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【優良中小企業おすすめランキング120選】働きやすい中小企業はどこ?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

就活生であれば、ブラック企業は避けて働きやすい優良企業に入社したいですよね。

しかし、大手の就活サイトは求人数も多く、ホワイト企業を探し出すのは難しい。

「優良企業ってどうすれば見つかるんだろう…」と企業探しに疲れていませんか?

 

そんな悩みを抱えた人は、一度「中小企業」にも目を向けてみてください。

大企業ほど知名度はなくとも、素敵な優良企業は多くあります。

 

この記事では、おすすめの優良中小企業を合計120社ご紹介していきます!

ただ120社といっても、国内の中小企業の中でもごく一部です。

(日本の企業の99.7%は中小企業と言われているよ!)

 

そこで、優良中小企業の探し方や見分け方も共有していきます。

ぜひこの記事を参考にして、あなたに合う優良中小企業を見つけてみてください!

 

中小企業に視野を広げるメリットとして、中小企業の方が倍率が低くて、内定の獲得もしやすいですよね。

そうだよ!それだけじゃなくて、人によっては中小企業の方が仕事の幅が広かったり、社員同士の仲が良かったりと向いている可能性も高いからね!しっかりチェックしておこう。

 

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(僕が就活生の時に感じていた「働きやすい条件の良い企業だけを丁寧に紹介してくれるサイトはないのかな」を形にした求人サイトです!)

優良中小企業の指標

 

「どんな会社が優良企業なの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

実は、優良企業に明確な定義はありません。

 

しかし、ある程度の基準がないと優良企業を判別するのは難しいですよね。

そこで就活攻略論では「優良企業=社員を大切にする企業」と定義しました。

社員を大切しているかどうかを判断するには、以下の5つを確認しましょう。

 

【優良中小企業の指標】

  • 残業時間が短いか
  • 離職率が低いか
  • 年間休日数が平均以上か
  • 給与が高いか
  • 福利厚生が充実しているか

 

指標① 残業が短いか

 

まず重要なのが、「残業時間」です。

企業の平均残業時間が短いかどうかを確認しましょう。

Openworkの調査では、平均の残業時間は24時間前後です。

 

引用:Openwork「日本の残業時間定点観測

 

よって、平均残業時間が25時間以下を目安にするとよいでしょう。

たまに「残業代で稼げばいいじゃん!」という人もいますが、僕としてはこれからの時代は残業が少ない企業に入社して副業をする方がおすすめですよ。

 

指標② 離職率が低いか

 

優良企業であるほど、離職率は低くなります。

働く環境が良いと「辞めたい」という気持ちは湧いてきませんからね。

 

とくに重要なのが、入社3年後の離職率です。

入社3年の離職率が高いと、入ってすぐに辞めたくなるような環境である可能性が高い。

厚生労働省によると、新卒の3年後離職率はおよそ3割。

 

引用:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況

 

つまり、10人入社して3年後に3人は辞めるということですね。

この数字が高いほど、ブラック企業の疑いがあります。

求人情報には3年後離職率を書いている企業も多いので、必ず確認しておきましょう。

 

指標③ 年間休日数が平均以上か

 

年間休日数が平均以上かどうかも見ておきましょう。

目安としては、年間120日以上あると優良企業。

毎週土日と祝日、正月とお盆を合計すると120日前後になります。

 

年間休日数105日が法定ギリギリのラインです。

よって、年間休日数が105日に近い場合はブラックの可能性が高いと考えてよいでしょう。

 

指標④ 給与が高いか

 

給与が高いかも大事ですよね。

給与が高いということは、会社の業績が安定していることの証拠でもあります。

 

給与をチェックするときに気をつけてほしいのが「基本給」を見ること!

求人に書いてある給与が「総支給額」などと書かれている場合には要注意です。

 

たとえば「総支給額30万円」と書かれていると、高いと感じますがその中には住宅手当や固定残業代が含まれている可能性があります。

ぱっと見た金額に惑わされずに、必ず「基本給」を見るようにしましょう。

 

優良企業ほど、基本給をはっきり記載しています。

逆に総支給額しか書いておらず内訳がわからないような企業だと、基本給が低い可能性もあるので要注意です。

 

指標⑤ 福利厚生が充実しているか

 

福利厚生が充実しているかどうかも重要な指標です。

福利厚生には、法律で決められたものと企業独自のものに分けられます。

 

 

企業独自で定めた「法定外福利厚生」が充実しているほど、社員が働きやすい環境づくりを行なっていると考えられます。

企業HPや求人情報でどのような福利厚生があるかチェックしておきましょう。

 

企業探しで着目すべき点がわかりました!

優良中小企業を探すときは、上記の5つは必ず確認しよう!

優良中小企業ランキング20選【就活マンおすすめ!】

 

では、まず始めに僕がおすすめする中小企業を20社紹介していきたいと思います。

紹介する前に、まず中小企業を紹介するにあたっていくつか伝えることがあるので聞いてください。

本来の「中小企業の定義」は下記のとおりです。

 

【中小企業の定義】

・資本金の額又は出資の総額が3億円以下

・従業員の数が300人以下

 

ただ、今回紹介する企業は従業員1000人以下の企業とします。

なので中小企業よりも少し大きい規模の企業も含めて紹介していると認識してください。

 

また今回、おすすめとして紹介する「基準」については完全に僕の主観となります。

中小企業は上場企業と異なり残業時間などのデータを公開していないので、「事業内容を見て面白そう」と判断した企業を紹介します。

(「そんな視点で中小企業を探しているんだな!」「こんな中小企業があるんだな!」といった新たな発見をして頂きたいというのが本記事の目的なので、ここに書いた企業を何も調べずにエントリーするなどの安易な行動はやめましょうね。)

 

【おすすめの中小企業一覧】

  1. イースマイルホールディングス株式会社
  2. 日本インシュレーション株式会社
  3. 株式会社大東
  4. 郡リース株式会社
  5. 株式会社南星機械
  6. 株式会社プロラボホールディングス
  7. フジスター株式会社
  8. NSGインテリア株式会社
  9. カシュー株式会社
  10. 森永エンジニアリング株式会社
  11. 株式会社スエヒロ
  12. 梅辰株式会社
  13. 株式会社スプリングヒル
  14. 株式会社白寿生科学研究所
  15. 土井製菓株式会社
  16. 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社
  17. 株式会社シーエスシーサービス
  18. FPKナカタケ株式会社
  19. 株式会社向井食品
  20. 株式会社千疋屋総本店

 

次の章からこれら1社ずつ簡単に解説していきます。

他にも隠れ優良企業を紹介した記事を別で用意しておきました。

ぜひ今回の記事と合わせて、知らなかった企業を知るきっかけにしてください!

