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【中小企業おすすめランキング120選】優良で働きやすい中小企業はどこ?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、これまで就活・転職だけに全てを捧げてきた僕が考えるおすすめの中小企業を共有していきます!

就活や転職において、中小企業にも視野を広げることは重要です。

 

僕は新卒で大企業に入社しましたが、歯車感がすごかった...。

一方で、中小企業で働いている友人は、自由度も高く楽しそうでした。

 

日本の企業のほとんどは中小企業がゆえ、中小企業を見極める目は重要です。

この記事では、僕がおすすめの中小企業を紹介しつつ、中小企業の見極め方まで詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読み込んで頂き、自身の就活や転職の参考にしてください!

 

中小企業に視野を広げるメリットとして、中小企業の方が倍率が低くて、内定の獲得もしやすいですよね。

そうだよ!それだけじゃなくて、人によっては中小企業の方が仕事の幅が広かったり、社員同士の仲が良かったりと向いている可能性も高いからね!しっかりチェックしておこう。

おすすめの中小企業ランキング20選

 

僕がおすすめする中小企業を20社紹介していきたいと思います。

紹介する前に、まず中小企業を紹介するにあたっていくつか伝えることがあるので聞いてください。

 

本来の「中小企業の定義」は下記となりますが、今回紹介する企業は従業員1000人以下の企業とします。なので中小企業よりも少し大きい規模の企業も含めて紹介していると認識してください。

 

【中小企業の定義】

・資本金の額又は出資の総額が3億円以下

・従業員の数が300人以下

 

また今回、おすすめとして紹介する「基準」については完全に僕の主観となります。

中小企業は上場企業と異なり残業時間などのデータを公開していないので、「事業内容を見て面白そう」と判断した企業を紹介します。

(「そんな視点で中小企業を探しているんだな!」「こんな中小企業があるんだな!」といった新たな発見をして頂きたいというのが本記事の目的なので、ここに書いた企業を何も調べずにエントリーするなどの安易な行動はやめましょうね。)

 

【おすすめの中小企業一覧】

  1. イースマイルホールディングス株式会社
  2. 日本インシュレーション株式会社
  3. 株式会社大東
  4. 郡リース株式会社
  5. 株式会社南星機械
  6. 株式会社プロラボホールディングス
  7. フジスター株式会社
  8. NSGインテリア株式会社
  9. カシュー株式会社
  10. 森永エンジニアリング株式会社
  11. 株式会社スエヒロ
  12. 梅辰株式会社
  13. 株式会社スプリングヒル
  14. 株式会社白寿生科学研究所
  15. 土井製菓株式会社
  16. 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社
  17. 株式会社シーエスシーサービス
  18. FPKナカタケ株式会社
  19. 株式会社向井食品
  20. 株式会社千疋屋総本店

 

これらを含め、僕が考えるおすすめの企業の探し方は「中小企業のおすすめの探し方と効率的な内定獲得法」の章でまとめています!

 

次の章からこれら1社ずつ簡単に解説していきます。

他にも隠れ優良企業を紹介した記事を別で用意しておきました。

ぜひ今回の記事と合わせて、知らなかった企業を知るきっかけにしてください!

 

 

おすすめの中小企業(BtoB編)

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まず紹介するのはBtoBの中小企業です。

BtoBとは「会社to会社」という意味であり、取引をする相手が会社である事業をしている企業のことを指します。

 

わかりやすく言うならば、明治製菓はお菓子を一般人に売るのでBtoCです。

一方で明治製菓にお菓子の材料を売っている企業は、明治製菓という会社が取引相手なのでBtoBとなります。

 

01.イースマイルホールディングス株式会社

 

企業HP:イースマイルホールディングス株式会社

応募職種:営業職/事務職(総務部)

主な勤務地:東京都

事業内容:主に、ゲームプログラマー、CGデザイナー、ゲームプランナー、サーバーエンジニア、Webプログラマーなどゲーム・IT技術に特化した人材を派遣。

 

プログラマーと取引先の間に立って、やり取りをする業務。飛び込み営業はなく、新規取引先の発掘や既存クライアントへの案件確認や調整などが主という点も評価できる。また、ゲームとかCGに関わりたい人はこうした企業で人脈作っていくのも面白いよね。

 

02.日本インシュレーション株式会社

 

企業HP:日本インシュレーション株式会社

応募職種:営業職/研究職

主な勤務地:茨城県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/岐阜県/愛知県/三重県/大阪府/岡山県/福岡県

事業内容: 建材の製造販売

 

創業104年っていう創業年数が硬い商売だという実績になっている。メーカーの中でも食品などの超人気業界と違って「建材」などは知名度が低いがゆえに倍率も低いが、事業内容自体は別に食品メーカーでも変わらない。ベトナムなどにも海外展開もしているようなので挑戦的な点も評価できるかと。

 

03.株式会社大東

 

企業HP:株式会社大東

応募職種: 営業関連/事務・管理関連/生産・製造・品質管理関連

主な勤務地: 埼玉県/千葉県/東京都

事業内容:企業や地域の広報・宣伝支援事業、快適なオフィス・生活空間のプロデュース事業、アロマ事業など国内外へ向けた新しい“PR事業”。

 

これからの時代は、マーケティングやPRの需要がどんどん増えてくる。なぜなら商品は飽和してしまっているから、あとはブランディングや認知をいかに広げるかが問題だから。そんな中でPRを軸にしている企業は可能性あるよね。

 

04.郡リース株式会社

 

