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【ホワイト企業一覧】325社の離職率が低く残業が短い企業!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は就活生が絶対に気になる「ホワイト企業一覧」を共有!

ホワイト企業の定義は曖昧ですが、今回は「残業時間が短く・離職率が低い」を指標として就職四季報から抽出することで信頼性のあるデータとしました。

 

▼今回の記事の趣旨をまとめました!

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ちなみにこの「就職四季報」は僕が就活生のときも、条件の良い企業を探すためにフル活用していました。

 

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またホワイト企業を一覧で紹介するだけだと情報として弱い。

よって以下の情報も、網羅的にこの1記事内に詰め込みました。

 

【本記事で伝えるその他の内容】

  • ホワイト企業の定義
  • ホワイト企業の見分け方
  • ホワイト企業からの内定を獲得する方法
  • ブラック企業を避ける方法(求人での見分け方)

 

「具体的にどこがホワイト企業なのか知りたい」という方や、「ホワイト企業を見分ける方法が知りたい」という方はぜひ最後まで読んでみてください。

渾身の力を込めて解説していきます!! 

(p.s. この記事1つの作成に2週間かけましたw)

ホワイト企業とは?

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そもそも「ホワイト企業」とはどんな会社か言語化することはできますか?

なんとなく「良い会社がホワイト企業なんだろう」と考えている人は多いと思います。

 

ホワイト企業とは「社員を大切にする会社」と定義することができます。

具体的には、待遇が良い、働きやすい環境である、福利厚生が充実しているなどを満たす企業はホワイト企業と言えますね。

 

社員を大切にしているからこそ、給料をしっかりと払う。

社員を大切にしているからこそ、働きやすい職場環境を作っている。

社員を大切にしているからこそ、福利厚生にも力を入れている。

 

このようにホワイト企業を「社員を大切にする会社」と定義するとわかりやすいです。

(具体的な“ホワイト企業の判断指標”は次の章で解説しますね!)

 

ホワイト企業とブラック企業の違いとは?

 

ここを押さえておくと、反対に「ブラック企業」の定義もよく分かります。

ブラック企業は「社員を大切にしない会社」なんですよね。

 

社員を大切にしないからこそ、低い給料で搾取しようと考え、労働環境を改善しようとしない。

安い給料でとにかく働いて、会社に貢献してくれれば良いという考えの元で、社員を使うので。

 

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ちなみにこの記事の最後に「ブラック企業の見分け方」も共有しています。

僕が求人を見る際に、よく注意していたポイントを書きました。

 

ホワイト企業を「社員を大切にする会社」と考えるのがシンプルで良いですね。

そうなんだよ!次の章にて、ホワイト企業を見分ける指標を共有していくね。 

ホワイト企業と判断する指標について

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ホワイト企業を「社員を大切にする会社」と定義できました。

しかし、これだけ分かっても具体的にホワイト企業を見分けることはできません。

 

「ホワイト企業かどうか」を判断する指標が必要ですよね。

ホワイト企業かどうかを判断する指標は挙げるとキリがありません。

 

よってここでは重要な5つの指標を共有していきます。

これを読む皆さんは「これはたしかに私も重要だと思う」という指標を明確化しておいてください。

(ホワイト企業の指標は、それが重要かどうか個人によって異なるので!)

 

【ホワイト企業の重要指標】

  • 残業時間が短い
  • 離職率が低い
  • 年間休日数が平均以上
  • 給料が平均以上
  • 福利厚生が充実している(特に住宅手当や育休)

 

重要指標① 残業時間が短い

 

まずホワイト企業だと言える指標の1つは「残業時間の長さ」ですね。

この働き方改革が進む中でも、まだ残業時間が長い企業はブラック体質。

 

ちなみに平均の残業時間は、月25時間と言われています。

1ヶ月の出勤日数が、22日とすると毎日1時間程度の残業が平均。

 

毎日22時、23時まで残業させられるような会社は、月の残業時間が100時間を超えます。

 

長時間の残業が常習化する理由

残業が常習化しているのに対策をしない原因は以下ですね。

 

【残業時間が長くなる理由】

  • 1人あたりの業務量が多すぎる
  • 残業代を稼がないと給料が低すぎる
  • 社内に残業をするのが当たり前という空気がある

 

これら原因を見て分かるように、残業時間が長い企業はそもそも働きにくい。

また「1人あたりの業務量が多すぎる」と「残業代を稼がないと給料が低すぎる」という原因がある会社って、要するに儲かってないんですよ。

 

儲かってない会社は、社員を大切にする余裕なんてありません。

残業時間の長さによって、その会社が儲かっている企業なのかもよく分かります。

 

残業代が稼げて良いと考える人へ

「残業時間が長い方が稼げるじゃん」と考える人もいるでしょうが、僕としては残業せずに空いた時間で副業や自己投資をした方が良いと思います。

 

僕が今就活生なら、残業時間の長さは最大の指標としますね。

残業時間が短く、効率的に稼げる業界や企業を個人的にはおすすめします。

 

重要指標② 離職率が低い

 

次にホワイト企業かを判断する上で重要な指標は「離職率」です。

離職率が低い企業=長く働きたいと思える企業」だと考えることができます。

 

もちろん企業によっては、キャリアアップのための転職者が多い企業や、まだ設立して数年しかたっていない企業も存在します。

それらの企業は「働きやすいけど離職率が高い」と言えますが、そんな企業は少数派ですよね。

 

基本的に大手や中小企業も、離職率が低い方が働きやすい企業と判断できる。

 

3年後離職率の平均は3割

ちなみに離職率の平均ですが、厚生労働省の発表によると、2016年3月に大学を卒業した人の3年後離職率は平均で32%*です。

*厚生労働省「学歴別就職後3年以内離職率の推移

 

要するに10人入社したなら、3年後に3人が離職するのが平均ということ。

この平均と比較して明らかに離職率が高い場合は、ブラック企業の疑いありです。

 

考えてみれば当然で、3年後に半分からそれ以上の人が離職するって異常ですよね。

何かしらの問題があると予測できます。

 

ここまで紹介した「残業時間と離職率」は僕が考えるホワイト企業の必須条件。

だからこそ、今回の記事ではこの2指標によって企業を選抜しました!

 

重要指標③ 年間休日数が平均以上

 

続いて、ホワイト企業かどうか判断する指標として「年間休日数」が挙げられます。

しっかり休みを作っている企業は、社員を大切にしていると言えますよね。

 

この年間休日数の平均日数は120日/年とされています。

ちなみに法律で定められる法定労働時間を考慮すると、最低でも年間105日の休日が必要となります。

 

よって年間の休日が105日以下の企業は法律違反で論外。

ホワイト企業と言い切るには、平均の120日以上は休日が欲しいところですよね。

 

年間休日が少ない企業の特徴

この年間休日についても経営者視点で見てみましょう。

社員の休日が少ない企業は、1人あたりの業務量が多すぎる、つまりは儲かっていない企業と言うことができますよね。

(儲かっているのに休日を少なくして、働かせまくるのも論外です)

 

この点は残業時間が長くなる理由に似ています。

儲かっていないから長い時間、日数働かせる必要があるので、ホワイト企業にはなりにくいんですよね。

 

重要指標④ 給料が平均以上

 

続いて、ホワイト企業の判断指標として「給料」も挙げられます。

どれだけ残業が少なく、休みが多くても、給料が明らかに少ない企業をホワイト企業だとは言えないですよね。

 

働いてくれている社員に対して、しっかりと報酬を与えてこそ社員を大切にしていると言うことができます。

 

ちなみに大卒者の平均初任給は20万6700円*です。

*厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況

 

また初任給だけで給料の高さを判断するのは安易。

(なぜなら「初任給だけ高くして採用力を高めようとする企業」があるから)

 

42.6歳の平均給与は467万円*ということも把握しておきましょう。

初任給と合わせてチェックする際の参考値になりますよ。

*国税庁「1年を通じて勤務した給与所得者

 

重要指標⑤ 福利厚生が充実している(特に住宅手当や育休)

 

そして最後の5つ目の指標は「福利厚生の充実度」ですね。

特に住宅手当や産休・育休の手厚さは、その企業がいかに社員を大切にしているかが見えるポイントとなります。

 

法定外福利厚生に着目しよう

細かい話をすると、福利厚生は「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」に分かれます。

法定福利厚生とは、企業が必ず実施しないといけない福利厚生で、「雇用保険」や「健康保険」などが挙げられます。

 

一方で、法定外福利厚生は法的な縛りはないので企業が独自に実施するもの。

この法定外福利厚生が充実している企業はホワイト企業の特徴の1つと言えるでしょう。

 

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法定外福利厚生の具体例としては以下が挙げられます。

 

【法定外福利厚生の例】

  • 住宅手当・家賃補助
  • 育児手当
  • 昼食補助・社員食堂
  • 人間ドックなどの法定外の健康診断補助
  • 交通費の支給
  • 資格の取得費

 

これら法定外福利厚生の中でも、特に一人暮らし予定なら「住宅手当・家賃補助」の重要性は非常に高いです。

そもそも家賃は税金が引かれた後の「手取り額」から自分で払うので、ここの補助があるだけで手取り額が大きく変わるんですよね。

 

手取りが16万円だとしましょう。

家賃5万円で家賃補助が5万円出るとしたら、そのまま手取りは16万円。

一方で家賃補助が全く出なかったら、手取りは残り11万円となります。

いかに家賃補助が重要かよく分かるでしょう。 

 

▼紹介した重要指標と平均値まとめ 

重要指標 平均値
残業時間 月25時間
離職率 3年後離職率32%
年間休日 120日
給料 初任給:20万円/月
42歳:467万円/年
福利厚生

 

なるほど!このようなホワイト企業を見分けるための指標があるんですね!

どの指標を重視して企業を選ぶのかは個人の価値観次第。自分にとってどんな指標を満たす企業がホワイト企業だと言えるのかを、自分で定義することが重要だよ。

ホワイト企業一覧【計325社】

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ここまで就活攻略論が考えるホワイト企業の定義や指標について解説しました。

ただ、指標がわかったとしても具体的な企業を探すこと自体、簡単じゃないですよね。

 

そこでいよいよこの章では具体的なホワイト企業を一挙にご紹介します!

就活攻略論がホワイト企業として最も重要な指標2つを基準にして、それぞれに当てはまる企業を「2022年版就職四季報総合版」から抽出しました。

 

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また、この指標とは別にもう少しハードルを下げた指標でも一覧を作成しています。

その数は合計で325社!!

 

きっとあなたが目指している業界だったり、気になる企業が見つかるはずです。

ぜひ目を通してくださいね!

 

「残業時間・離職率が平均の半分」のホワイト企業一覧

 

まずは残業時間・離職率が平均の半分である104社についてご紹介します。

具体的な基準となる数字は以下のとおりです。

 

【基準となる数字】

平均残業時間:25時間(平均)× 0.5 = 12.5時間

3年後離職率:30% × 0.5 = 15%

 

各社の詳細についてご紹介するまえに一覧を載せておきますね!

今回該当したのは以下の104社です!

 

【抽出したホワイト企業一覧】

 

  1. 株式会社野村総合研究所
  2. 株式会社三菱総合研究所
  3. 日鉄ソリューソンズ株式会社
  4. 住友商事株式会社
  5. 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社
  6. キャノンマーケティングジャパン株式会社
  7. 加賀電子株式会社
  8. オー・ジー株式会社
  9. 明和産業株式会社
  10. 日本酒類販売株式会社
  11. 木徳神糧株式会社
  12. 花王グループカスタマーマーケティング株式会社
  13. 株式会社GSIクレオス
  14. 株式会社オートバックスセブン
  15. 株式会社あおぞら銀行
  16. 株式会社荘内銀行
  17. 株式会社北國銀行
  18. JA共済連
  19. 三井住友ファイナンス&リース株式会社
  20. NTTファイナンス株式会社
  21. SMBCファイナンスサービス株式会社
  22. キャノン株式会社
  23. コニカミノルタ株式会社
  24. 株式会社島津製作所
  25. ミネベアミツミ株式会社
  26. イビデン株式会社
  27. オリエンタルモーター株式会社
  28. SMK株式会社
  29. サンケン電気株式会社
  30. 新電元工業株式会社
  31. ウシオ電機株式会社
  32. サンデンホールディングス株式会社
  33. 横浜ゴム株式会社
  34. 三ツ星ベルト株式会社
  35. 株式会社アーレスティ
  36. 井関農機株式会社
  37. 日本精工株式会社
  38. NTN株式会社
  39. THK株式会社
  40. オイレス工業株式会社
  41. SMC株式会社
  42. 株式会社椿本チエイン
  43. 株式会社ミツトヨ
  44. 三木プーリ株式会社
  45. 株式会社アマダ
  46. 株式会社ヤクルト本社
  47. キッコーマン株式会社
  48. 亀田製菓株式会社
  49. 株式会社サカタのタネ
  50. カネコ種苗株式会社
  51. ライオン株式会社
  52. アース製薬株式会社
  53. アステラス製薬株式会社
  54. エーザイ株式会社
  55. 田辺三菱製薬株式会社
  56. 日本新薬株式会社
  57. 持田製薬株式会社
  58. 佐藤製薬株式会社
  59. 株式会社クラレ
  60. 東洋紡株式会社
  61. 株式会社トクヤマ
  62. リンテック株式会社
  63. 株式会社エフピコ
  64. 日本化薬株式会社
  65. 三洋化成工業株式会社
  66. ニチバン株式会社
  67. 高砂香料工業株式会社
  68. 東亞合成株式会社
  69. 日本曹達株式会社
  70. 株式会社クレハ
  71. 日本パーカライジング株式会社
  72. 関西ペイント株式会社
  73. DIC株式会社
  74. 東洋インキSCホールディングス株式会社
  75. サカタインクス株式会社
  76. 大日精化工業株式会社
  77. セントラル硝子株式会社
  78. 日鉄鉱業株式会社
  79. 日本コークス工業株式会社
  80. YKK株式会社
  81. 株式会社淀川製鋼所
  82. 三井金属鉱業株式会社
  83. アサヒプリテック株式会社
  84. デサントジャパン株式会社
  85. 三菱鉛筆株式会社
  86. イオンモール株式会社
  87. 京葉瓦斯株式会社
  88. 西部ガス株式会社
  89. 株式会社髙島屋
  90. 株式会社大丸松坂屋百貨店
  91. 株式会社阪急阪神百貨店
  92. 株式会社丸井グループ
  93. 株式会社小田急百貨店
  94. 株式会社東京ドーム
  95. 東宝株式会社
  96. 松竹株式会社
  97. 株式会社ルネサンス
  98. ANAセールス株式会社
  99. 学校法人法政大学
  100. 日本航空株式会社
  101. 西日本旅客鉄道株式会社
  102. 日本貨物鉄道株式会社
  103. 名古屋鉄道株式会社
  104. 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)

 

株式会社野村総合研究所
業界 シンクタンク     
平均残業時間(月) 裁量労働制
3年後離職率 7.2%

 

野村総合研究所は野村證券系列のシンクタンクになります。

残業時間は裁量労働制ということで具体的な数字はありませんね。

大きな特徴はこのようなホワイト企業なのに平均年収も1221万円と非常に高くなっている点。

毎年人気企業ではありますが、それだけの価値があるのは間違いないですね!

 

株式会社三菱総合研究所
業界 シンクタンク     
平均残業時間(月) 7.6時間
3年後離職率 9.8%

 

三菱総合研究所は三菱グループのシンクタンクになります。

官公庁向けにも強いつながりがありますね。

特徴としては理系研究者が多数在籍していること。

加えて、野村総合研究所同様、平均年収も993万円と高水準になっています。 

 

日鉄ソリューソンズ株式会社
業界 システム       
平均残業時間(月) 9.2時間
3年後離職率 5.6%

 

日鉄ソリューションズは日本製鉄の子会社で、製造業や金融業などの顧客が多いのが特徴です。

海外にも拠点を持っており、AI分野への展開も積極的に行っているシステム系の大企業ですね。

 

住友商事株式会社
業界 総合商社        
平均残業時間(月) 7.8時間
3年後離職率 5.1%

 

五大総合商社で今回唯一基準をクリアしたのが住友商事です。

総合商社といえば激務のイメージですが、離職率・残業時間どちらも申し分ない数字となっています。

これだけホワイトな環境下なのに、平均年収も1437万円というのは他にはない好待遇ですね!

事業の柱はメディアやデジタル部門となっており、海外では発電所事業も展開しています。

 

伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 10.4時間
3年後離職率 0.0%

 

伊藤忠丸紅住商テクノスチールは建設資材を中心に取り扱う専門商社です。

公的資格取得支援制度など、福利厚生が充実している企業ですね。

その証拠に、3年後離職率が0%というのは新卒にとっても働きやすい企業だといえます。

 

キャノンマーケティングジャパン株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 10.7時間
3年後離職率 7.8%

 

キャノンマーケティングジャパンはキャノンの子会社ですが、上場している大手企業になります。

主に国内の事務機器やデジカメを取り扱っています。

コロナの影響で需要が高まっているオンライン営業ツールなどの提供にも積極的で、今後も成長が期待できる企業ですね!

 

加賀電子株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 12.0時間
3年後離職率 11.8%

 

加賀電子は半導体や電子部品を中心に取り扱う専門商社です。

これまでに富士通エレクトロニクスやエクセルを買収するなどM&Aにも積極的で、企業規模も拡大しています。

3年後離職率についても前年度より20%減少させていることから、社員の働き方改革にも積極的な企業だということがわかりますね。

 

オー・ジー株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 4.8時間
3年後離職率 8.7%

 

オー・ジーは老舗の化学品専門商社になります。

商社だけでなく、企画開発やメーカーとしても機能も持っています。

特に医薬品関連や電子材料の分野を得意としています。

月平均残業時間が5時間を割っているのはかなり少ないですね!

 

明和産業株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 7.1時間
3年後離職率 0.0%

 

明和産業は三菱系の化学品専門商社です。

化学品のほか、合成樹脂や機能材料が主力となっています。

過去に中国から「友好商社」に指定されて以降、対中国に対するビジネスに強みを持っています。 

離職率は0%、残業時間も1ケタという非常にバランスの取れた仕事環境があるのも魅力ですね!

 

日本酒類販売株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 7.1時間
3年後離職率 5.6%

 

日本酒類販売はその名のとおり、焼酎やビールなどを専業とした商社。

約1000の和酒メーカーと取引があります。

国内に限らず、輸入ワイン販売も好調で、国内の酒類取り扱いにおいてはトップに位置しています。

組織の特徴としては、女性管理職が増加傾向にあり、女性の平均勤続年数も16年と長いことから、女性にとって働きやすい企業といえます。

 

木徳神糧株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 12.1時間
3年後離職率 0.0%

 

木徳神糧は米穀卸の取り扱いが国内トップクラスの企業です。

創業も1882年と歴史のある老舗企業になります。

国内ではコンビニや外食など業務用米に強みを持ち、アジアなど海外販路も拡大している勢いのある企業です。

 

花王グループカスタマーマーケティング株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 10.8時間
3年後離職率 1.1%

 

花王グループカスタマーマーケティングは花王グループの販売と卸売を担っている企業です。

グループ企業ですが社員数も5000人を超える大企業。

離職率の低さも目立ちますが、加えて平均勤続年数も20.9年と非常に高い数字となっており、社員が辞めたくない環境があることがわかります。

 

株式会社GSIクレオス
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 11.5時間
3年後離職率 0.0%

 

GSIクレオスは繊維と工業製品を中心に扱う専門商社です。

最近ではナノテクノロジー事業にも注力しており、事業拡大を積極的に行っています。

新卒採用数は5名程度と少数ですが、離職率は0%ということで少数の新卒を大切に育てる企業風土があるといえますね。

 

株式会社オートバックスセブン
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 7.6時間
3年後離職率 9.1%

 

オートバックスセブンは自動車用品店「オートバックス」を展開している企業です。

国内だけで約600店舗を展開しており、海外にも店舗があります。

小売事業で有名ですが、最近では卸売にも注力しており、中古車買い取りや販売など商社としての機能も充実しています。

 

株式会社あおぞら銀行
業界 金融        
平均残業時間(月) 8.9時間
3年後離職率 7.4%

 

あおぞら銀行は本社を上智大学の四谷キャンパス内にかまえる銀行です。

特に個人富裕層への金融商品販売などが主力となっています。

2018年にはネット銀行も開始し、地銀との連携も積極的に行うなど幅広い事業展開をしている銀行ですね。

 

株式会社荘内銀行
業界 金融        
平均残業時間(月) 6.6時間
3年後離職率 12.5%

 

荘内銀行は山形県庄内地方を地盤とする地方銀行です。

山形県内銀行の中では3行中3位となっています。

2009年に秋田県の北都銀行と持株会社を設立しています。

残業時間が長い傾向にある地銀において、これだけ残業時間を抑えることができているのは魅力的ですね!

