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【優良中小企業20選】働きやすい企業の探し方と内定獲得方法!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、具体的な優良中小企業についてバシッと解説するよ!

(優良中小企業の具体的な探し方、内定獲得方法まで共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

働きやすい環境が整った優良企業には、どんな就活生も入社したいと考えます。

知名度の高い大企業ではこの傾向がさらに顕著であり、非常に高い倍率になるのは毎年決まりきった流れといえるかもしれません。

 

ただ一般にあまり認知されていない中小企業であれば、比較的楽に入社を目指せます。

とはいえ、具体的にどんな企業に応募すべきかわからない人が多いですよね。

 

そこで今回は、客観的な指標をもとに優良中小企業を20社ピックアップしました。

後半では内定獲得方法まで触れていくので、優れた労働環境の会社に新卒入社したい人はぜひ最後までご覧ください!

 

優良企業の中でも中小企業を見つけるのは難しいですよね。

一般的なナビサイトなどではなかなか見つからないよね。この記事では、一般的な方法以外で探す術について共有するよ!

【前提】優良企業の基準となる5つの指標

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具体的な企業名を紹介する前に、まずは優良企業の指標について解説していきますね。

「どんな会社であれば優良企業といえるのか」に対する認識が曖昧な状態では、企業名を紹介してもあまり参考にならないはずだからです。

 

結論、僕が考える優良企業の基準は以下のとおり。

 

【優良企業の基準となる5つの指標】

  1. 3年後離職率が30%未満
  2. 残業時間が月25時間未満
  3. 年間休日数120日以上
  4. 有給消化率が高い
  5. 給与水準が高い

 

優良企業に共通する特徴はほかにも多くあります。

ただここでは、基準にするととくにホワイト企業を見分けやすくなる項目のみをピックアップしました。

 

第2章・3章で紹介する優良中小企業も、上記の指標を基準として条件を満たす企業だけを厳選しています。

紹介する企業が「どんな点で優良なのか」を正しく認識するためにも、ぜひ僕が考える優良企業の基準を理解した上で読み進めてみてくださいね。

 

なお、ここで紹介した優良企業の基準については別記事でより詳しく解説しました。

「3年後離職率が30%未満だとなぜ優良企業といえるのか」などが知りたい人は、ぜひあわせて目を通してみてくださいね!

 

 

たしかに、定義が曖昧な状態だと「紹介された企業がどんな点で優良なのか」がよくわからないですもんね。

まさにそのとおりなんだよね。とくに優良企業に対する認識は人によって異なることが多いから、共通認識を持った上で企業を紹介することが大切なんだ。

優良中小企業ランキング|成長力があって居心地も良い中小企業編

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ではここから、優良中小企業を具体的に紹介していきますね。

まず紹介するのは、東洋経済オンラインが公表する「成長力があって居心地も良い中小企業ランキング」です。

 

このランキングでは、増収率・離職率・有給消化数の3項目が優れた会社のみ紹介されています。

対象も「従業員300人以下の中小規模の会社」なので、まさにぴったりかと。

 

ここでは、ランキングの上位10社のみをピックアップしました。

各社の概要について、順に確認していきましょう。

 

【成長力があって居心地も良い優良中小企業ランキング】

  1. フジ大理石株式会社
  2. ジャパンマテリアル株式会社
  3. 株式会社ジインズ
  4. 株式会社アンバランス
  5. イー・ガーディアン株式会社
  6. 株式会社オプティム
  7. 北日本コンピューターサービス株式会社
  8. 安田不動産株式会社
  9. 株式会社グッピーズ
  10. 豊通食料株式会社

 

1位:フジ大理石株式会社

 

企業HP:フジ大理石株式会社

本社:岐阜県

事業内容:建築用石材の加工、販売、施工

有給消化日数:10.8日

3年後離職率:0%

従業員数:54人

 

【優良企業ポイント】

フジ大理石株式会社は、岐阜県に本社を構える創業60年以上の石材会社です。大理石や御影石などの仕入れ〜設計・加工・販売まで一貫したサービスを提供することで利益をあげている会社ですね。

 

週休2日制で年間休日は120日でした。寮や帰省手当・ゼロから石材に関する知見を身につけられる研修制度など、待遇面が丁寧に整備されています。

 

何よりランキングトップに入ったことが優れた労働環境である証拠でしょう。従業員数は54人と少なめの会社ですが、同社の事業内容に興味がある人は入社を目指してみるとよいでしょう。

 

2位:ジャパンマテリアル株式会社

 

