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OB訪問アプリ「OBトーク」の評判は?【他アプリと比較!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回はOB訪問専用アプリの「OBトーク」について解説します。

利用した就活生から評判から、他のアプリとの比較まで詳しく説明しますね。

 

OB訪問は大学から紹介してもらう方法だけでなく、こうしたアプリやサービスを活用するのも効率的。

ぜひOB訪問のやり方の1つとして押さえておきましょう!

OBトークとは?

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【公式サイト】https://ob-talk.com/

 

おすすめ度:★★★・・

(OB訪問アプリのおすすめランキングはこちらの記事でまとめています。OBトークは15位中9位としました!)

 

OBトークは、株式会社アスレバが運営するOB訪問アプリです。

2018年4月からサービスがスタートしました。

 

コンセプトは「5分でOB訪問ができるアプリ」

使ってみた感触は、「誰でも使いやすいアプリじゃないかな?」という感覚。

 

そもそもOB訪問アプリとは?

 

ところで「OB訪問アプリってそもそも何?」っていう人もいると思うので、最初に少し説明しておきます。

 

OB訪問アプリは、学生と社会人のマッチングサービスです。

このアプリで知り合った社会人と実際に会って、OB訪問をします。

つまり仕事の話を聞いたり、就活の相談をしたりするわけですね。

 

OB訪問アプリを使うメリット

 

このOB訪問アプリの何がすごいかというと、ツテがなくても簡単にOB訪問ができること!

 

今までのOB訪問って、とにかく大変でした。

知り合いが多い勝ち組みたいな人は別として、普通の人はOBがなかなか見つからない。

 

大学の卒業生を当たったり、サークルの先輩を頼ったり、家族や友人に聞いてみたりして、どうにかこうにか探す感じでした。

 

でもOB訪問アプリなら、登録している社会人を条件検索して、興味がある人にメッセージを送るだけ。

無理して知り合いを探す必要がありません。

めちゃくちゃ便利なので、ぜひ活用してみてください。

 

OBトークにはどんな人が登録している?

 

OBトークに登録しているのは、学生の力になりたいと思っている人です。

一言でいえばボランティア。

 

さて、そんなOBトークに登録している社会人はどんな会社で働いているんでしょうか。

ここでは少しだけピックアップしてご紹介します。

 

【OBトークに登録している社会人の所属企業例】

  • 三菱UFJ銀行
  • ニコン
  • セイコーエプソン
  • エチ・アイ・エス
  • ビズリーチ
  • リクルート
  • 花王
  • 日立製作所
  • 博報堂
  • JTB
  • 三菱重工
  • 大樹生命

 

アプリを流し見しただけでも、結構名前が知れている会社に勤めている方がたくさんいました。

中には「大手広告代理店」「新聞社」など、ざっくりしか登録していない人もいますが、大手からベンチャーまで幅広くいろんな方が登録している感じです。

 

OBトークの評判まとめ

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ここからは、OBトークを使っている人たちの感想をご紹介します。

実際に使っている人たちの意見は、やっぱり気になりますよね。

それでは見ていきましょう!

 

良い評判

 

まずは良い評判です。

 

内容に満足

社会人の方の意見を気軽に聞けるので満足している。また、親身に相談に乗ってくれる方が多い。

 

 OBトークで気軽に社会人と出会って、相談できたと高評価です。登録している人も親身になってくれる人が多いみたいですね。

 

ただ、次のような意見もありました。

 

いいと思う。

2人ES添削していただいたのですが、わかりやすくて良かったです。

最初は出会い目的?な人がいて不安でしたが、中にはきちんと対応されていた方がほとんどだったので安心して相談ができました。

 

ほとんどが親切な人のようですが、中には出会い目的みたいな人がいるみたいですね。

まあ、これだけたくさんの人が登録していれば、多少は仕方ないのかもしれません。

多少気をつけた方がいいですね。

 

使いやすい👍

社会人の方と気軽にトークができて、アポを獲ることが出来たので良かったです。      

社会人の方も、お話を親身になって聞いてくださったのでとても助かりました👍

 