企業HP:郡リース株式会社

応募職種:営業関連/事務・管理関連/生産・製造・品質管理関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:東京都/大阪府

事業内容:建設現場の仮設事務所から結婚式場、学校施設や店舗などの建物の建築とリース、売却。

 

無借金経営で経営基盤がしっかりしている。またデザインセンスの高い建物の建築技術なども評価できる。ただの不動産は今後人口の減少でどんどん価値がなくなっていくが、デザイン性の高い建物は付加価値が高いので需要は大きいと予想。不動産のリースなどの知識も例えば独立時に役立つと思われる。

 

05.株式会社南星機械

 

企業HP:株式会社南星機械

応募職種: 営業関連/研究・開発・設計関連

主な勤務地:岩手県/東京都/新潟県/長野県/愛知県/大阪府/広島県/愛媛県/熊本県

事業内容:車載、舶用クレーン、ローダ、グラップルなどニッチ領域の建機メーカー

 

60年の歴史を持つ株式会社南星という企業から分社化し設立した建機メーカー。かなりニッチなものを製造しているため、一般人からの知名度は超低いけど、こうしたニッチな商品で大きなシェアを獲得している企業は本当に安定している。安定志向な人はこうしたニッチ事業でシェア取ってる企業おすすめだよ。 

 

06.株式会社プロラボホールディングス

 

企業HP:プロラボホールディングス(旧エステプロラボ)

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/事務・管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:東京都/福岡県

事業内容:エステティックサロンやヘアサロン向けのプロユース美容商材の販売

 

全国に2万店舗あると言われるエステサロンのうち約1万2,000店以上から契約を取っているという圧倒的な店舗人脈は魅力的。こうした盤石な販売網を持っている企業に入ると企画やマーケティングにやりがいがあると思うよ。

 

07.フジスター株式会社

 

企業HP:フジスター株式会社

応募職種:営業関連

主な勤務地:東京都

事業内容:アパレルの開発製造、インテリア事業

 

昭和7年の創業の老舗企業。企業のHPを見れば分かるけれど、おそらくITとか詳しい人が少ない模様。けれどアパレルの製造販売に関して言うと、今後インスタグラマーなどのインフルエンサーが個人ブランドの立ち上げを行うなど盛り上がりを見せると思われる。自分がこうした企業に入社し、改革を起こすのは面白いだろう。

 

08.NSGインテリア株式会社

 

企業HP:NSGインテリア株式会社

応募職種:営業関連/生産・製造・品質管理関連

主な勤務地:千葉県/東京都/大阪府

事業内容:鏡及び内外装各種装飾ガラス製造販売

 

日本板硝子のグループ企業。このように大手企業のグループ会社は経営が盤石で倒産リスクが低い場合が多い。それはなぜかというと、グループの他の会社が大きな取引相手になるから。やっぱりグループ会社は強いよね。

 

09.カシュー株式会社

 

企業HP:カシュー株式会社

応募職種:営業関連/研究・開発・設計関連

主な勤務地:埼玉県/東京都/愛知県/大阪府/広島県

事業内容:塗料及び合成樹脂の開発・製造企業

 

中小企業からでも海外展開に積極的な企業は多く、その中の1社がこちらの企業。今後海外展開を積極化させていくとのことで、海外に関わりたいという人は中小企業も結構狙い目だったりする。

 

10.森永エンジニアリング株式会社

 

企業HP:森永エンジニアリング株式会社

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/研究・開発・設計関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:東京都

事業内容:生産現場のプラント製造

 

こちらは森永グループの企業。やはりグループ企業はかなり狙い目。森永乳業が最大の顧客となってくれるので利益もある程度保証されており安定。グループ企業の場合は、親元の安定度を見るのも良い。森永乳業は食品企業なので、安定性は抜群だからね。

おすすめの中小企業(BtoC編)

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ここからはBtoCの中小企業を紹介します。

BtoCとは一般の消費者に向けての販売を主にしている会社のことを指しますね。

テレビCMをしているような大手企業は知名度が高いがゆえに、倍率も高く入社するハードルが高いですが、世の中には知名度は低いけど、素晴らしい事業をしている企業が山のようにありますよ。

 

11.株式会社スエヒロ

 

企業HP:菓子匠末広庵

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/生産・製造・品質管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:東京都/神奈川県

事業内容:神奈川県内に8店舗・東京都内に1店舗を展開している和菓子の製造販売

 

新卒入社後に企画やマーケティングに取り組みたいという職種重視型の人は、こうした隠れたお菓子会社などは意外に狙い目。大企業メーカーで企画やマーケになれるのは40代以降。それでもなれない人がほとんどだから、会社の規模を下げて狙った職種で採用されるのも企業の選び方の1つ。

 

12.梅辰株式会社

 

企業HP:梅辰株式会社

応募職種: 営業関連/事務・管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:静岡県

事業内容:梅にんにくの製造販売

 

従業員数18名という小さい企業だが、小規模だからこそ新しいアイデアで面白いことができそうである。しかも「梅にんにく」とかめちゃくちゃ美味しいから、海外展開、インバウンド(外国人観光客への販売)での訴求など無限にアイデアは浮かんでくる。こうしたアイデアをバンバン社長に伝えて新事業ができたりするかもしれない点は本当に面白い。

 

13.株式会社スプリングヒル

 

企業HP:スプリング不動産

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/事務・管理関連/クリエイティブ関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:愛知県

事業内容:中古物件のリノベ販売

 

中古物件をリノベーションして売却するビジネスモデルには非常に将来性があります。同業他社の「カチタス」も時価総額は相当に高いです。更に愛知など地域に密着しているとその地域でのナンバーワンシェアを獲得することも可能です。個人的にただの不動産販売には面白さを感じないですが、こうしたリノベーションは物件の変化を楽しめるし個人的に好きですね!