企業HP:ジャパンマテリアル株式会社

本社:三重県

事業内容:エレクトロニクス関連事業、グラフィックスソリューション事業

有給消化日数:12.3日

3年後離職率:0%

従業員数:193人

 

【優良企業ポイント】

ジャパンマテリアル株式会社は、三重県に本社を置く東証一部上場の会社です。具体的には、最先端工場向けの装置メンテナンス・インフラに関するサポートを一括提供している会社ですね。

 

週休2日制で年間休日は122日でした。寮・社宅制度や住宅手当など、毎月の家賃負担を軽減できる福利厚生が充実しています。

 

2013年に上場を果たして以降継続的に成長を続けており、今後もさらなる発展が期待される優良企業です。プラントやエンジニアリングの分野で就職先を探している人は、応募を検討してみるとよいでしょう。

 

3位:株式会社ジインズ

 

企業HP:株式会社ジインズ

本社:山梨県

事業内容:ソフト開発事業、ID統合管理ソフトADMS事業、ネットワークシステム事業

有給消化日数:11.6日

3年後離職率:0%

従業員数:33人

 

【優良企業ポイント】

株式会社ジインズは、山梨県に本社を構える完全独立系のIT企業です。具体的には、受託によるソフトウェア開発やネットワーク事業などを展開している会社ですね。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は120日でした。住宅手当や会員制リゾートクラブ・リフレッシュ休暇制度など、魅力的な福利厚生も豊富です。

 

テレワークやWeb会議を積極的に活用するなど、時代に合った働き方も積極的に取り入れている印象でした。ソフトウェアや情報処理系のジャンルで会社を探している人は、同社の詳細を調べてみるとよいでしょう。

 

4位:株式会社アンバランス

 

企業HP:株式会社アンバランス

本社:東京都

事業内容:AIを利用したIntelligence Board、その他サービスの企画・開発・提供

有給消化日数:10.5日

3年後離職率:0%

従業員数:15人

 

【優良企業ポイント】

株式会社アンバランスは、囲碁・将棋・麻雀といったゲームソフトの開発を中心に利益をあげている会社です。最先端のAI技術を駆使して、そのほかの分野にも事業領域を広げようと奮闘している会社ですね。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は120日以上でした。フレックスタイム制やリモートワークに対応していたり自宅用モニターが支給されたりと、個々人のライフスタイルに合った働き方を実現しやすい環境です。

 

自己資本比率80%を超えるなど、安定した財務基盤があることも特徴的ですね。少数精鋭のIT系企業で働きたい人は、ぜひ入社を目指してみてください。

 

5位:イー・ガーディアン株式会社

 

企業HP:イー・ガーディアン株式会社

本社:東京都

事業内容:ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング、リアルタイム投稿監視業務、ユーザーサポート業務、オンラインゲームカスタマーサポート業務など

有給消化日数:10.4日

3年後離職率:0%

従業員数:141人

 

【優良企業ポイント】

イー・ガーディアン株式会社は、掲示板監視・投稿監視などのアウトソーシングサービスを提供する会社です。ネットセキュリティに関する幅広いサービスを一貫して提供することで世の中に価値提供している会社ですね。

 

3ヶ月に1度「その期間にもっとも頑張った社員」を表彰するMVP制度・社員間の部署交流費を負担するレクリエーション制度など、珍しい制度が多くあります。誕生日休暇や短時間正社員制度など、ワークライフバランス実現を助ける制度もありました。

 

従業員数も少なめの会社ですが、やりがいを持って働ける優良企業といえるかと。同社の事業内容に少しでも興味がある人は、応募を検討してみるとよいでしょう。

 

6位:株式会社オプティム

 

企業HP:株式会社オプティム

本社:東京都

事業内容:ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業

有給消化日数:11.4日

3年後離職率:0%

従業員数:152人

 

【優良企業ポイント】

株式会社オプティムは、本社を東京・本店を佐賀県に構えるソフトウェア系の会社です。クラウドデバイスやリモートマネジメントなどの分野でシステム開発・販売などを手掛けている会社ですね。

 

リモートワーク・フレックスタイム制など、自由な働き方を支援する制度が用意されていました。すべての選考プロセスをオンラインで実施するなど、新卒採用活動においても時代に合った手法を導入しているとわかります。

 

厚生労働省より「子育てサポート企業」としてくるみん認定を受けている点もおすすめポイントの一つですね。平均残業時間も10.8時間/月と少なめなので、プライベートを重視して働きたい人にもぴったりの会社といえるでしょう。

