就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活塾おすすめランキング【1位〜20位を比較】|10月12日更新

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は就活生向けに、有料で就活支援を行う「就活塾」について解説します。

おすすめの就活塾をランキング形式で紹介していきますが、「そもそも就活塾は利用すべきなのか?」「もっと良い代替サービスはないのか?」という点も合わせて話しますね。

 

結論から言うと、就活塾は有料がゆえに当然メリットもあります。

一方で、親から金銭的な支援を受けられないような就活生にとっては、利用料金はかなりの痛手になります。

 

この記事だけ読めば、就活塾について理解できるよう書いていきます。

「就活塾に通うべきかな?」と悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね! 

そもそも「就活塾」とは何か?

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まずはそもそもの「就活塾の定義」について解説しておきますね。

就活塾を言語化してみると、次のように定義することができます。

 

【就活塾とは?】

民間企業が有料で提供する就活支援サービスのこと。

指導者が支援してくれるため、まさに就活版の塾のようなサービスである。

 

支援の内容は、自己分析のやり方や企業選びの方法、エントリーシートの書き方を学んだり、添削してもらうなど就活に関することを網羅的に対策してくれます。

 

個人的に就活塾を利用する最大のメリットは、「エントリーシートの添削」と「模擬面接」「グループディスカッションの練習」あたりですね。

 

しかしこれらは他の無料サービスでも代替可能です。

代替サービスに関しては後で詳しく解説します。

 

就活塾の料金について

 

しかしこれだけ充実したサービスがゆえに費用はかなり高いです。

就活塾の相場は「15〜20万円」ほどで、大学生にとってはかなり厳しい額。

 

僕が調べたところ、オンラインの就活塾が最安で4万円。

高いところでは、45万円と非常に高額に設定されています。 

 

ちなみに学習塾の相場は年間で14〜20万円*なので、料金は学習塾と比較すると変わらないですね。まさに「塾」です! 

*文部科学省「子供の学習費調査

 

就活塾の利用料金は15〜20万円もするんですね!親からの金銭的支援がない僕にとってはかなり厳しいです。

僕もこの就活攻略論では有料サービスを基本的におすすめしていないよ。

よって 就活塾に関してもおすすめ度は低い。理由は代替サービスがあるからなんだ!

就活塾よりもまずは「就活エージェント」がおすすめ

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僕の基本方針は「就活において有料サービスは必要ない」です。

この時、SPI問題集や就職四季報など紙の本は除きます。

 

よって、そもそも就活塾自体のおすすめ度は低いんですよね。

また僕としては「就活でそんなに成功したのになんで就活塾で指導員をやってるの?」という疑問が残る...。

だから就活塾のおすすめ度は低いんです。

 

ですが、もちろん就活塾には利用するメリットもあります。

効率的に模擬面接やグループディスカッションの模擬練習ができる点においては最強です。

 

就活エージェントは無料かつ求人の紹介がある

 

でもやっぱり就活塾の料金は高いです。 

そこで僕が就活塾の代わりにおすすめしているのが「就活エージェント」なんですよね。

 

就活エージェントは、人材企業が無料で提供するサービスで、自分に合った求人の紹介から選考支援までしてくれます。

 

特におすすめは「DiG UP CAREER(ディグ)」や「Jobspring(ジョブスプリング) 」で、運営会社が中堅規模がゆえに丁寧に対応してくれるのが魅力。

完全無料かつ、オンラインでの面談も対応しているのが最高ですね。

 

就活エージェントが無料である理由

この就活エージェントはあまりに支援が手厚いので「なぜ無料なの?」と思うところ。

無料で利用できる仕組みは、求人を出している企業が「紹介料」を支払うからです。

 

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要するに、就活生に紹介した求人に入社が決まった場合、求人を出した企業が「自社にぴったりな人材を紹介してくれたお礼」として紹介料を支払う。

だから就活生側は無料で利用することができるのです。

(紹介してもらった求人から内定を獲得した場合、絶対に入社しないといけないなどの縛りもありません!)

 

就活塾と就活エージェントの比較

ここで就活塾と就活エージェントを比較してみましょう。

こうして比較すると「就活エージェントの方が良い」という僕の考えが見えてくると思います。

 

  就活塾 就活エージェント
利用料金
(平均15〜20万円)

(完全無料)
求人の紹介
(塾によってある)

(紹介してもらえる)
ES添削
(しっかり対応してくれる)

(担当者による)
面接対策
(しっかり対応してくれる)

(企業ごとの対策を共有してくれる)
グループディスカッション対策
(塾によってある)

(対応していない)
面接後のフィードバック
(企業からのフィードバックはない)

(企業からのフィードバックをもらえる)
利用しやすさ
(オンライン対応していない塾も多い)

(ほとんどオンライン対応している)

 

僕はこの就活攻略論で、就活エージェントを激推ししています。

心からおすすめできるサービスしか推さないことを徹底している僕が就活エージェントをおすすめする理由は、上の表で見て分かるように「得られるメリット」が大きいからです。 

 

特に、自分に合った求人を紹介してもらえること。

更には面接後に企業からのフィードバックを共有してもらえる点は最強ですよ。

(求人を出す企業と就活エージェントが連携しているから共有してもらえる!)

 

「15万円も就活塾に払えない!」という方は、まずは就活エージェントの利用から検討してみてください。

それでも全然対策ができずに焦るようであれば、そこで初めて就活塾の利用を検討するのが良いでしょう。

 

僕がおすすめの就活エージェントはランキングで紹介しています。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜16位】」にてまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

なるほど!就活塾で得られるメリットを、就活エージェントでも無料で得られるからこそ、まずは就活エージェントから使ってみるのがおすすめなんですね。

そのとおり。就活塾はお金がかかるからこそ、十分に他のサービスを使ってから利用を検討する方が良いよ。

就活塾の代替となる無料おすすめサービス一覧

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就活塾の代わりとして就活エージェントの利用を提案しました。

ですが、就活エージェントだけでは代替できないのが「ES添削」と「グループディスカッションの練習」です。

 

よってこれら就活エージェントで代替できない部分を、更に他の無料サービスで代替していきましょう。

ESの添削は「ユニスタイル」などのエントリーシート無料閲覧サイトで代替。

グループディスカッションの練習は「ミーツカンパニー」などの中小規模の合同説明会で代替することができます。

 

  就活塾 就活エージェント ユニスタイル
(ES無料閲覧サイト)
ミーツカンパニー
(中小規模の合同説明会)
利用料金
求人の紹介
ES添削
面接対策
グループディスカッション対策
面接後のフィードバック
利用しやすさ

 

エントリーシートの無料閲覧サイト

 

まず「エントリーシートの添削」を代替するために利用するのが、エントリーシートの無料閲覧サイトです。

これはサイト上で過去に通過したエントリーシートが無料で見れるサイトのこと。

 

その最大手がユニスタイルというサイトで、絶対に利用すべきサイトの1つです。

無料会員登録するだけで、通過エントリーシートが4万枚以上見れる。

 

更には全て企業ごとに分かれているので、自分が志望する企業に通過したエントリーシートを見ることができるんですよね。

(ユニスタイルの会員登録はこちらから1分ほどでできますよ!)

 

↓無料会員登録するだけで4万枚以上のESが無料で見れる!

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そもそも就活生は「添削してもらわないと」という意識が先行しすぎです。

エントリーシートは添削してもらうよりも、他の就活生のレベル感を把握することの方が重要ですよ。

 

添削は、添削する人のレベルに左右されるし、むしろ評価されない文章になってしまうことも多い。

(特に大学のキャリアセンターに添削してもらった文章とか、ありきたり過ぎて微妙なことも多い...。)

 

そこで添削よりも優先すべきが、他の就活生が書いたエントリーシートとの比較と、過去の通過エントリーシートの研究です。

だからこそユニスタイルを活用して、これを実行しましょう。

就活塾でエントリーシートを添削してもらえば、評価される文章になるわけじゃないことを覚えておいてください。 

 

中小規模の合同説明会 

 

次に「グループディスカッションの練習」も代替する必要がありますね。

(そもそも就活塾によってはグループディスカッションの練習がないところも多いけどね)

 

これを代替するのに僕が参加していたのが、「ミーツカンパニー」という合同説明会です。

数十人の就活生と数社の企業による中小規模の合同説明会で、グループごとにワークが開催されます。

これがまさにグループディスカッションの練習の場になるんですよね。

 

更には合同説明会なので、企業との接点を持つことができるので、内定に直結してきます。この効率性が本当に魅力。

(ちなみに僕はミーツカンパニー経由で2社の内定を獲得しました!)

