルな情報を収集する場として非常に有用です。

インターンシップ参加時にパーティー式の座談会が開催される場合は、ぜひ積極的に参加してみてくださいね!

 

座談会と聞いてぱっとイメージする「テーブル式」だけでなく、よりフランクな雰囲気の「パーティー式」もあるのですね!

意外と知らない就活生が多いんだよね。実際に声がかかったときに困惑しないよう、座談会の種類は把握しておくといいよ。

インターンシップで座談会を開催する企業例【5選】

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インターンシップ時に開催される座談会の概要や種類について共有しました。

次にこの章では、実際インターンシップ時に座談会を開催している企業例を紹介していきます。

 

インターンシップのレポート情報や参加者の口コミなどをもとに紹介していくので、よりイメージを膨らませるためにもぜひ参考にしてください!

 

【インターンシップ時に座談会を開催する企業例】

  • 株式会社サイバーエージェント
  • LINE株式会社
  • 株式会社メルカリ
  • 花王株式会社
  • 日本生命保険相互会社

 

①株式会社サイバーエージェント

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【企業HP】https://www.cyberagent.co.jp/

 

サイバーエージェントは、メディア事業・インターネット広告事業・ゲーム事業・投資育成事業などのビジネスを展開するメガベンチャーです。

「AbemaTV」や「グランブルーファンタジー」など、日常的に同社のサービスを利用している就活生も多いのではないでしょうか?

 

そんなサイバーエージェントは、インターンシップ時に座談会を開催しています。

同社のインターンシップ体験談によると、飲食をしながら近い距離でお悩み相談がおこなわれたとのこと。

同イベントは美大生を対象としていたため、実績として提示するボートフォリオに関する質問が多かったようです。

 

サイバーエージェントは、毎年さまざまなインターンシップを開催しています。

具体的に開催されているインターンシップの例は、以下のとおり。

 

【サイバーエージェントで開催されているインターンシップ】

  • ゲーム3Dデザイナー オンラインインターンシップ
  • 経営戦略インターンシップ~経営戦略・事業戦略~
  • サイバーエージェントBOX~広告・メディア・ゲーム~
  • マーケティングBOX ~広告・マーケティング~
  • エンタメBOX ~エンタメビジネス~

引用:株式会社サイバーエージェント「インターンシップ

 

内容・期間ともに幅広いインターンシップが開催されているので、興味のあるものがきっと1つは見つかりますよ。

同社のインターンシップの評判は別記事で解説しているので、気になる就活生はぜひあわせて確認してみてください。

 

 

②LINE株式会社

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【企業HP】https://linecorp.com/ja/

 

LINEは、日常生活で欠かせない存在となったメッセンジャープラットフォーム「LINE」を手掛ける企業です。

エンターテイメント分野の「LINE MUSIC」や「LINEマンガ」、Fintech分野の「LINE Pay」や「LINE証券」なども有名ですね。

 

そんなLINEも、座談会に参加できるインターンシップを開催しています。

たとえば、学生向けのプランニングイベント「Planning Event On LINE 2021」では、若手社員や執行役員・事業責任者との座談会に参加できるとのこと(参考:PR TIMES)。

執行役員などの重役とも交流できることからは、メガベンチャーならではの自由な雰囲気が感じられますね。

 

上記のほかにも、LINEは以下のような分野でインターンシップを開催しています。

 

【LINEで開催されているインターンシップの分野】

  • エンジニア
  • デザイン
  • 企画
  • セールス・広告

引用:LINE株式会社「LINEインターン

 

実践的なインターンシップばかりなので、座談会目的でなくとも参加価値は非常に高いです。

LINEが手掛けるサービスに興味がある就活生は、ぜひ同社のインターンシップへの参加を検討してみてくださいね。

 

③株式会社メルカリ

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【企業HP】https://www.mercari.com/

 

メルカリは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに掲げてビジネスを展開している会社です。

「メルカリ」や「メルペイ」などについても、一度は利用したことがある就活生が多いでしょう。

 

そんなメルカリも、座談会の場が設けられるインターンシップを開催していますよ。

たとえば、ソフトウェアエンジニアを育成するインターンシッププログラムでは、エンジニアと交流できる場が用意されたとのこと。

スキルを習得できるだけでなく、メガベンチャーの先輩社員とも交流できる場は非常に貴重ですよね。

 