 

7位:北日本コンピューターサービス株式会社

 

企業HP:北日本コンピューターサービス株式会社

本社:秋田県

事業内容:システム開発、運用支援、システムソリューション

有給消化日数:12.0日

3年後離職率:0%

従業員数:255人

 

【優良企業ポイント】

北日本コンピューターサービス株式会社は、秋田県に本社を構えるIT企業です。具体的には、全国の地方自治体を顧客としてシステム開発などを手掛けている会社ですね。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は125日でした。裁量手当や業務手当・地域給・調整給など、給料に追加で支給される諸手当が充実している印象です。

 

厚生労働省の「えるぼし」認定・経済産業省の「地域未来牽引企業」認定などを受けており、客観的な指標からも優良企業であるとよくわかります。東北地方に本社を構えるIT企業で働きたい人には、優れた就職先の候補となるでしょう。

 

8位:安田不動産株式会社

 

企業HP:安田不動産株式会社

本社:東京都

事業内容:土地賃貸業務、ビル賃貸業務、マンション賃貸業務、不動産のコンサルティング業務、土木建築工事の設計・監理など

有給消化日数:14.8日

3年後離職率:0%

従業員数:142人

 

【優良企業ポイント】

安田不動産株式会社は、エリア開発のほかオフィス・商業施設・分譲/賃貸マンションなどの物件を取り扱う不動産会社です。「継承×創造」という信念を掲げて、地域に新たな付加価値を生み出す開発を心がけている会社ですね。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は120日以上でした。借上独身社員寮制度や保養所(大磯・軽井沢・逗子・箱根)など、魅力的な福利厚生が充実しています。

 

ランキング上位の他社と比べて有給消化日数が多めである点も印象的でした。不動産業界で優良中小企業を探している人は、応募を検討してみるとよいでしょう。

 

9位:株式会社グッピーズ

 

企業HP:株式会社グッピーズ

本社:東京都

事業内容:医療・介護・福祉に特化した人材サービス、健康管理アプリを活用したヘルスケアサービスの提供

有給消化日数:17.0日

3年後離職率:0%

従業員数:20人

 

【優良企業ポイント】

株式会社グッピーズは、「Goodな発想で、世界をHappyに。」をミッションに掲げて事業を展開している会社です。具体的には、人材サービス・ヘルスケアサービスを軸として世の中に価値提供している会社ですね。

 

4連休取得制度や書籍購入支援制度など、少し珍しい福利厚生が多数ありました。引越し手当が支給されたり、休憩時間が90分であったりするのも珍しい特徴ですね。

 

同社は、経済産業省が認定する「健康経営優良法人」にも選ばれています。国が認める優良中小企業で働きたい人は、入社を目指してみるとよいでしょう。

 

10位:豊通食料株式会社

 

企業HP:豊通食料株式会社

本社:東京都

事業内容:各種食品原料・食品・食材の販売、輸出入及び三国間取引並びに、食品加工等を主業務とした食料専門商社

有給消化日数:10.2日

3年後離職率:8.3%

従業員数:157人

 

【優良企業ポイント】

豊通食料株式会社は、豊田通商株式会社を100%株主として事業を展開する食料を専門にした商社です。世界の食を視野に入れて、食のプロとして信頼性の高い商品を開拓・提供している優良企業ですね。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は123日でした。社宅・独身寮や在宅勤務制度・会員制保養所など、あるとうれしい福利厚生が豊富です。

 

大手企業の小会社だけあって、待遇や制度面はかなり手厚く整備されている印象でした。食品系の商社に興味がある人は、ぜひ入社を目指してみてくださいね。

 

中小企業だけあって、ニッチなジャンルで事業をおこなう企業が多い印象でしたね!

ニッチなジャンルでトップシェアを誇る隠れ優良企業は本当に多くあるよ。低倍率の優良中小企業を目指すなら、絶対にチェックしておくべきだね!

