就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【就活塾はいつから通うべき?】“ベストな入塾日”を解説する!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は就活塾に関するよくある質問に回答していきます。

就活塾に通うことを検討した時、気になるのが「就活塾はいつから通うべきなのか?」「またいつから通うことができるのか?」といったところですよね。

 

大学1年生や2年生の早期から通うのが効率的なのかも気になるところ。

今回はそんな疑問にすべて回答します!

就活塾について少しでも気になっている方はぜひ参考にしてくださいね!

就活塾はいつから通うべきか?

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まず結論から言うと、就活塾に通うべきタイミングは大学3年生の1月〜3月(冬)から大学4年生の4月以降(就活解禁後)です。

要するに「就活が本格化するタイミング」が就活塾に入塾するベストな時期だと僕は考えています。

 

またこの時期に入塾すべきおすすめの就活塾については「就活塾おすすめランキング【1位〜20位】」にてまとめています。

 

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では、なぜ就活が本格化するタイミングが入塾時期のベストなのか?

この時期に就活塾に通い始めるべき理由は以下の2つです。

 

【就活本格化のタイミングが就活塾に通うベストである理由】

  • 特に就活解禁前後が何をやるべきか迷いやすいから
  • SPI対策やエントリーシートの作成などやるべきことが多いから

 

特に就活解禁前後が何をやるべきか迷いやすいから

 

就活が本格化したタイミングで就活生はドドッと動き出します。

周りが行動を始めるがゆえに「自分も何かしなきゃ!」と焦るんですよね。

 

しかし、ただ焦ってしまうだけだと非効率的な動きばかりしがち。

結局何をすれば良いんだっけと、行動に迷いが生じます。

 

そういう人のために就活攻略論では「22卒の就活解禁日はいつから?|解禁前後にやるべきことまとめ!」にて、就活解禁後にやるべき行動をリスト化したりもしています。 

 

ですが、就活本格化というタイミングで何をすべきなのか指導してくれる存在がいると心強いですよね。 

(受験が本格化して焦る時期に、家庭教師を付けると安心するのと似ています!)

だからこそ一番不安になる時期に就活塾に入塾するのが効果的というわけです。

 

SPI対策やエントリーシートの作成などやるべきことが多いから

 

次に、結局のところ就活が本格化してからがやるべきことが多いんですよね。

もちろん早くから始めるべきですが、SPI対策やエントリーシートの作成、企業研究のやり方から企業の選び方までやることが盛りだくさん。

 

やることが多いからこそ、さっき言ったように焦りますよね。

更にはやることが多いので、「重要な作業なのに対策できていない」という“対策漏れ”が生じてしまいます。

 

よくある対策漏れとしては、「適性検査の玉手箱への対策」や「グループディスカッションへの対策」が漏れやすいですね。

ですが、これらの対策は選考突破率を高めるためには必須です。

(玉手箱やグループディスカッションを実施しない企業もあるけど、実施する企業を受ける場合は対策してないとかなり厳しい)

 

こうした対策漏れを生じさせないためにも、就活塾に通うことで指導者から網羅的に対策をしてもらうことが有効となります。

 

なるほど!就活が本格化したタイミングは、やるべきことが分かりにくく、同時にやるべきことが漏れやすい。だからその時期に就活塾に通ってサポートしてもらうことが有効ってことですね。

そのとおりだよ。あまりに早く就活塾に通ってしまうと学費も高くなるからおすすめできないね。 

就活塾はいつから通うことができる?【対象者まとめ】 

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ベストな入塾タイミングを理解したところで、そもそも就活塾はいつから通うことができるのか解説しますね。

大学1年生などの早期から通うことができるのでしょうか?

 

結論から言うと、就活塾によっては大学1年生や2年生の入塾を受け入れています。

例えば、僕が就活塾の中ではおすすめしている「キャリアアカデミー」の公式サイトを見ると、大学1年生2年生を対象としたセミナーが開催されています。

 

無料の就活セミナーを通して、大学1年生2年生を勧誘する目的のセミナーですね。

このように大学1年生や2年生からでも就活塾に通うことができるのです。

 

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画像引用:キャリアアカデミー「公式サイトトップ

 

大学1・2年生から就活塾に通うべきなのか?

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大学1年生、2年生の早期からでも就活塾に通うことはできます。

では実際にその時期から就活塾に通うべきか?