 

14.株式会社白寿生科学研究所

 

企業HP:白寿生科学研究所

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/事務・管理関連/IT ・ソフトウエア関連/研究・開発・設計関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:北海道/宮城県/秋田県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/長野県/富山県/石川県/福井県/愛知県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/鳥取県/岡山県/広島県/香川県/福岡県/熊本県/宮崎県/鹿児島県

事業内容:ヘルストロン、健康食品の製造・販売

 

この企業は対高齢者向けのビジネスをしていて経営も盤石。将来性も高い。ちなみにこのヘルストロンという器具を販売する直営所(体験所のようなもの)は毎日老人が大量に通っていて賑わいを見せているので、凄まじい。(なぜこれほどまでにこの企業のことを知っているのかは秘密ですw)

 

15.土井製菓株式会社

 

企業HP:土井製菓株式会社

応募職種: 営業関連/生産・製造・品質管理関連

主な勤務地:静岡県

事業内容:郷土銘菓の製造販売

 

お土産商品のロングセラーを持つ企業は強い。今後も旅行のニーズは減ることはないし、旅行でお土産を買わない人が増えることもない。そう考えるとやはりお土産は非常に安定した商品だと言うことができる。

 

16.東京アライドコーヒーロースターズ株式会社

 

企業HP:東京アライドコーヒーロースターズ株式会社

応募職種:営業関連/生産・製造・品質管理関連/研究・開発・設計関連

主な勤務地:東京都/神奈川県

事業内容:レギュラーコーヒーの製造販売

 

食品メーカーは知名度が高い企業だと数百倍の倍率となり、入社が非常に困難。しかし知名度の低い食品メーカーであれば倍率が低い場合も多い。仕事としてはあまり変わりはないし、食品業界はやはり安定しているので食品メーカーが気になる人はこうした企業も視野にいれると良いと思う。

 

17.株式会社シーエスシーサービス

 

企業HP:株式会社CSCサービス

応募職種:営業関連/流通サービス・販売関連/専門職・スペシャリスト関連

主な勤務地:北海道/宮城県/東京都/富山県/静岡県/三重県/大阪府/兵庫県/奈良県/鳥取県/広島県/山口県

事業内容:冠婚葬祭事業

 

冠婚葬祭に関しては、市場としてはやはり大きな市場であることに間違いはない。故人をおくるという重大な責務のある仕事であり、こうした事業があることも知っておくと良い。

 

18.FPKナカタケ株式会社

 

企業HP:FPKナカタケ株式会社

応募職種:研究・開発・設計関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:静岡県

事業内容:特注家具製作

 

特注の家具製作の企業。これからの時代は個人個人にカスタマイズされた製品は非常に需要が高まるし、やはりある程度の富裕層向けのビジネスは売上も大きい。

 

19.株式会社向井食品

 

企業HP:株式会社向井食品

応募職種:生産・製造・品質管理関連

主な勤務地:大阪府

事業内容:油あげの製造・販売

 

製造系、つまり工場での勤務を希望している人はこうした企業も選択肢に入るだろう。食品企業の品質管理は大手メーカーだと院卒しか採用されないが中小企業だと大卒でも採用される可能性は高い。

 

20.株式会社千疋屋総本店

 

企業HP:千疋屋総本店

応募職種:生産・製造・品質管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県

事業内容:果物・フルーツを使用した洋生菓子・グロッサリー・お菓子等の店舗販売

 

千疋屋(せんびきや)は高級フルーツで非常に有名な企業。高級フルーツの需要は常にあるし、それこそ海外の観光客に向けたフルーツ系レストランの展開など可能性は非常に広いだろう。

 

更に別記事にてホワイト企業を325社を抽出しました。

最初に紹介した就職四季報から、残業時間が短く、離職率が低い企業を抽出した記事なので、ぜひ合わせて読んでみてください!

 

 

ホワイトな中小企業ランキング100選

 

ここまで僕がおすすめする中小企業を20社共有しました。

次にこの章では、ホワイトな中小企業を100社ご紹介したいと思います。

 

ただ、ホワイト企業の定義は曖昧で人それぞれですよね。

この章で紹介するホワイト企業の定義は「社員を大切にしているかどうか」という基準になります。

その見分け方として具合的な指標は以下のとおりです。

 

【ホワイトな中小企業を見分ける具体的な指標】

  1. 残業時間はどれくらいあるか
  2. 休日数は120日以上か
  3. 有給休暇の取得日数は10日以上化
  4. 福利厚生は充実しているか
  5. 厚生労働省の認定制度を取得しているか
  6. 平均勤続年数が長い

 

以上の指標をもとに、僕がご紹介するホワイトな中小企業は以下のとおりです。

いずれも指標を重視した企業ですよ!