優良中小企業ランキング|年収が高い中小企業編

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次に紹介するのは、年収が高い優良中小企業ランキングです。

今回も前章と同じく東洋経済オンラインが公表する「中小企業でも年収が高い会社ランキング」を参考にしました。

 

ランキング上位の会社概要について、順に確認していきましょう。

 

【年収が高い優良中小企業ランキング】

  1. GCA株式会社
  2. 九州朝日放送株式会社
  3. ジャフコグループ株式会社
  4. ケネディクス株式会社
  5. 株式会社アイ・アールジャパンホールディングス
  6. 株式会社ドリームインキュベータ
  7. レーザーテック株式会社
  8. 東北放送株式会社
  9. 株式会社TFDコーポレーション
  10. 地主株式会社(旧:日本商業開発株式会社)

 

1位:GCA株式会社

 

企業HP:GCA株式会社

本社:東京都

事業内容:グローバルなM&Aアドバイザリー

平均年収:2,139万円

平均年齢:37.2歳

従業員数:139人

 

【優良企業ポイント】

GCA株式会社は、グローバルを舞台にサービスを提供するM&Aアドバイザリーファームです。具体的には、重要な戦略に関する問題などに対する判断・アドバイスを求めるクライアントに幅広いサービスを提供しているような会社ですね。

 

完全週休2日制(土日祝)で、人間ドックや長期所得補償保険などの福利厚生も充実していました。給与は年俸制を採用しており、平均年収は非常に高額となっています。

 

入社難易度は高いですが新卒採用枠もあるので、少しでも気になるなら挑戦してみないと損かと。同社の事業内容に興味がある人は、ぜひ積極的に応募してみてくださいね。

 

2位:九州朝日放送株式会社

 

企業HP:九州朝日放送株式会社

本社:福岡県

事業内容:ラジオ・テレビの商業放送

平均年収: 1,313万円

平均年齢:44.0歳

従業員数:227人

 

【優良企業ポイント】

九州朝日放送株式会社は、テレビ・ラジオ放送を中心として映像・音楽・芸術などを生み出すエンターテイメント集団です。九州での存在感抜群の企業を目指して、自社制作の「アサデス。」などを手掛けている会社ですね。

 

そんな九州朝日放送の平均年収は1,313万円でした。完全週休2日制で年間休日は120日とプライベートの時間も確保しやすい環境です。

 

職場のデパートともいわれる放送局の仕事だけあって、さまざまな職種に就ける可能性がある点も魅力的ですね。個々人の希望や適性を十分に考慮してくれるので、自分に合った仕事に従事したい人にもぴったりでしょう。

 

3位:ジャフコグループ株式会社

 

企業HP:ジャフコグループ株式会社

本社:東京都

事業内容:有望未上場企業等への投資投資事業組合の管理運営

平均年収:1,110万円

平均年齢:42.6歳

従業員数:108人

 

【優良企業ポイント】

ジャフコグループ株式会社は、1973年創業のベンチャーキャピタルです。日本で初めて投資事業組合(ファンド)を設立し、同分野の先駆者として知られる会社ですね。

 

具体的には、日本・米国・アジアの3極で多様な業種の企業に投資をおこなっています。お金を扱う事業領域だけあってか、平均年収も高額となっていますね。

 

同分野の事業を展開する会社はあまり多く存在しません。ベンチャー投資などの分野に興味がある人は、入社を目指して対策を進めるとよいでしょう。

 

4位:ケネディクス株式会社

 

企業HP:ケネディクス株式会社

本社:東京都

事業内容:アセットマネジメント事業、不動産関連事業、不動産投資事業など

平均年収:1,099万円

平均年齢:41.0歳

従業員数:101人

 

【優良企業ポイント】

ケネディクス株式会社は、日本における不動産証券化のパイオニアとして事業を展開している会社です。1995年創業の比較的新しい会社ですが、不動産の限りない可能性を開拓するために事業をおこなわれていますね。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は121日でした。住宅手当やメンタルヘルスケア・会員制ホテル利用など、福利厚生も非常に充実しています。

 

ジョブローテーションによってさまざまな職種を経験できる点も魅力的ですね。不動産ファンドを運営する会社に興味がある人は、応募を検討してみるとよいでしょう。

 

5位:株式会社アイ・アールジャパンホールディングス

 

企業HP:株式会社アイ・アールジャパンホールディングス

本社:東京都

事業内容: 資本市場におけるコンサルティング/アドバイザリー業務

平均年収:1,089万円

平均年齢:41,7歳

従業員数:7人

 

【優良企業ポイント】

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスは、上場企業が機関投資家株主と良好な関係を築くためのコンサルティングを提供している会社です。具体的には、株主対応・投資家対応支援・ガバナンス対応支援などをおこなっている会社ですね。

 

平均年収は1,089万円となっており、事業によって得た利益を社員に積極的に還元しているとわかります。完全週休2日制(土日祝)なので、ワークライフバランスも実現しやすいでしょう。

 

