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【ホワイト企業ランキング325選】残業時間と離職率を元に一覧化!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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今回の記事では、ホワイト企業ランキングについてバシッと解説していきます!

(残業時間や離職率、業界別に分けてランキングを共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

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就活生が企業を探す上で大切にしたい基準として、働きやすさ=ホワイト企業というのは大きなポイントになりますよね!

ただ、実際にどの企業がホワイト企業なのか、どう探せばよいのかがわからずに悩んでいる人も多いかと思います。

 

そこで今回、残業時間と離職率という指標を元に、僕が厳選したホワイト企業をランキング形式でご紹介します!

僕はホワイト企業ナビという求人サイトも運営していて、ホワイト企業に関する知見はどのメディアよりもあると自負しています。

 

▼今回の記事の趣旨をまとめました!

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またこの記事では、ホワイト企業ランキングだけではなく、具体的なホワイト企業の探し方や見分け方、ホワイト企業から内定を獲得する方法についても解説します。

ブラック企業を避けてホワイト企業に入社したい就活生、必見です!

 

絶対にブラック企業だけには就職したくないです。

そうだよね。ブラック企業を避けるためにも、働きやすいホワイト企業を知っておくこと、探し方や入社方法を把握しておくことが重要だよ!

ホワイト企業の特徴

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そもそも「ホワイト企業」とはどんな会社か言語化することはできますか?

なんとなく「良い会社がホワイト企業なんだろう」と考えている人は多いと思います。

 

ホワイト企業とは「社員を大切にする会社」と定義することができます。

具体的には、待遇が良い、働きやすい環境である、福利厚生が充実しているなどを満たす企業はホワイト企業と言えますね。

 

社員を大切にしているからこそ、給料をしっかりと払う。

社員を大切にしているからこそ、働きやすい職場環境を作っている。

社員を大切にしているからこそ、福利厚生にも力を入れている。

 

このようにホワイト企業を「社員を大切にする会社」と定義するとわかりやすいです。

では、そういったホワイト企業には、どんな特徴があるのか。

 

【就活マンが考えるホワイト企業の特徴】

  1. 離職率が低い
  2. 平均勤続年数が長い
  3. 有給消化年平均が高い
  4. 福利厚生が充実している
  5. 月平均残業時間が少ない
  6. 労働組合が存在する
  7. 研修制度が充実している
  8. 女性管理職比率が高い
  9. 平均年齢のバランスが取れている
  10. 基本給が高い
  11. 休日数が多い
  12. 評価制度が明示・確立されている
  13. コンプライアンスに厳しい
  14. 業績が安定している
  15. 内部留保が大きい 

 

これら全てを兼ね備えているのはごくわずかの企業ですが、ホワイト企業を見分ける上で重要な特徴はこの15個ですね。

どれも”社員を大切にする”という部分に直結するポイントです。

 

それぞれの特徴の詳しい数値などについては「【ホワイト企業の特徴とは?】重要な15の特徴を一覧で共有!」にまとめています。

ホワイト企業の特徴をしっかり把握したい方はこちらも合わせて読んでください!

 

ただ、この中でも特に重視すべき指標というのがあって、それは以下の5つです。

いずれもあなた自身の日々の働き方に大きく影響するポイントになります。

 

最低でもこの5つの指標は、ホワイト企業の基準をクリアしているか確認するのがおすすめです。

 

【ホワイト企業の重要指標】

  • 残業時間が短い
  • 離職率が低い
  • 年間休日数が平均以上
  • 給料が平均以上
  • 福利厚生が充実している(特に住宅手当や育休)

 

重要指標① 残業時間が短い

 

まずホワイト企業だと言える指標の1つは「残業時間の長さ」ですね。

この働き方改革が進む中でも、まだ残業時間が長い企業はブラック体質。

 

ちなみに平均の残業時間は、月25時間と言われています。

1ヶ月の出勤日数が、22日とすると毎日1時間程度の残業が平均。

 

毎日22時、23時まで残業させられるような会社は、月の残業時間が100時間を超えます。

 

長時間の残業が常習化する理由

残業が常習化しているのに対策をしない原因は以下ですね。

 

【残業時間が長くなる理由】

  • 1人あたりの業務量が多すぎる
  • 残業代を稼がないと給料が低すぎる
  • 社内に残業をするのが当たり前という空気がある

 

これら原因を見て分かるように、残業時間が長い企業はそもそも働きにくい。

また「1人あたりの業務量が多すぎる」と「残業代を稼がないと給料が低すぎる」という原因がある会社って、要するに儲かってないんですよ。

 

儲かってない会社は、社員を大切にする余裕なんてありません。

残業時間の長さによって、その会社が儲かっている企業なのかもよく分かります。

 

残業代が稼げて良いと考える人へ

「残業時間が長い方が稼げるじゃん」と考える人もいるでしょうが、僕としては残業せずに空いた時間で副業や自己投資をした方が良いと思います。

 

僕が今就活生なら、残業時間の長さは最大の指標としますね。

残業時間が短く、効率的に稼げる業界や企業を個人的にはおすすめします。

 

重要指標② 離職率が低い

 

次にホワイト企業かを判断する上で重要な指標は「離職率」です。

離職率が低い企業=長く働きたいと思える企業」だと考えることができます。

 

もちろん企業によっては、キャリアアップのための転職者が多い企業や、まだ設立して数年しかたっていない企業も存在します。

それらの企業は「働きやすいけど離職率が高い」と言えますが、そんな企業は少数派ですよね。

 

基本的に大手や中小企業も、離職率が低い方が働きやすい企業と判断できる。

 

3年後離職率の平均は3割

ちなみに離職率の平均ですが、厚生労働省の発表によると、2016年3月に大学を卒業した人の3年後離職率は平均で32%*です。

*厚生労働省「学歴別就職後3年以内離職率の推移

 

要するに10人入社したなら、3年後に3人が離職するのが平均ということ。

この平均と比較して明らかに離職率が高い場合は、ブラック企業の疑いありです。

 

考えてみれば当然で、3年後に半分からそれ以上の人が離職するって異常ですよね。

何かしらの問題があると予測できます。

 

ここまで紹介した「残業時間と離職率」は僕が考えるホワイト企業の必須条件。

だからこそ、今回の記事ではこの2指標によって企業を選抜しました!

 

重要指標③ 年間休日数が平均以上

 

続いて、ホワイト企業かどうか判断する指標として「年間休日数」が挙げられます。

しっかり休みを作っている企業は、社員を大切にしていると言えますよね。

 

この年間休日数の平均日数は120日/年とされています。

ちなみに法律で定められる法定労働時間を考慮すると、最低でも年間105日の休日が必要となります。

 

よって年間の休日が105日以下の企業は法律違反で論外。

ホワイト企業と言い切るには、平均の120日以上は休日が欲しいところですよね。

 

年間休日が少ない企業の特徴

この年間休日についても経営者視点で見てみましょう。

社員の休日が少ない企業は、1人あたりの業務量が多すぎる、つまりは儲かっていない企業と言うことができますよね。

(儲かっているのに休日を少なくして、働かせまくるのも論外です)

 

この点は残業時間が長くなる理由に似ています。

儲かっていないから長い時間、日数働かせる必要があるので、ホワイト企業にはなりにくいんですよね。

 

重要指標④ 給料が平均以上

 

続いて、ホワイト企業の判断指標として「給料」も挙げられます。

どれだけ残業が少なく、休みが多くても、給料が明らかに少ない企業をホワイト企業だとは言えないですよね。

 

働いてくれている社員に対して、しっかりと報酬を与えてこそ社員を大切にしていると言うことができます。

 

ちなみに大卒者の平均初任給は20万6700円*です。

*厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況

 

また初任給だけで給料の高さを判断するのは安易。

(なぜなら「初任給だけ高くして採用力を高めようとする企業」があるから)

 

42.6歳の平均給与は467万円*ということも把握しておきましょう。

初任給と合わせてチェックする際の参考値になりますよ。

*国税庁「1年を通じて勤務した給与所得者

 

重要指標⑤ 福利厚生が充実している(特に住宅手当や育休)

 

そして最後の5つ目の指標は「福利厚生の充実度」ですね。

特に住宅手当や産休・育休の手厚さは、その企業がいかに社員を大切にしているかが見えるポイントとなります。

 

法定外福利厚生に着目しよう

細かい話をすると、福利厚生は「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」に分かれます。

法定福利厚生とは、企業が必ず実施しないといけない福利厚生で、「雇用保険」や「健康保険」などが挙げられます。

 

一方で、法定外福利厚生は法的な縛りはないので企業が独自に実施するもの。

この法定外福利厚生が充実している企業はホワイト企業の特徴の1つと言えるでしょう。

 

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法定外福利厚生の具体例としては以下が挙げられます。

 

【法定外福利厚生の例】

  • 住宅手当・家賃補助
  • 育児手当
  • 昼食補助・社員食堂
  • 人間ドックなどの法定外の健康診断補助
  • 交通費の支給
  • 資格の取得費

 

これら法定外福利厚生の中でも、特に一人暮らし予定なら「住宅手当・家賃補助」の重要性は非常に高いです。

そもそも家賃は税金が引かれた後の「手取り額」から自分で払うので、ここの補助があるだけで手取り額が大きく変わるんですよね。

 

手取りが16万円だとしましょう。

家賃5万円で家賃補助が5万円出るとしたら、そのまま手取りは16万円。

一方で家賃補助が全く出なかったら、手取りは残り11万円となります。

いかに家賃補助が重要かよく分かるでしょう。 

 

▼紹介した重要指標と平均値まとめ 

重要指標 平均値
残業時間 月25時間
離職率 3年後離職率32%
年間休日 120日
給料 初任給:20万円/月
42歳:467万円/年
福利厚生

 

なるほど!このようなホワイト企業を見分けるための指標があるんですね!

どの指標を重視して企業を選ぶのかは個人の価値観次第。自分にとってどんな指標を満たす企業がホワイト企業だと言えるのかを、自分で定義することが重要だよ。

ホワイト企業ランキング

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ここまで就活攻略論が考えるホワイト企業の定義や指標について解説しました。

ただ、指標がわかったとしても具体的な企業を探すこと自体、簡単じゃないですよね。

 

そこでいよいよこの章では具体的なホワイト企業を一挙にご紹介します!

就活攻略論がホワイト企業として最も重要な指標2つを基準にして、それぞれに当てはまる企業を「2022年版就職四季報総合版」から抽出しました。

 

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また、この指標とは別にもう少しハードルを下げた指標でも一覧を作成しています。

その数は合計で325社!!

 

きっとあなたが目指している業界だったり、気になる企業が見つかるはずです。

ぜひ目を通してくださいね!