 

↓ミーツカンパニーのイベントの様子

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以上、「就活エージェント+ユニスタイル+ミーツカンパニー」にて、就活塾は代替することができます。

どうしてもESを添削してもらいたい場合は、これらに加えて「OB訪問」を実施して、現役の社会人に添削してもらうのが有効。

 

このように就活塾は代替できるからこそ、すぐに就活塾に高いお金を払うのではなく、様々なサービスを使ってから利用を検討することをおすすめします!

 

就活系のサービスと言えばマイナビやリクナビしか知らなかったのですが、これだけ様々なメリットのあるサービスが存在するんですね。

そうだよ。こうした情報って東京の学生ばかりが知っていたりするから、もっと広く就活生に知れ渡って欲しい。そして活用して欲しいと思っているよ。

就活塾おすすめランキング【1位〜20位】

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就活塾の代替サービスを把握したところで、ここからおすすめ度の高い就活塾をランキング形式で紹介していきます。

評価方法としては利用者からの口コミ、サービス内容の充実度、内定保証の有無などを考慮してランキング化しました。

 

▼総合ランキング 

  就活塾名 料金 内定保証 オンライン対応 場所
1位 キャリアアカデミー 240,000円 全額返金 あり 東京
2位 就活.salon 133,000円 なし あり 東京
3位 我究館(がきゅうかん) 198,000円 半額返金 なし 東京
4位 将来塾 55,000円 なし なし 大阪
5位 内定ラボ 138,000円 全額返金 あり 東京
6位 内定塾 199,800円 なし なし 全国11校
7位 就活コーチ 260,000円 全額返金 なし 東京
8位 ホワイトアカデミー 相談会で開示 全額返金 あり 東京
9位 ネット就活塾 面接対策1回3900円 なし あり 東京
10位 就活ワークス 84,000円 なし なし 大阪
11位 伊藤内定ゼミ 面接対策1回7500円 なし あり 大阪
12位 就活予備校プレビズ 145,000円〜 なし なし 東京
13位 大阪梅田ワイズ就活塾 118,000円〜 なし あり 大阪
14位 就活ステーション 298,000円〜 全額返金 なし 大阪
15位 なごや塾 面接対策1回10000円 なし なし 愛知
16位 ウイニング就活塾 120,000円 なし なし 東京
17位 KEC就活ゼミ 相談会で開示 なし なし 大阪
18位 FV就活塾 相談会で開示 なし なし 広島
19位 就活指導塾 500,000円 なし あり 東京
20位 VisionCreator 相談会で開示 半額返金 なし 福岡

 

▼オンライン対応有りの就活塾ランキング 

  就活塾名 料金 内定保証 オンライン対応 場所
1位 キャリアアカデミー 240,000円 全額返金 あり 東京
2位 就活.salon 133,000円 なし あり 東京
3位 内定ラボ 138,000円 全額返金 あり 東京
4位 ホワイトアカデミー 相談会で開示 全額返金 あり 東京
5位 ネット就活塾 面接対策1回3900円 なし あり 東京

 

▼東京の就活塾ランキング

  就活塾名 料金 内定保証 オンライン対応 場所
1位 キャリアアカデミー 240,000円 全額返金 あり 東京
2位 就活.salon 133,000円 なし あり 東京
3位 我究館(がきゅうかん) 198,000円 半額返金 なし 東京
4位 内定ラボ 138,000円 全額返金 あり 東京
5位 内定塾 199,800円 なし なし 全国11校

 

▼関西の就活塾ランキング

  就活塾名 料金 内定保証 オンライン対応 場所
1位 将来塾 55,000円 なし なし 兵庫
2位 内定塾 199,800円 なし なし 全国11校
3位 就活ワークス 84,000円 なし なし 大阪
4位 伊藤内定ゼミ 面接対策1回7500円 なし あり 大阪
5位 KEC就活ゼミ 相談会で開示 なし なし 大阪

 

1位:キャリアアカデミー

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公式サイト https://www.c-academy.co.jp/_
利用料金 240,000円
内定保証 全額返金
オンライン対応 あり
場所 東京(池袋駅)
メリット ・個別指導や集団講義、オンライン面談が回数無制限。
・予約が取りやすく当日の面談にも対応している。
・ES添削は回数無制限かつ24時間365日対応(48時間以内に回答)。
・講師が全員元人事、採用経験者。
・15:00-22:00まで利用できる学習スペース有。
・内定獲得率96%。
デメリット ・料金が平均よりも高い

 

1位には「キャリアアカデミー」を選びました。

内定保証があり、オンラインにも対応、サービス内容も申し分ないことから文句なしの1位ですね。

 

納得の内定を獲得することをコンセプトに、結果にこだわった指導には定評がありますね。

多くの就活生が読んでいる「就職活動1冊目の教科書」を出版するなど、確かなノウハウを持っている就活塾です!

 

2位:就活.salon

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公式サイト https://syukatsusalon.com/
利用料金 133,000円
内定保証 なし
オンライン対応 あり
場所 東京(銀座駅)
メリット ・5つのコースから自分に合ったコースが選べる。
・東大首席の在籍実績を持つ質の高さ。
・内定率は毎年100%を達成。
・キャリタス就活と共同で最新のプログラムを用意している。
・オンライン講義に強み。
デメリット ・内定保証が付いていない。

 

2位には「就活.salon」を選びました。

内定保証はありませんが、平均よりも安価な利用料金なのに完全オンライン対応、過去には東大首席も在籍するなど質の高さは確かです。

 

また内定率は毎年100%を維持しており、内定保証がなくても必ず内定を獲れるといった自信も感じられますね!

 

3位:我究館(がきゅうかん)

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公式サイト https://www.gakyukan.net/
利用料金 198,000円
内定保証 半額返金
オンライン対応 なし
場所 東京(永田町駅)
メリット ・8500名を超える受講実績があり、その卒業生と交流の場を設けている。
・第一志望内定率93.3%。
・内定が取れなかったら半額返金保証がある。
・回数無制限のサービスが多い。
・2年間のサポート期間がある。
・特に徹底した自己分析に定評がある。
デメリット ・転職や起業向けの講座もあるため、新卒就活に特化したサービスではない。
・オンラインに対応していない。

 

3位の「我究館」は日本で最初の就職・転職に特化したスクールです。

その歴史は25年を超え、これまでに8500名を超える人が受講しています。

 

塾名のとおり、特に自己分析に注力しており、それを目当てに社会人も集まってくるほど評判の高い内容となっています。

 

歴史があり、社会で活躍するOBも多数輩出していることから、繋がりやノウハウの信頼度でいえばトップレベルですね。

 

4位:将来塾

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公式サイト https://shourai.jp/
利用料金 55,000円
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 兵庫(神戸市三宮)
メリット ・利用料金が平均よりもかなり低く設定されている。
・過去18年の内定率が99.5%
・大手への内定実績が多数ある。
・確かな実績を持った塾長が運営している。
デメリット ・集団講義のみのため、個人へのサポートが弱い。
・オンラインに対応しておらず、毎回会場に通う必要がある。

 

4位は神戸にある「将来塾」です。

この就活塾の最大の特徴は利用料金の安さですね。

 

全部で14講座と数自体は多くないものの、就活に必要なノウハウやコミュニケーションに特化した講座を開催しており、他にはないカリキュラムとなっています。

 

クラスについても少人数制を採用することで、一人一人に徹底的に向き合った指導を提供していますね。

 

5位:内定ラボ

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公式サイト https://naitei-lab.com/
利用料金 138,000円
内定保証 全額返金
オンライン対応 あり
場所 東京(新宿駅)
メリット ・完全個別指導によるマンツーマン指導を受けられる。
・利用料金が平均よりも低い。
・オンラインであれば24時間相談に対応してもらえる。
・第一線で活躍している社会人と話せる「限定特別セミナー」がある。
・内定が取れなかったら全額返金の保証がある。
デメリット ・選考対策に特化しているので、長期的なサポートには向いていない。

 

5位は「内定ラボ」です。

内定が取れなかったら全額返金制度があり、オンラインにも対応しているため申し分ないですね。

 

内定ラボでは完全マンツーマンによる指導を強みとしており、同じ講師に継続的にサポートを受けたい方にはおすすめです。

 

また、利用料金が安いのにオンラインであれば24時間相談に対応してもらえる点も非常に魅力的ですね!