メルカリは、国内外からのインターンを積極的に受け入れています(参考:株式会社メルカリ)。

1〜3ヵ月程度の期間、正社員と変わらない環境で仕事に取り組めるので、同社に興味がある就活生は参加を検討するとよいでしょう。

 

④花王株式会社

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【企業HP】https://www.kao.com/jp/

 

花王は、衣料用洗剤や柔軟剤などの日用品を手掛けている大手化学メーカーです。

「アタック」や「ハミング」など、同社の製品を愛用している就活生も多くいるでしょう。

 

そんな花王も、インターンシップ時に座談会を開催しているようです。

選考体験談が数多く投稿されているワンキャリアを見ると、「花王のインターンシップでは座談会があった」との書き込みが複数見られました。

さまざまな職種の社員と交流する機会があるので、各部署の雰囲気が理解できるようですよ。

 

花王では、モノづくりの現場に直接触れられるインターンシッププログラムが提供されています(参考:花王株式会社)。

化学メーカーへの就職を目指している人は、インターンへ参加してみるとよいでしょう。

 

なお、花王の採用大学や就職難易度などは以下の記事で解説しているので、興味のある就活生はぜひご覧ください!

 

 

⑤日本生命保険相互会社

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【企業HP】https://www.nissay.co.jp/

 

日本生命は、生命保険業を中心にビジネスを展開している会社です。

日本では知らない人がいないような、生命保険業界を牽引する大企業ですね。

 

ワンキャリアの投稿を見る限り、日本生命もインターンシップ時に座談会を開催しています。

グループワークなど何らかの課題に取り組んだあとに、先輩社員と交流できる場が設けられるようです。

 

ちなみに、日本生命で開催されているインターンシップのコースは以下のとおり。

 

【日本生命で開催されているインターンシップのコース】

  • 営業企画・マーケティングコース
  • 資産運用コース
  • IT・デジタルコース
  • アクチュアリーコース
  • 海外事業コース
  • お客様サービスコース
  • 人材育成・採用コース
  • ファイナンシャルプランニングコース

引用:日本生命保険相互会社「インターンシップ情報

 

コースや参加場所を選択できるので、全国どこに住んでいても参加できます。

座談会はいずれのコースでも用意されていますよ。

オンラインで参加できるインターンシップも多くあるので、保険業界に興味がある就活生はぜひ参加を検討してみてくださいね!

 

なお、日本生命の採用大学などについても別記事で解説しました。

同社の採用に関する詳細な情報を知りたい就活生は、ぜひ参考にしてください。

 

 

複数社が集まる小規模の座談会に参加するのもおすすめ

 

ここでは、インターンシップ時に座談会を開催している企業の事例を紹介しました。

しかし就活において座談会に参加できるのは、インターンシップで声をかけられたときだけではありません。

 

インターンシップ時などの選考途中以外にも、座談会に参加できる機会は多くあります。

そのなかでもとくに僕がおすすめしているのは、複数社が集まる小規模の座談会です。

 

というのも複数社が集まる小規模の座談会では、内定に直結することがよくあるんですよね。

就活生の本音を聞ける座談会を利用して、自社と相性がよい人材を確保しようと考える企業は非常に多いですよ。

ただ、就活生にはあまり知られていないので、小規模の座談会をうまく活用できている人はごくわずかです。

 

実際、小規模の座談会に参加する具体的な方法を知っている就活生は少ないでしょう。

そこで今回、現役時代に座談会を通じて6社から内定を獲得した僕が”本当に参加価値のある座談会”を以下の記事でまとめました

内定に直結する参加価値の高いイベントを知りたい就活生は、必見です。

 

 

インターンシップ時以外にも参加できる座談会があるのですね。内定に直結するイベントは非常に魅力的です!

内定獲得の可能性を高めたいなら参加しない手はないよ。少しずつ知名度が上がっているから、できるだけ早めに参加してみてね!