 

▼残業時間と離職率が平均の半分以下(残業時間12.5時間以下|離職率15%以下)

  業界 会社名 平均残業時間/月 入社3年後離職率
1 シンクタンク 株式会社野村総合研究所 裁量労働制 7.2%
2 シンクタンク 株式会社三菱総合研究所 7.6時間 9.8%
3 システム 日鉄ソリューションズ株式会社 9.2時間 5.6%
4 総合商社 住友商事株式会社 7.8時間 5.1%
5 専門商社 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 10.4時間 0.0%
6 専門商社 キャノンマーケティングジャパン株式会社 10.7時間 7.8%
7 専門商社 加賀電子株式会社 12.0時間 11.8%
8 専門商社 オー・ジー株式会社 4.8時間 8.7%
9 専門商社 明和産業株式会社 7.1時間 0.0%
10 専門商社 日本酒類販売株式会社 7.1時間 5.6%
11 専門商社 木徳神糧株式会社 12.1時間 0.0%
12 専門商社 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 10.8時間 1.1%
13 専門商社 株式会社GSIクレオス 11.5時間 0.0%
14 専門商社 株式会社オートバックスセブン 7.6時間 9.1%
15 金融 株式会社あおぞら銀行 8.9時間 7.4%
16 金融 株式会社荘内銀行 6.6時間 12.5%
17 金融 株式会社北國銀行 3.0時間 14.1%
18 金融 JA共済連 9.9時間 2.6%
19 金融 三井住友ファイナンス&リース株式会社 8.2時間 3.7%
20 金融 NTTファイナンス株式会社 10.3時間 6.1%
21 金融 SMBCファイナンスサービス株式会社 10.2時間 6.0%
22 電機メーカー キャノン株式会社 10.6時間 5.4%
23 電機メーカー コニカミノルタ株式会社 10.4時間 8.9%
24 電機メーカー 株式会社島津製作所 7.1時間 0.0%
25 電子部品メーカー ミネベアミツミ株式会社 8.9時間 9.6%
26 電子部品メーカー イビデン株式会社 裁量労働制 8.5%
27 電子部品メーカー オリエンタルモーター株式会社 4.3時間 12.5%
28 電子部品メーカー SMK株式会社 3.4時間 8.3%
29 電子部品メーカー サンケン電気株式会社 8.4時間 11.8%
30 電子部品メーカー 新電元工業株式会社 9.2時間 0.0%
31 電子部品メーカー ウシオ電機株式会社 9.4時間 0.0%
32 自動車部品メーカー サンデンホールディングス株式会社 9.9時間 11.4%
33 自動車部品メーカー 横浜ゴム株式会社 11.7時間 14.0%
34 自動車部品メーカー 三ツ星ベルト株式会社 10.4時間 0.0%
35 自動車部品メーカー 株式会社アーレスティ 10.5時間 9.1%
36 機械メーカー 井関農機株式会社 11.3時間 7.7%
37 機械メーカー 日本精工株式会社 11.5時間 4.6%
38 機械メーカー NTN株式会社 8.7時間 6.5%
39 機械メーカー THK株式会社 10.0時間 4.4%
40 機械メーカー オイレス工業株式会社 9.6時間 12.5%
41 機械メーカー SMC株式会社 7.8時間 6.3%
42 機械メーカー 株式会社椿本チエイン 10.0時間 11.8%
43 機械メーカー 株式会社ミツトヨ 12.0時間 8.7%
44 機械メーカー 三木プーリ株式会社 9.9時間 0.0%
45 機械メーカー 株式会社アマダ 10.6時間 8.7%
46 食品メーカー 株式会社ヤクルト本社 10.7時間 3.8%
47 食品メーカー キッコーマン株式会社 11.3時間 9.5%
48 食品メーカー 亀田製菓株式会社 9.0時間 8.3%
49 農林メーカー 株式会社サカタのタネ 9.2時間 13.8%
50 農林メーカー カネコ種苗株式会社 6.4時間 12.9%
51 化粧品メーカー ライオン株式会社 12.0時間 4.7%
52 化粧品メーカー アース製薬株式会社 11.0時間 9.4%
53 医薬品メーカー アステラス製薬株式会社 11.3時間 7.2%
54 医薬品メーカー エーザイ株式会社 11.2時間 14.3%
55 医薬品メーカー 田辺三菱製薬株式会社 9.0時間 1.5%
56 医薬品メーカー 日本新薬株式会社 6.7時間 4.6%
57 医薬品メーカー 持田製薬株式会社 10.9時間 9.4%
58 医薬品メーカー 佐藤製薬株式会社 10.1時間 8.3%
59 化学メーカー 株式会社クラレ 11.7時間 4.3%
60 化学メーカー 東洋紡株式会社 10.1時間 13.2%
61 化学メーカー 株式会社トクヤマ 10.4時間 12.5%
62 化学メーカー リンテック株式会社 7.7時間 7.0%
63 化学メーカー 株式会社エフピコ 9.9時間 9.1%
64 化学メーカー 日本化薬株式会社 12.1時間 11.8%
65 化学メーカー 三洋化成工業株式会社 4.1時間 12.1%
66 化学メーカー ニチバン株式会社 5.2時間 14.8%
67 化学メーカー 高砂香料工業株式会社 11.6時間 13.3%
68 化学メーカー 東亞合成株式会社 9.7時間 0.0%
69 化学メーカー 日本曹達株式会社 7.3時間 7.1%
70 化学メーカー 株式会社クレハ 10.5時間 8.8%
71 化学メーカー 日本パーカライジング株式会社 12.2時間 0.0%
72 化学メーカー 関西ペイント株式会社 5.1時間 0.0%
73 化学メーカー DIC株式会社 10.8時間 6.0%
74 化学メーカー 東洋インキSCホールディングス株式会社 7.7時間 9.1%
75 化学メーカー サカタインクス株式会社 10.2時間 0.0%
76 化学メーカー 大日精化工業株式会社 7.8時間 5.4%
77 ガラスメーカー セントラル硝子株式会社 8.1時間 8.3%
78 土石メーカー 日鉄鉱業株式会社 8.5時間 10.0%
79 土石メーカー 日本コークス工業株式会社 8.3時間 0.0%
80 金属製品メーカー YKK株式会社 11.5時間 11.5%
81 鉄鋼メーカー 株式会社淀川製鋼所 10.3時間 9.5%
82 非鉄メーカー 三井金属鉱業株式会社 11.0時間 6.3%
83 非鉄メーカー アサヒプリテック株式会社 10.0時間 0.0%
84 その他メーカー デサントジャパン株式会社 9.1時間 11.1%
85 その他メーカー 三菱鉛筆株式会社 10.7時間 0.0%
86 不動産 イオンモール株式会社 10.3時間 11.4%
87 インフラ 京葉瓦斯株式会社 10.1時間 0.0%
88 インフラ 西部ガス株式会社 9.0時間 7.1%
89 小売 株式会社髙島屋 5.7時間 10.9%
90 小売 株式会社大丸松坂屋百貨店 6.0時間 14.6%
91 小売 株式会社阪急阪神百貨店 11.8時間 8.6%
92 小売 株式会社丸井グループ 3.5時間 12.1%
93 小売 株式会社小田急百貨店 7.2時間 11.1%
94 鉄道 西日本旅客鉄道株式会社 12.3時間 6.2%
95 鉄道 日本貨物鉄道株式会社 11.8時間 12.1%
96 鉄道 名古屋鉄道株式会社 8.5時間 6.7%
97 教育 学校法人法政大学 10.9時間 0.0%
98 旅行 ANAセールス株式会社 9.5時間 5.0%
99 レジャー 株式会社東京ドーム 4.9時間 0.0%
100 レジャー 東宝株式会社 11.8時間 8.3%
101 レジャー 松竹株式会社 8.2時間 7.1%
102 レジャー 株式会社ルネサンス 11.3時間 15.0%
103 航空 日本航空株式会社 9.5時間 2.4%
104 その他サービス 一般社団法人日本自動車連盟(JAF) 11.5時間 8.2%

 

次に半分には至ってないが平均よりも残業時間・離職率ともに低くなっている221社をご紹介します!

基準となる具体的な数字は以下のとおりです。

 

【基準となる数字】

平均残業時間:25時間(平均)× 0.7 = 17.5時間

3年後離職率:30% × 0.7 = 21%

 

▼残業時間と離職率が平均以下(残業時間17.5時間以下|離職率21%以下)