 

 

次の章から、事業の形態別におすすめの優良中小企業を紹介してくよ!

おすすめの優良中小企業【BtoB編】

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この章で紹介するのはBtoBの優良中小企業です。

BtoBとは「会社to会社」という意味であり、取引をする相手が会社である事業をしている企業のことを指します。

 

わかりやすく言うならば、明治製菓はお菓子を一般人に売るのでBtoCです。

一方で明治製菓にお菓子の材料を売っている企業は、明治製菓という会社が取引相手なのでBtoBとなります。

 

【BtoBの優良中小企業】

  1. イースマイルホールディングス株式会社
  2. 日本インシュレーション株式会社
  3. 株式会社大東
  4. 郡リース株式会社
  5. 株式会社南星機械
  6. 株式会社プロラボホールディングス
  7. フジスター株式会社
  8. NSGインテリア株式会社
  9. カシュー株式会社
  10. 森永エンジニアリング株式会社

 

01.イースマイルホールディングス株式会社

 

企業HP:イースマイルホールディングス株式会社

応募職種:営業職/事務職(総務部)

主な勤務地:東京都

事業内容:主に、ゲームプログラマー、CGデザイナー、ゲームプランナー、サーバーエンジニア、Webプログラマーなどゲーム・IT技術に特化した人材を派遣。

 

プログラマーと取引先の間に立って、やり取りをする業務。飛び込み営業はなく、新規取引先の発掘や既存クライアントへの案件確認や調整などが主という点も評価できる。また、ゲームとかCGに関わりたい人はこうした企業で人脈作っていくのも面白いよね。

 

02.日本インシュレーション株式会社

 

企業HP:日本インシュレーション株式会社

応募職種:営業職/研究職

主な勤務地:茨城県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/岐阜県/愛知県/三重県/大阪府/岡山県/福岡県

事業内容: 建材の製造販売

 

創業104年っていう創業年数が硬い商売だという実績になっている。メーカーの中でも食品などの超人気業界と違って「建材」などは知名度が低いがゆえに倍率も低いが、事業内容自体は別に食品メーカーでも変わらない。ベトナムなどにも海外展開もしているようなので挑戦的な点も評価できるかと。

 

03.株式会社大東

 

企業HP:株式会社大東

応募職種: 営業関連/事務・管理関連/生産・製造・品質管理関連

主な勤務地: 埼玉県/千葉県/東京都

事業内容:企業や地域の広報・宣伝支援事業、快適なオフィス・生活空間のプロデュース事業、アロマ事業など国内外へ向けた新しい“PR事業”。

 

これからの時代は、マーケティングやPRの需要がどんどん増えてくる。なぜなら商品は飽和してしまっているから、あとはブランディングや認知をいかに広げるかが問題だから。そんな中でPRを軸にしている企業は可能性あるよね。

 

04.郡リース株式会社

 

企業HP:郡リース株式会社

応募職種:営業関連/事務・管理関連/生産・製造・品質管理関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:東京都/大阪府

事業内容:建設現場の仮設事務所から結婚式場、学校施設や店舗などの建物の建築とリース、売却。

 

無借金経営で経営基盤がしっかりしている。またデザインセンスの高い建物の建築技術なども評価できる。ただの不動産は今後人口の減少でどんどん価値がなくなっていくが、デザイン性の高い建物は付加価値が高いので需要は大きいと予想。不動産のリースなどの知識も例えば独立時に役立つと思われる。

 

05.株式会社南星機械

 

企業HP:株式会社南星機械

応募職種: 営業関連/研究・開発・設計関連

主な勤務地:岩手県/東京都/新潟県/長野県/愛知県/大阪府/広島県/愛媛県/熊本県

事業内容:車載、舶用クレーン、ローダ、グラップルなどニッチ領域の建機メーカー

 

60年の歴史を持つ株式会社南星という企業から分社化し設立した建機メーカー。かなりニッチなものを製造しているため、一般人からの知名度は超低いけど、こうしたニッチな商品で大きなシェアを獲得している企業は本当に安定している。安定志向な人はこうしたニッチ事業でシェア取ってる企業おすすめだよ。 

 

06.株式会社プロラボホールディングス

 

企業HP:プロラボホールディングス(旧エステプロラボ)

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/事務・管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:東京都/福岡県

事業内容:エステティックサロンやヘアサロン向けのプロユース美容商材の販売

 

全国に2万店舗あると言われるエステサロンのうち約1万2,000店以上から契約を取っているという圧倒的な店舗人脈は魅力的。こうした盤石な販売網を持っている企業に入ると企画やマーケティングにやりがいがあると思うよ。

 

07.フジスター株式会社

 

企業HP:フジスター株式会社

応募職種:営業関連

主な勤務地:東京都

事業内容:アパレルの開発製造、インテリア事業

 

昭和7年の創業の老舗企業。企業のHPを見れば分かるけれど、おそらくITとか詳しい人が少ない模様。けれどアパレルの製造販売に関して言うと、今後インスタグラマーなどのインフルエンサーが個人ブランドの立ち上げを行うなど盛り上がりを見せると思われる。自分がこうした企業に入社し、改革を起こすのは面白いだろう。

 

08.NSGインテリア株式会社

 

企業HP:NSGインテリア株式会社

応募職種:営業関連/生産・製造・品質管理関連

主な勤務地:千葉県/東京都/大阪府

事業内容:鏡及び内外装各種装飾ガラス製造販売

 

日本板硝子のグループ企業。このように大手企業のグループ会社は経営が盤石で倒産リスクが低い場合が多い。それはなぜかというと、グループの他の会社が大きな取引相手になるから。やっぱりグループ会社は強いよね。

 

09.カシュー株式会社

 

企業HP:カシュー株式会社

応募職種:営業関連/研究・開発・設計関連

主な勤務地:埼玉県/東京都/愛知県/大阪府/広島県

事業内容:塗料及び合成樹脂の開発・製造企業

 

中小企業からでも海外展開に積極的な企業は多く、その中の1社がこちらの企業。今後海外展開を積極化させていくとのことで、海外に関わりたいという人は中小企業も結構狙い目だったりする。

 

10.森永エンジニアリング株式会社

 

企業HP:森永エンジニアリング株式会社

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/研究・開発・設計関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:東京都

事業内容:生産現場のプラント製造

 

こちらは森永グループの企業。やはりグループ企業はかなり狙い目。森永乳業が最大の顧客となってくれるので利益もある程度保証されており安定。グループ企業の場合は、親元の安定度を見るのも良い。森永乳業は食品企業なので、安定性は抜群だからね。

 

BtoBのおすすめ優良中小企業をご紹介しました。

気になる企業はぜひHPをチェックしてみてくださいね!

