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【就活塾はやばい?】避けるべき就活塾の特徴を解説します!

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皆さん、こんにちは!

就活を研究し続けて8年目、これまで書いた記事は2000記事以上の就活マンです。

 

就活塾ってやばいサービスなのか知っておきたいですよね!

実際に高額の授業料がかかるという情報だけを知っている人は多いはずです。

 

結論から言うと、就活塾は非常にしっかりとした運営会社もあります!

一方で、口コミも全然出ていないようなやばい就活塾もあるんですよね...。

 

ちなみに僕の意見ですが、就活塾は「本当に面接が苦手すぎて内定が1社も出る気がしない」「誰かのサポートがないと不安でもう無理」という人には就活塾は向いていると思います。

 

一方で、こうして記事を読んで実行できたりと、自分で動ける人はスカウトサイトでスカウト取って、面接の場数を踏みまくるのが最適だと思いますね。

僕が今就活生なら「キミスカ」でゴールドとシルバースカウトを狙って、場数を踏みます!

 

このあたりは「絶対にこう」という正解はなくて、あくまでその人に向いてるかどうかなので、丁寧に考えてみてください!

 

就活塾全体をやばいと考えるのは安易。どれもそうだけど、非常に良いサービスもあれば、やばいサービスもある。大事なのはこれらを見分けることに他ならない。

なるほど!就活塾すべてがやばいのではなく、それぞれの見極めが重要なんですね。

就活塾はやばいサービスなのか?

 

まずは僕が考える結論から共有していきますね。

これまで2000記事書いてきた中で、就活塾についても書いてきました。

 

その調査の中で、実際の就活塾の運営者から直接話を聞いた経験もあります。

 

そんな僕から見て、就活塾はやばいのかというと、「就活塾ごとにサービスレベルに大きく差があり、かつ就活塾を利用するのに向いている人と向いていない人がいる」という点がポイントになりますね。

 

よって、就活塾に関しての結論は以下のとおりです。

 

【就活塾に対する僕の考え】

"サービスレベルが高い"就活塾を、就活塾の利用が向いている人が利用する分には、就活塾は最高のサービスとなりえる。

 

一方で、サービスレベルが低い就活塾を利用したり、就活塾を利用するのに向いていない人(利用しても得られるものが少ない人)にとっては、お金だけかかったり、最悪な経験をさせられたりと、やばいサービスになりえる。

 

もうこれに限りますね。

「良い塾を、使うべき人が利用する」なら最高のサービスだと言えるでしょう。

 

就活塾を利用して、生涯年収が1億円変わることもありますからね。

 

ちなみに就活塾の利用が向いていると、僕が思う人の特徴をざっとまとめると以下のとおりです。

 

【就活塾の利用が向いている人の特徴】

  • 自分で調べるのが苦手な人
  • 面接など人と話すことが極端に苦手な人
  • 自己分析が全くできない人
  • 学歴で不利がある人

 

上記の特徴をすべて満たすような人は、就活塾の利用価値が非常に高いです。

ですが、当てはまらないような人は、自分で就活した方が良いですね。

 

なるほど!就活塾が一概にやばいのではなくて、サービスレベルが高い塾を、利用すべき人が利用するには最高のサービスになるんですね。

それと、次の章で紹介していくようなサービスレベルが最低なやばい就活塾もあるから、それらは絶対に押さえておく必要があるよ!

やばい就活塾の特徴【7選】

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僕は愛知の大学に通っていましたが、愛知にもやばい就活塾はありました。

やばいと言われる就活塾は以下のような内容でしたね。

 

【やばい就活塾の例】

  • 説明会で超強引に勧誘される
  • 塾生に対してマルチ商法を薦める
  • 営業練習と言って就活塾の生徒を勧誘させられる
  • 入塾後に追加で高額の教材を買わされる
  • 教員が20歳(極端に若い新人)
  • 運営会社が書かれていなかったり調べても出てこない
  • 口コミが悪い

 

特徴① 説明会で超強引に勧誘される

 

やばい就活塾は、説明会で超強引に勧誘されるそうです。

もはや怒られるかのように「これだけ説明して入塾しないのか!」と怒鳴られたという大学生から話を聞いたことがあります。

 

もはやこれは犯罪ですよ。恐喝罪。

説明会での勧誘が強引なところは絶対に入塾しないようにしてください。

 

特徴② 塾生に対してマルチ商法を薦める

 