インターンシップで座談会に参加するメリット

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インターンシップ時に座談会を開催する企業例を紹介しました。

特定の業界だけでなく、さまざまな分野の企業で座談会が開催されていることがわかったと思います。

 

続いて本章では、就活生が座談会に参加するメリットを解説します。

メリットがわからないと、座談会に積極的に参加しようとは思えないはずですからね

 

座談会への参加経験がない就活生は、本章を参考にして同イベントの価値を正しく理解しましょう。

 

【就活生がインターンシップの座談会に出席するメリット】

  • 自分が気になることを質問しやすい
  • 現場事情に詳しい先輩社員と交流できる
  • ほかの学生が疑問に感じたことを知れる

 

メリット① 自分が気になることを質問しやすい

 

1つ目のメリットは、自分が気になることを質問しやすいことです。

これは、インターンシップ時に開催される座談会ならではのメリットですね。

 

会社説明会とセットで実施される場合は、フランクな雰囲気の座談会とはいえ先輩社員と距離があることが多いです。

会社概要などのかたい説明を受けたあとの質問では、どうしても気を使いがちですよね。

 

一方インターンシップ時の座談会では、ワークなどをおこなった際に交流した先輩社員へそのまま質問できるケースが多いです。

よって先輩社員との距離感が近く、より気軽に質問できるわけですね。

 

緊張感があると、自分が本当に気になることを聞きにくいものです。

先輩社員と距離を縮めた上で質問できることは、インターンシップ時に開催される座談会ならではのメリットといえるでしょう。

 

メリット② 現場事情に詳しい先輩社員と交流できる

 

2つ目は、現場事情に詳しい先輩社員と交流できることです。

座談会には現場に詳しい若手社員が参加することが多いので、仮に自分が新卒入社したらどんな業務を任せられるかなどのイメージを深められます

 

インターンシップには、現場に精通したリーダー的ポジションの社員が参加することも珍しくありません。

社内でも現場事情に精通した人材が参加する傾向にあるので、企業理解を深める場としては最適ですよ。

 

入社前にリアルな現場事情を知ることは、ミスマッチを防ぐためにも非常に重要です。

インターンシップ時に座談会が開催される場合は、積極的に参加して企業情報を集めましょう。

 

メリット③ ほかの学生が疑問に感じたことを知れる

 

3つ目は、ほかの学生が疑問に感じたことを知れることです。

座談会にはほかの就活生も多く参加するので、質問内容を聞くことでライバルが疑問に感じていることを把握できます。

 

なかには、ほかの企業への質問として使えそうな質の高い疑問もあるでしょう。

また自分では思いつかなかった質問があれば、単純に多くの企業情報が手に入ります

 

視野を広げるためにも、座談会ではほかの就活生の質問にも耳を傾けましょう。

 

インターンシップ時に開催される座談会では、とくにフランクな雰囲気で質問できるのですね!

そのとおり。距離を縮めた上で質問できるのはインターンシップ時の座談会だけだよ!

インターンシップの座談会でおすすめの質問例

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インターンシップの座談会に参加するメリットを共有しました。

続いてこの章では、就活生が座談会で聞くべき質問例を紹介します。

 

座談会への参加経験がないと、具体的にどんな質問をすべきかいまいちわからないですよね。

ここでは以下5つのテーマ別に質問例を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

 

【インターンシップの座談会ですべき質問例】

  • 仕事内容を深堀りする質問
  • 会社のリアルな雰囲気を探る質問
  • 求める人物像を探る質問
  • 先輩社員の就活経験を探る質問
  • 先輩社員が日々感じていることを探る質問

 

パターン① 仕事内容を深堀りする質問

 

座談会で聞くべき1つ目の質問パターンは、仕事内容を深堀りする質問です。

具体的に僕がおすすめする質問例は、以下のとおり。

 

【仕事内容を深堀りする質問例】

  • 〇〇さんの主な業務内容を教えてください
  • 一日の大まかな仕事の流れを教えてください
  • 入社直後はどんな業務をおこないましたか?
  • 御社の業界での立ち位置を教えてください
  • 今後どのような変化が必要になるとお考えですか?
  • 部門間の交流は活発ですか?
  • ジョブローテーションは活発におこなわれていますか?

 

仕事内容を理解することは、入社前に企業との相性を判断する上で重要です。

業務内容について深く理解せずに入社すると、ギャップを感じて早期退職したくなる可能性がありますからね。

 

新卒入社したことを後悔しないように、座談会を利用して理解を深めておきましょう。

 

パターン② 会社のリアルな雰囲気を探る質問

 

座談会で聞くべき2つ目の質問パターンは、会社のリアルな雰囲気を探る質問です。

具体的に僕がおすすめする質問例は、以下のとおり。

 

【会社のリアルな雰囲気を探る質問】

  • 実際の職場の雰囲気はどのような感じですか?
  • 社員同士の交流は活発ですか?
  • お昼休みはどのように過ごしている方が多いですか?
  • どのような性格の社員が多いですか?
  • 働きやすさを感じるポイントがあれば教えてください