 

企業と取引をしてるから知名度は低くても、実際は優良な企業も多いんですね。

そのとおり!やっぱりみんな知っている企業に応募しがちだけど、普段関わる機会のないBtoB企業にもホワイトな環境は少なくないからぜひ探してみてほしい!

おすすめの優良中小企業【BtoC編】

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ここからはBtoCの中小企業を紹介します。

BtoCとは一般の消費者に向けての販売を主にしている会社のことを指しますね。

 

テレビCMをしているような大手企業は知名度が高いがゆえに、倍率も高く入社するハードルが高いです。

しかし、世の中には知名度は低くても素晴らしい事業をしている企業が山のようにありますよ。

 

【BtoCの優良中小企業】

  1. 株式会社スエヒロ
  2. 梅辰株式会社
  3. 株式会社スプリングヒル
  4. 株式会社白寿生科学研究所
  5. 土井製菓株式会社
  6. 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社
  7. 株式会社シーエスシーサービス
  8. FPKナカタケ株式会社
  9. 株式会社向井食品
  10. 株式会社千疋屋総本店

 

11.株式会社スエヒロ

 

企業HP:菓子匠末広庵

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/生産・製造・品質管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:東京都/神奈川県

事業内容:神奈川県内に8店舗・東京都内に1店舗を展開している和菓子の製造販売

 

新卒入社後に企画やマーケティングに取り組みたいという職種重視型の人は、こうした隠れたお菓子会社などは意外に狙い目。大企業メーカーで企画やマーケになれるのは40代以降。それでもなれない人がほとんどだから、会社の規模を下げて狙った職種で採用されるのも企業の選び方の1つ。

 

12.梅辰株式会社

 

企業HP:梅辰株式会社

応募職種: 営業関連/事務・管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:静岡県

事業内容:梅にんにくの製造販売

 

従業員数18名という小さい企業だが、小規模だからこそ新しいアイデアで面白いことができそうである。しかも「梅にんにく」とかめちゃくちゃ美味しいから、海外展開、インバウンド(外国人観光客への販売)での訴求など無限にアイデアは浮かんでくる。こうしたアイデアをバンバン社長に伝えて新事業ができたりするかもしれない点は本当に面白い。

 

13.株式会社スプリングヒル

 

企業HP:スプリング不動産

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/事務・管理関連/クリエイティブ関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:愛知県

事業内容:中古物件のリノベ販売

 

中古物件をリノベーションして売却するビジネスモデルには非常に将来性があります。同業他社の「カチタス」も時価総額は相当に高いです。更に愛知など地域に密着しているとその地域でのナンバーワンシェアを獲得することも可能です。個人的にただの不動産販売には面白さを感じないですが、こうしたリノベーションは物件の変化を楽しめるし個人的に好きですね!

 

14.株式会社白寿生科学研究所

 

企業HP:白寿生科学研究所

応募職種:営業関連/企画・マーケティング関連/事務・管理関連/IT ・ソフトウエア関連/研究・開発・設計関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:北海道/宮城県/秋田県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/長野県/富山県/石川県/福井県/愛知県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/鳥取県/岡山県/広島県/香川県/福岡県/熊本県/宮崎県/鹿児島県

事業内容:ヘルストロン、健康食品の製造・販売

 

この企業は対高齢者向けのビジネスをしていて経営も盤石。将来性も高い。ちなみにこのヘルストロンという器具を販売する直営所(体験所のようなもの)は毎日老人が大量に通っていて賑わいを見せているので、凄まじい。(なぜこれほどまでにこの企業のことを知っているのかは秘密ですw)

 

15.土井製菓株式会社

 

企業HP:土井製菓株式会社

応募職種: 営業関連/生産・製造・品質管理関連

主な勤務地:静岡県

事業内容:郷土銘菓の製造販売

 

お土産商品のロングセラーを持つ企業は強い。今後も旅行のニーズは減ることはないし、旅行でお土産を買わない人が増えることもない。そう考えるとやはりお土産は非常に安定した商品だと言うことができる。

 

16.東京アライドコーヒーロースターズ株式会社

 

企業HP:東京アライドコーヒーロースターズ株式会社

応募職種:営業関連/生産・製造・品質管理関連/研究・開発・設計関連

主な勤務地:東京都/神奈川県

事業内容:レギュラーコーヒーの製造販売

 

食品メーカーは知名度が高い企業だと数百倍の倍率となり、入社が非常に困難。しかし知名度の低い食品メーカーであれば倍率が低い場合も多い。仕事としてはあまり変わりはないし、食品業界はやはり安定しているので食品メーカーが気になる人はこうした企業も視野にいれると良いと思う。

 

17.株式会社シーエスシーサービス

 

企業HP:株式会社CSCサービス

応募職種:営業関連/流通サービス・販売関連/専門職・スペシャリスト関連

主な勤務地:北海道/宮城県/東京都/富山県/静岡県/三重県/大阪府/兵庫県/奈良県/鳥取県/広島県/山口県

事業内容:冠婚葬祭事業

 

冠婚葬祭に関しては、市場としてはやはり大きな市場であることに間違いはない。故人をおくるという重大な責務のある仕事であり、こうした事業があることも知っておくと良い。

 

18.FPKナカタケ株式会社

 

企業HP:FPKナカタケ株式会社

応募職種:研究・開発・設計関連/建築・土木設計関連

主な勤務地:静岡県

事業内容:特注家具製作

 

特注の家具製作の企業。これからの時代は個人個人にカスタマイズされた製品は非常に需要が高まるし、やはりある程度の富裕層向けのビジネスは売上も大きい。

 

19.株式会社向井食品

 

企業HP:株式会社向井食品

応募職種:生産・製造・品質管理関連

主な勤務地:大阪府

事業内容:油あげの製造・販売

 

製造系、つまり工場での勤務を希望している人はこうした企業も選択肢に入るだろう。食品企業の品質管理は大手メーカーだと院卒しか採用されないが中小企業だと大卒でも採用される可能性は高い。

 

20.株式会社千疋屋総本店

 

企業HP:千疋屋総本店

応募職種:生産・製造・品質管理関連/流通サービス・販売関連

主な勤務地:埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県

事業内容:果物・フルーツを使用した洋生菓子・グロッサリー・お菓子等の店舗販売

 

千疋屋(せんびきや)は高級フルーツで非常に有名な企業。高級フルーツの需要は常にあるし、それこそ海外の観光客に向けたフルーツ系レストランの展開など可能性は非常に広いだろう。

 

更に別記事にてホワイト企業を325社を抽出しました。

最初に紹介した就職四季報から、残業時間が短く、離職率が低い企業を抽出した記事なので、ぜひ合わせて読んでみてください!