次にやばい就活塾は、入塾後にマルチ商法に誘われるようです。

塾生に対して商品を購入させて、それを友人に売るよう言われる。

 

「こんなことができないなら就活もできない」など言われて、洗脳されるのでしょう。

怪しい無料の就活塾でマルチ商法の勧誘を受けたという話をよく聞くので、マルチ商法に誘われたら断りましょう。

 

特徴③ 営業練習と言って就活塾の生徒を勧誘させられる

 

次に「営業の練習だ」と言って、就活塾の勧誘を手伝わされるという就活塾があると話を聞いたこともあります。

たしかに営業の練習ではあるけど、その就活塾の営業活動を手伝わされるのは「就活塾側の利益を優先してないか?」と疑問に思うところ。

 

僕の意見としては、このように塾の勧誘を手伝わされるのは絶対になしですね。

そんな就活塾は絶対にやばいと言えます。

 

特徴④ 入塾後に追加で高額の教材を買わされる

 

4つ目のやばい就活塾は、入塾後に追加で高額な教材を買わされる就活塾です。

塾の料金に加えて、独自のテキストというSPI教材や面接対策資料を購入させられたという大学生から話を聞きました。

 

説明会では追加の教材について教えてもらうことはなかったそう。

入塾後に(塾代を払ってしまった後に)必要なテキストだと、追加で教材を購入させられるような塾は完全にやばいです。

 

特徴⑤ 教員が20歳(極端に若い新人)

 

そして最後、僕が聞いたことのあるやばい就活塾は、教員が20歳だったそう。

要するに、就活を成功させてないのに就活塾の教員として指導している。

これは本当にあるあるですよね...。

 

他にも、就活を経験していないライターの記事も同じようなもの。

「いやいや、あなたに教えてもらうことはないよ!」とツッコミを入れてしまいたくなりますよね。

 

就活塾に通う前に押さえて欲しいポイント

こうしたやばい就活塾が存在するので、そもそも就活塾に通うのはリスクがあります。

よってまずは最低限、自分の力で就活することが重要なんですよね。

 

就活を成功させるために、僕が厳選した6大ポイントを「就活マンが考える“就活を成功させるために必須の6大ポイント”を共有」にてまとめておきました。

就活塾に通う前に、まずはこの記事を読んで実行してみてください!

就活の成功率が格段に上がりますから!!

 

特徴⑥ 運営会社が書かれていなかったり調べても出てこない

 

次に、やばい就活塾の特徴としては、サービス紹介のサイトに運営会社が書いていないという特徴があります。

 

運営会社を記載していないのは、運営会社を知られたくないからですよね。

信頼できる運営会社なら、むしろ運営会社を記載したいと考えるはずです。

 

また運営会社が記載されていたとしても、その企業をネットで調べても「会社ホームページ」が出てこない場合があります。

これも会社のホームページを作っていない時点で、サービスレベルの低さが予想できるので、やばい就活塾である可能性を高めますね。

 

特徴⑦ 口コミが悪い

 

次に、やばい就活塾の分かりやすい特徴が口コミです。

その就活塾の名前で、X(旧ツイッター)にて調べてみると、利用者の悪評だらけ。

他にもGoogleMapsの口コミが悪いなど、口コミが悪いサービスは要注意です。

 

もちろん、どれだけ良いサービスを提供していても悪い口コミは付きます。

よって大事なのは「悪い評価の比率」です。

悪い評価が大半を占めているような場合は、要注意だと覚えておきましょう!

 

以上、僕が聞いた「やばい就活塾」を7つ紹介しました!本当にこうした就活塾が存在するから驚きですよね...。

【重要】就活塾よりも絶対におすすめは就活エージェント

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そもそも僕は「本」以外で有料なものは就活に必要ないと考えています。

僕は学生時代、本当にお金がなかったし、就活でかかる交通費もヒイヒイ言いながら払っていました。

 

それなのに15〜20万円ものお金を払って就活塾に入塾するのは厳しすぎる。

よって代わりに利用したのが就活エージェントですね。

 

就活エージェントは、面談を元にして自分に合った求人を紹介してくれたり、選考支援までしてくれる“無料サービス”です。

紹介した企業からの紹介料で成り立っているので就活生は無料で利用可能。

 

僕が今、就活生なら利用する就活エージェントは「ミーツカンパニー就活サポート」ですね。

紹介してくれる企業はブラック企業を排除しているのと、全国の就活生が利用できて、かつオンラインに対応しています!