 

【ホワイトな中小企業ランキング100選】

01.太陽ホールディングス株式会社
02.ソーダニッカ株式会社
03.三井松島ホールディングス株式会社
04.メック株式会社
05.静銀リース株式会社
06.中道リース株式会社
07.株式会社イチネン
08.ヤスハラケミカル株式会社
09.日水製薬株式会社
10.株式会社ニッピ
11.内外日東株式会社
12.片倉工業株式会社
13.近畿総合リース株式会社
14.中部国際空港株式会社
15.カネコ種苗株式会社
16.株式会社朝日ラバー
17.ホソカワミクロン株式会社
18.サトーホールディングス株式会社
19.大電株式会社
20.王子ホールディングス株式会社
21.岩城製薬株式会社
22.森下仁丹株式会社
23.小太郎漢方製薬株式会社
24.株式会社アインホールディングス
25.マナック株式会社
26. ケミプロ化成株式会社
27.日本精化株式会社
28.コタ株式会社
29.K&Oエナジーグループ株式会社
30.株式会社織戸組
31.株式会社東邦アーステック
32.三井石油開発株式会社
33. 松阪興産株式会社
34.丸紅建材リース株式会社
35. 首都圏リース株式会社
36.鹿島リース株式会社
37. 株式会社日医リース
38. 大阪ガスファイナンス株式会社
39. ニッセイ・リース株式会社
40.ディー・エフ・エル・リース株式会社
41.北海道リース株式会社
42.神鋼リース株式会社
43.飯野海運株式会社
44.東京ガスリース株式会社
45.株式会社プライメックス キャピタル
46.ピー・シー・エー株式会社
47.トヨフジ海運株式会社
48.八馬汽船株式会社
49.共栄タンカー株式会社
50.NSユナイテッド海運株式会社
51.鶴見サンマリン株式会社
52.株式会社アクセス国際ネットワーク
53.株式会社エージーピー
54.相鉄ホールディングス株式会社
55.京福電気鉄道株式会社
56.京阪ホールディングス株式会社
57.近鉄グループホールディングス株式会社
58.西武グループ(西武ホールディングス・西武鉄道・プリンスホテル)
59.秩父鉄道株式会社
60.八戸ガス株式会社
61.株式会社サーラコーポレーション
62.セントラル石油瓦斯株式会社
63.シナネンホールディングス株式会社
64.株式会社尾賀亀
65.イーレックス株式会社
66.三田エンジニアリング株式会社
67.株式会社レノバ
68.株式会社エナリス
69.東彩ガス株式会社
70.DOWAホールディングス株式会社
71.岡山ガス株式会社
72.三光設備株式会社
73.日本海ガス株式会社
74.フィード・ワン株式会社
75.株式会社オーテック
76.綿半ホールディングス株式会社
77.ネクストウェア株式会社
78.アマテイ株式会社
79.アツギ株式会社
80.近江鍛工株式会社
81.名古屋木材株式会社
82.新家工業株式会社
83.フロイント産業株式会社
84.パラマウントベッドホールディングス株式会社
85.丸富製紙株式会社
86.日本フエルト株式会社
87.古林紙工株式会社
88.株式会社コムラ製作所
89.株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
90.ゼオンメディカル株式会社
91.日本アイ・エス・ケイ株式会社
92.株式会社ニチリン
93.菊水化学工業株式会社
94.古河機械金属株式会社
95.オーナンバ株式会社
96.東邦金属株式会社
97.エステールホールディングス株式会社
98.カネソウ株式会社
99.昭和鉄工株式会社
100.エコモット株式会社

 

それぞれの企業の詳細な解説については「【ホワイトな中小企業100選】企業一覧と「見分け方」解説!」にまとめています。

気になる企業があれば、ぜひこちらも参考にしてください!

 

中小企業のおすすめの探し方と効率的な内定獲得法

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おすすめの中小企業を紹介する前に、重要なことは自分に合った中小企業を探せるようにしておくことです。

紹介する中小企業はあくまで僕のおすすめであって、あなたに合うかどうかは分からないんですよ。

 

では具体的にどのように中小企業を探すのがおすすめなのか?

中小企業の探し方でおすすめは特に6つです。おすすめ順に紹介しますね。

 

【中小企業の探し方】

  • 就活エージェントから紹介を受ける
  • 中小規模の合同説明会に参加する
  • 逆求人サイトでスカウトをもらう
  • 就職四季報(中小企業版)から探す
  • 優良企業に特化した求人サイトの利用
  • 中小企業専門の求人サイトを利用する

 

探し方① 就活エージェントから紹介を受ける

 

まず最初に就活エージェントから中小企業を紹介してもらう方法です。

就活エージェントとは、面談をもとに自分に合った企業を紹介、内定獲得までのサポートをしてくれる無料サービス。

 

僕が今就活生なら、この就活エージェントの大手どころを複数利用し、最も良いと思った担当者を厳選して利用する。(微妙だと思ったら初回面談で切る)

 

 

そしてその担当者に対して、残業時間や離職率が少ない中小企業を紹介して欲しいと頼みますね。

そうすることで、「自分で探す+就活エージェントにも探してもらう」という2倍速で企業を探すことができます。

 

就活エージェントを利用する上では、必ず大手かつ実績のあるサービスを利用する。

そうすることで、より多くの求人の中から選んでもらうことができます。

 

僕なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「キャリアパーク就活エージェント」の3つを併用し、中でも良かった担当者1名だけを利用しますね。(それ以外はすべて継続支援を断ります)

※キャリアパーク就活エージェントに関しては、関東と関西への就職希望者のみに対応してます

 

これら就活エージェントに関しては、おすすめのサービスをランキング化してます。

合わせて参考にしてくださいね!