 

社風や空気感が合わない企業においても、ストレスを感じる可能性が高いです。

インターンシップ時の座談会に参加すると、どんな性格の社員が多いかや自分がうまく馴染めそうかなどが感覚的にわかります。

 

本やネットの情報だけではわかりにくい部分なので、座談会の場をうまく活用しましょう。

 

パターン③ 求める人物像を探る質問

 

座談会で聞くべき3つ目の質問パターンは、求める人物像を探る質問です。

具体的に僕がおすすめする質問例は、以下のとおり。

 

【求める人物像を探る質問】

  • 御社ではどのような人材が活躍されていますか?
  • 新入社員に求める能力やスキルがあれば教えてください
  • 〇〇さんはどのような部下が欲しいと思われますか?
  • 〇〇部署に必要な素質があれば教えてください
  • 御社ではどのような人材が評価されますか?
  • 今のうちからやっておくと、入社後に役立つことがあれば教えてください

 

求める人物像は、会社のホームページなどに公開されていないことがあります。

この場合は、座談会などの場で質問をして自ら予想するしかありません。

 

難易度は高いですが、企業側のニーズがわかると高評価を受けられそうなアピール内容を考えやすくなります

求める人物像が公開されていない場合は、企業ニーズを探る質問をするとよいでしょう。

 

パターン④ 先輩社員の就活経験を探る質問

 

座談会で聞くべき4つ目の質問パターンは、先輩社員の就活経験を探る質問です。

具体的に僕がおすすめする質問例は、以下のとおり。

 

【先輩社員の就活経験を探る質問】

  • 〇〇さんの入社理由を教えてください
  • 〇〇さんが就活する上で重視されていたことは何ですか?
  • 同期にはどんな志望理由の方が多いですか?
  • 多くの同業他社があるなか、なぜ現在の会社に入社したのですか?
  • 学生時代の経験で、就活に活かせたことはありましたか?

 

先輩社員は、企業の選考に通過したからこそ一人の社員として働いています。

よって先輩社員の就活経験を聞くと、同企業においてどんなことが評価されやすいかを予測できます

 

自分の就活にも役立てられる要素が何かしらあるはずなので、優秀そうな先輩社員がいたらぜひ積極的に質問してみてください。 

 

パターン⑤ 先輩社員が日々感じていることを探る質問

 

座談会で聞くべき5つ目の質問パターンは、先輩社員が日々感じていることを探る質問です。

具体的に僕がおすすめする質問例は、以下のとおり。

 

【先輩社員が日々感じていることを探る質問】

  • 〇〇さんが仕事でやりがいを感じる場面を教えてください
  • 現在の仕事で大変なことは何ですか?
  • 入社後に感じたギャップはありますか?
  • 将来的な展望があれば教えてください
  • モチベーション維持のために意識していることはありますか?
  • 休日はどのようなことをしてリフレッシュしていますか?

 

インターンシップ時の座談会には、若手社員が参加する傾向があります。

つまり座談会に参加する社員の近況を聞くと、自分が入社したときにも感じる可能性が高いことを事前に把握できます

 

たとえば、若手の先輩社員から苦労している印象を受けたら、明るい未来が待っているとは考えにくいですよね。

働きやすい環境の会社に就職するためにも、先輩社員が日々感じていることを探っておくとよいでしょう。

 

なお、本章で紹介した質問例については、別記事にて詳しく解説しています。

それぞれ質問の意図を含めて解説しているので、より深く理解したい就活生はぜひ一度目を通してみてくださいね。

 

 

その場の思いつきで質問をすると、失礼なことを聞いてしまうリスクがあるよ。座談会を有効活用するためにも、いくつか質問を用意しておこうね。

インターンシップの座談会で避けるべきNG質問例

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インターンシップの座談会で聞くべきおすすめの質問例を紹介しました。

ただ座談会では、マイナス評価につながる恐れがあるNG質問も存在します。

 

NG質問を把握していないと、座談会をきっかけに悪印象を与えかねません

意外とNG質問をしてしまう就活生は多くいるので、座談会に参加する前に確実に押さえておきましょう。

 

【インターンシップの座談会で避けるべきNG質問】

  • すでに説明されたことを再度聞く質問
  • ネットで調べられるような質問
  • 待遇や福利厚生など条件面に関する質問
  • 自己PRを絡めた質問
  • 会社のマイナス要素を引き出す質問

 

NG質問① すでに説明されたことを再度聞く質問

 