 

6位:内定塾

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公式サイト  https://www.naitei-jyuku.jp/
利用料金 199,800円
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 全国11校
メリット ・全国各地に展開しているため地方学生も利用できる。
・10,000人を超える卒業生、内定率98%という確かな実績がある。
・規模の大きさを活かした情報量を多さが売り。
・就活塾=内定塾といった形で多数メディアにも取り上げられている。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・内定が取れなくても保証はない。

 

6位の「内定塾」はオンラインに対応していない代わりに全国11カ所に拠点を持っており、地方学生もオフラインで参加できるのが特徴ですね。

規模の大きさを活かし、卒業生の数も10000人を超えていることから独自のノウハウを持っています。

 

これだけ多くの卒業生を輩出している中で内定率98%という実績を残せている点からも、結果を出すためのたしかなカリキュラムが用意されていることがわかります。

 

7位:就活コーチ

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公式サイト https://s-coach.com/
利用料金 260,000円
内定保証 全額返金
オンライン対応 なし
場所 東京(外苑前駅)
メリット ・内定が取れなかった場合、全額返金保証がある。
・東証一部上場企業の採用責任者など講師の質が高い。
・短期のコースから長期のコースまで幅広くコースを選ぶことが出来る。
・マンツーマンのコーチングに強みを持っている。
デメリット ・平均よりも利用料金が高く設定されている。
・オンラインに対応していない。

 

7位の「就活コーチ」は平均に比べ少し利用料金が高い代わりに、内定が取れなかった場合、全額返金を保証してくれる手厚い制度があります。

 

就活コーチに所属している講師は上場企業の採用責任者など実績を持った方々が多く集まっているため、カリキュラムの質は高いでしょう。

 

また、短期から長期まで幅広いコースと設定しているため、自分に必要な量や内容のコースを選ぶことができるのも魅力的ですね。

 

8位:ホワイトアカデミー

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公式サイト https://avalon-consulting.jp/
利用料金 相談会で開示
内定保証 全額返金
オンライン対応 あり
場所 東京(新宿駅)
メリット ・ホワイト企業への内定率が100%
・内定が取れなかった場合、全額返金保証が付いている。
・質問や相談、エントリーシートの添削について、電話やチャットで24時間対応。
・オンラインに対応しており、地方学生も受講ができる。
デメリット ・まだ新しいサービスのため、実績などは少ない。
・利用料金が事前の相談会に行かないとわからない。

 

8位は「ホワイトアカデミー」です。

利用料金については事前の無料相談会で開示するとのことで正確な金額はわかりませんが、全額返金の内定保証が付いているのはありがたいですね。

 

ホワイトアカデミーはその名前のとおり、「ホワイト企業への内定」という点に非常にこだわっており、内定先もホワイト企業と呼ばれる企業ばかりが名を連ねています。

 

新しいサービスのため実績は少ないですが、ホワイト企業と言う点にこだわる就活生は非常に多いため、今後さらに人気が出てくるサービスだと思いますよ。

 

9位:ネット就活塾

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公式サイト https://net-shukatsu.info/
利用料金 面接対策1回 3,900円
内定保証 なし
オンライン対応 あり
場所 東京(西新宿駅)
メリット ・ES添削、面接対策などポイントを絞って受講ができる。
・1回ごとに料金を払うシステムなので比較的安価で利用できる。
・特にES添削の評判が高い。
・オンライン対応のため、地方学生も利用することができる。
デメリット ・就活全般をカバーできないので他サービスとの併用が必要になる。

 

9位には「ネット就活塾」を選びました。

ネット就活塾では長期の講座ではなく1回ごとに料金を払う単独講座のシステムを採用しています。

 

そのため、自分が必要だと思う講座のみを選んで受けることができ、料金についても必要分だけで済むのでありがたいですね。

 

10位:就活ワークス

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公式サイト http://www.naitei.org/
利用料金 84,000円
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 大阪
メリット ・平均よりも低い利用料金が設定されている。
・少数クラスの講義のため、一人一人へのサポートが手厚い。
・セミナー終了後も内定までのフォローアップがある。
・90分×10回の講義を2か月半で行うため、じっくりと準備ができる。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・長期的に講座を受講したい人には少し講座期間が短い。

 

10位は大阪にある「就活ワークス」です。

2ヵ月半の期間で全10回の講座を行うという流れでこの料金なので、比較的使いやすい就活塾かと思います。

 

10回の講座が終了した後も内定までフォローアップをしてもらえるため、料金に比べて手厚いサポートを受けられる内容になってます。

 

11位:伊藤内定ゼミ

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公式サイト https://nagoya-naitei.com/
利用料金 面接対策1回 7,500円
内定保証 なし
オンライン対応 あり
場所 大阪・名古屋
メリット ・オンライン対応のため、地方学生も受講することができる。
・それぞれの講座を単独で受講できるので、必要な講座だけを選ぶことが出来る。
・公務員や警察官など、官公庁試験向けのセミナーも用意されている。
デメリット ・単独講座のため、長期的にマンツーマン指導を受けることはできない。

 

11位には「伊藤内定ゼミ」が入りました。

カリキュラムの内容などはごくごく一般的で特筆するものはありません。

 

ただ、公務員や警察官など、官公庁を希望する人向けのセミナーを用意しているのはなかなか珍しいかと思います。

 

民間企業と公務員で悩んでいて、並行して対策を進めていきたい就活生にとっては魅力的なコース設定になっていますね。

 

12位:就活予備校プレビズ

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公式サイト https://www.gsc-japan.com/service/personal/prebiz-school/
利用料金 145,000円
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 東京(渋谷駅)
メリット ・完全1対1個別指導を掲げており、徹底的なマンツーマンサポートがある。
・内定獲得率98.7%
・長期サポートから単発講座まで幅広く選択肢が用意されている。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・内定保証がない。
・無制限サポートのプレミアムコースは420,000円とかなり高額になる。

 

12位は「就活予備校プレビズ」です。

完全1対1個別指導を掲げていることから、マンツーマンサポートを就活塾に期待している人には嬉しいですね。

 

ただ欠点としては無期限サポートを受けるためにはかなり高額なコースに申し込まなければならない点ですね。

加えて内定保証も用意されていないため、カリキュラム内容に大きな魅力を感じなければ選びにくいかと思います。

 

13位:大阪梅田ワイズ就活塾

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公式サイト https://www.yzjobhunting.com/
利用料金 118,000円~
内定保証 なし
オンライン対応 あり
場所 大阪
メリット ・全てのコースが塾長によるマンツーマン講座のため、質が保たれている。
・オンラインに対応しているため、地方学生も受講可能。
・必要に応じてコースを選べるため、自分に合ったサポートが受けられる。
・公務員コースも用意されている。
・創業から10年経った今も内定率100%。
デメリット ・内定保証がない。
・コースによっては高額なものもある。

 

13位には「大阪梅田ワイズ就活塾」を選びました。

この就活塾の特徴はなんといっても、「全てのコースが塾長によるマンツーマン講座」であることですね。

 

提供するサービスの質が講師の質に左右されないようにこのようなシステムにしているとのこと。

その結果創業から10年経っても内定率100%を維持している点からも、高品質のサービスが受けられそうですね。

 

14位:就活ステーション

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公式サイト https://shukatsu-station.com/
利用料金 298,000円~
内定保証 全額返金
オンライン対応 なし
場所 大阪
メリット ・内定率100%
・東証一部上場企業への内定率77.8%
・期間や狙う企業レベルに合わせて複数のコースを用意している。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・一番安いコースでも298,000円+入会金30,000円がかかるため、かなり高額。

 

14位は大阪にある「就活ステーション」です。

この就活塾の実績の特徴は東証一部上場企業への内定率が77.8%という点です。

 

ただ内定を獲るだけでなく内定先にこだわっている点は、特に大手志向の就活生にとって魅力的かと思います。

 

期間や狙う企業レベルに合わせてコースを選べるのもありがたいですが、一番安いコースでも30万円弱というのはなかなかに高額かなと感じました。

 