» 就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】※5/6更新

 

探し方② 中小規模の合同説明会に参加する

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続いて、中小企業の探し方としておすすめは中小規模の合同説明会への参加です。

要するに参加する就活生の数が数十人規模の合同説明会ですね。

 

マイナビやリクナビの合同説明会は、あまりに参加する就活生が多くて、ただ企業の説明を簡単に聞いて終わってしまう。

一方で中小規模の合同説明会に参加する企業は、その場で自社に合う人材を探し、特別ルートでの選考に招待することが多いんですよね。

 

中でも最大手である「ミーツカンパニー」は、全国開催かつ現在はオンラインでも開催しています。

オンラインで自宅にいながら、複数の中小企業との繋がりが作れるイベントなので、ぜひ参加してみてください。

 

ちなみに僕が就活生の時、このミーツカンパニー経由で2社からの内々定を獲得することができました。おすすめです。

 

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ミーツカンパニー公式サイト:

https://www.meetscompany.jp/

 

他にも中小規模の合同説明会としては、大学内で開催される学内合同説明会もおすすめなので(その大学の学生を採用しようという企業が集まるから)、積極的に参加するようにしよう!

 

探し方③ 逆求人サイトでスカウトをもらう

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続いて、中小企業の探し方としておすすめが逆求人サイトです。

この逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで、企業の採用担当者からのスカウトが届く求人サイト。

 

今、僕が就活生なら必ずすべての逆求人サイトにプロフィールを登録します。

なぜなら1度登録しておけば、あとは自動的にスカウトが届くようになるからです。

 

また「スカウトを送ってくる企業=自分に合う企業である可能性が高い」と判断することができ、かつスカウト経由であれば内定を獲得しやすい。

 

これらの理由から逆求人サイトの利用は、今の就活生にとって必須だと言えます。

おすすめどころの逆求人サイトは大手2サイトなので、全て登録しておきましょう。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト2選|すべて完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

探し方④ 就職四季報(中小企業版)から探す

 

 

次に「就職四季報(優良中小企業版)」を見て探すのもおすすめです。

(大手企業を探したい場合は、通常の就職四季報を選ぶと良いです!)

 

この就職四季報とは、企業の図鑑のようなものでして、下記の画像のように1ページあたり1社〜2社の情報がまとめられています。

特に「平均年収」「3年後離職率」「残業時間」「事業内容」「求める人物像」を一発で把握できるのは本当に便利です。

 

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画像引用:就職四季報 サンプル | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

 

これらの情報をもし各企業のホームページから取得しようと思うと、株主に公開されているIR情報(投資家向け広報)というのにも目を通して、採用ページにも目を通して...という膨大な作業が必要となります。

しかしこの本が1冊あるだけでその手間が省けるので、就活生なら確実に1冊は所持しておきましょう。

 

就職四季報には大手企業を掲載している通常版と、優良中小企業を掲載している優良中小企業版、更には女性向けに企業を紹介している女性版もあるので、この3冊は要チェックしておいてください。

 

▼女性向けのデータが掲載されている女性版も非常に便利! 

 

探し方⑤ 優良企業に特化した求人サイトの利用

 

続いて、手前味噌になりますが、僕が運営している「ホワイト企業ナビ」もぜひ見てみてください!

2022年の4月から始めたサイトなので、まだ掲載求人数は少ないですが、以下の3条件を満たす企業のみを厳選して紹介しています。

 

 

1つ1つの企業ごとに、2時間の取材を通して求人を作成しています!

「就活生のために働きやすい中小企業を紹介する」そんな思いで運営しています。

 

働きやすい中小企業が知りたいなという就活生は、ぜひホワイト企業ナビをチェックしてみてください。

今後も掲載企業数がどんどん増えていくので!

 

探し方⑥ 中小企業専門の求人サイトの利用

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そして最後になりますが、中小企業専門の求人サイトを利用する方法もあります。

これが一番スタンダードな方法ですね。

 

ほとんどの就活生は求人サイトと言えば、マイナビとリクナビしか使わない印象がありますが、実は中小企業専門の求人サイトも存在します。

ツノルが代表的な中小企業特化の求人サイトですね。

(しかしこのツノルという求人サイトの弱点は、「東京」「静岡」の企業ばかりしかないことですね。まだ世の中には中小企業をまとめた求人サイトで良いものは少ないと言えます。)

 

このツノルの他に、中小企業の掲載が多いサイトを「中小企業の求人掲載が多い就活サイト5選【おすすめ順】」にてまとめておきました。

求人サイトを使って中小企業にエントリーしたい人はぜひ参考にしてください。

 

以上が僕がおすすめする中小企業の探し方でした!マイナビやリクナビなどの大手求人サイトを活用するだけでなく、こうした手段を広げて他の就活生と差別化しましょう!

中小企業を選ぶ際の着目点・ポイント

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今回中小企業を紹介するにあたって、約300社の中小企業求人に目を通しました。

そこで「こういう業態や業界は魅力がないな!」と思った点や、謳(うた)い文句への疑問が生じたんですよね。それを簡単にまとめておきたいと思います。

 

①社長が面接してくれることに価値はない

 

中小企業の求人を見ていると、「社長が必ず面接します」といったことが大々的に書かれていたりするのですが、「それがどうしたの?」としか思いませんでした。

 

わざわざ社長が面接することを求人の謳(うた)い文句にしている企業を見て思うのが、「他にあなたの企業って魅力ないの?伝えたいことないの?」という疑問です。

 

僕は一応、個人事業主としてビジネスの勉強は腐るほどしています。

 

その中でキャッチコピーについても学んでいるし、人材の採用の重要性も知っています。求人広告に掲載する一言一句で、魅力を伝えられない企業に正直将来はないと思いますね。

 

実はそういった細かいところにその企業の魅力は出るものです。

 

実際、そういったつまらない採用文句を書いている企業はおすすめとしては一切掲載しないようにしました。皆さんもぜひそんな目を持ってマイナビやリクナビ、ツノルなどの求人広告を見ると良いですよ!