  業界 会社名 平均残業時間/月 入社3年後離職率
1 マスコミ RSK山陽放送株式会社 15.9時間 0.0%
2 シンクタンク 株式会社日本総合研究所 12.9時間 12.6%
3 シンクタンク 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 17.5時間 4.8%
4 通信 株式会社ゼンリン 15.9時間 2.8%
5 システム 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 13.3時間 11.3%
6 システム 日本ユニシス株式会社 15.2時間 2.7%
7 システム ネットワンシステムズ株式会社 16.8時間 20.4%
8 システム NTTコムウェア株式会社 15.3時間 6.0%
9 システム トレンドマイクロ株式会社 15.0時間 20.0%
10 システム ユニアデックス株式会社 16.4時間 18.4%
11 システム コベルコシステム株式会社 17.0時間 12.1%
12 システム 株式会社エクサ 17.3時間 7.9%
13 システム 株式会社アイネット 14.8時間 16.7%
14 システム スミセイ情報システム株式会社 10.4時間 17.0%
15 システム NCS&A株式会社 16.5時間 12.2%
16 システム 株式会社エヌアイデイ 15.2時間 19.6%
17 システム ビジネスエンジニアリング株式会社 10.8時間 18.8%
18 システム 株式会社アドービジネスコンサルタント 16.0時間 18.9%
19 総合商社 兼松株式会社 17.1時間 9.4%
20 総合商社 興和株式会社 5.9時間 17.2%
21 専門商社 株式会社ホンダトレーディング 13.9時間 0.0%
22 専門商社 ユアサ商事株式会社 14.2時間 13.6%
23 専門商社 株式会社守谷商会 12.0時間 16.7%
24 専門商社 ダイワボウ情報システム株式会社 11.1時間 16.0%
25 専門商社 因幡電機産業株式会社 9.9時間 18.8%
26 専門商社 菱電商事株式会社 13.0時間 8.3%
27 専門商社 丸文株式会社 11.5時間 15.4%
28 専門商社 東京エレクトロンデバイス株式会社 15.1時間 6.7%
29 専門商社 長瀬産業株式会社 13.0時間 12.5%
30 専門商社 稲畑産業株式会社 14.2時間 19.0%
31 専門商社 CBC株式会社 7.0時間 20.0%
32 専門商社 国分グループ 14.8時間 9.9%
33 専門商社 加藤産業株式会社 15.6時間 18.2%
34 専門商社 ヤマエ久野株式会社 14.0時間 20.9%
35 専門商社 東海澱粉株式会社 10.1時間 15.4%
36 専門商社 株式会社トーハン 8.1時間 20.5%
37 専門商社 株式会社メディセオ 10.6時間 16.3%
38 専門商社 アルフレッサ株式会社 14.2時間 15.2%
39 専門商社 株式会社PALTAC 13.9時間 17.4%
40 専門商社 帝人フロンティア株式会社 11.8時間 15.2%
41 専門商社 スタイレム株式会社 11.6時間 20.0%
42 専門商社 伊藤忠エネクス株式会社 13.5時間 3.7%
43 専門商社 岩谷産業株式会社 8.5時間 19.4%
44 専門商社 株式会社ハピネット 13.0時間 17.9%
45 専門商社 株式会社内田洋行 16.8時間 14.7%
46 専門商社 株式会社サンリオ 13.8時間 0.0%
47 金融 株式会社山陰合同銀行 17.1時間 19.4%
48 金融 株式会社南日本銀行 13.6時間 20.0%
49 金融 信金中央金庫 13.7時間 15.1%
50 金融 日本コープ共済生活協同組合連合会 10.0時間 16.7%
51 金融 松井証券株式会社 16.5時間 0.0%
52 金融 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 10.8時間 17.5%
53 金融 SOMPOひまわり生命保険株式会社 15.7時間 10.5%
54 金融 東京センチュリー株式会社 10.2時間 16.2%
55 金融 三菱UFJリース株式会社 16.4時間 6.9%
56 金融 芙蓉総合リース株式会社 15.0時間 3.2%
57 金融 JA三井リース株式会社 16.8時間 10.5%
58 金融 日立キャピタル株式会社 14.5時間 4.0%
59 金融 住友三井オートサービス株式会社 13.1時間 4.3%
60 金融 昭和リース株式会社 13.1時間 9.1%
61 金融 株式会社クレディセゾン 10.8時間 15.3%
62 金融 株式会社ジャックス 15.6時間 9.1%
63 機械メーカー 株式会社クボタ 13.4時間 8.1%
64 機械メーカー ダイキン工業株式会社 17.4時間 8.9%
65 電機メーカー 株式会社リコー 15.4時間 6.3%
66 電機メーカー セイコーエプソン株式会社 15.5時間 6.7%
67 電機メーカー ブラザー工業株式会社 16.5時間 4.2%
68 電機メーカー 富士電機株式会社 17.5時間 9.1%
69 電機メーカー オムロン株式会社 16.7時間 13.2%
70 電機メーカー 株式会社安川電機 12.7時間 9.0%
71 電機メーカー 株式会社ダイヘン 15.1時間 9.5%
72 電機メーカー 株式会社イシダ 16.4時間 6.1%
73 電機メーカー 日本電子株式会社 17.1時間 6.3%
74 電子部品メーカー 日本電産株式会社 16.3時間 10.8%
75 電子部品メーカー アルプスアルパイン株式会社 16.1時間 13.9%
76 電子部品メーカー 新光電気工業株式会社 13.4時間 0.0%
77 電子部品メーカー 横川電機株式会社 13.3時間 2.9%
78 電子部品メーカー 日本ケミコン株式会社 13.5時間 11.6%
79 電子部品メーカー 浜松ホトニクス株式会社 16.8時間 5.2%
80 電子部品メーカー フォスター電機株式会社 16.7時間 18.2%
81 電子部品メーカー アンリツ株式会社 17.3時間 0.0%
82 電子部品メーカー 株式会社タムロン 15.8時間 0.0%
83 電子部品メーカー 株式会社バッファロー 16.7時間 15.4%
84 電子部品メーカー 東京計器株式会社 15.4時間 16.0%
85 電子部品メーカー 株式会社アドバンテスト 13.6時間 12.5%
86 電子部品メーカー 株式会社アルバック 17.3時間 0.0%
87 住宅機器メーカー アイホン株式会社 14.1時間 12.7%
88 医療機器メーカー オリンパス株式会社 13.4時間 4.2%
89 医療機器メーカー テルモ株式会社 14.8時間 8.9%
90 医療機器メーカー 川澄化学工業株式会社 15.4時間 14.3%
91 自動車部品メーカー 日産車体株式会社 15.6時間 17.2%
92 自動車部品メーカー 豊田合成株式会社 16.8時間 7.1%
93 自動車部品メーカー テイ・エステック株式会社 14.6時間 10.9%
94 自動車部品メーカー 株式会社ミツバ 16.2時間 11.3%
95 自動車部品メーカー 株式会社ハイレックスコーポレーション 15.5時間 9.1%
96 自動車部品メーカー 矢崎総業株式会社 13.9時間 8.2%
97 自動車部品メーカー NOK株式会社 17.5時間 8.0%
98 自動車部品メーカー イーグル工業株式会社 17.5時間 0.0%
99 自動車部品メーカー プレス工業株式会社 15.0時間 0.0%
100 自動車部品メーカー 株式会社エイチワン 14.3時間 20.0%
101 自動車部品メーカー ジヤトコ株式会社 15.9時間 5.1%
102 自動車部品メーカー 株式会社エフテック 10.0時間 18.2%
103 輸送用機器メーカー サノヤスホールディングス株式会社 16.4時間 4.8%
104 機械メーカー 株式会社やまびこ 16.6時間 13.6%
105 機械メーカー ホシザキ株式会社 17.2時間 18.2%
106 機械メーカー アマノ株式会社 13.1時間 14.3%
107 機械メーカー 住友重機械工業株式会社 17.5時間 16.9%
108 機械メーカー JUKI株式会社 14.5時間 0.0%
109 機械メーカー 芝浦機械株式会社 16.4時間 10.3%
110 機械メーカー 日立造船株式会社 15.5時間 14.5%
111 食品メーカー 日本だばこ産業株式会社(JT) 17.3時間 7.0%
112 食品メーカー 株式会社明治 15.1時間 7.0%
113 食品メーカー 宝ホールディングス株式会社 10.6時間 20.0%
114 食品メーカー コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 17.5時間 11.1%
115 食品メーカー 雪印メグミルク株式会社 17.2時間 7.6%
116 食品メーカー 森永乳業株式会社 15.3時間 14.2%
117 食品メーカー カゴメ株式会社 17.2時間 2.3%
118 食品メーカー 味の素冷凍食品株式会社 17.1時間 2.8%
119 食品メーカー 日本食研ホールディングス株式会社 2.1時間 18.9%
120 食品メーカー 理研ビタミン株式会社 15.3時間 6.3%
121 食品メーカー 株式会社ロッテ 17.0時間 17.3%
122 食品メーカー 森永製菓株式会社 13.8時間 3.8%
123 食品メーカー 日本製粉株式会社 15.4時間 13.3%
124 食品メーカー 昭和産業株式会社 12.6時間 11.1%
125 水産メーカー フィード・ワン株式会社 8.9時間 18.5%
126 印刷メーカー 王子ホールディングス株式会社 12.4時間 15.3%
127 印刷メーカー 日本製紙株式会社 9.3時間 17.9%
128 化粧品メーカー 小林製薬株式会社 12.6時間 6.4%
129 医薬品メーカー 第一三共株式会社 12.7時間 3.1%
130 医薬品メーカー 小野薬品工業株式会社 13.6時間 8.2%
131 医薬品メーカー ロート製薬株式会社 13.0時間 3.8%
132 医薬品メーカー 株式会社ツムラ 13.7時間 8.0%
133 化学メーカー 東ソー株式会社 16.9時間 4.8%
134 化学メーカー 昭和電工株式会社 16.8時間 9.6%
135 化学メーカー 帝人株式会社 13.3時間 12.2%
136 化学メーカー 三菱ガス化学株式会社 13.2時間 0.0%
137 化学メーカー 宇部興産株式会社 15.1時間 2.2%
138 化学メーカー 株式会社カネカ 15.8時間 13.1%
139 化学メーカー デンカ株式会社 13.7時間 4.3%
140 化学メーカー 日本ゼオン株式会社 16.3時間 5.3%
141 化学メーカー 株式会社ADEKA 14.6時間 3.7%
142 化学メーカー 住友ベークライト株式会社 11.1時間 15.8%
143 化学メーカー アイカ工業株式会社 11.1時間 16.1%
144 化学メーカー 株式会社イノアックコーポレーション 10.4時間 16.7%
145 化学メーカー 東京応化工業株式会社 17.3時間 8.0%
146 化学メーカー 藤倉化成株式会社 16.4時間 0.0%
147 化学メーカー 大陽日酸株式会社 15.7時間 10.3%
148 化学メーカー エア・ウォーター株式会社 15.8時間 14.3%
149 化学メーカー 株式会社日本触媒 15.4時間 6.7%
150 化学メーカー 日油株式会社 14.1時間 3.7%
151 化学メーカー 荒川化学工業株式会社 17.2時間 14.3%
152 化学メーカー 日本ペイントホールディングス株式会社 13.0時間 3.8%
153 衣料繊維メーカー グンゼ株式会社 5.9時間 18.8%
154 衣料繊維メーカー セーレン株式会社 13.0時間 7.1%
155 土石メーカー 太平洋セメント株式会社 17.4時間 16.0%
156 土石メーカー 東海カーボン株式会社 15.7時間 20.0%
157 土石メーカー ニチアス株式会社 16.4時間 10.7%
158 土石メーカー 株式会社ノリタケカンパニーリミテド 16.0時間 10.8%
159 金属製品メーカー 三協立山株式会社 13.6時間 14.0%
160 鉄鋼メーカー 山陽特殊製鋼株式会社 13.5時間 12.5%
161 非鉄メーカー 住友電気工業株式会社 17.2時間 10.9%
162 非鉄メーカー 住友金属鉱山株式会社 16.5時間 11.8%
163 非鉄メーカー 東邦亜鉛株式会社 8.6時間 20.0%
164 非鉄メーカー 田中貴金属グループ 16.1時間 20.8%
165 非鉄メーカー 日本軽金属株式会社 17.4時間 5.9%
166 その他メーカー アシックスグループ 16.0時間 0.0%
167 その他メーカー ヨネックス株式会社 14.9時間 0.0%
168 その他メーカー パラマウントベッド株式会社 13.4時間 3.7%
169 その他メーカー 大建工業株式会社 14.0時間 18.9%
170 その他メーカー TOTO株式会社 17.1時間 10.9%
171 その他メーカー 株式会社パロマ 7.1時間 17.4%
172 その他メーカー リンナイ株式会社 16.6時間 11.9%
173 その他メーカー 株式会社ノーリツ 13.4時間 12.5%
174 建設 鉄建建設株式会社 15.7時間 13.8%
175 建設 世紀東急工業株式会社 12.5時間 15.8%
176 建設 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 14.0時間 6.9%
177 住宅 株式会社一条工務店 9.4時間 15.8%
178 住宅 株式会社大京 14.4時間 11.1%
179 住宅 日本総合住生活株式会社 16.5時間 2.6%
180 インフラ 東京ガス株式会社 15.9時間 8.0%
181 インフラ 大阪ガス株式会社 16.5時間 10.2%
182 インフラ 四国電力株式会社 17.5時間 5.0%
183 インフラ 静岡ガス株式会社 13.2時間 10.5%
184 インフラ ENEOSグローブ株式会社 11.1時間 15.4%
185 石油 富士石油株式会社 16.5時間 5.9%
186 石油 石油資源開発株式会社 15.5時間 5.9%
187 小売 株式会社三越伊勢丹 5.2時間 17.1%
188 小売 株式会社松屋 14.8時間 9.1%
189 小売 株式会社ローソン 10.7時間 18.2%
190 小売 株式会社ファミリーマート 12.8時間 19.6%
191 小売 アクシアルリテイリンググループ 16.9時間 20.4%
192 小売 日本調剤株式会社 17.1時間 19.3%
193 小売 総合メディカルグループ 11.1時間 18.9%
194 小売 コーナン商事株式会社 16.0時間 20.8%
195 小売 株式会社東急ハンズ 7.4時間 17.1%
196 小売 ニトリグループ 16.7時間 14.1%
197 レジャー 日本中央競馬会 14.8時間 8.5%
198 レジャー 株式会社バンダイナムコアミューズメント 14.3時間 0.0%
199 ゲーム 株式会社コナミデジタルエンタテインメント 17.2時間 16.7%
200 教育 学校法人早稲田大学 13.3時間 0.0%
201 教育 学校法人北里研究所(北里大学) 17.0時間 11.5%
202 教育 学校法人立命館 13.0時間 0.0%
203 教育 株式会社公文教育研究会 16.2時間 3.0%
204 教育 株式会社東京個別指導学院 16.7時間 18.9%
205 海運 NSユナイテッド海運株式会社 15.5時間 0.0%
206 海運 名港海運株式会社 13.0時間 18.2%
207 航空 朝日航洋株式会社 15.6時間 4.4%
208 鉄道 東日本旅客鉄道株式会社 14.0時間 9.8%
209 鉄道 東急株式会社 17.3時間 7.1%
210 鉄道 南海電気鉄道株式会社 13.2時間 4.5%
211 鉄道 四国旅客鉄道株式会社 13.7時間 16.5%
212 鉄道 九州旅客鉄道株式会社 13.9時間 8.5%
213 その他サービス 日本郵政株式会社 15.6時間 13.0%
214 その他サービス 国立研究開発法人科学技術振興機構 15.5時間 14.3%
215 その他サービス 全国農業協同組合連合会(JA全農) 15.0時間 7.9%
216 その他サービス 日本生活協同組合連合会 15.9時間 0.0%
217 その他サービス 東京商工会議所 10.7時間 20.0%
218 その他サービス サコス株式会社 14.0時間 18.2%
219 その他サービス 日本空調サービス株式会社 17.3時間 18.4%
220 その他サービス シミックグループ 15.6時間 12.6%
221 その他サービス 安田倉庫株式会社 15.4時間 0.0%