15位:なごや塾

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公式サイト https://www.nagojuku.com/
利用料金 面接対策1回 10,000円
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 愛知
メリット ・講座の感想を掲載する代わりに受講料金を割り引く「モニター割」がある。
・長期ではなく単独講座になるため、必要な講座のみを選ぶことが出来る。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・単独講座が面接とSPIに限られるので、講座の幅がせまい。

 

15位は名古屋にある「なごや塾」です。

東京や大阪に比べると愛知には就活塾自体が少ないのは事実。

 

その中でなごや塾では単独講座によるサービス提供を行っています。

講座の感想を掲載すると割引特典があるのはありがたいですが、講座は面接とSPIに限られる点は物足りなさを感じますね。

 

16位:ウイニング就活塾

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公式サイト https://www.win-kanata.com/
利用料金 120,000円
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 東京(表参道駅)
メリット ・1対1のマンツーマン指導によるプログラム。
・ボストン・コンサルティンググループの現役コンサルタントによる無料相談。
・SPI無料模擬試験など、筆記試験に強み。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・まだ新しいサービスのため、実績は少ない。

 

16位に入ったのは「ウイニング就活塾」です。

この就活塾では外資系大手ボストン・コンサルティンググループの現役コンサルタントによる無料相談があるため、入会せずとも参加したいぐらいですね。

 

また筆記試験対策に注力しているため、大企業などの筆記試験対策が必須な企業を希望している人はここで対策するのがいいかと思いますよ!

 

17位:KEC就活ゼミ

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公式サイト https://www.kec.ne.jp/career/job-hunting
利用料金 相談会で開示
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 大阪
メリット ・運営企業は教育業界で幅広くサービスを展開しているため信頼できる。
・グループ内企業のノウハウを取り入れた独自のサービスが受けれらる。
・就職後もキャリアコンサルタントによるサポートあり。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・利用料金が相談会に行くまでわからない。
・内定保証がない。

 

17位は「KEC就活ゼミ」です。

KEC就活ゼミを運営しているのはKECキャリア教育センターであり、専門学校やビジネススクールを運営するKEC教育グループの一つです。

 

教育関連事業を幅広く展開するグループの一員であることから、グループ内で蓄積したノウハウを活かし、他にはないカリキュラムを提供しています。

 

就職してからも国家資格を持つキャリアコンサルタントからサポートを受けることができるため、入社までの不安のケアもしてもらえるのは良いですよね。

 

18位:FV就活塾

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公式サイト https://www.firstvoice.jp/
利用料金 相談会で開示
内定保証 なし
オンライン対応 なし
場所 広島
メリット ・内定獲得率100%
・運営会社は就活塾に限らず、さまざまな就活イベントなどの実績がある。
デメリット ・利用料金が相談会に行くまでわからない。
・オンラインに対応していない。
・受講場所が広島に限られる。

 

18位は広島にある「FV就活塾」です。

広島などの地方にはなかなか就活塾がないため、貴重な存在と言えますね。

 

特筆したサービス内容はありませんが、内定獲得率は100%を維持しており、運営会社も就活イベントの開催などを行っているためそれなりのノウハウはあるかと思います。

 

19位:就活指導塾

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公式サイト https://shukatu.mr-jinjibucho.com/
利用料金 500,000円
内定保証 なし
オンライン対応 あり
場所 東京(恵比寿駅)
メリット ・オンラインに対応しているため、地方学生も受講可能。
・塾長はさまざまな企業の人事部長を歴任しており、本の執筆など実績多数。
・6ヵ月指導など、長期サポートのコースが用意されている。
デメリット ・利用料金が高額なのに内定保証がない。

 

19位は「就活指導塾」です。

オンラインに対応しており、指導期間も6カ月と長期のサポートが受けられます。

 

ただやはりどうしても気になるのは50万円という利用料金。

加えて内定保証もないため、大学生が選ぶにはちょっと勇気がいりますね。

 

20位: VisionCreator(ビジョンクリエイター)

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公式サイト http://visioncreator.jp/
利用料金 相談会で開示
内定保証 半額返金
オンライン対応 なし
場所 福岡
メリット ・10人限定の少数精鋭による徹底的なサポートが受けられる。
・内定後も社会人のマナーなどについてサポートしてもらえる。
・半額返金制度がある。
デメリット ・オンラインに対応していない。
・福岡でしか受講ができない。
・受講料が相談会に行くまでわからない。

 

20位は福岡にある「VisionCreator」です。

まだ新しい就活塾で、調べたところ講師も代表の方1名だけのようです。

 

ただ小規模だからこそ10人限定の少数精鋭による徹底的なサポートにこだわっており、地方の福岡から関東の大手一流企業への内定実績などもありますよ!

 

就活塾ってこんなにいろんな種類があるんですね!

これで全てではないからね。
評判や内定保証などの点から僕が考えたランキングなので、これを参考に自分に合う就活塾を見つけてもらえればいいと思うよ!

就活塾の料金比較【料金一覧と平均金額】

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ぼくがおすすめする順に就活塾サービスを見てもらいました。

20個の就活塾を見てみて、地域や種類、特徴などそれぞれ大きく異なることが分かったかと思います。

 

その中でもみなさんが特に気になるのって、やっぱり料金ですよね!

そこで20個の就活塾について、料金が高い順番に一覧を並べてみました。

 

▼就活塾料金一覧

就活塾名 料金
就活指導塾 500,000円
就活ステーション 298,000円~
就活コーチ 260,000円
キャリアアカデミー 240,000円
内定塾 199,800円
我究館(がきゅうかん) 198,000円
就活予備校プレビズ 145,000円~
内定ラボ 138,000円
就活.salon 133,000円
ウイニング就活塾 120,000円
大阪梅田ワイズ就活塾 118,000円~
就活ワークス 84,000円
将来塾 55,000円
なごや塾 面接対策1回10,000円
ネット就活塾 面接対策1回3,900円
伊藤内定ゼミ 面接対策1回7,500円
ホワイトアカデミー 相談会で開示
KEC就活ゼミ 相談会で開示
FV就活塾 相談会で開示
VisionCreator 相談会で開示

 

一覧にしてみると、改めて料金の差があることがわかりますね。

ただこれは、講座の回数だったりサポート期間が違ったりと条件も異なるので、あくまで参考にはなりますけどね。

 

また数字の最後に「~」がついている金額については、基本的にそこで一番安いコースを挙げています。

相談会で開示する就活塾については、就活生側が求めるサービス内容などによって金額にも幅があるものと思われますね。

 

ではせっかくなので、平均金額も出しちゃいましょう!

今回、単独講座のみの就活塾や「相談会で開示」としている就活塾を除いた13の利用料金の平均を出してみました。

 

【就活塾の利用料金の平均金額】

 191,446円

 

冒頭でお伝えした通り、だいたい20万円弱になりましたね。

就職先を決めるためにこの料金を高いと思うか安いと思うかは個々人で違うでしょうが、一般的な大学生にとっては簡単に払える料金ではないですよね。

 

比較的安い単独の就活塾を活用する場合も注意が必要です。

それは1回だけではあまり意味がないということ。

 

面接対策やエントリーシートの添削にしても、1回の講座で完結するほど簡単なものではありません。

何度も繰り返すことで質の高いものに仕上がっていきます。

 

ですので、単独講座は安いからと思ってすぐに飛びつくのではなく、何度か使わないと意味がないものとして見るようにしてください。

 

簡単に手が出せるサービスではないですね。

就活塾の場合、企業から紹介料などをもらうわけではないからね。
メインの利益は受講生からの受講料になるわけだから、どうしても受講料などは高くなってしまうんだよ。

就活塾を選ぶ際の8つのポイント

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ここまで僕が考えるおすすめの就活塾ランキングを紹介しました。

ですがこれを読む就活生自身が、自分で「どの就活塾を選ぶべきか」を判断できることが重要。

 

そこでこの章にて、就活塾を選ぶ際の8つのポイントを紹介していきます。

以下の8つのポイントを必ず押さえた上で、就活塾を選択してください。

(15〜20万円と高い買い物になるからこそ、自分に合った就活塾を見極める目が絶対に必要!)