いずれの拠点でも20代〜30代の若手が中心となって活躍している同社では、知的好奇心あふれる若年層の人材を求めています。同社の事業内容や求める人物像などに惹かれる人は、ぜひ入社を目指してみてくださいね。

 

6位:株式会社ドリームインキュベータ

 

企業HP:株式会社ドリームインキュベータ

本社:東京都

事業内容:ビジネスプロデュース・戦略コンサルティング・ベンチャー投資・事業投資

平均年収:1,066万円

平均年齢:33.6歳

従業員数:93人

 

【優良企業ポイント】

株式会社ドリームインキュベータは、新規事業の創造を支援するビジネスプロデュース会社です。戦略コンサルティングやベンチャー投資事業を軸として、世の中に価値提供している会社ですね。

 

借上社宅制度や入社準備金前借制度・選択制退職金制度など、社員によって魅力的な福利厚生が充実していました。カフェ・バースペースや全社での新年会など、社員同士のコミュニケーションも重視しているようです。

 

社員の平均年齢が33.6歳と若めである点も特徴的ですね。若手のうちからバリバリ活躍できる会社で働きたい人にとっても、適性がある優良企業といえるでしょう。

 

7位:レーザーテック株式会社

 

企業HP:レーザーテック株式会社

本社:神奈川県

事業内容:半導体関連装置・FPD関連装置・レーザー顕微鏡の開発・製造・販売・サービス

平均年収:1,048万円

平均年齢:44.0歳

従業員数:208人

 

【優良企業ポイント】

レーザーテック株式会社は「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」という経営理念のもと、半導体関連装置などを手掛ける会社です。そのほか、レーザー顕微鏡などの開発もおこなっていますね。

 

家賃補助制度やカフェテリアプラン制度・育児・介護休業制度など、優良企業が整備する福利厚生がもれなく用意されていました。完全週休2日制(土日祝)なので、プライベートの時間も十分に確保できますね。

 

勤務地は新横浜本社のみで転勤はないとのこと。横浜で継続的に働ける会社を探している人にとっても、就職先の有力候補となるでしょう。

 

8位:東北放送株式会社

 

企業HP:東北放送株式会社

本社:宮城県

事業内容:基幹放送事業(テレビ・ラジオ)

平均年収:1,016万円

平均年齢:40.1歳

従業員数:171人

 

【優良企業ポイント】

東北放送株式会社は、宮城県仙台市に本社を構える放送事業者です。テレビやラジオ放送を通じて、世の中に価値提供している会社ですね。

 

募集要項を見る限り、総合職は一般系・アナウンサーの2種類で新卒人材が募集されていました。完全週休2日制(土日祝)なので、仕事とプライベートのバランスを保ちながら働ける環境でしょう。

 

食堂や育児休業制度(~3歳未満)・育児短時間勤務制度(小学1年修了時まで)など、あると助かる福利厚生も豊富です。東北地方の放送局で働きたい人は、積極的に応募してみるとよいでしょう。

 

9位:株式会社TFDコーポレーション

 

企業HP:株式会社TFDコーポレーション

本社:東京都

事業内容:マンションの企画・開発、不動産売買、仲介

平均年収:1,014万円

平均年齢:32.5歳

従業員数:143人

 

【優良企業ポイント】

株式会社TFDコーポレーションは、土地の仕入れから企画・設計・販売・管理までを手掛ける総合不動産会社です。東京23区内を中心に展開する投資用ワンルームマンションにおいては、自社ブランドが業界トップクラスを維持しているような会社ですね。

 

利益を社員に還元する方針をとっており、平均年収は1,014万円でした。営業社員の4割が年収1,000万円を超えており、20代でも高給が得られる会社です。

 

家賃補助制度や自己負担なしの社員旅行制度など、魅力的な福利厚生も豊富ですよ。東京の優良不動産会社を探している人には、非常に優れた候補となるでしょう。

 

10位:地主株式会社(旧:日本商業開発株式会社)

 

企業HP:地主株式会社

本社:大阪府

事業内容:不動産投資事業、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業、企画・仲介事業

平均年収:980万円

平均年齢:41.5歳

従業員数:35人

 

【優良企業ポイント】

地主株式会社は、不動産投資事業を中心に利益をあげている会社です。同社が「JINUSHIビジネス」と名付ける「土地を買う。土地を貸す。貸している土地を売る。」ことによって事業をおこなっている会社ですね。

 

創業者の「こんな会社があったら良いな」という想いが形にされており、年功序列や男女の差がなかったり成果に対して報酬が支払われたりする体制になっています。実際に平均年収が高いことからも、待遇面に力を入れているとよくわかりますね。

 

完全週休2日制(土日祝)で年間休日は125日と休暇制度も十分です。一般的な企業では味わえない大胆なサラリーマン生活を過ごしたい人は、入社を目指して対策を進めるとよいでしょう。

 

中小規模の会社でも、年収1,000万超えなどの高給の企業が多くあるのですね。

かなりの高給で驚いた人も多いはず。知名度が低めでも高待遇の会社は多くあるから、少しでも気になる企業が見つかった人はぜひ応募を検討してみてね!