 

株式会社北國銀行
業界 金融        
平均残業時間(月) 3.0時間
3年後離職率 14.1%

 

北國銀行は石川県を地盤とする地方銀行です。

地盤は石川ですが、富山県も重要地域として積極展開しています。

就職四季報に掲載されていた地方銀行の中でもトップクラスの残業時間の少なさを誇っているのが特徴です。

 

JA共済連
業界 金融        
平均残業時間(月) 9.9時間
3年後離職率 2.6%

 

JA共済連は全国にある農協の共済事業を統括する団体です。

共済事業のほかに、生命保険や損害保険事業も担っています。

JAという歴史と信頼を活かし、総資産は57.1兆円を誇る規模。

JAは忙しいイメージがありますが、本部機能となる共済連は働きやすい環境が整っていますね。

 

三井住友ファイナンス&リース株式会社
業界 金融        
平均残業時間(月) 8.2時間
3年後離職率 3.7%

 

三井住友ファイナンス&リースは三井住友銀行と住商リースの合併で誕生したリース会社です。

航空機や不動産など幅広く事業展開をしており、リース資産残高は国内首位になります。

2020年にはヘリコプターリースにも進出し、世界的にも注目されているリース会社ですね!

 

NTTファイナンス株式会社
業界 金融        
平均残業時間(月) 10.3時間
3年後離職率 6.1%

 

NTTファイナンスはNTTグループの金融の中心を担う企業です。

リースを主軸にクレジットカードや保険代理など幅広く展開しています。

NTTファイナンスは有給取得平均日数も18.4日と非常に休暇が取りやすい環境もあり、働きやすさはトップレベルといえますね!

 

SMBCファイナンスサービス株式会社
業界 金融        
平均残業時間(月) 10.2時間
3年後離職率 6.0%

 

SMBCファイナンスサービスは三井住友系列のカード会社です。

事業はクレジットカードと信販が柱となっています。

2019年にはグループ再編で三井住友カードの完全子会社となったことからも、安定性は抜群ですね!

 

キャノン株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 10.6時間
3年後離職率 5.4%

 

キャノンはデジカメや事務機器を主に取り扱うメーカーです。

特にカメラのイメージが強いですよね!

一眼レフカメラではニコンと2強状態となっており、世界的にも高いブランド力を誇っています。

この他最近では医療機器事業にも注力しており、カメラ事業で培ったノウハウを生かしてCTやMRIなども展開しています。

 

コニカミノルタ株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 10.4時間
3年後離職率 8.9%

 

コニカミノルタは複合機などの事務機が主力のメーカーです。

液晶用フィルムは世界シェアの約3割を担っています。

国内に限らず欧州でも高いシェアを誇っており、事務機のほかヘルスケアやIT関連にも事業を展開中。

 

株式会社島津製作所
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 7.1時間
3年後離職率 0.0%

 

島津製作所は1875年創業の老舗精密機器メーカーです。

社員がノーベル化学賞を受賞するなど、研究体制に強みを持っています。

3500名弱の社員がおり、新卒も80名弱を採用していますが、3年後離職率が0%というのは驚きですね!

大企業ながらも一人一人が働きやすい環境が整っているのだと思います。

 

ミネベアミツミ株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 8.9時間
3年後離職率 9.6%

 

ミネベアミツミは極小ベアリングで世界首位を誇るメーカーです。

極小ベアリングとはパソコンなどの情報通信機器や自動車の制御モーターなどに使われる部品のこと。

世界シェアの約6割を占めており、スマホ向けのLEDバックライトなんかも展開していますね。

加えてM&Aにも積極的で、2019年には自動車部品会社、2020年にはアナログ半導体企業を子会社化するなど、元祖M&A企業としても有名です。

 

イビデン株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 裁量労働制
3年後離職率 8.5%

 

イビデンはパソコンの電子基板を主力とするメーカーです。

主要顧客がインテルということもあり、安定した経営をしています。

このほかスマホ企業にも電子関連製品を供給するなど電子部品メーカーとして活躍している企業ですね。

 

オリエンタルモーター株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 4.3時間
3年後離職率 12.5%

 

オリエンタルモーターは精密小型モーターを専門に取り扱うメーカーです。

組織の特徴として平均勤続年数が20.4年と非常に長く、女性の活躍にも注力しているなど社員を大切にする社風がありますね!

 

SMK株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 3.4時間
3年後離職率 8.3%

 

SMKはコネクターやタッチパネルを主力とするメーカーです。

自動車部品大手や中国、アメリカのスマホメーカーなど大手顧客を多数抱えていること有名ですね。

従業員数は770名と決して多くはありませんが、海外にも拠点を持ち、低い残業時間と離職率を誇る優良企業になります。

 

サンケン電気株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 8.4時間
3年後離職率 11.8%

 

サンケン電気はパワー半導体を中心とするメーカーです。

パワー半導体とはモーターを駆動したりバッテリーを充電するなど電源の制御や供給を行う半導体のこと。

主に自動車に乗せる車載向けの部品を取り扱っていますが、エアコンなど家電にも強みを持っています。

 

新電元工業株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 9.2時間
3年後離職率 0.0%

 

新電元工業はサンケン電気同様、パワー半導体を柱とするメーカーです。

加えて自動車大手ホンダ向けに2輪用電装品なども展開しています。

従業員数は1000名を超えており、新卒も30名弱を採用していますが3年後離職率が0%というのは素晴らしいですね!

 

ウシオ電機株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 9.4時間
3年後離職率 0.0%

 

ウシオ電機は産業用ランプで世界首位を誇るメーカーです。

最近では医療分野にも展開しており、新規事業を開拓しています。

こちらも1500名を超える社員を抱えていますが、3年後離職率は0%という低さが特徴的ですね。

有給取得も17.8日と休暇の取れる企業です。

 

サンデンホールディングス株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 9.9時間
3年後離職率 11.4%

 

サンデンホールディングスは自動車用エアコンが主力のメーカーです。

柱であるカーエアコン用コンプレッサーのシェアは欧州向けが中心となっています。

最近ではEV向けの自動車部品開発にも積極的で、先を見据えた戦略を展開していますね。

 

横浜ゴム株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 11.7時間
3年後離職率 14.0%

 

横浜ゴムは自動車用タイヤを展開するメーカーです。

タイヤメーカーとしては国内3位となっています。

横浜ゴムの特徴としてはスポーツ用や低燃費特化など、タイヤに高い付加価値をつけることでブランド化している点ですね。

 

三ツ星ベルト株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 10.4時間
3年後離職率 0.0%

 

三ツ星ベルトは自動車用伝動ベルトが主力のメーカーです。

自動車以外にもOA機器や産業機械向けにも展開しています。

三ツ星ベルトが離職率0%を達成している要因として、新入社員には約1年に及ぶ長期現場研修を行っていることが挙げられますね!

これだけ研修が充実していることで、新卒社員も安心して業務に取り組むことができ、離職率低下にも繋がっているんだと思います。

 

株式会社アーレスティ
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 10.5時間
3年後離職率 9.1%

 

アースレティはダイカスト製自動車部品の大手メーカーです。

ダイカストとはアルミや亜鉛など非鉄金属の合金を高速高圧で注入し製品を成形する鋳造技術のこと。

主な取引先は日産やホンダ、スバルなどでトヨタやスズキにも実績を持つなど国内大手自動車メーカーとのつながりが強みになっています。

 

井関農機株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 11.3時間
3年後離職率 7.7%

 

井関農機は愛媛で創業した農業機械専業メーカーです。

国内のシェアは3位となっており、コンバインや田植え機に強みがあります。

農業へのICT活用にも積極的で、海外にも生産拠点を持つなどグローバルな展開をしていますね。

 

日本精工株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 11.5時間
3年後離職率 4.6%

 

日本精工はベアリングを主力としたメーカーです。

ベアリング業界の先駆者的な位置づけとなっており、国内首位はもちろん、世界シェアでも3位を誇っています。

2019年にはステアリング事業でドイツのフォルクスワーゲンと協業契約を結ぶなど、世界的にも活躍している企業です。

 

NTN株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 8.7時間
3年後離職率 6.5%

 

NTNは日本精工同様、ベアリングの大手メーカーです。

エンジンの動力をタイヤに伝えるための部品であるドライブシャフトのシェアは世界2位を誇っています。

自動車分野以外にも、建設機械に向けた事業展開を行っており、洋上風力や水力発電事業にも注力しています。

 

THK株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 10.0時間
3年後離職率 4.4%

 

THKは産業用機械に使われる直動ベアリングで世界首位を誇るメーカーです。

最近では自動車部品メーカーを買収するなど、自動車向けにも注力しています。

 

オイレス工業株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 9.6時間
3年後離職率 12.5%

 

オイレス工業は無給油式ベアリングの国内シェア5割を占めているメーカーになります。

自動車用途が中心ですが、ビルなどの構造物用の免振・制振装置を中心に建築系の機器も取り扱っていますね。

 

SMC株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 7.8時間
3年後離職率 6.3%

 

SMCは空圧制御機器を取り扱うメーカーです。

空圧制御機器とは空気を送り込む方向を制御する機械のことで家電や医療機器など幅広く活用されている機のこと。

SMCの空圧制御機器のシェアは国内で6割超、世界でも3割を占め、世界トップクラスの実績を持っている企業なんです。

 

株式会社椿本チエイン
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 10.0時間
3年後離職率 11.8%

 

椿本チエインは産業用や自動車エンジン用のチェーンを柱としたメーカーです。

産業用チェーンに絞れば、世界首位のシェアを誇ります。

現在海外にも積極的に進出しており、26ヵ国81拠点を持っているグローバル企業です。

 

株式会社ミツトヨ
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 12.0時間
3年後離職率 8.7%

 

ミツトヨは精密測定機器の総合メーカーになります。

顕微鏡や画像測定器などナノ単位での測定をするような機器を取り扱っています。

そのシェアは世界でもトップクラスで、ミツトヨの売り上げも国内より海外の方が比率が高くなっています。

 

三木プーリ株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 9.9時間
3年後離職率 0.0%

 

三木プーリは伝動機器と制御機器をメインに取り扱うメーカーです。

2016年にはドイツ企業を買収するなど海外展開にも注力しています。

こちらも3年後離職率は0%を達成しており、入社後1年間の現場研修を行うなど新卒教育に力を入れてる企業ですね。

 

株式会社アマダ
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 10.6時間
3年後離職率 8.7%

 

アマダは機械メーカーの中でも国内大手と呼ばれるメーカーです。

金属板の加工を行う板金機械のシェアは国内最大になります。

今後の需要を見越し、最近ではロボット技術やAI技術にも注力しており、今後さらに拡大していくことが予想される企業といえます。

 

株式会社ヤクルト本社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 10.7時間
3年後離職率 3.8%

 

ヤクルトは乳酸菌飲料をメインに取り扱うメーカーですね。

みなさんにも馴染みのある企業かと思います!

ヤクルトは海外でも販売を拡大しており、現在では中国などアジア地域を中心に約40ヵ国で製造販売を行っています。

 

キッコーマン株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 11.3時間
3年後離職率 9.5%

 

キッコーマンは調味料大手の食品メーカーです。

特に醤油でお馴染みの会社ですね!

もちろん醤油の国内シェアは3割を超えトップを獲得しており、最近では豆乳などの製品も展開しています。

 

亀田製菓株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 9.0時間
3年後離職率 8.3%

 

亀田製菓はお菓子をメインに取り扱うメーカーです。

柿の種やハッピーターンときいたらイメージが湧くかと思います。

結婚や育児で退職したあとも優先的に復職できる「ハッピーリターン制度」というのも 亀田製菓の大きな特徴。

こうした社員を大切にする風土があることから、平均勤続年数も20.9年と非常に長くなっています。

 

株式会社サカタのタネ
業界 メーカー(農林)  
平均残業時間(月) 9.2時間
3年後離職率 13.8%

 

サカタのタネは野菜や花の種苗を取り扱うメーカーになります。

国内の種苗シェアはトップであり、世界的にも事業を展開しています。

こうした種苗の販売以外にも、造園緑化事業やガーデニング事業にも進出しており、盤石の経営体制が整っていますね。

 

カネコ種苗株式会社
業界 メーカー(農林)  
平均残業時間(月) 6.4時間
3年後離職率 12.9%

 

カネコ種苗もサカタのタネ同様、国内の種苗大手メーカーになります。

創業は1895年と非常に古く、100年以上も続く老舗企業ですね。

種苗以外にも農薬や農業資材など、一次産業向けの事業を幅広く展開しています。

 

ライオン株式会社
業界 メーカー(化粧品) 
平均残業時間(月) 12.0時間
3年後離職率 4.7%

 

ライオンは洗剤や歯磨き粉などといった日用品を柱とするメーカーです。

ハンドソープの「キレイキレイ」や歯磨き粉の「クリニカ」なんかが代表的な商品ですね。

日用品メーカーとしては国内3位のシェアを誇り、浮き沈みの少ない安定した需要を見込める分野ならではの安定感があります。

 

アース製薬株式会社
業界 メーカー(化粧品) 
平均残業時間(月) 11.0時間
3年後離職率 9.4%

 

アース製薬は殺虫剤のシェアで有名な企業です。

アースジェットやごきぶりホイホイはアース製薬の製品ですよ。

組織としても有給取得平均が18.1日、離職率も前年から15%程度減少し9.4%となるなど、働きやすい環境が整っているかと思います。

 

アステラス製薬株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 11.3時間
3年後離職率 7.2%

 

アステラス製薬は国内シェア2位の医薬品メーカーになります。

主に泌尿器や腎疾患、神経科学分野などに強みを持っています。

医薬品メーカーは年収が高い業界ですが、アステラス製薬の平均年収も1089万円と非常に高い数字になっています。

 

エーザイ株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 11.2時間
3年後離職率 14.3%

 

エーザイは国内シェア5位の医薬品メーカーです。

中枢神経系に強みを持ち、認知症治療薬や抗がん剤治療などにおいて、海外企業と連携するなどグローバルに活躍する企業。

こちらも平均年収は1037万円ということで、他業界に比べるとめちゃくちゃ高い年収になってます。

 

田辺三菱製薬株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 9.0時間
3年後離職率 1.5%

 

田辺三菱製薬は医薬品メーカーの準大手企業です。

三菱ケミカルホールディングスグループの傘下に入っています。

最近ではイギリス企業と提携し、新型コロナウイルスワクチンを開発するなど今後の飛躍が期待できるメーカーといえます。

 

日本新薬株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 6.7時間
3年後離職率 4.6%

 

日本新薬は医療用医薬品を取り扱うメーカーです。

泌尿器や血液系などに強みを持っています。

新卒採用数は50名程度いる中で、昨年も離職率3.3%、今年も4.6%という低い数字を維持していることからもホワイト企業といえますね。

 

持田製薬株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 10.9時間
3年後離職率 9.4%

 

持田製薬は消化器系に注力している医薬品メーカーです。

このほか皮膚科学を活かしたスキンケア製品も展開しています。

 

佐藤製薬株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 10.1時間
3年後離職率 8.3%

 

佐藤製薬は一般向けの医薬品などを柱とするメーカーです。

栄養ドリンクのユンケルなんかは飲んだことある人も多いですよね!

3年後離職率についても、昨年は18.8%だったのが今年は8.3%と10%以上も減少しているため、新卒支援が充実していきているのかと思います。

 

株式会社クラレ
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 11.7時間
3年後離職率 4.3%

 

クラレは国内準大手の化学メーカーになります。

主に機能性樹脂や高機能フィルムが主力となっています。

離職率が低いことに加え、若手中堅の新規ビジネス創出をサポートする体制が充実していたり、平均年収が960万円と非常に高くなっていることから、ホワイト企業間違いなしかと!

 

東洋紡株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 10.1時間
3年後離職率 13.2%

 

東洋紡は各種フィルムや機能樹脂を主体とした化学メーカーです。

フィルムは食品の包装、樹脂は自動車部品への用途が中心。

昔は繊維事業を中心としていましたが、大規模な構造改革により今の経営モデルとなりました。

 

株式会社トクヤマ
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 10.4時間
3年後離職率 12.5%

 

トクヤマは半導体用のシリコンを主力とする化学メーカーです。

国内でいえば準大手という位置づけですが、半導体用シリコン単体で見れば世界大手の一角となります。

本社は東京ですが、ほとんどの製品を山口県で生産しており、山口県内でも有数の名門企業となっています。

 

リンテック株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 7.7時間
3年後離職率 7.0%

 

リンテックはガムテープなどの粘接着素材をメインに取り扱うメーカーです。

近年は半導体向けのテープなども展開しています。

リンテックの凄さは創業以来赤字となったことがない点ですね。

安定した黒字経営は社員の働きやすさにも直結するので重要ですよ!

 

株式会社エフピコ
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 9.9時間
3年後離職率 9.1%

 

エフピコは食品トレーや弁当容器を中心とした化学メーカーになります。

トレーの開発製造だけでなく、物流網の構築を行うなど総合的な戦略で同業他社を圧倒しています。 

トレーの再利用などリサイクル活動にも積極的な企業です。

 

日本化薬株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 12.1時間
3年後離職率 11.8%

 

日本化薬は医薬品や自動車安全部品、機能化学品を取り扱うメーカーです。

規模としては中堅ですが、他のメーカーとは違った専門的な分野を取り扱うことで安定した需要を生んでいる企業ですね。

 

三洋化成工業株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 4.1時間
3年後離職率 12.1%

 

三洋化成はヘアケア商品の界面活性剤や紙おむつ用の高吸水性樹脂などを先頭で開発してきた化学メーカーになります。

メーカーの中でも平均残業時間は4.1時間と非常に少なく、働き方改革を推進している企業といえますね。

 

ニチバン株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 5.2時間
3年後離職率 14.8%

 

ニチバンはテープを主力とする化学メーカーです。

みなさんが良く使うセロテープを開発したのがこのニチバンですよ!

この他にも絆創膏など医療用分野にも展開しています。

 

高砂香料工業株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 11.6時間
3年後離職率 13.3%

 

高砂香料工業は香料で国内最大手のメーカーになります。

食品や飲料水のほか、香水やフレグランスなど香料分野で幅広く事業を展開。

海外にも工場を設置するなど、国内だけでなくグローバルに活躍する化学メーカーです。

 

東亞合成株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 9.7時間
3年後離職率 0.0%

 

東亞合成は瞬間接着剤「アロンアルフア」などを製造している化学メーカーです。

平均残業時間も一桁代、3年後離職率も0%という今回の104社の中でもホワイトレベル上位に入る優良企業ですね!

平均勤続年数も22.3年という長さを誇り、社員にとって非常に働きやすい企業だということが数字からうかがえます。

 

日本曹達株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 7.3時間
3年後離職率 7.1%

 

日本曹達は精密化学を主力とするメーカーです。

工業用品などの化学品と農薬が事業の柱となっています。

こちらも平均勤続年数が20.5年と20年を超えており、長く働き続ける社員が多いのが特徴ですね!

 

株式会社クレハ
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 10.5時間
3年後離職率 8.8%

 

クレハはクレラップなどの家庭用品などを開発する化学メーカーです。

このほか医薬品や農薬なども展開しています。

組織としても有給取得平均が16.4日、平均勤続年数も20.6年と非常に社員を大切にする環境が整っていますね。

 

日本パーカライジング株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 12.2時間
3年後離職率 0.0%

 

日本パーカライジングは金属表面処理を専門に扱う化学メーカーです。

そのためメインの顧客は自動車業界や鉄鋼業界となります。

国内トップのシェアを誇りながら抗菌加工技術においてJAXAと共同研究するなど、新しい分野への展開にも積極的な姿勢をみせています。

3年後離職率についても昨年、今年と0%を達成しており、20名程度を採用する中でも新卒の辞めない会社といえますね。

 

関西ペイント株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 5.1時間
3年後離職率 0.0%

 

関西ペイントは塗料を中心とした化学メーカーです。

主に自動車向けの塗料を柱としており、インドなど海外でも事業を展開しています。

世界8位のシェアを持つなかで、平均残業時間は5.1時間、3年後離職率も0%というホワイトぶりには驚かされましたね!