 

 

普段の生活の中で関わっている企業に優良企業があるかもしれませんね。

そうなんだよね。誰でも知ってるような企業じゃなくても、日常生活で関係のある企業もあるかもしれない。ぜひ上記記事も参考に探してみてね!

優良中小企業ランキング100選

 

ここまで僕がおすすめする優良中小企業を20社共有しました。

次にこの章では、優良中小企業を100社まとめてご紹介したいと思います。

 

【優良中小企業ランキング100選】

01.太陽ホールディングス株式会社
02.ソーダニッカ株式会社
03.三井松島ホールディングス株式会社
04.メック株式会社
05.静銀リース株式会社
06.中道リース株式会社
07.株式会社イチネン
08.ヤスハラケミカル株式会社
09.日水製薬株式会社
10.株式会社ニッピ
11.内外日東株式会社
12.片倉工業株式会社
13.近畿総合リース株式会社
14.中部国際空港株式会社
15.カネコ種苗株式会社
16.株式会社朝日ラバー
17.ホソカワミクロン株式会社
18.サトーホールディングス株式会社
19.大電株式会社
20.王子ホールディングス株式会社
21.岩城製薬株式会社
22.森下仁丹株式会社
23.小太郎漢方製薬株式会社
24.株式会社アインホールディングス
25.マナック株式会社
26. ケミプロ化成株式会社
27.日本精化株式会社
28.コタ株式会社
29.K&Oエナジーグループ株式会社
30.株式会社織戸組
31.株式会社東邦アーステック
32.三井石油開発株式会社
33. 松阪興産株式会社
34.丸紅建材リース株式会社
35. 首都圏リース株式会社
36.鹿島リース株式会社
37. 株式会社日医リース
38. 大阪ガスファイナンス株式会社
39. ニッセイ・リース株式会社
40.ディー・エフ・エル・リース株式会社
41.北海道リース株式会社
42.神鋼リース株式会社
43.飯野海運株式会社
44.東京ガスリース株式会社
45.株式会社プライメックス キャピタル
46.ピー・シー・エー株式会社
47.トヨフジ海運株式会社
48.八馬汽船株式会社
49.共栄タンカー株式会社
50.NSユナイテッド海運株式会社
51.鶴見サンマリン株式会社
52.株式会社アクセス国際ネットワーク
53.株式会社エージーピー
54.相鉄ホールディングス株式会社
55.京福電気鉄道株式会社
56.京阪ホールディングス株式会社
57.近鉄グループホールディングス株式会社
58.西武グループ(西武ホールディングス・西武鉄道・プリンスホテル)
59.秩父鉄道株式会社
60.八戸ガス株式会社
61.株式会社サーラコーポレーション
62.セントラル石油瓦斯株式会社
63.シナネンホールディングス株式会社
64.株式会社尾賀亀
65.イーレックス株式会社
66.三田エンジニアリング株式会社
67.株式会社レノバ
68.株式会社エナリス
69.東彩ガス株式会社
70.DOWAホールディングス株式会社
71.岡山ガス株式会社
72.三光設備株式会社
73.日本海ガス株式会社
74.フィード・ワン株式会社
75.株式会社オーテック
76.綿半ホールディングス株式会社
77.ネクストウェア株式会社
78.アマテイ株式会社
79.アツギ株式会社
80.近江鍛工株式会社
81.名古屋木材株式会社
82.新家工業株式会社
83.フロイント産業株式会社
84.パラマウントベッドホールディングス株式会社
85.丸富製紙株式会社
86.日本フエルト株式会社
87.古林紙工株式会社
88.株式会社コムラ製作所
89.株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
90.ゼオンメディカル株式会社
91.日本アイ・エス・ケイ株式会社
92.株式会社ニチリン
93.菊水化学工業株式会社
94.古河機械金属株式会社
95.オーナンバ株式会社
96.東邦金属株式会社
97.エステールホールディングス株式会社
98.カネソウ株式会社
99.昭和鉄工株式会社
100.エコモット株式会社

 

それぞれの企業の詳細な解説については「【ホワイトな中小企業100選】企業一覧と「見分け方」解説!」にまとめています。

気になる企業があれば、ぜひこちらも参考にしてください!

 

冒頭でも言ったけれど、国内は中小企業がほとんど。だからこそ、倍率の高い大手企業を狙うより、隠れた優良中小企業を狙うのがおすすめなんだ。

優良中小企業の探し方

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重要なことは自分に合った優良中小企業を探せるようにしておくことです。

では具体的にどのように中小企業を探すのがおすすめなのか?

優良中小企業の探し方でおすすめは特に6つです。

 

【優良中小企業の探し方】

  • 優良企業に特化した求人サイトの利用
  • 就活エージェントから紹介を受ける
  • 逆求人サイトでスカウトをもらう
  • 中小規模の合同説明会に参加する
  • 就職四季報(中小企業版)から探す
  • 中小企業専門の求人サイトを利用する

 

探し方① 優良企業に特化した求人サイトの利用

 

優良中小企業を探すには、優良企業に特化した求人サイトを利用するのが一番効率的です!

ただ、大手求人サイトだと求人数も多く探すのが難しいですよね?

僕も就活生時代は、優良企業を探すのに苦労した経験があります。

 

そこで、基準を満たした企業だけを掲載する「ホワイト企業ナビ」という求人サイトをつくりました!