優良中小企業の入社を目指すメリット

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ここまでは優良企業の基準、具体的な優良中小企業などを共有してきました。

続いて本章では、優良中小企業の入社を目指すメリットについて解説します。

 

メリットを改めて理解しておけば、長期間に及ぶことが通常である就活においてもモチベーションを切らさずに取り組めます

ファーストキャリアの会社選びを後悔しないものにするために、優良中小企業を目指すメリットを改めて整理しておきましょう。

 

【優良中小企業の入社を目指すメリット】

  • 大手よりも内定を獲得しやすい
  • 広範囲の仕事を任せてもらえる
  • 努力次第で結果を残しやすい
  • 社員同士の距離感が近い

 

メリット① 大手よりも内定を獲得しやすい

 

最大のメリットは、やはり大手企業より内定を獲得しやすいこと。

知名度が高い大企業は多くの就活生が入社を目指すため倍率が非常に高くなりますが、中小企業は比較的低い倍率になりやすいです。

 

そのため優良企業を見つけさえできれば、大手より楽に内定を獲得できます。

もちろん口コミを通じて知名度が上がったりすることもありますが、大手と比べて倍率が低いことは間違いないかと。

 

高偏差値の大学に通う学生からの応募数も自然と少なくなるので、学歴フィルターを気にするような学生にとってもかなりアリな選択肢ですよ。

大手ばかりを志望して消耗しがちな学生にこそ、優良中小企業を受けることをおすすめします。

 

メリット② 広範囲の仕事を任せてもらえる

 

中小企業では、大手と比べて幅広い仕事を任せてもらえます。

というのも大企業と比べて細かく職種などが分かれておらず、個々人が複数の業務を担当していることが多いから。

 

勘違いされがちですが、これは一人ひとりの業務量が多いというわけではありません。

仕事量自体が多いのではなく、任せられる仕事の幅が広いということです。

 

もちろん何らかの職種でスペシャリストを目指したい人にはデメリットになり得ます。

ただ自分に合った仕事がわからない人など、職種を限定せず幅広い仕事を経験したい人にとってはかなり大きなメリットになるかと。

 

大企業では、中小企業のように広範囲の仕事を担当できることは稀ですからね。

幅広い仕事を経験したいタイプの人は、優良中小企業が向いているといえるでしょう。

 

メリット③ 努力次第で結果を残しやすい

 

3つ目のメリットは、努力次第で何らかの実績を残しやすいことです。

中小企業は、大企業のように仕事が細かく仕組み化されていません。

 

よって地味で細かい仕事だけでなく、裁量権を持って取り組める業務が多くあります。

そのため自分の頑張り次第では、転職活動時に強いアピール材料となるような誇れる実績を作れるわけですね。

 

別のいい方をすると、年齢や入社年月に関わらず責任の大きい仕事を任せてもらえる傾向があるのが中小企業です。

老舗大企業のように若手のうちは地味な仕事ばかり任されることを魅力的に感じない人は、中小の優良企業を目指すとよいでしょう。

 

メリット④ 社員同士の距離感が近い

 

従業員数が少ない中小企業では、大企業よりも社員間の距離感が近いです。

仕事で関わらない人が大半であるような大企業とは異なり、中小企業では仕事で触れ合う人が多いからですね。

 

よって、会社の人と適度な距離感で接したい人には中小企業が向いています。

優良企業であれば社内の雰囲気も非常にいいので、人間関係のトラブルが起きなかったり社員同士の仲もよかったりするんですよね。

 

もちろん個々人のコミュニケーション能力などにもよりますが、大企業では多くの社員と近い距離で触れ合えることはありません。

中小企業で働く距離感を魅力的に感じる人は、ぜひ中規模な優良企業への入社を目指してみてくださいね。

 

内定を得やすいことは非常に大きなメリットですね!個人的には広範囲の仕事を任せてもらえることも魅力的に感じました!