 

DIC株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 10.8時間
3年後離職率 6.0%

 

DICはインキを柱とした化学メーカーです。

インキのシェアは世界1位となっています。

このほか非インキ分野も展開しており、インキに頼った経営ではない側面を持ちます。

 

東洋インキSCホールディングス株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 7.7時間
3年後離職率 9.1%

 

東洋インキSCホールディングスはDIC同様、インキが中心事業のメーカーです。

国内だけでみればこちらがシェア1位となっています。

(ちなみに世界シェアは3位)

 

サカタインクス株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 10.2時間
3年後離職率 0.0%

 

サカタインクスは印刷用インキが柱となっているメーカー。

国内3位のシェアを持っています。

おもに新聞や包装用のインキに強みを持ち、環境に配慮したインキ開発にも注力しています。

新卒3年後離職率は昨年から連続で0%となっており、20名を超える新卒採用者それぞれに充実した環境があるといえますね。

 

大日精化工業株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 7.8時間
3年後離職率 5.4%

 

大日精化工業はプラスチック向けの着色剤や販売用顔料で国内トップの化学メーカーです。

日用品から産業用まで幅広い製品を取り扱っています。

 

セントラル硝子株式会社
業界 メーカー(ガラス) 
平均残業時間(月) 8.1時間
3年後離職率 8.3%

 

セントラル硝子は板ガラスのシェアで国内3位に位置する化学メーカーです。

またガラスのほかにも肥料や半導体向け洗浄剤、医療用麻酔剤など独自製品を多く持っている企業になります。

 

日鉄鉱業株式会社
業界 メーカー(土石)  
平均残業時間(月) 8.5時間
3年後離職率 10.0%

 

日鉄鉱業は石灰石や銅、チリなどの柱とするメーカーです。

企業名にもあるとおり、日本製鉄系の企業ですね。

最近では国内に限らず、オーストラリアや台湾など海外にも販路を拡大しています。

 

日本コークス工業株式会社
業界 メーカー(土石)  
平均残業時間(月) 8.3時間
3年後離職率 0.0%

 

日本コークス工業は製鉄用コークスの製造が主力のメーカーになります。

新卒採用数は5名程度と少数ですが、その中でも3年後離職率が昨年、今年ともに0%となっており、少数精鋭で社員を育てる風土があることがわかります。

 

YKK株式会社
業界 メーカー(金属製品)
平均残業時間(月) 11.5時間
3年後離職率 11.5%

 

YKKはアパレル向けのファスナーを柱とするメーカーです。

ファスナーのシェアは国内でもダントツトップで、世界でも首位となっています。

また子会社のYKK APがアルミ建材をメインに取り扱っており、こちらも堅調な経営をししていますね。

 

株式会社淀川製鋼所
業界 メーカー(鉄鋼)  
平均残業時間(月) 10.3時間
3年後離職率 9.5%

 

淀川製鋼所は亜鉛メッキ鋼板など表面処理鋼板が主力のメーカーです。

財務状況も好調となっており、今後も安定した経営をしていくことが予想されますね。

 

三井金属鉱業株式会社
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 11.0時間
3年後離職率 6.3%

 

三井金属鉱業は三井系の非鉄大手メーカーです。

さまざまな事業を展開しており、自動車用ドアロックのシェアは世界トップレベルとなっています。

 

アサヒプリテック株式会社
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 10.0時間
3年後離職率 0.0%

 

アサヒプリテックは貴金属リサイクルの大手メーカーになります。

また廃棄処理部門にも強みを持っています。

 

デサントジャパン株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 9.1時間
3年後離職率 11.1%

 

デサントジャパンはスポーツ用品の大手メーカーですね。

スポーツウエアでも馴染みがあるかと思います。

知名度も高いことから総合職の倍率は164倍となっており、非常に就活生からも人気のある企業です。

 

三菱鉛筆株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 10.7時間
3年後離職率 0.0%

 

三菱鉛筆はパイロットコーポレーションと並んで国内筆記具メーカー2強の一つです。

「uni」や「ジェットストリーム」なんかは使っている人も多いかと思います。

三菱という名前が社名についていますが、旧三菱財閥系の三菱グループとは無関係の企業になります。

 

イオンモール株式会社
業界 不動産       
平均残業時間(月) 10.3時間
3年後離職率 11.4%

 

イオンモールはイオングループのショッピングセンター出店や運営を担う企業です。

みなさんも一度はイオンを利用したことがありますよね。

知名度同様、国内でのモール型シェアは圧倒的で、アジアを中心とした海外にも販路を拡大しています。

 

京葉瓦斯株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 10.1時間
3年後離職率 0.0%

 

京葉瓦斯は千葉県西部を地盤とする都市ガス会社です。

最近では家庭用電力販売にも参入していますね。

大手ガス会社ほどの規模はありませんが、盤石な地盤を築いており、 3年後離職率も0%を達成するなど働きやすい環境も整えています。

 

西部ガス株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 9.0時間
3年後離職率 7.1%

 

西部ガスは福岡や熊本、長崎など九州に地盤を持つ大手都市ガス会社です。

近年、九州電力の都市ガス販売参入により、経営を多角化しており、不動産事業でタイなど海外に事業を展開しています。

またインフラ系企業に共通する特徴として平均勤続年数が長いことが挙げられますね。

西部ガスも22.0年と非常に長い勤続年数となっています。

 

株式会社髙島屋
業界 小売        
平均残業時間(月) 5.7時間
3年後離職率 10.9%

 

髙島屋は東京や大阪に店舗をかまえる老舗百貨店です。

創業は1831年と200年弱の歴史をもつ会社になります

不動産開発を担う子会社の東神開発などグループでの街づくりを推進しており、海外展開にも積極的な姿勢をみせています。

髙島屋の平均勤続年数は23.8年と就職四季報掲載企業の中でも10位に位置し、社員が長く働き続ける会社であることがわかりますね。

 

株式会社大丸松坂屋百貨店
業界 小売        
平均残業時間(月) 6.0時間
3年後離職率 14.6%

 

大丸松坂屋百貨店はJフロントリテイリング傘下の大手百貨店です。

2007年に老舗百貨店の大丸と松坂屋が経営統合し発足しました。

髙島屋同様、こちらも平均勤続年数が23.3年となっており、就職四季報掲載企業で15位に位置しています。

 

株式会社阪急阪神百貨店
業界 小売        
平均残業時間(月) 11.8時間
3年後離職率 8.6%

 

阪急阪神百貨店は関西を代表する百貨店になります。

2007年に阪急と阪神が経営統合し発足しました。

阪急うめだ本店は西日本最大の売上高を誇り、スーパーのイズミヤを子会社化するなどM&Aも積極的に展開していますね。

 

株式会社丸井グループ
業界 小売        
平均残業時間(月) 3.5時間
3年後離職率 12.1%

 

丸井グループはファッションビルの運営を柱とする企業です。

現在の収益源は手数料収入を見込めるショッピングカード事業になります。

平均残業時間の3.5時間という数字は小売業界においてかなり低くなっており、ブラックなイメージの強い小売業でも異質な存在といえますね。

 

株式会社小田急百貨店
業界 小売        
平均残業時間(月) 7.2時間
3年後離職率 11.1%

 

小田急百貨店は小田急電鉄の完全子会社で、小田急グループが運営する百貨店です。

小田急沿線に店舗を運営しているのが特徴的。

 

株式会社東京ドーム
業界 レジャー      
平均残業時間(月) 4.9時間
3年後離職率 0.0%

 

読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームを運営している会社です。

そのほか周辺エリアのレジャー施設も運営しています。

野球やコンサートにおける賃貸料や場内の飲食・物販が収益の柱。

残業時間、離職率ともに素晴らしい数字となっており、ホワイト企業として間違いなくおすすめできる会社ですね!

 

東宝株式会社
業界 レジャー      
平均残業時間(月) 11.8時間
3年後離職率 8.3%

 

東宝は国内映画首位の企業です。

映画製作や配給のほか、TOHOシネマなどの映画館運営もしていますね。 

大ヒットしている鬼滅の刃も東宝が配給しています。

(ちなみに僕も大の鬼滅ファンです!!(笑))

 

松竹株式会社
業界 レジャー      
平均残業時間(月) 8.2時間
3年後離職率 7.1%

 

松竹は映画のほか、歌舞伎や不動産賃貸を事業の柱としています。

2020年には映画製作・配給が100周年を迎えた老舗企業です。

 

株式会社ルネサンス
業界 レジャー      
平均残業時間(月) 11.3時間
3年後離職率 15.0%

 

ルネサンスはフィットネスの「スポーツクラブルネサンス」を運営している企業です。

このほかテニスや水泳のスクールなども展開しています。

スポーツ選手のスポンサー企業としても活発に活動していますね。

3年後離職率が昨年から10%低下しており、働き方改革を推進していることがうかがえます。

 

ANAセールス株式会社
業界 旅行        
平均残業時間(月) 9.5時間
3年後離職率 5.0%

 

ANAセールスはANAグループの旅行会社3社の持株会社として設立されました。

旅行事業のほか、航空券の販売も事業の柱となっています。

2020年からは新ブランドの「ANAトラベラーズ」に統一されました。

有給取得平均が17.4日と非常に休みを取りやすい職場になっています。

 

学校法人法政大学
業界 教育        
平均残業時間(月) 10.9時間
3年後離職率 0.0%

 

学校法人法政大学は東京六大学の一つで大手私立大学になります。

1880年に創設され100年以上の歴史を持ち、明治大学や青山学院大学などと並びMARCHと呼ばれていますね!

大学職員は近年就活生からも人気のある職種で、離職率0%という数字のとおりホワイトな職場が多い業界として有名ですね。

 

日本航空株式会社
業界 航空        
平均残業時間(月) 9.5時間
3年後離職率 2.4%

 

日本航空は全日本空輸とならび国内航空2強のひとつになります。

JALという通称の方がイメージしやすいかもしれませんね。

実は2010年に一度経営破綻をしていますがそこからV字回復し、2012年には再上場を果たしました。

しかし新型コロナウイルスの影響で再び経営が悪化し、21卒以降の新卒採用は一部見送りになるなど今後の採用活動は不透明ですね。

 

西日本旅客鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 12.3時間
3年後離職率 6.2%

 

西日本旅客鉄道は山陽新幹線や北陸新幹線をかかえる鉄道会社です。

営業路線範囲は北陸、近畿、中国、九州北部の2府16県になります。

西日本旅客鉄道の有給取得平均日数は18.2日と四季報掲載企業の中で49位に位置していることや鉄道という安定性もあって、毎年就活生からも大人気の企業ですね。

 

日本貨物鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 11.8時間
3年後離職率 12.1%

 

日本貨物鉄道は国内唯一の全国ネットワークを持つ鉄道貨物輸送会社です。

旧国鉄から民営化後、赤字経営が続いていたが、近年は黒字化に成功。

現在は上場を目指し国内最大級の物流施設を開発するなど、今後の成長も期待できる企業ですね。

 

名古屋鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 8.5時間
3年後離職率 6.7%

 

名古屋鉄道は中部地方に地盤を持つ私鉄大手企業になります。

鉄道のほか、タクシーやバス、陸運など他の交通インフラも展開しています。

名古屋鉄道は平均勤続年数が23.6年、有給取得平均も18.1日と非常に高く残業時間、離職率も含めホワイト要素がめちゃくちゃ多い企業なんですよ!

 

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 11.5時間
3年後離職率 8.2%

 

JAFはロードサービスなどを柱とする団体です。

2011年に一般社団法人へ移行し、以後は故障車・事故車の救援業務がメインとなりました。

8地方本部の下に52支部、会員数は1968万人をかかえており公益性のある業種であることからも安定性のあるホワイト企業だといえますね。

 

「残業時間・離職率が平均×0.7」のホワイト企業一覧

 

次に半分には至ってないが平均よりも残業時間・離職率ともに低くなっている221社をご紹介します!

基準となる具体的な数字は以下のとおりです。

 

【基準となる数字】

平均残業時間:25時間(平均)× 0.7 = 17.5時間

3年後離職率:30% × 0.7 = 21%

 

今回も先に一覧を載せましょう!

今回該当したのは以下の221社です!

 

【抽出したホワイト企業一覧】

 

  1. RSK山陽放送株式会社
  2. 株式会社日本総合研究所
  3. 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
  4. 株式会社ゼンリン
  5. 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  6. 日本ユニシス株式会社
  7. ネットワンシステムズ株式会社
  8. NTTコムウェア株式会社
  9. トレンドマイクロ株式会社
  10. ユニアデックス株式会社
  11. コベルコシステム株式会社
  12. 株式会社エクサ
  13. 株式会社アイネット
  14. スミセイ情報システム株式会社
  15. NCS&A株式会社
  16. 株式会社エヌアイデイ
  17. ビジネスエンジニアリング株式会社
  18. 株式会社アドービジネスコンサルタント
  19. 兼松株式会社
  20. 興和株式会社
  21. 株式会社ホンダトレーディング
  22. ユアサ商事株式会社
  23. 株式会社守谷商会
  24. ダイワボウ情報システム株式会社
  25. 因幡電機産業株式会社
  26. 菱電商事株式会社
  27. 丸文株式会社
  28. 東京エレクトロンデバイス株式会社
  29. 長瀬産業株式会社
  30. 稲畑産業株式会社
  31. CBC株式会社
  32. 国分グループ
  33. 加藤産業株式会社
  34. ヤマエ久野株式会社
  35. 東海澱粉株式会社
  36. 株式会社トーハン
  37. 株式会社メディセオ
  38. アルフレッサ株式会社
  39. 株式会社PALTAC
  40. 帝人フロンティア株式会社
  41. スタイレム株式会社
  42. 伊藤忠エネクス株式会社
  43. 岩谷産業株式会社
  44. 株式会社ハピネット
  45. 株式会社内田洋行
  46. 株式会社サンリオ
  47. 株式会社山陰合同銀行
  48. 株式会社南日本銀行
  49. 信金中央金庫
  50. 日本コープ共済生活協同組合連合会
  51. 松井証券株式会社
  52. 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
  53. SOMPOひまわり生命保険株式会社
  54. 東京センチュリー株式会社
  55. 三菱UFJリース株式会社
  56. 芙蓉総合リース株式会社
  57. JA三井リース株式会社
  58. 日立キャピタル株式会社
  59. 住友三井オートサービス株式会社
  60. 昭和リース株式会社
  61. 株式会社クレディセゾン
  62. 株式会社ジャックス
  63. 株式会社クボタ
  64. ダイキン工業株式会社
  65. 株式会社リコー
  66. セイコーエプソン株式会社
  67. ブラザー工業株式会社
  68. 富士電機株式会社
  69. オムロン株式会社
  70. 株式会社安川電機
  71. 株式会社ダイヘン
  72. 株式会社イシダ
  73. 日本電子株式会社
  74. 日本電産株式会社
  75. アルプスアルパイン株式会社
  76. 新光電気工業株式会社
  77. 横河電機株式会社
  78. 日本ケミコン株式会社
  79. 浜松ホトニクス株式会社
  80. フォスター電機株式会社
  81. アンリツ株式会社
  82. 株式会社タムロン
  83. 株式会社バッファロー
  84. 東京計器株式会社
  85. 株式会社アドバンテスト
  86. 株式会社アルバック
  87. アイホン株式会社
  88. オリンパス株式会社
  89. テルモ株式会社
  90. 川澄化学工業株式会社
  91. 日産車体株式会社
  92. 豊田合成株式会社
  93. テイ・エステック株式会社
  94. 株式会社ミツバ
  95. 株式会社ハイレックスコーポレーション
  96. 矢崎総業株式会社
  97. NOK株式会社
  98. イーグル工業株式会社
  99. プレス工業株式会社
  100. 株式会社エイチワン
  101. ジヤトコ株式会社
  102. 株式会社エフテック
  103. サノヤスホールディングス株式会社
  104. 株式会社やまびこ
  105. ホシザキ株式会社
  106. アマノ株式会社
  107. 住友重機械工業株式会社
  108. JUKI株式会社
  109. 芝浦機械株式会社
  110. 日立造船株式会社
  111. 日本たばこ産業株式会社(JT)
  112. 株式会社明治
  113. 宝ホールディングス株式会社
  114. コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
  115. 雪印メグミルク株式会社
  116. 森永乳業株式会社
  117. カゴメ株式会社
  118. 味の素冷凍食品株式会社
  119. 日本食研ホールディングス株式会社
  120. 理研ビタミン株式会社
  121. 株式会社ロッテ
  122. 森永製菓株式会社
  123. 日本製粉株式会社
  124. 昭和産業株式会社
  125. フィード・ワン株式会社
  126. 王子ホールディングス株式会社
  127. 日本製紙株式会社
  128. 小林製薬株式会社
  129. 第一三共株式会社
  130. 小野薬品工業株式会社
  131. ロート製薬株式会社
  132. 株式会社ツムラ
  133. 東ソー株式会社
  134. 昭和電工株式会社
  135. 帝人株式会社
  136. 三菱ガス化学株式会社
  137. 宇部興産株式会社
  138. 株式会社カネカ
  139. デンカ株式会社
  140. 日本ゼオン株式会社
  141. 株式会社ADEKA
  142. 住友ベークライト株式会社
  143. アイカ工業株式会社
  144. 株式会社イノアックコーポレーション
  145. 東京応化工業株式会者社
  146. 藤倉化成株式会社
  147. 大陽日酸株式会社
  148. エア・ウォーター株式会社
  149. 株式会社日本触媒
  150. 日油株式会社
  151. 荒川化学工業株式会社
  152. 日本ペイントホールディングス株式会社
  153. グンゼ株式会社
  154. セーレン株式会社
  155. 太平洋セメント株式会社
  156. 東海カーボン株式会社
  157. ニチアス株式会社
  158. 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
  159. 三協立山株式会社
  160. 山陽特殊製鋼株式会社
  161. 住友電気工業株式会社
  162. 住友金属鉱山株式会社
  163. 東邦亜鉛株式会社
  164. 田中貴金属グループ
  165. 日本軽金属株式会社
  166. アシックスグループ
  167. ヨネックス株式会社
  168. パラマウントベッド株式会社
  169. 大建工業株式会社
  170. TOTO株式会社
  171. 株式会社パロマ
  172. リンナイ株式会社
  173. 株式会社ノーリツ
  174. 鉄建建設株式会社
  175. 世紀東急工業株式会社
  176. 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社
  177. 株式会社一条工務店
  178. 株式会社大京
  179. 日本総合住生活株式会社
  180. 東京ガス株式会社
  181. 大阪ガス株式会社
  182. 四国電力株式会社
  183. 静岡ガス株式会社
  184. ENEOSグローブ株式会社
  185. 富士石油株式会社
  186. 石油資源開発株式会社
  187. 株式会社三越伊勢丹
  188. 株式会社松屋
  189. 株式会社ローソン
  190. 株式会社ファミリーマート
  191. アクシアルリテイリンググループ
  192. 日本調剤株式会社
  193. 総合メディカルグループ
  194. コーナン商事株式会社
  195. 株式会社東急ハンズ
  196. ニトリグループ
  197. 日本中央競馬会
  198. 株式会社バンダイナムコアミューズメント
  199. 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
  200. 学校法人早稲田大学
  201. 学校法人北里研究所(北里大学)
  202. 学校法人立命館
  203. 株式会社公文教育研究会
  204. 株式会社東京個別指導学院
  205. NSユナイテッド海運株式会社
  206. 名港海運株式会社
  207. 朝日航洋株式会社
  208. 東日本旅客鉄道株式会社
  209. 東急株式会社
  210. 南海電気鉄道株式会社
  211. 四国旅客鉄道株式会社
  212. 九州旅客鉄道株式会社
  213. 日本郵政株式会社
  214. 国立研究開発法人科学技術振興機構
  215. 全国農業協同組合連合会(JA全農)
  216. 日本生活協同組合連合会
  217. 東京商工会議所
  218. サコス株式会社
  219. 日本空調サービス株式会社
  220. シミックグループ
  221. 安田倉庫株式会社

 

RSK山陽放送株式会社
業界 マスコミ      
平均残業時間(月) 15.9時間
3年後離職率 0.0%

 

RSK山陽放送はTBS系列の放送局で、テレビは岡山県と香川県で放送されています。

今回の一覧の中で唯一マスコミ業界から基準をクリアしており、3年後離職率は0%を達成しているのは凄いですね!