 

以上、総勢325社をランキング化しました!

僕がリサーチした感じ、やはりメーカー系企業が多いというのが感想ですね。

 

とはいえ、いずれも重要指標をクリアしている企業です。

少なからず、ブラック企業でないことは確実ですよ!

 

就職四季報だけでもこれだけ企業があるんですね!

そうなんだ。だからまだまだホワイト企業はもっといっぱいあるということだよ!

“残業時間が短い”ホワイト企業ランキング

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就活攻略論で独自に決めた基準をクリアしたホワイト企業325社を一気に紹介しました!

かなりのボリュームでしたよね(笑)

 

ただこれだけ数があると比較するのも大変だと思います。

そこで今回「残業時間」だけを比較したランキングを作成しました!

 

先ほどご紹介した325社の中から、残業時間が少ない順にトップ100をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

【残業時間が短い企業ランキング トップ100】

順位 業界 会社名 平均残業時間/月
1位 食品メーカー 日本食研ホールディングス株式会社 2.1時間
2位 金融 株式会社北國銀行 3.0時間
3位 電子部品メーカー SMK株式会社 3.4時間
4位 小売 株式会社丸井グループ 3.5時間
5位 化学メーカー 三洋化成工業株式会社 4.1時間
6位 電子部品メーカー オリエンタルモーター株式会社 4.3時間
7位 専門商社 オー・ジー株式会社 4.8時間
8位 レジャー 株式会社東京ドーム 4.9時間
9位 化学メーカー 関西ペイント株式会社 5.1時間
10位 化学メーカー ニチバン株式会社 5.2時間
10位 小売 株式会社三越伊勢丹 5.2時間
12位 小売 株式会社髙島屋 5.7時間
13位 総合商社 興和株式会社 5.9時間
13位 衣料繊維メーカー グンゼ株式会社 5.9時間
15位 小売 株式会社大丸松坂屋百貨店 6.0時間
16位 農林メーカー カネコ種苗株式会社 6.4時間
17位 金融 株式会社荘内銀行 6.6時間
18位 医薬品メーカー 日本新薬株式会社 6.7時間
19位 専門商社 CBC株式会社 7.0時間
20位 専門商社 明和産業株式会社 7.1時間
20位 専門商社 日本酒類販売株式会社 7.1時間
20位 電機メーカー 株式会社島津製作所 7.1時間
20位 その他メーカー 株式会社パロマ 7.1時間
24位 小売 株式会社小田急百貨店 7.2時間
25位 化学メーカー 日本曹達株式会社 7.3時間
26位 小売 株式会社東急ハンズ 7.4時間
27位 シンクタンク 株式会社三菱総合研究所 7.6時間
27位 専門商社 株式会社オートバックスセブン 7.6時間
29位 化学メーカー リンテック株式会社 7.7時間
29位 化学メーカー 東洋インキSCホールディングス株式会社 7.7時間
31位 総合商社 住友商事株式会社 7.8時間
31位 機械メーカー SMC株式会社 7.8時間
31位 化学メーカー 大日精化工業株式会社 7.8時間
34位 ガラスメーカー セントラル硝子株式会社 8.1時間
34位 専門商社 株式会社トーハン 8.1時間
36位 金融 三井住友ファイナンス&リース株式会社 8.2時間
36位 レジャー 松竹株式会社 8.2時間
38位 土石メーカー 日本コークス工業株式会社 8.3時間
39位 電子部品メーカー サンケン電気株式会社 8.4時間
40位 土石メーカー 日鉄鉱業株式会社 8.5時間
40位 鉄道 名古屋鉄道株式会社 8.5時間
40位 専門商社 岩谷産業株式会社 8.5時間
43位 非鉄メーカー 東邦亜鉛株式会社 8.6時間
44位 機械メーカー NTN株式会社 8.7時間
45位 金融 株式会社あおぞら銀行 8.9時間
45位 電子部品メーカー ミネベアミツミ株式会社 8.9時間
45位 水産メーカー フィード・ワン株式会社 8.9時間
48位 食品メーカー 亀田製菓株式会社 9.0時間
48位 医薬品メーカー 田辺三菱製薬株式会社 9.0時間
48位 インフラ 西部ガス株式会社 9.0時間
51位 その他メーカー デサントジャパン株式会社 9.1時間
52位 システム 日鉄ソリューションズ株式会社 9.2時間
52位 電子部品メーカー 新電元工業株式会社 9.2時間
52位 農林メーカー 株式会社サカタのタネ 9.2時間
55位 印刷メーカー 日本製紙株式会社 9.3時間
56位 電子部品メーカー ウシオ電機株式会社 9.4時間
56位 住宅 株式会社一条工務店 9.4時間
58位 旅行 ANAセールス株式会社 9.5時間
58位 航空 日本航空株式会社 9.5時間
60位 機械メーカー オイレス工業株式会社 9.6時間
61位 化学メーカー 東亞合成株式会社 9.7時間
62位 金融 JA共済連 9.9時間
62位 自動車部品メーカー サンデンホールディングス株式会社 9.9時間
62位 機械メーカー 三木プーリ株式会社 9.9時間
62位 化学メーカー 株式会社エフピコ 9.9時間
62位 専門商社 因幡電機産業株式会社 9.9時間
67位 機械メーカー THK株式会社 10.0時間
67位 機械メーカー 株式会社椿本チエイン 10.0時間
67位 非鉄メーカー アサヒプリテック株式会社 10.0時間
67位 金融 日本コープ共済生活協同組合連合会 10.0時間
67位 自動車部品メーカー 株式会社エフテック 10.0時間
72位 医薬品メーカー 佐藤製薬株式会社 10.1時間
72位 化学メーカー 東洋紡株式会社 10.1時間
72位 インフラ 京葉瓦斯株式会社 10.1時間
72位 専門商社 東海澱粉株式会社 10.1時間
76位 金融 SMBCファイナンスサービス株式会社 10.2時間
76位 化学メーカー サカタインクス株式会社 10.2時間
76位 金融 東京センチュリー株式会社 10.2時間
79位 金融 NTTファイナンス株式会社 10.3時間
79位 鉄鋼メーカー 株式会社淀川製鋼所 10.3時間
79位 不動産 イオンモール株式会社 10.3時間
82位 専門商社 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 10.4時間
82位 電機メーカー コニカミノルタ株式会社 10.4時間
82位 自動車部品メーカー 三ツ星ベルト株式会社 10.4時間
82位 化学メーカー 株式会社トクヤマ 10.4時間
82位 システム スミセイ情報システム株式会社 10.4時間
82位 化学メーカー 株式会社イノアックコーポレーション 10.4時間
88位 自動車部品メーカー 株式会社アーレスティ 10.5時間
88位 化学メーカー 株式会社クレハ 10.5時間
90位 電機メーカー キャノン株式会社 10.6時間
90位 機械メーカー 株式会社アマダ 10.6時間
90位 専門商社 株式会社メディセオ 10.6時間
90位 食品メーカー 宝ホールディングス株式会社 10.6時間
94位 専門商社 キャノンマーケティングジャパン株式会社 10.7時間
94位 食品メーカー 株式会社ヤクルト本社 10.7時間
94位 その他メーカー 三菱鉛筆株式会社 10.7時間
94位 小売 株式会社ローソン 10.7時間
94位 その他サービス 東京商工会議所 10.7時間
99位 専門商社 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 10.8時間
99位 化学メーカー DIC株式会社 10.8時間
99位 システム ビジネスエンジニアリング株式会社 10.8時間
99位 金融 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 10.8時間
99位 金融 株式会社クレディセゾン 10.8時間

  

“3年後離職率が低い”ホワイト企業ランキング

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先ほどの章では残業時間でランキングをまとめました。

次にこの章では「3年後離職率」だけに絞ったランキングをご紹介します!