手軽にOB訪問できる

選択式で会話できるのでマナーとか気にせずに手軽にOB訪問できて楽でした

 

 こちらはアプリの使いやすさを褒めていますね。

選択式のメッセージで、マナーを気にせずOB訪問のアポが取れるのが高評価みたいです。

やっぱり自分でメッセージを考えなくて良いのは、気軽でいいですね。

 

 悪い評判

 

次に悪い評判です。

 

アプリについて

アプリは使いやすくていいが、

返信しなかったりするとイエローカードがついてしまうのはどうかと思う。

警告として、メールなどで教えてくれると有難い。

 

・毎回プロフィールを充実させましょうメッセージが表示され鬱陶しい。

・こちらからのメッセージに対し、先方から「了解しました。」という返信に対して更にこちらが返信しないと、時間が経って「返信がないのでイエローカード」と警告される。

 

一生メッセージやりとりし続けないといけないのか?

 

実はOBトークには、「常時監視体制」が敷かれています。

 

例えば以下のようなチェック体制がしかれています。

  • 振る舞いが良くないユーザーにはイエローカード
  • 悪質ユーザーのアカウント停止
  • メッセージのNGワードチェック

 

「アプリに変な人が入って、学生や社会人が嫌な思いをしないように」との配慮なんですが・・・口コミによると、普通に利用している人にまで向けられることがあるようなんです。

 

ちょっと困った仕様ですよね。

これに対するOBトークの回答は、

「警告が出ていても必ず制裁が下るわけじゃないので・・・ごめんなさい」って感じでした。

 

なので、普通に使っていれば多分大丈夫だと思います。

 

操作性が悪いです

返信ができない、返信の選択肢が表示されない、スクロールができない等の不具合があります。

 

 他には、操作がちょっとしにくいことがあるみたいです。

実際に触ってみた感じでも、途中で固まったりすることはありました。

でも全然使えないほどじゃないです。

 

多分、だんだん改善されているんでしょうね。

 

評判を見ての総評 

評判を見る分には、いい面半分、悪い面半分って感じでした。

気軽にOBと出会えるってコンセプトはめちゃくちゃ良いし、アプリ自体も使いやすいんですけど、システム的な問題があるみたいですね。

 

あと個人的な意見は広告が多くて辛い。

画面の上下に出る程度なら良いんですけど、定期的に画面全体に出てくるスタイル。

ちょっと使いにくいなと思いました。

 

OBトークの特徴

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ここからはOBトークの特徴をご紹介します!

たくさんあるOB訪問アプリの中でどれを使おうか悩んでいる人も多いんじゃないかな。

そこで紹介するのは、この2つ。

 

  1. OBトークは何が売りなのか
  2. OBトークは他のアプリと何が違うか

  

OBトークの売り①:思考停止トークの導入

 

OBトークの一番の売りは、選択式メッセージ(思考停止トーク)です。

OB訪問をするときは、まずOBに依頼のメッセージを送らないと始まりません。

このときの文章をつくるのが結構気を使います。

 

「マナーを守って送りましょう」

「熱意が伝わるように」

「件名はこうでああで~~」

「こういうのはNG!」

 

ネットで「OBに訪問 メール」とかって検索したら、依頼の文章を細かく指導するサイトがもういっぱい出てきます。

でも「そんなに気にしないといけないことがあるのか・・・」って、メッセージを送るだけで既にしんどい。

 

そこでOBトークでは、OB訪問の依頼やお礼のメッセージなどを選択式にしているんです。

これなら送ったメッセージがマナー違反とか、考える必要ありませんよね。

そもそも選ぶしかできないんですから。

 

 もちろん定型文以外は普通にメッセージを送ってやりとりしますが、大分心理的な負担が減るんじゃないでしょうか。

 

OBトークのコンセプトは「5分でOBトーク訪問ができるアプリ」ですが、メッセージをポチッと選択してお願いできるので、本当に5分でできちゃう気分になりますよ。

 

OBトークの売り②:充実のプロフィール

 

OBトークは社会人のプロフィール欄がとにかく充実しています。

基本的な情報はもちろん、「そういうことが知りたいんだよ~」って細かい情報まで書かれているんです。

ここでは、どんなことが書かれているのか紹介したいと思います!