四季報に掲載されてるほとんどのマスコミ放送局が残業時間をNA(ノーアンサー)としている中、残業時間も出すあたりはホワイト企業としての自信がある証拠かと思います。

 

株式会社日本総合研究所
業界 シンクタンク    
平均残業時間(月) 12.9時間
3年後離職率 12.6%

 

日本総合研究所は総合シンクタンクを代表する企業で、三井住友グループに属しています。

政府への政策提言にも定評があり、産学連携にも積極的な姿勢をみせています。

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
業界 シンクタンク    
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 4.8%

 

三井UFJリサーチ&コンサルティングはMUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)の総合シンクタンクです。

その規模は金融系では国内最大級となっています。

経済や社会の今後を予測する番組「日本はこうなる」でも有名ですね。

 

株式会社ゼンリン
業界 通信        
平均残業時間(月) 15.9時間
3年後離職率 2.8%

 

ゼンリンは地図業界最大手の企業です。

地図=ゼンリンといったイメージを持つ人も多いかと思います。

蓄積した地図データを活かし、カーナビソフトやスマホ地図、自動運転やドローン用の3次元地図データ開発を行うなど、未来社会を見据えた戦略を展開しています。

 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 13.3時間
3年後離職率 11.3%

 

伊藤忠テクノソリューションズは伊藤忠商事系のITサービス大手企業です。

顧客も流通や製造、官公庁など非常に幅広くなっています。

残業時間や離職率も低いですが、平均年収が894万円で高年収を見込める点も魅力的ですね!

 

日本ユニシス株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 15.2時間
3年後離職率 2.7%

 

日本ユニシスは金融向けITサービスの大手企業になります。

筆頭株主は大日本印刷で、主力はシステムサービス。

顧客については地銀や信金など金融をメインに空運や流通にも展開しています。

働き方改革についてさまざまな認定を受けており、社員の働き方を重視したホワイト企業だといえますね!

 

ネットワンシステムズ株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 16.8時間
3年後離職率 20.4%

 

ネットワンシステムズは通信ネットワーク渓システム構築を柱とする企業です。

企業のニーズに合わせてシステム構築をすることに強みを持っています。

離職率は20.4%と少し高いですが、平均年収が837万円と非常に高く、働き甲斐のある企業だと思いますよ!

 

NTTコムウェア株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 15.3時間
3年後離職率 6.0%

 

NTTコムウェアはNTTの通信ソフトウェア本部と情報システム本部が統合して発足したNTTの完全子会社になります

NTTの通信システムの開発・維持を担っており、安定した経営が見込める企業ですね。

平均勤続年数も25.3年と非常に長く、社員が辞めない環境が整っています。

 

トレンドマイクロ株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 15.0時間
3年後離職率 20.0%

 

トレンドマイクロはセキュリティソフトで国内トップのシェアを誇る企業です。

「ウイルスバスター」と聞いたらピンとくる人も多いですよね。

創設者は台湾人で、アメリカで創設した後に日本で上場した多国籍企業になります。

 

ユニアデックス株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 18.4%

 

ユニアデックスはICT基盤の設計から保守まで一貫して対応する総合ICTサポート企業です。 

国内約180ヶ所、海外約100ヶ所と非常に多くの拠点を持っています。

テレワーク導入や女性活躍など社会の流れに敏感な企業ですね!

 

コベルコシステム株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 17.0時間
3年後離職率 12.1%

 

コベルコシステムは製造業向けの基幹システム構築に強みを持つ企業です。

日本IBMと神戸製鋼の合弁会社になります。

 

株式会社エクサ
業界 システム      
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 7.9%

 

エクサはシステム開発をメインとする企業です。

コロナによる働き方の変化によって需要が高まっているテレワークやweb商談のソリューションサービスを提供するなどこれから成長が見込まれる企業ですね!

 

株式会社アイネット
業界 システム      
平均残業時間(月) 14.8時間
3年後離職率 16.7%

 

アイネットはシステム開発、情報処理サービスを主力とする企業です。

ガソリンスタンドやカードクレジットなど金融、流通系に強みを持っています。

 

スミセイ情報システム株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 10.4時間
3年後離職率 17.0%

 

スミセイ情報システムは住友生命の情報部門が独立して発足した企業になります。

住友生命やグループ各社のシステム開発がメイン事業となっています。

入社5年後に一人前のSEを目指す教育制度をもつなど、社員教育にも定評あり。

 

NCS&A株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 12.2%

 

NCS&Aはソフト開発の老舗企業です。

NECと関係性が深く、特約代理店もつとめていますね。

コロナ前からテレワークを全社で導入するなど、働きやすい環境作りに注力している企業といえます。

 

株式会社エヌアイデイ
業界 システム      
平均残業時間(月) 15.2時間
3年後離職率 19.6%

 

エヌアイデイは組み込みソフト、システム開発、ネット運用に強みをもつ企業です。

生命保険や損保保険、航空業界などに対する実績もありますね。

 

ビジネスエンジニアリング株式会社
業界 システム      
平均残業時間(月) 10.8時間
3年後離職率 18.8%

 

ビジネスエンジニアリングは製造業界を中心にコンサルやシステム構築を行っている企業です。

近年ではIoTにも力を入れており、海外IT企業への出資なども行っています。

 

株式会社アドービジネスコンサルタント
業界 システム      
平均残業時間(月) 16.0時間
3年後離職率 18.9%

 

アドービジネスコンサルタントはシステム設計やネットワーク構築をメインとする企業です。

顧客は商社や不動産、メーカーなどの大手が多数おり盤石の利益基盤があるといえますね。

 

兼松株式会社
業界 総合商社      
平均残業時間(月) 17.1時間
3年後離職率 9.4%

 

兼松は電子・デバイスや食料に強みを持つ総合商社です。

創業は1889年で100年以上の歴史をもつ老舗企業になります。

5大総合商社には及ばないものの、就活生に人気の総合商社において残業時間・離職率ともにホワイトといえるのは魅力的ですよね!

 

興和株式会社
業界 総合商社      
平均残業時間(月) 5.9時間
3年後離職率 17.2%

 

興和は製造部門を併せ持つ総合商社になります。

1894年創業の名古屋を代表する老舗企業の一つです。

「キャベジンコーワ」などの医薬品が収益の柱となっています。

 

株式会社ホンダトレーディング
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.9時間
3年後離職率 0.0%

 

ホンダトレーディングは自動車大手のホンダグループで商社機能を担う企業です。

親会社であるホンダに自動車・二輪向けの鋼材を納入するほか、北米を中心に海外展開もしています。

人気の専門商社において離職率0%というのは要注目ですね!

 

ユアサ商事株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 14.2時間
3年後離職率 13.6%

 

ユアサ商事は工作機械や産業機器を柱とする専門商社です。

創業から350年を超えためちゃくちゃ歴史のある老舗企業なんですよ!

平均年収も953万円と専門商社の中でもトップクラスなので、ホワイト要素の多い企業といえますね。

 

株式会社守谷商会
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 12.0時間
3年後離職率 16.7%

 

守谷商会は1901年創業の機会専門商社になります。

電力や鉄鋼業界が主な取引先で、官公庁にも強いつながりがあります。

 

ダイワボウ情報システム株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 11.1時間
3年後離職率 16.0%

 

ダイワボウ情報システムは国内最大級のIT専門商社になります。

ダイワボウホールディングスの中核企業で、OA機器と情報処理システムの開発が柱となっています。

 

因幡電機産業株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 9.9時間
3年後離職率 18.8%

 

因幡電機産業は電線・配線器具をメインに取り扱う専門商社です。

自社製品の開発にも注力していて、売り上げの約2割が自社製品によるもの。

電設資材部門で国内首位のシェアを持っています。

 

菱電商事株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 8.3%

 

菱電商事は三菱電機の商社機能が独立して発足した企業になります。

メインの取引先は三菱電機になりますが、パナソニックなどとも取引を拡大しています。

取り扱う分野も半導体から空調まで非常に幅広くなっています。

 

丸文株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 11.5時間
3年後離職率 15.4%

 

丸文は半導体をメインとする専門商社になります。

創業は1844年と150年以上の歴史を持つ企業です。

取り扱う製品が外国製主体となっているのも特徴的ですね。

 

東京エレクトロンデバイス株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 15.1時間
3年後離職率 6.7%

 

東京エレクトロンデバイスは東京エレクトロンの電子部品販売部門が独立して発足した企業です。

技術商社機能を持つメーカーとして、自社ブランドも積極的に展開しています。

 

長瀬産業株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 12.5%

 

長瀬産業は国内最大手の化学品専門商社です。

商社として合成樹脂や電子材料などを取り扱う一方で、5G関連部材の研究開発を行うなどメーカー機能にも注力しています。

 

稲畑産業株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 14.2時間
3年後離職率 19.0%

 

稲畑産業は化学品専門商社で、長瀬産業に続き国内2位の位置づけになっています。

住友化学系列の企業で、情報電子や自動車・電機向けの合成樹脂をメインに取り扱っています。

平均年収は1030万円で、専門商社としてトップクラスの高年収が期待できますよ!

 

CBC株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 7.0時間
3年後離職率 20.0%

 

CBCは化学品を柱として創業後、現在は光学電子機器の製造に注力しています。

ギリシャやアメリカに現地法人を設立するなど海外進出にも積極的ですね。

 

国分グループ
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 14.8時間
3年後離職率 9.9%

 

国分グループは食品や酒類を柱とする大手専門商社になります。

缶詰などの独自商品開発にも注力しており、冷凍食品などにも強みを持っています。

 

加藤産業株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 15.6時間
3年後離職率 18.2%

 

加藤産業は関西に地盤を持つ食品専門商社です。

4000社を超える食品メーカーと取引をしており、最大の取引先はイオン。

これだけ盤石な体制があるので、経営も安定していますね。

 

ヤマエ久野株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 14.0時間
3年後離職率 20.9%

 

ヤマエ久野は九州を地盤に展開する食品専門商社です。

近年では飼料や住宅資材などにも事業を拡大し、首都圏企業とM&Aを行うなど拡大傾向にあり、2020年3月には上場を果たすなど勢いのある企業ですね!

 

東海澱粉株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 10.1時間
3年後離職率 15.4%

 

東海澱粉は静岡県に本社を置く食品専門商社になります。

2019年にはベトナムに現地法人を新設するなど海外展開もしており、働き方改革にも注力している企業です。

 

株式会社トーハン
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 8.1時間
3年後離職率 20.5%

 

トーハンは日本出版販売と並び出版取次の大手企業になります。

具体的には出版社と書店を仲介し、仕入れや配送などを行うといった業務内容ですね。

 

株式会社メディセオ
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 10.6時間
3年後離職率 16.3%

 

メディセオは医療用医薬品を柱とする専門商社です。

メディパルホールディングス傘下の中核子会社で、医療用医薬品卸では2位に位置しています。

 

アルフレッサ株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 14.2時間
3年後離職率 15.2%

 

アルフレッサは医療用医薬品卸で国内首位の大手企業です。

M&Aにも積極的で年々規模を拡大しています。

平均勤続年数も22.1年となっており、残業時間や離職率と併せて非常にホワイト要素のある企業といえます。

 

株式会社PALTAC
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.9時間
3年後離職率 17.4%

 

PALTACはメディパルホールディングス傘下で化粧品・日用品卸で業界最大手の企業です。

主な卸先はドラッグストアで全国に営業を展開しています。

 

帝人フロンティア株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 11.8時間
3年後離職率 15.2%

 

帝人フロンティアは帝人商事と日商岩井アパレルの合併で誕生した企業です。

帝人グループからアパレル部門などを継承しており、メーカーとしての機能も拡大しています。

 

スタイレム株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 11.6時間
3年後離職率 20.0%

 

スタイレムは大阪に本社を置く大手繊維商社です。

服地部門で国内トップとなっており、このほかアパレル部門にも強みを持っています。

 

伊藤忠エネクス株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.5時間
3年後離職率 3.7%

 

伊藤忠エネクスは伊藤忠傘下の燃料専門商社になります。

燃料商社では国内首位の規模を誇り、海外事業も幅広く展開中。

離職率が3.7%、平均年収も956万円とホワイト企業としての要素を多く持っていますね!

 

岩谷産業株式会社
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 8.5時間
3年後離職率 19.4%

 

岩谷産業は産業・家庭用ガス専門の商社です。

LPガスの国内最大手企業で、産業ガスのほか国内で水素ステーションを展開するなど幅広く事業を拡大しています。

 

株式会社ハピネット
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 17.9%

 

ハピネットはバンダイナムコグループの一角で玩具卸の最大手企業になります。

特にカプセル玩具の自販機運営においては業界トップを誇ります。

また、映画作品への出資やゲームソフトの自社開発も積極的に展開中。 

 

株式会社内田洋行
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 16.8時間
3年後離職率 14.7%

 

内田洋行はオフィス家具大手の専門商社です。

オフィス家具のほか、情報システムにも強みを持ち、ICTツールを提供することで働き方改革を積極支援しています。

油性マーカーの「マジックインキ」 を作ったのもこの会社なんですよ!

 

株式会社サンリオ
業界 専門商社      
平均残業時間(月) 13.8時間
3年後離職率 0.0%

 

サンリオは自社キャラクターのライセンスビジネスを柱としている企業です。

ハローキティなんかが代表的ですね!

また子会社がテーマパークを運営するなどキャラクタービジネスで幅広く展開しています。

 

株式会社山陰合同銀行
業界 金融(銀行)    
平均残業時間(月) 17.1時間
3年後離職率 19.4%

 

山陰合同銀行は鳥取県と島根県に地盤を持つ地方銀行です。

鳥取と島根では預金高1位となっており、このほか広島県や岡山県にも展開しています。

 

株式会社南日本銀行
業界 金融(銀行)    
平均残業時間(月) 13.6時間
3年後離職率 20.0%

 

南日本銀行は鹿児島県に地盤を持つ地方銀行です。

鹿児島県内では鹿児島銀行に次ぐ第二地銀という位置づけです。

大分県の豊和銀行や宮崎県の宮崎太陽銀行と連携を強化しており、支店の統合などの動きもありますね。

 

信金中央金庫
業界 金融(銀行)    
平均残業時間(月) 13.7時間
3年後離職率 15.1%

 

信金中央金庫は全国にある信用金庫の中央金融機関になります。

主に全国255信金の経営基盤強化や業務補完などを行っています。

 

日本コープ共済生活協同組合連合会
業界 金融(共済)    
平均残業時間(月) 10.0時間
3年後離職率 16.7%

 

日本コープ共済生活協同組合連合会は共済専門生協の中央組織です。

生協共済が取り扱っているCOOP共済は加入者892万人、保有契約高は12兆円超えという規模をほこります。

 

松井証券株式会社
業界 金融(証券)    
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 0.0%

 

松井証券は創業から100年以上経過した老舗証券会社です。

日本で初めてネット証券取引を開始し、いまでもネット証券に強みを持っています。

3年後離職率は昨年、今年と連続で0%を達成しており、新卒にとっても働きやすい環境があるのは間違いないかと思います。

 

三井住友海上あいおい生命保険株式会社
業界 金融(保険)    
平均残業時間(月) 10.8時間
3年後離職率 17.5%

 

三井住友海上あいおい生命保険は2011年に三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併して発足しました。

MS&ADホールディングスの中核子会社ですね。

有休平均取得日数は19.3日と生保業界の中でトップクラスの数字になっています。

 

SOMPOひまわり生命保険株式会社
業界 金融(保険)    
平均残業時間(月) 15.7時間
3年後離職率 10.5%

 

SOMPOひまわり生命保険は損保ジャパンと日本興亜損保が合併して発足しました。

介護・育児に関わる社員に週休3日制を導入したり、新卒採用条件に非喫煙者を入れるなど組織改革に積極的な企業ですよ!

 

東京センチュリー株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 10.2時間
3年後離職率 16.2%

 

東京センチュリーはセンチュリーと東京リースの合併で誕生した伊藤忠系のリース大手企業です。

2020年にはNTTと資本提携を結びNTT系企業のリース事業を合弁会社化しています。

 

三菱UFJリース株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 6.9%

 

三菱UFJリースは三菱UFJグループ企業の一つで、2007年にリース大手2社の合併で発足しました。

海外での事業展開を積極的に行っており、2021年には日立キャピタルと合併する予定です。

 

芙蓉総合リース株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 15.0時間
3年後離職率 3.2%

 

芙蓉総合リースはみずほ系の総合リース企業になります。

ファイナンスリースのほか、不動産リースにも強みを持っています。

離職率の高い金融業界において、3.2%という数字になっているのは素晴らしいですね!

 

JA三井リース株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 16.8時間
3年後離職率 10.5%

 

JA三井リースは農協(JA)の協同リースと三井リース事業の経営統合で発足しました。

そのため農機や医療関連に強みを持っていますね。

 

日立キャピタル株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 14.5時間
3年後離職率 4.0%

 

日立キャピタルは日立系列の金融大手企業で、メーカー系のリース企業としては最大手企業になります。

2021年4月に三菱UFJリースと合併予定。

 

住友三井オートサービス株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 13.1時間
3年後離職率 4.3%

 

住友三井オートサービスは住商オートリースと三井住友銀オートリースの合併で発足しました。

国内オートリース部門でトップクラスとなっており、100万台以上の保有を武器に全国展開しています。

 

昭和リース株式会社
業界 金融(リース)   
平均残業時間(月) 13.1時間
3年後離職率 9.1%

 

昭和リースは新生銀行傘下の総合リース会社です。

土木建築業界に強みを持ち、中堅・中小企業を得意としていますね。

 

株式会社クレディセゾン
業界 金融(クレジット) 
平均残業時間(月) 10.8時間
3年後離職率 15.3%

 

クレディセゾンは流通系クレジットカードで首位となっている企業です。

セゾンカードという名前は聞いたことがある人も多いかと思います。

ベトナムにも合弁会社があり、今後海外にも事業拡大していくとみられています。

 

株式会社ジャックス
業界 金融(クレジット) 
平均残業時間(月) 15.6時間
3年後離職率 9.1%

 

ジャックスは三菱UFJフィナンシャルグループ 系列の信販大手企業です。

オートローンなどに強みを持ち、アジアを中心に海外展開もしています。

 

株式会社クボタ
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 13.4時間
3年後離職率 8.1%

 

クボタは農機メーカーとして国内首位のシェアをもつ関西の大手企業です。

トラクターやコンバインなどが主力製品となっています。

国内需要は足踏み状態ですが、海外にも販路を広げており、世界的にも農機大手メーカーとなっていますね!

 

ダイキン工業株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 17.4時間
3年後離職率 8.9%

 

ダイキン工業は空調部門で世界トップクラスのシェアを誇る機械メーカーです。

国内の空調シェアは業務用が1位、家庭用が2位となっており、海外にも積極的に事業拡大しています。

ダイキンは有休取得平均日数が20.2日、平均年収も824万円とかなりの好条件が揃っていますね。

空調はコロナの影響で今後も需要は拡大傾向にあるので、さらに大きくなる企業かと思います。

 

株式会社リコー
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 15.4時間
3年後離職率 6.3%

 

リコーはプリンタや複合機などオフィス用事務機器の大手メーカーです。

リモートワーク推進のため人事制度も順次変更するなど、社会の変化に敏感に対応している企業といえます。 

 

セイコーエプソン株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 15.5時間
3年後離職率 6.7%

 

セイコーエプソンはインクジェットプリンタで世界トップクラスのシェアを持つメーカーです。

海外でのシェアも拡大しており、海外売上比率が8割弱を占めています。

 

ブラザー工業株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 4.2%

 

ブラザー工業はミシンメーカーとして創業した企業です。

ミシンのシェアは海外でも幅広く展開しています。

また、現在はプリンタやファックスなどデジタル複合機が柱となっています。

子会社にはカラオケショップのJOYSOUNDもありますね。

 

富士電機株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 9.1%

 

富士電機は電力や電源、産業機器などをメインに取り扱っているメーカーです。

自動販売機のシェアは国内首位となっています。

 

オムロン株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 16.7時間
3年後離職率 13.2%

 

オムロンは制御機器が主力の電気メーカーになります。

電子部品以外にも駅にある自動改札など鉄道向けのシステムや血圧計といった健康部門にも事業展開をしていますね。

 

株式会社安川電機
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 12.7時間
3年後離職率 9.0%

 

安川電機は福岡県北九州市に本社を置く電機メーカーです。

産業用ロボット部門は世界4強の一角となっており、国内でもトップの実績を持っています。

 

株式会社ダイヘン
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 15.1時間
3年後離職率 9.5%

 

ダイヘンは変圧器や産業用ロボットなどを手掛ける電力機器メーカーです。

自動車製造で使用する産業用ロボットでは世界大手に位置づけられています。

 

株式会社イシダ
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 6.1%

 

イシダは1893年に創業した老舗電機メーカーです。

農産物や食品工場など「食」に関する現場サポートに強みを持っています。

計量器や包装、検査機器では世界トップクラスの実績を残していますね。

 

日本電子株式会社
業界 メーカー(電機)  
平均残業時間(月) 17.1時間
3年後離職率 6.3%

 

日本電子は理化学・医療用機器を柱とする電機メーカーです。

特に電子顕微鏡のシェアは世界首位となっています。

三菱系の企業にはなりますが、独自色が強い企業ですね。

 

日本電産株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 16.3時間
3年後離職率 10.8%

 

日本電産は各種モーター部門に強みを持つメーカーです。

パソコン向けの精密小型モーターのほか、自動車用・産業用モーターにも注力しています。

過去のハードワークな社風から一転、最近では積極的に働き方改革を推進していますよ!