 

 【3年後離職率が低い企業ランキング トップ100】

順位 業界 会社名 入社3年後離職率
1位 非鉄メーカー アサヒプリテック株式会社 0.0%
1位 インフラ 京葉瓦斯株式会社 0.0%
1位 化学メーカー サカタインクス株式会社 0.0%
1位 専門商社 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 0.0%
1位 自動車部品メーカー 三ツ星ベルト株式会社 0.0%
1位 その他メーカー 三菱鉛筆株式会社 0.0%
1位 教育 学校法人法政大学 0.0%
1位 専門商社 株式会社GSIクレオス 0.0%
1位 専門商社 木徳神糧株式会社 0.0%
1位 化学メーカー 日本パーカライジング株式会社 0.0%
1位 教育 学校法人立命館 0.0%
1位 化学メーカー 三菱ガス化学株式会社 0.0%
1位 教育 学校法人早稲田大学 0.0%
1位 電子部品メーカー 新光電気工業株式会社 0.0%
1位 専門商社 株式会社サンリオ 0.0%
1位 専門商社 株式会社ホンダトレーディング 0.0%
1位 レジャー 株式会社バンダイナムコアミューズメント 0.0%
1位 機械メーカー JUKI株式会社 0.0%
1位 その他メーカー ヨネックス株式会社 0.0%
1位 自動車部品メーカー プレス工業株式会社 0.0%
1位 その他サービス 安田倉庫株式会社 0.0%
1位 海運 NSユナイテッド海運株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー 株式会社タムロン 0.0%
1位 マスコミ RSK山陽放送株式会社 0.0%
1位 その他サービス 日本生活協同組合連合会 0.0%
1位 その他メーカー アシックスグループ 0.0%
1位 化学メーカー 藤倉化成株式会社 0.0%
1位 金融 松井証券株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー アンリツ株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー 株式会社アルバック 0.0%
1位 自動車部品メーカー イーグル工業株式会社 0.0%
1位 レジャー 株式会社東京ドーム 0.0%
1位 化学メーカー 関西ペイント株式会社 0.0%
1位 専門商社 明和産業株式会社 0.0%
1位 電機メーカー 株式会社島津製作所 0.0%
1位 土石メーカー 日本コークス工業株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー 新電元工業株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー ウシオ電機株式会社 0.0%
1位 化学メーカー 東亞合成株式会社 0.0%
1位 機械メーカー 三木プーリ株式会社 0.0%
41位 専門商社 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 1.1%
42位 医薬品メーカー 田辺三菱製薬株式会社 1.5%
43位 化学メーカー 宇部興産株式会社 2.2%
44位 食品メーカー カゴメ株式会社 2.3%
45位 航空 日本航空株式会社 2.4%
46位 住宅 日本総合住生活株式会社 2.6%
46位 金融 JA共済連 2.6%
48位 システム 日本ユニシス株式会社 2.7%
49位 通信 株式会社ゼンリン 2.8%
49位 食品メーカー 味の素冷凍食品株式会社 2.8%
51位 電子部品メーカー 横川電機株式会社 2.9%
52位 教育 株式会社公文教育研究会 3.0%
53位 医薬品メーカー 第一三共株式会社 3.1%
54位 金融 芙蓉総合リース株式会社 3.2%
55位 その他メーカー パラマウントベッド株式会社 3.7%
55位 専門商社 伊藤忠エネクス株式会社 3.7%
55位 化学メーカー 日油株式会社 3.7%
55位 化学メーカー 株式会社ADEKA 3.7%
55位 金融 三井住友ファイナンス&リース株式会社 3.7%
60位 食品メーカー 株式会社ヤクルト本社 3.8%
60位 医薬品メーカー ロート製薬株式会社 3.8%
60位 化学メーカー 日本ペイントホールディングス株式会社 3.8%
60位 食品メーカー 森永製菓株式会社 3.8%
64位 金融 日立キャピタル株式会社 4.0%
65位 医療機器メーカー オリンパス株式会社 4.2%
65位 電機メーカー ブラザー工業株式会社 4.2%
67位 化学メーカー 株式会社クラレ 4.3%
67位 金融 住友三井オートサービス株式会社 4.3%
67位 化学メーカー デンカ株式会社 4.3%
70位 機械メーカー THK株式会社 4.4%
70位 航空 朝日航洋株式会社 4.4%
72位 鉄道 南海電気鉄道株式会社 4.5%
73位 機械メーカー 日本精工株式会社 4.6%
73位 医薬品メーカー 日本新薬株式会社 4.6%
75位 化粧品メーカー ライオン株式会社 4.7%
76位 輸送用機器メーカー サノヤスホールディングス株式会社 4.8%
76位 化学メーカー 東ソー株式会社 4.8%
76位 シンクタンク 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 4.8%
79位 インフラ 四国電力株式会社 5.0%
79位 旅行 ANAセールス株式会社 5.0%
81位 自動車部品メーカー ジヤトコ株式会社 5.1%
81位 総合商社 住友商事株式会社 5.1%
83位 電子部品メーカー 浜松ホトニクス株式会社 5.2%
84位 化学メーカー 日本ゼオン株式会社 5.3%
85位 電機メーカー キャノン株式会社 5.4%
85位 化学メーカー 大日精化工業株式会社 5.4%
87位 専門商社 日本酒類販売株式会社 5.6%
87位 システム 日鉄ソリューションズ株式会社 5.6%
89位 石油 石油資源開発株式会社 5.9%
89位 石油 富士石油株式会社 5.9%
89位 非鉄メーカー 日本軽金属株式会社 5.9%
92位 金融 SMBCファイナンスサービス株式会社 6.0%
92位 化学メーカー DIC株式会社 6.0%
92位 システム NTTコムウェア株式会社 6.0%
95位 金融 NTTファイナンス株式会社 6.1%
95位 電機メーカー 株式会社イシダ 6.1%
97位 鉄道 西日本旅客鉄道株式会社 6.2%
98位 非鉄メーカー 三井金属鉱業株式会社 6.3%
98位 食品メーカー 理研ビタミン株式会社 6.3%
98位 電機メーカー 株式会社リコー 6.3%
98位 電機メーカー 日本電子株式会社 6.3%
98位 機械メーカー SMC株式会社 6.3%

 

以上が就職四季報から抽出したホワイト企業一覧でした!

業界別のホワイト企業ランキング

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ここまで就職四季報から「残業時間」「離職率」を基準にしてホワイト企業を抽出し、ランキングを紹介しました。

 

次にこの章では、業界ごとのホワイト企業についても共有していきます。

志望業界のホワイト企業は確実に把握しておいてくださいね!

 

人材業界のホワイト企業

 

  企業名 概要
1 株式会社リクルートスタッフィング リクルートホールディングスグループにある人材紹介・派遣サービス企業
2 パーソルテンプスタッフ株式会社 パーソルグループ傘下にあり、「はたらいて、笑おう」をコンセプトに、幅広い業種の人材派遣を行なっている企業
3 株式会社パソナ 「誰もが自由に好きな仕事を選択でき、働く機会を得られること」を目指して、事務や法務、営業などの人材派遣や人事コンサルティングを手がける
4 株式会社スタッフサービス・ホールディングス 「個人や企業、社会にチャンスを提供する」ことを理念に事務職やITエンジニアなどの人材派遣
5 パーソナルキャリア株式会社 パーソルテンプスタッフと同じくパーソルグループ傘下にあり、「doda」という求人情報サイトの運営を中心に人材紹介や採用支援サービス

 

 

ブライダル業界のホワイト企業

 

  企業名 概要
1 株式会社千趣会 通販サイト「ベルメゾン」を運営する会社。通販事業が中心ですが、ブライダル事業を含めてさまざまな事業を展開。
2 アイ・ケイ・ケイ株式会社 佐賀県に本社を置く会社。ゲストハウス・ウェディング施設「ララシャンス」は、全国17都市に計19店舗展開。
3 株式会社ツカダ・グローバルホールディング ベストブライダルやベストプランニングなどの管理をおこなう持株会社。日本ではじめて「ゲストハウスウエディング施設」を開設した会社。
4 株式会社ブラス 愛知県に本社を構える会社。完全貸切のゲストハウス(結婚式場)を全国に展開していることで有名。
5 ワタベウェディング株式会社 国内外で挙式サービス事業を展開する会社。ウェディングドレスの製造販売事業や、フォーマル衣裳のレンタル事業。
6 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 国内のウェディング取扱い組数が業界No.1の会社。婚礼業界を牽引するノウハウで、コンサルティング事業なども展開。
7 アイエーグループ株式会社 オートバックスを運営する「株式会社アイエー」などを管理する持株会社。ブライダル事業は、同グループの株式会社アルカンシエルが運営。
8 株式会社エスクリ ブライダル事業を中心に事業を展開する会社。特定のスタイルに限定せず、ホテル・レストラン・ゲストハウス・専門式場などさまざまな施設を出店。
9 株式会社一蔵 振袖の販売・レンタルなどをおこなう和装事業と、ウエディング事業を展開している会社。
10 株式会社クラウディアホールディングス ウエディング事業を展開する株式会社クラウディアの持株会社
11 株式会社AOKIホールディングス 紳士服量販店「AOKI」などを展開する会社の持株会社。同グループはファッション事業のほかに、ブライダル事業やエンターテイメント事業を展開。
12 平安レイサービス株式会社 東京・神奈川で冠婚葬祭サービスを提供する会社。冠婚事業では湘南・茅ヶ崎、小田原の2箇所に結婚式場。
13 こころネット株式会社 福島県に本社を構える会社。婚礼事業は、同グループの株式会社WithWeddingが運営。
14 リゾートトラスト株式会社 会員権事業を核として、ウエディング事業も展開している会社
15 株式会社東京會舘 宴会場やウエディング事業などを展開する会社。2022年に創業100周年を迎える歴史のある企業
16 株式会社ノバレーゼ 結婚式場の運営を中心に事業を展開する会社。ドレスやタキシードのレンタル・販売や、レストランの運営。

 

 

エンタメ業界のホワイト企業

 

  企業名 概要
1 コナミホールディングス株式会社 デジタルエンタテインメント事業を中心にビジネスを展開している会社
2 株式会社アミューズ 数多くのタレントやアーティストが在籍する大手芸能プロダクション
3 株式会社KeyHolder 広告企画などをおこなう「株式会社allfuz」やアーティストの運営などをおこなう「株式会社ゼスト」等の持株会社
4 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディング 主にデジタルエンタテインメント事業で売上をあげている会社
5 株式会社バンダイナムコホールディングス デジタル事業やトイホビー事業、映像音楽事業やクリエイション事業などをおこなう同グループの持株会社
6 任天堂株式会社 ゲームや玩具などを製造・販売している会社
7 株式会社タカラトミー 玩具やカードゲームなどを製造・販売している会社
8 東宝株式会社 映画・演劇の企画や制作、興行などをおこなっている会社
9 東映株式会社 映画やテレビドラマなどの映像制作を中心に事業を展開している総合コンテンツ企業
10 松竹株式会社 歌舞伎や映画などの企画・制作・興行などを手掛ける会社
11 株式会社アカツキ ゲーム事業を中心に、世の中に価値提供しているメガベンチャー
12 グリー株式会社 「インターネットを通じて、世界をより良くする。」をミッションとするメガベンチャー企業
13 エイベックス株式会社 音楽事業を中心にビジネスを展開している会社

 

 

不動産業界のホワイト企業

 