 

» 就活エージェントおすすめランキング【1位〜22位】就活のプロが厳選!

↑上記の記事にて、ミーツカンパニー就活サポートは1位としています!

 

運営会社も大手で実績があるので非常におすすめです。

 

就活塾を利用する前に、まずは就活エージェントを利用しましょう。

無料で利用することができるし、担当者が合わないと判断すれば利用するのを途中でキャンセルすることもできる。

 

就活エージェントを利用してみて、それでも就活に対して不安がある。

面接が圧倒的に苦手でどうしようもないという場合のみ就活塾を利用するという流れが個人的にはおすすめですね! 

 

まずは無料で利用できる就活エージェントから利用し始めるのが得策。就活塾は入塾してしまうと解約ができないところが多いから慎重に利用開始すべきだよ。 

やばい就活塾に関する就活生からの評判まとめ

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では続いて、やばい就活塾に関して就活生からの評判を確認してみましょう。

「就活塾 やばい」にてツイッターで検索した結果をまとめました。

 

業務停止命令をくらった就活塾から勧誘を受けたとのこと。

業務停止命令は悪質な法令違反があった企業に対してのみ出されるもの。

1度でも業務停止命令をくらったような企業やサービスは要注意ですね!

品川駅で就活生をしつこく勧誘している就活塾の人がいたとのこと。

強引な勧誘をしてくるような就活塾は絶対に避けるべきですよ。

(利益が出ていない→無理やりな勧誘をする→社員がブラック労働→社員に余裕はなく指導が雑になりがち というパターンが多いので)

勧誘を受けた就活塾を調べたらやばいところだったとのこと。

塾名で検索をかけると、その塾に関する評判が出てくるので、入塾する前に必ずネットで塾名を調べるようにしてくださいね。

こちらはマルチ商法を塾生に行うタイプの就活塾ですね。

「就活塾×マルチ商法」は本当によく聞く話です。マジで気をつけて。  

塾生に対して、雪かきや募金活動をさせる就活塾があるとのこと。

これはおそらく「学生時代にボランティア活動をした経験」を作らせようという狙いがあるのだと思いますが、 圧倒的に非効率的です。

 

「ボランティア体験をしないとエントリーシートを書けない」という時点で、その就活塾の教える技術はたかが知れてると思いますね。

僕はこうした無理に経験を積ませようとする就活塾はおすすめしません。

就活塾主催の無料セミナーの内容が洗脳チックだったという評判。

参加してないので何とも言えないですが、就活生は情報がなく、就活に対する焦りが強いからこそ、そこに漬け込んで就活生を利用しようとする人はいます。

今の時代、ネットで全ての情報を取ることができるから、無理に焦らず洗脳はされないようにしてください。 

こちらは就活塾からの勧誘がやばいという声。

内容を見るとそこまでやばい勧誘ではなさそうですが、「就活辛くないですか?」のような触れ込みは要注意感がすごい...w

就活塾の勧誘に電話番号を教えたら、着信拒否しても番号を変えて電話してきたとのこと。これはもはや恐怖です。

電話番号は絶対に教えないことが鉄則ですよ!

 

以上が「就活塾 やばい」で検索した主要な口コミでした。

勧誘や洗脳に対してやばいという就活生からの声が多いですね。

 

たしかに勧誘が強引なことは、やばい就活塾の特徴!!

そもそもそれだけ勧誘しないと人が来ないのは、評判が悪いからですよね。

(本当に評判が良ければ、口コミが広がって自然と集客できるから)

 

よって勧誘が強引な就活塾は論外です...!!

次の章にて、「やばい就活塾を見分けるポイント」を解説していきますね。

 

就活塾は本当にやばいところはやばい。でもちゃんとした就活塾もたくさんあるから、見分けるポイントを押さえていこう!