 

アルプスアルパイン株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 16.1時間
3年後離職率 13.9%

 

アルプスアルパインは電子部品の大手メーカーになります。

売上のメインは自動車関連事業となっており、それ以外にもスマートフォン向け電子部品に注力しています。

 

新光電気工業株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 13.4時間
3年後離職率 0.0%

 

新光電気工業は長野市に本社を置く電子部品メーカーです。

富士通の子会社になりますが、インテルとの取引を持つなど海外売上がメインとなっているのが特徴ですね。

また、50名弱の新卒を採用しているにもかかわらず。離職率が0%というのは社内環境の良さを証明しているかと思います。

 

横河電機株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 13.3時間
3年後離職率 2.9%

 

横河電機は制御機器を主力とするメーカーです。

工業計器のシェアは国内首位となっており、鉄鋼や薬品、食品など幅広い業界の顧客を持っています。

こちらも40名程度の新卒採用をしていますが、離職率は2.9%と非常に低くなっているのが特徴的ですね!

 

日本ケミコン株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 13.5時間
3年後離職率 11.6%

 

日本ケミコンはアルミ電解コンデンサーが主力の電子部品メーカーです。

アルミ電解コンデンサーのシェアは世界首位。

最近では5G基地局向けなどICT市場にも注力しており、今後も拡大していくことが予想されています。

 

浜松ホトニクス株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 16.8時間
3年後離職率 5.2%

 

浜松ホトニクスは光学関連を得意とする電子部品メーカーです。

光電子増倍管という装置のシェアは世界シェアの9割を占めており、海外売上が収益の柱となっています。

 

フォスター電機株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 16.7時間
3年後離職率 18.2%

 

フォスター電機はスマホ付属のヘッドセットを主力としているメーカーです。

米アップル製品向けに採用された実績を持つほど海外からも注目されており、売り上げの8割超が海外のものになっています。

 

アンリツ株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 0.0%

 

アンリツは1895年創業の老舗電子部品メーカーです。

通信用計測器のシェアは世界大手となっていて、5G関連事業で急速に需要が伸びていることからもさらなる規模拡大が見込まれています。

 

株式会社タムロン
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 15.8時間
3年後離職率 0.0%

 

タムロンは一眼レフ用交換レンズを主力としている電子部品メーカーです。

欧州でのシェアにも強く、海外売上高比率が約7割を占めています。

3年後離職率は昨年から2年連続で0%となっており、有休取得平均日数も18.5日とホワイト企業の要素を多く持っていますよ!

 

株式会社バッファロー
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 16.7時間
3年後離職率 15.4%

 

バッファローはパソコン周辺機器をメインに取り扱うメーカーです。

Wi-Fiルーターやマウスなんかでバッファローを知っている人も多いかと思います。

経営の特徴として工場を持たないファブレス経営をしている点が挙げられますね!

 

東京計器株式会社
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 15.4時間
3年後離職率 16.0%

 

東京計器は創業から100年以上経つ老舗電子部品メーカーです。

航海・航空計器などに強みを持っていて、民間に限らず防衛省を顧客に持つなど安定した収益源を持っている企業なんですよ!

 

株式会社アドバンテスト
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 13.6時間
3年後離職率 12.5%

 

アドバンテストは半導体検査装置の大手メーカーです。

2011年に同業のアメリカ企業を買収したことで、半導体検査装置の世界最大手メーカーになりました。

5Gの拡大などでさらなる事業拡大も見込まれています。

 

株式会社アルバック
業界 メーカー(電子部品)
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 0.0%

 

アルバックは真空技術を中核としている電子部品メーカーです。

得意の真空技術を生かし、液晶パネル製造装置や半導体製造装置を展開しています。

 

アイホン株式会社
業界 メーカー(住宅)  
平均残業時間(月) 14.1時間
3年後離職率 12.7%

 

アイホンは住宅などのインターホンを主力としているメーカーです。

マンションは戸建てといった住宅以外にも、病院や老人ホーム向けのインターホンも展開しており、国内首位のシェアを持っています。

 

オリンパス株式会社
業界 メーカー(医療機器)
平均残業時間(月) 13.4時間
3年後離職率 4.2%

 

オリンパスは医療機器大手メーカーです。

特に消火器内顕微鏡で世界シェアの7割を占めていて、売り上げの8割が海外からのものになっています。

 

テルモ株式会社
業界 メーカー(医療機器)
平均残業時間(月) 14.8時間
3年後離職率 8.9%

 

テルモは大正10年に創業した老舗医療機器メーカーです。

特にカテーテルに強みを持っていて、世界的に需要が拡大していることもあって順調に売り上げを伸ばしています。

 

川澄化学工業株式会社
業界 メーカー(医療機器)
平均残業時間(月) 15.4時間
3年後離職率 14.3%

 

川澄化学工業は血管内分野に注力している医療機器メーカーです。

住友ベークライトが完全子会社化を目指しTOBが成立したことから、2020年10月に上場を廃止しています。

 

日産車体株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 15.6時間
3年後離職率 17.2%

 

日産車体は日産自動車のSUVや商用車をメインに取り扱うメーカーです。

日産自動車からの委託で開発から生産までを担っています。

 

豊田合成株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 16.8時間
3年後離職率 7.1%

 

豊田合成はトヨタ系の合成樹脂・ゴム製品を取り扱う自動車部品メーカーです。

顧客はトヨタが7割を占め、そのほか海外にも販路を広げています。

 

テイ・エステック株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 14.6時間
3年後離職率 10.9%

 

テイ・エステックは4輪車用シートを主力としているメーカーです。

売上の約9割をホンダが占めています。

有休取得平均日数が19.1日と非常に多くなっており、休みがとりやすい環境が整っていることがうかがえますね。

 

株式会社ミツバ
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 16.2時間
3年後離職率 11.3%

 

ミツバは自動車電装部品に強みを持つメーカーです。

特にワイパーやエンジンスターター用モーターが主力となっています。

メイン顧客はホンダですが、日産など他メーカーにも幅広くシェアを持っていますね。

 

株式会社ハイレックスコーポレーション
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 15.5時間
3年後離職率 9.1%

 

ハイレックスコーポレーションは自動車用コントロールケーブルが主力の自動車部品メーカーです。

国内に限らず、世界各地に生産拠点を持ち、海外展開も積極的で世界首位のシェアを占めています。

 

矢崎総業株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 13.9時間
3年後離職率 8.2%

 

矢崎総業は矢崎グループ143社の中核企業です。

特に自動車の神経・血管と呼ばれる組電線に強みを持ち、世界トップクラスのシェアを持っています。

 

NOK株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 8.0%

 

NOKは自動車の油漏れを防止するオイルシールを主力としているメーカーです。

オイルシールのシェアは国内で7割、海外でも5割を占めており、圧倒的な実績を持っていますね。

 

イーグル工業株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 0.0%

 

イーグル工業は1964年にNOKからメカニカルシール部門が独立して発足した企業です。 

回転機器の液体漏れを防ぐメカニカルシールを主力としていて、自動車はもちろん、建設機械や船舶向けなど幅広く事業を展開しています。

 

プレス工業株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 15.0時間
3年後離職率 0.0%

 

プレス工業は商用車やSUVの車体フレームを柱としているメーカーです。

トラックメーカー大手のいすゞ自動車がメイン顧客で、このほかマツダや日産など自動車関連の顧客を多数かかえていますね!

 

株式会社エイチワン
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 14.3時間
3年後離職率 20.0%

 

エイチワンはホンダ系の車体骨格部品をメインに取り扱うメーカーです。

売上の9割をホンダが占めています。

エイチワンの有休取得平均日数は20.0日と就職四季報掲載企業の中で11位となっており、国内企業の中でも特に休暇を取りやすい企業なのは間違いありませんね。

 

ジヤトコ株式会社
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 15.9時間
3年後離職率 5.1%

 

ジヤトコは自動車の自動変速機を専門とするメーカーです。

日産自動車の連結子会社で、軽自動車から大型自動車までをまかなう世界唯一の企業なんです。

そのため日産に限らず仏ルノーなど海外にも需要があり、世界シェアの4割を占め首位に立っています。

また入社2年目の従業員に海外研修を受けさせる制度なんかもありますね!

 

株式会社エフテック
業界 メーカー(自動車部品)
平均残業時間(月) 10.0時間
3年後離職率 18.2%

 

エフテックはサスペンションやサブフレームなど自動車の足回り部品に強みをもつメーカーです。

ホンダ系の自動車部品メーカーのためホンダ向けの売り上げが7割を占めています。

 

サノヤスホールディングス株式会社
業界 メーカー(輸送用機器)
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 4.8%

 

サノヤスホールディングスは造船中堅のサノヤス造船を中核とする持ち株会社です。

大阪に本社を置き、修繕船工事やエンジン整備を主力としています。

また、造船以外にも遊園地の遊戯機械整備や化粧品用機械製造なども展開中。

 

株式会社やまびこ
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 16.6時間
3年後離職率 13.6%

 

やまびこはチェンソーや刈払機など小型屋外作業機械を主力としているメーカーです。

特にアメリカでの販売が中心となっており、これ以外にも90ヵ国以上に海外展開しています。

 

ホシザキ株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 17.2時間
3年後離職率 18.2%

 

ホシザキは業務用厨房機器を柱としているメーカーです。

特に製氷機、業務用冷蔵庫、食品洗浄機などは国内首位のシェアを持っています。

業務用冷蔵庫は今後、新型コロナウイルスワクチン保管などで需要拡大が見込まれることから、さらに利益が伸びると思いますよ!

 

アマノ株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 13.1時間
3年後離職率 14.3%

 

アマノは就業時間管理システムで国内最大手のメーカーになります。

今後、さらに働き方改革が推進されていくため利益を伸ばしていくのは間違いかと思います。

 

住友重機械工業株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 16.9%

 

住友重機械工業は産業機械関連をメインに取り扱う機械メーカーです。

住友系の企業で、エレベーターなどに使われる変減速機で世界2位のシェアを占めています。

平均年収が972万円とメーカーの中でもトップクラスなのも魅力の一つですね! 

 

JUKI株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 14.5時間
3年後離職率 0.0%

 

JUKIはミシンを柱としている機械メーカーです。

アパレル向け工業用ミシンは世界1位、家庭用ミシンも世界3位のシェアを誇っています。

また自動車内装などアパレル以外の分野も強化していますね。

 

芝浦機械株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 10.3%

 

芝浦機械は大型の工作機械や産業用ロボットを主力としているメーカーです。

また、プレスチック製品を作る射出成形機も柱の一つとなっていますね。

 

日立造船株式会社
業界 メーカー(機械)  
平均残業時間(月) 15.5時間
3年後離職率 14.5%

 

日立造船はごみ焼却発電プラントで世界トップクラスの実績を持つメーカーです。

もとは造船業がメインでしたが、造船は合弁会社に移管し、今は船用エンジンのみ取り扱っています。

 

日本たばこ産業株式会社(JT)
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 7.0%

 

日本たばこ産業は国内外でたばこ事業を手掛ける大手メーカーです。

国内シェアは6割、世界シェアでも3位に位置しています。

たばこ事業以外にも加工食品や医薬品事業を展開中。

新卒を130名程度採用していますが、離職率は7.0%と非常に低くなっており、働きやすい環境が整っていることがうかがえますね!

 

株式会社明治
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 15.1時間
3年後離職率 7.0%

 

明治は国内大手食品メーカーです。

お菓子や乳製品でみなさんにも馴染みがあるかと思います。

毎年就活生から大人気の食品業界において、トップクラスの人気を誇る企業なので採用倍率なんかも非常に高いことで有名ですね。

 

宝ホールディングス株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 10.6時間
3年後離職率 20.0%

 

宝ホールディングスは傘下に宝酒造、タカラバイオなどを持つ持ち株会社です。

焼酎やみりんで国内首位のシェアを占めています。

従業員の平均勤続年数は22.1年と就職四季報掲載企業の中で35位に位置しており、食品の安定とホワイト要素を併せ持つ優良企業といえますね。

 

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 11.1%

 

コカ・コーラボトラーズジャパンは飲料最大手コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの中核企業です。

2017年の経営統合後、2018年1月に現社名になりました。

 

雪印メグミルク株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 17.2時間
3年後離職率 7.6%

 

雪印メグミルクはチーズなど乳製品をメインに取り扱う食品メーカーです。

農協が筆頭株主となっており、アジアなど海外展開も積極的。

新入社員に酪農実習をがあるのもこの企業ならではですね!

 

森永乳業株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 15.3時間
3年後離職率 14.2%

 

森永乳業は国内大手乳業メーカーになります。

アイスのパルムなんかも森永乳業の製品ですね。

ドイツや北米、中国など海外にも複数の拠点を持っています。

 

カゴメ株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 17.2時間
3年後離職率 2.3%

 

カゴメはトマト加工品の国内最大手食品メーカーです。

このほか「野菜生活」でおなじみの野菜ジュースなんかも主力になっていますね!

こちら、僕の前職企業ですが離職率は2.3%とかなり低くなっています。

また平均年収も924万円と食品メーカーでもトップクラスですね。

(たしかに給料は良かったという印象がありますよ!) 

 

味の素冷凍食品株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 17.1時間
3年後離職率 2.8%

 

味の素冷凍食品は味の素の完全子会社で、冷凍食品に特化した食品メーカーです。

家庭用・業務用ともに展開していて、餃子なんかは食べた事ある人も多いですよね!

海外にも自社工場を持っていて、29の国や地域に進出しています。

 

日本食研ホールディングス株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 2.1時間
3年後離職率 18.9%

 

日本食研ホールディングスは調味料大手の日本食研などを傘下に持つ持ち株会社です。

本社は愛媛県と千葉県に置いています。

売上のメインは業務用となっていて、たれや唐揚げ粉を強みとしています。

 

理研ビタミン株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 15.3時間
3年後離職率 6.3%

 

理研ビタミンはドレッシングやわかめなどが主力の食品メーカーです。

「理研のノンオイル♪ルルル♪」というメロディーのCMなんかはイメージしやすいかと思います。

 

株式会社ロッテ
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 17.0時間
3年後離職率 17.3%

 

ロッテは国内ロッテグループの中核企業となる食品メーカーです。

チョコやガムなど総合菓子のシェアで国内首位となっています。

球団経営をしたりホテルやゴルフ場を持つなど、他事業にも展開していますね!

 

森永製菓株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 13.8時間
3年後離職率 3.8%

 

森永製菓は菓子部門で国内大手の食品メーカーです。

チョコボールやハイチュウなどロングセラー商品を多数持っています。

このほかアイスやウイダーインゼリーなどの健康志向食品にも強いですね。

 

日本製粉株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 15.4時間
3年後離職率 13.3%

 

日本製粉は1896年創業の製粉業界老舗メーカーです。

パスタや冷凍食品などの加工食品に強く、シェアは日清製粉に続いて国内2位をなっています。

 

昭和産業株式会社
業界 メーカー(食品)  
平均残業時間(月) 12.6時間
3年後離職率 11.1%

 

昭和産業は製粉や油脂に強みを持つ食品メーカーです。

特に家庭向けの天ぷら粉なんかは抜群の知名度を持っていますね!

 

フィード・ワン株式会社
業界 メーカー(水産)  
平均残業時間(月) 8.9時間
3年後離職率 18.5%

 

フィード・ワンは三井物産系の飼料メーカーです。

畜産や水産などの配合飼料を主力としていて、このほかペットフードなども取り扱っています。

 

王子ホールディングス株式会社
業界 メーカー(印刷)  
平均残業時間(月) 12.4時間
3年後離職率 15.3%

 

王子ホールディングスは製紙部門で国内首位のシェアを誇る持ち株会社です。

段ボールなどに使われる板紙や段ボール加工、新聞、印刷などを主力としています。

 

日本製紙株式会社
業界 メーカー(印刷)  
平均残業時間(月) 9.3時間
3年後離職率 17.9%

 

日本製紙は王子ホールディングスと並んで国内最大手のメーカーです。

新聞や印刷など紙部門で国内首位、板紙についても国内3位のシェアを占めるなど、同業界で圧倒的な実績を持っていますね。

平均残業時間が9.3時間と非常に短いことからもワークライフバランスを取りやすい企業だといえます。

 

小林製薬株式会社
業界 メーカー(化粧品) 
平均残業時間(月) 12.6時間
3年後離職率 6.4%

 

小林製薬は各種日用品に強みを持つメーカーです。

消臭芳香剤の消臭元や口腔ケアのブレスケアなんかはよく目にしますよね。

平均残業時間がぎりぎりオーバーしたためこちらの枠に入っていますが、離職率含め申し分ないホワイト企業だと思います。

 

第一三共株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 12.7時間
3年後離職率 3.1%

 

第一三共は医療用医薬品の大手メーカーです。

国内製薬部門で3位に位置しています。

第一三共の平均年収は1127万円とメーカーの中でもかなり高いのが特徴ですね!

 

小野薬品工業株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 13.6時間
3年後離職率 8.2%

 

小野薬品工業は医療用医薬品専門のメーカーです。

製薬メーカーの中では中堅という位置づけですが、ノーベル賞受賞で注目されたがん免疫治療薬「オブジーボ」などに強みを持っています。

 

ロート製薬株式会社
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 3.8%

 

ロート製薬は目薬を主力としている医薬品メーカーです。

一般用目薬のシェアは世界首位となっています。

このほかリップクリームのメンソレータムや化粧品の肌ラボなんかも有名ですね。

ロート製薬はすでに副業を解禁しているのも魅力の一つですね!

 

株式会社ツムラ
業界 メーカー(医薬品) 
平均残業時間(月) 13.7時間
3年後離職率 8.0%

 

ツムラは医療用漢方薬で有名な医薬品メーカーです。

医療用漢方薬のシェアは8割を超えています。

最近では中国企業と連携し、中国事業の基盤構築を進めており、今後さらに海外展開をしていくことが予想されますね。

 

東ソー株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 16.9時間
3年後離職率 4.8%

 

東ソーは国内大手総合化学メーカーのひとつです。

配管などに使われる塩ビやカビ取り用洗剤に使われる苛性ソーダに強みを持っています。

 

昭和電工株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 16.8時間
3年後離職率 9.6%

 

昭和電工は基礎化学品を主力とする化学メーカーです。

このほか産業用ガスやアルミニウムなど幅広く事業を展開しています。

昭和電工の平均年収は1049万円と高給な化学メーカー業界のなかでもトップクラスになっています。

 

帝人株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 13.3時間
3年後離職率 12.2%

 

帝人は合成繊維や炭素繊維を主力とする化学メーカーです。

炭素繊維業界では世界2位に位置しています。

また、アメリカのグループ企業と連携して自動車部品製造も行うなど、幅広く事業を展開していますね。

 

三菱ガス化学株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 13.2時間
3年後離職率 0.0%

 

三菱ガス化学は天然ガス化学品や機能化学品を手掛ける化学メーカーです。

3年後離職率は0%、残業時間も13.2時間、加えて有休取得平均日数は17.4日で平均年収は950万円とホワイト企業要素を複数もつ優良企業ですよ!