 

【就活塾を選ぶ際の8つのポイント】

  • 公式サイトが存在し、運営会社が明記されているか確認する
  • 適性な料金か確認する
  • オンライン対応の有無を確認する
  • 内定率ではなく「希望の内定先への就職率」を確認する
  • 無理やり志望企業のレベルを下げてこないか確認する
  • 内定保証の有無を確認する
  • 得られるメリット(支援内容)を確認する
  • 指導者の職歴や実績を確認する

 

ポイント① 公式サイトが存在し、運営会社が明記されているか確認する

 

まず世の中には「就活生からお金をだまし取ろう」とする悪徳業者が存在します。

特にツイッターで活動している怪しいアカウントは、無料の就活教材をプレゼントしてから、高額な就活塾に勧誘したり、高額な教材を売り込むような人もいる。

 

こうした悪徳業者に引っかからないことが大前提となります。

就活に対して不安を持つ人は多く、そんな不安につけ込んで「これを買えばうまくいく」「この塾に通えば絶対に成功する」などの甘い言葉で勧誘するわけです。

 

このような悪徳業者に引っかからないようにするために、まずは就活塾なら「公式サイト」がちゃんとあるか確認してください。

そして公式サイト内に「運営会社」の情報が明記されており、その会社について調べてもちゃんと情報が出てくることが重要です。

 

もしあなたが20万円の服を買うとするなら、どのブランドで、どんな素材を使っていてとめちゃくちゃ確認しますよね。

それと同じように、就活塾の運営元の信頼性をしっかり確認することを徹底しましょう。

 

ポイント② サービス内容に対する料金が適正かを確認する

 

次に確認すべきは「サービス内容に対する料金の適正さ」ですね。

商品やサービスの価格は、その商品やサービスの「価値」を示しているようで、本当はそうじゃないんですよ。

 

人はその物やサービスの適性な価格が分からない場合、“価格が高い方が”良い商品やサービスなんだと無意識に考えてしまうという心理があります。(これを名声価格という!)

 

この心理が働くがゆえに、「料金が高い就活塾はきっと良いサービスを提供しているのだろう」と思いがちなんですよね。

しかし、よくよく支援内容を見てみると、30万円以上の料金なのに面談回数も少なく、オンライン対応もしていないような就活塾がたくさんあります。

 

ここを押さえた上で、「サービス内容に対する料金は適正か」という視点を持ってください。

大事なのは「料金がいくら」ではなく、「サービス内容に対する料金は適正か」ですよ。

 

ポイント③ オンライン対応の有無を確認する

 

続いて、オンライン対応の有無も確認するようにしましょう。

就活塾に通わないと面談ができない、相談ができないだと、かなり不便です。

 

家やカフェで就活の作業をしている時に生じた疑問を、すぐにオンラインで対応してくれるような就活塾なら利用価値は高いですよね。

悩んでいる時間を省略することができるので。

(自分の時間をお金で買うという感覚を今のうちに持っておこう!)

 

就活塾のない地方に住んでいる人は、オンライン対応していることは当然必須。

でも東京や大阪など、近くに就活塾がある場合だろうがオンライン対応していることは有用だと覚えておいてください。

 

ポイント④ 内定率ではなく「希望の内定先(第一志望)への就職率」を確認する

 

続いて、就活塾を選ぶ際の4つ目のポイントが「内定率ではなく希望の内定先への就職率を確認する」ということです。

就活塾は公式サイトで「内定率」をめちゃくちゃ打ち出していますよね。

「うちの塾に通った人の内定率は98%です!!!」みたいな。

 

でもそもそもの就職率を知っていますか?

厚生労働、文部科学両省が2020年の6月12日に発表したところによると、今春卒業した大学生の就職率は98・0%だったとのこと。

 

そうなんです。そもそも新卒の就職率は高いんですよ。

よって就活塾で大事なことは「内定率」よりも「どこに内定できるのか」という内定先にあると僕は考えています。

 

更に言えば、この世に「良い企業」はありません。

「自分にとっての良い企業」があるだけです。

 

よってその就活塾に通った人の「希望の内定先への就職率」を見るべきなんですよね。

これをデータとして持っていない就活塾(=ここを重視していない)は、利用価値がないと僕は思います。

 

よって無料相談会など、直接会って質問できる機会にここを聞いてください。

「この塾に通った人の第一志望の就職先への就職率を教えてください」って質問する。

これに答えられないような就活塾は通う価値なしですね。

 

ポイント⑤ 無理やり志望企業のレベルを下げてこないか確認する

 

続いて、就活塾の内定率に関してもう1つ確認するポイントがあります。

それは「無理やり志望企業のレベルを下げようとしてこないこと」です。

 

これは学習塾でも同じで、塾側としては「内定率」を上げたいと考えています。

そうすれば「うちの塾に通えば、内定率は100%です!」とPRできるから。

 

そこで“受かるような企業”ばかりをおすすめしてくる場合があります。

「◯◯さんはもう少し中小企業を受けたらどうかな」など、それが大手志向すぎる就活生に対する正しいアドバイスなら良いですが、無理に受ける企業のレベル感を下げてくるような塾は気をつけないといけません。

 

この点に関しては、入塾前に確認することが難しいので、入塾後にチェックする感じになりますが、相談会にて「受ける企業のレベル感を下げることはよくありますか?」など質問すると良いでしょう。

 

ポイント⑥ 内定保証の有無を確認する

 

次に、就活塾を選ぶ際に確認すべきが「内定保証の有無」です。

内定保証とは、「内定が出なかった時に料金を返金する」という保証のこと。

 

就活塾によって、「全額返金」「半額返金」「内定保証なし」と様々です。

 

もちろん内定保証がある就活塾を極力選ぶべきです。

内定保証がある=指導に自信がある」ということの現れでもあるのでね。

 

通販でも「満足いただけなかったら全額返金」ってあるけど、あれは商品力に自信があるからこそできる対応です。

 

ポイント⑦ 得られるメリット(支援内容)を確認する 

 

就活塾を選ぶ際のポイントの7つ目は「得られるメリット」を確認すること。

要するに「その就活塾に通うことでどんなメリットがあるのか」を確認することが必要です。

 

就活塾によって支援内容は様々で、一概に「就活塾ではこんな支援を受けられる」とは言えない点に注意が必要です。

 

この記事の冒頭に、就活塾に通うことで得られるメリットを話しました。

しかし、就活塾によって「グループディスカッション対策がない」「ES添削回数が少ない」ところもあって、これなら通う価値がないでしょという就活塾も多いんですよ。

(説明したとおり、他の無料就活サービスで代替できてしまうからね)

 

よって就活塾を選ぶ際には、まずは支援内容を確認しましょう。

そして、それが他のサイトやサービスで代替できないかを考えてみる。

「他では代替できない」と確信してから、その就活塾に通うことを検討しましょう。

 

ポイント⑧ 指導者の職歴や実績を確認する

 

いよいよ最後、就活塾を選ぶポイントは「指導者の職歴や実績」です。

 

就活あるあるなのですが、就活で全然成功していない人がブログを書いたり、情報発信していることがありますが、あれって信頼性ありますか?

 

これは就活塾も同じことで、指導者(講師)が就活で全然成功できてないケースは多々あります。

例えば学長や創設者だけが就活での成功体験がある場合が要注意。

実際に指導する人間は、全然就活での成功体験がないってことも多いんですよ。

 

この点は、僕が就活塾をあまりおすすめしない理由でもあります。

要するに「就活でそんなに成功したのに就活塾で指導員をやってるの?」という疑問が残るんですよね。

 

よって学長ではなく、指導員の職歴や実績の確認を重視してください。

採用経験者や元人事なら、採用側の裏事情を知っているので良いですよね。

(就活も成功させておらず、元人事でもない人が指導員なのは信頼性に欠ける...。)

 

就活生側がしっかりと選ぶ目を持つことが重要なんですね。

まさにその通りなんだ。
本当に就活生のためにと思って運営している就活塾もあれば、ただのビジネスとしか考えていない就活塾があるのも事実。
後者のカモにならないためにも、入念に確認するようにしないといけないよ!