2022年の4月から始めたサイトなので、まだ掲載求人数は少ないですが、以下の3条件を満たす企業のみを厳選して紹介しています。

 

 

編集部が1つ1つの企業を取材して、じっくり話を聞いたうえで求人を作成しているのでめちゃくちゃ濃い内容になっています。

ミスマッチを防ぐために、企業の良い面だけではなく「こんな人には合わない」という点も記載しているのがこだわりです!

 

 

「就活生のために働きやすい優良企業を紹介する」そんな思いで運営しています。

優良中小企業が知りたいなという就活生は、ぜひホワイト企業ナビをチェックしてみてください!

 

ただ、優良な企業ほど人気ですぐに採用枠が埋まってしまうので、気になる求人は早めにエントリーするのがおすすめです。

これから求人数もどんどん増えていく予定なので、見逃さないようぜひブックマークしておいてくださいね!

 

» ホワイト企業ナビの求人を見てみる

 

探し方② 就活・転職エージェントから紹介を受ける

 

次におすすめなのは、就活・転職エージェントから中小企業を紹介してもらう方法です。

エージェントとは、面談をもとに自分に合った企業を紹介、内定獲得までのサポートをしてくれる無料サービス。

 

要望を聞いたうえで適性のある企業を紹介してくれるので、あなたに合った優良中小企業を紹介してもらえます。

また、エージェントは企業とのつながりもあるので、優良中小企業から内定をもらうためにどうすればいいか、具体的なアドバイスをしてくれるんですよね。

 

人気の高い優良中小企業を目指している人は、エージェントの利用は必須ですよ!

ただ、エージェントは担当者の質によって利用価値が大きく変わります。

 

適当なサポートしかしてくれない担当者だと、あなたの要望と全然違う求人を紹介してくる可能性も…。

よって僕が今就活生なら、エージェントの大手どころを複数利用し最も良いと思った担当者を厳選して利用する。

(微妙だと思ったら初回面談で切る)

 

 

そしてその担当者に対して、残業時間や離職率が少ない中小企業を紹介して欲しいと頼みますね。

そうすることで、「自分で探す+就活エージェントにも探してもらう」という2倍速で企業を探すことができます。

 

就活エージェントを利用する上では、必ず大手かつ実績のあるサービスを利用する。

そうすることで、より多くの求人の中から選んでもらうことができます。

 

僕なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つを併用し、中でも良かった担当者1名だけを利用しますね。

他の就活エージェントについては「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」でおすすめのサービスをランキング化しているので、参考にしてください!

 

ただ、エージェントも1人で担当できる就活生は限りがあります。

質の高い優秀なエージェントほどすぐに担当枠が埋まってしまうので、はやいうちに初回面談に足を運びましょう!

 

なお、転職者におすすめのエージェントは「就職Shop」です。

リクルートが運営元なので、信頼できます。

ホワイト企業への転職を成功させる方法は、以下の記事でまとめているのでこちらを読んでみてくださいね!

 

 

探し方③ 逆求人サイトでスカウトをもらう

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続いて、優良中小企業の探し方としておすすめなのが逆求人サイトです。

この逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで、企業の採用担当者からのスカウトが届く求人サイト。

 

今、僕が就活生なら必ず逆求人サイトにプロフィールを登録します。

なぜなら1度登録しておけば、あとは自動的にスカウトが届くようになるからです。

 

また「スカウトを送ってくる企業=自分に合う企業である可能性が高い」と判断することができ、かつスカウト経由であれば内定を獲得しやすい。

これらの理由から逆求人サイトの利用は、今の就活生にとって必須だと言えます。

 

逆求人サイトによって登録している企業が違うので、複数を併用するのが必須です!

複数のサイトに登録しても、プロフィールはコピペできるので手間もかかりません。

 

 

おすすめの逆求人サイトは「キミスカ」「Offerbox(オファーボックス)」「キャリアチケットスカウト」の3つ!

隠れた優良中小企業と出会える可能性も広がるので、ぜひ3つとも登録してくださいね。

1日でもはやく登録することで、少しでも多くのスカウトをゲットしましょう!

 

 

探し方④ 中小規模の合同説明会に参加する

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続いてのおすすめは、中小規模の合同説明会への参加です。

参加する就活生の数が数十人規模の合同説明会ですね。

 

マイナビやリクナビの合同説明会は参加する就活生が多くて、ただ企業の説明を簡単に聞いて終わってしまう。

一方で中小規模の合同説明会に参加する企業は、その場で自社に合う人材を探し、特別ルートでの選考に招待することが多いんですよね。

 

中でも最大手である「ミーツカンパニー」は、全国開催かつ現在はオンラインでも開催しています。

オンラインで自宅にいながら、複数の中小企業との繋がりが作れるイベントなので、ぜひ参加してみてください。

 

ちなみに僕が就活生の時、このミーツカンパニー経由で2社からの内々定を獲得することができました。おすすめです。

 

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ミーツカンパニー公式サイト:

https://www.meetscompany.jp/

 

探し方⑤ 就職四季報(中小企業版)から探す

 

次に「就職四季報(優良中小企業版)」を見て探すのもおすすめです。

(大手企業を探したい場合は、通常の就職四季報を選ぶと良いです!)

 

就職四季報とは、企業の図鑑のようなもの。

下記の画像のように1ページあたり1社〜2社の情報がまとめられています。

とくに「平均年収」「3年後離職率」「残業時間」「事業内容」「求める人物像」を一発で把握できるのは本当に便利です。

 

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画像引用:就職四季報 サンプル | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

 

これらの情報をもし企業HPから取得しようとすると、株主に公開されているIR情報に目を通して、採用ページにも目を通して...と膨大な作業が必要です。

しかしこの本が1冊あるだけでその手間が省けるので、就活生なら確実に1冊は所持しておきましょう。

 

就職四季報には大手企業を掲載している通常版と、優良中小企業を掲載している優良中小企業版、更には女性向けに企業を紹介している女性版もあります。

この3冊は要チェックしておいてください。

 

▼女性向けのデータが掲載されている女性版も非常に便利! 