 

【ポイント】

求人広告に書いてある言葉で就活生に魅力を伝えられないような企業に未来はない。

「面接は社長がします」って書かれていても、それがどうした?としか思わない。

 

②通信業などの営業代行の下請けを主にする企業はつまらない

 

次の視点は「事業内容」についてです。

やはり中小企業の求人を見ていると、コミュ◯ァ光などの通信回線営業をメイン事業としている企業が多く見受けられました。

 

正直、今の時代に通信回線の営業をしているような企業に価値は感じません。なぜならもはや通信回線を使用していないところがほとんどない時代に、それでもその営業をすることを従業員に課している企業はつまらないからです。

 

(大学時代にこうした回線系の営業をしていたことがありますが、本当につまらなかったですね。)

 

ぜひ皆さんは事業内容を見て、「ここの事業は面白いな!」と思える企業に入ることをおすすめします。

 

事業内容がつまらない企業あるあるなのですが、「従業員はみんな仲良し!」「遊びと仕事を両立しよう!」みたいなことが書かれている傾向にありました。

 

しかし実際は全然営業しても売れない商品をひたすらに売らせているんだろうなということが安易に想像つきましたね。

 

そんな良い言葉に騙されず、しっかりと事業内容を読み理解しましょう。

事業内容に納得しないで入社を決めるのは安易すぎますよ。

 

【ポイント】

事業内容から衰退事業だったり、もう既に衰退している事業をやり続けている企業は要注意。自分自身で「この事業は今後も可能性があるな!」「安定しているな!」と判断することが重要。

 

③自社の独自商品に魅力や価値がある企業は強い

 

中小企業の求人を見ていて一番に思ったことは、やはり事業内容の価値の差ですね。

先程言ったような通信回線の営業とかは、全く魅力がありません。

 

しかし、例えば紹介した「梅にんにく」の会社なんてめちゃくちゃおもしろい。

素晴らしい商品があるので、あとはマーケティングや広告、若者から人気を得るための施策を考えて更に売上を伸ばしていくことができます。

 

求人を見る時はぜひ「その企業が社会に与える価値」に着目してみてください。

僕は就活攻略論を運営している中で、皆さんの10年後の幸せを叶えたいという目的があります。

しかし、一方でお金稼ぎだけのために就活メディアを運営している企業も山程ある。たとえお金稼ぎだとしても提供している情報に価値があれば、それは素晴らしい。

しかし、全然就活を知らないライターや大学生に書かせていて、内容に価値がなければそれが社会に与える価値は皆無です。

 

これからの時代、社会に価値を与える企業のみが生き残ります。

だからこそ、自分がこの会社の商品は社会に価値を与えていると、本気で思える企業に入社しましょう。

 

そうすれば入社後にはその価値をあなたは社会に与えることができます。

それが生きる上での誇りになると思いますよ。

 

【ポイント】

社会に価値を与える素晴らしい商品を持っているかどうか。

一言で「中小企業」と言っても、それぞれの企業が与える価値の大きさは全く異なる。

 

優良中小企業か判断する方法

 

中小企業の探し方や着目点などを共有しました。

では具体的に、探した中小企業が優良企業なのかを判断するにはどうすべきか。

 

この章では、その具体的な方法を解説していきます。

僕がおすすめする方法は以下のとおりです。

 

【優良中小企業かを判断する方法】

  • 就活エージェントを利用して判断する
  • 口コミサイトを利用する
  • 働いている社員の話を聞く
  • 事業形態に注目する

 

方法① 就活エージェントを利用して判断する

 

探した企業が優良企業なのかを判断する上で、最もおすすめの方法が就活エージェントを活用することです。

就活エージェントとは、ヒアリングを元にした企業紹介から選考対策までを専任のエージェントがマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

 

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エージェントは紹介企業について事前にリサーチしているため、その企業の特徴などを深く理解しています。

よって、どんな企業なのかを判断しやすいんですよね。

 

加えて、ヒアリングを元にした紹介なので、あなたに合った企業を紹介してもらえる確率が格段に高まります。

優良企業かつあなたに合った企業を教えてもらえるのは、素晴らしいですね!

 

ただ、就活エージェントって種類が多くて、どれがいいのか迷いますよね。

これまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、今、僕が就活生なら就活エージェントは「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用しますね。

 

なぜならオンライン完全対応なので、全国の就活生が利用できるから。

就活エージェントってどうしても関東圏などに集中しがちなサービスですが、この2つのサービスはいずれもオンライン対応なので居住地は関係ありません。

実際、イロダスサロンは1000名を超える地方就活生が利用しています。

 

また、両エージェントとも特別選考ルートや非公開求人を持っています。

つまり、ナビサイトに掲載されていない優良企業と出会える可能性が高く、選考対策までバッチリしてもらえるので、内定獲得の可能性も高いんです。


なお、この他にも僕のおすすめはランキングで記事にもしてるので、他の就活エージェントも知りたい就活生は合わせて確認してください。

 

 

方法② 口コミサイトを利用する

 

2つ目に紹介するのは、口コミサイトを利用する方法です。

口コミサイトには企業で実際に働く方のリアルな声が投稿されており、各社の実態を把握する上で非常に有用なんですよね。

 