 

宇部興産株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 15.1時間
3年後離職率 2.2%

 

宇部興産はナイロン樹脂やアンモニアを柱とする化学メーカーです。

また化学部門以外にもセメントや産業機械、医薬品など事業の幅が非常に広いのが特徴的ですね。

 

株式会社カネカ
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 15.8時間
3年後離職率 13.1%

 

カネカは塩ビや化成品、機能性樹脂など化学分野以外にも展開しているメーカーです。

最近では新型コロナウイルス治療薬の開発にも着手しており、成功すればさらなる企業拡大が見込まれます。

 

デンカ株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 13.7時間
3年後離職率 4.3%

 

デンカは炭化カルシウム分野で国内首位のシェアを持つ化学メーカーです。

また半導体封止材向け溶解シリカ分野では世界首位に位置しています。

離職率や残業時間の低さに加え、平均年収も920万円となっており、非常に働きやすく高年収を目指せる企業ですね!

 

日本ゼオン株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 16.3時間
3年後離職率 5.3%

 

日本ゼオンは合成ゴムを主力としている化学メーカーです。

特に自動車用タイヤやディスプレイ用フィルムなどが収益の柱となっています。

 

株式会社ADEKA
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 14.6時間
3年後離職率 3.7%

 

ADEKAは化学品事業が柱となっているメーカーです。

また化学品以外にも食品事業を展開していて、製菓や製パン業者を顧客に持っています。

 

住友ベークライト株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 11.1時間
3年後離職率 15.8%

 

住友ベークライトは住友化学系の化学メーカーです。

特に樹脂加工に強みを持っていて、国内初のプラスチック製造企業としても有名ですね。

新型コロナウイルスの影響を受け、飛沫感染防止マスクの生産にも注力しています。

 

アイカ工業株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 11.1時間
3年後離職率 16.1%

 

アイカ工業は住宅建材に使われるメラミン化粧板や接着剤を主力としている化学メーカーです。

堅実な社風ではありますが、中国や東南アジアなど新興国における事業を拡大しています。

 

株式会社イノアックコーポレーション
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 10.4時間
3年後離職率 16.7%

 

イノアックコーポレーションは日本で初めてポリウレタンフォームを量産化した化学メーカーです。

主に自動車部品やIT機器、産業資材向けに供給しており、安定した基盤を築いています。

 

東京応化工業株式会者社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 8.0%

 

東京応化工業は半導体などの製造工程で使われるフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つメーカーです。

平均勤続年数が20.3年と20年を超えており、社員が辞めたくない社内環境の充実を実現している企業といえます。

 

藤倉化成株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 0.0%

 

藤倉化成はアクリル樹脂派生製品を柱としている化学メーカーです。

また、導電性ペーストは世界首位に位置しています。

組織の特徴として、3年後離職率が2年連続で0%となっており、採用数は10名弱と少ないもののしっかりとした教育制度が整っています。

 

大陽日酸株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 15.7時間
3年後離職率 10.3%

 

太陽日酸は産業ガスで国内首位に位置している化学メーカーです。

2014年からは三菱ケミカルホールディングスの傘下に入っています。

アメリカや欧州でも産業ガス事業を次々に買収するなど海外基盤も強固ですね。

 

エア・ウォーター株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 15.8時間
3年後離職率 14.3%

 

エア・ウオーターは産業ガス部門で太陽日酸に次ぐ国内2位の化学メーカーです。

病院や在宅医療用の酸素部門では国内首位に位置しています。

最近では加工食品や農産品など他分野での柱作りを積極的に行っています。

 

株式会社日本触媒
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 15.4時間
3年後離職率 6.7%

 

日本触媒は基礎化学品に強みを持つ化学メーカーです。

特にアクリル酸は世界3位のシェアを占めています。

また、紙おむつ向けの高吸水性樹脂部門では世界1位に位置しています。

 

日油株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 14.1時間
3年後離職率 3.7%

 

日油は油脂化学のパイオニアメーカーです。

ライフヘルスケア、電子情報、環境・エネルギー分野に注力しています。

離職率が3.7%と低く、平均年収は932万円と高いことから非常に働き甲斐のある企業かと思います。

 

荒川化学工業株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 17.2時間
3年後離職率 14.3%

 

荒川化学工業は製紙用薬品や印刷インキ用樹脂が主力の化学メーカーです。

2019年にはベトナムに子会社を設立するなど海外展開も積極的に行っています。

 

日本ペイントホールディングス株式会社
業界 メーカー(化学)  
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 3.8%

 

日本ペイントホールディングスは塗料部門において国内最大手メーカーの一角です。

主に自動車用と建築用が主力となっています。

海外展開も行っており、世界4位のシェアを持つなどグローバルに活躍している企業ですね!

 

グンゼ株式会社
業界 メーカー(衣料繊維)
平均残業時間(月) 5.9時間
3年後離職率 18.8%

 

グンゼは1896年に創業した老舗の肌着メーカーです。

紳士肌着では国内首位のシェアを占め、ストッキングなども主力製品となっています。

メーカーの中でも残業時間の少なさは素晴らしいですね!

 

セーレン株式会社
業界 メーカー(衣料繊維)
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 7.1%

 

セーレンは車両資材を主軸としているメーカーです。

主に自動車用シートの材料やエアバックが収益源となっています。

 

太平洋セメント株式会社
業界 メーカー(土石)  
平均残業時間(月) 17.4時間
3年後離職率 16.0%

 

太平洋セメントはその名のとおり、セメントが主力のメーカーです。

国内シェアは3割を超え、セメント販売で首位に立っています。

また、廃棄物リサイクルにも注力していて、海外にも多くの生産拠点を持っています。

 

東海カーボン株式会社
業界 メーカー(土石)  
平均残業時間(月) 15.7時間
3年後離職率 20.0%

 

東海カーボンは炭素製品の大手メーカーになります。

最近はM&Aに積極的で、韓国やドイツ、フランスなど各国の同業を次々に買収し事業を拡大しています。

 

ニチアス株式会社
業界 メーカー(土石)  
平均残業時間(月) 16.4時間
3年後離職率 10.7%

 

ニチアスは創業から100年を超える老舗メーカーです。

半導体製造装置関連や自動車部品、建材などが主力となっています。

特に強みとなっているのが音や熱を断つ・保つシールですね。

 

株式会社ノリタケカンパニーリミテド
業界 メーカー(土石)  
平均残業時間(月) 16.0時間
3年後離職率 10.8%

 

ノリタケカンパニーリミテドは高級食器「ノリタケ・チャイナ」で有名なメーカーです。

ただ事業の柱は工業資材やセラミックス材料になります。

TOTOなどと形成する森村グループの中核企業です。

 

三協立山株式会社
業界 メーカー(金属製品)
平均残業時間(月) 13.6時間
3年後離職率 14.0%

 

三協立山はビルや住宅用のアルミ建材が主力のメーカーです。

サッシのシェアは国内3位の実績を残しています。

またアルミ加工技術を活かし、自動車部品なども展開していますね。

 

山陽特殊製鋼株式会社
業界 メーカー(鉄鋼)  
平均残業時間(月) 13.5時間
3年後離職率 12.5%

 

山陽特殊製鋼は日本製鉄の子会社で特殊鋼を専門とするメーカーです。

中でも自動車・産業機械向け軸受け鋼は国内首位に位置しています。

 

住友電気工業株式会社
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 17.2時間
3年後離職率 10.9%

 

住友電気工業は電線をメインに取り扱うメーカーです。

電線のシェアは国内首位でそのほかにも自動車部品のワイヤーハーネスで世界大手に位置しています。

 

住友金属鉱山株式会社
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 11.8%

 

住友金属鉱山は銅やニッケルの採掘・製錬を柱としているメーカーです。

このほか電池正極材料にも強みを持っていて、顧客にはトヨタやパナソニックなど大手企業を複数かかえています。

安定した経営により平均年収も1001万円と非常に高くなっていますね!

 

東邦亜鉛株式会社
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 8.6時間
3年後離職率 20.0%

 

東邦亜鉛は亜鉛や鉛の製錬を主軸としているメーカーです。

鉛部門は国内首位、亜鉛部門では国内2位のシェアを占めています。

 

田中貴金属グループ
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 16.1時間
3年後離職率 20.8%

 

田中貴金属グループは貴金属の取扱量で国内首位に位置しているメーカーです。

貴金属の回収や精製技術で世界的にも先端をはしっていて、海外展開にも積極的です。

 

日本軽金属株式会社
業界 メーカー(非鉄)  
平均残業時間(月) 17.4時間
3年後離職率 5.9%

 

日本軽金属は1903年創業の老舗アルミ総合メーカーです。

板やアルミ電極箔、リチウムイオン電池ケースなどが主力製品となっています。

 

アシックスグループ
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 16.0時間
3年後離職率 0.0%

 

アシックスグループはスポーツ用品国内最大手のメーカーです。

スポーツウェアのほか、ランニングシューズなども有名ですね。

新卒を50名程度採用していますが、離職率が0%というホワイト企業ぶりを発揮しています。

 

ヨネックス株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 14.9時間
3年後離職率 0.0%

 

ヨネックスはバドミントン用品が主力のスポーツメーカーです。

バドミントン用品のシェアは世界首位に位置し、テニスやゴルフ用品にも注力しています。

テニスの大坂なおみ選手とスポンサー契約をしていることでも有名ですね!

 

パラマウントベッド株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 13.4時間
3年後離職率 3.7%

 

パラマウントベッドは医療・介護用ベッドで国内首位のメーカーです。

最近は一般顧客向けに睡眠改善するベッドを展開していますね。

また、販売以外にもレンタルやメンテナンスで収益を伸ばしています。

 

大建工業株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 14.0時間
3年後離職率 18.9%

 

大建工業は伊藤忠や丸紅から分離して発足した老舗メーカーです。

住宅資材をメインに取り扱っていて、床材や内装材、ドアなどが主力となっています。

 

TOTO株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 17.1時間
3年後離職率 10.9%

 

TOTOは福岡県北九州市に本社を置くトイレなど衛生陶器の大手メーカーです。

衛生陶器のシェアは世界で6割を占めるなど業界を圧倒。

また、衛生陶器以外にもリフォーム事業に注力していますね。

 

株式会社パロマ
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 7.1時間
3年後離職率 17.4%

 

パロマはコンロや給湯器などガス調理機器に強みを持つメーカーです。

家庭用と業務用を手掛け、世界60ヵ国以上で事業展開するなど海外にも販路を拡大しています。

 

リンナイ株式会社
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 16.6時間
3年後離職率 11.9%

 

リンナイは名古屋に地盤を置くメーカーです。

ガスキッチンや給湯器で国内トップのシェアを占めています。

 

株式会社ノーリツ
業界 メーカー(その他) 
平均残業時間(月) 13.4時間
3年後離職率 12.5%

 

ノーリツはガス温水機器を主力としているメーカーです。

国内での需要が伸び悩み、現在は中国を中心に海外でのネット販売を強化しています。

 

鉄建建設株式会社
業界 建設        
平均残業時間(月) 15.7時間
3年後離職率 13.8%

 

鉄建建設は鉄道関連工事や公共工事を手掛ける中堅のゼネコンです。

大株主がJR東日本ということもあり、鉄道関連が収益の柱となっています。

 

世紀東急工業株式会社
業界 建設        
平均残業時間(月) 12.5時間
3年後離職率 15.8%

 

世紀東急工業は高速道路や空港滑走路などの道路舗装を強みとする建設会社です。

残業時間が長い傾向にある建設業界において、12.5時間という平均残業時間の低さは特筆すべき点ですね!

 

三菱ケミカルエンジニアリング株式会社
業界 建設        
平均残業時間(月) 14.0時間
3年後離職率 6.9%

 

三菱ケミカルエンジニアリングは三菱ケミカルの完全子会社でグループ各社の設備管理などを担っています。

建設業界で3年後離職率が6.9%というのは非常に低く、新卒の教育環境が整備されているのだと思いますね!

 

株式会社一条工務店
業界 住宅        
平均残業時間(月) 9.4時間
3年後離職率 15.8%

 

一条工務店は大手木造住宅メーカーです。

全国に約500拠点を構え、創業から20万棟以上の建築実績を持っています。

内定者に対し、資格取得支援をするなど毎年就活生からも人気のある企業ですね。

 

株式会社大京
業界 住宅        
平均残業時間(月) 14.4時間
3年後離職率 11.1%

 

大京は分譲マンション専門の企業です。

「ライオンズブランド」が特に有名で、マンション管理も国内トップクラスの実績を持っています。

 

日本総合住生活株式会社
業界 住宅        
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 2.6%

 

日本総合住生活は都市再生機構(UR)の関連会社で、URの取り扱う住宅の管理や修繕を担っています。

セブンイレブンと提携し、団地内にコンビニを展開するなど宅地管理以外にも事業を展開していますね。

 

東京ガス株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 15.9時間
3年後離職率 8.0%

 

東京ガスは関東一円を地盤とする都市ガス企業です。

都市ガスの中では最大手の規模を誇ります。

都市ガス以外にも家庭向け電力販売に参入するなど、幅広い事業を行っています。

 

大阪ガス株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 10.2%

 

大阪ガスは京阪神地域を地盤とする都市ガス企業です。

東京ガスに続き、都市ガス分野で国内2位の規模となっています。

有休取得平均日数は18.6日とインフラ業界でもトップクラスで、休みの取りやすい職場風土が期待できますね。

 

四国電力株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 17.5時間
3年後離職率 5.0%

 

四国電力は四国4県を地盤とする電力会社です。

四国全体の中でもトップクラスの企業規模を誇ります。

平均勤続年数は22.3年と就職四季報掲載企業の中で30位に位置しており、地方企業の中でもトップクラスに長く働きやすい企業となっています。

 

静岡ガス株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 13.2時間
3年後離職率 10.5%

 

静岡ガスは静岡県中東部に地盤を持つ都市ガス企業になります。

都市ガスの販売量では国内4位の実績を残しています。

都市ガス以外にもLPガスや電力販売に参入するなど事業展開も拡大中。

 

ENEOSグローブ株式会社
業界 インフラ      
平均残業時間(月) 11.1時間
3年後離職率 15.4%

 

ENEOSグローブはLPガス元売りの国内大手企業です。

国内に輸入基地を9拠点持ち、海外産ガスを輸入販売しています。

 

富士石油株式会社
業界 石油        
平均残業時間(月) 16.5時間
3年後離職率 5.9%

 

富士石油は千葉県袖ケ浦市で輸入原油精製を柱としている企業です。

近隣に火力発電所や大手企業の工場などがあり、主要取引先となっているため、効率的に製品供給を行える環境を構築しています。 

 

石油資源開発株式会社
業界 石油        
平均残業時間(月) 15.5時間
3年後離職率 5.9%

 

石油資源開発は原油・天然ガス開発の大手企業です。

地方のガス田を操業し、周辺地域の都市ガス会社に安定して販売するという基盤を築いています。

 

株式会社三越伊勢丹
業界 小売        
平均残業時間(月) 5.2時間
3年後離職率 17.1%

 

三越伊勢丹は国内百貨店トップの企業です。

2008年に伊勢丹と三越が経営統合して発足しました。

残業時間が長い傾向にある小売業界において、平均残業時間が5.2時間という短さは特筆すべき点ですね!

 

株式会社松屋
業界 小売        
平均残業時間(月) 14.8時間
3年後離職率 9.1%

 

松屋は呉服店発祥の老舗中堅百貨店です。

銀座と浅草に店舗を構え、雑貨や衣料、高級ブランドなどに強みを持っています。

 

株式会社ローソン
業界 小売        
平均残業時間(月) 10.7時間
3年後離職率 18.2%

 

ローソンは三菱商事傘下のコンビニエンスストア大手になります。

コンビニの店舗数は国内3位となっており、中国などにも積極的に出店しています。

またコンビニ以外にも成城石井などスーパーを運営しています。

 

株式会社ファミリーマート
業界 小売        
平均残業時間(月) 12.8時間
3年後離職率 19.6%

 

ファミリーマートは伊藤忠商事傘下の大手コンビニエンスストアです。

国内の店舗数はセブンイレブンに次ぐ2位となっています。

 

アクシアルリテイリンググループ
業界 小売        
平均残業時間(月) 16.9時間
3年後離職率 20.4%

 

アクシアルリテイリンググループは新潟県と群馬県に地盤を持つ食品スーパー3社を運営する持ち株会社です。

店舗数は3社合わせて約130にのぼり、最近は小型店の出店に注力しています。

 

日本調剤株式会社
業界 小売        
平均残業時間(月) 17.1時間
3年後離職率 19.3%

 

日本調剤は関東に地盤を持つ大手調剤薬局になります。

調剤薬局チェーンでは国内2位の売り上げを残しています。

特に病院前の立地に強いことから安定した需要が見込めるのも盤石ですね。

 

総合メディカルグループ
業界 小売        
平均残業時間(月) 11.1時間
3年後離職率 18.9%

 

総合メディカルグループは福岡市に本社を置く総合医業コンサルです。

調剤薬局でも上位の実績を持ち、医師の開業・事業継承支援も手掛けるなど幅広く医療業界で事業拡大しています。

 

コーナン商事株式会社
業界 小売        
平均残業時間(月) 16.0時間
3年後離職率 20.8%

 

コーナン商事は関西を地盤とするホームセンター大手です。

店舗数は全国で約450店という規模を誇ります。

2017年には神奈川拠点企業を買収し関東進出を本格化するなど、今後さらに拡大していくであろう企業ですね。

 

株式会社東急ハンズ
業界 小売        
平均残業時間(月) 7.4時間
3年後離職率 17.1%

 

東急ハンズは東急不動産ホールディングスの完全子会社で、文房具や雑貨など住生活の総合小売を行っています。

都市部の駅ビルなどに店舗を構え、みなさんも馴染みがあるかと思います。

東急ハンズの平均残業時間7.4時間は小売業では驚異の低さなので、ブラックイメージの強い小売業界において異質の存在といえますね!

 

ニトリグループ
業界 小売        
平均残業時間(月) 16.7時間
3年後離職率 14.1%

 

ニトリグループは家具小売り国内最大手企業です。

国内外で600以上の店舗をかまえ、33期連続で増収増益を達成するなど、規模をどんどん拡大している大企業ですね。

就活生からの人気も毎年非常に高く、難関企業の一つといえます。

 

日本中央競馬会
業界 レジャー      
平均残業時間(月) 14.8時間
3年後離職率 8.5%

 

日本中央競馬会は政府全額出資の特殊法人で、中央競馬を主催している団体です。

業務としては競馬場の運営管理から騎手育成まで競馬に関わる全般を担っています。

官公庁的な側面もあることから、公務員のような安定を重視する方にはおすすめですよ!

 

株式会社バンダイナムコアミューズメント
業界 レジャー      
平均残業時間(月) 14.3時間
3年後離職率 0.0%

 

バンダイナムコアミューズメントはバンダイナムコホールディングス傘下でアミューズメント施設運営をしている企業です。

ゲームセンターを軸にテーマパークなども運営しています。

 

株式会社コナミデジタルエンタテインメント
業界 ゲーム       
平均残業時間(月) 17.2時間
3年後離職率 16.7%

 

コナミデジタルエンタテインメントはコナミグループの中核企業で、家庭用ゲームやカードゲームなどを主力としています。

桃太郎電鉄やウイニングイレブン、パワプロなど有名ゲーム多数で、遊戯王カードもこの会社が展開しています。

最近ではeスポーツの盛り上がりもあってゲーム市場もさらに拡大していくことが予想されます。

 

学校法人早稲田大学
業界 教育        
平均残業時間(月) 13.3時間
3年後離職率 0.0%

 

学校法人早稲田大学は名門私立早稲田大学を運営する法人です。

大学職員はホワイト業界の代表格でもあるので、毎年人気がありますね。

早稲田大学も昨年から2年連続で離職率0%、残業時間も13.3時間とホワイトぶりを発揮しています。

 

学校法人北里研究所(北里大学)
業界 教育        
平均残業時間(月) 17.0時間
3年後離職率 11.5%

 

学校法人北里研究所は北里大学を運営する法人です。

2008年に厚労省管轄の北里研究所と学校法人北里学園の統合で発足しました。

 

学校法人立命館
業界 教育        
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 0.0%

 

学校法人立命館は京都の有名私学である立命館大学を運営する法人です。

大学のほかに付属の小学校から中学、高校まで幅広く運営しています。

こちらも離職率は2年連続で0%と安定していますね。

 

株式会社公文教育研究会
業界 教育        
平均残業時間(月) 16.2時間
3年後離職率 3.0%

 

公文教育研究会はKUMONグループの中核を担う教育業界大手になります。

「公文式」などは有名ですよね!