 

探し方⑥ 中小企業専門の求人サイトの利用

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そして最後になりますが、中小企業専門の求人サイトを利用する方法もあります。

ほとんどの就活生は求人サイトと言えば、マイナビとリクナビしか使わない印象がありますが、実は中小企業専門の求人サイトも存在します。

 

ツノルが代表的な中小企業特化の求人サイトですね。

(しかしツノルは、「東京」「静岡」の企業ばかりしかないことが弱点ですね。まだ世の中には中小企業をまとめた求人サイトで良いものは少ないと言えます。)

 

このツノルの他に、中小企業の掲載が多いサイトを「中小企業の求人掲載が多い就活サイト5選【おすすめ順】」にてまとめておきました。

求人サイトを使って中小企業にエントリーしたい人はぜひ参考にしてください。

 

優良中小企業の内定獲得まで効率的に進める方法!

優良中小企業を見つけても、対策がしっかりできていなければ内定獲得はできません。

「大企業じゃないから大丈夫でしょ」と油断していると危ないです。

 

中小企業でも、働きやすい環境が整っている企業の倍率は高くなります。

よって、優良企業に入社したければ徹底的に対策を練って臨む必要があるんですよね。

 

選考対策に時間をかけるためには、企業へのエントリーなどは効率的に進めるのがポイント!

そこで、就活を効率化できるツールを一覧にしてまとめました。

 

どのサービスも、就活を7年研究してきた僕が自信を持って「有益だ」とおすすめできるものばかりです。

優良中小企業からの内定を獲得したい人は、以下のサービスを利用して選考対策を効率よく進めていきましょう。

 

▼僕が今就活生なら使うのは全13サイト(全200サイトから厳選)

01.ホワイト企業ナビ

利用目的:自分が知らなかったホワイト企業を知り、ホワイト企業のエントリー数を増やすため。

詳細:残業時間・離職率・年間休日の3条件がすべて日本企業の平均よりも良い企業だけを厳選している。

 

02.ミーツカンパニー就活サポート(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:キャリアチケットと併用してより多くの求人紹介と選考対策を受けるため。

詳細:キャリアチケットと同様、大手の就活エージェントで実績があるため信頼できる。

詳細:現状僕が最もおすすめしている就活エージェント。「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」にて1位。

 

03.キャリアチケット(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:就活エージェントから自分に合った求人の紹介と、エントリーシートの添削や面接対策などの支援を受けるため。

詳細:利用者の満足度・評判が非常に良く、選考対策が丁寧。

※就活エージェントに関しては、複数利用して担当者を厳選するのがベスト
(僕なら3つ以上の初回面談を受けて、質の高い担当者のみを厳選する)

04.Offerbox(オファーボックス)

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:利用企業数No1の逆求人サイトです。大手企業からもスカウトが届くので利用必須。

 

05.キミスカ

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:大手の逆求人サイトです。隠れ優良企業からのスカウトが届いたりと、オファーボックスと併用してスカウトを1つでも多く受けるようにすることで内定獲得しやすい企業との接点を増やしていきます。

 

06.就活ノート

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:ネット上でエントリーシートが無料で見れるサイトです。どんなエントリーシートが通過しているのか他の就活生が書いたESの確認に非常に便利です。別サイトのユニスタイルと2つ利用するのがベスト。

 

07.unistyle(ユニスタイル)

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:就活ノートと併用して閲覧できるESの網羅性を高めるため。

 

08.マイナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:言わずもしれた掲載企業数No1の新卒向け求人サイトです。

 

09.リクナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:マイナビにない企業が掲載されていることがあるので、マイナビとリクナビとキャリタス就活という大手3サイトの併用がベストです。

 

10.キャリタス就活

利用目的:企業を探してエントリーするため。

 

11.ワンキャリア

利用目的:企業を探してエントリーするため+選考情報の獲得。

詳細:企業のエントリーだけでなく、各企業の選考情報も知れる神サイトです。

 

12.ライトハウス

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:企業の口コミサイトです。非常にデザイン性が高く見やすいサイトなのでお気に入り。

 

13.Openwork(オープンワーク)

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:ライトハウスだけじゃ足りないのでこちらもチェックします。口コミサイトは複数見ることが重要で、1つの口コミだけを信じるのはNGです。

 

以上が僕がおすすめする優良中小企業の探し方でした!マイナビやリクナビなどの大手求人サイトを活用するだけでなく、こうした手段を広げて他の就活生と差別化しましょう!

優良中小企業を選ぶときに見るべきポイント

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今回、優良中小企業を紹介するにあたって、約300社の中小企業求人に目を通しました。

そこで「こういう業態や業界は魅力がないな!」と思った点や、謳(うた)い文句への疑問が生じたんですよね。それを簡単にまとめておきたいと思います。

 

ポイント① 社長が面接してくれることに価値はない

 

中小企業の求人を見ていると、「社長が必ず面接します」といったことが大々的に書かれていたりするのですが、「それがどうしたの?」としか思いませんでした。

わざわざ社長が面接することを求人の謳(うた)い文句にしている企業を見て思うのが、「他にあなたの企業って魅力ないの?伝えたいことないの?」という疑問です。

 

僕は一応、個人事業主としてビジネスの勉強は腐るほどしています。

その中でキャッチコピーについても学んでいるし、人材の採用の重要性も知っています。

求人広告に掲載する一言一句で、魅力を伝えられない企業に正直将来はないと思いますね。

 

実はそういった細かいところにその企業の魅力は出るものです。

実際、そういったつまらない採用文句を書いている企業はおすすめとしては一切掲載しないようにしました。

皆さんもぜひそんな目を持ってマイナビやリクナビなどの求人広告を見ると良いですよ!

 

【ポイント】

求人広告に書いてある言葉で就活生に魅力を伝えられないような企業に未来はない。

「面接は社長がします」って書かれていても、それがどうした?としか思わない。

 

ポイント② 通信業などの営業代行の下請けを主にする企業はつまらない

 

次の視点は「事業内容」についてです。

やはり中小企業の求人を見ていると、コミュ◯ァ光などの通信回線営業をメイン事業としている企業が多く見受けられました。

 

正直、今の時代に通信回線の営業をしているような企業に価値は感じません。

なぜならもはや通信回線を使用していないところがほとんどない時代に、それでもその営業をすることを従業員に課している企業はつまらないからです。

 

ぜひ皆さんは事業内容を見て、「ここの事業は面白いな!」と思える企業に入ることをおすすめします。

事業内容がつまらない企業あるあるなのですが、「従業員はみんな仲良し!」「遊びと仕事を両立しよう!」みたいなことが書かれている傾向にありました。

 

しかし実際は全然営業しても売れない商品をひたすらに売らせているんだろうなということが安易に想像つきましたね。

そんな良い言葉に騙されず、しっかりと事業内容を読み理解しましょう。

事業内容に納得しないで入社を決めるのは安易すぎますよ。

 