中小企業ほど中の様子を知るのは難しいものです。

そこで口コミサイトを利用し、リアルな声を集めておけば、ミスマッチの確率も低くすることができます。

 

具体的に利用価値の高い口コミサイトは、以下の4つです。

 

【おすすめの口コミサイト】

 

いずれも完全無料で使えるので、安心して利用くださいね。

口コミサイトは、労働環境が悪質なブラック企業を避ける上でも有効です。

 

これまであまり口コミサイトを使っていなかった人は、ぜひじっくり時間を設けて企業情報を集めてみてください。

 

方法③ 働いている社員の話を聞く

 

3つ目の方法は”働いている社員の話を聞く方法”です。

先ほどの口コミサイトは掲示板からの情報収集ですが、実際に生の声を対面で聞くのはさらに有効な方法。

 

具体的にはOB訪問をするのがおすすめです。

OB訪問サイトに掲載されていない企業の場合でも、直接問い合われば対応してくれる企業は意外と多いんですよね。

気になる中小企業があれば、必ずOB訪問はしておくべきかと。

 

なお、OB訪問相手の見つけ方については「【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫!」にて詳しく解説しています。

こちらも合わせて参考にしてください!

 

方法④ 事業形態に注目する

 

4つ目は”事業形態に注目する”というもの。

ここで避けておきたいのが「下請けが主軸になっている中小企業」です。

 

下請けが中小となる場合、元請け企業が依頼をしなくなってしまったら、途端にその企業の事業はストップしてしまいます。

他社に自社の命運を託すのはリスクが大きいかと。

 

もちろん、事業のひとつとして下請けをしているのは問題ありません。

あくまで下請けが中心となる企業についてですので、この点は企業研究によってリサーチしておきましょうね!

 

いろんな視点で企業をリサーチするのが重要ですね。

そうなんだ。思い込みやイメージだけで判断するのはあまりにも危険だよ!

中小企業に入社するメリット

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ここまでは中小企業に入社するまでの部分を解説してきました。

次にここからは中小企業に入社したあとの話について共有していきます。

 

まずは中小企業に入社するメリットについて。

僕が考える中小企業に入社するメリットを3つ紹介します。

 

【中小企業に入社するメリット】

  1. 任される仕事の範囲が広い
  2. 早くから実績を残しやすい
  3. 社員同士の距離が近い

 

メリット① 任される仕事の範囲が広い

 

まず第一に、中小企業の方が任される仕事の範囲が広い傾向にあります。

この任される仕事の範囲とは、仕事量が多いというわけではなく、「営業なら営業だけ」と決まっていないということです。

 

例えば僕が大手食品メーカーに勤めていましたが、仕事内容は本当に「営業のみ」でした。取引先に訪問して、毎月新商品を紹介するだけですね。

 

一方で僕の知り合いの、中堅食品メーカーの人に話を聞くと、同じ営業でも「経理や物流管理、新規営業先の開拓」など様々な仕事をこなしているそうです。

 

もちろんこれはメリットでもあり、デメリットでもあります。

というよりも、自分が幅広く仕事をしたいのか、1つのことだけやりたいかによりますよね。僕の場合は営業は2ヶ月で飽きました。そこから完全にルーティンです。

 

よって僕からすれば、中小企業のように任される仕事の幅が広い点は非常に大きなメリット。

自分が幅広い仕事をしたいタイプなのか、1つのことだけ集中してやりたいのか、そんな価値観の違いによっても大企業と中小企業の選択ができますよ。

 

僕も幅広く仕事をして、どんな企業に転職しても使えるスキルを多く身につけたいと考えてします!

それなら中小企業、中堅企業の方が向いているね。正直大手食品メーカーの40代の営業職の人なんて、同じ業界への転職しか需要なさそうだったし...。

 

メリット② 早くから実績を残しやすい

 

続いて中小企業の方が、早くから実績を残しやすいというメリットがあります。

大企業は任される仕事が20代は本当に小さくて地味な場合が多い。これは老舗大企業ほど顕著に見られます。

 

よって、大きな仕事を任されるのが30代後半、40代になってしまう。

すると、もし転職を希望する場合は若いうちは「誇れる実績を作れていない状況」になるんですよね。

 

一方で中小企業であれば、最初から重要な仕事を任される傾向が見られます。

その仕事で成果を上げれば普通にその会社全体の売上に繋がったりするので、やりがいは大きい。

大企業だとどれだけ売上を上げたとしても、自分の力だけではもはや会社全体には影響を与えませんから。

 

仕事の幅が広く、任される仕事の重要度が高い傾向にあるというのが中小企業のメリットですね!このメリットからすると、結構意識高めの人に向いていると言えるのでしょうか?

 

もちろん一概には言えないよ。中小企業の中には本当にゆったりとした企業も多いし、1社1社見つめて判断することが重要だね!