1つ目は、座談会の前に説明があった内容について再度聞く質問です。

インターンシップの時点で説明があった内容を再度質問してしまうと、話を聞いていなかったことがバレてしまいます

 

話を聞いていないような学生には、当然よい印象は抱かないですよね。

説明された内容について再度質問しないためにも、まずはインターンシップに集中して取り組みましょう。

 

NG質問② ネットで調べられるような質問

 

ネットで調べられるような質問をすると、志望度の低さが伝わってしまいます。

本気で入社したいと考えている企業なら、インターンシップ参加前に多くの情報を集めようと努力するはずですからね。

 

座談会の場では、先輩社員に直接会わないと質問できないことを聞くのが理想的です。

会社への熱意をアピールするためにも、自分で調べられるようなことを聞くのは避けましょう。

 

NG質問③ 待遇や福利厚生など条件面に関する質問

 

待遇や福利厚生など条件面に関する質問をすると、仕事内容や会社自体には興味がないと思われる可能性が高いです。

興味がないように感じられると、企業側はやはり前向きな印象を抱きません。

 

条件面ばかり気にしている就活生は、より待遇がいい会社を見つけたらすぐに転職してしまいそうですからね。

残業時間や有給消化率などが気になるのはわかりますが、座談会の場で質問するのはあまりおすすめできません。

どうしても確認しておきたい場合を除いて、基本的には避けるのが無難でしょう。

 

NG質問④ 自己PRを絡めた質問

 

座談会の場で、自己PRを絡めた質問をする就活生は少なくありません。

たとえば「私の強みは〇〇ですが、御社ではこの強みを活かせますか?」といった質問ですね。

 

しかし自己PRを絡めた質問をすると、「協調性がない」とマイナス評価を受ける可能性があります

少しでもアピールしたい気持ちはわかりますが、インターンシップの座談会で自己PRを絡めた質問をするのはやめましょう。

 

NG質問⑤ 会社のマイナス要素を引き出す質問

 

最後5つ目は、会社のマイナス要素を引き出す質問です。

というのも、マイナス要素を引き出す質問ばかりする就活生からは、会社への熱意をあまり感じられないから。

 

会社に対して好意的なイメージを持つ就活生なら、仕事のやりがいや働きやすさなどポジティブな内容を質問するはずですからね。

不安材料がないか確認するために質問するのは有効ですが、先輩社員からするとネガティブな質問ばかりする就活生にはよい印象を抱きません。

 

悪い部分を引き出す質問は1つまでに決めて、できる限りプラス要素を引き出す質問をぶつけましょう。

 

企業側の視点に立って考えると、確かによい印象は抱かないものばかりでしたね。

立場を変えて考えるとわかりやすいよね。意識すれば改善できるものばかりだから、不要な減点をされないように注意しよう。

インターンシップの座談会で質問する際の基本的なマナー

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インターンシップの座談会で避けるべきNG質問を紹介しました。

ですが座談会で注意すべきことは、質問内容だけではありません。

 

基本的なマナーも押さえていないと、低評価を受ける可能性があるので注意が必要です

本章では、座談会で質問する際のマナーを紹介するので、NG質問と合わせて確実に理解しておきましょう。

 

【インターンシップの座談会で質問する際の基本的なマナー】

  1. 挙手をして指名されるのを待つ
  2. 簡単なお礼を述べて、大学名と名前を伝える
  3. 結論ファーストで簡潔に質問する
  4. お礼を述べて着席する

 

座談会で質問する際の基本的な流れは、上記のとおり。 

特別難しい要素はありませんが、結論ファーストで簡潔に質問することはとくに重要ですね。

 

長々と話すと質問内容が伝わりにくいので、簡潔に話すことは徹底しましょう。

 

簡単な内容だからこそ、マナーを守れないと印象が悪いよ。どの企業の座談会でも基本的な流れは同じだから、上記を確実に頭に入れておこうね。

座談会形式のインターンシップの探し方

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では最後に、座談会とセットで開催されるインターンシップの探し方を紹介します。

座談会の注意点などがわかっても、そもそも参加機会がないと何も意味がないですからね

 

僕がおすすめするインターンシップの探し方は、以下の3つです。

 

【座談会とセットで開催されるインターンシップの探し方】

  • 気になる企業のインターン情報をチェックする
  • 逆求人サイトを利用してインターンの勧誘を受ける
  • インターンシップの専用サイトで探す

 