倍率が高くなりやすい優良企業を目指すなら中規模の会社に絞るのも戦略の一つだよ。大手志望で消耗しがちな人は、戦略的に取り組むことも考えてみてね。

優良中小企業の探し方・内定獲得方法

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最後に本章では、優良中小企業の探し方・内定獲得方法を共有しますね。

本記事を通して新たに就職先の候補を見つけた人もいると思いますが、ほかの企業を探してみたいと感じた人も一定数いるはずだからです。

 

候補を増やすだけでなく、内定獲得のためにすべき対策を知ることも重要ですよ。

優良企業は就活生からの人気が高いので、いくら中小規模の会社とはいえ通常のやり方で就活を進めると苦戦する可能性があるからです。

 

ここでは、就活を7年以上研究してきた僕が考える対策事項をまとめました。

以下6つの内容について、順に詳しく見ていきましょう。

 

【優良中小企業の探し方・内定獲得方法】

  1. 就活エージェントに希望に合う会社を紹介してもらう
  2. 逆求人型サイトを使ってスカウトをもらう
  3. 中小規模の合同説明会に参加する
  4. 口コミサイトを回遊する
  5. 一般の賞を受賞している企業をチェックする
  6. 就職四季報(中小企業版)から探す

 

方法① 就活エージェントに希望に合う会社を紹介してもらう

 

僕がもっともおすすめするのは、就活エージェントを活用することです。

就活エージェントとは、人材会社が無料で就活をサポートしてくれるサービスのこと。

 

具体的には、次のようなサービスを提供してくれます。

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

実際に支援してくれるのはプロのキャリアアドバイザーであり、自分の希望条件を伝えると相性のよい優良企業を厳選した上で紹介してくれます。

アドバイザーは就活市場を専門にしているので、自分に合った会社をピンポイントで提案してくれるんですよね。

 

加えてES添削や面接対策などの選考支援もしてくれるので、内定を獲得するための差別化戦略としてもおすすめできます。

豊富な知見をもとにアドバイスをくれるので、一人で選考に臨む場合と比べると選考突破率が上がることは間違いないかと。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

ただ、これまで利用経験がない人はどのサービスに登録するか迷いますよね。

僕はこれまでに50以上の就活エージェントを分析してきましたが、そんな僕がいま就活生なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用します。

 

いずれもオンライン面談に対応しているので、地方に住む学生でも利用できます。

非公開求人や特別選考ルートも持っているので、効率的かつ成功確度を上げたいなら正直利用しない手はありません。

 

上記以外のおすすめの就活エージェントは、以下の記事でまとめています。

ほかの選択肢も比較してみたい人は、こちらもぜひ参考にしてください!

 

 

方法② 逆求人型サイトを使ってスカウトをもらう

 

2つ目は、逆求人型サイトを使ってスカウトをもらう方法です。

逆求人型サイトとは、プロフィールを登録すると自分に興味を持った企業からスカウトが届くサービスのこと。

 

マイナビやリクナビなどでは、就活生が企業にコンタクトを取りますよね。

逆求人型サイトはこれの真逆の構造で、企業側が興味を持った就活生にスカウトを送るんです。

 

スカウトが届いた時点で自分のことをある程度評価しているとわかるので、自分と相性がいい企業とのみ効率的につながれるんですよね。

微妙な企業のスカウトは無視するだけなので、優良企業との接点を増やすためには登録しておくべきサイトといえるかと。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

僕が利用をおすすめしているのは、上記の大手2サイトです。

プロフィールの中身は使い回せるので、どうせなら両サイトを併用すべきですね。

 

基本的には待ちの姿勢で使えるので、早めに登録しておくに越したことはないかと。

魅力的なオファーを受け取るためにも、早めにスカウト待ちの状態にしておきましょう。

 

 

方法③ 中小規模の合同説明会に参加する

 

中小規模のイベントでは、企業の担当者と近い距離で話せます。

好印象を与えることで特別選考ルートに招待されたり、そのまま内定に直結したりするケースも決して珍しくありません。

 

とくに柔軟な採用活動をおこなう中小の優良企業では、この傾向が顕著です。

よって優良中小企業の内定を得たい就活生は、中小規模の説明会に参加すべきですよ。

 

具体的に僕が参加をおすすめしているのは、株式会社DYMが主催している「ミーツカンパニー」です。

僕自身が現役時代のときに2回利用して2社の内定を獲得しており、実体験からも参加価値の高さを感じているサービスなんですよね。

 