やばい就活塾を見分けるポイント【4点】

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では「やばい就活塾を見分けるポイント」を解説していきます。

もちろんここで紹介するポイントを押さえているから安全という訳ではないですが、信頼できる就活塾を利用するためにも最低限押さえておいてください。

 

【やばい就活塾を見分けるポイント】

  • 利用者の評判がある大手の就活塾か
  • 公式ホームページが存在するか
  • 就活塾の指導内容が明記されているか
  • 代表者の情報が明記されているか

 

①利用者の評判がある大手の就活塾か

 

まず参考にすべきが「実際の利用者の評判」ですね。

自分が気になる塾名をツイッターやGoogleで検索して、実際に利用した人からの声を集めるようにしましょう。

 

やばい就活塾の評判のところでもあったとおりで、「調べてみたら勧誘が強引な就活塾だった」「調べてみたら業務停止命令をくらった就活塾だった」ということがあります。

 

今は情報がネットにころがっているので、まずは調べる!

実際に利用した人からの信憑性の高い情報を入手してから、入塾の検討をすべきですね。

 

就活マンが考えるおすすめ就活塾ランキング

ちなみに利用者の評判や公式サイトの有無、指導内容や料金を考慮して僕が作成した「おすすめの就活塾ランキング」も記事として用意しています。

どんな就活塾がおすすめなのか参考にしたいという方はぜひ読んでみてください!

 

 

②公式ホームページが存在するか

 

次に「公式ホームページがあるか」という点もしっかり確認しましょう。

僕が愛知で聞いたやばい就活塾は、塾名で検索しても公式ホームページが出てきませんでした。

 

公式ホームページって制作費がかかりますよね。

よってしっかりと事業を展開しているようなサービスじゃないと、ちゃんと公式ホームページを作ろうってならないんですよ。

 

就活生を騙して、搾取するような就活塾はちゃんとしたホームページを作りません。

ツイッターのみ扱っていたりと、いかにも怪しい就活塾は避けるべきですね。

 

③就活塾の指導内容が明記されているか

 

次に公式ホームページがあっても「しっかりと指導内容まで明記されているか」を確認すべきです。

入塾したら模擬面接もグループディスカッションの練習もないような場合は多いですからね。

 

就活塾は平均15〜20万円の費用がかかります。

それだけのお金を払うに値する内容なのかは事前チェックが必要ですよ。

(入塾してから、全然指導内容が薄いじゃん!!って文句を言っても仕方ないですからね...。)

 

④代表者の情報が明記されているか

 

最後に、就活塾の運営者や代表者情報が明記されているか確認しましょう。

まずは運営者がしっかりと就活領域で実績を出している人なのか?

そもそも運営者が就活を成功させてなかったら信頼性がないですからね。

 

これと同時に、指導者(担当)の経歴や実績も確認しましょう。

これはサイトには書かれていないことが多いので、入塾前の説明会で確認すべきですね。

 

就活塾を見分けるために、最低限ここで紹介した4つのポイントは必ず押さえておこうね!! 

やばい就活塾に入塾してしまった時の対処法

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では、もしやばい就活塾に入塾してしまった場合どうすれば良いのか?

 

多くの就活塾で共通するのが「入塾の前日までは解約が可能」ということと「講座開始以降は原則として返金対応できない」という点です。

 

よってもし入塾後にやばい就活塾だと分かった場合は、「消費生活センター」に相談するのが得策です。

消費生活センターは、商品やサービスなどに関する苦情や問合せなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたってくれる機関です。

 

やばい就活塾の場合は、話しても無駄に終わることが予想されます。

よってこうした外部の専門機関に相談するのがベストでしょう。

 

なるほど!もし入塾後にやばい就活塾だと分かった場合は、消費生活センターなどに相談するのが得策なんですね。

そうだね。それでも返金が保証されるわけじゃないから、入塾してしまわないことが一番大事!見極めようね。 

就活塾に入る前に、絶対に“やっておくべき3つのこと”

 

ここまで読んで、「就活塾って全部がやばいわけじゃないんだな」と感じた人も多いはず。

実際、良質な就活塾も存在するし、使い方次第では強力なサポーターになってくれます。

 

でも僕が声を大にして伝えたいのは、「就活塾に入る前に、自分でやっておくべきことがある」という点です。

 

なぜなら就活塾は、途中でやめにくいし、費用も安くない。

しかも、事前準備ができていない状態で入塾すると、せっかくの講義がまったく身につかない可能性があるんです。

 

そこでこの章では、就活塾を検討している人が入塾前に必ずやっておくべき“3つのこと”を解説します。

まずはこの3つを済ませてから、就活塾を本気で検討するのが鉄則です。

 

①最低限の自己分析を済ませておく

 

まず1つ目は、「自己分析を最低限終わらせておくこと」です。

 

なぜかというと、就活塾でも自己分析の時間は用意されていますが、「ゼロからスタート」の人だと、講義についていけないことがあるから。

 

たとえば自己分析の時間に、「価値観を深掘りしていこう」というテーマがあったとしても、

自分の過去の経験を洗い出していなければ、振り返る材料がそもそもない。

 

講義を聞くだけになって、ワークが全く進まず、時間とお金がムダになる…というパターンは本当によくあります。

 

じゃあ最低限どこまで自己分析をしておけばいいのか?

