
【2025年10月追記】
・記事の冒頭に著書『脇役さんの就活攻略書』の紹介を追加
就活生の皆さん、こんにちは!
このブログだけでなく「ホワイト企業ナビ」という求人サイトも運営している就活マンこと、藤井智也です!
少しだけお知らせさせてください!
8年に渡り、2000本以上の記事を書いてきて、とうとう就活本を出版することができました!
しかも...出版社はあの、超有名なダイヤモンド社です!!
僕は世の中の就活本に対して「これはすごい実績のある就活生向けだな」と思ってました。
(僕みたいな大学名もガクチカも何も誇れない学生向けの本が欲しかった...)
この本はそれを形にした本です。
「普通の就活生が、就活では東大生よりも評価される!」を実現するための本。
全国の書店やAmazonにて購入できるので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです!!

それでは本題に入っていきますね!
先日、就活生から「SPIの勉強はいつからすべきですか?」「SPIの受験はいつから始まるのでしょうか?」という質問を受けました。
要するに、SPIに関するスケジュール感ですね。
たしかにSPIは勉強タイミングが送れると、後々大変になってしまう。
そこでこの記事では、SPIの勉強を始めるベストな時期を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね!!
自分もSPIの対策をいつからすべきか悩んでいました!詳しく教えてください!
了解!SPIはなるべく早くから対策していこう!
SPIの勉強はいつからすべきか?
SPIの勉強は1日でも早く取り組むようにしてください。
目安としては「大学3年生になったタイミング」でSPIの勉強を始めたいところです。
理由は以下のとおり。
【SPIの勉強を早めに始めるべき理由】
- SPIの対策は意外と時間がかかるから
- 大手企業を受ける場合はほぼ確実にSPIを受験する必要があるから
- 早くから始めることで1日あたりの負担を減らせるから
ちなみに、SPI対策には「模擬テスト」を受けるのがおすすめです。
本番のSPIのように問題を解いていくので、テストの形式や回答方法にも慣れることができます。
最近はさまざまな模擬テストがありますが、利用すべきは「キミスカ」一択です!
合格判定まで出るうえに、まちがった問題が一目でわかりやすいのもポイント。
スマホでも気軽に受けられるので、ぜひ一度受けてみてください。

また、キミスカは逆求人サイトなので、登録しておくと企業からのスカウトも届きます。
ほかにも質の高い適性検査が受けられるなど、かなり利用価値の高いサイトです。
まだ使っていない人はぜひこの機会に登録してみてくださいね。
① SPIの対策は意外と時間がかかるから
まずSPIは、対策に意外と時間がかかります。
僕が大学生の時に先輩から「SPIなんて就活が始まる3月からやれば良いよ」と言われたのですが、それじゃ遅い。
勉強を始めてみると分かりますが、問題集を解いたりと大変です。
よってSPIの対策は、「就活が開始する大学3年生の3月まで」には必ず始めておきましょう。
何度も言うように理想は大学3年生になってすぐです!
ザックリとでも良いので、勉強に手をつければ「だいたい◯ヶ月ぐらいで対策できそうだ」と感覚を掴むこともできます。
だからこそ、手をつけるのは1日でも早く!できれば大学3年生になったタイミングで始めておきたいところですね。
② 大手企業を受ける場合はほぼ確実にSPIを受験する必要があるから
次に大手企業にエントリーする場合は、ほぼ確実にSPIを受けることになります。
絶対に受けることが確定しているのなら、早めから対策しておいた方が良いに決まっていますよね。
これは就活自体にも言えること。
どうせ将来的に就活をするんだから、情報収集を大学1年生から始めるべきなんです。
③ 早くから始めることで1日あたりの負担を減らせるから
そしてこうした勉強に関して言うと、早めから始めれば当然ですが1日の負担は減ります。
以下の図を見てください。

人間はいくら重要度が高くても、「緊急度」が低いことをすぐに後回しにしてしまう。
ですが、緊急度が低くても放置すれば当然緊急度は上がってしまうんですよね。
「SPIの勉強がまだできてないのにエントリー企業も探さないと!!」と焦って余裕がなくなってしまう。
よってSPIを含めた就活は1日でも早く始めておくべきなのです。
「重要度が高く緊急度が低い」うちにさっさと手をつけておいた方が良いってこと。
まさに就活を早く始めるべき理由がこれですね。
SPI勉強の始め方

SPIの勉強は大学3年生になってすぐから始めるべきです。
じゃあ具体的には何をすれば良いのか?
とにかく問題集を解きましょう。
SPIの問題はこれまで触れたことのないような問題も多い。
ですが、必ず問題集を解いていけば慣れることができます。
SPI対策におすすめの問題集
まずは頻出のSPIの対策を網羅できる「史上最強SPI問題集」がおすすめです。
この問題集を2周繰り返して問題に慣れるようにしてください!
玉手箱対策におすすめの問題集
次にSPIと並行して「玉手箱」というテスト対策もしておきましょう。
玉手箱は自宅でのWeb受験型のテストとして頻出です。
玉手箱の対策におすすめの問題集は「これが本当のWebテスト」です!
デザインも綺麗で、問題に取り組みやすいので僕も使ってました。
SPI試験はいつから実施されるのか?