  企業名
1 中央日本土地建物グループ株式会社
2 京阪神ビルディング株式会社
3 ユニゾホールディングス株式会社
4 株式会社テーオーシー
5 日本アセットマーケティング株式会社
6 平和不動産株式会社
7 ダイビル株式会社
8 ヒューリック株式会社
9 株式会社センチュリー21・ジャパン
10 ロードスターキャピタル株式会社
11 阪急阪神ホールディングス株式会社
12 ナイス株式会社
13 三重交通グループホールディングス株式会社
14 近鉄グループホールディングス株式会社
15 株式会社東京楽天地
16 株式会社誠建設工業
17 東急不動産ホールディングス株式会社
18 森ビル株式会社
19 株式会社テーオーシー
20 株式会社ミライノベート(旧:株式会社プロスペクト)
21 ヒューリック株式会社
22 日本商業開発株式会社
23 三井不動産株式会社
24 三菱地所株式会社
25 東急不動産ホールディングス株式会社
26 株式会社ランドビジネス
27 野村不動産ホールディングス株式会社
28 平和不動産株式会社
29 ダイビル株式会社
30 東京建物株式会社

 

 

保険業界のホワイト企業

 

  企業名
1 株式会社T&Dホールディングス(生命保険)
2 第一生命ホールディングス株式会社(生命保険)
3 セコム株式会社(損害保険)
4 株式会社かんぽ生命保険(生命保険)
5 SOMPOホールディングス株式会社 (損害保険)
6 東京海上ホールディングス株式会社(損害保険)
7 MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社(損害保険)
8 共栄火災海上保険株式会社(損害保険)
9 ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(損害保険)
10 トーア再保険株式会社(損害保険)
11 アフラック生命保険株式会社(生命保険)
12 損害保険ジャパン株式会社(損害保険)
13 ジブラルタ生命保険株式会社(生命保険)
14 メットライフ生命保険株式会社(生命保険)
15 大樹生命保険株式会社(生命保険)
16 大同生命保険株式会社(生命保険)
17  
18 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(損害保険)

 

 

SESのホワイト企業

 

  企業名
1 富士ソフト株式会社
2 株式会社システナ
3 株式会社フォーカスシステムズ
4 コムチュア株式会社
5 鈴与シンワート株式会社
6 株式会社ソルクシーズ
7 株式会社システムサポート
8 株式会社エクストリーム
9 株式会社 昭和システムエンジニアリング
10 日本ラッド株式会社

 

 

建材メーカーのホワイト企業

 

  企業名
1 株式会社LIXILグループ
2 TOTO株式会社
3 三和ホールディングス株式会社
4 リンナイ株式会社
5 三協立山株式会社
6 株式会社ノーリツ
7 タカラスタンダード株式会社
8 大建工業株式会社
9 アイカ工業株式会社
10 文化シヤッター株式会社
11 不二サッシ株式会社
12 株式会社長府製作所
13 株式会社ノダ
14 株式会社三洋工業
15 永大産業株式会社
16 日本パワーファスニング株式会社
17 株式会社ウッドワン

 

 

アパレル業界のホワイト企業

 

  企業名
1 株式会社カワサキモータースジャパン
2 株式会社ハニーズホールディングス
3 株式会社西松屋チェーン
4 株式会社マツオカコーポレーション
5 株式会社しまむら
6 株式会社ワコールホールディングス
7 株式会社ファーストリテイリング
8 株式会社コックス
9 株式会社一や
10 クロスプラス株式会社
11 株式会社銀座山形屋
12 株式会社ダイドーリミテッド
13 パレモ・ホールディングス株式会社
14 株式会社ルックホールディングス
15 株式会社ワコールホールディングス
16 株式会社キング
17 グンゼ株式会社
18 株式会社オンワードホールディングス
19 株式会社ワールド
20 株式会社シャルレ
21 株式会社AOKIホールディングス
22 株式会社ゴールドウイン
23 株式会社ナイガイ
24 株式会社リーガルコーポレーション
25 株式会社デサント

 

 

IT業界のホワイト企業

 

利益率
1位 株式会社オービック
2位 AI inside株式会社
3位 株式会社ユーザーローカル
4位 トビラシステムズ株式会社
5位 株式会社カナミックネットワーク
6位 株式会社情報企画
7位 株式会社エーアイ
8位 株式会社 PKSHA Technology
9位 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
10位 株式会社オロ

 

勤続年数
1位 日本ユニシス株式会社
2位 株式会社さくらケーシーエス
3位 富士通株式会社
4位 AGS株式会社
5位 株式会社日立製作所
6位 JFEシステムズ株式会社
7位 日本電気株式会社
8位 株式会社電算
9位 SCSK株式会社
10位 株式会社菱友システムズ

 

平均年収
1位 株式会社野村総合研究所
2位 KDDI株式会社
3位 株式会社NTTドコモ
4位 株式会社大塚商会
5位 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
6位 日本ユニシス株式会社
7位 NECネッツエスアイ株式会社
8位 ソフトバンク株式会社
9位 SCSK株式会社
10位 TIS株式会社

 

 

メーカーのホワイト企業

 

  企業名 種別
1 テルモ株式会社 医療機器メーカー
2 川澄化学工業株式会社 医療機器メーカー
3 オリンパス株式会社 医療機器メーカー
4 シスメックス株式会社 医療機器メーカー
5 日本光電工業株式会社 医療機器メーカー
6 帝人株式会社 化学メーカー
7 AGC株式会社 化学メーカー
8 株式会社クラレ 化学メーカー
9 株式会社ダイセル 化学メーカー
10 株式会社ADEKA 化学メーカー
11 株式会社小松製作所 機械メーカー
12 株式会社アマダ 機械メーカー
13 ダイキン工業株式会社 機械メーカー
14 住友重機械工業株式会社 機械メーカー
15 JUKI株式会社 機械メーカー
16 P&G ジャパン合同会社 日用品メーカー
17 花王株式会社 日用品メーカー
18 ライオン株式会社 日用品メーカー
19 ユニリーバ・ジャパン株式会社 日用品メーカー
20 ユニ・チャーム株式会社 日用品メーカー
21 株式会社ユニリタ 中小メーカー
22 エムオーテックス株式会社 中小メーカー
23 日立Astemo株式会社 中小メーカー
24 古野電気株式会社 中小メーカー
25 住友精密工業株式会社 中小メーカー
26 日本電子株式会社 BtoBメーカー
27 YKK株式会社 BtoBメーカー
28 株式会社神戸製鋼所 BtoBメーカー
29 株式会社ミツトヨ BtoBメーカー
30 ユニチカ株式会社 BtoBメーカー

 

 

化学業界のホワイト企業

 

No. 社名
1 株式会社ADEKA
2 堺化学工業株式会社
3 住友ベークライト株式会社
4 東洋紡株式会社
5 株式会社トクヤマ
6 ニチバン株式会社
7 日油株式会社
8 藤倉化成株式会社
9 ユニチカ株式会社
10 リンテック株式会社
11 JCU
12 JNC
13 MORESCO
14 旭有機材
15 荒川化学工業
16 イノアックコーポレーション
17 上野製薬
18 エア・ウオーター
19 エスケー化研
20 エフピコ
21 大塚化学
22 奥野製薬工業
23 カーリットホールディングス
24 片倉コープアグリ
25 関西ペイント
26 関東電化工業
27 群栄化学工業
28 サイデン化学
29 坂本薬品工業
30 三栄源FFI
31 四国化成工業
32 住友化学
33 綜研化学
34 大伸化学
35 大日本塗料
36 大陽日酸
37 太陽ホールディングス
38 田岡化学工業
39 高砂香料工業
40 中国塗料
41 テイカ
42 寺岡製作所
43 東亜合成
44 東京インキ
45 東洋インキSCホールディングス
46 ナトコ
47 日亜化学工業
48 新田ゼラチン
49 日鉄ケミカル&マテリアル
50 日本カーバイド工業

 

 

中小企業のホワイト企業ランキング

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基準を満たすホワイト企業って、どうしても大手になりがちです。

逆に中小企業でホワイト企業の基準を満たす会社探しこそ、就活生を悩ませているポイントかと思います。

 

そこでこの章では、最後のホワイト企業ランキングとして、中小企業に特化したランキングも共有しておきますね!

それぞれの企業の詳細については「【ホワイトな中小企業100選】企業一覧と「見分け方」解説!」にまとめているので、こちらを合わせて参考にしてください。

 

【ホワイトな中小企業100選】

01.太陽ホールディングス株式会社
02.ソーダニッカ株式会社
03.三井松島ホールディングス株式会社
04.メック株式会社
05.静銀リース株式会社
06.中道リース株式会社
07.株式会社イチネン
08.ヤスハラケミカル株式会社
09.日水製薬株式会社
10.株式会社ニッピ
11.内外日東株式会社
12.片倉工業株式会社
13.近畿総合リース株式会社
14.中部国際空港株式会社
15.カネコ種苗株式会社
16.株式会社朝日ラバー
17.ホソカワミクロン株式会社
18.サトーホールディングス株式会社
19.大電株式会社
20.王子ホールディングス株式会社
21.岩城製薬株式会社
22.森下仁丹株式会社
23.小太郎漢方製薬株式会社
24.株式会社アインホールディングス
25.マナック株式会社
26. ケミプロ化成株式会社
27.日本精化株式会社
28.コタ株式会社
29.K&Oエナジーグループ株式会社
30.株式会社織戸組
31.株式会社東邦アーステック
32.三井石油開発株式会社
33. 松阪興産株式会社
34.丸紅建材リース株式会社
35. 首都圏リース株式会社
36.鹿島リース株式会社
37. 株式会社日医リース
38. 大阪ガスファイナンス株式会社
39. ニッセイ・リース株式会社
40.ディー・エフ・エル・リース株式会社
41.北海道リース株式会社
42.神鋼リース株式会社
43.飯野海運株式会社
44.東京ガスリース株式会社
45.株式会社プライメックス キャピタル
46.ピー・シー・エー株式会社
47.トヨフジ海運株式会社
48.八馬汽船株式会社
49.共栄タンカー株式会社
50.NSユナイテッド海運株式会社
51.鶴見サンマリン株式会社
52.株式会社アクセス国際ネットワーク
53.株式会社エージーピー
54.相鉄ホールディングス株式会社
55.京福電気鉄道株式会社
56.京阪ホールディングス株式会社
57.近鉄グループホールディングス株式会社
58.西武グループ(西武ホールディングス・西武鉄道・プリンスホテル)
59.秩父鉄道株式会社
60.八戸ガス株式会社
61.株式会社サーラコーポレーション
62.セントラル石油瓦斯株式会社
63.シナネンホールディングス株式会社
64.株式会社尾賀亀
65.イーレックス株式会社
66.三田エンジニアリング株式会社
67.株式会社レノバ
68.株式会社エナリス
69.東彩ガス株式会社
70.DOWAホールディングス株式会社
71.岡山ガス株式会社
72.三光設備株式会社
73.日本海ガス株式会社
74.フィード・ワン株式会社
75.株式会社オーテック
76.綿半ホールディングス株式会社
77.ネクストウェア株式会社
78.アマテイ株式会社
79.アツギ株式会社
80.近江鍛工株式会社
81.名古屋木材株式会社
82.新家工業株式会社
83.フロイント産業株式会社
84.パラマウントベッドホールディングス株式会社
85.丸富製紙株式会社
86.日本フエルト株式会社
87.古林紙工株式会社
88.株式会社コムラ製作所
89.株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
90.ゼオンメディカル株式会社
91.日本アイ・エス・ケイ株式会社
92.株式会社ニチリン
93.菊水化学工業株式会社
94.古河機械金属株式会社
95.オーナンバ株式会社
96.東邦金属株式会社
97.エステールホールディングス株式会社
98.カネソウ株式会社
99.昭和鉄工株式会社
100.エコモット株式会社

 

中小企業でもこんなにたくさんあるんですね!