 

基本情報 

社会人の基本的な情報が網羅されています。

(埋めている人だけですけど、大抵の人はバッチリ記入しています。)

 

  • 氏名・性別・年齢・住まい・自己紹介
  • 仕事(会社名・業界・職種)
  • 大学(大学名・理系/文系・学部・学科・ゼミ・教授名・研究内容・サークル・バイト)
  • 就活(就活の軸・学生時の内定先)

 

結構細かい情報まで載ってますよね。

自己紹介はフリースペースで、皆さん自由に書いているみたいですが、文字量がすごくて、やる気みなぎってる感じです。

 

最終ログイン時間・返信率・承認率・返信時間 

最後にログインしたのが何時間前か、送ってきたメッセージにどのくらい返信して、どのくらい依頼に応じているのかを確認できます。

また、返信までにどのくらい時間がかかるかも目安で表示されます。

 

これによって、アクティブに活動していて、しかもOB訪問を受け入れてくれる社会人を探すことができます。

メッセージを送ったのに返事が来ない、OB訪問に応じてくれないだと萎えてきますからね。

 

他の学生からの評価

その社会人にOB訪問した学生のお礼コメントを見ることができます。

実績があって、学生からの評価もよければ安心ですよね。

 

お礼コメントから、人柄なんかも少し読み取れるかもしれません。

 

 本人・所属確認済みマーク 

社会人が身元が確認できる書類を提出しているかわかります。

身元の登録をしているだけでも、真面目な人なのかな?って感じがするので、少し安心できると思います。

 

会える場所・最寄り駅・やりとり

 

OB訪問をするのに便利な項目です。

「会える場所が近くだな」と思う人に連絡できます。

 

やりとりというのは「対面OK」「メッセージのみ」など、やりとりの方法を指定しているものです。

希望の方法に対応している人を選ぶといいと思います。

 

他のアプリと比較してみる

 

OBトークの売りは伝わったと思います。

でも他のOB訪問アプリと比べて良いの?悪いの?っていうのは良くわからないですよね。

 

結論的にはどのアプリにも強みと弱みがあるから、自分に合ったものを選ぶのが良いと思います。 

ここではOBトークと他のアプリの違いから、OBトークの特徴を見ていきましょう。

 

他のアプリと比較①:ビズリーチキャンパス

 

OB訪問アプリの中でも結構有名なのが、ビズリーチキャンパス。

ビズリーチキャンパスの特徴は、高学歴の学生をターゲットにしていることです。

 

ビズリーチキャンパスに登録できるのは、2020年現在39大学の学生のみ。

 東大・京大・阪大をはじめ、トップ大学が名を連ねています。

 

高学歴学生に特化しているので、社会人の側もハイクラスで大手企業で働く人が他のサービスよりも多い印象です。

全体の雰囲気は真面目な感じで、その分安心感があります。

 

OBトークと比べて

OBトークは、学歴で登録の可否が決まることはありません。

登録したい人なら誰でも登録することができます。

OBトークは気楽な雰囲気ですが、ビズリーチキャンパスは敷居が高いイメージですね。

 

また1か月にやりとりできる人数にも違いがあります。

OBトークは誰にでも何通でもメッセージを送れますが、ビズリーチキャンパスは月10人までしかやり取りできないことになっています。

 

 

他のアプリと比較②:Matcher(マッチャー)

 

MatcherもOB訪問アプリとして有名です。

Matcherの特徴は、社会人がOB訪問に応じる替わりに、学生も社会人のお願いに応じる必要があることです。

 

社会人のお願いは、社会人の一覧を見れば目につくのですぐわかります。

たとえば「就活相談に乗るので、何かお菓子を持ってきてください」なんていうお願いです。

そんなに難しいお願いじゃないですし、お願いの欄に全然お願いじゃないことを書いている人もいます。

 

OBトークと比べて

 

MatcherもOBトークと同様、誰でも利用できるアプリです。

気軽な雰囲気は似ているかもしれません。

サイトはOBトークよりオシャレな感じがしました(個人的な意見ですけど)。

 