【就活マンが考えるミーツカンパニーのメリット】

  1. 就活マンが就活中に2度参加して2社からの内定を獲得している。
  2. 中小規模のイベントだと参加企業とのコネを作りやすい
  3. 主要都市7拠点を中心に日本全国で開催。オンライン参加も可能なので誰もが対象になる
  4. 就活エージェントの連携もイベント参加後に検討できる

 

オンラインに対応しているので、現地に足を運ぶことなく参加できます。

イベントの開催頻度も非常に高いので、都合が悪くて参加できないこともありません。

 

【ミーツカンパニーの利用方法】

  1. ミーツカンパニー公式サイト」にアクセスする
  2. 30秒無料エントリーから参加イベントを選んで登録する
  3. メールの案内に沿って当日のイベントに参加する

 

ミーツカンパニーの評判は以下の記事でまとめました。

評判を確認した上で利用を決めたい人は、ぜひあわせて参考にしてみてくださいね。

 

 

方法④ 口コミサイトを回遊する

 

口コミサイトには、企業で実際に働く社員がリアルな情報を投稿しています。

これらの情報をチェックすることで、優良企業を探すのもおすすめです。

 

飲食店を探すときって、食べログなどのグルメレビューサイトを使いませんか?

企業探しでも同様の方法を使うことで、優良度の高い会社を見つけられるんです。

 

【おすすめの口コミサイト】

 

上記はいずれも完全無料で使えます。

複数の口コミ情報をチェックすれば、かなり精度の高い推測ができるかと。

 

複数の方が同じ意見を投稿していたら、信憑性の高い情報と判断できますからね。

工数がかかる方法ではありますが、ほかの就活生が見つけていないような優良企業と出会いたいなら地道なことにもじっくり時間をかけて取り組みましょう。

 

方法⑤ 一般の賞を受賞している企業をチェックする

 

次のような一般の賞を受賞している企業をチェックするのもアリですね。

 

【優良企業を表彰する賞の例】

  • 産総研(産業技術総合研究所)発ベンチャーの受賞
  • 革新ビジネスアワード
  • グッドデザイン賞
  • IT協会によるIT賞
  • 経済産業省のソーシャルビジネス55選
  • ハイ・サービス日本300選

 

たとえば経済産業省や厚生労働省が認定する賞であれば、国が認めるような優良企業であると判断できます。

ほかの賞においても、その企業に何らかの優位性があると考える判断材料になるかと。

 

これらの賞では知名度の低い企業も選ばれることが多いので、穴場優良企業を見つける方法としてはかなりおすすめです。

これまで賞を重視して企業を探したことがない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

方法⑥ 就職四季報(中小企業版)から探す

 

最後6つ目に紹介するのは、就職四季報を活用する方法です。

四季報には優良企業を見分ける上で重要なデータがまとめられているので、これらを比較することで応募先の候補を探せるんですよね。

 

具体的には、3年後離職率や平均残業時間・有給取得日数などを見るといいです。

中小企業版もあって、倍率の低い穴場企業を見つける方法としてかなり有用ですよ。

 

無料の就活支援サービスなど、マイナビやリクナビ以外にも中小規模の優良企業を見つける方法は多くあるんですね。

就活エージェントは選考支援も受けられるしとくにおすすめだよ。完全無料で使えるんだから、とりあえずお試し感覚で登録してみるといいね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

厳選した優良中小企業20社に加えて、具体的な探し方や内定獲得方法などについて網羅的に解説しました。

 

中小規模の会社でも、働きやすい環境を整備する優良企業は数多くあります。

内定の得やすさや経験できる仕事の幅など、大手企業よりメリットを感じられることも決して少なくありません。

 

就活エージェントなどを使えば、自分に合った優良中小企業とも効率的に出会えます。

本記事の情報を参考にして、ぜひ心から納得できる企業の入社を目指してくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【ホワイト企業】“穴場な優良企業50社”をランキングで共有!」も読んでみてください。

本記事とは別の方法で穴場企業をピックアップしているので、多少なりとも応募先の候補を増やせるかもしれません。

 

後悔しない会社選びをするためにも、一度は目を通しておくことをおすすめします。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 優良企業を探すときには、自分なりの基準を最初に明確化しておくべきである。
  • ニッチなジャンルで事業を展開する企業には、知名度の低い優良中小企業が多く存在する。
  • 中小規模の会社でも高給を得られる会社は多くある。
  • 大手より内定を得やすいことが、優良中小企業を目指す最大のメリットである。
  • 優良中小企業に入りたいなら、就活エージェントなどの無料サービスを最大限活用すべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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