これでもほんの一部だよ。ホワイトな中小企業を探せる人こそ、就活でも大きな差別化ができるといえるね!

ホワイト企業の探し方

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ホワイト企業の特徴や重要指標について共有しました。

では実際に、これらの基準を満たすホワイト企業はどうやったら見つかるのか。

 

一般的なナビサイトから探し出すのは、正直、かなり難しいかと思います。

僕が今就活生なら、以下の4つの方法に特化して実践しますね。

 

【ホワイト企業の具体的な探し方】

  1. 就活エージェント経由で企業を探す
  2. ホワイト業界から探す
  3. 大学のキャリアセンターから紹介してもらう
  4. BtoB企業に目を向ける

 

ちなみに記事冒頭でもご紹介しましたが、僕自身も「ホワイト企業ナビ」という就活サイトを立ち上げました!

 

▼こんなサイトです!見やすいデザインにこだわりました!

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僕を含めた編集部が、働きやすさの基準となる、以下の3条件を満たす企業を紹介している求人サイトです!

まだ掲載企業数は少ないですが、丁寧に企業を探して掲載していきます。

ぜひ気になる方は1度見てみてくださいね! » ホワイト企業ナビの求人一覧を見る

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探し方① 就活エージェント経由で企業を探す

 

まず最もおすすめの方法が”就活エージェント経由で企業を探す方法”です。

就活エージェントとは、初回のヒアリングを元に、あなたに合った企業を紹介してくれたり、選考対策までマンツーマンで行うサービスのこと。

 

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ヒアリングを元にしているので、そもそもあなたに合わない企業は紹介されません。

また、希望する業界や条件なども事前に伝えることができるので、ホワイト企業の基準や指標を満たす条件を伝えておけば、ホワイト企業と出会えますよね!

 

ただ、就活エージェントって種類が多くて、どれがいいのか迷いますよね。

これまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、今、僕が就活生なら就活エージェントは「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用しますね。

 

なぜならオンライン完全対応なので、全国の就活生が利用できるから。

就活エージェントってどうしても関東圏などに集中しがちなサービスですが、この2つのサービスはいずれもオンライン対応なので居住地は関係ありません。

実際、イロダスサロンは1000名を超える地方就活生が利用しています。

 

また、両エージェントとも特別選考ルートや非公開求人を持っています。

つまり、ナビサイトに掲載されていない優良企業と出会える可能性が高く、選考対策までバッチリしてもらえるので、内定獲得の可能性も高いんです。


なお、この他にも僕のおすすめはランキングで記事にもしてるので、他の就活エージェントも知りたい就活生は合わせて確認してください。

 

 

探し方② ホワイト業界から探す

 

ホワイト企業を探したい人は、必ず「ホワイト業界」への理解が必要です。

そもそもホワイト企業になるためには「儲かる×そこまで労力がかからない仕事」といった条件が必要。

 

儲からないなら、社員をこき使わないと会社が存続しない。

労力がかかり非効率なビジネスモデルも、社員にたくさん働かせる必要がある。

 

これらの理由によって「ホワイト企業が多い業界」が存在するんですよね。

僕が考えるホワイト業界を12業界、過去に抽出。

 

【僕が考えるホワイト業界一覧】

  • 食品業界
  • 化学業界
  • インフラ業界(電力・ガス・鉄道)
  • 航空・海運業界
  • 種苗業界
  • 医薬品業界
  • 鉱業業界
  • 金融業界(銀行・証券・保険以外のリースや消費者金融など)
  • 地方公務員
  • 私立大学職員
  • 独立行政法人
  • 団体(農業協同組合など)

 

それぞれ「なぜその業界がホワイト企業が多いのか?」という理由を、詳しく別記事でまとめています。

大事なことは「これらの業界がホワイトなんだな」と表面的に把握することじゃなくて、「なぜその業界がホワイト業界なのか?」という理由を把握すること。

 

理由が分かれば、自分で他のホワイト業界の開拓ができるようになるし、企業単位でもどんな企業がホワイト企業になりえるか法則が見えてきますよ。

 

 

探し方③ 大学のキャリアセンターから紹介してもらう

 

続いておすすめなのが「大学のキャリアセンターから紹介してもらうこと」です。

大学のキャリアセンターには意外と地元企業が営業しにきてるんですよね。

 

大学のキャリアセンターの人と何人か繋がりがあるので、聞くのですが「こんな学生を採用したい」という企業からの営業がキャリアセンターによく来るそう。

(学生数1000人規模の大学でも、年間2000件ほどの求人が届くとのこと)

 

知名度が低いホワイト企業はいくらでもあって、そういう企業は知名度の低さゆえに新卒の採用に困っています。

よって最初の接点として、キャリアセンターの人に地元企業からの求人が入っていないか確認すると良いでしょう!

 

 

探し方④ BtoB企業に目を向ける

 

そして最後に、ホワイト企業を探すなら「BtoB企業」に目を向けましょう。

BtoBとは「Business to Business」の略で、要するに“企業を顧客としたビジネスモデル”のことを指します。

 

例えばコンビニってありますよね。

コンビニは一般消費者を相手にするので、BtoBではありません。

 

一方で、コンビニに対して商品を提供する食品メーカーはどうでしょうか?

売り先がコンビニやスーパーなどの企業ですよね。

よって食品メーカーはBtoBと言えます。

 

このBtoBの方が比較的ホワイト企業になりやすいんですよね。

このBtoBだとなぜホワイト企業になりやすいのか?理由は以下です。

 

【BtoB企業の方がホワイト企業になりやすい理由】

  • 1度の取引額が大きいので少ない労力でも儲かる傾向にあるから
  • 顧客もビジネスマンなので話が通じやすいから
  • 長期的な取引になりやすいから

 

逆に考えると、BtoCは1人1人の取引額が小さいんですよね。

コンビニ1店舗の売上の上限は低いですが、コンビニに売る食品は1度の商談で高額になります。

そうなるとBtoCは儲かりにくく、労力もかかる。

よってホワイト企業になりにくいのです。

(飲食業界やホテル業界がブラック業界と言われる理由はこのあたりが原因ですよ)

 

ちなみに隠れBtoB企業をまとめた記事も以前書きました。

探し方についてはこの記事とかぶってますが、一覧の内容は参考になると思います。

 

 

以上の4つの方法がホワイト企業の探し方としてはおすすめ!

マイナビとリクナビだけを活用していたので、これだけ様々な探し方があることに驚きました。 

ホワイト企業からの内定を獲得する方法

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ここまで離職率が低く、残業時間が短い企業を紹介していきました。

こうした企業を見つけることも重要ですが、同時に“ホワイト企業からの内定を獲得する方法”も非常に重要なんですよね。

 

詳しくは「【就活生向け】ホワイト企業に入社するための具体的な方法」にて僕の戦略を紹介しています。

この章でもポイントを共有していきますね。

 

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【ホワイト企業からの内定を獲得する方法】

  1. 逆求人サイトも活用して企業からのスカウトを獲得
  2. 口コミサイトを確認してスカウト先がホワイト企業か調べる
  3. 選考突破力を高める
  4. 内定獲得後に社員さんに直接話を聞く

 

この4つのステップがホワイト企業からの内定獲得においてとにかく効率が良い。

 

一般的な就活生の就活は「マイナビやリクナビで企業を探す→選考対策」または「合同説明会に参加→選考対策」というシンプルな動きを取ります。

 

でもこれでは「エントリー先がホワイト企業なのか?自分に合った企業なのか?」も全く分からない状態で就活を進めることになるんですよね。

これは非常に効率が悪い。

 

ステップ① 逆求人サイトも活用して企業からのスカウトを獲得

 

そこで僕がおすすめしているのが「逆求人サイト」の活用です。

これはプロフィールを登録しておくことで、企業側からスカウトが届く求人サイト。

 

逆求人サイトなら、自分のプロフィールを読んで「この子は自社に合うと判断してくれた企業」と繋がることができるので、適性が高い企業と繋がりやすい。

(更にはプロフィール文章を読んだ上でのスカウトなので、実質的に書類通過した状態でその企業と関わることが可能!)

 

この逆求人サイトを使って、まずは自分に合う企業との接点を底上げしていく。

(どこがホワイト企業かをチェックしてからエントリーするよりも、まずは自分に興味を持ってくれる企業をガバっと集めるイメージ)

 

利用すべき逆求人サイト

利用すべき逆求人サイトは、就活生向けの大手2サイトを全て併用です。

1つのサイトでプロフィールを作成すれば、それをコピペすればよいので2サイトを併用しても労力はそこまでかからない。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト2選 ※すべて完全無料】

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

ちなみにこの逆求人サイトでスカウトを増やすためのポイントが3つあります。

僕は逆求人サイトを利用する上で、以下の3点を徹底していました!

 

【逆求人サイトでスカウトを増やすためのポイント】

  • プロフィールの入力率を高める
  • プロフィールの魅力度を高める
  • 写真は必ず掲載する

 

まずプロフィールの入力率を100%に近づけること。

入力率が80%の人と100%の人がいたとしたら、採用担当者は100%の人の方に本気度を感じますよね。

 

「神は細部に宿る」という言葉が僕は好きなのですが、本当に細部にこだわることでスカウトの受信率は上がるし、そもそも内定の獲得率自体も上がります。

(細部にこだわっていない就活生はめちゃくちゃ多いから差が出やすい)

 

またプロフィール入力率を高めつつ、もちろん文章にはこだわる必要がある。

入力率が高くても、内容が薄くて魅力を感じないなら評価されません。

 

逆求人サイトを利用した採用担当者に話を聞くと、「まず自己PRから確認しますね」という声を多く聞いたので、自己PRの内容にはとことんこだわりましょう。

 

魅力的な自己PRの作成方法は「【自己PRの例文20選】就活で“絶対に評価される”自己PRの例文集」にて徹底解説しました。

 

そして最後に、逆求人サイトは写真を掲載するところがあるのですが、ここの写真は絶対に掲載すべき。

採用担当者の立場に立てば当然で、写真が掲載されているプロフィールの方が読みたいと思うし、視覚的にもその就活生の情報が入ってきやすい。

 

「逆求人サイトでどんな写真を掲載すればよいの?」という質問が多かったので、こちらも1記事使って詳しく解説しています。

 

 

ステップ② 口コミサイトを確認してスカウト先がホワイト企業か調べる

 

逆求人サイトを使って自分に合う企業との接点を底上げしたら、次にすべきは「スカウトをくれた企業がホワイト企業なのか」を確認すること。

この作業が甘い人が多いので、入社後に「なんかイメージと違った」となります。

 

じゃあ具体的にどうやってホワイト企業か確認するのか?