MatcherはOB訪問の替わりに何かお願いされることがありますが、OBトークにはそういうシステムはありません。

 

 

他のアプリと比較③:ハロビジ(旧・VISITS OB)

 

ハロビジはOB訪問アプリも運営していますが、大学生向けのフリースペースを各地に設置していて、それが有名ですね。

オシャレなカフェみたいな空間で、無料で飲み物や食べものが出てきます。

 

ハロビジのOB訪問アプリに登録しているのは、企業公認の社会人のみ。

リクルーターとしての要素も兼ね備えている感じですね。

公認っていうのは、ちょっと安心感があります。

 

OBトークと比べて

 

OBトークは誰にでも何通でも、いきなりメッセージが送れます。

でもハロビジの場合は、ちょっと違います。

 

ハロビジはまず社会人をフォローして、フォローが返ってこないとメッセージのやり取りができません。

この一段階を挟まないといけないのが、OBトークとの大きな違いですね。

 

 

OBトークの利用方法

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さて、ここからはOBトークの利用方法を解説します。

ここまででOBトークに興味が出たら、1回使ってみるのがいいと思います!

 

①アプリをダウンロード

 

まずはスマートフォンにアプリをダウンロードしましょう。

ストアで検索してもいいですし、以下のリンクから飛んでもらっても大丈夫です。

 

【iphone】

OBトーク -簡単OB訪問、就活相談アプリ-

OBトーク -簡単OB訪問、就活相談アプリ-

  • ASULEVER CO., LTD.
  • ビジネス
  • 無料

apps.apple.com

 

【Android】

play.google.com

 

②初回ログイン

 

次にアプリを起動して、初回ログインしましょう。

 

最初にアプリを起動したときには、会員情報の登録を求められます。

指示に従って入力しましょう。

 

FacebookやTwitterと連携して認証すれば、ちょっと入力を省けるみたいです。

ただ、結局メールアドレスや電話番号とかを登録することは変わりなかったです。

 

③プロフィールを充実させる

 

OBを探す前に、自分のプロフィールを充実させるのがオススメです。

社会人にメッセージを送ったとき、相手も情報が埋まっている学生の方が安心だと思うので。

 

アプリの説明では「プロフィールを80%以上入力すると、相手からの返信率が3倍になる」だそうですよ。

 

プロフィールの編集は、画面右下のマイページからできます。

 

④OBを探す

 

画面左上の虫眼鏡のマークから、検索しましょう。

会社名や業界、大学、性別、会える場所、最終ログイン時間などで絞り込みができます。

 

⑤メッセージを送る

 

気になるOBがいたら、「トークしてみる」ボタンからメッセージを送ります。

最初のメッセージは選択式。

  • OB訪問させていただきたいです!
  • ESざっくり添削して頂きたいです!
  • インターン募集について伺いたいです!

 

3つから選べます。

あとは、相手が話せる内容として設定していることや、自分が聞きたい内容として設定していることをトークのきっかけに選択することもできます。

 

④メッセージのやり取りをする

 

OBから返信が返ってきたら、メッセージのやり取りをします。

OB訪問のお願いをしたり、メッセージで質問したりしましょう。

 

「遠方で会いにいけないけど、話が聞きたい・・・」っていうときは、スカイプとかで話せないか聞いてみるといいですよ!

 

みんなの投稿もOB訪問のきっかけに 

基本的には、上記の流れでOB訪問をお願いすることになります。

ただOBトークには「みんなの投稿」というコーナーがあって、ここからもOBと知り合うことが可能です。

 

「みんなの投稿」は掲示板みたいなもので、投稿してもコメントが付くとは限りませんが、目に留まれば誰かがコメントを付けてくれるかもしれません。 

質問や相談を載せてみてもいいと思います。

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

個人的にはやはりビズリーチ・キャンパスやマッチャーに比べて登録している社会人の数や操作性が圧倒的に劣るなというのが正直なところです。

 

ですが、OB訪問は「自分が話を聞きたい相手がいるかどうか」で決まるので、複数のアプリを併用するのもおすすめですよ!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。