就活塾を利用するメリット

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就活塾を選ぶポイントを共有したところで、この章から就活塾を利用するメリットとデメリットについて改めて紹介していきます。

 

これらのメリットと料金を天秤にかけた上で、利用価値があると判断した場合に利用するようにしてください。

 

【就活塾を利用するメリット】

  • 半強制的に就活を開始できる
  • 就活のやり方が分かる
  • 疑問をすぐにクリアにすることができる
  • 面接対策として面接の場数が踏める

 

メリット① 半強制的に就活を開始できる

 

まず就活塾を利用することで、半強制的に就活を開始できますよね。

就活はとにかく早くから始めた方が有利になることは間違いない。

 

よって早い時期から就活塾に通い、就活の概要を理解する。

その上で、インターンシップに参加したり、ESや面接スキルを磨く。

そうすることで就活の成功率は格段に上がります。

 

このように就活塾を利用することで、早い時期から強制的に就活を開始できるメリットがありますね。

自分で行動することが苦手な人にはおすすめと言えるでしょう。

 

メリット② 就活のやり方が分かる

 

続いて、就活塾を利用することで就活のやり方が分かる点はメリットです。

大学では就活について全然学べません。

それゆえに「次は何をすれば良いんだろう」と就活中、行動にストップがかかることは多々あります。

 

そんな時に就活全体の流れや、次やることを教えてもらえるので行動にストップがかからず、効率的に就活を進めることができるんですよね。

 

これについても、自分で調べるのが苦手だったり、やることが分からなくなるとすぐにやる気がなくなってしまうような人にはおすすめのメリットと言えますよ。

 

メリット③ 疑問をすぐにクリアにすることができる

 

次に、就活塾によって異なりますが、多くの就活塾は常に相談できる仕組みがあります。

(この仕組みは特にオンライン対応が可能な場合、大きなメリットになります)

 

よって就活中に生じた疑問をすぐに相談、クリアにすることができる。

先にも言ったとおりで、悩んでいると行動にストップがかかるので、疑問をすぐにクリアにできる環境を持っていることで就活を効率的に進めることができますよ。

 

メリット④ 面接対策として面接の場数が踏める

 

そして最後に、やはり就活塾は「面接対策」として非常に有用です。

模擬面接が複数回実施される就活塾も多いし、そもそも就活は面接スキルを高めることで、通過率が大きく変わってきます。

 

もちろん面接は緊張しますが、緊張を減らすためには場数が大事。

面接の場数を踏むことに繋がる模擬面接を複数回受けられるのは就活塾の大きなメリットだと僕は思います。

 

(逆に模擬面接やグループディスカッションの練習がない就活塾は、本当に通う価値が少ないと思うので、支援内容は要チェックですよ!!)

 

就活塾に行けば、就活をするための環境が一気に揃う感じですね!

そうだね!
だからこそ自分でいろいろと調べて進めていくのが苦手な人なんかにはメリットが大きいと言えるね!

就活塾を利用するデメリット

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それでは、メリットだけでなく就活塾を利用するデメリットも確認しましょうか。

僕が考えるに、就活塾を利用する主要なデメリットは以下の3つです。

 

【就活塾を利用するデメリット】

  • 利用料金が高額
  • 就活塾を使っているから安心という思考になりやすい
  • 担当者(指導者)の質が低い場合がある

 

デメリット① 利用料金が高額

 

まず就活塾の1番のデメリットが、高額な料金です。

これは仕方ない話で、就活塾で働く人には当然給料が必要です。

 

学習塾に対してボランティアで働けとは言えないように、就活塾は「学費」として就活生からお金を払ってもらうことで成り立っています。

 

就活エージェントは求人を出す企業側から紹介料をもらうことで運営できている。

よって「就活生に求人を紹介してそこの内定を取ること」をゴールとしています。

無料がゆえに、紹介してもらう求人が合わなかったら利用価値がない。

 

一方で、就活塾は利用料金を就活生側から支払ってもらうことで純粋な支援ができる。

このようにメリットもあればデメリットもあるんですよね。

 

そうはいっても僕は貧乏学生でしたし、親からの支援なんて当然受けられない。

そうした就活生にとって高額な料金はデメリットとなります。

 

デメリット② 就活塾を使っているから安心という思考になりやすい

 

次に、就活塾を利用すると「就活塾を使っているから就活はうまくいくだろう」という頼り切りの思考になりやすいんですよね。

 

例えば、美容エステもそうです。ライザップなどのパーソナルジムもそう。

「高いお金を支払ってサービスを受ければ何とかなる」と頼りきりの思考になると成果が出にくい。

 

美容なら普段からのホームケアが重要だし、パーソナルジムも普段の食事や利用をやめてからの習慣が大事ですよね。

 

それと同じように、就活塾を利用する場合も「就活塾を利用しているからうまくいく」という思考になってしまうデメリットを克服し、自分で主体的に行動する。

就活塾はあくまでプラスアルファだと考えるのが得策です。

 

デメリット③ 担当者(指導者)の質が低い場合がある

 

そして最後に、就活塾を利用するデメリットとして「高いお金を払って入塾したのに担当者の質が低い場合」もありますよね。

 

入塾する前は、担当者の指導の質の高さはよく分かりません。

利用しはじめて初めて分かることなので、利用してみてから「え!言ってること的外れじゃん」とか「ESの添削内容、微妙すぎるでしょ」という事態になりかねない。

 

そうした場合に利用をやめることも難しいので、大きなデメリットになりますよね。

よって相談会の時に、「利用してみて合わなかったらキャンセルできるのか?」ということをヒアリングしておくことが重要です。

 

あらかじめこうしてデメリットを把握しておけば、対策を打つことができますよ。

 

就活をスムーズに進められる環境が整うからこそ、それだけで就活をした気になってしまうリスクがあるんですね。

入塾するだけで就活した気になってしまうパターンだね。
それに高い料金を払ったのに指導者の質が低かったなんて笑えないからね。
これは全て自己責任になるから、しっかりと確認しなくちゃ必ず後悔することになる。

就活塾を利用するのに向いている就活生の特徴

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就活塾のメリットとデメリットを知ってもらったところで、これらを踏まえてどんな就活生が就活塾を使うのに向いているのかを解説しようと思います。

もし当てはまる項目があった方は、就活塾について詳しく調べる価値があるかもしれませんね!

 

【就活塾を利用するのに向いている就活生の特徴】

  • 経済的に大きな余裕のある人
  • 物事を自分で調べて進めるのが苦手な人
  • 就活をするうえで刺激し合える仲間が欲しい人
  • 一貫して同じ人から就活支援を受けたい人
  • 他の就活生と違った準備をしたい人

 

①経済的に大きな余裕のある人

 

まず就活塾を利用する大前提として、ある程度の経済力は必須になります。

大学生の場合、自分のアルバイトなどの稼ぎだけでは厳しいでしょうから、必然的に保護者の支援などが受けられるかが大きな要因になるかと思います。

 

この点をクリアした時点ではじめて、就活塾を利用するかどうか悩むべき。

そもそも高額な利用料金を払う余裕がない場合は、就活塾の利用を検討すること自体、意味がありません。

 

ただ、だからといって就活が上手く進まないわけではありません。

最初にも説明したとおり、無料でも素晴らしいサービスはたくさんありますし、大半の就活生は就活塾を利用していませんからね。

 

「こんな高額な利用料金は払えない」という方は、きっぱり諦めて就活塾以外の方法で就活を進めるべきだと思いますよ。

そっちの方が効率的ですし、悩む時間自体が無駄ですからね!

 

②物事を自分で調べて進めるのが苦手な人

 

就活って調べないといけないことが多いですよね。

自己分析、企業研究はもちろん、エントリーシートの書き方やグループディスカッション、面接対策までやらなければいけないことが盛り沢山です。

 

さらにこれらは全て今まで経験したことないことばかりなので、いちいち自分で調べてコツコツ準備していく必要があります。

こういった地道な作業だったり、自分で調べて行動するのが苦手な人は、就活塾を使った方が効率的でしょうね。

 

就活塾に入れば、そこで自己分析からエントリーシートの添削、面接対策まで網羅的にサポートしてもらえます。

そのため、いちいち自分で調べなくても目の前にいる指導者に聞けば答えはすぐに返ってきますからね。

 

でもこれは僕個人の意見ですが、こうしたコツコツ調べる作業をしている過程で就活に関する知識だったりノウハウが身に付くものだと思います。

それを経験せず、すぐに答えがもらえる環境にいてもなかなか成長しにくいんじゃないかと思いますね。

(僕自身が就活塾に行けなかったので、ちょっとした嫉妬みたいですが、、、)

 

だけどそもそもこの記事を見てくれているみなさんは自分で調べてこの記事にたどり着いている人ばかりなので、その時点である程度調べる力はある方ばかりだと思いますよ!