 

メリット③ 社員同士の距離が近い

 

では最後、3点目ですが社員さん同士の距離が近いというのは1つのメリットだと言えるかもしれません。

 

つまり同じ職場で働いている社員の数が少なければ少ないほど、関わりが大きくなりますよね。そこの人間関係が良ければ、まるで家族のように楽しく仕事できる可能性があります。

 

僕は1つのフロアに200人が働いている職場だったのですが、そこで同期はゼロでした。よって200人の中に自分だけ1人新入社員としてポツッといる状況でしたね。

 

そして200人もいると、ほとんどの人と薄い関係にしかなりません。

1年たっても「あの人だれ?」って人ばかりでしたw

 

ですが社員数が少ない環境で、そこでの人間関係が悪い場合は最悪ですよね。

よって中小企業への入社を検討する上では、ぜひ内定取得後に職場訪問の機会を設けてもらいましょう。人事に「社内の雰囲気が見てみたい!」と頼めば、了承してくれる企業も多いはずです。柔軟に対応してくれるのが就活をする上での中小企業の良いところなので。

 

中小企業の場合だと、社員数が少ないがゆえに「人間関係」が非常に重要ですね。人間関係が良いと最高の職場になるけど、悪いと居心地が悪すぎてすぐに辞めることになりそう...。

そのとおりだね!実際に人間関係が悪くてすぐに転職する人も多いしね!もちろん中小企業に限ったことではないけどね。 

中小企業に入社するデメリット

 

次に中小企業に入社するデメリットについても解説しておきます。

メリットだけを見て、綺麗なイメージで入社するのはミスマッチの要因となりかねません。

 

悪い部分、つまりデメリットも知った上で入社するべきです。

早期離職を未然に防止するためにも、しっかりデメリットを把握しておきましょう!

 

【中小企業に入社するデメリット】

  1. 特定の分野で深いスキルが身につきにくい
  2. 大企業ほどの教育環境がない
  3. スケールの大きな事業に携わりにくい

 

デメリット① 特定の分野で深いスキルが身につきにくい

 

1つ目のデメリットは”特定の分野で深いスキルが身につきにくい”というもの。

先ほどもお伝えしたとおり、中小企業では一人に任される業務の幅が広いのが特徴になります。

 

幅広いスキルが身につく一方、狭く深いスキルが身につきにくいんですよね。

大企業であれば、業務も細分化されるので、そうした深いスキルが付きやすいのが特徴的です。

 

よって、専門的かつ深いスキルが欲しい方には向かないかと思います。

スペシャリストではなく、ゼネラリストが育ちやすいのが中小企業です。

 

デメリット② 大企業ほどの教育環境がない

 

2つ目は”大企業ほどの教育環境がない”という点。

大企業の場合、入社から数ヶ月は研修期間と位置づけられるなど、教育にかける時間やコストが大きくなります。

 

一方、中小企業は社員自体がすくないので、そこまで教育に労力がかけられません。

実務をしながら経験を積んでいくといった形が多いんですよね。

 

この点に関しては一長一短かと僕は考えています。

研修だけではスキルは身につかないですが、実務を通した経験というのも一定のストレスがかかりますからね。

 

デメリット③ スケールの大きな事業に携わりにくい

 

3つ目は”スケールの大きな事業に携わりにくい”というものです。

大企業の場合、国を代表するような事業であったり、世界と勝負するサービスに関わることも多くなります。

 

一方、中小企業であればそこまでのスケールに携わることはあまりありません。

求める事業スケールによっては、中小企業じゃ物足りないと感じる人もいるかもしれませんね。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

中小企業の探し方や着眼点、選ぶ際のポイントなど網羅的に解説しました。

 

何度も言う通り、この世の「良い企業」はありません。

いかに自分に合っている企業に入社するのかが重要です。

 

正直、これまで7年間就活について研究をしてきましたが、最終的に自分にぴったりかどうかは入社して働き始めなければ分かりません。

これは恋愛と全く同じで、最初から自分にぴったりの相手は見つかりませんよね。「どんな点が自分に合わなかったのか」を明確化しつつ、次の相手を見つけるのが恋愛です。

 

これと同じく就職も一発でぴったりの企業と出会うことは難しい。

転職によって軌道修正していくしかありません。

 

ですが「大企業」か「中小企業」か。

そういった大枠で考えることはできると思います。

いかに自分に合う点が多い企業に入社できるかどうか。

それが就活生に与えられた使命であり、今後数年、数十年の人生を決定します。

 

ぜひ本記事を通して、中小企業にも目を向け、その上でエントリーする企業や入社する企業を決定して頂ければと思います。

 

なおこの記事を読み終わったら、次に「【優良中小企業20選】働きやすい企業の探し方と内定獲得方法!」も読んでみてください。

残業時間や離職率をもとに、厳選した優良中小企業を一覧化しています。

 

この記事でも中小企業についてある程度共有しました。

その中でもさらに僕がおすすめできる企業を選んでいるので、必ず役に立てると思います!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 中小企業のおすすめの探し方は、特に「中小規模の合同説明会への参加」「逆求人サイトの利用」「就職四季報・優良中小企業版の購読」「中小企業の掲載が多い求人サイトの利用」である。
  • 中小企業は内定を獲得しやすく、かつ大手企業に対して内定を保有していることはアピールに繋がる。
  • 僕が中小企業を見るときは、残業時間や休日数などの条件だけでなく、商品に対して魅力を感じるかどうか?その企業独自の商品や技術かどうか?という点にも着目するようにしている。
  • 優良中小企業なのかを判断するには「就活エージェントを利用して判断する」「口コミサイトを利用する」「働いている社員の話を聞く」「事業形態に注目する」などがおすすめの方法である。
  • 中小企業に入社するメリットは「任される仕事の範囲が広い」「早くから実績を残しやすい」「社員同士の距離が近い」などである。
  • 中小企業に入社するデメリットは「特定の分野で深いスキルが身につきにくい」「大企業ほどの教育環境がない」「スケールの大きな事業に携わりにくい」などである。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/