【ポイント】

事業内容から衰退事業だったり、もう既に衰退している事業をやり続けている企業は要注意。自分自身で「この事業は今後も可能性があるな!」「安定しているな!」と判断することが重要。

 

ポイント③ 自社の独自商品に魅力や価値がある企業は強い

 

中小企業の求人を見ていて一番に思ったことは、やはり事業内容の価値の差ですね。

先程言ったような通信回線の営業とかは、全く魅力がありません。

 

しかし、例えば紹介した「梅にんにく」の会社なんてめちゃくちゃおもしろい。

素晴らしい商品があるので、あとはマーケティングや広告、若者から人気を得るための施策を考えて更に売上を伸ばしていくことができます。

 

求人を見る時はぜひ「その企業が社会に与える価値」に着目してみてください。

僕は就活攻略論を運営している中で、皆さんの10年後の幸せを叶えたいという目的があります。

 

しかし、一方でお金稼ぎだけのために就活メディアを運営している企業も山程ある。

たとえお金稼ぎだとしても提供している情報に価値があれば、それは素晴らしい。

しかし、全然就活を知らないライターや大学生に書かせていて、内容に価値がなければそれが社会に与える価値は皆無です。

 

これからの時代、社会に価値を与える企業のみが生き残ります。

だからこそ、自分がこの会社の商品は社会に価値を与えていると、本気で思える企業に入社しましょう。

 

そうすれば入社後にはその価値をあなたは社会に与えることができます。

それが生きる上での誇りになると思いますよ。

 

【ポイント】

社会に価値を与える素晴らしい商品を持っているかどうか。

一言で「中小企業」と言っても、それぞれの企業が与える価値の大きさは全く異なる。

 

企業探しをするときに気をつけるべきポイントがわかりやすいです!

優良企業を見つけるには、上記のポイントを意識して企業研究してみてね。

優良中小企業か判断する方法

 

優良中小企業の探し方や着目点などを共有しました。

では具体的に、探した中小企業が優良企業なのかを判断するにはどうすべきか。

 

この章では、その具体的な方法を解説していきます。

僕がおすすめする方法は以下のとおりです。

 

【優良中小企業かを判断する方法】

  • 口コミサイトを利用する
  • 働いている社員の話を聞く
  • 事業形態に注目する

 

方法① 口コミサイトを利用する

 

まずおすすめなのが口コミサイトを見ることです。

口コミサイトには企業で実際に働く方のリアルな声が投稿されており、各社の実態を把握する上で非常に有用なんですよね。

 

中小企業ほど中の様子を知るのは難しいものです。

そこで口コミサイトを利用し、リアルな声を集めておけば、ミスマッチの確率も低くすることができます。

 

具体的に利用価値の高い口コミサイトは、大手の「ライトハウス」と「Openwork」です。

いずれも完全無料で使えるので、安心して利用くださいね。

 

口コミサイトは、労働環境が悪質なブラック企業を避ける上でも有効です。

これまであまり口コミサイトを使っていなかった人は、ぜひじっくり時間を設けて企業情報を集めてみてください。

 

方法② OB訪問で話を聞く

 

2つ目は”OB訪問で現役社員の方に話を聞く方法”です。

先ほどの口コミサイトは掲示板からの情報収集ですが、実際に生の声を対面で聞くのはさらに有効な方法。

 

OB訪問サイトに掲載されていない企業の場合でも、直接問い合われば対応してくれる企業は意外と多いんですよね。

気になる中小企業があれば、必ずOB訪問はしておきましょう。

 

なお、OB訪問相手の見つけ方については「【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫!」にて詳しく解説しています。

こちらも合わせて参考にしてください!

 

方法③ 事業形態に注目する

 

3つ目は”事業形態に注目する”というもの。

ここで避けておきたいのが「下請けが主軸になっている中小企業」です。

 

下請けが中小となる場合、元請け企業が依頼をしなくなってしまったら、途端にその企業の事業はストップしてしまいます。

他社に自社の命運を託すのはリスクが大きいです。

 

もちろん、事業のひとつとして下請けをしているのは問題ありません。

あくまで下請けが中心となる企業についてですので、この点は企業研究によってリサーチしておきましょうね!

 

いろんな視点で企業をリサーチするのが重要ですね。

そうなんだ。思い込みやイメージだけで判断するのはあまりにも危険だよ!

中小企業に入社するメリット

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ここからは中小企業に入社したあとの話について共有していきます。

まずは中小企業に入社するメリットについて。

僕が考える中小企業に入社するメリットを3つ紹介します。

 

【中小企業に入社するメリット】

  1. 任される仕事の範囲が広い
  2. 早くから実績を残しやすい
  3. 社員同士の距離が近い

 

メリット① 任される仕事の範囲が広い

 

まず第一に、中小企業の方が任される仕事の範囲が広い傾向にあります。

この任される仕事の範囲とは、仕事量が多いというわけではなく、「営業なら営業だけ」と決まっていないということです。

 

例えば僕が大手食品メーカーに勤めていましたが、仕事内容は本当に「営業のみ」でした。

取引先に訪問して、毎月新商品を紹介するだけですね。

一方で僕の知り合いの、中堅食品メーカーの人に話を聞くと、同じ営業でも「経理や物流管理、新規営業先の開拓」など様々な仕事をこなしているそうです。

 

もちろんこれはメリットでもあり、デメリットでもあります。

というよりも、自分が幅広く仕事をしたいのか、1つのことだけやりたいかによりますよね。

僕の場合は営業は2ヶ月で飽きました。

 

よって僕からすれば、中小企業のように任される仕事の幅が広い点は非常に大きなメリット。

自分が幅広い仕事をしたいタイプなのか、1つのことだけ集中してやりたいのか、そんな価値観の違いによっても大企業と中小企業の選択ができますよ。

 

メリット② 早くから実績を残しやすい

 

続いて中小企業の方が、早くから実績を残しやすいというメリットがあります。

大企業は任される仕事が20代は本当に小さくて地味な場合が多い。

これは老舗大企業ほど顕著に見られます。

 

よって、大きな仕事を任されるのが30代後半、40代になってしまう。

すると、もし転職を希望する場合は若いうちは「誇れる実績を作れていない状況」になるんですよね。

 