国内・海外合わせて400万人弱の学習者を抱えており、海外にも強固な地盤を持っています。

 

株式会社東京個別指導学院
業界 教育        
平均残業時間(月) 16.7時間
3年後離職率 18.9%

 

東京個別指導学院は教育大手ベネッセホールディングス傘下の個別指導塾です。

中高生向けに大都市で個別指導塾を展開しています。

アルバイトから正社員になる人も多いことで有名ですね!

 

NSユナイテッド海運株式会社
業界 海運        
平均残業時間(月) 15.5時間
3年後離職率 0.0%

 

NSユナイテッド海運は鉄鋼原料の海上輸送に強みを持っています。

国内海運企業の中では中堅といった位置づけですね。

3年後離職率は2年連続で0%となっていますよ!

 

名港海運株式会社
業界 海運        
平均残業時間(月) 13.0時間
3年後離職率 18.2%

 

名港海運は名古屋港を地盤とする港湾運送の大手企業です。

海外にも拠点となる倉庫を持ち、事業を展開しています。

特徴として、海外勤務希望者には1年間の長期海外研修制度が用意されています。

 

朝日航洋株式会社
業界 航空        
平均残業時間(月) 15.6時間
3年後離職率 4.4%

 

朝日航洋はトヨタの連結子会社で航空や空間情報分野に強みを持っています。

特にヘリコプターやビジネスジェットによる旅客運送や調査、報道機関向け事業などが主力となっていますね。

 

東日本旅客鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 14.0時間
3年後離職率 9.8%

 

東日本旅客鉄道は日本最大の鉄道会社です。

首都圏や東北、北陸など1都16県の地盤を持ち、新幹線も運用するなど盤石の基盤を持っていますね。

またICカードのSuicaで他社アプリと連携するなど鉄道事業以外にも強固な柱があります。

 

東急株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 7.1%

 

東急は渋谷を拠点とする民間鉄道最大手の鉄道会社です。

東急ハンズなどが所属する東急グループの中核企業で、不動産などにも強みを持っていますね。

 

南海電気鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 13.2時間
3年後離職率 4.5%

 

南海電気鉄道は大阪南部や和歌山を地盤とする鉄道会社です。

離職率や残業時間の低さに加え、有休取得平均日数は18.5日、平均勤続年数も21.5年とホワイト企業としての主要項目を充足している企業になります。

 

四国旅客鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 13.7時間
3年後離職率 16.5%

 

四国旅客鉄道は四国4県を地盤に持つ鉄道会社です。

JR6社の中で最も規模は小さいですが、四国地方では人気企業ですね。

鉄道以外にも都市開発やバス、ホテル事業など多角的に事業を展開しています。

 

九州旅客鉄道株式会社
業界 鉄道        
平均残業時間(月) 13.9時間
3年後離職率 8.5%

 

九州旅客鉄道は九州一円と山口県の一部を地盤とする鉄道会社です。

九州地方の学生からは毎年かなりの人気があります!

JR他社同様に、外食や建設、ホテル事業などを展開しています。

 

日本郵政株式会社
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 15.6時間
3年後離職率 13.0%

 

日本郵政は2005年の郵政民営化で発足した持ち株会社です。

ゆうちょ銀行、かんぽ生命、日本郵便の3社抱えています。

 

国立研究開発法人科学技術振興機構
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 15.5時間
3年後離職率 14.3%

 

国立研究開発法人科学技術振興機構は文部科学省所管の研究開発法人です。

官公庁的な側面をもつので、福利厚生などは国家公務員に則したものになりますね。

業務は科学技術振興のための基盤整備や振興施策推進などです。

 

全国農業協同組合連合会(JA全農)
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 15.0時間
3年後離職率 7.9%

 

全国農業協同組合連合会はJAグループの中核組織になります。

農畜産物販売や農業用資材供給など、JAの経済事業を担っています。

200人を超える新卒を採用している中で、離職率は7.9%という数字を残しているため、離職者の割合は非常に少ないですね。

 

日本生活協同組合連合会
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 15.9時間
3年後離職率 0.0%

 

日本生活協同組合連合会は全国各地にある生協などの全国連合会組織になります。

全国316の生協、組合員2962万人をかかえる日本最大の消費者組織です。

事業としては開発したコープ商品を会員生協に供給したり、各生協の事業支援なども行っています。

 

東京商工会議所
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 10.7時間
3年後離職率 20.0%

 

東京商工会議所は都内23区の商工業者や団体で構成されています。

全国商工会議所の草分け的存在で、8万人以上の会員がいます。

事業は中小企業会員に経営支援や政策要望を行うほか、地域振興などにも注力しています。

 

サコス株式会社
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 14.0時間
3年後離職率 18.2%

 

サコスは建機レンタルを主力としている企業です。

3大都市圏をメインに展開していて、鉄道関連や都市土木工事などに強みを持っています。

 

日本空調サービス株式会社
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 17.3時間
3年後離職率 18.4%

 

日本空調サービスは空調をはじめとした建物設備のメンテナンスを柱としています。

特に大規模病院に対するシェアは国内10%を超えていますね。

アジアを軸に海外展開にも積極的で、国内も全都道府県に拠点をもつなど事業範囲が非常に広くなっています。

 

シミックグループ
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 15.6時間
3年後離職率 12.6%

 

シミックグループは医薬品開発や製造の業務受託機関です。

同業界で国内首位のシェアを占めています。

業務受託以外にもヘルスケア事業へ注力するなど事業拡大にも積極的ですね。

 

安田倉庫株式会社
業界 サービス(その他) 
平均残業時間(月) 15.4時間
3年後離職率 0.0%

 

安田倉庫は旧財閥系の国内倉庫準大手企業です。

首都圏を軸に物流事業を展開していています。

またアジアを中心に海外ネットワークも拡大中。

 

“残業時間が短い”ホワイト企業ランキング

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就活攻略論で独自に決めた基準をクリアしたホワイト企業325社を一気に紹介しました!

かなりのボリュームでしたよね(笑)

 

ただこれだけ数があると比較するのも大変だと思います。

そこで今回「残業時間」だけを比較したランキングを作成しました!

 

先ほどご紹介した325社の中から、残業時間が少ない順にトップ100をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

【残業時間が短い企業ランキング トップ100】

順位 業界 会社名 平均残業時間/月
1位 食品メーカー 日本食研ホールディングス株式会社 2.1時間
2位 金融 株式会社北國銀行 3.0時間
3位 電子部品メーカー SMK株式会社 3.4時間
4位 小売 株式会社丸井グループ 3.5時間
5位 化学メーカー 三洋化成工業株式会社 4.1時間
6位 電子部品メーカー オリエンタルモーター株式会社 4.3時間
7位 専門商社 オー・ジー株式会社 4.8時間
8位 レジャー 株式会社東京ドーム 4.9時間
9位 化学メーカー 関西ペイント株式会社 5.1時間
10位 化学メーカー ニチバン株式会社 5.2時間
10位 小売 株式会社三越伊勢丹 5.2時間
12位 小売 株式会社髙島屋 5.7時間
13位 総合商社 興和株式会社 5.9時間
13位 衣料繊維メーカー グンゼ株式会社 5.9時間
15位 小売 株式会社大丸松坂屋百貨店 6.0時間
16位 農林メーカー カネコ種苗株式会社 6.4時間
17位 金融 株式会社荘内銀行 6.6時間
18位 医薬品メーカー 日本新薬株式会社 6.7時間
19位 専門商社 CBC株式会社 7.0時間
20位 専門商社 明和産業株式会社 7.1時間
20位 専門商社 日本酒類販売株式会社 7.1時間
20位 電機メーカー 株式会社島津製作所 7.1時間
20位 その他メーカー 株式会社パロマ 7.1時間
24位 小売 株式会社小田急百貨店 7.2時間
25位 化学メーカー 日本曹達株式会社 7.3時間
26位 小売 株式会社東急ハンズ 7.4時間
27位 シンクタンク 株式会社三菱総合研究所 7.6時間
27位 専門商社 株式会社オートバックスセブン 7.6時間
29位 化学メーカー リンテック株式会社 7.7時間
29位 化学メーカー 東洋インキSCホールディングス株式会社 7.7時間
31位 総合商社 住友商事株式会社 7.8時間
31位 機械メーカー SMC株式会社 7.8時間
31位 化学メーカー 大日精化工業株式会社 7.8時間
34位 ガラスメーカー セントラル硝子株式会社 8.1時間
34位 専門商社 株式会社トーハン 8.1時間
36位 金融 三井住友ファイナンス&リース株式会社 8.2時間
36位 レジャー 松竹株式会社 8.2時間
38位 土石メーカー 日本コークス工業株式会社 8.3時間
39位 電子部品メーカー サンケン電気株式会社 8.4時間
40位 土石メーカー 日鉄鉱業株式会社 8.5時間
40位 鉄道 名古屋鉄道株式会社 8.5時間
40位 専門商社 岩谷産業株式会社 8.5時間
43位 非鉄メーカー 東邦亜鉛株式会社 8.6時間
44位 機械メーカー NTN株式会社 8.7時間
45位 金融 株式会社あおぞら銀行 8.9時間
45位 電子部品メーカー ミネベアミツミ株式会社 8.9時間
45位 水産メーカー フィード・ワン株式会社 8.9時間
48位 食品メーカー 亀田製菓株式会社 9.0時間
48位 医薬品メーカー 田辺三菱製薬株式会社 9.0時間
48位 インフラ 西部ガス株式会社 9.0時間
51位 その他メーカー デサントジャパン株式会社 9.1時間
52位 システム 日鉄ソリューションズ株式会社 9.2時間
52位 電子部品メーカー 新電元工業株式会社 9.2時間
52位 農林メーカー 株式会社サカタのタネ 9.2時間
55位 印刷メーカー 日本製紙株式会社 9.3時間
56位 電子部品メーカー ウシオ電機株式会社 9.4時間
56位 住宅 株式会社一条工務店 9.4時間
58位 旅行 ANAセールス株式会社 9.5時間
58位 航空 日本航空株式会社 9.5時間
60位 機械メーカー オイレス工業株式会社 9.6時間
61位 化学メーカー 東亞合成株式会社 9.7時間
62位 金融 JA共済連 9.9時間
62位 自動車部品メーカー サンデンホールディングス株式会社 9.9時間
62位 機械メーカー 三木プーリ株式会社 9.9時間
62位 化学メーカー 株式会社エフピコ 9.9時間
62位 専門商社 因幡電機産業株式会社 9.9時間
67位 機械メーカー THK株式会社 10.0時間
67位 機械メーカー 株式会社椿本チエイン 10.0時間
67位 非鉄メーカー アサヒプリテック株式会社 10.0時間
67位 金融 日本コープ共済生活協同組合連合会 10.0時間
67位 自動車部品メーカー 株式会社エフテック 10.0時間
72位 医薬品メーカー 佐藤製薬株式会社 10.1時間
72位 化学メーカー 東洋紡株式会社 10.1時間
72位 インフラ 京葉瓦斯株式会社 10.1時間
72位 専門商社 東海澱粉株式会社 10.1時間
76位 金融 SMBCファイナンスサービス株式会社 10.2時間
76位 化学メーカー サカタインクス株式会社 10.2時間
76位 金融 東京センチュリー株式会社 10.2時間
79位 金融 NTTファイナンス株式会社 10.3時間
79位 鉄鋼メーカー 株式会社淀川製鋼所 10.3時間
79位 不動産 イオンモール株式会社 10.3時間
82位 専門商社 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 10.4時間
82位 電機メーカー コニカミノルタ株式会社 10.4時間
82位 自動車部品メーカー 三ツ星ベルト株式会社 10.4時間
82位 化学メーカー 株式会社トクヤマ 10.4時間
82位 システム スミセイ情報システム株式会社 10.4時間
82位 化学メーカー 株式会社イノアックコーポレーション 10.4時間
88位 自動車部品メーカー 株式会社アーレスティ 10.5時間
88位 化学メーカー 株式会社クレハ 10.5時間
90位 電機メーカー キャノン株式会社 10.6時間
90位 機械メーカー 株式会社アマダ 10.6時間
90位 専門商社 株式会社メディセオ 10.6時間
90位 食品メーカー 宝ホールディングス株式会社 10.6時間
94位 専門商社 キャノンマーケティングジャパン株式会社 10.7時間
94位 食品メーカー 株式会社ヤクルト本社 10.7時間
94位 その他メーカー 三菱鉛筆株式会社 10.7時間
94位 小売 株式会社ローソン 10.7時間
94位 その他サービス 東京商工会議所 10.7時間
99位 専門商社 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 10.8時間
99位 化学メーカー DIC株式会社 10.8時間
99位 システム ビジネスエンジニアリング株式会社 10.8時間
99位 金融 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 10.8時間
99位 金融 株式会社クレディセゾン 10.8時間

  

“3年後離職率が低い”ホワイト企業ランキング

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先ほどの章では残業時間でランキングをまとめました。

次にこの章では「3年後離職率」だけに絞ったランキングをご紹介します!

 

 【3年後離職率が低い企業ランキング トップ100】

順位 業界 会社名 入社3年後離職率
1位 非鉄メーカー アサヒプリテック株式会社 0.0%
1位 インフラ 京葉瓦斯株式会社 0.0%
1位 化学メーカー サカタインクス株式会社 0.0%
1位 専門商社 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 0.0%
1位 自動車部品メーカー 三ツ星ベルト株式会社 0.0%
1位 その他メーカー 三菱鉛筆株式会社 0.0%
1位 教育 学校法人法政大学 0.0%
1位 専門商社 株式会社GSIクレオス 0.0%
1位 専門商社 木徳神糧株式会社 0.0%
1位 化学メーカー 日本パーカライジング株式会社 0.0%
1位 教育 学校法人立命館 0.0%
1位 化学メーカー 三菱ガス化学株式会社 0.0%
1位 教育 学校法人早稲田大学 0.0%
1位 電子部品メーカー 新光電気工業株式会社 0.0%
1位 専門商社 株式会社サンリオ 0.0%
1位 専門商社 株式会社ホンダトレーディング 0.0%
1位 レジャー 株式会社バンダイナムコアミューズメント 0.0%
1位 機械メーカー JUKI株式会社 0.0%
1位 その他メーカー ヨネックス株式会社 0.0%
1位 自動車部品メーカー プレス工業株式会社 0.0%
1位 その他サービス 安田倉庫株式会社 0.0%
1位 海運 NSユナイテッド海運株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー 株式会社タムロン 0.0%
1位 マスコミ RSK山陽放送株式会社 0.0%
1位 その他サービス 日本生活協同組合連合会 0.0%
1位 その他メーカー アシックスグループ 0.0%
1位 化学メーカー 藤倉化成株式会社 0.0%
1位 金融 松井証券株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー アンリツ株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー 株式会社アルバック 0.0%
1位 自動車部品メーカー イーグル工業株式会社 0.0%
1位 レジャー 株式会社東京ドーム 0.0%
1位 化学メーカー 関西ペイント株式会社 0.0%
1位 専門商社 明和産業株式会社 0.0%
1位 電機メーカー 株式会社島津製作所 0.0%
1位 土石メーカー 日本コークス工業株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー 新電元工業株式会社 0.0%
1位 電子部品メーカー ウシオ電機株式会社 0.0%
1位 化学メーカー 東亞合成株式会社 0.0%
1位 機械メーカー 三木プーリ株式会社 0.0%
41位 専門商社 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 1.1%
42位 医薬品メーカー 田辺三菱製薬株式会社 1.5%
43位 化学メーカー 宇部興産株式会社 2.2%
44位 食品メーカー カゴメ株式会社 2.3%
45位 航空 日本航空株式会社 2.4%
46位 住宅 日本総合住生活株式会社 2.6%
46位 金融 JA共済連 2.6%
48位 システム 日本ユニシス株式会社 2.7%
49位 通信 株式会社ゼンリン 2.8%
49位 食品メーカー 味の素冷凍食品株式会社 2.8%
51位 電子部品メーカー 横川電機株式会社 2.9%
52位 教育 株式会社公文教育研究会 3.0%
53位 医薬品メーカー 第一三共株式会社 3.1%
54位 金融 芙蓉総合リース株式会社 3.2%
55位 その他メーカー パラマウントベッド株式会社 3.7%
55位 専門商社 伊藤忠エネクス株式会社 3.7%
55位 化学メーカー 日油株式会社 3.7%
55位 化学メーカー 株式会社ADEKA 3.7%
55位 金融 三井住友ファイナンス&リース株式会社 3.7%
60位 食品メーカー 株式会社ヤクルト本社 3.8%
60位 医薬品メーカー ロート製薬株式会社 3.8%
60位 化学メーカー 日本ペイントホールディングス株式会社 3.8%
60位 食品メーカー 森永製菓株式会社 3.8%
64位 金融 日立キャピタル株式会社 4.0%
65位 医療機器メーカー オリンパス株式会社 4.2%
65位 電機メーカー ブラザー工業株式会社 4.2%
67位 化学メーカー 株式会社クラレ 4.3%
67位 金融 住友三井オートサービス株式会社 4.3%
67位 化学メーカー デンカ株式会社 4.3%
70位 機械メーカー THK株式会社 4.4%
70位 航空 朝日航洋株式会社 4.4%
72位 鉄道 南海電気鉄道株式会社 4.5%
73位 機械メーカー 日本精工株式会社 4.6%
73位 医薬品メーカー 日本新薬株式会社 4.6%
75位 化粧品メーカー ライオン株式会社 4.7%
76位 輸送用機器メーカー サノヤスホールディングス株式会社 4.8%
76位 化学メーカー 東ソー株式会社 4.8%
76位 シンクタンク 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 4.8%
79位 インフラ 四国電力株式会社 5.0%
79位 旅行 ANAセールス株式会社 5.0%
81位 自動車部品メーカー ジヤトコ株式会社 5.1%
81位 総合商社 住友商事株式会社 5.1%
83位 電子部品メーカー 浜松ホトニクス株式会社 5.2%
84位 化学メーカー 日本ゼオン株式会社 5.3%
85位 電機メーカー キャノン株式会社 5.4%
85位 化学メーカー 大日精化工業株式会社 5.4%
87位 専門商社 日本酒類販売株式会社 5.6%
87位 システム 日鉄ソリューションズ株式会社 5.6%
89位 石油 石油資源開発株式会社 5.9%
89位 石油 富士石油株式会社 5.9%
89位 非鉄メーカー 日本軽金属株式会社 5.9%
92位 金融 SMBCファイナンスサービス株式会社 6.0%
92位 化学メーカー DIC株式会社 6.0%
92位 システム NTTコムウェア株式会社 6.0%
95位 金融 NTTファイナンス株式会社 6.1%
95位 電機メーカー 株式会社イシダ 6.1%
97位 鉄道 西日本旅客鉄道株式会社 6.2%
98位 非鉄メーカー 三井金属鉱業株式会社 6.3%
98位 食品メーカー 理研ビタミン株式会社 6.3%
98位 電機メーカー 株式会社リコー 6.3%
98位 電機メーカー 日本電子株式会社 6.3%
98位 機械メーカー SMC株式会社 6.3%

 

以上が就職四季報から抽出したホワイト企業一覧でした!次の章からはこれらホワイト企業からの内定を獲得する方法を共有していきます! 