以下の2ステップを踏んでおけば十分です。

 

・自分の過去の経験(小・中・高・大)を箇条書きで洗い出す

・その中で「楽しかった経験」「悔しかった経験」など印象深い出来事をピックアップして理由を深掘りする

 

この作業をしておくだけで、就活塾の講義が何倍も吸収できるようになります。

更に詳しい自己分析のやり方については、下記の記事で解説しているので、合わせて読んでくださいね。

» 【マンガで分かる自己分析のやり方】8ステップで完了します!

 

②逆求人サイトで企業のスカウトを受けてみる

 

2つ目は、「逆求人サイトを使ってスカウトを受けてみること」です。

 

これは、「就活塾にお金を払わなくても、自分に興味を持ってくれる企業と出会える」という事実を体感してほしいから。

 

特にキミスカのような逆求人サービスでは、プロフィールをしっかり書いておけば、ゴールドスカウト(企業が本気で会いたいと思った学生への特別スカウト)が届きます。

 

こうした体験をすると、「あれ、就活塾に頼らなくても、自分で意外といけるのでは?」と思えるようになる。

 

逆に、全くスカウトが来なかった場合は、「どこをどう改善すれば良いのか?」という課題が見えてくる。

これが、就活塾に行く際の明確な目的にもつながるんです。

 

ちなみに、就活マンとしては以下のような活用順序をおすすめしています。

 

①キミスカなどの逆求人サイトに登録

②3週間ほど待ってスカウト状況をチェック

③結果を見て、「もっと改善したい」と思えば就活塾を検討

 

いきなり塾に行くのではなく、“自分の現状を知る”ためにも逆求人サイトは先に試すべき。

無料だし、ノーリスクで自己理解にもつながります。

 

③面接を最低1社は経験してみる

 

3つ目は、「1社でもいいから面接を経験してみること」です。

なぜなら、就活塾での模擬面接と、実際の選考はまったく別物だからです。

 

模擬面接では緊張しなかったのに、本番では頭が真っ白になった。

逆に、模擬面接ではダメ出しばかりだったのに、本番では意外と評価された。

 

こういう“リアルなズレ”を知っておくことが、就活塾を選ぶうえでも極めて重要なんです。

 

おすすめは、「説明会+1次面接」くらいまで選考がある企業を1社だけ受けてみること。

できれば、志望度が低めの企業でOK。

 

面接での反応やフィードバックを通じて、「自分の強みが通用するかどうか」を肌で感じる。

そうすれば、仮に就活塾に行くとしても、具体的な課題を持った状態で参加できます。

 

ぜひ一度立ち止まって、この3つをやってみてください。

“自分にとっての就活塾の必要性”が、はっきり見えてくるはずです。

 

たしかに、先にやれることやってからの方が判断しやすそうです!

うんうん。「やるだけやったけど、やっぱり一人じゃ限界かも」って感じた時が、就活塾を使うベストなタイミングだよ!

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

世の中には就活生を搾取するようなやばい就活塾だけでなく、「やばい社会人」が存在します。

 

ツイッターを見ていても、就活生に対して数十万円の教材を紹介しているような人を目にします。

その時に思うのが、「いやいや、就活生の立場に立てばそんなお金がないこと分かるだろ!お前は就活生になったことあるんか?大学生を経験したことあるのか?」ってねww

 

情報弱者は搾取されます。

今は持っているスマホで何でも調べることができる。

「なんとなく良さそう」という安易な判断ではなく、どんなサービスを利用する時もしっかりと調べた上で利用するようにしましょうね。

 

僕はこれからも就活生に対して、無料で有益な情報を提供していきます。

大学時代、本当にお金がなかったので、間違っても就活塾みたいな就活生からお金をもらうことはこれからもしませんw

 

ではでは、今回の記事が少しでもあなたの就活に役立てば嬉しいです!

陰ながらあなたの就活の成功を祈っています\(^o^)/