一方で中小企業であれば、最初から重要な仕事を任される傾向が見られます。

その仕事で成果を上げれば普通にその会社全体の売上に繋がったりするので、やりがいは大きい。

大企業だとどれだけ売上を上げたとしても、自分の力だけではもはや会社全体には影響を与えませんから。

 

メリット③ 社員同士の距離が近い

 

最後3点目ですが、社員さん同士の距離が近いというのは1つのメリットだと言えるかもしれません。

同じ職場で働いている社員の数が少なければ少ないほど、関わりが大きくなりますよね。

そこの人間関係が良ければ、まるで家族のように楽しく仕事できる可能性があります。

 

僕は1つのフロアに200人が働いている職場だったのですが、そこで同期はゼロでした。

よって200人の中に自分だけ1人新入社員としてポツッといる状況でしたね。

 

そして200人もいると、ほとんどの人と薄い関係にしかなりません。

1年たっても「あの人だれ?」って人ばかりでしたw

 

ですが社員数が少ない環境で、そこでの人間関係が悪い場合は最悪ですよね。

よって中小企業への入社を検討する上では、ぜひ内定取得後に職場訪問の機会を設けてもらいましょう。

人事に「社内の雰囲気が見てみたい!」と頼めば、了承してくれる企業も多いはずです。

 

中小企業の場合だと、社員数が少ないがゆえに「人間関係」が非常に重要ですね。人間関係が良いと最高の職場になるけど、悪いと居心地が悪すぎてすぐに辞めることになりそう...。

そのとおりだね!実際に人間関係が悪くてすぐに転職する人も多いしね!もちろん中小企業に限ったことではないけどね。 

中小企業に入社するデメリット

 

次に中小企業に入社するデメリットについても解説しておきます。

メリットだけを見て、綺麗なイメージで入社するのはミスマッチの要因となりかねません。

 

悪い部分、つまりデメリットも知った上で入社するべきです。

早期離職を未然に防止するためにも、しっかりデメリットを把握しておきましょう!

 

【中小企業に入社するデメリット】

  1. 特定の分野で深いスキルが身につきにくい
  2. 大企業ほどの教育環境がない
  3. スケールの大きな事業に携わりにくい

 

デメリット① 特定の分野で深いスキルが身につきにくい

 

1つ目のデメリットは”特定の分野で深いスキルが身につきにくい”というもの。

先ほどもお伝えしたとおり、中小企業では一人に任される業務の幅が広いのが特徴になります。

 

幅広いスキルが身につく一方、狭く深いスキルが身につきにくいんですよね。

大企業であれば、業務も細分化されるので、そうした深いスキルが付きやすいのが特徴的です。

 

よって、専門的かつ深いスキルが欲しい方には向かないかと思います。

スペシャリストではなく、ゼネラリストが育ちやすいのが中小企業です。

 

デメリット② 大企業ほどの教育環境がない

 

2つ目は”大企業ほどの教育環境がない”という点。

大企業の場合、入社から数ヶ月は研修期間と位置づけられるなど、教育にかける時間やコストが大きくなります。

 

一方、中小企業は社員自体がすくないので、そこまで教育に労力がかけられません。

実務をしながら経験を積んでいくといった形が多いんですよね。

 

この点に関しては一長一短かと僕は考えています。

研修だけではスキルは身につかないですが、実務を通した経験というのも一定のストレスがかかりますからね。

 

デメリット③ スケールの大きな事業に携わりにくい

 

3つ目は”スケールの大きな事業に携わりにくい”というものです。

大企業の場合、国を代表するような事業であったり、世界と勝負するサービスに関わることも多くなります。

 

一方、中小企業であればそこまでのスケールに携わることはあまりありません。

求める事業スケールによっては、中小企業じゃ物足りないと感じる人もいるかもしれませんね。

 

たしかに大企業より新人教育の体制なども整ってはいないのかもしれないですね。

そうだね。中小企業を目指すなら、自ら学んで動く姿勢が大事だね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

中小企業の探し方や着眼点、選ぶ際のポイントなど網羅的に解説しました。

 

何度も言う通り、この世の「良い企業」はありません。

いかに自分に合っている企業に入社するのかが重要です。

 

正直、これまで7年間就活について研究をしてきましたが、最終的に自分にぴったりかどうかは入社して働き始めなければ分かりません。

これは恋愛と全く同じで、最初から自分にぴったりの相手は見つかりませんよね。

「どんな点が自分に合わなかったのか」を明確化しつつ、次の相手を見つけるのが恋愛です。

 

これと同じく就職も一発でぴったりの企業と出会うことは難しい。

転職によって軌道修正していくしかありません。

 

ですが「大企業」か「中小企業」か。

そういった大枠で考えることはできると思います。

いかに自分に合う点が多い企業に入社できるかどうか。

それが就活生に与えられた使命であり、今後数年、数十年の人生を決定します。

 

ぜひ本記事を通して、中小企業にも目を向け、その上でエントリーする企業や入社する企業を決定して頂ければと思います。

 

なおこの記事を読み終わったら、次に「【優良中小企業20選】働きやすい企業の探し方と内定獲得方法!」も読んでみてください。

残業時間や離職率をもとに、厳選した優良中小企業を一覧化しています。

 

この記事でも中小企業についてある程度共有しました。

その中でもさらに僕がおすすめできる企業を選んでいるので、必ず役に立てると思います!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 優良中小企業のおすすめの探し方は、特に「優良企業に特化した求人サイトの利用」「就活エージェントの利用」「中小規模の合同説明会への参加」「逆求人サイトの利用」「就職四季報・優良中小企業版の購読」「中小企業の掲載が多い求人サイトの利用」である。
  • 中小企業は内定を獲得しやすく、かつ大手企業に対して内定を保有していることはアピールに繋がる。
  • 僕が中小企業を見るときは、残業時間や休日数などの条件だけでなく、商品に対して魅力を感じるかどうか?その企業独自の商品や技術かどうか?という点にも着目するようにしている。
  • 優良中小企業なのかを判断するには「口コミサイトを利用する」「働いている社員の話を聞く」「事業形態に注目する」などがおすすめの方法である。
  • 中小企業に入社するメリットは「任される仕事の範囲が広い」「早くから実績を残しやすい」「社員同士の距離が近い」などである。
  • 中小企業に入社するデメリットは「特定の分野で深いスキルが身につきにくい」「大企業ほどの教育環境がない」「スケールの大きな事業に携わりにくい」などである。