ホワイト企業からの内定を獲得する方法

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ここまで離職率が低く、残業時間が短い企業を紹介していきました。

こうした企業を見つけることも重要ですが、同時に“ホワイト企業からの内定を獲得する方法”も非常に重要なんですよね。

 

詳しくは「【就活生向け】ホワイト企業に入社するための具体的な方法」にて僕の戦略を紹介しています。

この章でもポイントを共有していきますね。

 

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【ホワイト企業からの内定を獲得する方法】

  1. 逆求人サイトも活用して企業からのスカウトを獲得
  2. 口コミサイトを確認してスカウト先がホワイト企業か調べる
  3. 選考突破力を高める
  4. 内定獲得後に社員さんに直接話を聞く

 

この4つのステップがホワイト企業からの内定獲得においてとにかく効率が良い。

 

一般的な就活生の就活は「マイナビやリクナビで企業を探す→選考対策」または「合同説明会に参加→選考対策」というシンプルな動きを取ります。

 

でもこれでは「エントリー先がホワイト企業なのか?自分に合った企業なのか?」も全く分からない状態で就活を進めることになるんですよね。

これは非常に効率が悪い。

 

ステップ① 逆求人サイトも活用して企業からのスカウトを獲得

 

そこで僕がおすすめしているのが「逆求人サイト」の活用です。

これはプロフィールを登録しておくことで、企業側からスカウトが届く求人サイト。

 

逆求人サイトなら、自分のプロフィールを読んで「この子は自社に合うと判断してくれた企業」と繋がることができるので、適性が高い企業と繋がりやすい。

(更にはプロフィール文章を読んだ上でのスカウトなので、実質的に書類通過した状態でその企業と関わることが可能!)

 

この逆求人サイトを使って、まずは自分に合う企業との接点を底上げしていく。

(どこがホワイト企業かをチェックしてからエントリーするよりも、まずは自分に興味を持ってくれる企業をガバっと集めるイメージ)

 

利用すべき逆求人サイト

利用すべき逆求人サイトは、就活生向けの大手3サイトを全て併用です。

1つのサイトでプロフィールを作成すれば、それをコピペすればよいので3サイトを併用しても労力はそこまでかからない。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選 ※すべて完全無料】

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

ちなみにこの逆求人サイトでスカウトを増やすためのポイントが3つあります。

僕は逆求人サイトを利用する上で、以下の3点を徹底していました!

 

【逆求人サイトでスカウトを増やすためのポイント】

  • プロフィールの入力率を高める
  • プロフィールの魅力度を高める
  • 写真は必ず掲載する

 

まずプロフィールの入力率を100%に近づけること。

入力率が80%の人と100%の人がいたとしたら、採用担当者は100%の人の方に本気度を感じますよね。

 

「神は細部に宿る」という言葉が僕は好きなのですが、本当に細部にこだわることでスカウトの受信率は上がるし、そもそも内定の獲得率自体も上がります。

(細部にこだわっていない就活生はめちゃくちゃ多いから差が出やすい)

 

またプロフィール入力率を高めつつ、もちろん文章にはこだわる必要がある。

入力率が高くても、内容が薄くて魅力を感じないなら評価されません。

 

逆求人サイトを利用した採用担当者に話を聞くと、「まず自己PRから確認しますね」という声を多く聞いたので、自己PRの内容にはとことんこだわりましょう。

 

魅力的な自己PRの作成方法は「【自己PRの例文20選】就活で“絶対に評価される”自己PRの例文集」にて徹底解説しました。

 

そして最後に、逆求人サイトは写真を掲載するところがあるのですが、ここの写真は絶対に掲載すべき。

採用担当者の立場に立てば当然で、写真が掲載されているプロフィールの方が読みたいと思うし、視覚的にもその就活生の情報が入ってきやすい。

 

「逆求人サイトでどんな写真を掲載すればよいの?」という質問が多かったので、こちらも1記事使って詳しく解説しています。

 

 

ステップ② 口コミサイトを確認してスカウト先がホワイト企業か調べる

 

逆求人サイトを使って自分に合う企業との接点を底上げしたら、次にすべきは「スカウトをくれた企業がホワイト企業なのか」を確認すること。

この作業が甘い人が多いので、入社後に「なんかイメージと違った」となります。

 

じゃあ具体的にどうやってホワイト企業か確認するのか?

その方法は2つあって、「口コミサイト」と「OB訪問」なんですよね。

 

OB訪問をすべての会社にするのは面倒かつ非効率なので、まずは口コミサイトから確認するのがベスト。

口コミサイトは現役社員やその会社のOBが、その会社についての口コミを書いているサイトなので生の情報を得ることができます。

 

利用すべき会社の口コミサイト

利用すべき口コミサイトは大手3サイトがおすすめ!

自分にとってのホワイト企業の定義を明確化しておいて、それに当てはまるかどうかを口コミサイトでチェックする。

この作業は面倒だけど、「入社する企業を決める」という人生において重要な場面なので、手間をかけるべきところです。

 

【おすすめの会社の口コミサイト】

 

ステップ③ 選考突破力を高める

 

ここまで「企業との接点を持つ→ホワイト企業か確認」ができました。

次にすべきは「その企業からの内定獲得」ですよね。

 

どれだけホワイト企業を見つけることができても、その企業から内定を獲得できないことには意味がない。

よって「選考突破力」を高める必要があります。

 

具体的には「SPIなどの適性検査対策」「エントリーシート対策」「グループディスカッション対策」「面接対策」の4つが必要。

これら4つの対策におすすめの記事を以下に一覧化しておきました。

 

それぞれ読み込んでもらって、選考突破力を高めてください。

この辺りはとにかく「情報を得て愚直に取り組む」しかありません。

 

 

ステップ④ 内定獲得後に社員さんに直接話を聞く 

 

そして最後のステップが「内定獲得後に社員さんに直接話を聞く」です。

この作業をしない就活生が本当に多くて(体感で99%はしないw)、内定を獲得した企業こそ徹底的に研究すべき。

 

「本当にこの企業に入社すべきか?」の最終確認として、自分が入社したら配属することになる職種の社員さんに話を聞きましょう。

 

もう内定を獲得した後なので、踏み込んだ質問もバンバンしてOK。

自分にとってのホワイト企業の条件を満たすか、最終チェックです!

 

【具体的な質問内容】

  • 平均残業時間が◯時間と口コミサイトで見たのですが、実際のところどうなんですか?
  • 離職率が非常に低いですが、実際に低いですか?
  • どんな性格の社員さんが多いですか?(私は◯◯な性格なんですけど合うと思いますか?)
  • 御社を辞める人ってどんな理由が多いんですか?
  • 御社の好きなところってどこですか?

 

以上が僕が考える、ホワイト企業への入社方法です。

この4ステップを自身の就活に組み込むことで、ホワイト企業に入社できる確率が確実に上がります。

 

「逆求人サイトを使ってみよう!」「口コミサイトをチェックしてみよう!」など一部を取り入れるだけでも有効なので、ぜひ参考にしてください。

 

なるほど!自分に合う企業との接点を底上げしつつ、口コミサイトや内定後のOB訪問によってホワイト企業かをチェックしていくってことですね。

そのとおり!これらの手順を取り入れている人が少ないから、「入社後のギャップ」を感じやすいんだよね。恋愛で例えると、同棲しないでいきなり結婚するようなものw

ホワイト企業の具体的な探し方8選

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ではホワイト企業からの内定獲得方法を共有したところで!

次に「ホワイト企業の探し方」を共有していきます。

 

先に紹介した「逆求人サイトの利用」が個人的には最もおすすめですが、他にも企業との接点の獲得方法はいくつかありますね。

 

(マイナビやリクナビだけを使って企業を探すこと以外に、これだけたくさんの方法があるということを知ってもらえると嬉しいなと!)

 

【ホワイト企業の具体的な探し方】

  1. ホワイト業界から探す
  2. 就職四季報から抽出する
  3. マイナビやリクナビなどの求人サイトから探す
  4. 会社の口コミサイトから探す
  5. 合同説明会に参加する
  6. 大学のキャリアセンターから紹介してもらう
  7. ホワイトな中小企業に目を向ける
  8. BtoB企業に目を向ける

 

探し方① ホワイト業界から探す

 

まず最初にホワイト企業を探したい人は、必ず「ホワイト業界」への理解を深めておいてください。

そもそもホワイト企業になるためには「儲かる×そこまで労力がかからない仕事」といった条件が必要。

 

儲からないなら、社員をこき使わないと会社が存続しない。

労力がかかり非効率なビジネスモデルも、社員にたくさん働かせる必要がある。

 

これらの理由によって「ホワイト企業が多い業界」が存在するんですよね。

僕が考えるホワイト業界を12業界、過去に抽出。

 

【僕が考えるホワイト業界一覧】

  • 食品業界
  • 化学業界
  • インフラ業界(電力・ガス・鉄道)
  • 航空・海運業界
  • 種苗業界
  • 医薬品業界
  • 鉱業業界
  • 金融業界(銀行・証券・保険以外のリースや消費者金融など)
  • 地方公務員
  • 私立大学職員
  • 独立行政法人
  • 団体(農業協同組合など)

 

それぞれ「なぜその業界がホワイト企業が多いのか?」という理由を、詳しく別記事でまとめています。

大事なことは「これらの業界がホワイトなんだな」と表面的に把握することじゃなくて、「なぜその業界がホワイト業界なのか?」という理由を把握すること。

 

理由が分かれば、自分で他のホワイト業界の開拓ができるようになるし、企業単位でもどんな企業がホワイト企業になりえるか法則が見えてきますよ。

 

 

探し方② 就職四季報から抽出する

 

続いて、「就職四季報から抽出する方法」ですね。

今回の記事がまさにこの方法でホワイト企業を抽出しています。

 

今回は、残業時間と離職率に着目して抽出しました。

ホワイト企業の条件は個人個人違うので、自分にとってのホワイト企業の条件を元に就職四季報から抽出することで、ホワイト企業を探すことができます。

 

探し方③ マイナビやリクナビなどの求人サイトから探す

 

次は王道の「求人サイトの利用」ですね。

求人サイトは新卒を採用したい企業が網羅的に掲載されたサイトです。

 

求人を掲載したい企業からの掲載費によって運営されており、新卒の採用に積極的な企業が掲載されています。

 

求人サイトの弱点としては、求人情報の質の低さにあります。

あそこに書かれている「求人概要」「仕事内容」を見るだけじゃ、ホワイト企業かどうかを判断することは不可能。

 

よって、求人サイトを活用してホワイト企業を探すなら、「ホワイト業界の把握→求人サイトでその業界の企業を検索→口コミサイトで確認」がベストですよ。 

 

探し方④ 会社の口コミサイトから探す

 

次にホワイト企業を探す方法としては、最初から口コミサイトで探すですね。

マイナビやリクナビに掲載されている求人情報からホワイト企業だと判別するのは不可能なので、「口コミサイトで気になる企業を見つける→その企業の求人をマイナビやリクナビで探す」というアプローチの方がおすすめ。

 

ちなみに最近の口コミサイトは本当に使いやすくなっています。

以下は大手のエンライトハウスのサイト画面ですが、口コミを種類ごとに見ることができます。

 

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画像引用:エンライトハウス「高砂香料工業株式会社の口コミ

 

またそれぞれの口コミもかなりリアルな情報が多い。

実際に働いている人や働いていた人からの投稿なので、参考になります。

 

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ここで紹介したエンライトハウス以外に、就活生におすすめの口コミサイトをまとめて紹介した記事も用意しておきました。

口コミサイト自体への理解も深めておくと本当に役立ちますよ。

(どんなサイトが存在し、どれが利用価値が高いのか把握する“情報力”は大きな武器になる)

 

 

探し方⑤ 合同説明会に参加する

 

続いて、ホワイト企業の探し方として5つ目は「合同説明会への参加」ですね。

合同説明会とは求人を出している企業が複数集まって説明会を開催するもの。

 

大学内で開催される学内合同説明会や、マイナビやリクナビが開催する超大型の合同説明会など様々です。

 

参加するなら中小規模がおすすめ

そういった合同説明会の中でも僕がおすすめは「中小規模の合同説明会」ですね。

1度、就活生の時に超大型の合同説明会に参加しましたが、参加学生が多すぎて質問できないし、人事の説明は薄くて参考になりませんでした。

 

それよりも参加企業数社、参加する就活生が数十人規模の合同説明会のが良いです。

民間企業が主催する全国最大規模の中小規模の合同説明会である「ミーツカンパニー」は、開催頻度も多くて良いですよ。

 

実際に僕が就活生の時、2度参加していて、ミーツカンパニー経由で2社から内定を獲得することができました。

(どちらもニッチな業界でのトップシェア企業で、知名度が低いですが優良企業です)

 

▼ミーツカンパニーの様子

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この画像のように、参加企業の説明だけでなく、参加している人事担当者との座談会があるので、詳しい話をなんでも質問することができました。

 

探し方⑥ 大学のキャリアセンターから紹介してもらう

 

続いておすすめなのが「大学のキャリアセンターから紹介してもらうこと」です。

大学のキャリアセンターには意外と地元企業が営業しにきてるんですよね。

 

大学のキャリアセンターの人と何人か繋がりがあるので、聞くのですが「こんな学生を採用したい」という企業からの営業がキャリアセンターによく来るそう。

(学生数1000人規模の大学でも、年間2000件ほどの求人が届くとのこと)

 

知名度が低いホワイト企業はいくらでもあって、そういう企業は知名度の低さゆえに新卒の採用に困っています。

よって最初の接点として、キャリアセンターの人に地元企業からの求人が入っていないか確認すると良いでしょう!

 

探し方⑦ ホワイトな中小企業にも目を向ける

 

続いて、探し方というよりも「考え方」に近いですが、ホワイトな中小企業も視野に入れると良いですよ。

「大企業に入社すること」を重要視している人は多いですが、大企業だからといって安定なのは本当に一部の業界だけです。

 

そもそも日本に存在する99%の企業は中小企業です。

そして当然ですが「ホワイトな中小企業」は多数存在するんですよね。

 

中小企業にも目を向けてみることで、選択肢は広がります。

具体的にホワイトな中小企業を探してみた結果を別記事で共有しました。

 

中小企業は倍率も低いので内定が取りやすい傾向にあります。

広い視野を持って企業を探すようにしてみましょう。

 

 

探し方⑧ BtoB企業に目を向ける

 

そして最後に、ホワイト企業を探すなら「BtoB企業」に目を向けましょう。

BtoBとは「Business to Business」の略で、要するに“企業を顧客としたビジネスモデル”のことを指します。

 

例えばコンビニってありますよね。

コンビニは一般消費者を相手にするので、BtoBではありません。

 

一方で、コンビニに対して商品を提供する食品メーカーはどうでしょうか?

売り先がコンビニやスーパーなどの企業ですよね。

よって食品メーカーはBtoBと言えます。

 

このBtoBの方が比較的ホワイト企業になりやすいんですよね。

このBtoBだとなぜホワイト企業になりやすいのか?理由は以下です。

 

【BtoB企業の方がホワイト企業になりやすい理由】

  • 1度の取引額が大きいので少ない労力でも儲かる傾向にあるから
  • 顧客もビジネスマンなので話が通じやすいから
  • 長期的な取引になりやすいから

 

逆に考えると、BtoCは1人1人の取引額が小さいんですよね。

コンビニ1店舗の売上の上限は低いですが、コンビニに売る食品は1度の商談で高額になります。

そうなるとBtoCは儲かりにくく、労力もかかる。

よってホワイト企業になりにくいのです。

(飲食業界やホテル業界がブラック業界と言われる理由はこのあたりが原因ですよ)

 

ちなみに隠れBtoB企業をまとめた記事も以前書きました。

探し方についてはこの記事とかぶってますが、一覧の内容は参考になると思います。

 

 

以上の8つの方法がホワイト企業の探し方としてはおすすめ!

マイナビとリクナビだけを活用していたので、これだけ様々な探し方があることに驚きました。 

ブラック企業を避ける方法【ブラック企業の見分け方】

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ここまでホワイト企業に特化して解説してきました。

もう一方で大事な視点は「ブラック企業をいかに避けるか」ということ。

 

正直、ブラック企業に入社してしまうと転職を考える心の余裕までなくなり危険です。

僕は「ブラック企業をこの世から排除すること」を1つの目的にしているほど、ブラック企業が嫌いなので、この章ではそんなブラック企業を避ける方法を共有します。

 

①ブラック業界を事前に把握しておく

 

まずブラック企業がなぜ誕生してしまうのか?

それはホワイト企業と逆で「儲からないから」なんですよね。

 

社員に残業をさせ、無理な営業をさせ、休日出勤させないと儲からない。

そして儲からないからそれだけ働かせても給料は少ない。

更に儲からないから社員を増やすことができないので、1人の業務量が増える。

 

この悪循環によってブラック企業は誕生します。

儲からないことを工夫もなしに惰性で続けるからブラック企業になってしまう。

 

また儲かる業界でもビジネスモデル的に営業するのが厳しい業界もあります。

そんなブラック企業が比較的多い業界はどこか?

 

僕が考えるブラック企業が比較的多いブラック業界は以下です。

 

【ブラック企業が比較的多い業界一覧】

  • 飲食業界
  • 運送業界(トラックやタクシー運転手)
  • 宿泊業界(ホテルや旅館)
  • 教育・学習支援業界(塾など)
  • 介護業界
  • 美容師業界
  • 営業代行業界
  • 小売業界(スーパー・デパート・アパレルなど)
  • ブライダル業界
  • 派遣業界
  • 投資用不動産業界
  • 娯楽業界(映画館やパチンコなど)
  • 引っ越し業界
  • 証券業界
  • IT業界(ベンチャー)
  • 広告代理店業界
  • 保険業界
  • 自動車販売業界
  • 金融業界(銀行の個人営業)
  • 建設業界

 

上記の業界1つ1つがなぜブラック企業が多いのか別記事で解説しました。

「ブラック化しやすい仕組み」を押さえておくことは、就活だけでなく、これからの人生でするであろう転職のタイミングでも非常に役立ちますよ。

 

 

②会社の口コミサイトを確認する

 

次にブラック企業を避けるためにも口コミサイトが有効になります。

ホワイト企業かどうかの確認も口コミサイトでできるけど、一方で「ブラック企業じゃないか?」という確認もできるので口コミサイトは本当に有用。

 

ちなみに口コミサイトを見る時は、1つの口コミだけを信用しないことが重要。

レストランの口コミや、アマゾンの商品レビューでも全然合ってない評価をする人っていますよね。

 

その企業に対する良し悪しは人によって違うので1つだけの口コミを信用しないこと。

複数の口コミサイトを見て、同じようなネガティブな口コミが多数あった場合に信用するというのがベストだと僕は考えています。 

 

③ブラック企業の特徴から判断する

 

そして最後に、ブラック企業か判断するためには「ブラック企業の特徴の把握」が有効です。

どんな企業がブラック企業になりやすいのかという特徴を把握しておけば、企業単位でブラック企業かどうか判断することができるんですよね

 

【ブラック企業の特徴一覧】

  • 参入障壁が低く競争が激しい業界である
  • 利益率が低い
  • 労働集約型のビジネスモデルである
  • 衰退傾向にある業界である
  • 対応する顧客が「個人」である
  • ブラック業界だと知れ渡っていて常に人員不足である

 

これらの特徴をそれぞれ解説しつつ、ブラック企業の見分け方を詳しく解説した記事を別に用意しておきました。

ブラック企業に対する理解度を高めることで、「この企業はブラックなのでは?」と違和感を持てるようにしておきましょう。 

 

Check!

▼ブラック企業の見分け方を詳しく解説

» 【ブラック企業の見分け方】“新卒が”企業を見る時のポイント!

 

なるほど!まずはブラック業界の把握。その上で口コミサイトの活用や、ブラック企業の特徴を押さえておくことがブラック企業を避けることに繋がるんですね。

そのとおり!ブラック企業についての理解がない状態でブラック企業かどうかを判断することは難しいからね。ここは必須作業だよ。

おわりに|ホワイト企業への入社を目指す就活生へ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

この「就活攻略論」を読んでくれている就活生がホワイト企業に入社し、10年後幸せに過ごしていることが僕の目標です。

 

今回の記事を読めば、その実現にぐっと近づくよう、僕が持つ全知識を投入。

そこらのビジネス本を読むより、この1記事を読んだ方がホワイト企業への入社に役立つという記事を目指しました。

 

今、このまとめを書いているのは夜の23時です。

ここまで抽出して書き上げるのに2週間かかりましたw

 

でも1人でも多くの就活生がこの記事を通してホワイト企業への理解を深め、ホワイト企業への入社を実現できたのなら「書いた甲斐があったな〜」と心から思えます。

(そう思えるよう、僕のためにもぜひホワイト企業への入社を実現してくださいw)

 

これからも僕は「ホワイト企業への入社の実現のための情報発信」、そして「10年後のあなたの幸せに役立つ情報の発信」に全力を尽くしていきます。

これほど長い記事をここまで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/

 

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