そもそもSPIはいつから受験を求められるのか?
企業側からSPIの受験を求められる時期は「大学3年生の3月〜大学4年生の6月」がほとんどです。

マイナビやリクナビのナビサイトが解禁し、いわゆる就活解禁のタイミングからSPIの受験が始まると覚えておきましょう。
SPIは選考の足切りとして利用されることが多い選考なので、就活の初期に受験を求められます。
だからこそ、早め早めのうちにSPIの勉強を開始することが重要なんですよね。
補足しておくと、ベンチャー企業などでは「大学3年生の3月よりも前」にSPIが実施されるところも多いです。
ベンチャー企業の多くは大手と比べて、そもそも就活スケジュールが前倒しで行われることを覚えておいてください。
なるほど!就活が本格解禁される3月より前から選考が始まる企業もあり、一般的な大手企業などは3月以降にエントリーやSPI受験が始まるんですね!
そうなんだよ。だからSPIの勉強は早めから始めるに越したことはない。次の章からは、SPIの勉強をいつから始めるべきか詳しく見ていこう!
一般的に就活生はSPIの勉強をいつからしている?

就活生が実際にいつからSPIの勉強を始めているのか確認しましょう。
今回はツイッターにてアンケートを実施「448人」の回答をまとめました。
| SPIの勉強を開始した時期 | 割合 |
|---|---|
| 大学4年生〜 | 30.8% |
| 大学3年生の1〜3月 | 31.3% |
| 大学3年生の4〜12月 | 33.0% |
| それ以前 | 4.9% |
調査実施日:2020年5月21日
回答数:448人
対象者:就活マンのツイッターフォロワーの就活生
アンケートリンク:https://twitter.com/shukatu_man/status/1263045791632916480
95%の就活生は大学3年生から勉強を開始している
データを見てわかるように、95%の就活生がSPIの勉強を大学3年生になってから始めています。
大学1年2年生から始めている人は5%なので超少数派ですね!偉い!!
就活解禁前にSPIの勉強を始めている人は33%
続いて、就活解禁前(大学3年生の3月以前)からSPIの勉強を始めている人は33%でした。
3割の人は意識が高く、就活が本格化する前からSPIの対策をしておこうという優秀な層ですね!
就活解禁後から勉強を始めた人は62%
今回の調査で一番驚いたことは、就活解禁後からSPIの勉強を始めた人があまりにも多かったことです。
就活解禁されて以降にSPIの勉強を始めた人は62%もいます。
大学4年生になってから、つまり就活が解禁されて1ヶ月後から開始した人が3割を超えることにも驚きましたね。
この時期に始めた人は、SPIの対策にかけた時間の分、エントリーシートや面接対策、企業選びの時間を削っているわけです。
ギリギリから始めても良いことはない。
じゃあ具体的にいつから始めるべきなのかを次の章から解説します。
こうして見ると、みんなギリギリでSPIの勉強を始めているんですね!
そうだね。だからこそこれを読むあなたは早くから始めておこう。他の就活生よりも圧倒的な余裕を作ることができるからね!
SPI対策に関するおすすめ記事まとめ
ちなみに就活攻略論ではSPIに関する記事を他にも書いています。
疑問に思っていることがあれば、その疑問を解決できるよう別記事を参考にしてください。
以下に一覧をまとめておきました。
▼SPI対策の具体的な方法を詳しく解説!
» おすすめのSPI問題集+対策方法まとめ【通過率100%を狙う】
▼SPIで出題される頻出漢字まとめ!
» 【SPIで難しい漢字はこれ!】頻出の言語問題76問を一覧で!
▼SPIの種類について詳しく解説!
本記事の要点まとめ
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
SPIの勉強を始める時期は、意外とみんな遅いものです。
そこで「じゃあ自分もギリギリで始めれば良いやー!」と考えるのか。
「他の就活生がギリギリで始めるなら、自分は早くに終わらせてエントリーシートや面接対策に人一倍の時間をかけよう」
と考えるのか。
同じ事実でも、そこから何を考え行動するかで人生が変わります。
僕は後者の考えでありたいと思うし、こうして情報発信したのはこの記事を読むあなたが後者側になってほしいと考えるからです。
ぜひこの記事をきっかけとして1日でも早く動いてくれる人がいれば幸いです。
早めの行動が「圧倒的余裕」を生むということを覚えておいてください。
今日も読んでくれてありがとう。
君の就活はきっとうまくいく。