方法① 気になる企業のインターン情報をチェックする

 

まず考えられる方法は、気になる企業のインターン情報をチェックすることです。

インターンシップや座談会に参加したい企業が決まっている場合は、この方法が手っ取り早いのでベストですね。

 

インターンシップの詳細が書かれた専用ページなどを見れば、座談会の有無なども書かれていることが多いですよ。

応募したい企業がリストアップできている就活生は、まずは志望企業のインターン情報をチェックしてみてください。

 

方法② 逆求人サイトを利用してインターンの勧誘を受ける

 

2つ目の方法は、逆求人型サイトを利用してインターンの勧誘を受けることです。

まず逆求人型サイトとは、事前にプロフィールを登録しておくと、それを読んだ採用担当者からスカウトが届くタイプの就活サイトのこと。

 

受け身の姿勢で、自分のことを評価する企業と効率的につながれる同サイトは、僕がもっともおすすめしている就活サイトです。

そんな逆求人型サイトでは、実はインターンシップのオファーも届くんですよね

 

企業側が「ぜひうちのインターンに参加してほしい」と考えてオファーを送ってくるので、その後選考があってもスムーズに進むことが多いです。

また、自分の能力やスキルが発揮できるインターン内容である可能性も高いですよ。

 

具体的に活用すべき逆求人型サイトは、以下の大手2サイト。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

各サイトで登録企業の特徴は異なりますが、2サイトを併用すれば幅広い企業からスカウトが届く可能性があります。

いずれも完全無料で利用できるので、活用しない手はありません

 

インターンシップに限らず質の高いオファーを受け取りたい就活生は、この機会にぜひ逆求人型サイトに登録しておいてくださいね!

 

方法③ インターンシップの専用サイトで探す

 

インターンシップ専用サイトを使って探すのも1つの方法ですね。

専用サイトだけあって条件などを細かく指定できるので、自分の希望条件にあったインターン情報を効率的に探せます

 

僕がおすすめしている定番のインターンシップ専用サイトは、以下の4つです。

 

【おすすめインターンシップ専用サイト4選 ※すべて完全無料】

 

JEEK

ー日本最大級のインターンシップ情報サイト

ー職種や業界だけでなく、時給やエリア、曜日や時間帯での検索が可能

ーインターン採用者全員に「インターン支援金」を贈呈

 

Wantedly インターン

ー月間150万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」

ーSNS感覚で企業と繋がれ、インターン情報だけでなく人脈形成にも使える

 

インターンシップガイド

ーインターン情報を3,000社以上掲載し、大学1年生からでも使えるサイト

ーインターンシップの体験談や参加までの流れなど役立つ情報が満載

 

ゼロワンインターン

ー長期インターン特化の専門サイト

ー インターン期間満了で社長からの推薦状が貰え、人気企業からのスカウトも届く

 

上記のサイトも、もちろんすべて無料で利用できます。

前述の2つの方法でインターンシップが見つからない場合は、専用サイトの活用も検討するとよいでしょう。

 

気になる企業に直接申し込む以外の方法もあるのですね!

あまり知られていなくても有益な就活サイトはたくさんあるんだよね。とくに逆求人型サイトは一押しだから、まだ登録していない人がいたらこの機会にぜひ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

インターンシップ時に開催される座談会の概要や、就活生が座談会に参加するメリットなどについて網羅的に解説してきました。

 

座談会に参加すると、現場事情に詳しい先輩社員と交流できたり、ほかの就活生が疑問に感じることを知れたりします。

ただし、先輩社員とより距離を縮めた上で質問できるのは、インターンシップ時に開催される座談会の場のみです。

 

よって企業のよりリアルな情報を引き出したいなら、座談会とセットで開催されるインターンシップへの参加が欠かせません。

逆求人型サイトなどを使えば効率的にインターン情報を収集できるので、有用な就活サイトをまだ使っていない人は、この機会にぜひ登録しておいてくださいね。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 座談会とは、企業で働く先輩社員と就活生が気軽な雰囲気で交流できる場のこと。
  • さまざまな分野の企業が、インターンシップ時に座談会を開催している。
  • 先輩社員との距離が近いことは、インターンシップ時に開催される座談会ならではのメリットである。
  • 座談会でマイナス評価を受けないように、NG質問やマナーを把握しておくことが重要である。
  • 座談会とセットで開催されるインターン情報は、逆求人型サイトや専用サイトなどでも収集できる。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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