 

③就活をするうえで刺激し合える仲間が欲しい人

 

就活って仲の良い友達ほど話しにくい話題ですよね。

だからこそ、就活期間って結構孤独を感じることも多い。

 

その方が気が楽だし集中できるって人は全く問題ありません。

でも、やっぱり同じ志や目標を持った人と切磋琢磨して成長していきたいと考えている人には、就活塾という環境は向いていると思います。

 

高額な利用料金を払って入塾している時点で、それなりに覚悟や目標を持って就活に取り組んでいる人だといえますし、そんな人の集まりが就活塾です。

こうした人達と同じ空間で講座を受け、ディスカッションしたり情報交換をすることで自分自身の大きな成長に繋がります。

 

自分だけで就活をしていても、情報交換ができるのは同じ大学の人ばかり。

でも就活塾なら他大学の人とも情報交換ができますしね!

 

さらにここで作った繋がりは就職後も大きなメリットになるかと思います。

こうした「人脈」といった面を求める人は就活塾を使うことをおすすめします。

 

④一貫して同じ人から就活支援を受けたい人

 

一般的な就活の場合、大学のキャリアセンターやハローワーク、ナビ会社や就活エージェントなど色んな人から指導を受けることになります。

多様な意見が聞けるという面では良いのですが、それぞれ言うことが違って何が正解なのかわからなくなってしまう人もいますよね。

 

就活塾の場合、指導者が固定されるため、こうした混乱が生まれる可能性は低くなります。

指導者が固定されればイチイチ今の状況やら志望業界やらを説明する手間もなくなりますしね。

 

つまり「自分のことを理解してくれている人にマンツーマンで指導を受けたい」といった人には就活塾は向いていますね。

ただデメリットにも書いたとおり、固定された指導者の質が低かった場合は悲惨なことになるので、指導者選びは非常に重要になりますよ!

 

⑤他の就活生と違った準備をしたい人

 

大半の就活生は大学内のガイダンスに参加してノウハウを知り、ナビサイトを使って企業を探したりイベントに参加しながら就活を進めています。

日本全国で見ても、就活塾を使って就活をしている人は本当にごくわずかなんです。

 

ということは、就活塾で得られる情報だったりノウハウというのは、大半の就活生が持っていない情報ということになります。

その情報の良し悪しは別にして、この情報の差で他の就活生との差別化を図ることができるのは間違いありません。

 

就活において差別化は企業に印象を与えるうえで非常に重要になってくるため、他の就活生とは違った準備をすることで差別化を図りたい人は就活塾を活用もアリかと思います!

 

自分が就活塾を使うべきなのか、これは一つの参考になりますね!

何度も言うが、とにかく就活塾を使う前にしっかりと必要性があるのか考えないといけないんだ!
お金を払った後に後悔しても遅いわけだし、無料のサービスにもメリットはあるわけだからね。

就活塾の利用方法と途中退会方法

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就活塾を利用するのに向いている就活生の特徴を知ったもらったところで「就活塾気になるな」という人も出てきたかもしれません。

そこでこの章では、一般的な就活塾の利用方法と途中退会方法について解説します。

 

利用方法についてはオフラインとオンラインの方法で分けてご紹介します。 

 

利用方法① オフラインでの利用方法

 

まずはオフラインでの利用方法から解説していきます。

一般的な就活塾のオフラインでの利用方法の流れは以下のとおりです。

 

【オフラインでの利用の流れ】

  1. 無料相談会に参加する
  2. 入塾の申込みを行う
  3. 入塾手続き・受講料の入金
  4. 受講開始

 

無料相談会に参加する

ほとんどの就活塾では、正式に入会する前に無料の相談会を開催しており、入会するにはこの相談会への参加が必須となります。

相談会において、疑問点や不安な点などをケアした上で入会させるためですね。

 

ネットだけではわからない情報などもこの相談会で確認することができるので、参加必須でなくても必ず参加すべきだと思います。

また、利用料金を相談会で伝えている就活塾もあるので、それだけ大事な機会になります。

 

入塾の申込みを行う

相談会に参加したら、次は実際の申込み作業になります。

就活塾によっては無料相談会の直後に申込みを受け付けているところもあります。

 

また、一旦持ち帰って考えたうえで申し込む場合は、無料相談会でもらった申込み書類を記入して郵送する流れです。

 

入塾手続き・受講料の入金

後日、申込み書類に記入した住所宛に就活塾側から入塾手続きの案内が届きますので、それに沿って準備を進めてください。

基本的には必要書類を集めたり受講規約への同意をしたりなどの手続きです。

 

また、このタイミングで受講料も支払うことになります。

多くの場合、銀行振り込みになりますが、クレジットカードでの支払いや分割払いに対応している就活塾もあるので、事前に確認しておきましょう。

 

受講開始

入塾の手続き・受講料の支払いが完了したらいよいよ受講開始です!

受講開始日やスケジュールなどは事前に案内がありますので、それに従いましょう。

 

利用方法② オンラインでの利用方法

 

次にオンラインでの利用方法について解説していきます。

基本的な流れはオンラインと一緒ですが、申込みの方法がオンラインになる点が異なります。

 

【オンラインでの利用の流れ】

  1. 無料相談会に参加する
  2. 入力フォームから入塾の申込みを行う
  3. 入塾手続き・受講料の入金
  4. 受講開始

 

無料相談会に参加する

オフライン同様、事前の無料相談会に参加します。

 

オンライン対応の就活塾の場合、事前相談会もWEBで行っている可能性があるので、遠隔地で講座もWEB受講を考えている人は相談会もWEBで参加出来ないか確認しておきましょう。

 

入力フォームから入塾の申込みを行う

相談会に参加したら、就活塾の公式HPや相談会でもらったチラシのQRコードなどから「お申込みフォーム」にアクセスします。

そこで名前や大学名、希望するコースなどを入力し送信したら申込み完了です。

 

入塾手続き・受講料の入金

後日、お申込みフォームに入力したメールアドレス宛に就活塾から入塾手続きの案内が届きます。

 

案内に従って必要書類を集めたり受講規約に同意したりといった作業を進めてください。

またこのタイミングでオフライン同様、入力手続きも行います。

 

受講開始

手続きを終えれば、あとはオフラインと全く同じでスケジュールに沿って受講開始となります。

相談会から受講開始まで全てオンライン対応していれば移動なども必要ないので非常に便利ですね!

 

途中で退会するにはどうすればいい?

 

基本的には入塾前の受講規約に「途中解約での返金はいたしかねます」といった形で受講料の返金はしてもらえません。

また、単独講座の場合、当日のキャンセルなどはキャンセル料を請求される場合もあります。

 

このあたりは就活塾側もビジネスなので、かなりシビアですね。

ただちゃんとした理由だったりがある場合は、受講料の一部返金に応じてくれる就活塾もあるようです。

 

このあたりはサービスによって異なってくるので、入会申込みを行う前に必ず確認しておきたいところですね。

 

万が一、たとえ受講料の返金がなくても途中退会したい場合、退会することはできます。

手続きとしては電話なりメールなりで退会の意思を伝え、あとは就活塾側が説明する案内に沿って手続きを進めていくだけです。

 

事前に無料相談会をしているあたりは親切だと感じますね。

就活塾側も無用なトラブルは避けたいからね。
「聞いてたサービスと違った」「質が低すぎる」など入会後のトラブルはどうしても発生してしまうため、事前に受講規約に同意させることでトラブルを回避してるんだよ。

就活塾を利用した就活生による評判・口コミまとめ

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就活塾のメリットやデメリット、利用方法など一通りの情報をご紹介してきましたが、実際に就活塾を使った人たちの声って気になりますよね。

そこで今回、Twitterにて就活塾を利用した人からの評判・口コミを抜粋してきたので参考に見てみてください。

 

まとめて見やすいように良い評判と悪い評判に分けてご紹介していきますね!

 

良い評判・口コミまとめ

 

まずは良い評判・口コミから見ていきましょう。

就活塾ならではのメリットについて評価している口コミが目立ちましたね!

 

視野が広がるような学びがある

普通の就活では学べないようなことや聞けない話が聞けるようですね!