僕の結論としては「通う必要はない」です。

 

そもそも早い時期にすべき対策としては、SPIや玉手箱などの適性検査、エントリーシートの書き方を学ぶ、インターンシップに参加して職種理解をするなどなど、“就活塾に通わなくてもできること”が多いんですよね。

 

よって早い時期から就活塾に通う必要はありません。

それよりも僕は「長期インターンシップへの参加」を強くおすすめします。

 

長期インターンシップに参加するメリットは数多くあります。

一覧化してみますね。

 

【長期インターンシップに参加するメリット】

  • 給料がもらえる
  • 社会人と話すことに慣れる
  • 実際の仕事を通してリアルな職種理解ができる
  • インターン経験やインターンでの実績を就活でアピールできる
  • そのままインターン先から内定が出る可能性がある
    (入社しないとしても内定は心の余裕にめちゃくちゃ繋がる)

 

これらのメリットは圧倒的有利に働きます。

高学歴という学歴よりも、長期インターン経験の方が評価されるほどです。

 

大学1年生、2年生はお金を払って就活塾に通うよりも、まずはネットで就活ノウハウを得るようにしましょう。

ノウハウはこの就活攻略論に全て書いています。600記事もあるんですよ...w

ちなみにツイッターでは就活情報のみ発信しているので、ぜひ参考に!

 

▼ツイッターでの情報発信にも力を入れているのでぜひ見てみてください!

 

それに加えて、可能なら長期インターンシップに参加してみてください。

【長期インターンシップの探し方5選】大学生と就活生必見!」にて探し方は解説しています。

 

なるほど!大学1年生や2年生は、早くからネットから情報を得てインターンやエントリーシートを実際に書いてみたりと行動を取ることが重要なんですね。

そうだよ。時間があるからこそ、わざわざ就活塾を利用せずにまずは自力で行動してみよう。 

就活塾はいつから料金が発生するのか?

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次に就活塾に入塾した場合、いつから料金がかかるのか解説しますね。

ほとんどの就活塾は入塾前に料金を一括または分割で支払いを行います。

よって料金が発生するタイミングは入塾の直前です。

 

ほとんどの就活塾は月額ではなく、一括または分割での支払いとなります。

要するに通い始めることが決まったら平均15〜20万円の料金が必要ということ。

 

学習塾のように月額いくらという料金形式ではない点に注意してくださいね。

(理由としては、就活が解禁した前後だけ利用する就活生をなくすためだと予想できます!)

 

就活塾はいつからいつまでキャンセル可能なのか?

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続いて、就活塾はいつからいつまでならキャンセルが可能なのでしょうか。

ほとんどの就活塾は原則として「入塾後のキャンセルは不可」となっています。

 

よほどの理由がない限りは、入塾してから「やっぱりやめます」というキャンセルができないんですよね。

これが就活塾の大きなデメリットで、入塾してから合わなかった場合のリスクが非常に大きい。

 

また就活塾によっては、無料の説明会にきた学生に対して強引な勧誘をするところもあるみたいです。

そういったヤバい就活塾に関しては別記事でまとめておきました。

ぜひ今回の記事と合わせて参考にしてください!!

 

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就活塾に通い始めるタイミングについて、理解できたと思います。

 

僕が考えるに就活が本格化する前後で利用するのが最も効果的ですね。

大学1年生や2年生などの早期からわざわざ利用する必要はありません。

今は良い情報がゴロゴロ転がっているので、まずはそういった情報を取りにいくべきです。

 

では最後に本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点】

  • 就活塾に通うべきタイミングは大学3年生の1月〜3月(冬)から大学4年生の4月以降(就活解禁後)。
  • 就活本格化前後は「何をすべきなのか」「何ができていないのか」と迷う時期なので就活塾でサポートしてもらうのは効果的である。
  • 大学1年生や2年生は早期から就活塾に通う必要はない。
    (まずはネットで情報収集を行いつつ、可能なら長期インターンシップに参加することをおすすめします!)

 

今回の記事を通して、少しでも就活塾への理解が深まったら嬉しいです。

高額なサービスがゆえに僕は利用をそこまでおすすめしませんが、 人によっては有用なサービスになりえます。

利用する時は必ずその就活塾の利用者の評判をチェックしましょうね!!

ではでは、別の記事で会いましょう\(^o^)/