その方法は2つあって、「口コミサイト」と「OB訪問」なんですよね。

 

OB訪問をすべての会社にするのは面倒かつ非効率なので、まずは口コミサイトから確認するのがベスト。

口コミサイトは現役社員やその会社のOBが、その会社についての口コミを書いているサイトなので生の情報を得ることができます。

 

利用すべき会社の口コミサイト

利用すべき口コミサイトは大手3サイトがおすすめ!

自分にとってのホワイト企業の定義を明確化しておいて、それに当てはまるかどうかを口コミサイトでチェックする。

この作業は面倒だけど、「入社する企業を決める」という人生において重要な場面なので、手間をかけるべきところです。

 

【おすすめの会社の口コミサイト】

 

ステップ③ 選考突破力を高める

 

ここまで「企業との接点を持つ→ホワイト企業か確認」ができました。

次にすべきは「その企業からの内定獲得」ですよね。

 

どれだけホワイト企業を見つけることができても、その企業から内定を獲得できないことには意味がない。

よって「選考突破力」を高める必要があります。

 

具体的には「SPIなどの適性検査対策」「エントリーシート対策」「グループディスカッション対策」「面接対策」の4つが必要。

これら4つの対策におすすめの記事を以下に一覧化しておきました。

 

それぞれ読み込んでもらって、選考突破力を高めてください。

この辺りはとにかく「情報を得て愚直に取り組む」しかありません。

 

 

ステップ④ 内定獲得後に社員さんに直接話を聞く 

 

そして最後のステップが「内定獲得後に社員さんに直接話を聞く」です。

この作業をしない就活生が本当に多くて(体感で99%はしないw)、内定を獲得した企業こそ徹底的に研究すべき。

 

「本当にこの企業に入社すべきか?」の最終確認として、自分が入社したら配属することになる職種の社員さんに話を聞きましょう。

 

もう内定を獲得した後なので、踏み込んだ質問もバンバンしてOK。

自分にとってのホワイト企業の条件を満たすか、最終チェックです!

 

【具体的な質問内容】

  • 平均残業時間が◯時間と口コミサイトで見たのですが、実際のところどうなんですか?
  • 離職率が非常に低いですが、実際に低いですか?
  • どんな性格の社員さんが多いですか?(私は◯◯な性格なんですけど合うと思いますか?)
  • 御社を辞める人ってどんな理由が多いんですか?
  • 御社の好きなところってどこですか?

 

以上が僕が考える、ホワイト企業への入社方法です。

この4ステップを自身の就活に組み込むことで、ホワイト企業に入社できる確率が確実に上がります。

 

「逆求人サイトを使ってみよう!」「口コミサイトをチェックしてみよう!」など一部を取り入れるだけでも有効なので、ぜひ参考にしてください。

 

なるほど!自分に合う企業との接点を底上げしつつ、口コミサイトや内定後のOB訪問によってホワイト企業かをチェックしていくってことですね。

そのとおり!これらの手順を取り入れている人が少ないから、「入社後のギャップ」を感じやすいんだよね。恋愛で例えると、同棲しないでいきなり結婚するようなものw

ブラック企業を避ける方法【ブラック企業の見分け方】

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ここまでホワイト企業に特化して解説してきました。

もう一方で大事な視点は「ブラック企業をいかに避けるか」ということ。

 

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正直、ブラック企業に入社してしまうと転職を考える心の余裕までなくなり危険です。

僕は「ブラック企業をこの世から排除すること」を1つの目的にしているほど、ブラック企業が嫌いなので、この章ではそんなブラック企業を避ける方法を共有します。

 

①ブラック業界を事前に把握しておく

 

まずブラック企業がなぜ誕生してしまうのか?

それはホワイト企業と逆で「儲からないから」なんですよね。

 

社員に残業をさせ、無理な営業をさせ、休日出勤させないと儲からない。

そして儲からないからそれだけ働かせても給料は少ない。

更に儲からないから社員を増やすことができないので、1人の業務量が増える。

 

この悪循環によってブラック企業は誕生します。

儲からないことを工夫もなしに惰性で続けるからブラック企業になってしまう。

 

また儲かる業界でもビジネスモデル的に営業するのが厳しい業界もあります。

そんなブラック企業が比較的多い業界はどこか?

 

僕が考えるブラック企業が比較的多いブラック業界は以下です。

 

【ブラック企業が比較的多い業界一覧】

  • 飲食業界
  • 運送業界(トラックやタクシー運転手)
  • 宿泊業界(ホテルや旅館)
  • 教育・学習支援業界(塾など)
  • 介護業界
  • 美容師業界
  • 営業代行業界
  • 小売業界(スーパー・デパート・アパレルなど)
  • ブライダル業界
  • 派遣業界
  • 投資用不動産業界
  • 娯楽業界(映画館やパチンコなど)
  • 引っ越し業界
  • 証券業界
  • IT業界(ベンチャー)
  • 広告代理店業界
  • 保険業界
  • 自動車販売業界
  • 金融業界(銀行の個人営業)
  • 建設業界

 

上記の業界1つ1つがなぜブラック企業が多いのか別記事で解説しました。

「ブラック化しやすい仕組み」を押さえておくことは、就活だけでなく、これからの人生でするであろう転職のタイミングでも非常に役立ちますよ。

 

 

②会社の口コミサイトを確認する

 

次にブラック企業を避けるためにも口コミサイトが有効になります。

ホワイト企業かどうかの確認も口コミサイトでできるけど、一方で「ブラック企業じゃないか?」という確認もできるので口コミサイトは本当に有用。

 

ちなみに口コミサイトを見る時は、1つの口コミだけを信用しないことが重要。

レストランの口コミや、アマゾンの商品レビューでも全然合ってない評価をする人っていますよね。

 

その企業に対する良し悪しは人によって違うので1つだけの口コミを信用しないこと。

複数の口コミサイトを見て、同じようなネガティブな口コミが多数あった場合に信用するというのがベストだと僕は考えています。 

 

③ブラック企業の特徴から判断する

 

そして最後に、ブラック企業か判断するためには「ブラック企業の特徴の把握」が有効です。

どんな企業がブラック企業になりやすいのかという特徴を把握しておけば、企業単位でブラック企業かどうか判断することができるんですよね

 

【ブラック企業の特徴一覧】

  • 参入障壁が低く競争が激しい業界である
  • 利益率が低い
  • 労働集約型のビジネスモデルである
  • 衰退傾向にある業界である
  • 対応する顧客が「個人」である
  • ブラック業界だと知れ渡っていて常に人員不足である

 

これらの特徴をそれぞれ解説しつつ、ブラック企業の見分け方を詳しく解説した記事を別に用意しておきました。

ブラック企業に対する理解度を高めることで、「この企業はブラックなのでは?」と違和感を持てるようにしておきましょう。 

 

Check!

▼ブラック企業の見分け方を詳しく解説

» 【ブラック企業の見分け方】“新卒が”企業を見る時のポイント!

 

なるほど!まずはブラック業界の把握。その上で口コミサイトの活用や、ブラック企業の特徴を押さえておくことがブラック企業を避けることに繋がるんですね。

そのとおり!ブラック企業についての理解がない状態でブラック企業かどうかを判断することは難しいからね。ここは必須作業だよ。

ホワイト企業の認定制度とは

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最後に、ホワイト企業を見極める参考情報として、認定制度について共有します。

認定制度とは、主に厚生労働省が企業に対し、一定の水準をクリアした場合に行う認定制度があります。

 

どれもある程度の基準が求められるため、認定企業のブラック率は低いと言えるんですよね。

具体的には以下のような制度があります。

 

ホワイトマーク認定 

正式名称は「安全衛生優良企業公表制度」です。

労働者の安全や健康に積極的に取り組み、高い水準を維持している企業を厚生労働省が認定する制度であり、約80ある基準をクリアする必要があります。

 

つまり、この認定を受けている企業は、国も認めるホワイト企業といえます。

詳しい基準などは、以下から確認できますよ!

 

『厚生労働省HP 安全衛生優良企業公表制度について』

安全衛生優良企業公表制度について

 

また、現在認定されている企業については、以下から検索できます。

『厚生労働省HP 安全衛生優良企業公表制度』

職場のあんぜんサイト:安全衛生優良企業公表制度:優良企業の紹介

 

ユースエール認定

若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。

 

時間外労働の法令順守など、12の要件をクリアした企業が認定されます。

また、対象となるのは従業員が300人以下の中小企業に限られるため、中小企業を志望する就活生は要チェックです。

 

詳しい基準などは、以下から確認できますよ!

『厚生労働省HP ユースエール認定制度』

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000100266.html

 

また、現在認定されている企業については、以下から検索できます。

『厚生労働省HP 若者雇用促進総合サイト』

若者雇用促進総合サイト|厚生労働省

 

えるぼし認定 

女性の活躍を推進している企業を認定する制度です。

管理職の女性比率など、5つの要件を満たす必要があります。

 

ホワイト企業の特徴でも、女性管理職比率について触れましたが、特に女子学生は要チェックの認定制度です。

 

詳しい基準などは、以下から確認できますよ!

『厚生労働省HP 女性活躍推進企業認定えるぼし認定』

女性活躍推進企業認定「えるぼし」認定:特集コンテンツ |厚生労働省

 

また、現在認定されている企業については、以下から検索できます。

『厚生労働省HP 女性の活躍推進企業データベース』

女性の活躍推進企業データベース

 

くるみん認定

仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる企業を認定する制度です。

一定水準以上の育児休業取得など、10の要件を満たす必要があります。

 

この認定を受けた企業は、会社全体で子育てをサポートする姿勢がありますので、将来的にも安心できるホワイト企業です。

 

詳しい基準などは、以下から確認できますよ!

『厚生労働省HP くるみんマーク・プラチナくるみんマークについて』

くるみんマーク・プラチナくるみんマークについて |厚生労働省

 

また、現在認定されている企業については、以下から検索できます。

『厚生労働省HP くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧』

くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧 |厚生労働省

 

おわりに|ホワイト企業への入社を目指す就活生へ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

この「就活攻略論」を読んでくれている就活生がホワイト企業に入社し、10年後幸せに過ごしていることが僕の目標です。

 

今回の記事を読めば、その実現にぐっと近づくよう、僕が持つ全知識を投入。

そこらのビジネス本を読むより、この1記事を読んだ方がホワイト企業への入社に役立つという記事を目指しました。

 

今、このまとめを書いているのは夜の23時です。

ここまで抽出して書き上げるのに2週間かかりましたw

 

でも1人でも多くの就活生がこの記事を通してホワイト企業への理解を深め、ホワイト企業への入社を実現できたのなら「書いた甲斐があったな〜」と心から思えます。

(そう思えるよう、僕のためにもぜひホワイト企業への入社を実現してくださいw)

 

これからも僕は「ホワイト企業への入社の実現のための情報発信」、そして「10年後のあなたの幸せに役立つ情報の発信」に全力を尽くしていきます。

これほど長い記事をここまで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/

 

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