やはり講師の質が高い場合、就活塾では大きな学びが得られそうですね。

 

スタートダッシュができる

就活塾に入会していない人からすると、就活塾に入会している人たちの動きは早く感じるようですね。

たしかに最短で効率的に就活について学べるため、スタート時点での差は大きくなるかと思います。

 

無料相談会も勉強になる

入会せずとも無料の相談会だけでも学べることがあるようですね。

入会を判断するうえで無料相談会は重要ですが、ここで学びがあるような就活塾なら信頼できるかもしれませんね。

 

就活の仲間ができる

就活塾に入会したことでやはり就活仲間ができるようですね。

僕もこの点は就活塾を大きなメリットかなと思います。

 

特に今はコロナでなかなか就活生同士がイベントなどで交流できないため、こうした繋がる場というのは貴重ですよね。

 

悪い評判・口コミまとめ

 

次に悪い評判・口コミについてご紹介します。

実際に利用した人が感じたデメリットもしっかりと把握しておきましょう!

 

宗教的に妄信してしまうリスクがある

就活塾に入ると、基本的に就活塾内でしか就活について学ばないため、そこにのめり込み過ぎてしまうようですね。

近くで見ている人からすると恐ろしいと感じるレベルのようなので、たとえ就活塾に入会したとしても外部の情報にも目を向けることが大切ですね。

 

勧誘が強引な就活塾がある

ネット情報などでも就活塾の勧誘がしつこいなどという書き込みはよく目にしますが、実際に起きているようですね。

どれだけ強引な勧誘だったとしても、自分にメリットがないと思うなら断ることが大切です。

 

高額な料金に抵抗がある

やはり受講料の高さだったり、就活の指導自体にお金を払うことに抵抗を感じている人は多いですね。

このツイート以外にも、料金に関するネガティブなツイートが散見されました。

 

決断を迫られることがある

相談会などに行き、その場で入会するかの決断を迫られることがあるようですね。

「今決断できない人は内定も取れない」みたいな決まり文句で勧誘するパターンです。

 

心配しなくてもその決断力と就活の成功は全く関係ありません。

むしろ一度持ち帰ってしっかりと考えられる人の方が判断力や冷静に物事を見る力、度胸など評価される人だと思いますけどね。

 

大半の就活生は就活塾に入っていない

この方が行ったアンケートによると、22卒の人で就活塾に入っているのは15%程度になっていますね。

さらに言えば、Twitterで就活アカを作っている就活生はかなり意識高い人が多いので、就活生全体で見ればさらに少なくなるかと思いますね。

 

Twitter上にあった就活塾に関する評判や口コミをご紹介しました!
かなりいろいろと調べましたが、数的にはネガティブな評判の方が目立ちましたね。
特に「ぼったくり」や「強引な勧誘」といったワードはよく目にしました。
現実的にそのようなことが起きているのは間違いなさそうですね。

就活塾に関するよくある質問

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最後に就活塾に関してよくある質問をこの章でまとめて解説していきます。

ここまで読み進めて疑問に感じた点などがあれば、ぜひこちらを参考にしてください。

 

①就活塾ってどのような学生が通っているんですか?

 

就活塾が関東・関西圏に多いことから主に首都圏や関西圏の大学生の利用者が多くなっていますね。

所属大学については、国公立から私立まで幅広い大学の学生がいます。

 

就活塾の入塾条件に所属大学は基本的に関係ないため、どの大学所属でも就活塾を利用することができます。

また、海外の大学でもオンライン対応の就活塾であれば利用することができますよ!

 

②大学院生も受講できますか?

 

もちろん大学院生も受講することができます。

就活塾によっては、大学生や大学院生だけでなく転職を目指す社会人クラスがあったり、起業を目指す人向けのコースがあったりします。

 

こうして大学生以外の人とのつながりが生まれるのも、就活塾のメリットといえますね。

また1、2年の低学年や既卒の方、就職留年者についても受講可能な就活塾はあります。

 

③受講にあたり、入会のための試験はありますか?

 

基本的に入会のための試験はありません。

ここら辺は中学生や高校生が通う学習塾と同じイメージでいいかと思います。

 

その代わり、入会の前に無料相談会への参加を必須とすることで、ミスマッチを防ぐような対策をしていますね。

 

④どのような方が講師をされているんですか?

 

就活塾で講師を務めている人の経歴はさまざまです。

企業の人事経験者や現役大学講師など幅広い経歴の持ち主が集まっています。

 

就活塾としても講師の経歴などは宣伝のためのブランドになるため、大企業や外資系企業出身者などハイクラスの人が多いイメージですね。

 

⑤指導内容って厳しいんですか?

 

中学校や高校のようないわゆる「学校教育」とは違いますので、基本的には自主性を求められるのが就活塾です。

ただし、受講生の実績はそのまま就活塾の評判などに繋がるため、大学のような全くの自由というわけではありません。

 

この点については、就活塾に入る時点で「内定」というゴールを目指すモチベーションがあるわけですので、厳しさを心配する必要はないかと思います。

 

⑥入会する時期の目安ってありますか?

 

基本的には通年で入会できるため、入会時期は決まっていません。

入会時期の目安としては、就職活動本番から逆算して考えましょう。

 

例えば希望するカリキュラムの講座期間が3ヵ月だった場合、遅くとも3年生の秋頃までには入会しておく必要がありますね。

 

僕のおすすめとしては、大学3年生の1月〜3月(冬)から大学4年生の4月以降(就活解禁後)に入塾するのがベストでしょう。

就活塾への入塾タイミングについては、別記事で詳しく解説しました。

 

 

⑦内定したら即サポートは終了しますか?

 

サービスやカリキュラムの内容によって異なりますが、多くの就活塾の場合、卒業までサポートしてもらえる体制になっています。

内定までは就職活動について、内定後は入社後のためのビジネスマナーなどについて指導が受けられます。

 

一部の就活塾では、卒業後もサポートを継続しており、社会人になったあとも就活塾を利用している人もいますよ。

 

⑧オフラインの場合、どれくらいの頻度で通うことになりますか?

 

講座期間と講座数の兼ね合いによって異なりますが、多くの場合、週に1~2回程度通うようなイメージになります。

大学生も授業やアルバイト、部活動など忙しい合間を使っての参加となるため、毎日通わなければいけないなどといったケースはありません。

 

⑨通う際の服装はどうなりますか?

 

基本的に普段の講座等であれば服装は自由です。

大学に通っている服装などで全く問題ありません。

 

ただし、模擬面接を行ったり企業の方と会うような機会があれば、もちろんスーツを着用するようになります。

スーツの着こなしなどについても、マナー講座などで教えてもらうことができます。

 

⑩就活塾って正直、ほとんどが詐欺まがいのことをしてるんですか?

 

全ての就活塾が全く問題なく質の高いサービスを提供しているかというと、そうではないと思います。

ビジネスとしてしか就活生を見ておらず、事前の説明と全く違う講座内容になったという話もありますしね。

 

ただ、中には素晴らしい就活塾や質の高い講師が大勢いることも事実です。

この点については何度も説明しているとおり、事前の相談会や評判などあらゆる情報を総合的に集めて、最終的には自己判断によって決めるしかありませんね。

 

周りで就活塾を使っている人って少ないから不安なことも多くなりますよね。

不安なことが残っているなら入会は考え直した方がいいと思う。
事前にいろんな情報を集めたうえで「ここなら大丈夫!」と納得できた時に入会すべきだね!

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就活塾について網羅的にご紹介したため、ある程度はご理解いただけたかと思います。

 

この記事を読んで、就活塾についてポジティブなイメージとネガティブなイメージを持つ方それぞれ分かれるかと思います。

 

僕の個人的な意見としては冒頭でもご説明したとおり、まずは就活エージェントなどの無料サービスで代替すべきだと思っています。

もし無料サービスを利用してみて物足りなかったり、もっと質の高いサービスを受けたいと思えば就活塾を検討すればいいわけです。

 

最後に、僕はただでさえ必死に頑張ろうとしている就活生を食い物にして荒稼ぎしている悪徳サービスが心底許せません。

だから毎日記事を書いて、一人でも多くの就活生が騙されることなく就活を成功させるためのお手伝いができればいいなと思っています。

 

この記事はそんな僕の想いから作り上げた記事です。

この記事を読んで、正しい選択ができる就活生が増えることを願っています。